2009年07月31日

まっくろくろすけ出ておいで〜!

私のことでしょうかぁ?爆弾 by となりのトトロ

自慢にも何にもならないのだが、私は紫外線の吸収力が一般に比べてかなり高いようで、ちょっと外に出ただけでも、間違いなく焼けている…。小学校の頃には、やらなくても良いのに、クラスで「クロンボ大賞を決めよう!」なんて誰かが言い出し、私が選ばれちゃったりして、「夏休み前から焼けてるヤツ選んでどうすんだぁ」と思わず自らがツッコミかけたくなった…。たらーっ(汗) 更に、家でその報告をしたら、家族皆に笑い者にされるいう嫌な思い出もあるほどだ。大賞とったんだから、何か商品くれ〜!爆弾

で、地黒は私だけではなく、実は嫁も“小麦色の肌”(と書くと、褒め言葉に聞こえるか?パンチ)だったりする。ブラウンな二人(?)から生まれる子供達はと言えば、言うまでもなく、公園に30分くらい遊びに出れば、はいできあがり…てな感じでたらーっ(汗)、今年も良く焼けております…。晴れ

そして、夏休みに入ると、すぐに三者面談があったりするのですが(もちろん、平日なんで行くのは嫁であるものの)、息子の三者面談中に、いきなり先生が、「そのオデコどうしたの?」とか言ったらしい。「どうしたの?」と言われても、逆にこっちが聞きたいと思った嫁だったが、よく見たら、オデコのところにクッキリとラインが入っておりました。

何かと言えば、最近床屋に行ってスポーツ刈にしてきたため、髪の毛で隠れていた日焼け前と日焼け後のラインじゃあないですかぁ…。それにしても、気にし始めたら、結構気になるこのライン。どうして床屋から帰ってきた時に、誰も気付かなかったんだろう…。ふらふら

ちょうど、私も息子同様、床屋でバッサリ切ったのですが、それを見せられた後、思わず鏡を見に行っちゃいました…。ふらふら いや、もちろんプールに行ったわけでもないし、長時間外に出るようなこともなかったので、そんなライン(娘曰く“ハチマキ”←先生がそうやってわかりやすく説明してくれたと言っている…)はなかったわけですが…。

いずれにしても、褐色の肌になりやすい人は、前髪をバッサリ切る時には、プールや海に行く前に済ませておいた方が良いということを学ばせていただきました…。美容院
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2009年07月30日

迷曲シリーズ?

合唱コンクールの静岡県大会まであと1ヶ月となりました…あっ、私の所属する二つの合唱団共に、出場するわけではないんですけどね…。爆弾

このコンクールでは、“名曲シリーズ”(私の高校時代には、“迷曲シリーズ”とも言っていたが、今となっては私の所属する合唱団VVの指揮者Hさんも、ここに曲を残しただけに、そんなことはまず言えないよなぁ…パンチ)と呼ばれる、いわゆる課題曲集を購入し、混声・男声・女声にそれぞれ与えられた4曲の課題曲の中から一曲を選択し、+自由曲(時間内に収まれば制限数はないと思うが、大概は1〜2曲くらいが一般)を歌い、数人の審査員によって審査される仕組。

今年はそんな課題曲に収められた日本語の合唱曲(4曲中2曲ずつそれぞれに収められている)それぞれに、懐かしく、かつ個人的には好きな(注:一応、過去形ではなくね…)作曲家が名を連ねている。

混声合唱曲…萩原英彦 『白秋による三つの楽想』から ・風
『光る砂漠』『白い木馬』『深き淵より』などが代表作としてあげられ、この人の書く曲はピアノ伴奏が美しく、合唱曲でありながらもピアニストの高い技術が要求されるケースが多かったりするのですが、この課題曲はア・カペラの曲だったりする…(1993)。私が歌ったのは上記にあげたような1970年代に書かれた伴奏付の曲ばかりで、実はこの人のア・カペラ曲は歌ったことがなかったりして…。あせあせ(飛び散る汗)

男声合唱曲…廣瀬量平 『五つのラメント』から ・オーボエの雲
私が就職して浜松で今は亡き男声合唱団Fに所属している頃(…ってことは15年くらい前になっちゃうのか?ふらふら)、練習していた曲であり、一応合唱祭レベルのステージにもあげた…と思う(断言できないなぁ…)。どんっ(衝撃) 男声合唱でア・カペラと言えば、何かと多田武彦がピックアップされがちですが、そんな中、廣瀬氏のこの曲も、少なくとも私が高校時代には有名所でした。あぁ、5曲目のVolgaは一度は歌っておきたかったなぁ…(あっ、過去形にするにはちょっと早いか?) もちろん、やるなら大人数でという条件もつくので、やっぱり過去形かなぁ…。爆弾

女声合唱曲…高田三郎 『遥かな歩み』から ・機織る星
合唱コレクションといえば、そのシリーズの@として登場する多くは、高田三郎『水のいのち』だったりするわけで、高校時代に音楽準備室(音楽の先生達の部屋なのに、部員が勝手に出入りしていた…あせあせ(飛び散る汗))に並べられた“レコード”の@もその例外ではなかった。この作曲家が作る曲集で、混声・男声・女声でそれぞれ出版されているものは、個人的には混声で歌うのが一番良い気がする…。で、上記の女声曲は、混声版も男声版もなく、女声合唱のために作られた曲(詩が詩だけに男声にはなり得ないだろうなぁ…たらーっ(汗))。中でもこの組曲の1曲目にあたる“機織る星”は、結構耳にしていた(あっ、もちろん“かつて”の話ですけど…)もうやだ〜(悲しい顔)

まぁ、どれだけの合唱団がこれらの曲を選択するのかは不明ですけど、これを機に、当時の合唱曲リバイバルがブームになってくれたら、個人的合唱活動が活性化するかと…(えっ、2団体で充分?)。爆弾
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2009年07月29日

♪やがてリングと 拍手の渦が

ひとりの男を飲み込んでいった♪ by アリス『チャンピオン
…書こうと思いつつ、なかなか書けないでいた、ゲッサン3号(8月号)の話題を…なんか、最近漫画ネタが目だっている気もするが、特撮ネタの件数を越えることはまずないと思いますんで…(だからどうってこともないんですけど…)。ふらふら

何故か、うちの家族四人(全員)が知らぬ間に愛読状態となりつつある、ゲッサン(=月刊少年サンデー)。続々とルーキー達が連載を開始して、今月号で7人まで増殖しております(来月更に+1人)。なんか、まるで、新人漫画家救済処置のために創刊させた漫画雑誌のように思えてきたなぁ…。爆弾

いや、だからといって、その新人達の漫画がつまらないわけでも、ド下手だったりするわけでもない。まぁ、せっかく掴んだチャンスですから、簡単に退くわけにもいかないし、ルーキー達も必死なのかもしれませんね。…少なくとも、「漫画業界全体が甘くなってきている」と語っている○年前とは異なるかと…(by 『アオイホノオ』焔燃…あっ、一応この漫画“フィクション”だったっけ…たらーっ(汗)

そんな比較的レベルの高いルーキー達が肩を並べる中、個人的に最も楽しませてもらっている漫画が福井あしびマコトの王者 〜REAL DEAL CHAMPION〜』。ボクシング漫画で、同名の二人のボクサー・マコト=真と誠の戦いを描いていく…って、何か昨日も(別の漫画で、かつ有名漫画家ですけど…)同じようなことを書いている気が…。爆弾

ゲッサン3.JPG“豪腕の野生児”大地真と、“無敗の帝王”天堂誠の、人生的にも対照的な二人が王座を争ったWBC世界ウェルター級タイトルマッチ。ここで勝利したのは、大地真。新チャンピオン誕生と思いきや、実は中身が完全に入れ替わってしまっていた…。そんなところからこの物語は始まる。

変わってみて、(姿・天堂の)中身・大地はそこで天堂の身体はもうボロボロであり、王者の誇りだけで戦い続けていたことを知る。かたや、(姿・大地)の中身・天堂はシャワーを浴びることはもちろん、満足に横になるだけのスペースすらない貧乏生活に衝撃をうけることとなる。ただ、そこには天堂が今まで感じたことがなかった温もり(=家族達の応援)があった。“マコトの王者”の称号を賭けて二人が再戦する時はいつ訪れるのか…ということで、個人的には今後の展開にも期待を寄せております!

ただ、月を追うごとに、ページが後ろの方に来ているのが気になったりして…(いや、だからといって、昔のジャンプのように、後に行くほど人気がないというわけでもないと思ってますけど…)。爆弾
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2009年07月28日

活樹と香月

同じ名前でも、漢字を見れば確かに、“活樹”が男で、“香月”が女って感じがするなぁ…。

あだち充クロス・ゲーム』最新刊・15巻(あっ、良かったらこちらもどうぞ!)が発売された日=7月17日に、少年サンデーコミックススペシャルより同日発売されたのが、『KATSU!』1巻。あだち充作品といえば、野球漫画ばかりが目立ってますけど、こちらは珍しく(というか、唯一の)ボクシング一直線な漫画で2001年より週刊少年サンデーにて連載されていました。私も少年サンデーコミックスで(全部中古だった気もするが…パンチ)、全16巻Getしておりますので、新装版については、本屋でどんな表紙かだけ確認して、後は用なしといった感じです…。爆弾

あっ、“唯一”と言いつつ、あだち充氏が今までボクシング漫画を全く描いていないかといえば、嘘になります。『タッチ』でも、主人公・上杉達也がボクシング部に(自分の意志とは無関係でなるがままにではあったものの)入部していたことはご存知の方も多いかと思います(最終的に高橋留美子のサイン色紙で野球部に買収されちゃったりしますけど…あせあせ(飛び散る汗))。

それだけでなく、『スローステップ』も少女漫画誌(ちゃお)で連載されていたこともあり、女の子(=中里美夏)が主人公で、作者的には“本格ソフトボール漫画”だと言い張るものの、ソフトボールやってるシーンはあまり見かけない…だからといって、ボクシングが中心というほどでもなかったんですけどね…。たらーっ(汗) やっぱりラブコメが中心ではあるものの、それなりにボクシングも描かれておりました…。がく〜(落胆した顔)

KATSU.jpgということで、あだち氏がある程度ボクシング漫画の予習が済んだところで(?)、世に送り出した『KATSU!』。主人公・里山活樹がクラスメートの水谷香月に一目ぼれし、香月の父が会長を務める水谷ボクシングジムに入会した…は良いけど、実は香月は大のボクシング嫌いで実は父親とは別居中だった…。

不純な動機で始めたボクシングだったが、彼には“守りのボクシング”に関しては、無敗のボクサー(とはいえ引き分けも多い、守り(=逃げ?)のボクサー)・里山八五郎を父親に持っており、更には“攻めのボクシング”についても(どちらかといえば、こちらの方の)才能に秀でていたことを、後に気付かされることとなる。そこには、カリスマ的存在でありながら、里山八五郎との試合で不運にもこの世を去ることとなった、赤松隆介の存在が大きく関係することになるのだが…。

かたや、香月の方も女性とはいえ、こちらもボクシングの才能には秀でており、実は自分を“男”のボクシングからあきらめさせてくれる人を秘かに求めていた。そして、ついに「他人のボクシングで夢を見る」こととなる…ってなストーリーです。

ということで、減量に苦しんだりするシーンなんぞはもちろん存在しないたらーっ(汗)、“青春”ボクシング・ストーリー…「ボクシングといえば、スポ根だぁ手(グー)」と思ってる人には勧められないかも…(思ったより、人気があがらなかったのはこのためか?爆弾)。
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2009年07月27日

♪夜は夜 そうね浴衣に花火

by TUBE 『あー夏休み

うちの子供たちも夏休みに突入しました。私は言うまでもなく仕事。今日は一日雨だったこともあり、異常なまでの蒸し暑さ…湿度に関係なく会社のエアコンの温度は28度…外に出掛ける用事が欲しかったぁ!爆弾 そんなわけで、いつもに増してブルーマンデイだった。

私のことはさておき、子供達にとってはこの土日、2日間ともに“納涼祭”だった。土曜日がかつて通った“保育園”の(小学六年生にもしっかり招待はがきが届いておりました。さすがに中学生には来ないだろうが…たらーっ(汗))、そして日曜が現在通っている“小学校”の納涼祭でした。

で、保育園の方の納涼祭…。夕飯を待っているのか、ゲームに夢中なのか、なかなか出掛けようとしない子供達…。どうやら、親からの「行っておいで」コールを待っていたらしい。ふらふら (家からすぐ近くではあるものの)19:30を越えて、終了まであと30分となった頃、私「晩飯はあとで良いから、行っておいで!」とようやく声をかけたものの、時既に遅し…。例年、この時間には多くのイベントがすっかり片付けモードに入っている(一応、20:00が終了予定なんですけど…たらーっ(汗))。今年もやっぱり“例年通り”だった。もうやだ〜(悲しい顔)

ということで、さすがに昨日はその反省を活かし(?)、電話で友達と約束し合って、二人とも勝手に出掛けて、勝手に帰ってくるといった感じでした。親の出番がないことに、ちょっと安心する反面、ちょっと寂しさもあったりして…。ふらふら

娘も早々に電話かけて、約束してたみたいなんですが(これを友人Aとしようがく〜(落胆した顔))、その後に別の友達から電話がかかってきて誘いをうける(友人B)。友人Aとも、友人Bとも仲良くしたい娘…。友人Aに再度電話をかけ、友人Bも一緒で良いかを確認したら、どうやら、「嫌だ!」と言われたらしい…。たらーっ(汗) このことを素直に友人Bに伝えたのかどうかはわからんが(いや、素直に伝えちゃ、今後この二人が気まずくなる気が…ふらふら)、さすがに小学四年生で、特に“女の子”となると、やっぱり“派閥”が出来たりなんかするんでしょうね?

とりあえず、最終的には合流しちゃったみたいですけど、「だんだん難しい年頃になってきたんだなぁ」と、(娘本人ではなく)友人の話から感じさせられることとなりました…。たらーっ(汗)
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2009年07月26日

♪ふたあけて 湯そそぐ

ラーメン大好き小池さん♪ by シャ乱Q『ラーメン大好き小池さんの唄
なお、小池さんとは言うまでもなく、藤子不二雄オバケのQ太郎』ほか数々の作品に登場する、天然パーマ、めがね、そしてラーメン大好きなサブキャラです。とっても地味ですが、その地味さが彼を、藤子作品には欠かせないキャラにしたのかもしれない?眼鏡

二日前の7月24日よりいよいよ発売開始となった『藤子・F・不二雄 大全集』。個人的には、二人で一人だった藤子不二雄で登場してくれる方が嬉しかったなぁ…。例えば、バンドを組んでいて解散後ソロ活動をしようとも、それまでのバンド名が変わることがないように…。ふらふら

本屋に行ったら、辞書のような分厚さで『ドラえもん』@(1,470円)が売られておりました(えっ、ちょっと大袈裟?たらーっ(汗))。あとは『オバケのQ太郎』@=1,260円、『パーマン』@=1,155円 と、どれも個人的には「懐かしい」です(とりあえず、ドラえもんの表紙も“初期の絵”っぽかったし…)。

F大全.JPG第一期として今月〜2010年6月までの一年間で毎月3冊程度(2冊の月も3回あるけど…)、計33巻を発売していく予定のようです。内訳として、
・ドラえもん 1〜8巻
・オバケのQ太郎 1〜5巻
・パーマン 1〜8巻(完結)
・キテレツ大百科 1〜2巻(完結)
・エスパー魔美 1〜5巻(完結)
・バケルくん 1巻(完結)
・海の王子 1〜3巻(完結)
・ジャングル黒べえ 1巻(完結)


全33巻揃い定価:50,610円…「えっ、1,500円/冊としたって、49,500円のはずなのに、どういうこと?」と思ったら、期間限定(発刊記念特別定価=年内)にて戦略的に安くしている模様…。今後、ドラえもんは1,890円、オバQは1,575円、パーマンは 1,470円へとアップしていくようです。そんなわけで、実際にどの程度安くなるかは不明な状態です…。ふらふら

とにかく、全購入の予約者特典として、
藤子・F・不二雄の"アイデアのタネ"を公開!
デビュー前の貴重なアイデアメモや、キャラクター設定画、まんが原稿の下書きなどを収録したファンなら絶対欲しいプレミア画集、その名も“Fnote”がもれなくプレゼントされるようです。

そもそも私的には、5万円を出す気は全くないんですがパンチ、もう発売されちゃったんで、予約は不可能なのかと思いきや、どうやら今年いっぱいまでは予約が可能みたいです。本屋で「試しに1冊」とか思って買ってしまったら、もう“Fnote”チャンスを逃がしたも同然かもしれません…。爆弾
参考までに、公式HP→ http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/

未収録作品も多数掲載されているようで、ドラえもんの場合は約1300話のうち約100話が完全“初”収録とか…。更には、私には2歳年上の姉がいたのですが、姉も私も買っていた小学館の『小学○年生』には、どちらにもドラえもんは連載されていたんですが、この全集では、当時のその順番のまま、まとめた“学年繰り上がりの収録”を採用したとか…う〜ん、何だかよくわからんがパンチ、とにかくこだわりの完全収録版になっていることは間違いなさそうです!

ちなみに、私の高校時代に存在した“部ノート”は音楽部らしくか?、“部の音”なんて表し方もした。それに習って記すと、Fnote=Fの音…“ファ”ですかね?爆弾
posted by chachu at 15:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

♪よそ見をするのはやめてよ 私が誰よりいちばん

好きよ×3 (ウッフ〜ン)♪ by 松谷祐子『ラムのラブソング

7月15日地点では、“購入検討段階”だった『少年サンデー1983』。実はこの後、嫁が私のBlogを読んで、「読んでみたい」と言うので、“共同出資”にてGetすることになったのは、もう一週間前のことだったりする…。たらーっ(汗) ただ、買うことを決意して本屋に行ったはずなのに、売られている姿をみて、一瞬レジに持っていくのを躊躇してしまった。だって、630円の割にはちょっとページ数寂しすぎじゃないかぁ!ふらふら

ラブコメ熱血サンデー.jpgで、「騙された(いや、勝手に分厚いものを想像していただけで、誰も騙しちゃいないんですけど…たらーっ(汗))」とか思いながらも、引き下がることは出来ず(いや、あくまでも“気持ち的に”ということで…)買っちゃいましたが、少なくとも買って損したとは思わなかったです…まぁ、得したとも思わないんですけど…。パンチ

まず、「何故1983年なんだ?」という私の疑問は、表紙をめくった地点でクリア。少年サンデー誌上 最大発行部数を記録したのが、この1983年なんだそうです。そう、私もこの頃は「やっぱりサンデーが一番おもしろい!」とか語っておりました。もちろん、ジャンプやマガジンとかの連載漫画は良く知らなかったんですけどね…。爆弾

9作品の掲載話は漫画家自身のチョイスによるもの。そして、それを選択した理由等も含めて、“1983年のボクらへ”というのと、(現在は同じ土俵で描いているとはいえ)当時はサンデー読者だった漫画家の人達のコメントなんかも寄せられてたりして、こちらはなかなか充実しております!本

ところで、あだち充タッチ』のチョイスは、「どうしてこんな地味な話を選んでるんだぁ」とか言いたくなってしまったが、インタビューのページでも同じこと聞いてくれてました…。たらーっ(汗) 基本的に何も起こらない回が大好きなんだそうで…う〜ん、納得できるような、出来ないような…。ふらふら

作品の終わりには、“○月×日発売…に続く”とか書かれていたので、「まさか、特別号(増刊号)を今後もやる予定なのか?」とか、思ってしまったが、良く見たら、当時の記事を極力“そのまま”で掲載したようで、もちろん“永久保存版”の価値を薄くするようなこと(?)はしないようです…。いや、個人的には(私が好きだった『プロレススーパースター列伝』のように)、当時連載していたけれども、ここに載ることの出来なかった9作品以外のもので構成された『・少年サンデー1983』とかがあったら嬉しいなぁとか思っちゃったりして…。パンチ

あっ、あと何気におもしろかったのが、高橋留美子の『けもこびるの日記』=『炎の訪問者』。島本和彦が訪問してくる一大事件(?)を記した短編作品。一応、“作品の島本先生はフィクションです”とは書かれているものの、私を含む多くの読者はフィクションとしてはとらえていないに違いない!爆弾
posted by chachu at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

とりぶ〜て?

中学校時代に“Europe”を「えうろっぺ」とか本気で読んで、生粋の日本人であることを示した野球部の友人T君…たまたまだとは思うが、私の周りの野球部の友人は勉強面では難有りの人が多かったなぁ…。爆弾 そんな彼が今は一体どうしているのかは、知る由もないんですが…。

現在、Wiiの『ワリオランドシェイク』をエンジョイする日々が続いている私ですが、7月23日本日、個人的期待作が発売されました。それが『塊魂TRIBUTE』(注:もちろん、読みは“トリビュート”であり、“とりぶーて”ではありません…パンチ)で、価格6,279円(税込み)です。

TRIBUTE.jpg2004年に発売された『塊魂』(PS2)の独特の世界観&豪華歌い手によるナイスなサウンドが結構気に入って、『みんな大好き塊魂』(PS2)、『僕の私の塊魂』(PSP)、『ビューティフル塊魂』(Xbox360)、『ころがしパズル塊魂』(DSiウェア)と続いたこのシリーズを(全て“廉価版”が登場してからではあるものの…たらーっ(汗))Get & Playしてきた私。

今回の『塊魂TRIBUTE』にももちろん興味はあるんですが、今のところ買う予定はなかったりする…。だって、ハードが“PS3”なんだもん…。ふらふら

ゲームの内容はといえば、いつもの通り、小さな王子を操作して塊を転がしていき、様々なモノを巻き込みながら、塊を大きくしていく。大きくなればなるほどに、今まで巻き込めなかったモノを巻き込めるようになり、どんどんと大きくしていく…えぇっと、それだけといえば、それまでです…。たらーっ(汗)

まぁ、そういう意味では過去にプレイしている人にとっては“ワンパターン”なのですが、でも、こんな単純な操作がとっても楽しい!ただ、クリアできないとドデカイ王様にクソミソに言われて、超ムカツク! それでも、クリアできるとそんな悔しさも忘れるくらい(というか、悔しい思いをしたからこそ余計に)嬉しい! いずれにしても、私には飽きさせないゲームであることは間違いない。

で、今回のこのゲームのボリュームはといえば、“過去最大”らしい(とはいえ、今までのボリュームがエンディング見るだけなら10時間が良いとこだと思うので、長い間遊べるかどうかは疑問だったりして…)たらーっ(汗) 更には、フルHDにも対応したらしい…えっと、こちらは、相変わらずアナログTVな我が家には今の所全く興味をそそらなかったりしますけど…。パンチ まぁ、XBOX360版でも「“ビューティフル”って言われても…」と感じたことが、未だ環境に変化なしといったところですね…。ふらふら

個人的最大の興味は、新モードの“塊ドライブ”でしょうか。こちらは超高速で塊を転がせるらしいので、「スピード感たっぷりで転がせるなんて、さぞかし爽快なことだろう」と期待大です。いや、期待はどうあれ、どっちみちソフトだけじゃ何の役にもたたないんですが…。もうやだ〜(悲しい顔)

デジタルTVを購入すると、PS3もついてくるなんて特典は…まぁ、どこにもないんだろうなぁ…。爆弾
posted by chachu at 20:43| Comment(0) | TrackBack(2) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

♪さてさて もうたくさん

とか歌っている地点で、気持ち的には既にイッパイイッパイだったんですけど…。あせあせ(飛び散る汗)
by 木下牧子『44わのべにすずめ

3日前の日曜日は、プチ・ヴェールの月一練習Dayだった。6月の練習風景(?)を記載した際にも書いた通り、約2ヶ月後の“浜松市民合唱祭”に向かって、カーペンターズに頑張って…となるのかと思いきや、見事なまでに予想に反した練習となりました…。ふらふら

<タイトル>の曲は、来年のアンサンブルコンテストにて演奏予定(でも、出演するかどうかは不明だったりしてますけど…たらーっ(汗))の曲で、4分30秒くらいを要するア・カペラ合唱曲としては比較的長めの曲。6月練習時には、カーペンターズ(We've only just begun to live)の音取りにほとんどの時間が奪われてしまったため、今回はこの曲から始めることとなりました。

この曲も音取りがなかなか難しく、但しBassに関しては割と簡単だったりするんで、他パートから羨ましそうな視線を感じることとなる…。文句は作曲者に言ってくれ〜!爆弾 ということで、1時間、2時間と時間ばかりが経過するが(いや、そんな中、休み時間はキッチリとってますけど…)、進行が滞っている状態となりました。ー(長音記号1)

まぁ、指揮者的には、とりあえず今回の練習で音取りは一通り終えたかったんだろうねぇ…。ただ、私的には(8月の練習に珍しく欠席予定のこともあり)、9月練習だけでの本番だと、かなりの不安もあったため、
私「練習が9月練習の一回になっちゃうんだったら、カーペンターズ歌っておきたいんだけど…」と、自分勝手ながらも年上の利点(?)を活かしてみようとする…。しかし、利点だと思っていたのは自分だけだった…。ふらふら

結局、指揮者K…話は一応聞いているふり(?)をしていたものの、全くの聞き流し状態…。爆弾 練習終了10分前になり、曲の終わりも見えたものの、(カーペンターズの方は)半ば諦め掛けていた頃、隣のT君(一応?団代表)が、
T「この曲は本番、まだしばらく先だから、とりあえず○○さん(私のこと)も次回来れないって言ってるし…」と、私の機嫌を損ねないためか、フォロー(?)を入れてくれる…。ふらふら

それでも、指揮者自身は納得しきれていないようで、(最終のみ)中途半端な状態にて、とにかく一回通して歌った後、ようやくカーペンターズへと、楽譜をChange。えぇっと、予想はつくと思うが、一回だけ通して、はい終了となりました…。もうやだ〜(悲しい顔) えぇい、これで、本番うまく歌えなくても、言い訳させてもらう余地充分だぁ!パンチ

ということで、練習に欠席だったプチメンバー(および市民合唱祭出演予定者)には、吉報(?)をお届けしました…。 この際、(私欠席予定の)8月練習も是非、“もうたくさん”な曲中心でやっていただきたいと…。爆弾
posted by chachu at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

♪うそつき×3 こみあげる

by 工藤静香 『黄砂に吹かれて

クロス・ゲーム最新刊=15巻が発売されました。アニメ版のDVD第一巻も7月24日よりリリースということで、私的には5,250円をかける可能性は極めて0に近いもののパンチ、第1〜2話を見逃しているだけにレンタルはしておきたいと思っておりますが、果たしていつになることやら…(おいおい)。ふらふら

クロスゲーム15.jpgこの巻では、主人公・樹多村光(星秀学園野球部三年生)にとっての甲子園の切符をかけた高校生活最後の夏の、第三戦目から決勝直前までが描かれております。

(事故で死去してしまった)小学校時代の幼馴染&恋人の月島若葉の死ぬ直前にみた夢=“超満員の甲子園”に向かってまっしぐらといった感じですが、あだち充漫画といえば、そこに恋愛が絡んでくるのは必須(?)なわけで、隣に引っ越してきた若葉にそっくりの(学校は異なるものの)転校生・滝川あかねが(元々病弱ではあったものの)入院してしまう…。

更には、決勝戦を迎えるその日に、実は手術を控えていることが光にバレてしまうこととなる。そんな中、特にキャッチャーの赤石(あきれるくらい真っ直ぐで不器用な性格)に対しては、試合に集中してもらうべく、バラさないように光がウソをつく(あっ、<タイトル>とのつながりはここね!爆弾)。

なお、赤石は、若葉に対しても、あかねに対しても、“片思い”をしつつも、彼女達の“笑顔”のために、恋愛では光をひたすらに応援する…まるで、みんなの笑顔を守るために戦う仮面ライダークウガのようだ(おいおいパンチ)。そんなわけで、もてない男からの同情表No.1(いや、私が勝手に思ってるだけで、そんな投票やったわけではないが…たらーっ(汗))兼、今大会No.1捕手は、脇役ながらも若葉の夢目指して頑張っております!野球

さぁ、次はいよいよ決勝戦=昨夏惜しくも破れた竜旺学院(春のセンバツ覇者)戦へと突入…とはいうものの、最近の週刊サンデーでは、連載ストップ中な気がするのですが…(やっぱり、週刊と月刊のWヘッダーは年齢も年齢だけに(?)辛いんでしょうか…ふらふら)。
posted by chachu at 20:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする