2009年08月31日

♪カラン×3 いい人ね

カラン×3 いい人よ♪ by こおろぎ'73『おじゃまんが山田くん

もう8月も終わりですね…ということで、先月に引き続き、月末になると思い出すのが、「あっ、ゲッサンネタ書いてないや」ということ…。がく〜(落胆した顔)

ゲッサン4号.JPG9月号(創刊第4号目)の表紙&巻頭カラーを飾っている(しかも72ページものページ数)のが、ルーキーファイルNo.8『とある飛行士への追憶』という作品で、原作=犬村小六 イラスト原案=森沢晴行 作画=小川麻衣子…もちろん、ルーキーというのは作画を手掛ける小川氏のこと。たらーっ(汗)

ライトノベル界の話題を独占した長編小説らしく(すいません、予想通り私は読んだことがありません…)、それが待望の漫画化を果たしたらしい。寄せ集めの傭兵部隊の中から主人公となるシャルルが「次期皇妃(=ファナ)を水上偵察機の後席に乗せ、中央海を単機敵中翔破せよ」という重大任務を引き受け、そこから身分違いの二人の恋と空戦の物語が幕をあける…といった展開みたいです。

いや、画力もなかなかだし、原作もしっかりしている分当然おもしろいのですが、雰囲気的には女性に喜ばれそうな感じかなぁ…。(とか言いながら、数ヵ月後に夢中になってたら、どうしよう…パンチ

なお、我が家的な今月最大の話題と言えば、あずまきよひこ『あずまんが大王 補習編』が載っていなかったこと。特に娘が毎月大笑いしながら読んでいたのですが、どうやら短期集中連載だったらしい…。あせあせ(飛び散る汗) その分、応募者全員サービス(有料)にて複製原画セットなんてのもあったが、そっちには全く興味を示してませんでした…。まぁ、私はそんなにショックじゃなかったんですけどね…。爆弾 あっ、<タイトル>は“あずまんが”と聞いて、何気に思い出されたので書いてみました(おいおい)。どんっ(衝撃)

ちなみに、今月号は「毎回読んでるから…」と嫁が出資してくれました。家族っていいなぁ…。パンチ
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2009年08月30日

仮面ライダーディケイド 最終回

今年より、リアルタイム組の仲間入りをした静岡県だけに、逆に地方の方々の楽しみを奪ってしまうことには気をつけたいと思いつつ…「何だこの最終回は!」と、放送終了後、TVの前でしばらくフリーズ状態になってしまった…。あせあせ(飛び散る汗)

ミレニアムライダー(クウガ以降)の10作品目として、お祭り的に扱われ、更には映画にて、昭和ライダーまでもが大集結して、大いに盛り上がったのもつい最近のはずなのですが…。あの最終回をみる限り、「ちょっと風呂敷広げすぎちゃったみたいで、これでは終わりそうもないから、もう1回お祭りやっちゃえばいいじゃん…」ととられてもおかしくないような中途半端さではないだろうか?

いや、どっちみち映画に行くつもりだったから、お金損したとかは思わないのですががく〜(落胆した顔)、過去の白倉プロデュース作品(いや、白倉氏一人が悪いわけではないんでしょうけど…)においても、シャンゼリオンの夢オチとか、龍騎の映画(映画で最終回を描くような雰囲気だったが…)の時の「で、生き残ったのはどっちなの?」とか、モヤモヤ感たっぷりの終幕を観ることには、いい加減私も慣れたつもりでしたが、今回のは特にヒドイ!TV放送の結末が気になる人は冬の映画をどうぞ…という丸投げ状態にしか感じられなかった。TV版最終回を見たどっかの小学生とかが、現在も公開中の“オールライダー VS 大ショッカー”とかに、間違えて足運んじゃったら、どう責任とるんだぁ!爆弾

@ディケイド=門矢士とは一体何者だったのか?
Aディケイドを悪く言う謎の男 鳴滝 の存在自体いったい何だったのか(敵なのか、味方なのか、すらわからない)?
せめてこの程度の謎は解いておくべきだったんじゃないでしょうか? 9つの世界を巡り終えてから、シンケンジャーの世界とかやっている時間があるくらいなら、描けることはもっとたくさんあったのではないだろうか(いや、シンケンジャーとのコラボを否定するわけではなく、あれはあれで楽しかったんですけどね…パンチ)?

余計な謎なんて作らずに、9つの世界も救われ、アポロガイストも倒して、夏海が見た夢=ライダー同士の戦いは士によって(良い意味で)破壊されたのでした(チャンチャン)…というハッピーエンドで良かったと思うんですけど…あっ、それでも@Aの謎は解けてなかったりして…。たらーっ(汗)

まぁ、いずれにしても冬の映画が(てっきり新ライダーがメインになると思っていたのですが)、ディケイドメインになることは確かなわけで、「そろそろ仮面ライダーも映画はいいかな…」とか言っていた息子も、今冬までは親子ペア入場確定といった感じで、果たして喜んで良いのか…複雑だったりして…。爆弾
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2009年08月29日

居候シリーズ?

8月19日に「漫画カテゴリ話は別の機会に」とか書いて、10日が過ぎてしまった。そろそろしびれをきらしている人がいるかもしれないので(えっ、そんな宣言覚えてもいない?あせあせ(飛び散る汗))、帰省中にGetしたあだち充ショート・プログラム ガールズタイプ』について記したいと思います。

ショート・プログラム』といえば、あだち充の短編作品集であり、1988年に第1巻が登場し、以降1996年に2巻、2007年に3巻が発売されている。1・2巻は1000円以上したのですが(1巻は1010円、2巻は1100円、どちらも消費税が3%の頃じゃないですかぁ…)、気がついたら新装版が登場し(2005年)、ツルツルだった表紙がざらざらへと変化しがく〜(落胆した顔)、価格も860円に値下がっておりました…。

もちろん、新装版が出たからと言って、都度買い換えるはずもなく、3冊を並べてみるとちょっとだけ違和感がありました…。たらーっ(汗) ただ、このガールズタイプも一緒に並ぶと2冊ずつとなり違和感もなくなって…というか、どうでも良くなってというのが正しいところでしょうか?爆弾

ガールズタイプ.jpgなお、これが4巻だったらきっと新品で買っていたと思うのですが、“ガールズタイプ”だったおかげ(?)で、中古まで待つことができました。がく〜(落胆した顔) ただ、思ったよりよっぽど早くGetできちゃった気分ですけどね(発売がゲッサンの創刊と同時発売だったと思うので…)。しかも価格も350円と半額以下なのはかなり嬉しい!わーい(嬉しい顔)

で、内容はといえば、あだち充が少女漫画にて描いた読み切り7作品を収録。『ナイン』を描いている頃のあだち氏の画を知る人にとってはちょっと懐かしい感じです。野球

3巻までのボーイズタイプ(?)の方(いや、実際には“ちゃお”とか“プチコミック”とかの作品もあるので、その呼び名は正しくないんですけど…たらーっ(汗))は、終わりの方に初出誌一覧があったのですが、ガールズタイプにはありませんでした…。もうやだ〜(悲しい顔) こちらは1970年代後半に週刊少女コミックにて描いたものがほとんどかと思います。

個人的には、『みゆき』の原型となった読み切り作品“恋人宣言”もなかなか良かったのですが、そうか、私は『みゆき』より『タッチ』派だったっけ…。爆弾 居候シリーズ全3作(風呂屋・亀の湯を住み込み活躍する(?)話)がこの作品集のメインになるとは思うのですが、どれも結構おもしろいのだけれども、残念ながら「これは最高!」という作品はなかったなぁ…。

焔燃(by 島本和彦『アオイホノオ』)風に言うならば、どれも“まぁまぁ”で“いつものような話”といったところでしょうか?パンチ
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2009年08月28日

夏休み終了〜!

本日より子供達の小学校は二学期開始。9月を待たずして開始されることは(私も含めて)驚かなくなったものの、「何でわざわざ(また二日間休みになるのに)金曜日からはじまるんだぁ!」と子供達も文句言いたげ…っていうか、言ってるし…。爆弾 ただ、市内が全てそうなのかと言えば、少なくとも私の会社近くでは小学生の姿(通勤時間には必ず登校を目にする)もなかったので、学校によりけりかと思われます…。

いずれにしても、二学期開始=9月も近づいてきたということで、最近、朝晩が大分涼しくなってきて、エアコンなしでも寝られる日があったり(…って、我が家的にはそんな日は、片手で数えるくらいしかないのだが…たらーっ(汗))と、秋の気配も感じられるようになってきたかと思います。

なお、我が家にはカキ氷器(手動でグルグル回すタイプです)があるのですが、この夏はずっと箱の中で眠り続けていた。これも冷夏のおかげ…というわけではなくあせあせ(飛び散る汗)、実は子供達は母親にずっと「食べたい!」とアピールし続けてきたのだが、モノグサな母親(?)がずっと延ばし延ばしにしてきていた…。ふらふら

で、夏休みも最終日となる昨日、宿題を最終日に焦りながらやる子供のように(?)、嫁は重たい腰をあげ、カキ氷器を登場させることとなった…。
私「あれ、シロップはあるの?」と尋ねるも、子供達と買い物に行った時に催促され、シロップだけは結構前に買ってあったそうだ…いや、それだったらその時に出せばいいのに…。パンチ

ちなみに、過去に一年越しで食べたシロップは、甘さはしっかり感じられたものの、すっかり風味はなくなっていた。今回はイチゴ味を購入。来年、これがちゃんとイチゴ味として認識できるかを試す良い機会なのかもしれないが(いや、バナナ味とか思いもしない味に変わってくれるなら楽しめるんですけどねパンチ)、賞味期限を確認したら、2010年の6月まで…。もしかして、当時お腹を壊さなかったことに感謝すべきなんでしょうか?ふらふら

そんなわけで、我が家の今年の9月は“カキ氷月間”になる可能性大かと…。がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 17:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

♪琉神×2 マブヤー 正義のヒーロー マブヤー

by アルベルト・シロマ『琉神マブヤー〜魂の戦士〜

最近、我が家のTV視聴タイムが、(19:00〜21:00がメインだったのが)20:00〜22:00にシフトしている。まぁ、19時台は食事タイムでもあるので、その間TVは観られないこともあってか、はたまた、子供も小学四年生&六年生なんで、親の縛りが大分軽減したからかがく〜(落胆した顔)、あるいは、21時以降を私のゲームタイムにしなくなったからかたらーっ(汗)、とにかく、子供が寝る時間も段々と遅くなっております…。眠い(睡眠)

そして、(本日はもちろんのこと)毎週木曜日21時より日テレ系にて放送されている『秘密のケンミンSHOW』は、家族皆が楽しみにしており、ほとんど毎週欠かさず観ております。TV(いや、みのもんたのくどさは、個人的にはあまり得意分野ではないのですが…たらーっ(汗)

そんな中、一週間前のこと(いや、放送時にはすぐ書こうと思っていたのだが、気がつけば…たらーっ(汗))。沖縄のローカルヒーロー“琉神マブヤー”が特集されていた。なお、私がこのローカルヒーローの存在を知ったのは、一年近く前のこと。秋田のネイガーが新聞で取り上げられた際に、岩手“岩鉄拳チャグマオー”や青森“跳神ラッセイバー”とこのマブヤーが(名前だけではあるものの)触れられていたので、その時はネット検索をすることとなった。(一年前の私のBlogはこちらをどうぞ)

マブヤー.jpg以降、あまり気にしてなかったんですがパンチ、こうやってTV特集までされちゃうと、「検索するのが私の使命だぁ!」ということで(?)、公式HPやらYouTubeやらを拝見させていただきました。

なお、YouTubeでは昨年沖縄で(土曜日の朝6:45〜7:00=“15分”という、ローカルヒーローとしてはかなり長めの枠?にて)放送されていたTV放送の最終話とかOP映像とかも、先週はチェックできたんですけど、全国的に特集され、チェックも厳しくなったのか(はたまたDVD売るための戦略かがく〜(落胆した顔))、本日確認してみましたが、見当たらなかったなぁ…。たらーっ(汗)

いずれにしても、ネイガーのスタッフも参画しているだけあって、ヒーローのクォリティはかなり高めです…というか、緑のネイガーってな感じだぁ…。爆弾 グッズもかなり充実しており、17cmフィギュア(いわゆるスタンダードソフビ)も1260円という(ローカルヒーローとしては)良心的な価格で売られていたので、ちょっと魅かれたが、こちらのクォリティは…是非、バン○イに作って欲しいと思ってしまうのは私だけだろうか…。パンチ

ちなみに、ケンミンショー特集内で、幼児達に質問攻めにあって困っているマブヤーが映されており、「彼女いる?」とか聞かれて、首を大きく横に振っておりました(やるなぁ幼児!フリーダイヤル)。で、「彼女がいない」というのは、マブヤーのことなのか、もしくは中身(=スーツアクター)のことだったりして…。爆弾
posted by chachu at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ご当地ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

長谷川伸…って誰?

小説家&劇作家で、“大衆文学の父”と呼ばれ、義理と人情を鮮やかに描いた作品で多くの日本人の心をとらえた作家…らしい。…すいません、小説読まないんで、私初めて知ったんですけど…(大体、1884〜1963年って、私生まれてもいないし…)。たらーっ(汗)

原作=長谷川伸、脚色・構成・作画=小林まことの『関の弥太ッペ』第1巻(かつ“全”1巻)が8月21日に発売されました。書店で手にした際、かなりの分厚さだった(340ページ以上)だけに、価格は見なくても大体予想できたが…980円也〜!たらーっ(汗) まぁ、『青春少年マガジン 1978〜1983』と同じ金額だと思えば…って、それでも安いとは思いませんがふらふら、とにかく小林まこと作品だけに「中古まで待つのはさすがになぁ」と…まぁ、弥太ッペ風に言うならば、「え〜い、めんどくせえ!!」ってな感じでしょうか?爆弾

やたっぺ.jpgこちらは、演劇風になっており、例えば、主人公となる関本の弥太郎三五十五ってな感じで、『柔道部物語』キャラを中心とした小林まことワールドでおなじみ(いや、中にはマニアックなのもいるのだが…たらーっ(汗))のキャラクターが続々と登場する“痛快娯楽時代劇”です。

弥太郎が旅の途中で盗人に会い、五十両ものお金を盗まれてしまい、必死に犯人を探している場面から舞台はスタートする。その男を探し出すも男は子連れ…。ひょんなことから、その娘=お小夜(演:原田ひろみ…柔道部物語では三五の彼女)を連れて、とある旅館・沢井屋を目指すこととなる。そこで小夜を引き取ってもらうよう頼むも当然の如く断られ、思わず、「え〜い、めんどくせえ!!」と自分の命とも言うべき、五十両を後先考えず差し出してしまう…。

結果、人殺しを稼業とするしかなくなった男が、十年後、人柄・容姿ともに最高級となったお小夜と再開するまでが描かれております。原作を知らないので、長谷川伸ファンの人がこれを読んだらどう思うのかはわかりませんが、小林まことファンとしては、(ギャグこそ少な目ではあるものの)小林漫画らしさがたっぷりと伝わり、特に再開の場面は感動(泣けます!)もあり、新品で買う価値はあったかと思います!

なお、特別ゲスト扱いの番場の忠太郎=演:東三四郎は、登場場面こそ少なかったものの(すれ違いでの会話のみ)、二人の人気キャラが格好良く出会う場面は注目してしまいました…。あっ、『格闘探偵団』でも二人のコラボはあったっけ…ただ、“格好良く”は出会ってなかったなぁ…。ふらふら

それと、巻末には長谷川伸と小林まことのスペシャル対談が…って、もちろんあり得ない話(“まったくのフィクション”と最後には書かれてたりして…)なんですが、作品自体の笑う場面が少なめだった分、こちらでカバーしているかもしれません…(?)。

この長谷川伸シリーズ第2弾『沓掛時次郎』も、2009年冬にイブニングにて連載開始予定のようです。まぁ、小林氏の“予定”というのはあてにならない気もするが(失礼しました…パンチ)、次の作品も楽しみにしております!わーい(嬉しい顔)
posted by chachu at 18:43| Comment(0) | TrackBack(2) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

♪正義は燃え立つ 太陽の使者

鉄人 鉄人28号♪ by ギミック『太陽の使者・鉄人28号

子供達の夏休みに合わせて、7月25日〜8月30日という長期間に渡って、浜松科学館にて開催されている『ロボワールド2009』。

大人1000円、小学生500円のところを前売りは2割引で、会社の組合の斡旋を利用すると更に1割引(注:こう書くと結果的に3割引になるように思えるのだが、実際はそうならないことがわかりますかぁ?パンチ)と聞き、こちらを使わせていただきました。

ロボワールド.JPGそんなわけで、22日(土)に家族4人で行って来ました。チラシやポスターには“鉄腕アトム”や“鉄人28号”が描かれているので、「あんたはどうせこれが目当てでしょ!」とか突っ込まれる可能性も高いので、先に言っておくが、アトムのロボット展示はなかったぞ!(…って、全然答えになってない…たらーっ(汗)

そう言えば、2003年にTV放送された『アストロボーイ・鉄腕アトム』のスポンサーだったSEGAが、本気でATOM1/1スケールモデルに取り組んでいるようなCMが当時流れた気がしたが、以降どうなっちまったんだろう?ガンダム造るのよりは楽だと思うんですが…。爆弾

それはさておき、会場内には各ブースで最先端のロボットが登場していたことは確か(大学生が中心ではありますが)で、ラジオ体操するロボットだの、ロープを登っていくロボットだの…ついで(?)に、本気を感じた鉄人28号(こちらは愛知の大学が出展…教授の趣味に生徒が合わせているんだろうか?あせあせ(飛び散る汗))など(会場自体は狭目ではあるものの)、なかなかの見所だったと思います。

で、一番の人気はといえば、やはりASIMOのステージショーでしょうか?各日4回開催しているようですが、私が会場にいた14:30のステージ前も30分以上前から人がかなり溢れており、その近くのブースの出展者にとっては気の毒以外の何物でもなかった。ふらふら

そんな30分以上前からなんかとても待ってられない」と思い、ショー開始が迫った頃に、私は当然立ち見をしていたのですが、知らぬ間にうちの子は座って観ていた…。後で聞いたら、どうやら待っている間に飽きて泣き出した子がいたらしく、やむを得ずその親も退席したタイミングで座れたとか…なんとラッキーな…。たらーっ(汗) そのショーではサッカーの相手をしたり、お茶を入れたり、忘れ物を届けたり大活躍のASIMOでした。

ちなみに、この日は雲行きがあやしく、傘を持っていったのですが、以前の反省が活かされず、またしても傘を置いて帰りかける…。ちょっと届けに来てくれよ〜アシモ〜!爆弾
posted by chachu at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

♪白レンガづくりの反射炉は

by 松下耕作曲『瑠璃色の空の下で〜江川坦庵のバラード〜

昨日は伊豆の国市へと静岡県内を西から東へとバスにて往復してきました。目的はといえば、本番まであと2ヶ月半となった静岡国文祭合唱イベントに向けた合同練習第一回目。「練習までの旅費は主催者側で負担してくれるみたい」ということが以前より伝えられていたのですが、不確定事項は裏切られる経験を何度かしているVV団員(?)。今回もしばらくは予断を許さない(?)状況でしたふらふら。いやぁ、ガセネタじゃなくてよかったぁ!爆弾

休日高速1000円等も考慮して朝8時に浜松駅へ集合。子供達3名を含む30人弱が貸切バスで移動。私的には朝のヒーロータイムを観ることができなかったのが惜しまれます…って、ちゃんと録画予約しましたけど…。爆弾 で、行きの東名は順調に流れてくれたので、休憩等も十分にとって、「せっかくだから…」と、<タイトル>の歌詞にも登場する反射炉を皆で見学。いやぁ、赤レンガじゃなかったね…って、内輪ネタですいません…。パンチ

ただ、その結果浜松メンバーはギリギリ(正しくはちょっと遅刻)の到着となってしまった…。たらーっ(汗) まぁ、発声練習はバスの中で済ませてきたので良しとしてください(嘘)。どんっ(衝撃)

で、本番でも指揮をしてくれる松下耕先生の登場!なかなかユーモラスな先生で、うちの子達もほとんど緊張することなく、楽しく練習に参加させていただきました。最初に『瑠璃色の空の下で』を1時間くらい練習。最初はしきりに褒め言葉を並べていた耕先生。以降の混声合唱とオーケストラのための『水脈速み』の練習が進むに連れて、段々褒めることもなくなっていきました…。そして、後半はかなり疲れた表情になっちゃってました…。ふらふら

今回強調されていたのは、「言葉が聴き手に伝わらない」ということで、子音を立てて発音する練習を多く取り組むこととなりました。もちろん、言葉の一語一語の子音ではなく、“単語”としてとらえながら、丁寧に指導していただきました。そのため、あっという間に時間も過ぎていき、最大の難関である3番『野薔薇ではなく』は一回通して終わってしまったぁ…。もうやだ〜(悲しい顔)

ちなみに、次回の練習は市民合唱祭当日のため、欠席となるVVメンバー。てなわけで、本番までの合同練習は10月のオケ合わせのみとなるようです…。ただ、「毎週こればっかり歌っている合唱団もあるようなので、周囲とのギャップにショックを受けないように!」とか指揮者からはプレッシャーかけられてましたけど、言っちゃあ悪いが、そういうレベルではなかったなぁ…。特にBass高音部では、とんでもない音を自信満々で歌い、指摘されても平然とミスってくれる人もいたりして(自信のない音はもう少しそういう態度で歌ってくれよ〜!)、別の意味でショック受けたなぁ…。爆弾
posted by chachu at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

そろそろ…

うん?Soloが二つ?…いや、全部Soloだぁ!たらーっ(汗) 

てなわけで、今月初めての合唱ネタです。ちなみに、月イチ練習のプチは私が埼玉帰省時に行っていたようですけど、結構な出席率だったとか…。いずれにしても、月イチプチ練ネタファンのマニアックな方(いるのか?)、今月のアップはありませんので…。がく〜(落胆した顔)

昨日は、VV練習。半月近く歌っていないと、体が歌いたがっていることがわかるものかと思います(えっ、私だけ?)。ただ、昨日の練習はちょっと逃げ出したくなってたりして…。あせあせ(飛び散る汗)

というのも、私が練習会場につくのは、19時の練習開始より20〜40分の遅刻が定番(?)。Bassの出席率は全体の中では高い方であり、かつ私が到着する頃には既に2〜3名が集まっているのが常。で、昨日はといえば、Bass方面のみ空席状態じゃあありませんかぁ…。

そんな中、昨日の前半は日曜作曲家Hさんの『辞世九首』を練習していたのですが、Bass陣の最も苦手としている5番の練習まで一人でやらされることとなりました。いやぁ、何度トイレに行こうと思ったことか…。爆弾

なお、この曲、“辞世”というだけあって、一曲一曲はかなり短い(ほとんどの曲は2ページで収められている)。短かろうが難…じゃなくて何だろうが、とにかく全9曲中の真ん中となる5番は“Bassの鬼門”とされており(いや、自分で勝手にしているだけなんですけど…たらーっ(汗))、ひたすら他パートとぶつかり続け、満足に音がずれずに歌えたためしがない…。ふらふら

そこで指揮者Hさん、かつてはBassの音を何らかの楽器を使用して、1名を楽器奏者にまわす…なんてことも検討していることを述べていたので、
私「それだったら、歌いやすいように作曲しなおしてもらえれば…」
と作曲者の特権を良いことに、見事なまでの失言を残してみたのですが、結果…1ヶ月前に5番のみ差し替え用の楽譜が渡ることとなった…。爆弾

ということで、多少の罪悪感を感じながら歌ってみたのですが、結局Bass音に変更はなく、アルトとぶつかっていたのが、テノールとぶつかるように変更されただけじゃないかぁ!爆弾 …ここは作曲者的にはゆずれない部分だそうです。ぶつかり方も、もちろん配慮されているため、“以前よりは”歌いやすくなったということはフォローしておきますが…。たらーっ(汗)

とにかく、人が多くても満足に歌えない曲を、一人で歌ってずれないはずもなく(?)、まさにこの時間は、つらかった、悲しかった、とてもさびしかった。(by スイミー)パンチ あっ、でもBassがひたすら主旋の1番の練習もやってくれたので、これはなかなか気持ちよかったです…(おいおい)。るんるん

なお、Hさん練習も終わり、これで後半のOさん練習では、HさんがBassに加勢するため、ソロ状態は回避されたと喜んでいたら、休み時間中に3人のBassがゾロゾロと入ってくるではないかぁ!おそらく、計画的犯行に違いない!爆弾
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2009年08月21日

♪夢の中のこととわかっていても

思い切りこたえる私です♪ by 松田聖子『裸足の季節
…いや、夢だったら良かったんですが、別の意味(漢字)でこたえちゃいました…。ダッシュ(走り出すさま)

ようやく、お盆帰省エピソードも本日で最終となりました。これで、ようやく明日より普通のBlogに戻れそう…って、“普通”って何だ?爆弾 いずれにしても、本日のお題(?)は、D墓参り+迎え火 でしたね…さて、何書こう?(おいおい)パンチ

私は、子供の頃から靴下をはくのがあまり好きではなく、可能な限りは裸足で過ごす(注:靴下をはかないという意で、外に出るのも野生児していることはありません…足)。このお盆休み中も例外ではなく、靴下を履いた日は一日もなかったりする…。(まぁ、さすがに仕事の時は革靴だし、当然履かざるを得ないのですが)そんなわけで、実家に帰る際も靴なんぞ持って行くこともなく、サンダルで過ごしました。車(セダン)

8月13日午前中にお墓参りへと皆で行く…。お墓は実家の隣の市=さいたま市(今でも馴染まんので、個人的には大宮市と書きたいのだが…)で、実家からほぼ一直線で、特に混む道も通らないのだが、墓付近の通りだけはかなり渋滞…さすがお盆のことだけあるなぁ…。たらーっ(汗) 狭い道をすれ違うのもなかなか大変で、帰りは別のルートを選んでみたら、道間違えたぁ…。ふらふら

まぁ、それは自分のせいなんで、誰にも当たることはできないのだが、駐車場から家に戻るまでのわずかな道で、愛用のサンダルのかかとがとれたぁ…。もうやだ〜(悲しい顔) 結構長年履いていたサンダルだったので、ちょっぴりショック…。いや、代わりもあるわけではないため、迎え火開始(夕方)前に、嫁に靴屋まで運転してもらうハメになった…。これは(自然に壊れたと思われるため)自分のせいではない(と思う)が、こちらも誰にも当たることはできないじゃないかぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

いずれにしても、ファッションに疎い私だけに、今回も安めな買い物をさせていただきました(浜松にも、上尾にも存在するあの“安売りな店”です)。人によっては、高い靴=壊れにくいという人もいますが、それを信じて過去に高い買い物して寿命短かった経験もあるんで、なかなか思い切れないんだよなぁ…。たらーっ(汗) そういえば、今回壊れたサンダルは割と長持ちした気はするが、決して高くはなかったし…(でも、一番安いタイプは合うサイズがなくて、1ランク上のものだった気はしますが、結構過去の話なんで正しくはわからんなぁ…)。まぁ、今回のサンダルで何年持つか検証してみましょう!がく〜(落胆した顔)

まぁ、それはもう忘れることとして、夕方を迎える前に息子が一言。
息子「今日は、送り火するの?」だって…。
迎える前に送ってどうするんだぁ!爆弾 

〜墓参り+迎え火というお題ながら、サンダルメインだった気もするがパンチ、まぁ、昨日も昨日だったし(?)、良しとしてください…。なお、翌日はそのおニューなサンダルで、無事浜松へと戻ってきましたとさ…おしまい!
posted by chachu at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする