2009年01月31日

夢をみる島DX

2日前に記したゼルダの伝説 神々のトライフォース』の続編となる作品が、『ゼルダの伝説 夢をみる島』であり、こちらは、邪悪の王ガノンの魔の手からハイラルの平和を取り戻してからの後日談(外伝的ではありますが…)となります。

こちらは、1993年にゲームボーイ(当時は白黒です)で登場。その5年後に、ゲームボーイカラー版へと移植されました。そう、この当時はゲームボーイカラーが発売されて間もない頃ですので、“カラー専用”とか“カラー共通”といったものが、パッケージ上に記載されておりました。なお、こちらのソフトは“カラー共通”であり、せっかくカラー版に移植したのに、白黒でもプレイ可能でした…がく〜(落胆した顔) 〜まぁ、それだけゲームボーイ(白黒)ユーザーは多かったということなんでしょうね。

夢をみる島DX.jpgで、何でそんな古い話を持ち出しているのかと言えば、このソフトも引き出しの奥でしばらく眠っていたものを、トライフォース終了後に、勢いで(特に冬休み中の実家に帰省していた時期に)プレイしていたのでした…。たらーっ(汗) 

ご存知の方も多いと思いますが、DSではゲームボーイカラーのソフトはプレイできませんので、実家帰省時に(DSではなく)ゲームボーイアドバンスを持参していったのでした。

このゲームは“風のさかな”というのをキーワードとして、冒険を進めていくうちに、その謎が次第に解かれていくといったもの。そして、ゼルダシリーズの多くが、ラストは最強の敵を倒して平和が戻ったのでした…といったハッピーエンドが多い中、こちらはちょっと悲しい物語だったりします…。もうやだ〜(悲しい顔)

で、エンディングを見た後、一度もゲームオーバーにならなければ、“真のエンディング”が見られることを知る。この“真のエンディング”という言葉に弱い私…。爆弾 結局、再度プレイしてしまいました…。まぁ、トライフォースに比べると、難易度はそれほどでもなかったし…。たらーっ(汗) でも、“真のエンディング”で見れたものは、ほんのちょっとだけの違いでした(いや、ある程度覚悟の上だったが…)。ふらふら

なお、ゼルダでゲームオーバーになった時には、
@セーブしないでゲームを続ける
Aセーブしてゲームを続ける
Bセーブしてゲームを終わる
という主に3種の選択肢かと思うのですが、どれを選んでも結局ハートを満タンにする作業からはじめなければならない(…いや、あくまでも私の場合かもしれないが…たらーっ(汗))。個人的には、Cセーブしないで終わる という選択肢があったら良かったんですけど…。ふらふら
posted by chachu at 18:00| Comment(0) | TrackBack(2) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

♪カバンの中も つくえの中も

探したけれど見つからないのに♪ by 井上陽水『夢の中へ

うちの子供たちの机は、“ライティング・デスク”だ。今時流行りではないかもしれないが、子供部屋なんぞを与えるスペースもないので、机をたたんでそこに布団を敷けることも考慮し、こちら(全く同じもの×2)を購入した…のも、もう5年くらい前のことか?

そして、我が家に限らずのことだとは思うが、最初のうちは物珍しさで、とりあえず机を広げて勉強してみるも、これはあくまでも最初だけ…。ふらふら

今となっては、全く机の機能を果たしていない、子供たちの単なる“収納スペース”と言っても過言ではない。どんっ(衝撃)

で、今日もダイニングで宿題をしているうちの娘。こっそり机を開けてみると、そこからモノがすべり落ちてくる…。がく〜(落胆した顔) そのため母親が、母「これ捨ててもいい?」と確認すると、大概は 娘「とっておく」と答え、結局使わずに、机の中で“ゴミ化”していくことが多々あったりして、母親のカミナリを招くこととなる…。雷

以前、兄が「教科書をなくした」と散々探してみたが、家にも学校にもなく、困っていたら、結局、娘の周辺より発掘された…。爆弾 〜こんなこともあり、娘のことを信頼していない母親…いや、言い合いは多いが、それでも結構仲良しだったりするんですけど…。目

そして、昨日…。息子がまたモノをなくして困っていた。最初、 息子「“マスク”をなくした」とか言っていたが、息子「違った、“名札”だった」…って、全く違うじゃないかぁ…。どんっ(衝撃) それを聞いた母親が一言、「“机”を探してごらん」と、本人(息子)ではなく、娘に言っているではありませんかぁ…。爆弾

父「いくら何でもそりゃあ可愛そうだろ」と娘をかばうも、
嫁「本当に(娘の机には)ないと思う?」と聞かれて、残念ながら、首を縦に振ることはできませんでした…。もうやだ〜(悲しい顔)

最終的に、名札は学校の息子の机の奥より見付かったことが本日判明…ということで、良かったね、娘(おいおい)。パンチ
posted by chachu at 18:26| Comment(0) | TrackBack(3) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

光と闇の世界

ゼルダの伝説 神々のトライフォース』のことを記そうと思ったのが10日前のこと。この時は、ゼルダ全般とバーチャルコンソールのことで終わってしまいましたので、今更ながら記しておきます。

こちらは、元々は1991年にスーパーファミコンにて発売された、“ゼルダシリーズ”としては第3作にあたるもの(スーパーファミコン上では唯一のゼルダ)。なので、とっても古いソフトのはずなんですが、今こうしてプレイしてみても、決して色あせていません!手(グー)

もちろん今時の3Dグラフィックとは比較にはならないんですが(当たり前だぁパンチ)、スーパーファミコンとしてのグラフィックとしては…って、私はバーチャルコンソールでプレイしているので当時のグラフィックと全く同等かどうかは分かってませんけど…パンチ 最高級のレベルじゃないでしょうか? 2Dドット絵のゲームが最近ほとんどないこともあり、返って新鮮な印象すら感じた。

トライフォース.JPGストーリーは、はるか昔、山と森に囲まれた美しき大地・ハイラルで7人の賢者が“魔”を封じる。二度と解いてはならない封印のはずだったが…時は流れ、どこからともなく、アグニムと名乗る謎の司祭が現れ、封印を解かんと、7賢者の血を引く娘達をイケニエに…。そして、その最後のイケニエが王女・ゼルダ姫だった。〜ゼルダ姫を救うため、更にはアグニム=悪を倒すため、リンク(仮名?もうやだ〜(悲しい顔))=主人公は冒険に出るのであった…てな内容です。

で、このゲームの一番の特徴とも言うべきなのが、“”の世界と“”の世界を行ったり来たりしながら、冒険を進めていくこと。光の世界で、勇気・力・知恵という3つの紋章を手に入れた後に、「これだけじゃ終わらない!」ということで(がく〜(落胆した顔)?)、リンクは闇の世界へと引き込まれ、中盤以降は、光の世界を救うべく、賢者の血をひく7人の娘達を助けることによって得られる“黄金の力”を取り戻すことが目的となって、時に光へ、時に闇へと旅していくのです。…セーブするのが光か闇かで、次回のゲーム再開時の面倒さ(?)が変わってくるのは、結構辛かったなぁ…。たらーっ(汗)

なお、最近のゼルダシリーズと比較してみて、難易度はかなり高めだと思います。私は、結構ゲームオーバーしちゃうこともあり、
「最近のゼルダみたいに、妖精(ハートが仮に0になってしまってもこれがあれば救済してくれる)をビンにつめておけないのかぁ!」とか言いながら、(64のように)ビンを振り回していたら、
息子「“ムシ取りあみ”で捕まえるんじゃあ…」と言われ、結果はおっしゃる通りで…。爆弾 …いや、それでも難易度は“比較的”高めだと…。たらーっ(汗)
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2009年01月28日

♪き〜てきて あたしンち

きてきてあたしンち〜♪ by 平山綾『来て来てあたしンち

うちの息子は小学5年生。何と、浜松市内には小学5年生が約8000人もいるらしい…って、広い地域なだけに他市に比べて多いのか少ないのかは良くわかんないんですけど…。パンチ

そんな市内の小学5年生を対象として、2002年より『こども音楽鑑賞教室』を開催しているらしい。もちろん、8000人が一斉に揃えるようなコンサートホールなんぞあるはずもなく、4つのグループに分かれて、2日間=2月26日&27日の午前・午後の計4回、アクトシティの大ホールで開催するらしい。るんるん

名古屋フィルハーモニー交響楽団がやってきて、小学生のために演奏を聴かせてくれる…だけかと思いきや、3部構成のうち、第2部ではオーケストラと一緒に子供達がリコーダーや歌で“共演”できるらしいexclamation×2

さすが、“音楽 のまち・浜松”と言われている(自ら言っているだけという噂も…爆弾)だけのことはあるんだなぁ…。

で、一緒に演奏する曲といえば、<タイトル>の原曲、エルガー作曲『威風堂々』ほか。クラッシック聴かない人にはきっとこの方がわかりやすいと思って書きましたが、きっと小学生の間でも、“威風堂々”と言われてわからなくても、曲を聞いて「何だ、“あたしンち”の曲かぁ」とか思っている人もいるんじゃないでしょうか?がく〜(落胆した顔)

わかんないと言えば、第一部で演奏される曲の中に、“子どもの世界”とあって、「知らないなぁ」とか思ったら、良く見たらカッコ書きで…(イッツ・ア・スモール・ワールド)だったんかい〜。爆弾

いずれにしても、こういう経験をして、「音楽好きな子供達が増えてくれると嬉しいなぁ」と思うと共に、聴き手としてのマナーもしっかり習得していただけるとありがたいです…少なくとも、浜松の客席マナーは(子どもに限らずですがたらーっ(汗))お世辞にも良いとは言えませんので…。ふらふら

なお、一般市民も各200人ずつ抽選で当たれば参加可能のようです。あれ、そこに“応募者多数の場合は”とも書いてあるぞ…。がく〜(落胆した顔)
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2009年01月27日

“社会人”を語る男

久しぶりに私の唯一の直属部下=A(C)君の話題。…あっ、今までは比較的“新人君”とか書くことが多かったですが、この4月で3年目に突入する彼に対して、いつまでも新人扱いは失礼なので、ネーミングを変更してみました(おいおいがく〜(落胆した顔))。

昨日、A(C)君は母校に行っておりました。決して有給休暇ではなく、会社からの依頼で出掛けていったのでした。実は、昨年も(夏ごろだったか?)同じようなことがあり、私も外に出ている事が多かったので、その話に触れることはなかったが、今回はその話があったときに横にいたので、何をしにいくのか尋ねてみたところ、
「“社会人”になってからの体験談」を多くの学生達の前で語るんだそうだ。がく〜(落胆した顔)

本人曰く「前回のが好評だったみたいで…」
…いや、依頼人からは本当にそう言われたのかもしれないが、それをそのまんま語らなくても…。爆弾

これを聞いて、いの一番に思ったのが、
是非、私もその話を聞いてみたい爆弾

(さすがに今はなくなった(少なくなった?)ものの)仕事中に何度となく居眠りをしていて、更には私の講習中にまで寝られたため、注意したら、「寝てません」と開き直った彼。

課長から「有給休暇はわかった段階で出来るだけ早めに申請してください」と言われること数度(しかも、誰に言っているかは本人も自覚)にもかかわらず、相変わらず直前じゃないと申請したことのない彼。
(例)私が半休とった日の会話。
私「午後半休なんで、後頼むね!」
彼「はい」
翌日、会社に行って見ると、ホワイトボードの彼の欄に(午後)“半休”の文字が…(もちろん、課長にも一言も告げていなかったようで…)。ちっ(怒った顔)

認定試験には数度チャレンジしているが、いずれも合格点からほど遠い成績の彼…。しかも、東京出張とはいえ、午前中に試験が終わっているにもかかわらず、一言の報告もなくそのまま直帰してしまう彼…。

…ちょっとしつこいかな…。あせあせ(飛び散る汗)

〜「こんないい加減な態度でも、社会人としてやっていけます」と学生達に自信をつけさせているのだろうか?爆弾 まぁ、本人から「やりたい」と言った話ではないので、母校にトークをしに行くこと自体は、私にとやかく言われる筋合いはないことだと思いますが、個人的にはどうしてもネタにせずにはいられませんでした…。パンチ
posted by chachu at 18:41| Comment(0) | TrackBack(5) | 自己PRほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

♪カ〜ロ〜ベ〜ナ〜トゥる センスィブ〜ス

自分の歌詞じゃないのでこれで正しいかどうかはわからんが…。パンチ by ORBAN『DAEMON IRREPIT CALLIDUS

静岡県アンサンブルコンテストまで一週間を切りました。合唱団VVが人数が多くなったため、アンコンの最大人数16名を超えてしまうことにより、S大学出身者を中心として結束されたプチV。そんなプチに私が参加してから、そろそろ9ヶ月になろうとしております…。

多分、プチメンバーからは「えっ、そんなもん(もっと居座っているのでは)?」とか言われそうだが、嘘ではないのですよ…。たらーっ(汗) ただ、メーリングリストに登録してもらったのが、一年以上前だったりするので、長く感じるのはそのせいかもしれない…いや、きっとそのせいだろう…。ふらふら

一ヶ月に一度、日曜の昼間に集まって、アットホームな練習(ぬるい練習?)を展開していくプチですが、さすがにアンコン前ともなると、「リズムが揃わない」とか「ここはもっと抑えて!」とか、少しはコンテスト向けな練習(なのか?)をしたりする…って、普段も同じようなことを言われてる気もしないでもないが…。爆弾

昨日は、珍しくテノール全員が割としっかり揃いました(とはいえ、練習開始から1時間以上経過した頃かな?)。そこで、<タイトル>の歌詞の部分がテノールの主旋律となるところなのですが、
指揮者K「この部分だけでも良いので、もっと魅力的に歌って!」から、「色気が欲しい」なんていう表現に変化していく過程の中で、何気に私がボソボソと、プチでもVVでも隣のH君に、
私「彼女らに“色気”を指摘されたくないわなキスマーク」とか、呟いてみたら、これが彼のツボにハマったようで、大ウケ。
H君「聞こえるように言えば!」と言われたものの、丁重にお断りさせていただきました…。爆弾

なお、昨年のプチの成績は銀賞。まぁ、順位は二の次で「気持ちよくステージで歌えること」が何よりの私ですが、もちろん、それで良い賞がもらえるならもっと嬉しいわけで…。フリーダイヤル

ちなみに、昨年VVで体験させていただきましたが、(昨年より)このコンテストで最も良い評価をいただいた団体が3月に行なわれる福島県での全国大会に参加できたりするんですが、このコンテストに申し込みをする際に、「全国への推薦を受けたら行きますか?」といったアンケートがあったりする。ほとんどの団体はとりあえず○にしているのかと思いきや、実はそうでもなかったりして…。ふらふら もちろん、プチは、とりあえず○にしてあるようですけど…。

で、今月はいつもより多く練習したプチは(…って、日曜練習では月1回が月2回になっただけなんですが…たらーっ(汗))、2月は休みになることが決まっているのですが、突然アルト方面から、
Nさん「もし、全国大会行くようになったら練習どうするの?」といった質問が浮上。もちろん、結論は
「そんな可能性の薄い話を今してもしょうがないから、そうなった時に考えましょう」となるわけなんですが…。あせあせ(飛び散る汗)

さぁ、どこの団体が全国への切符を手にするのでしょう?そして、その切符を手にした団体には、一言「花粉には気をつけましょう!」とアドバイスしたい。たらーっ(汗)
posted by chachu at 18:44| Comment(0) | TrackBack(4) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

仮面ライダーキバ 最終回

リアルタイムな方々にとっては、新ライダーのディケイドの話題で盛り上がっているのかもしれませんが、誰が何と言おうが(?)、静岡県内は本日が『仮面ライダーキバ』の最終回でした。

何と言っても、この番組の特徴は、過去(1986年)と現在(2008年)の2つのドラマを行ったり来たりすることであり、過去では、天才バイオリニストにして、綺麗な女性には目がない男・紅音也、現在ではキバへの変身能力を持つにもかかわらず、人間アレルギー(?)で内気過ぎる性格の紅渡の“親子”を軸として話は進行していきました。

キバって.jpg今までの仮面ライダーにはなかった、昼ドラも顔負けとも思える(?)三角関係な恋愛ドラマが仮面ライダー上で展開されるなんて、もちろん夢にも思っていませんでしたが、とりあえず、恋愛ドラマも含めて、ハッピーエンドと言うべきかもしれませんね。

最初は過去の方だけ、人類の敵というべきファンガイアを誰よりも憎む麻生ゆりを音也と慙鬼さん…じゃなくて(by 仮面ライダー響鬼パンチ次狼(=ウルフェン族)で取り合う三角関係のみが展開されておりましたが、途中からは現在の方でも、渡と(渡の)唯一の幼馴染にして実は兄でもあったという、ファンガイヤ最強の戦士・登太牙仮面ライダーサガと、性格が似ていて渡に想いを寄せる園田真理…じゃなくて(by 仮面ライダー555)鈴木深央との恋愛ドラマも描かれちゃったりして、さすがにいやらしさはなかったものの、結構ドロドロした人間ドラマだったかもしれない…。ふらふら

もちろん、紅渡が人間とファガイアのハーフであることは最初から明かされていましたので、音也がゆりと結ばれることはないということは少なくとも分かっていたことではあるのですが、さすがにその後まで別の三角関係が展開されるなんて…どんなんだぁ!爆弾

ファイズ(555)の時と同様に、渡が最終的にのぞんだものは“人間と怪人の共存”になるわけなんですが、これにはきっとファンの間では賛否両論あるかと思います。まぁ、現実的には「それまでお互いで殺し合いをしてきたのに、いきなり仲良くなれと言っても無理だろ」とは思うものの、あくまでもフィクションとしては「これはこれでありなんじゃないか」と個人的には思ってます。

とにかく、今回のライダーは、風呂敷を広げ過ぎて未消化に終わってしまうという“平成ライダー”に結構ありがちな“ラスト”ではなく、割とすっきり消化できたラストだったので、それはよかったかと…。たらーっ(汗)

いずれにしても、今回は怪人のスタンダードソフビ化が全くなかったことが個人的に一番悔やまれることだったりする…(おいおい)。がく〜(落胆した顔) せめて次狼=ガルルくらいは…いや、ガルルが出るなら、バッシャードッガ も欲しくなっちゃうか…。爆弾 あっ、ついでにダークキバも…って、怪人じゃなくなってるし…。パンチ どっちにしても、放送終了なんで、あり得ない話となってしまいましたけど…。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by chachu at 19:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

焼肉&ボーリング?

「どんな組み合わせなんだぁ!」と思った方、私も同感です…。爆弾

毎週金曜日といえば、私は合唱練習日だったりするんですが、昨日は久々にお休みさせていただき、会社の新年会兼HC活動なるものに参加してきた。

ちなみに、“HC”とはHuman Communicationの略…だったと思う…。たらーっ(汗) こちらは福利厚生の一環で、部門別にて、毎年一回何らかの運動を行なった場合に、会社から一部負担金が出るというヤツだ。あっ、運動を行なった場合は健保から負担されるんだったかな?パンチ とにかく、(運動しなくてもある程度の負担はあるのですが) 運動するとより負担金が多く出るってヤツだ…。

休日に旅行なんて場合もあったりするのですが、今年は<タイトル>のように、ボーリング&焼肉となった。ボーリング場のすぐそばに焼肉屋があり、本当に“ボーリングパック(2ゲーム付き)”なるものが存在しちゃったりする。なかなかこういう組み合わせも珍しく、どっちの店が持ち出した話なのかは知りませんけど、この焼肉屋、他の場所にも2店舗あったりするのですが、さすがに他店舗では、そんなパックは存在しなかったりする…。がく〜(落胆した顔)

そんなわけで、50代のいわゆるボーリング世代の方々がたっぷり参加する中、私は、焼肉を食べるために、滅多にやることのないボーリングを実施することとなりました。がく〜(落胆した顔) スコアは、自分としては上出来な方だったとは思うのですが、自慢できるような成績でもないので、ここでは明かさないでおきます…。たらーっ(汗)

「せっかく治りかけている腰をまた痛めたらどうしよう」とかちょっと不安でしたが、本日も特にこれといった痛みもないので多分大丈夫でしょう。

普段よりも遅い晩飯ではありましたが、アルコールもビールや焼酎など2時間飲み放題でビール、しかも自己負担金は何と“無料”だというのですから、余程の予定がない限り、やっぱり「行かなきゃ損!」ということで…えっ、アンサンブルコンテスト一週間前の合唱練習は“余程の予定”ではないのかって?…まぁ、明日の日曜練習がメインだと思うので…(おいおい)。爆弾

いずれにしても、そんな年に一度の福利厚生の一環が次回も存在することを祈るばかりです…。ふらふら
posted by chachu at 19:06| Comment(0) | TrackBack(5) | 自己PRほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

1000年に一度の…

今年は2009年だけに“サイボーグ009 year”だそうだ。えっ、2009の“2”が余分じゃないかって?…そういう疑問は私ではなく、これを制定した方に言いましょう。パンチ

いずれにしても、1000年に1回の記念すべき年ですので、石ノ森章太郎ファンの私(とはいえ特撮中心だったりしますが…たらーっ(汗))としては、今年の009の活躍に期待したいです。わーい(嬉しい顔)

昨年は石ノ森生誕70周年記念ということで、石ノ森原作の特撮物の誕生日を勝手に祝っちゃう企画(?)をやりましたが、もちろん009は特撮ではないだけに、ほとんど取り上げることのなかった私のブログ…。たらーっ(汗) 今年はいろいろ綴っていきたいと思います(…とか書きながら、予定は未定だったりして…爆弾

009.JPGこちらが連載開始されたのが、1964年。お〜、5年後には50周年かぁ、きっとまた記念yearになるかもしれないなぁ…。爆弾 それはさておき、1964年といえば、もちろん私も生まれる前です…。少年画報社の週刊少年キングにて連載が始まります。ただ、その後長期連載されることはなく、キング誌での連載も一年ちょっとで終了。

その後、何度となく掲載誌が変更されて、週刊少年マガジン(66)→冒険王(67)→月刊COM(69)…とチェンジしていきます…(あっ、“COM”って雑誌知らないや…たらーっ(汗))。

まぁ、1970年代は大ヒットした『仮面ライダー』ほか、多くの特撮ヒーローの企画やらデザインワークで多忙になっちゃいますので、COMで連載終了してからは5年の月日が経過し、執筆を再開します。で、今度は小学館で…しかも、“週刊少女コミック”だったりします。たらーっ(汗) もちろん、アニメを夫婦で見入ったりしましたので、女性であっても楽しめる作品だとは思いますが、これって結構すごいことかもしれない…。フリーダイヤル

ほか、週刊少年ジャンプやら、秋田書店のプレイコミックやらと…読みきり中心でくるかと思いきや、朝日ソノラマの月刊マンガ少年で変則連載(?)を行なってみたり(77)、この期を“第6期”と変遷史上は表されておりますが、この時期に掲載誌も10誌を超えるという…同タイトル、同作者の漫画が異なる出版社の雑誌で描かれる事自体、この当時でも珍しいことだと思います。というか、今じゃああり得ないことでしょう!がく〜(落胆した顔)

その後も週刊少年サンデー(79)あり、アニメ版(第2期)の終結と共に終止符を打つのかと思いきやSFアニメディア(学習研究社)でまたしても再開(85)。 …学研のアニメ雑誌なんてあったんですね…。パンチ ただ、その後6年後の92年に産業新聞の特別企画でオールカラーで1編を描き、“石ノ森009”としてはこれが最後となってしまいました…。

なお、変遷史上は(009にちなんでか?)“全9期”とされており、上記までが8期…そう、あくまでも構想だけで逝ってしまったものの、そのプロットはアニメ化(2001)および小説化(2006)されております…とはいえ私、小説の方は、読んだことないのですが…。ふらふら

個人的には『スカルマン』のように、漫画版…もとい萬画版サイボーグ009の続編が出ることを希望しますけど、まずは「誰が描くか?」の地点で簡単には決まらないんでしょうね…。たらーっ(汗)
posted by chachu at 20:21| Comment(0) | TrackBack(5) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

♪エクボの〜秘密あげたいわ〜

いや、別にあげなくても良いんですけど…。(だったら書くなぁ!)パンチ
by 松田聖子『裸足の季節』〜松田聖子のデビュー曲です。私、別にこの当時もファンではないのですが(おいおい)、この頃は歌番組を頻繁に観ていたこともあり、今でもこの曲歌えちゃったりします。とはいえ、私が歌うと「気持ち悪い」とか言われそうなんで、歌いませんけど…)。爆弾 最近歌謡曲を聴いて「この曲良いなぁ」とか思っても、口ずさむくらいになるにはよっぽど聴かない限りは無理だったりする私。それは、何故なんでしょう?そんな疑問はとりあえず置いておき…。たらーっ(汗)

そんな松田聖子がデビューした、私が小学生の頃、一般に笑うとエクボのできる女の子は“可愛い”と言われ、エクボのできる男の子は“エロイ”と勝手な噂を周りからたてられた。そして、不運なことに私は笑うとエクボができる。ふらふら

ただ、そんなにくっきりではない(と思う)ので、それでからかわれることは比較的少なかったように思うが、「男と女のこの差は何だぁ!そんな変な噂を言い始めたヤツでてこい!」とでも言いたくなった。ちっ(怒った顔)

で、もちろん現在でもエクボはできるので、たまに妻にからかわれたりすることもあるのですがどんっ(衝撃)、鏡を見ていて、笑ってもいないのに左側だけエクボが出来ているように見えた。〜もう、半年以上前の話だろうか?

そこで、とりあえず、そのことを妻に伝えてみた。
私「何か、最近笑ってもいないのに、左側にエクボが出るんだけど…」
それを見た嫁「それって、しわじゃない?」
私「……がく〜(落胆した顔)

あまりにもさらりと言われて、反論もできなかったが、とりあえず鏡で再確認してみると…やっぱり…しわだった…。爆弾 〜いやぁ、エロになったわけではなかったんだね(おいおい)。たらーっ(汗)

気持ち的にはいつまでも若いつもりでいるのだが、やはり、体は正直と言わざるを得ないんだろうなぁ…。もうやだ〜(悲しい顔) 気に入った曲がすんなり頭に入ってこないのも…いや、これは暗譜の文化がないからということにしておこう!爆弾
posted by chachu at 18:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 自己PRほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする