2017年05月23日

Breath of the Wild

ゼル伝.jpgもうかれこれ3週間が経過してしまいましたが、嫁から私への誕生日プレゼントとして、今回はしばらくやっていなかったゲームソフトを希望してみました。それが、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。

まだNinetndo SwitchをGetする予定はないので(まぁ、新作マリオ=『スーパーマリオ オデッセイ』が発売される今冬辺りには検討開始するんだろうけど…)、WiiU版にていただきました。中古でも構わなかったのですが、ビッ〇カメラに行って新品で購入(あっ、今年3月に発売されたので、中古でもまだ安くはないかもしれないけど…)。いずれにしても、感謝です!

で、それなりにプレイしていますが、う〜ん、いつものゼルダシリーズとはちょっと(かなり?)違う。勢いで希望したので、事前情報をロクに得ていなかったのも問題なんだけど、今回のゼルダの大きな特徴は“オープンワールド”であること。

そんなわけで、今までは決められたルートでダンジョンや謎解きをこなしていって、ゴールを目指していったわけですが、今回はいきなりボス戦に向かう(もちろん、よほど腕に自信がない限り玉砕されるだろうけど…)なんてことも可能なようでして…。

順序を追って一つ一つ攻略していく派(いわゆるズテージクリア型)な私。ゲームにおいても“方向音痴”な私としては目的地になかなか辿り着くことができないなんてこともしばしあったりして、攻略サイトを確認しながらようやくたどり着く…いや、そこからももちろん簡単にはクリアさせてもらえなくて、心が折れかけるなんてことも特に序盤からあったりして…。

ついでに、今までのゼルダはハートが減っても草刈りしていればハートを回復できたのですが、今回はハートを回復させるためには拾った食べ物を使う or それを料理したもの(単に食べるよりもこの方が大きく回復)を食べるとか、武器についても“消耗品”である=使い続けていればいつかは壊れてしまうとか、もったいない症の私としては苦労してGetした強力な武器とかは思い切って使うことにためらいを感じたりして…。

いずれにしても、3週間経って、水の神獣ヴァ・ルッタを倒して、他の神獣と戦うべく次の目的地(ゴロンシティ)を目指しているところ…。まぁ、広大なマップであるが故、ラスボスに辿り着くまでにはかなり多くの時間を要しそうです。道に迷っていると3D酔いしちゃって嫌になったりもするので、時に料理を楽しみながらのんびり攻略していきたいと思ってます…って、途中で挫折しちゃう可能性もありますが…。
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2017年05月22日

若い二人?

金〜日にて久々の3日連チャンでの“合唱漬け”となりました。その最終日となる昨日はプチ・ヴェールの月イチ練習。いつもの練習場所が取れなかったので、県居協働センターのホールでの練習となりました。

ちなみに、この日には、関西学院グリークラブの静岡演奏会が静岡サレジオ マリアンホール(って、行ったことないけど…)であって、行きたかったんだけどなぁ…。チケットを買う前にプチの予定が入ってしまったのでこちらを優先することとしました。

まぁ、いつもの場所(我が家から目の前)と違って、一緒に歌っている娘も「足がなくて困るだろう」なんて余計な気を遣ってみたこともあるんですが、よくよく予定を確認したら娘は模試があったとのことで欠席。こんなことならチケット買っておくんだったかなと…(おいおい)。

ついでに、場所が県居だとプチではSopを担当してもらっている若手Oさんが足がないので、以前も同乗した故、今回も(娘がメールにて)声をかけてみたものの、こちらも欠席…。いや、別に私と2ショットが嫌だったわけではなく、予定があって欠席していただけですので、勘違いなきよう…。

そんなわけで、この日の出席率はどうなることかと思ったけど、結局この二人以外は皆出席(って、それでも8人だけど…)。割と練習開始から早い時間に来るべき人が来たのですが、何故か扉を開けようとする音が聞こえて、思わず注目…。結局、誰も入ってくることはなかったんですが…。

そこで思わず、隣のT君より「若い二人は欠席なので…」なんて発言もあって、思わず別の想像をしてしまった。まぁ、狙って言ったんだろうけど、若い二人といえばやっぱり“結婚式”だよなぁ…って、二人とも女性じゃないかぁ。

おっと、合唱練習らしいこと一切語ってませんが、この日はジャヌカン鳥の歌』の後半部分が中心となりました。これにてようやくこの曲の音取りを一通り終えたことになります(いやぁ、長かったなぁ…)。とはいえ、歌詞は鳴き声部分のみを終えただけなので、まだまだこれからなんですけどね…。個人的には、(9年前に歌ったので)とりあえす音は覚えていましたが、歌詞はちょっと苦戦しそうです。
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2017年05月21日

最後の悪あがき2

先週に引き続き、昨日はヴォアヴェールの臨時練習となりました…あぁ、もうあと一週間なんだよなぁ…。練習場所はアイミティ浜松の音楽室。20人に満たないVVでも狭め…ただ、それなりに響く部屋でこじんまりながらも気持ち良く歌える場所だと思いました…って、以前にも利用したことがあったんですけどね…。

この日のメインとなったのは、Balinese Folksong『JANGER』。何しろ、演出=踊り付きであるにもかかわらず、その振り付けが正式発表されたのが先週…。で、この前日=金曜の練習には作曲者の魚路恭子さんが“公約通り”2回目の来“園”した関係もあって、(もちろん『JANGER』も練習したものの)こっちの曲=『遠州・静岡の歌たち』が中心にはなりますからね…あっ、決して作曲者の訪問にケチをつけているわけではないので…。

そんなわけで、いつもと違う真剣味(?)で臨んだこの日の練習。開始時間に行ってみると、そこにいたのは自分を含めてたったの5人…。一瞬面をくらって4月の臨時練習が頭をよぎりました。「まぁ、JANGERさえちゃんと踊れるようになれば…」と思ったら、指揮者Oさん(=JANGERの指揮者)の姿もなく…。

あっ、演奏会のチラシをはさみに出ていただけですので、本人のメンツをつぶさないようフォローしておくのと、最終的には人数的にも8割方のメンバーが揃ってので、先週同様充実した練習はできたと思います。まぁ、やってほしかった『JANGER』に最も時間も割いてくれたし…(4時間の練習のうち1/3以上はこの曲に費やした)。

まぁ、合唱を聞かせるのが当然メインだとは思うけど、こういう演出も演奏会では必要とされる…かどうかはわからないけど、やるからには観客を苦笑いさせちゃうようなことは自分的にはやりたくないですからね…。

ちなみに、踊りの中心は女性陣。何しろ、男声陣はあぐらかいて座ってますんで、おそらく客席の視線も女性側に集中することでしょう。はい、僕達は“おまけ”であり、この日の指導も女性が中心で指揮者的にも男性側はほとんど見ることはなく、自主的に人が失敗するのをツッコミながら修正していきました…。

あっ、残された時間も少ない故、“簡易バージョン”でそんなに難しい振付けにはしていないんだけど、しばらく踊りがないと、つい頭から抜けちゃうんだよなぁ…。自分だけでないのを確認するとちょっと“安心”もしてみたり(おいおい)。
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2017年05月16日

8周年記念!

ゲッサン2017-6.jpgゲッサン8周年を迎えました。創刊から買い続けて通算97号目。100号も目前です!ということで、今月のゲッサン=6月号を語ります(って、既に語ってるけど…)。本屋で手にした時には「いつもより薄目かな?」なんて思ったけど、ページ数にして760ページ。今年に入って初めて800ページに満たなかったことになるとはいえ、それでも十分厚いんだけどね。

表紙は記念号ではすっかりお馴染みになりました、“集合表紙”です。ここに登場してくるキャラの大きさで人気度もわかるのかもしれませんね。右に音美(by 『MIX』)、左に高木さん(by 『からかい上手の高木さん』)ということで、山本崇一郎も大御所・あだち充と肩を並べる人気漫画家になった…とは、言い過ぎかな?

ということで、今月の巻頭カラーも『からかい上手の高木さん』。ちなみに先月はセンターカラーでしたけど、カラーを3ヶ月連続で飾るなんてのも快挙なんじゃないかな?それにしても、敗戦(=からかわれ役)続きの西片は一体通算何敗しているんでしょうね?(ファンならきっと数えている?)。

先月は休載となった坂ノ睦あやしや』。今月こそは(?)終幕となりました。とはいえ、最近は流し見状態だったなぁ…。それでも、最終回とくれば話は別で、しっかり読ませていただきました。

鬼と人が同じ世に在る物語でありですが、お互いが共存することはないわけでして…ということで、当然何もかもがハッピーエンドというわけには行きませんでしたが、良いラストでした(って、今までちゃんと読んでなかったので、調子良い発言ですけどね…)。まぁ、娘が単行本コレクトしているので、揃え終わったらちゃんと読んでみたいと思ってます…。

で、坂ノ睦といえば、ゲッサン創刊号での連載デビュー作品『忍びの国』。まぁ、あくまでもコミカライズで原作はあくまでも和田竜の小説ではあるものの、こちらは7月に実写映画になります。それを記念して、久々に(1ページではあるものの)坂ノ版無門(但しデフォルメ版)を見ることができます。

更には、6月12日に『忍びの国』アンソロジー版なるものが発売されるようで、こちらは坂ノ睦だけでなく、福井あしび、佐伯幸之助、麻貴早人、彦、佐及夕斗という計6人の漫画家による全編新作描き下ろしのようです。全員ゲッサン漫画家なんですが、(連載に至ってない新人もいるので)名前だけ聞いてもピンと来ない人もいたりして…。
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2017年05月15日

最後の悪あがき?

ヴォア・ヴェールの第7回演奏会まで残り2週間。この合唱団には珍しく、最後の悪あがき=臨時練習を今週&来週で行うことになりました(結構急な話だったけど…)。で、昨日は何と10:00〜16:00(昼休みを除いて)5時間練習という今までにない気合の入れよう(いや、追い込まれているだけという話もあるが…)です。

先月の臨時練習があまりにもお粗末(出席率は悪いし、計画性もないし…)だったので、一応MLには「前回と同様なら練習には参加したくない」という意志表示をしてみました。まぁ、それに対してどうしろという指示はなかったけど、まぁ、人も集まりそうだし、スケジュール的なことも出ていたので、(積極的とはいえないけど)参加することにしました。まぁ、周囲には文句言いたかっただけとか思われているんだろうなぁ…。

午前中に木下牧子曲=3曲、そして、ようやく『JANGER』の振付け内容が発表されました(難しくはしてないとはいえ、「今からで大丈夫だろうか」とは団員の多くが思っていることだろう)。その振り付けも含めた練習をやって、更には“東へ”ステージの4曲を通したようです…あっ、この地点で12時回っていたので一時的に抜けさせてもらいました(大学生の息子が浜松に戻ってきていて、戻る前に一緒に駅前で昼飯を食べる約束をしていたので…)。

午後は魚路恭子遠州・静岡の歌たち』を通して、残りはモンテヴェルディ曲を中心に行う。結果的には演奏会で歌う曲を一通り歌ったことになります。まぁ、午後からしか来れなかった人もいたので、残り30分くらいは、団員のリクエストで木下牧子『祝福』や振付け『JANGER』の復習もしました。

練習自体は人も多かったこともあり、かつ練習場所が(普段と違って)結構響く部屋だったので、心地よい和音が鳴ることも多く、充実した練習はできたと思います。ただし、練習開始から30分くらいで、正直イライラして帰りたいと思ったりもしたわけで…。 あっ、ここから先は読み手を選びますんで、悪口とかで不快になる人は読まないでくださいね。くどいですが、あくまでも“個人Blog”ですので、合唱団への苦情とかは超勘弁ですので、念のため。
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2017年05月14日

大きな買い物

昨日書いたオーブントースターは小さな買い物(というか、実際に買い物したのは嫁ですけど…)でしたが、久々に100万円を超える大きな買い物をしました。あっ、もちろんそんな買い物はAmaz〇nでしたはずもなく…。

まぁ、我が家でするそんなBig Money(男声合唱団Big Goldの名前が“仮”だった頃、私がギャグであげていたもう一つの仮名だったことをふと思い出した)をはたくモノと言えば、自動車くらいしかないわけでして…。昨日は納車に行って来ました。

ちなみに前回購入した店と同じところで買うこととなりました。前回(9年半近く前の話)が嫁任せで新古車を探してくれたわけで、あまり気にしてなかったけど、ここは中古車販売の店だったんですねぇ…って、今更だぁ!ということで、新車ではなく中古車の購入となりました。

いや、それでも走行距離は8000kmということで、こだわりのない私的にはこの距離でこの金額(とりあえず、いくらだったかはここでは明かしませんけどね…)なら全く問題なしということで、Getしてきました。

ちなみに、9年以上乗っていたことには自分のBlogを(“新古車”で)検索して知ったわけでして…。娘が小学生だったことは辛うじて覚えていたけど、息子も小学生だったんだなぁ…って、まぁ、だから何だということではないんだけど…。

長く乗った割に、距離数的には90,000km弱(年間平均にすると10,000km/年も走っていないんだなぁ…)。今時の車ならまだまだ乗れるんじゃないかな?買い替えの決め手となったのは埼玉帰省のこと…って、GWではなく冬休み帰省に遡るんだけどね…。

いつもの古本屋巡りをしている時に店から出る際、二車線の道で車通りが激しいため結構なハンドルきって出たら内輪差でガードレールに衝突…。後部の左ドアが完全にいっちゃいました…。 これがトラウマとなって、GW時の古本屋巡りは嫁に運転お願いしちゃったんだけどね…。まぁ、買い替えも決定していたし、ちょっとくらいならぶつけても良かったかもですが…(?)。

ちなみに、9年半前も買い替え理由は実家帰省中のことだったかと…学習してないなぁ(というか、事故起こしてしばらくは学習してるんだけど、人間は忘れる生き物だから…って、おい)。
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2017年05月13日

話題のマーケットプレイス?

我が家のオーブントースターが新しくなりました。かれこれ1ヶ月くらい前のことだったかと思います…パンを焼こうとしたらうまく焼けず…。いや、下面だけならしっかり焼けていて、要は上面側が壊れてしまったわけでして…。まぁ、電子レンジのトースター機能でも(時間はかかるものの)凌げるわけですんで、特に急ぎということではなかったんですが、それでも、ないと不便を感じるわけでして…。

ということで、割とすぐにネットで注文。で、利用したのがAmazonのマーケットプレイス…。はい、今ではニュースでしっかり話題になっちゃいました(既にほとぼりも冷めつつあるかな?)が、その前のことでした。もちろん、注文時には出品者の過去の評価とかもチェックはしているのですが、その数日後になかなか発送がされていないようだったので、状況確認をするとその出品者の評価やレビューが一気に下がっていた(ボロクソレビューだらけ)わけでして…。

海外注文でトラブった経験はありますが、日本のマーケットプレイスではお初。モノが届く可能性はほぼゼロと判断し、一応出品者宛にもキャンセル申請メールを(ご丁寧にも?)流してみました。で、新たにチェックしたら、同一商品でその金額よりはるかに安いものが出ているではないですか!北海道なので時間はかかるようでしたが、評価や電話番号やら一通りチェックして、(不安だったので嫁にも念のため確認して)再度ポチっとしてみる。

そんな頃にニュースで話題になりまして、かつ数日しても出品者からのメールも一切なく、結果的にはAmazonから「出品者の都合により、やむを得ずご注文がキャンセルされました。」メールが届くこととなりました。マーケットプレイスでなければ問題はないようですが、さすがにこうなるとネットショッピングはパスせざるを得ないかと…。

私の場合は出品者からの「商品を発送しました」詐欺メールはなく、時間経過でキャンセル扱いとなった(もちろん、アカウントサービスの注文履歴でキャンセルされた商品となっていることを確認済)ので、請求はこないかと思われ、(個人情報が漏れた可能性こそあるものの)まぁ、大きな被害にはならなかったのは不幸中の幸いなのかもしれません。

出品者も被害者である可能性もあるので、誰に文句を言って良いのかはわからないけど、「安かろう悪かろう」にすらならないこの結末。しばらくマーケットプレイスを利用する気にはなれないよなぁ…(ここで収益あげていた人達=出品者 は大打撃だろうなぁ)。
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2017年05月10日

下町に金髪ヒーロー?

ガキロック.jpgAMAZONプライムオリジナルドラマ『ガキ☆ロック-浅草六区人情物語-』が4月14日より配信開始されております。いやぁ、4月中にはアップしたかったんですけどね…というわけで、現在はもう第5話まで配信されちゃってます…。最初の配信が一挙2話だったので、結果的には(その一週間前に配信開始された)『仮面ライダーアマゾンズ シーズン2』と同じペースで進行しております(毎週金曜更新も一緒だし…)。

こちらは、ヤングチャンピオンにて2002年に連載されていた漫画原作=柳内大樹ガキ☆ロック』とのこと。全1巻という短命作品のようですが、2014年には映画化までされているらしい。すいません、全くのノーマークでした…。

浅草といえば下町、下町と言えば義理人情に溢れている…ということで、生まれも育ちも浅草六区の主人公・志村源がその仲間たちと一緒に浅草を荒そうとするよそ者達に制裁を加えていくってな展開(まぁ、その“制裁”というのは喧嘩して勝利するだけと言ってしまえばそれまでなんだけど…)。

何しろ、Amazonのカスタマーレビューでの評価が非常に高く=現地点でも5点満点中の5.0平均(26人の評価の中、25人は☆5つで一人だけ☆4つ…個人的には唯一☆4つをつけた人の勇気を讃えたい?)という非常に高評価なんですが、個人的には(もちろん、毎週配信後数日以内=大概は土曜日に視聴しているので「おもしろい」とは思うけど)ここまで多くの人に愛される作品には感じられないんだよなぁ…って、そもそも26人というのが多くの人と言って良いかはさておき…。

金髪の若者ときたら、通常は大人からはいわゆるヤンキー括りにされて、まず煙たがれる存在なんだろうけど、義理と人情が人一倍な故、浅草住人達の人気者となっているこのギャップが良いのかもしれません。ついでに、源の女に弱い&惚れっぽいこの性格が笑い&暖かい雰囲気を醸し出してくれます!

「大切な浅草は、俺たちが守る!」とか「下町に金髪ニューヒーロー誕生」とか、これで被り物してたら、ローカルヒーローモノになってもおかしくないだけに残念です…って、おい。
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2017年05月09日

ハイキュー一挙見

3月下旬より月〜金の21:00〜22:00、2話ずつ放送されたアニメ『ハイキュー!!』。全話無事見届けたと思ったら、その後に引き続き、第2期『ハイキュー!! セカンドシーズン』も放送されたものの、さすがに新ドラマも続々と始まることとなり、ここは残念ながら断念することにしました。

とはいえ、感動&笑いありなこの作品に見事にハマって(とはいえ、古本屋でチェックこそしたものの単行本を集めるには至ってないですが…)諦めきれずに別手段を使って(?)、結果的には第2期も一通り目にすることとなりました。嫁もハマったようで、珍しく?夫婦一緒に目にすることもしばしありました。青葉城西高校のリベンジマッチは熱かったです!

819.jpgそして、GW中に一挙放送となったのが、第3期『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』。そのタイトルの通り、宮城県内トップ男子バレー部の白鳥沢学園高校との戦いをひたすらに描いております。まぁ、途中に回想話とかは当然挟んではいるんだけどね。とはいえ、1&2期が全25話だったのに対し、こちらは全10話で幕を閉じることとなりました。

まぁ、一つの試合だけで10話というのは十分長いとは思いますが、それでも終わってみればあっという間だったかな?まぁ、5セットをずっと全力で戦い抜いた=最後まで自分達のバレースタイルを貫いたからこその勝利で、息を抜けない展開でした。

このシーズンの見所はやっぱりチームNO.1長身のミドルブロッカー・月島でしょうね。良く言えば冷静沈着、悪く言えば冷めきった男(単に「部活でしょ」程度に考えている)。ただ、この戦いにて、全国トップ3のエーススパイカーとも言われる“ウシワカ”こと牛島(個人的にはこの人の天然な発言が好きだったなぁ)のスパイクを一度だけとはいえ、ブロックできた際についに熱くなった時には、見ている側も熱くなっちゃいました。

で、このまま「春高に向かって頑張るぞ〜!」(三年生はもう受験をあきらめるしかないんだろうなぁ…)な展開で終幕するのかと思いきや、影山(バレーではとっても知的なプレイヤーなので、普通なら勉強の方も優秀だろうと思えるキャラなんだけど、そうでないのが他作品とは異なる所)に全日本ユース強化合宿招集の報せが舞い込んでくるという、何とも気になるラストシーン…。

まぁ、原作がそうなっているんだろうけど、そんな終わり方されたらどうしても次のシーズンの放送が気になるよなぁ…って、「だったら漫画買え!」ってツッコミが聞こえてきそうだけど…。
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2017年05月08日

ラストヒバナ

お笑い芸人のピース・又吉による小説『火花』。芥川賞まで受賞してベストセラーとなった作品ですが、小説読むことのない私としては特に興味をそそられることはなかった。 ただ、ドラマ化されるとなれば話は別。2月下旬よりNHKにて放送開始となったので、とりあえず(ちょうど民放ドラマがオフシーズンに近づくこともあって)目にしてみることとしました…って、録画予約してですけど…。

実際には、2016年春に有料動画配信のNetflixと吉本興業によって映像化されたものを45分に再編集してNHKが放送したようなので、ファンだったら一年前に目にしているかもしれないけど、いずれにしても4月30日の放送にて最終話(全10話)となりました。

現在日テレ系で放送中のドラマ『フランケンシュタインの恋』と一部バッティングするので、NHKドラマなら再放送もあるかと思いチェックしてみたが、(上記の通り)そもそもが再放送みたいなもんなので(?)、残念ながらありませんでした…。さすがにここまで見ちゃうと終盤は見逃せなくなってますんで、4月の日曜ドラマが始まってからはリアルタイムと録画に分けて凌ぐこととなりました…。

とは言いつつ、この作品の感想を一言で言うならば、「自分には合わない」作品でした…。 娘にも「(私には)芥川賞よりも直木賞とかの方が合う」なんてアドバイスをいただいたり…(注:娘は嫁に似て読書が好きなのでこの作品も小説で目にしていたようでした…)。

売れない芸人・徳永太歩(演:林遣都)が先輩芸人・神谷才蔵(演:波岡一喜)に出会い、彼に惚れ込んで弟子入りまで志願するわけですが、神谷も(天才肌で奇抜な発想こそ持ってはいるが)売れない芸人なわけでして…まぁ、目にしてすぐに話が暗い(&重い)ことはわかったので、見続けるかは迷ったけど、一度見ちゃうと何だかんだと先が気になって見続けちゃうのは私の悲しい性…。

結局、神谷は売れることもなく、かつ恋人にもフラれ(まぁ、同棲しているだけで恋人として見ていなかったために、家を出されて初めて相手の存在に気付くわけですが)、その一方で徳永のコンビ=スパークスは人気上昇しかけるものの、レギュラー番組出演の話が浮上するもすぐに立ち消えとなって、最終的には解散へと…明るい兆しも見えることなく、ひたすら不幸を見ている感じで切なかったです…。まぁ、知的な作品は自分には向いていないんだろうなぁ…。
posted by chachu at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする