2014年08月18日

青少年音楽祭ファイナル

3日間に渡って行われた浜松世界青少年音楽祭2014も昨日で終了となりました。初日のプロムナードコンサート(ソラモ)では出演者だった私もこの日は観客となって、ファイナルコンサートを家族3人(娘は出演者)で聞きに行くこととなりました。

13:00開演にて、途中15分休憩を一度だけ挟み、17時20ごろまでのとっても長〜いコンサート。前半の一団体が都合で後半に回ったためか、後半は2時間半超で休憩がない状態…。演奏自体は様々なカラーで楽しませてもらったものの、ずっと椅子に座っているのがしんどかったかな…。ふらふら

ここだけの“裏情報”ですが…。その“都合”は何かといえば、どうやらエレベーターに閉じ込められたとか…。いや、重量制限はあるはずなのですが、噂によれば業務用エレベータ故、かなりの人が乗れるんで、大人数女子高生の人数に自身が興奮してしまったのか、暴れた(振動与えちゃった)とか? まぁ、だとしたら自業自得なのかもしれないけど、約20分閉じ込められ、パニくっちゃった子もいたようで…(館内放送で親も名指しで呼び出されてたからなぁ)。たらーっ(汗)

音楽監督 新実徳英氏が作曲し自らが指揮した世界初演曲(そもそも初演に世界も日本もない気もするけど…たらーっ(汗))『Salve Regina』は、なかなか難易度が高くて、娘が音を取れないというので、頼まれてもいない&20ページもある大曲なのに、Alt強調MIDIを作ってしまいました。おかげで、どんな曲かは予習済。爆弾 ただ、若者たちの高音の張り合い(?)は想定外ではありました(いや、Sop高音出る人達が並ぶと子供でも張り合っちゃうんですかね…えっ、単純に高音過ぎて張らないと出ないだけ?)。

特に年齢制限は設けていなかったため、自分達の座った席周辺は前も後ろも横も就学前のお子様達の包囲網…。ふらふら 雑音が多くなかなか集中して聞かせてもらえない環境は、終演に近付くに連れ、一家族去り、二家族去り…ってな状況で、(娘やVV、BG、プチメンバーも出演する)ACT CITYユース合唱団までには集中できる環境になってました。長かったことに感謝すべきでしょうか?どんっ(衝撃)

それにしても、合唱だけでも500人を超える合同ステージ『Salve Regina』&『さくら さくら』は圧巻でした。児童合唱中心となるので当然のことなんだけど、男“声”は(身長もあるので後ろにいかざるを得ないだろうし)正直厳しかったかなぁと…まぁ、これは想定内でしたけど…。あせあせ(飛び散る汗)

アジア中心には当然なってしまったものの、韓国、イタリア、台湾、マレーシア、香港といった各国の民族音楽を楽しめて1000円は結構お得なコンサートだったかもしれない。るんるん
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2014年08月17日

ドラマでは庵野に勝つ?

ゲッサン2014-9.jpg埼玉帰省中には、古本屋巡りだけではなく、新本屋巡りも(一軒だけですが)しました。その目的は今月のゲッサン=9月号を買うため。

漫画雑誌が置かれている目の前で、ゲッサンがなかなか見つけられず、嫁に声をかけてみたら、目の前にしっかり存在していたこのゲッサン。私のコレクトしている島本和彦アオイホノオ』が“初”の表紙(初巻頭カラー含む)でありながら、すぐに目につかなかったのは正直悔しい気持ちはあるものの、『アオイホノオ』が表紙だから見つからなかった気もしないでも…。どんっ(衝撃)

ドラマ放送が開始されたものの、テレビ東京系なために、まだ一度も目にしたことのない静岡県民の私。もちろん、今回の埼玉帰省でこっそり録画予約はしてきております(それまでの放送も愛知県の合唱仲間にお願いしてあるしね)。

ところで、大きく表紙に出ていた「ドラマでは庵野に勝つ」という暴言(?)。これは、ドラマの庵野作品(って、そんなのあるんだろうか…たらーっ(汗))よりも視聴率を上回るという意なのか、それとも、ドラマ内の焔君(=島本…って、一応フィクションにはなってるけど…)がドラマ内の庵野に勝ちに行くということなのか…まぁ、どっちみちギャグ(だと思う)ので良いかぁ…。爆弾

応募者全員サービスには、“暴言”タオル2枚セットあだち充高橋留美子へのあの暴言がここに蘇ります…って、付録のクリアファイルで既に蘇っちゃってるんですけどね…。がく〜(落胆した顔) ついでに、抽プレ(?)の一つとして、暴言マグカップが80名に!温かい飲み物を注ぐとセリフが浮き出るということで、漫画の内容よりも暴言ばかりに注目が集まっちゃってる気がするなぁ…。ふらふら

なお、あだち充のコメントには、「北海道在住の某先生から「かわいそうなあだち充」にメロンが送られて来ました」とのことで…。あだち充も漫画の中だけの暴言が、深夜とはいえ全国区の暴言(いや、ゲッサンの方が全国区だとは思うけど…)になって、複雑な心境かもしれませんね。目

原作:中田永一 漫画:モリタイシくちびるに歌を』が今月で終幕となりました。3巻で完結というのは少なめではあるものの、まぁ、小説が原作なんで最初から短命なことはわかってたことなんだけど、寂しいですね。まぁ、合唱小説がこうしてコミカライズまでされたのは喜ばしきこと…と思えば、それだけではないようで、2015年2月には映画化も決まっているみたいで…観に行っちゃうかもしれない!

そして、最後はいつものかんばまゆこ情報。ゲッサン5周年記念企画の(1ページ)合作のネーム担当(作画:四位晴果)で登場しているので、それだけで終わるのかと思いきや、『錦田警部はどろぼうがお好き』をまたまた描いちゃってます。不定期連載にもなれないこの作品ですが、この勢いなら単行本も目指せるかもね…買わないけど…。爆弾
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2014年08月16日

♪ありの〜ままの〜姿見せるのよ〜

Let It Go』をやるなら…“今でしょ”…ということで、昨日は浜松駅前ソラモのプロムナードコンサートに歌いに行ってきました。2年前からの浜松市合唱連盟の努力が報われたようで、浜松市・浜松市教育委員会が主催となりました。個人的にはあまり喜ばしいことではないんだけどね…だって、定例化されていくと毎年1回は少なくともVVは出演せざるを得ないだろうし…。パンチ

ところで、(普段個人的には“サラダ”と呼んでいる)少人数女声アンサンブルIの演奏会が7月末にあり(私は淡路島行ってたんで行けませんでしたが…)、「南国の雰囲気をお楽しみください」というアナウンスがあったらしく、水着で出てくると秘かに期待したというVV Bari Iさん(Iつながり?)…この合唱団の平均年齢考えたら、結構危険な発言にも思えなくない(もちろん、フォロー返信は誰からもなかった)。爆弾

その発言に責任を持ってもらうべく(?)、かつ、本番は暗譜で出ると豪語したこともあり、「Bariは暗譜で水着」という噂を広めてみました。個人的には、<タイトル>部で振付入れてシャツを振付に合わせて脱いで水着に変わるという演出まで考案していたのですが、結局、ギャグで終わってしまった(いや、もちろんギャグだったんだけど…爆弾)。

Kostiainen 『Veret tuli mun silimihini』は、来年の演奏会(こっそりチラシ作ってあったのにはビックリ)の『西へ』ステージにて歌うことが確定している曲。若い子にSopソロはさせたかったようですが、決して声量があるわけでなく&マイク位置が遠かったこともあり、ソロ部は残念な結果に終わってしまったかな?それにしても、相変わらず、少人数アカペラには不向きな場所であることを改めて感じさせられました…まぁ、想定内ではあったんだけどね。たらーっ(汗)

2曲目以降は聴き手のことを考えて、全てポピュラー曲が用意されておりました。指揮者Hさんの編曲によるユーミンアカペラシリーズより、『卒業写真』&『ひこうき雲』。前者は今回初披露。Bassはほとんどding ge dingしかないこの曲(いわゆるリズム隊)。Bariが少ないことを良いことに2番の主旋部を(練習中も2回に1回Bari歌ってたけど、指揮者からはお咎めなしだったので)本番も歌ってみました…1/10水着レベルくらいかな?どんっ(衝撃)

後者はそもそもH氏が「アカペラユーミンシリーズ編曲を作ろう」と志すきっかけを与えた曲。この編曲でステージにあげた際に好評な講評をいただいたことから、現在(この曲含めて)4曲ができあがってます。とはいえ、昨年は多くの人が口ずさんだであろうこの曲も下手すると懐かしくもなってしまうほど、流行曲の変化には驚かされます。

ということもあって、ブームに合わせて歌ってしまえと3回の練習で無理矢理本番にのせてしまった『Let It Go』。風が強くてピアニストも大変そうでした(ちょっとハプニング)。ちなみに、このためもあってプチ・ヴェールの練習後にカラオケ3人で行って(Alt Kさんのために)3回も歌ってしまったこの曲。この練習(?)の甲斐もあって、リズムの不安はほぼなく歌えていたようでした。逆に私は、仮に暗譜だったら、絶対どっかで主旋律or英語部で日本語歌ったことは確実だったろうなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
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2014年08月15日

圏央道開通

お盆休み=9連休も残すところ(今日を含めて)あと3日。11日〜昨日までの4日間は埼玉の実家で過ごしてきました。

圏央道の高尾山ICー相模原愛川ICが今年6月末に開通した…という情報を得たので、早速使ってみました。海老名JCTから圏央道へ。狭山日高ICで降りて、上尾に向かいました。実家から最も近いのは、桶川北本ICなのでそこまで行くのが最も早く到着できる方法ではあるものの、結果的に結構戻ることになるため、そこまで急ぐ旅ではないんでね…(単に余計なお金はかけたくないだけなんだけど…たらーっ(汗))。

9時半ごろ自宅(浜松)を出て、14:30には(川越で若干迷いつつも何度か来ている場所ですんで焦ることなく)実家に到着。昼食を含めて5時間というのは(金額も約2000円増しですがふらふら)嬉しい限りです。何しろ、都内の渋滞に巻き込まれないで済むのがありがたいです。多分、次回以降もこのルートで行くでしょう。車(セダン)

ただ、帰りは帰省ラッシュor行楽ラッシュに巻き込まれ、八王子でかなりの渋滞がありました。まぁ、それでも9時に実家を出て(狭山お土産タイム+昼食タイム含めて)15時のおやつタイムには帰宅してましたので、それほどの渋滞でもなかったかな?

なお、実家では娘が受験生だったこともあり、特に予定は入れず、いつもの古本屋巡りと墓参り(迎え火含む)程度のスケジュールでしたので、録画たっぷりな『GARO』は問題なく全て鑑賞し終えました。がく〜(落胆した顔) 今回の『GARO』、「主人公(牙狼)はやっぱり小西遼生に演じて欲しい」とは思うものの、しっかり引き継ぐべきものは継承されてる感じで、なかなかGoodでした(少なくとも前作品よりは良いと思います)。

で、私以上に録画予約を入れている娘。彼女が録画していたものは、どうやら好きな声優が登場しているものが中心。そんなわけで、その声優が登場している話のみ鑑賞(必要に応じてDVDへ)、他消去ってなもったいない状況…。まぁ、相変わらず(使い方がわからない実父だけに)全く使っていないHDDですから、ある意味“有効活用”しているものの、やりたい放題だよなぁ…(いや、受験生なので「見ている時間がない」というのが正直なところだとは思うけど…たらーっ(汗))。

さぁ、今日はソラモ(プロムナードコンサート)。残念ながら(?)、体調は万全。爆弾 VVの出番は16:40ごろ&娘達(ACTユース)の出番は17:20ごろ(だったと思う)。たまたま浜松駅周辺にいる方は、通りがかってみてください(どれだけ顔あげて歌っているのかが要チェックだろうなぁ…)。あせあせ(飛び散る汗)
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2014年08月11日

本場ドイッチェ?

お盆休み2日目となる昨日…いやぁ、実家に帰るのが今日にしておいて良かったかもしれない。何しろ、台風接近で雨&風が結構凄まじかったし…。雨

そんな中、行われたのが月一プチ・ヴェール練習。台風状況によっては中止になる可能性もあったものの、とりあえず、練習時間に合わせたかのように、雨も次第に収まっていきました…あれっ、プチには雨男いたはずなんですが…いずれにしても、練習出来てよかったです。

昨日はBassに強力な若手新人が…って、VVですっかりお馴染みの顔になっちゃってるけどね。VVにおいては、本来彼はlow Bassなのに、Bassの充実に対するBariの不安定さを感じて、自ら進んでBariをやっているという、今時の若者にはない周囲への気配り…まぁ、それだけ自信もあるという表れでもあるんだけどね。

そして、その彼の行為に対して、私「この裏切り者がぁ爆弾」を口癖にして、本人を散々からかっております。昨日もプチではBariをやるべきかを検討する中、間髪入れず“裏切り者”発言してみたら、すんなりBass(下)で歌うこととなりました。やっぱり、自分のやりたいパートをやるのが一番です!るんるん

10月の市民合唱祭ステージにあげようとしているのが、Brahms『Rosmarin』と(6月の県民合唱祭で歌った)カーペンターズ『Yesterday Once More』をワンスモア…。がく〜(落胆した顔) 『Rosmarin』は先月(私は三善晃を唄う会に参加していたため欠席)より練習しています。

で、Bari(いや、混声なんだから“Bass”と書けば良いんだけど…)T君が、会社のインターン生(もちろんドイツ人)を連れてきたいと言うのでWelcome状態。せっかく、来てもらったからには“朗読”はもちろんのこと、私「明らかに発音がおかしいという所があったら指摘して!」と言ってみるも、とりあえず、それほど気になるところはなかったみたいで…。一応、ドイツ人のお墨付をもらえたと解釈して良いのでしょうか(いや、おそらく遠慮して言わなかっただけだろう…どんっ(衝撃))。

『Yesterday Once More』では、ただでさえやかましいBassに更に一名が加わり、過去最大の5名という勢力となったためか、指揮者「Bassが重い」というので、とりあえず、Bassのみ練習にて、こっそり口パク、やり直しでT君口パクとかやってたら、(そのことに指揮者は気付くことなく)私が重たくしている要因であることが発覚…。(別の箇所だがバランス悪い箇所にて)こっそりTenor歌ったら、褒められる爆弾…う〜ん、重いんだか軽いんだかわかんないなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
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2014年08月10日

ピクミン3(その2)

piku3.jpg夏休みの宿題にしていたはずの『ピクミン3』。昨日、エンディングを見ることができました…但し、“2回目”の…。爆弾

夏休みに入る前に、私にはリフレッシュ休暇があったんですよね…。ただ、リフレッシュ休暇は『三善晃を唄う会』のためのものだったので、「そこに向けてしっかり音取りをして臨もう」ということで、自分自身に鞭を打つべく、あえてこう書いたわけでして…。あせあせ(飛び散る汗)

ただ、一人でまる一日缶詰で音取りに励もうとしても、正直途中であきます…。どんっ(衝撃) まぁ、そこまで全く予習してなかったんなら、危機感持って挑むと思うんですけどね…。ということで、“息抜き”のつもりで『ピクミン3』をプレイした結果、エンディングへ…ってな有様でした。パンチ

『ピクミン(1)』の時に宮本茂氏は次のように語っています。「ピクミンの死亡数という表示をしたときに、随分反対意見も出たんですよ。だけど、ディレクターと相談して、死んだものはきちんと死んだと書こうと決めたんです

確かに、ピクミンが死んでしまうのはショックだし(時にリセットして、その日をやり直しすることも何度もあったし…)、日没時にたった一匹のピクミンのために探しまくったり(まぁ、少なくとも今回はマップに表示されるので、探しまくる必要はなくなったものの…)、命の尊さを伝えてくれるゲーム…というのは大袈裟かな? あっ、大量に死亡してリセットしている地点で、説得力に欠けるかもしれないけど…(結論:大袈裟ですがく〜(落胆した顔))。

お宝オールゲットを終えてから、ラスボスに臨むというスタンスは変えずに、2度のプレイを行った結果、一回目51日かかっていた日数が2回目には41日。10日間も日数を減らすことに成功しました(道に迷わなくなった分かな…)。殺したピクミン数がどの程度減らせたかまでは記録にないし、記憶にもないのでわかりませんけど…。たらーっ(汗)

ちなみに、ミッションモードは今の所、ほとんどやってません。協力プレイとかする友達もいないので…(家族だとどうしても、うまくいかないと文句言いそうだし…)。ふらふら ここでしか見れない、紫ピクミン&白ピクミンは(もちろん私はゲームキューブでプレイ)懐かしい&微笑ましい気持ちになりました。ゲーム
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2014年08月09日

集約の無い意見聴収集?

昨日はVV練習でしたが、練習風景を語るよりも今回も愚痴で終わっちゃいそうなツッコミ所満載な二人走りな指揮者情報から…。がく〜(落胆した顔)

ソラモ本番まで一週間を切りました。普段は土日ステージがほとんどですので、金曜に直前練習を済ませ、本番を迎えることの多いVVですが、今回の本番は平日=15日(金)。そんなわけで、当日練習をしたいと考える気持ちは良くわかります。

そんなわけで、当日練習の案が指揮者より出たのですが、「参加人数もやや少ないので、本番前に練習しておいたほうが良いと思いますが、いかがでしょう?」とMLにて流れる。「いかがでしょう?」ということは意見によってやるorやらないを決めると考えるのが一般的ですよね?ただ(わかっていたことですが)要するにもうこの地点でやることは決めていたと思われます…だったら、そう書けば良いと思うのだけど…。むかっ(怒り)

そんなわけで、私は“反対”…というか、なかなか練習に来れない人のやる気次第と言った方が良いかな?案の定昨日もほとんどの人が楽譜に被りつきで、指揮者が“お飾り状態”という何ともお粗末な結果となったわけでして…。

私以外では、(出席率は良くないけど、本番までには自習もそれなりな)約1名からの、賛成票は辛うじてあったわけですが、後はACTユース関係者の欠席表明以外はノーコメント(やるならついていきますということだと思うけど)という相変わらずの消極的ぶりを見せてくれました。

で、意見だけ聞いておいて、「参加者は少なそうですが、1週間前に練習しただけで、いきなり本番ではさすがにうまく歌える気がしないので」という結論に至る。「指揮者の二人走りにならないように!」と釘を刺しておいたのに、結局自分の考えだけで決めるんだったら、本当に意見を求めるのはやめていただきたい!

ちなみに、もう一方の指揮者Oさんは、「今回のステージは、急だったことと夏休み中だということで、ある程度少ない人数となることは予想していました。」とのことで、二人の考え方への矛盾(そもそも参加人数が少ないから直前練やりたいと最初にHさんが宣言したことはお構いなし)にツッコミかけたくて仕方なかったけど、まぁ、何を言ったところでスルーされてイラつくだけですんで、やめておきました。

もちろん、一度(10月はパスさせてもらう代わりに)「出る」と宣言したからには、実家から帰浜の翌日で余程疲れていない限りは当日練習も出る予定ですが、ポピュラー曲だからこそ「楽譜かぶりつきだけは避けたい=見ているお客さんに恥ずかしい」と念を押しても、やっぱり無駄な抵抗に終わりそうな予感です…あぁ、娘がユース出演じゃなきゃ実家なはずだったんだけど…。ふらふら
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2014年08月05日

15ライダー勢揃い

HH2014-9.jpg今月のハイパーホビー=9月号を語ります。新しい仮面ライダーもまだ解禁とならないようで、個人的には正直目を奪われるようなトピックもなく、残念な号となりました。たらーっ(汗)

とはいえ、20周年記念号第2弾(3弾までで終わって、価格も元の状態に戻るんだよなぁ…って、定期購読している現在は関係ないんだけど…)となる今月号には、嬉しい別冊付録がついてきました。それが“平成仮面ライダーベストセレクション”。

クウガ〜現在の鎧武までの平成ライダー(実際にはミレニアムライダー)15人を、ハイパーホビーに掲載された過去の記事で振り返るといったもの。そんなわけで、何となく目にした写真や記事ばかり(そりゃ、クウガの時から買ってるんだから、「初めて」とか思ってしまったら逆に自分の記憶力がヤバイわけでして…がく〜(落胆した顔))ではあるものの、こうして、ピックアップして冊子にまとめてくれるのは嬉しい!これは保存版ですね。わーい(嬉しい顔)

で、本誌の方で一番大きく載っているのはトランスフォーマー、ついでに左下でありながらも顔のデカさで目立っちゃう(?)ドラえもん。どちらも、8月8日より劇場公開。3DCGのドラえもんには興味なくはないんだけど、個人的には映画館に足を運ぶほどではないなぁ…。どんっ(衝撃)

そのドラえもんの更に左下に小さく載っている(何気にドラえもんのあご辺りに蹴りがヒットしているように見えなくもない…って、この画じゃわからんだろうけど…)のが、Vシネマ『宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION』に登場する宇宙刑事タミー(演:川本まゆ)。シャイダー(昭和版?)といえば、パートナー・アニー(森永奈緒美)なくして語れない番組でしたが、このタミーも足の上がり方をみる限りはアクションに期待持てそうな感じです(空手有段者らしい)。

あと注目したのはGARO情報かな?鼻腔…ではなくパンチ闇の狩師・媚空(魔戒法師)を演じるのが秋元才加。AKB48やってた時は全く注目していませんでしたが、『環境超人エコガインダー』のムダーナから、劇場版『ウルトラマンサーガ』、そして今回のGAROと、「特撮の世界へようこそ」ってな感じでしょうか?

まぁ、合気道やってるのはAKB48の頃から(何の番組かは忘れたが)目にしたことがあったので、アクションには期待したいところ…とはいえ、静岡では観れないGAROだけに、実家に帰った時にちゃんと録れてるかどうかが心配なんだけどね…(実家のレコーダーは追跡機能ないからなぁ…)。ほか、小さくGAROアニメ版特報…個人的にはGAROはハイクォリティー特撮だからこそのGAROなんだけどなぁ…。ふらふら
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2014年08月04日

ラスト・ブラス?

娘の中学校生活での部活動=吹奏楽部は昨日で終わりを増した告げました(とはいえ、学校行事やら卒業後の定期演奏会やらで完全な終わりではないんだけどね…)。昨日は、静岡県吹奏楽コンクール 中学校の部 西部地区大会でした。(in 磐田市民文化会館)

3日間という長期に渡って行われるこのコンクール。「審査員も大変だよなぁ」とか毎年思ってしまう…。がく〜(落胆した顔) その3日目=最終日。まぁ、同じレベルの演奏なら、後の方が印象には残りやすいと思うので、くじ運的には悪くなかったんじゃないかな?

嫁と二人で演奏を聴く。昼前の演奏でしたので、娘達の中学校以外は今年は一団体のみ耳にすることになりました。たらーっ(汗) A編成(大人数)の部に出るようになって、今年が二回目のチャレンジ。息子の時はずっとB団体で県→東海大会にも進みましたが、AとBのレベルは雲泥の差であることを改めて経験した昨年。そんなわけで(コンダクターになった娘の口からは愚痴ばかりだったこともあって)、「おそらく最後の大会になるんだろうなぁ」とは思ってました。

実際に、県大会に出演が決まったとしたら、8月10日(日)にて静岡…。2回連続でプチ・ヴェールの練習を欠席することになってしまう…それはそれでおもしろかったかもしれないなぁ…(おいおい)。パンチ

で、(娘達以外では唯一耳にした)前演奏の中学校も決して名の知れた(いわゆる金賞の常連)ではなかったものの、それでも悪くない…これは合唱でも言える話ですが、人数によって“粗”はずいぶん誤魔化されるもの…って、別にこの団体にケチをつける気は全くないけど…。たらーっ(汗) ちなみに、この団体は銀賞だったそうです。

娘達の演奏も上に同じ。「もしかして、県出演もあるかも…」とは思いつつ、結果的には銀賞。ただ、銀の中では一番上だったという噂(?)も耳にしたし、昨年の演奏からはそれなりの成長が見られたのではないかと思います。

さぁ、これから受験勉強に専念できるはず…三年一学期で頼みの英語まで成績downしてしまい、このままだと希望校が遠ざかっていく状況なだけにふらふら、ここからのふんばりに期待したいところ。まぁ、ケアレスミスなくせば済む話なんだけど、それが特にうちの娘には難しいんだよなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

なお、この日の午後一には兄(演劇部)の公演が浜松であったため、急いで浜松へ…とはいえ、私は嫁を会場に送ったのみ…だって、腹ペコには耐えられないし爆弾、本人曰く「今回はチョイ役」とのことでしたので…。最後のステージは観に行くから、許してね!どんっ(衝撃)
posted by chachu at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

決戦投票?

前回のBig Gold練習終了後から、“人気投票”が実施されました。目的はもちろん、10月の市民合唱祭の曲を決めるため。

Yahooグループが終了し、らくらく連絡網へと移行したBG。ネックとなるのは、(投票は可能ですが)少なくとも管理者は誰が何を投票したかわかってしまう点。まぁ、この点については、私の口を塞ぐことを(特に誰からも言われてませんが)約束いたしました…いやぁ、軽い口なんで黙ってられるかどうかは、自分以上に団員の人達が不安だと思うんだけど…。あせあせ(飛び散る汗)

7月末までを投票期間としましたが、誰が投票しているかがわかってしまう中、「あと〇人です」などと途中経過報告(プレッシャー?)を入れながら実施した結果、一週間でメンバー全員が投票終了。今までのように無記名だと必ず投票しない人がいたのですが、返ってこのシステム(あくまでも個人的にだけど)良いかもしれない…。パンチ

あと、3人くらいになった頃でしょうか? 1曲はダントツでステージにあげることはかたい中、残り1曲が同率2位になる可能性が高いことが判明。「これはもう“決戦投票”するしかないかな?」と、結果が出る前から、仮定の話をMLで告知。

そんなわけで、決戦投票を行うことになった場合に、同率とはいえせっかく選ばれた曲が落選したら、またふりだしに戻されるのも気の毒かと思い、落選した方は5月のVV演奏会ではシード(投票なしで決定)にするという新たな条件を加えてみました。あっ、間に不人気投票も挟みますので、あくまでも不人気投票で生き残ることが前提なんですけどね…。爆弾

で、結果としては、私の選曲=シューベルト『Liebe』と先月1回だけ練習したジョスカン・デ・プレ『Missa Mater Patris』より“Gloria”で決戦投票を行うこととなりました。あっ、自分の曲をステージにあげることを目的に上記の新ルールを作成したわけでは…ないことにしておきましょう!

結果は、『Liebe』が選ばれました。(個人的にはジョスカンはまだじっくり煮込んでから世に送り出したかったこともあったし、何よりも自分の曲が選ばれ)嬉しいです!これでようやく曲を深くツッコんでいくことができます。そんなわけで、今まで特に明かしてなかった和訳もようやく皆にお知らせすることとなりました…えっ、遅過ぎ?がく〜(落胆した顔)

で、ダントツ第一位だったのが、木下牧子『いつからか野に立つて』より“”。静岡市からわざわざ浜松まで男声合唱やりたさに(平日練習にもかかわらず)通っているY君。前回のタダタケ“南無ダダ”を選んだ地点で既に、どっちの曲にしようか迷っていた曲ですんで、「待ってました」状態だった人も多かったと思います(?)が、BGによくマッチした曲だと思います。るんるん

ということで、10月19日(日)は(アクトは2度目ですが、市民合唱祭は初参加の)Big Gold演奏を聴きにアクトシティ浜松へ足を運びましょう!わーい(嬉しい顔)
posted by chachu at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする