2014年09月15日

Go Go ナチュ!

昨日は2ヶ月ぶり(って、普段は4ヶ月くらい空くけど…)に第55回ナチュな会が実施されました。毎回語っている気もするけど、私がまだ20代の頃から続いている気の知れた合唱仲間とのいわゆる飲み会です。ビール

最近では、夏(〜秋にかけて)にはバーベキューが定番となっており、その場合にはアウトドア派のN家に幹事をお願いしちゃっているのですが、2ヶ月前に既に日程を決めて、かなり計画的に動いていたにもかかわらず、その日に都合がつかない人が続出。結果、中止となりました。

となると、(無理矢理感じを前倒しでやってもらっている関係上)幹事は我が家のはず…。ただ、そんなことには一言も触れず、日を変えて(バーベキューは見送りにして)N家にて実施する方向で話は進んでいきました。めでたし、めでたし(おいおいパンチ)。

我家は4人皆で参加。まぁ、受験生もたまには息抜きということで…(注:本人の意志を尊重しております)。たらーっ(汗) 最初は「打上げ(=体育祭の翌日)で無理」とか語っていた息子も申込み締切りまでに費用を払わなかったため、時間ができていくことに…と思ったら、昼間にカラオケ予定が入ってみたり…まぁ、それでも夜は空いていたので、変更の変更にはならずに済んだ(というか、そんなことしたら私がキレると思うけど…)んですけどね…。

で、この日は焼肉パーティーとなりました。目的地に向かう際、タブレットのGPS機能を試してみたところ、出発から5分と持たずに問題が発生し強制終了ふらふら…やっぱりネット接続されてないと厳しいんですかね?まぁ、そんなこともあろうかと事前にしっかりマップチェックしておいたんで、その後はバッチリ…行き過ぎましたけどね…。爆弾

到着すると2匹のデカワンコたちが手厚いお出迎えをしてくれました。もうなめられまくり(注:ペロペロ舐める方ねどんっ(衝撃))です。沢山の人に興奮したんですかね?ここがエレベーターだったら間違いなくストップしてたでしょうね(おいおいパンチ)。

まぁ、ともあれ子供3人含めて11人(+犬2)の参加。この日も楽しくバカ笑い(この夏を魅了したあの水着ネタが炸裂?)して会は終了しました。次回は忘年会or新年会時に我が家で久々に実施予定。あっ、娘受験生だから外でやった方が良いのかな(彼女だけ留守番)?それまで我が家の隣(数ヶ月前に業者が入ってはずなのですが、未だ待ち人現れず状態?)が引っ越してきませんように!がく〜(落胆した顔)
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2014年09月14日

♪浜松餃子おいしい〜

まぁ、それだと字余りなので、最終的には♪浜松餃子好き〜で落ち着いた…のかな?

一昨日のVV練習。中心となったのはブルガリア民謡のKoutev『Polegnala e Todora』。変拍子(11/16)や前打音(+楽譜上には指示されないリズム刻み)に慣れるためか、過去には<タイトル>のような歌詞を日本語に変えて、リズムになれようと試みたこの曲。Altの(滅多に浜松に来られない)Mさんからは「普通にやってほしい」というクレーム(?)がついたりもしました。たらーっ(汗)

そんなことがあったのが、確か2週間前の酔っ払って現れたOさん練習だったと記憶しているのですが…。ビール 一昨日の練習では「楽譜(音符)を追わずに、耳でリズムに慣れて!」という(ある意味矛盾する)指示が飛んでいました。やっぱりあの時は単に酒が入っていたからあぁなったのかな?あっ、個人的には浜松餃子も好きですが、(ヘルシー餃子よりも)ニンニクたっぷりな餃子の方が…って、そんな話じゃないって…。がく〜(落胆した顔)

とにかく、回数を重ねようやく言葉も(少しずつではあるものの)馴染んできたかな?ってな感じ。となると、私的に気になるのが、途中にあるCoroT・CoroUをいつどうやって分けるのか?何も言わなければ間違いなく直前まで決まらないと思い、発言してみました。

そのおかげ(?)で、とりあえず端から番号1・2・1・2…とわけて、とりあえずの雰囲気を味わってみることができました。もちろん、今回ので決定ではない(大体この日も欠席者だらけだし…たらーっ(汗))ものの、私はCoroUを担当し、(同じ音・同じ歌詞ではあるものの)個人的には後組(盛り上げ隊?)=Uで歌う方希望ですかね。

ついでに3箇所ある4PartのSoli(カルテット)は「3箇所とも同じ人にやらせるのか?」を確認したところ、どうやらそうらしい。ということは、Soliをやるかやらないかでこの曲の忙しさが大きく変わってしまうのですが、既に私は“客観的”…。がく〜(落胆した顔) 相手によってバランスを考えて抑制しなきゃならない(要は主役ではない)Soloとかは正直興味ないんだよなぁ…。爆弾

その確認をした際に、私に向かって Oさん「やりたい?」とか聞いてきたけど、私「いや、もうここは期待のホープに歌ってもらおうと思ってるから」と…。実は、最若手のF君が欠席した翌週に「ここのソリスト(欠席裁判で)Bassだけは決まったから」と彼にやらせる方向で計画的(?)に動いております。その際、彼も「えっ、民主主義じゃないんですか?」とか返してくるあたりはなかなかの強者です。まぁ、VVでは一回限りの民主主義だからなぁ…。

そんな彼も(本来Bassなのに)バランス考えてBariやってるにもかかわらず、Hさん練習にて「純粋Bariは今日は二人?」とか聞かれて、本来はBass(下)であることを告げたら、もう一人のBari I氏に「私と一緒に歌いたいからBariをやってる」とか(多分冗談なんだろうけど)言われて、思わずそこに間が生じてしまう事件勃発…。爆弾 本人的には(諦めたのか)「とりあえずそれで結構」発言してしまったため、個人的には今後のネタとして有効活用していきたいと…。パンチ
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2014年09月13日

“重い”ではなく“重厚感”

一昨日は月に一度のBig Goldの練習でした。少人数故、欠席や大幅遅刻がある場合にはメールで連絡をする…というのが、徹底されているこの合唱団。この日も(車が動かないトラブルな人もいましたがふらふら)最終的には全員出席で2回連続フルメンバーの初快挙です(これも半分以上が欠席だったSさんが東京に異動して休団になったおかげでしょうか…おいおいパンチ)。

一昨日の新曲は『Sound Celebration』。BGでは初の“バーバーショップ・ハーモニー”です。もしかしたら、男声合唱通じゃないと「バーバーショップ・ハーモニーって何?」と思われるかもしれないので、一応補足しておけば、その名の通り、語源は“床屋さん”です。

現在と違って「ラジオもねぇ、テレビもねぇ」な時代の床屋さんで、待ち時間等に気軽にカルテット等して楽しんだんだことから来ています。「えっ、即席でハモれちゃうほど個々人のレベル高いの?」というツッコミもあるでしょうけど、もちろん床屋にはカルテット隊を雇っていたとか…そんな床屋が現在もあったら、(腕は多少悪くても?)その床屋の常連さんだろうけどなぁ…。爆弾

この曲(楽譜)には2種のエンディングが用意されており、あっさり終了するのと、激しく張り合って終了するものがあります。担当者のイメージとしては、気軽にカルテットとかでも歌えるように(少人数合唱団らしく)通常=あっさりバージョンで終わりたかったようですが、それを先月皆に告知してみたら、思わず「え〜っ」となってみたり…。

それを聞いた担当者が気にして、「やっぱり後者=オプションの方で」となったので、私「どちらも歌えるようにしといて、(担当者の)好きな方に決めてくれれば良いよ」ということにして、この日には両バージョンでやってみました。

オプション=激しい方を“豪華バージョン”と呼んだ担当者T君。個人的には、少人数でも重厚感あるBGでは、(最近「重い」という言葉に過剰に反応する私ではあるものの爆弾)豪華バージョンで本番は立ちたいよなぁ…って、ステージにあげる予定があるわけではありませんが…。たらーっ(汗)

後半はもちろん、10月の市民合唱祭に向けて、木下牧子“”とシューベルト『Liebe』の練習。前回の練習で予告していましたが、『Liebe』は一回シャッフル並びで歌ってみました。まぁ、パート内のテンポもそれなりに揃ってきたので、他パートの音を意識して歌ってみたらどうかという試みです。本番どうするかはもちろん(民主主義な)多数決で決めます(決めました?)ので…。あせあせ(飛び散る汗)

<次回練習>
日時:2014年10月16日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協同センター301会議室
練習曲:市民合唱祭に向けた練習(新曲なし)
問合せ:コメント欄にお願いします(見学者も歓迎です!)
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2014年09月09日

BDが見れない…

過去記事で合唱仲間に録画してもらったDVDが再生できず、よく見たらBD=Blu-ray Discだったというオチ(?)がありましたが、今回も愛知県に住む合唱仲間に(静岡では見ることのできないテレビ東京系の)『アオイホノオ』の録画をお願いしていました。

まぁ、埼玉の実家に夏休みに帰省した際に録画予約してきたので、お盆休み後には「持ってきて」とお願いしたものの、以降、練習でなかなか会えなかった(注:私はほぼ快出席なんですけどねたらーっ(汗))ため、ようやく先週受け取ることとなりました。

で、この土日は(通院はありましたが予定していたナチュの会も中止になったため)割と暇な二日間を過ごすこととなりました。なので、実写版『アオイホノオ』を一気見しようと、(今回もBDであることは確認できていたので)プレステ3へin。

もちろん、問題なく視聴できていまし“”…はい、過去形です。1.5倍速&CMは飛ばしながら、3話まで観終わって、次チャプターへ行こうとすると、映像が止まってしまった。しばらく待てども反応はなし…。やむなく、強制終了…ここで事故は起こった。がく〜(落胆した顔)

再度起動したり、BDを再挿入したり…しかしながら、そのBlu-ray Discが起動してくることはなかった。となると、メディアがいかれちゃったことをまずは疑ってみるのがあるべき姿(?)。ただ、我が家には前回の(DVDだと思い込んでいた)BDしかないので、それで試してみるもNG。システムアップデートもやってみたけど、やっぱり駄目。

まさかと思い、PS3用ゲームソフトを入れてみる…。しかし、え〜っ、認識しないぞぉ…。結論的にはメディアではなく本体の方がいかれちゃいました。もうやだ〜(悲しい顔)今日はこの辺で許しておこう」と焔くんばりに捨てゼリフをはいてはみたものの、もちろん、翌日になったって直るはずもないわけでして…。どんっ(衝撃)

まぁ、5話以降は実家の録画さえ失敗していなければ冬休みに視聴は可能だとは思いますが、それよりも何よりもPS3でゲームができなくなったことがショック。いやぁ、「ラチェクラシリーズ(FUTUREのみプレイ)はもう少し安くなったら買おう」とか計画していたのですが、全ては水の泡状態です…。

既にPS4が発売されてますんで、PS3を再び買い直す(ほか修理に出すという選択肢もあるのかもしれないが)のもなんかバカらしい。かといって、現在特に欲しいソフトもないPS4を買う気も今のところは無し。ていうか、PS3ソフトとの互換性はそもそもあるのか?(ネットで調べてみましたが…何となく予感はしていたものの、やっぱりないみたいですねぇ…もうやだ〜(悲しい顔)

いずれにしても、しばらく我が家ではBDはNGとなってしまうため、私に録画を依頼された方(って、豊橋・豊川方面に限られる気もするが…)は、DVDでの録画をよろしくです…。目
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2014年09月08日

ギンガS

降星町での大決戦から2年後、礼堂ヒカルに新たなる出会いの時が訪れる…という『ウルトラマンギンガS』。言うまでもなく『ウルトラマンギンガ』の続編となります。

新作を一年間に渡って製作していくだけの費用は正直厳しくなってしまった円谷プロの苦肉の策(?)で、『新ウルトラマン列伝』=過去の(昭和、平成を問わない)ウルトラシリーズのプレイバックを放送しながら、こうして新作をたまにでも交えてくれるのは、日本の特撮3本柱として努力を買いたいところです(もちろん、前作同様全16話というのは正直寂しい気持ちも否めないんだけどね…たらーっ(汗))。

で、テレビ東京系ではあるもののWEB=ウルトラチャンネル(YouTube)経由にて、毎週しっかり目にしていた私。倍速が出来ない分まさに“しっかり”視聴していましたが、昨日の視聴(実際には9月2日放送分)にて、第一期放送分の最終話(=全8話)となりました。

今回の最大の目玉はもう一人のウルトラマン=ウルトラマンビクトリーでしょうね。怪獣を倒すという最終的な目的は一緒でも、その理由が異なる二人のウルトラマン。人類を守るため or 地球を守るため…かつてのウルトラマンガイアとアグルを思い出さずにはいられなかったなぁ…。まぁ、あっという間にお互い理解し合えちゃったのは話数の少ない大人の事情かな?(チョコに釣られたという噂も?爆弾)。

そして、前作が高校生の仲間だったのに対して、今作は一緒に戦ってくれる頼もしい仲間・特捜チームUPGが登場し、すっかりウルトラシリーズらしくなっております。もちろん、ヒカルも隊員となって自分がウルトラマンであることは皆には内緒でこっそり変身生活(?)を続けております。とはいえ、高校時代の友人・一条寺友也もUPGの化学アドバイザーとして活躍してますんで、一人でもギンガの正体を知っているのはヒカルにとってはありがたい存在なんでしょうね。

第一期の最後の敵となるのが5体の凶悪怪獣が超合体した恐るべきパワーのファイブキング。二人のウルトラマンの力をもってしても全く歯が立たず、一時は二人とも変身ができなくなってしまった…ってな展開。ここはもちろんUPGの活躍で、再び変身可能となって、めでたしめでたしとなったわけでして…。

まぁ、大人的見方だとハラハラすることはないもののパンチ、良い感じにまとめて、最後に“あの強敵”の(目部の)シルエットで2部へ続く…ちょっとこの展開は最近多様し過ぎじゃないですか、円谷さん!(いや、気持ちはわかるし、決してこの伏線は嫌いなわけじゃないけどね)どんっ(衝撃)

第一期ではタロウの力を中心とした昭和ウルトラマン(6兄弟)の力と融合したウルトラマンギンガストリウム。第二期はいよいよ平成ウルトラマンの力とも…いや、その前にレオや80が先?(注:勝手な想像です) それはさておき、11月からの第二期全8話もしっかり見届けたいと思います。目
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2014年09月07日

ドラマイブーム2014秋編<1>

正直豪雨はありがたくないものの、涼しい日が続いて、気分は秋モードになってきた…と思ったら昨日は蒸し暑かったなぁ…。ふらふら いずれにしても、現在は9月。10月より始まる秋の新ドラマに向けて、夏のドラマも今週より続々と姿を消していっております(?)。

信長のシェフ』(毎週木曜19:58 - 20:54 テレ朝系)…正直歴史モノには興味のない私なだけに、今までなら目にすることはなかっただろう…。『信長協奏曲』と同じように平成から戦国時代にタイムスリップする作品ということで、試しに(第一話は他番組と被ったので見なかったが)二話を目にしたら、結構おもしろそうだったので、以降最終話まで見ることとなりました。

主人公=信長のシェフ=ケンが、料理に勝負をかける時に必ず言う「いざ、まいらん戦国のキュイジーヌ」。しばらく、この“キュイジーヌ”の部分は何を言っているのかさっぱりわからんかったがたらーっ(汗)、そうかぁ、フランス語言ってたんですね…(意味は厨房・台所調理をする場所のことを表すらしい)。一話につき一回くらいで十分だと思うんですが、最終話では3回は耳にしました…うん、正直しつこかったです…。がく〜(落胆した顔)(個人的評価:4)。

ゼロの真実〜監察医・松本真央〜』(毎週木曜21:00 - 21:54 テレ朝系)…低視聴率女優などと呼ばれる武井咲が主演。とはいえ、個人的には『海の上の診療所』は好きだったし、何故視聴率が低迷するのかが不明。ただ、正直今回は失敗でした…。

いや、俳優どうこうではなく、とにかく話が暗いんだよ〜。自殺した母親の真実を知るために監察医になった松本真央(IQ150の天才医)が、死体を解剖しまくって(?)、事件の真相を解明していく物語。

『科捜研の女』(=安定した視聴率で今秋に14シリーズの放送も決まっている)が“科学の力”で真実を暴くのに対して、こっちは「医学の力で…」ってな感じなんだろうけど、重い&暗い&シリアス…逆立ちだけでは人気は取れないよなぁ…。爆弾 まぁ、母親の死が事件(=他殺)でなかったのが唯一救われた点かな?(個人的評価:3)

匿名探偵』(毎週金曜23:15 - 24:15 テレ朝系)…主人公の私立探偵(って、名前はないのか?)を演じた高橋克典…二枚目時々(しばしば?)三枚目なこのバランスがGoodでした。今回、深夜ドラマを3作品見てますが、一番個人的に好きだったのはこの作品。とにかく、頼まれた仕事以上のことについ首をつっこんでしまうお人好しな探偵さんです(その分報酬を多くもらえても良さそうなんだけどね…)。

深夜枠ならではのお色気サービスタイム(隣に住む女性=川上ゆうは何故か毎回窓全開で着替えてるし、ボディマッサージの店員=原幹江は必ず谷間の見える服装だし…)もあります。後はBARのマスター(演:森次晃嗣)が変身ポーズとってくれれば完璧でしょう…って、おい!パンチ(個人的評価:5)
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2014年09月06日

mとnとng

日本語の「」には<タイトル>の3つの発音があることをご存知でしょうか?最近では合唱楽譜上で“B.F”や“B.O”と書かれているのが当たり前になってきていますが、VVの昨日の練習でも歌ったプーランクの楽譜上にも(そもそもフランス語なので当然なのですが)Bouche fermeeという指示があります。

まぁ、要はB.Fなんで当然(口を閉じた)ハミングになります。そこを昨日の練習中に、良く聞こえてこないので、B.O=オープンハミング(私の学生時代は“ハニング”というのが常でしたが、今は言わなくなりましたね)で歌ってみようという話になった際、「nではなくngで」という指示が指揮者より出て、理解に苦しむ多くのVVメンバーがいました。ふらふら

で、自分がわかっていることにはやたらと得意気(ドヤ顔?)になるI氏(でも自分では皆の前で説明するだけの勇気がない?)。「ちゃんとわかるように解説した方が良いのでは?」と指揮者にダメ出し。でH氏が顔の断面図をホワイトボードに描いて解説することとなりましたが、正直返ってわかんなくなるような残念な解説でした…。フリーダイヤル

私はてっきり舌が口の上につくかつかないかがnとngの違いだと思って今まで過ごしてきましたが、昨日の解説を聞く限りはどうやら舌ではなく口の奥(or 軟口蓋?)に関係するようでした(注:あくまでもH氏によればの話で実際の所は不明なんだけどね)。まぁ、結果的にはハミング(=m)の状態からオープンにしたもの(=ng)と2種のみ歌って大体揃ったんで、それでOKというアバウトな結果になっちゃったんだけどね…。たらーっ(汗)

てっきり、Bass SoloのB.F(何故ここ=Bassのみハミングなのに、Bassのみ“solo”になっているのか…意味不明なのでもちろんBass皆でやっている)がイマイチ聞こえてこないために、オープンにしようということなのかと思いきや、主にはAltやTenのことを言っているようで、「Bassは聞こえてこないことはほとんどなし」とのことでした。

なお、その前に練習したユーミン『卒業写真』では、Bassはひたすらding ge ding=リズム隊していてつまらないので、2回に1回くらいはBariの2番=主旋を勝手に歌ったりしてます…。パンチ 実はソラモ本番でもそうしていたのですが、どうやら指揮者には全く伝わっていなかったようで…。昨日の練習も歌ったら、今日は「Bariは二人ですよね」とあっさり言われ、自分の声量や響きのなさを思い知らされました…。

少なくとも「Bassが良く聞こえる」ということに自分の影響は薄いということを(最近のプチ・ヴェールでの経験も通じて)感じる今日この頃です…。もうやだ〜(悲しい顔)
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2014年09月02日

ライダーなのに車?

HH2014-10.jpg定期購読しているハイパーホビー。継続購読をするか否かのメールが送信されてきていたのですが、放置状態で気が付けば自動更新されてしまいました…。たらーっ(汗) 昨年はギフト券とかも使って(14,300‐1430=)12,870円でしたが、今年は14,740円。年間通すと消費税分も大きく感じるものですが、まぁ、何だかんだ言いながらもどうせ毎月買うだろうし、少しでも安い方が良い…ことにしておこう…。どんっ(衝撃)

で、今月分までは前契約に含まれているハイパーホビー10月号。20周年記念号第3弾ということで、今月も“特別価格”となっております(1,350円)。いつまでやるんだ、20周年記念…。がく〜(落胆した顔) まぁ、長く続けばより定期購読にお得感が出るのかもしれないけど…。フリーダイヤル

表紙を大きく飾っているのが、ようやく解禁となった新しい仮面ライダー=仮面ライダードライブ タイプスピードです。昆虫モチーフが最近はすっかりなくなってしまったことに寂しさを感じるオールドファンな私。モチーフは“車”です。

タイヤを(たすきのように肩にかついじゃってるので)、「仮面ライダーアクセル(仮面ライダーWの2号ライダー)のように、自らが変形して車になっちゃうのかな?」なんて思ってみたりもしましたが、どうやらそうではないようで、愛車は車(=トライドロン)であり、「絶対バイクには乗りません」なんだと…。車(セダン)

Rxの時にバイクだけじゃなく車にまで乗っただけでも「ライダーが車に乗るなんて!」と不満な声が多くありましたが、まぁ、そこで免疫はできちゃってるのかもしれませんね?平成ライダーは何でもあり…とか思っていないと、楽しめなくなっちゃうだろうし…。あせあせ(飛び散る汗)

とりあえず、この新ライダーのピンナップ2種が付いているのが、特別価格の理由なのかな?そのピンナップの裏にはタイプスピード フレアスパイクシャドーといった(肩部のタイヤのみが変わっているだけにも思えなくもないが…)別フォームの存在も明らかになっています。さぁ、これらのソフビは販売されるのでしょうか(今の所タイプスピードの発売は決まっているようですが…)?ふらふら

あとの個人的注目はGAROクライマックス対談でしょうか。雨宮慶太総監督と主人公・雷牙役の中山麻聖が対談しています。対談そのものよりも(もちろん、これはおもしろかったんだけど)クライマックス=今月でGAROも終わってしまうということに寂しさを感じてみたり…実家のこっそり録画の3ヶ月分は無駄な電気代(但し、親の…)になっちゃうんだなぁ…。爆弾
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2014年09月01日

6歳のオバ?

うさぎドロップ.jpg少女漫画には全く興味のない私…のはずなのですが…。たらーっ(汗) ブック〇フの特設コーナー(人気漫画)に置かれていたことだけは記憶していた『うさぎドロップ』。このアニメがANIMAXにて8月15日より放送開始されるという情報を得て、どんな漫画なのかも知らずに録画予約を入れてしまった。

子供達に「少女漫画だよ」とツッコまれたのは録画予約を入れた後。がく〜(落胆した顔) でも、知らなくて良かったかも…。現在は3話までを視聴しましたが、なかなかおもしろいです。事前に少女漫画だと知っていたら、食わず嫌いになっていただろうし…。たらーっ(汗)

30歳の独身男・ダイキチと6歳の少女でありながら、彼の“オバ”にあたるというりんの二人三脚の物語…。“祖父”の隠し子だなんて…普通はあり得ないわなぁ…。ふらふら

祖父がなくなった葬儀にて、初めてこの隠し子の存在を親戚皆が知ったわけでして、まぁ、引き取り手なんぞあるはずもなく…。その醜い争い(なすり合い)に我慢できなくなったダイキチが「自分が面倒を見る」と宣言しちゃいます…。周囲はもちろん、子育てしたこともないし、仕事もあるんだから、「長くは続かないだろう」と思っているのですが、残業のない課に異動願いまで出しちゃったりして、りんのために奮闘中です…現在はそんな展開です。

祥伝社“FEEL YOUNG”にて連載されていた宇仁田ゆみによる作品…って、雑誌も知らなきゃ、作者も知らんのだけど(失礼パンチ)、でも緑川ゆき『夏目友人帳』(こちらは嫁が言い出しっぺでしたが…)と同様に、最後まで見届けたい(とはいえ、さすがに単行本買う気はないけど…)感じです。TV 少女漫画も昔とは大分作風も変わってきているのかな?

なお、独身男性が少女(幼児)を引き取るとだけ耳にすると、どうしても保育士を目指しているとある合唱仲間が頭をよぎるのですが、ダイキチは決してロリコンではないということは強く主張しておきましょう(えっ、私の合唱仲間はどうかって?それは「ノーコメント」ということで…爆弾)。
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2014年08月31日

From 3D to 2D

3d2y.jpg仕事柄“2D to 3D”という言葉は頻繁に耳にしていた(過去形?)私なだけに、“3D2Y”と書かれるとどうしても。「3次元CADに続く最新技術=2Y」とか想像しちゃうんですが、Yに該当するモノが残念ながら(?)見つかりませんでした…。パンチ

それはさておき、昨夜の土曜プレミアムにて『ONE PIECE 3D2Y エースの死を越えて! ルフィ仲間との誓い』が21:00〜23:10という長い尺で放送されました。アニメONE PIECEも15周年ですかぁ!文字だらけ&他コミックより厚めで74巻まで発売されてますんで、今の人気なら20周年は間違いない…かな?

ファンならご存知の通り、実際には3D2Yではなく、3Dに×を入れてルフィの腕に描かれているわけで、最初は3日後に集結するはずが2年後に変更することを、離れ離れになった仲間達に指示するために、(新聞経由で)意思表示したものです。

で、その2年間はいわゆるほぼ空白だったわけでして、「掘り下げるならここだ」と言わんばかりの特番だったわけです。レイリー、ハンコックはもちろん、お笑い担当のバギー&Mr.3(この茶番は「いい加減にしろ」と思う反面、思わず笑ってしまう…という私と同様の方がきっと多いことだろうなぁ)、ミホーク&ペローナ(ミホークは「えっ、このためだけの登場かよ」とか思っちゃったけど…)etcが登場。原作の尾田栄一郎がかかわっているかは不明ですが、そこそこ楽しめる内容でした。

敵(オリジナル・キャラ)のバーンディワールドは根っからの悪人ではなく、過去には兄想いだった良いヤツであったことが(兄の)回想から明らかになっていくわけでして…。この辺は、『ONE PIECE』らしかったところでしょうね。そんなワールドも仲間に裏切られて牢獄行きになったことで、「仲間なんざ…」と屈折してしまったわけで、ラストシーンでは、「感動で涙が…」とまではいきませんでしたが爆弾、なかなか良い感じの兄弟シーンでした(ベタではあったものの…)。

個人的にはやっぱりハンコックが良かった!ルフィに惚れてからはすっかりお笑い方面(?)ですが、今回は妹達を救うために、戦闘シーンもたっぷりと用意されています。もちろん、ルフィと違ってやられてボロボロになるようなことは一切なく、結局お色気シーンが目立つんですけどね…。たらーっ(汗) ルフィがペローナと会って、マジボケで誰だか思い出せないのを「誤魔化している、浮気か?」とか疑っちゃうシーンが何とも健気(?)でした(というか、別に付き合ってるわけじゃないので、浮気以前の話なんだけど…)。

勝手に浮気だと思い込んで、メロメロ(ハンコック) vs ホロホロ(ペローナ)とかやったら、更に楽しめたかもしれないなぁ…(まず実現しないだろうけど…)。どんっ(衝撃)
posted by chachu at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする