2014年09月02日

ライダーなのに車?

HH2014-10.jpg定期購読しているハイパーホビー。継続購読をするか否かのメールが送信されてきていたのですが、放置状態で気が付けば自動更新されてしまいました…。たらーっ(汗) 昨年はギフト券とかも使って(14,300‐1430=)12,870円でしたが、今年は14,740円。年間通すと消費税分も大きく感じるものですが、まぁ、何だかんだ言いながらもどうせ毎月買うだろうし、少しでも安い方が良い…ことにしておこう…。どんっ(衝撃)

で、今月分までは前契約に含まれているハイパーホビー10月号。20周年記念号第3弾ということで、今月も“特別価格”となっております(1,350円)。いつまでやるんだ、20周年記念…。がく〜(落胆した顔) まぁ、長く続けばより定期購読にお得感が出るのかもしれないけど…。フリーダイヤル

表紙を大きく飾っているのが、ようやく解禁となった新しい仮面ライダー=仮面ライダードライブ タイプスピードです。昆虫モチーフが最近はすっかりなくなってしまったことに寂しさを感じるオールドファンな私。モチーフは“車”です。

タイヤを(たすきのように肩にかついじゃってるので)、「仮面ライダーアクセル(仮面ライダーWの2号ライダー)のように、自らが変形して車になっちゃうのかな?」なんて思ってみたりもしましたが、どうやらそうではないようで、愛車は車(=トライドロン)であり、「絶対バイクには乗りません」なんだと…。車(セダン)

Rxの時にバイクだけじゃなく車にまで乗っただけでも「ライダーが車に乗るなんて!」と不満な声が多くありましたが、まぁ、そこで免疫はできちゃってるのかもしれませんね?平成ライダーは何でもあり…とか思っていないと、楽しめなくなっちゃうだろうし…。あせあせ(飛び散る汗)

とりあえず、この新ライダーのピンナップ2種が付いているのが、特別価格の理由なのかな?そのピンナップの裏にはタイプスピード フレアスパイクシャドーといった(肩部のタイヤのみが変わっているだけにも思えなくもないが…)別フォームの存在も明らかになっています。さぁ、これらのソフビは販売されるのでしょうか(今の所タイプスピードの発売は決まっているようですが…)?ふらふら

あとの個人的注目はGAROクライマックス対談でしょうか。雨宮慶太総監督と主人公・雷牙役の中山麻聖が対談しています。対談そのものよりも(もちろん、これはおもしろかったんだけど)クライマックス=今月でGAROも終わってしまうということに寂しさを感じてみたり…実家のこっそり録画の3ヶ月分は無駄な電気代(但し、親の…)になっちゃうんだなぁ…。爆弾
posted by chachu at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月01日

6歳のオバ?

うさぎドロップ.jpg少女漫画には全く興味のない私…のはずなのですが…。たらーっ(汗) ブック〇フの特設コーナー(人気漫画)に置かれていたことだけは記憶していた『うさぎドロップ』。このアニメがANIMAXにて8月15日より放送開始されるという情報を得て、どんな漫画なのかも知らずに録画予約を入れてしまった。

子供達に「少女漫画だよ」とツッコまれたのは録画予約を入れた後。がく〜(落胆した顔) でも、知らなくて良かったかも…。現在は3話までを視聴しましたが、なかなかおもしろいです。事前に少女漫画だと知っていたら、食わず嫌いになっていただろうし…。たらーっ(汗)

30歳の独身男・ダイキチと6歳の少女でありながら、彼の“オバ”にあたるというりんの二人三脚の物語…。“祖父”の隠し子だなんて…普通はあり得ないわなぁ…。ふらふら

祖父がなくなった葬儀にて、初めてこの隠し子の存在を親戚皆が知ったわけでして、まぁ、引き取り手なんぞあるはずもなく…。その醜い争い(なすり合い)に我慢できなくなったダイキチが「自分が面倒を見る」と宣言しちゃいます…。周囲はもちろん、子育てしたこともないし、仕事もあるんだから、「長くは続かないだろう」と思っているのですが、残業のない課に異動願いまで出しちゃったりして、りんのために奮闘中です…現在はそんな展開です。

祥伝社“FEEL YOUNG”にて連載されていた宇仁田ゆみによる作品…って、雑誌も知らなきゃ、作者も知らんのだけど(失礼パンチ)、でも緑川ゆき『夏目友人帳』(こちらは嫁が言い出しっぺでしたが…)と同様に、最後まで見届けたい(とはいえ、さすがに単行本買う気はないけど…)感じです。TV 少女漫画も昔とは大分作風も変わってきているのかな?

なお、独身男性が少女(幼児)を引き取るとだけ耳にすると、どうしても保育士を目指しているとある合唱仲間が頭をよぎるのですが、ダイキチは決してロリコンではないということは強く主張しておきましょう(えっ、私の合唱仲間はどうかって?それは「ノーコメント」ということで…爆弾)。
posted by chachu at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

From 3D to 2D

3d2y.jpg仕事柄“2D to 3D”という言葉は頻繁に耳にしていた(過去形?)私なだけに、“3D2Y”と書かれるとどうしても。「3次元CADに続く最新技術=2Y」とか想像しちゃうんですが、Yに該当するモノが残念ながら(?)見つかりませんでした…。パンチ

それはさておき、昨夜の土曜プレミアムにて『ONE PIECE 3D2Y エースの死を越えて! ルフィ仲間との誓い』が21:00〜23:10という長い尺で放送されました。アニメONE PIECEも15周年ですかぁ!文字だらけ&他コミックより厚めで74巻まで発売されてますんで、今の人気なら20周年は間違いない…かな?

ファンならご存知の通り、実際には3D2Yではなく、3Dに×を入れてルフィの腕に描かれているわけで、最初は3日後に集結するはずが2年後に変更することを、離れ離れになった仲間達に指示するために、(新聞経由で)意思表示したものです。

で、その2年間はいわゆるほぼ空白だったわけでして、「掘り下げるならここだ」と言わんばかりの特番だったわけです。レイリー、ハンコックはもちろん、お笑い担当のバギー&Mr.3(この茶番は「いい加減にしろ」と思う反面、思わず笑ってしまう…という私と同様の方がきっと多いことだろうなぁ)、ミホーク&ペローナ(ミホークは「えっ、このためだけの登場かよ」とか思っちゃったけど…)etcが登場。原作の尾田栄一郎がかかわっているかは不明ですが、そこそこ楽しめる内容でした。

敵(オリジナル・キャラ)のバーンディワールドは根っからの悪人ではなく、過去には兄想いだった良いヤツであったことが(兄の)回想から明らかになっていくわけでして…。この辺は、『ONE PIECE』らしかったところでしょうね。そんなワールドも仲間に裏切られて牢獄行きになったことで、「仲間なんざ…」と屈折してしまったわけで、ラストシーンでは、「感動で涙が…」とまではいきませんでしたが爆弾、なかなか良い感じの兄弟シーンでした(ベタではあったものの…)。

個人的にはやっぱりハンコックが良かった!ルフィに惚れてからはすっかりお笑い方面(?)ですが、今回は妹達を救うために、戦闘シーンもたっぷりと用意されています。もちろん、ルフィと違ってやられてボロボロになるようなことは一切なく、結局お色気シーンが目立つんですけどね…。たらーっ(汗) ルフィがペローナと会って、マジボケで誰だか思い出せないのを「誤魔化している、浮気か?」とか疑っちゃうシーンが何とも健気(?)でした(というか、別に付き合ってるわけじゃないので、浮気以前の話なんだけど…)。

勝手に浮気だと思い込んで、メロメロ(ハンコック) vs ホロホロ(ペローナ)とかやったら、更に楽しめたかもしれないなぁ…(まず実現しないだろうけど…)。どんっ(衝撃)
posted by chachu at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

バッハ式orショパン式 前打音

昨日のVV練習。この日は、指揮者Oさんが飲み会だったために、もう一人の指揮者Hさん中心の練習となりました。

この日ははまホールではなく、東部公民館での練習ではありましたが、(我が家からはどっちもほとんど変わらない…というか、こっちのが近かったりしますが)いつもの如く、30分近く遅刻で練習場所へ…。そうしたら、そこでは音楽講義がホワイトボード上にビッシリと記されておりました。はい、30分以上“歌わない合唱団”と化していたようです。

以降、プーランク『クリスマスのための4つのモテット』V、ユーミン『経る時』を練習。先週に続きTenorが寂しい状態…というか、誰もいない状態。ふらふら てなわけで、少しは協力しようと(Bassの休符がしばらく続くこともあり)Tenorを口ずさんでいると、指揮者より、「Bassの人も歌ってくれても良いですよ」と何とも上から目線な発言が飛び出す…。むかっ(怒り)

思わず、私「「歌っても良いですよ」とか言われたら、(歌いたいわけではないので)絶対歌わない!」と返してみました。まぁ、私以外のBass2名はそれでも口ずさんでいたので、その発言に反発したのは私だけみたいでしたけどね…。たらーっ(汗)

練習は完全に女声中心で、正直Bass陣はおまけ…。もちろん、何か指導を受けることも無く、(自分のためでなく)他パートのために歌わされている感満載…。そんな中、何の不満も持たずに歌える人達が正直うらやましくもあり、かといってそうなりたいとも思わない私。しばらく(この練習室入ってすぐにある)ソファーinしようかとも思ったけど、隣のT君に止められてしまいました…。どんっ(衝撃)

21時近くなって、ようやく酔っ払い…改め指揮者Oさん現る。先週の突然民主主義で決まった合唱祭曲Koutev『Polegnala e Todora』(まぁ、休憩以降はHさん練習でもこれの音取りやってたんだけど…)を練習しました。あぁ、シューマン曲の歌詞=ドイツ語がつく日はまた更に遠のいたなぁ…。もうやだ〜(悲しい顔)

なお、かなり酒の入ったOさんの今回の第一声は、「ボクTenor歌う」でした。そう、Soliがあったり、二群に分かれたり、男女別だったりとバリエーション豊富なこの曲で、男声がBassしかいないのはかなり無理があるわけでして…。たらーっ(汗)

ただ、最も時間を費やしたのは、前打音(装飾音符)の処理の仕方。これも関係あるのは高音パートのみ。「楽譜にしないとわからない」という声もあがり、(H氏は消すことにためらいがあったかもしれないが、私「一気に消しちゃってください」発言の)ホワイトボードに記すも、何故かそれでも歌えない人がいたりして…。思わず「この合唱団こんなにレベル低かったのか?」と思ってしまいました。

ほとんど練習していない=不安だからこそ(合唱祭ステージに)選ばれたこの曲。演奏会までを見越せば、早めに手を打ったのは正解かもしれない…。ちなみに、時間のない中、<タイトル>のことまで語り始めちゃいましたが(バッハ式で歌うなどの決め事虚しく)、最終的には「楽譜にした方が良い」という結論に至ったようです。低声パートは全く不要なんですけどね…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

渚コンプリート!

渚5.jpg村枝賢一妹先生 渚』をコンプリートしました(全5巻)。実は昨年11月に発売された4巻と、今年5月に発売された5巻を2冊まとめてブック〇フにて(360円)見かけたので、先日ようやくGetすることとなりました。

村枝賢一作品は『仮面ライダーSPIRITS』からですので、村枝氏の初連載作品『光次郎』(1989〜1993)は過去には古本屋で見かけて、「こんな作品も描いているんだぁ」程度に留まっていたのですが、ゲッサンでその続編が連載されると知った時には、即全7巻を105円で大人買い(というほどの金額でもないんだけど…)したのでした。はい、すぐにこの作品のファンになりました(いや、それでも新たに発売された文庫版でGetしようとは思わないんだけど…パンチ)。

(勝手に)隔月連載だったこともあって、4年かけて全5巻というちょっと残念な感じではありますが、画力は『光次郎』の時に比べ雲泥の差でアップされており、絵的には読みやすくなっております。…デフォルメシーン(いわゆるギャグシーン)が少ないのは個人的には残念な点ではあるんですけどね…。たらーっ(汗)

新米教師・が、(兄・光次郎と同じく)高校教師となって、様々なハプニングと出会いながら、フレンドリー&頼れる(までには至らなかったかな?)ティーチャーへと成長していく物語。もちろん、光次郎も相変わらずな破天荒ぶり(?)を発揮してくれます。

そして、気になる原謙治(高校時代からの付き合い=友達以上恋人未満)との関係も、最終巻にて無事解決=結婚を勝ち取ることができたわけで…。ただ、まぁ、そこからは急展開な6年後が描かれて…ちょっと複雑ではありますが、一応“ハッピーエンド”なんでしょうね。〜だからこそコンプリートしたんですけど…。たらーっ(汗)

そして、巻末(おまけマンガ)の“帰ってきた俺ってヤツはよ!!”は相変わらずの脱力感で、村枝氏のこの作品(取材)にまつわる「やっちまった」な裏話をオープンにしてくれて、笑えました。わーい(嬉しい顔)

なお、(真の?)巻末には特別読切『聖なる夜に散歩する』はリストラオヤジがサンタクロースになる話…う〜ん、個人的には別にいらなかったかなぁ…。爆弾 まぁ、ページ数増で定価アップも、古本で買う限りは一緒なので、損した感はないんですけどね…。パンチ
posted by chachu at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

突然民主主義?

ソモラステージも終わり、来年の演奏会ステージ『西へ』の候補曲として、私が誰よりもいち早くプッシュした曲が日の目を見ることになりました…って、まだステージに出したわけではないので、日の目を見るかどうかは絶対ではないんですけどね…。あせあせ(飛び散る汗)

それが、シューマンDas Schifflein(小舟)』。ロマンスとバラード集の第4集(Op.146)の“終曲”(って、組曲ではないので、この表現が適切なのかはわからんけど…)にあたる曲。言うまでもなく、ドイツ語&ロマン派であり、(少なくとも私がVVに入団して以降)初のドイツ語曲となります。

ただ、この曲にはホルンやフルートといった楽器が入ってくるため、それを懸念して、指揮者Oさんもなかなか決めかねていた。私「ドイツ語やりたくないだけでは?」とか思ったりもしたが、そこははっきりOさん否定してますんで、ここまで持ち越しになった理由は…まぁ、そういうことにしておきましょう。がく〜(落胆した顔)

もちろん、ロマンスとバラード集自体はア・カペラ曲の集まりですので、練習に関しては何の問題もなく(楽器なしで)可能な曲です。そして、フルート吹きも団内にいるので、後はホルンをやってくれる浜松周辺在住の方、募集中です!演劇

いずれにしても、一昨日の練習ではとりあえず移動ド読みの楽譜が準備されており、歌詞が付くには至りませんでしたが、今後の練習が楽しみになってきました…って、BGはシューベルト、プチはブラームスを市民合唱祭で歌い、VVはシューマン開始ということで、私的には今が旬(?)と言えるでしょう。るんるん

では、10月の市民合唱祭ではVVは何を歌うのか? 申込み締切も迫ってきて、Oさんのとった行為は<タイトル>の通り、人気投票…いわゆるBGと同様の民主主義方式です。まさか、Oさんからそんな発言が飛び出すとは思いもしなかった。たらーっ(汗) 

突然『Let It Go』を(3回の練習で)ソラモで歌う宣言があって、私がブーブー文句言った甲斐が…はおそらく関係ないんだろうけど(私の発言は“想定内”だし)…。爆弾 あっ、“BG方式”とはいえ、“計画的”な人気投票と“突発的”な人気投票には、大きな差はありますので、一緒にはしないでね!どんっ(衝撃)

それはさておき、Sopの出席率が異常に高かった一昨日の出席者の中(欠席者は無視して)、行われた人気投票。7月の合唱講習会で「時間が余ったらやる」予定(結果練習のみに終わった)ブルックナー『Locus Iste』と、ブルガリア民謡『Polegnala e Todora』を市民では披露することになりました。いやぁ、決戦投票まであって、かなり楽しかったなぁ。
posted by chachu at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

担当Change?

一昨日は月に一度の男声合唱団Big Goldの練習日でした。人気投票にて市民合唱祭での演奏曲も確定し、いよいよそのステージに向けた練習を開始(…って、この日を含めてあと3回で仕上げていくんですけど…って、これでもかなり計画的ですたらーっ(汗))。

あっ、でも前半はいつも通りの新曲練習(直前以外は前半は新曲)。多田武彦遠いところで子供達が歌つてゐる”(『若しもかの星に』のY=終曲)。担当者的にはタダタケでも皆が知らなそうなマニアックな名曲を選出したつもりだったようですが、上回るマニア(?)はしっかりいました。

東芝EMIが出していた(現在は廃盤の)合唱名曲コレクション46(吹雪の街を)に収録されている…あっ、私は43〜45、47〜49は持ってるんですけど、46は持ってませんでした。いやぁ、マニアになれなくて残念だなぁ…。爆弾

そんなわけで、この組曲自体、名前だけは知っていたものの、歌うのは初めてになります。軽快なテンポに乗って歌えるまでにはまだまだ時間を要しそうですが、この日はかなり倍音も鳴って、とっても気持ち良く練習することができました。るんるん 何しろ、7時15分ごろには一人を除いて皆揃ってたからねぇ…。ということで、この日はフルメンバーが揃いました!手(チョキ)

それに加えて、若手(学生)の新入団員が!まぁ、VVメンバーで、先月よりプチに入って…ときたら、もうBGに入るしかないパターンですね。がく〜(落胆した顔) というか、見学の時から「入りたい」と言ってくれてたものの、(学生なので)テスト、および青少年合唱祭があったりもして、「余裕が出来たらおいで」と声掛けしてきたのですが、その甲斐がありました。わーい(嬉しい顔)

それはさておき、後半は、合唱祭曲=木下牧子”を中心に練習。こちらも結構気持ち良く歌えてます。合唱祭で少なくとも自分達が楽しめる演奏はできそうです。もう1曲のシューベルトLiebe=私の曲は、和訳と曲解説をして、サラッと歌って(とはいえ、通しだけでは終わらなかったけど)次へバトンタッチしました(まだ2回あるので、ドイツ語にもう少し慣れてくれば、こちらも期待できそう…かな?)。

で、その“次”とは何かと言えば、間宮芳生コンポ6−T”。選曲当初から、本人に直接「大丈夫か?」と言ってしまった曲ですが、不安的中で一年経っても一度も通ったことなし…。ふらふら 不人気投票も近いので、「このままでは終わりたくない(って、落ちること前提にするなぁパンチ)」と思い、(VV指揮者)Oさんに打診して一回だけ練習チェンジしてもらった。一応15分以上時間を残してチェンジしたんですが、今までのツケはそれだけじゃ不十分という結論かな。でも、まぁ、消化不良も少しは収縮方向に向かったかな?

<次回練習>
日時:2014年9月11日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協同センター301会議室
練習曲:“Sound Celebration”(「Barber Shop」より)
問合せ:コメント欄にお願いします(見学者も歓迎です!)
posted by chachu at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

青少年音楽祭ファイナル

3日間に渡って行われた浜松世界青少年音楽祭2014も昨日で終了となりました。初日のプロムナードコンサート(ソラモ)では出演者だった私もこの日は観客となって、ファイナルコンサートを家族3人(娘は出演者)で聞きに行くこととなりました。

13:00開演にて、途中15分休憩を一度だけ挟み、17時20ごろまでのとっても長〜いコンサート。前半の一団体が都合で後半に回ったためか、後半は2時間半超で休憩がない状態…。演奏自体は様々なカラーで楽しませてもらったものの、ずっと椅子に座っているのがしんどかったかな…。ふらふら

ここだけの“裏情報”ですが…。その“都合”は何かといえば、どうやらエレベーターに閉じ込められたとか…。いや、重量制限はあるはずなのですが、噂によれば業務用エレベータ故、かなりの人が乗れるんで、大人数女子高生の人数に自身が興奮してしまったのか、暴れた(振動与えちゃった)とか? まぁ、だとしたら自業自得なのかもしれないけど、約20分閉じ込められ、パニくっちゃった子もいたようで…(館内放送で親も名指しで呼び出されてたからなぁ)。たらーっ(汗)

音楽監督 新実徳英氏が作曲し自らが指揮した世界初演曲(そもそも初演に世界も日本もない気もするけど…たらーっ(汗))『Salve Regina』は、なかなか難易度が高くて、娘が音を取れないというので、頼まれてもいない&20ページもある大曲なのに、Alt強調MIDIを作ってしまいました。おかげで、どんな曲かは予習済。爆弾 ただ、若者たちの高音の張り合い(?)は想定外ではありました(いや、Sop高音出る人達が並ぶと子供でも張り合っちゃうんですかね…えっ、単純に高音過ぎて張らないと出ないだけ?)。

特に年齢制限は設けていなかったため、自分達の座った席周辺は前も後ろも横も就学前のお子様達の包囲網…。ふらふら 雑音が多くなかなか集中して聞かせてもらえない環境は、終演に近付くに連れ、一家族去り、二家族去り…ってな状況で、(娘やVV、BG、プチメンバーも出演する)ACT CITYユース合唱団までには集中できる環境になってました。長かったことに感謝すべきでしょうか?どんっ(衝撃)

それにしても、合唱だけでも500人を超える合同ステージ『Salve Regina』&『さくら さくら』は圧巻でした。児童合唱中心となるので当然のことなんだけど、男“声”は(身長もあるので後ろにいかざるを得ないだろうし)正直厳しかったかなぁと…まぁ、これは想定内でしたけど…。あせあせ(飛び散る汗)

アジア中心には当然なってしまったものの、韓国、イタリア、台湾、マレーシア、香港といった各国の民族音楽を楽しめて1000円は結構お得なコンサートだったかもしれない。るんるん
posted by chachu at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

ドラマでは庵野に勝つ?

ゲッサン2014-9.jpg埼玉帰省中には、古本屋巡りだけではなく、新本屋巡りも(一軒だけですが)しました。その目的は今月のゲッサン=9月号を買うため。

漫画雑誌が置かれている目の前で、ゲッサンがなかなか見つけられず、嫁に声をかけてみたら、目の前にしっかり存在していたこのゲッサン。私のコレクトしている島本和彦アオイホノオ』が“初”の表紙(初巻頭カラー含む)でありながら、すぐに目につかなかったのは正直悔しい気持ちはあるものの、『アオイホノオ』が表紙だから見つからなかった気もしないでも…。どんっ(衝撃)

ドラマ放送が開始されたものの、テレビ東京系なために、まだ一度も目にしたことのない静岡県民の私。もちろん、今回の埼玉帰省でこっそり録画予約はしてきております(それまでの放送も愛知県の合唱仲間にお願いしてあるしね)。

ところで、大きく表紙に出ていた「ドラマでは庵野に勝つ」という暴言(?)。これは、ドラマの庵野作品(って、そんなのあるんだろうか…たらーっ(汗))よりも視聴率を上回るという意なのか、それとも、ドラマ内の焔君(=島本…って、一応フィクションにはなってるけど…)がドラマ内の庵野に勝ちに行くということなのか…まぁ、どっちみちギャグ(だと思う)ので良いかぁ…。爆弾

応募者全員サービスには、“暴言”タオル2枚セットあだち充高橋留美子へのあの暴言がここに蘇ります…って、付録のクリアファイルで既に蘇っちゃってるんですけどね…。がく〜(落胆した顔) ついでに、抽プレ(?)の一つとして、暴言マグカップが80名に!温かい飲み物を注ぐとセリフが浮き出るということで、漫画の内容よりも暴言ばかりに注目が集まっちゃってる気がするなぁ…。ふらふら

なお、あだち充のコメントには、「北海道在住の某先生から「かわいそうなあだち充」にメロンが送られて来ました」とのことで…。あだち充も漫画の中だけの暴言が、深夜とはいえ全国区の暴言(いや、ゲッサンの方が全国区だとは思うけど…)になって、複雑な心境かもしれませんね。目

原作:中田永一 漫画:モリタイシくちびるに歌を』が今月で終幕となりました。3巻で完結というのは少なめではあるものの、まぁ、小説が原作なんで最初から短命なことはわかってたことなんだけど、寂しいですね。まぁ、合唱小説がこうしてコミカライズまでされたのは喜ばしきこと…と思えば、それだけではないようで、2015年2月には映画化も決まっているみたいで…観に行っちゃうかもしれない!

そして、最後はいつものかんばまゆこ情報。ゲッサン5周年記念企画の(1ページ)合作のネーム担当(作画:四位晴果)で登場しているので、それだけで終わるのかと思いきや、『錦田警部はどろぼうがお好き』をまたまた描いちゃってます。不定期連載にもなれないこの作品ですが、この勢いなら単行本も目指せるかもね…買わないけど…。爆弾
posted by chachu at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

♪ありの〜ままの〜姿見せるのよ〜

Let It Go』をやるなら…“今でしょ”…ということで、昨日は浜松駅前ソラモのプロムナードコンサートに歌いに行ってきました。2年前からの浜松市合唱連盟の努力が報われたようで、浜松市・浜松市教育委員会が主催となりました。個人的にはあまり喜ばしいことではないんだけどね…だって、定例化されていくと毎年1回は少なくともVVは出演せざるを得ないだろうし…。パンチ

ところで、(普段個人的には“サラダ”と呼んでいる)少人数女声アンサンブルIの演奏会が7月末にあり(私は淡路島行ってたんで行けませんでしたが…)、「南国の雰囲気をお楽しみください」というアナウンスがあったらしく、水着で出てくると秘かに期待したというVV Bari Iさん(Iつながり?)…この合唱団の平均年齢考えたら、結構危険な発言にも思えなくない(もちろん、フォロー返信は誰からもなかった)。爆弾

その発言に責任を持ってもらうべく(?)、かつ、本番は暗譜で出ると豪語したこともあり、「Bariは暗譜で水着」という噂を広めてみました。個人的には、<タイトル>部で振付入れてシャツを振付に合わせて脱いで水着に変わるという演出まで考案していたのですが、結局、ギャグで終わってしまった(いや、もちろんギャグだったんだけど…爆弾)。

Kostiainen 『Veret tuli mun silimihini』は、来年の演奏会(こっそりチラシ作ってあったのにはビックリ)の『西へ』ステージにて歌うことが確定している曲。若い子にSopソロはさせたかったようですが、決して声量があるわけでなく&マイク位置が遠かったこともあり、ソロ部は残念な結果に終わってしまったかな?それにしても、相変わらず、少人数アカペラには不向きな場所であることを改めて感じさせられました…まぁ、想定内ではあったんだけどね。たらーっ(汗)

2曲目以降は聴き手のことを考えて、全てポピュラー曲が用意されておりました。指揮者Hさんの編曲によるユーミンアカペラシリーズより、『卒業写真』&『ひこうき雲』。前者は今回初披露。Bassはほとんどding ge dingしかないこの曲(いわゆるリズム隊)。Bariが少ないことを良いことに2番の主旋部を(練習中も2回に1回Bari歌ってたけど、指揮者からはお咎めなしだったので)本番も歌ってみました…1/10水着レベルくらいかな?どんっ(衝撃)

後者はそもそもH氏が「アカペラユーミンシリーズ編曲を作ろう」と志すきっかけを与えた曲。この編曲でステージにあげた際に好評な講評をいただいたことから、現在(この曲含めて)4曲ができあがってます。とはいえ、昨年は多くの人が口ずさんだであろうこの曲も下手すると懐かしくもなってしまうほど、流行曲の変化には驚かされます。

ということもあって、ブームに合わせて歌ってしまえと3回の練習で無理矢理本番にのせてしまった『Let It Go』。風が強くてピアニストも大変そうでした(ちょっとハプニング)。ちなみに、このためもあってプチ・ヴェールの練習後にカラオケ3人で行って(Alt Kさんのために)3回も歌ってしまったこの曲。この練習(?)の甲斐もあって、リズムの不安はほぼなく歌えていたようでした。逆に私は、仮に暗譜だったら、絶対どっかで主旋律or英語部で日本語歌ったことは確実だったろうなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする