2009年11月30日

飛龍博

藤波辰巳がJrヘビー級からヘビー級へ転送した際に、“飛龍十番勝負”なる、様々な強豪を相手にした試練の戦いが行なわれてましたが、もちろん、そんなことは全く関係ありません…。パンチ

昨日は、<タイトル>の“飛龍博”へと行って参りました。こちらは、地元工務店による住まいの感謝祭で、来場は無料でいて、たまごのプレゼントやら、試食コーナーなんかも結構あるという話で、思わず、家族4人で行って来ちゃいました…。あっ、先に言っておくと家を建てる予定もなければ、リフォームする予定もないです(大体、賃貸住宅にリフォームは有り得ないし…)。爆弾

場所はと言えば、西鹿島…私の家からは車で40分くらいだろうか…決して近くはありません。もちろん、たまごや試食だけが目当てで行ったら、「ガソリン代のことは考えなかったのかぁ!」とか突っ込まれてしまう距離だったりします…。ふらふら こちらは、友人(ナチュの会メンバー)のN夫妻が、バルーンアートを作っているとのことで、誘いを受けまして、足を運んでみました。車(セダン)

場内は結構にぎわっており、駐車場は満車状態…。こっそりと隣のドラッグストアへと駐車させていただきました。もちろん、帰りにお詫びに(?)買い物をたくさんしましたが、今後仮に、「当店に関係のない駐車は迷惑料10,000円いただきます」等の貼り紙が出たら、我が家もその原因に大きく影響しているかと思われます…。あせあせ(飛び散る汗)

着いて早々、木工の体験に子供達がチャレンジ。というのも、「木を切れた人にはパンをプレゼント」という甘い誘惑に兄妹で反応してしまった…。いやぁ、親子だなぁ…。ふらふら なお、娘は普段ノコギリなんぞ使ったことないもんだから、途中で疲れて断念したのに、担当の人も気の毒に思ったのか、パンはしっかりもらっちゃいました…。ふらふら そして、そのすぐ隣には“バルーンアート”が展開されており、お手並み拝見…。バリエーションも豊富で、“カタツムリ”とか“リンゴ”とかを作ってもらいました。わーい(嬉しい顔)

なお、試食の方も、焼き芋、豚汁、焼きソバ(or チャーハン)をいただきました。当然、“無料”ですので、ここぞとばかりに並ぶギャラリーも多かったりして…(我が家も人のことは全く言えませんけど…)。たらーっ(汗) もちろん、無料の範囲で“満腹”とまではいくはずもないですが、焼き芋なんかは「待たされた甲斐があった」ってな感じで、美味しくいただきました。わーい(嬉しい顔)

娘に至っては、「モザイクタイルを作ってみたい!」となけなしの小遣いから500円をはたいて、楽しそうにデザインしておりました。タイル屋さん(もしかして、友人のお父さんかな?)からは「お父さん(=私)もどう?」と誘われましたが、私の方は丁重にお断りさせていただきました…。パンチ

ということで、お誘いいただいたKちゃん、どうもご馳走様でした…じゃなくてたらーっ(汗)、お疲れ様&ありがとう!
posted by chachu at 18:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

7&0

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の公開もあと2週間にせまっているにもかかわらず、相変わらず浜松周辺での放映はないみたいですね…。もうやだ〜(悲しい顔) T○H○シネマズさ〜ん、磐田でも浜北でも良いので、一箇所くらいこの映画やってもバチはあたらないですよ〜!爆弾

とりあえず、映画はやらなくても玩具は発売されます(当然ですが…)。ということで、ウルトラヒーローシリーズ40 として登場した“ウルトラマンゼロ”のスタンダードソフビを買いに、昨日、浜松駅前のビッ○カメラへと行って来ました。ウルトラシリーズのソフビを買うのは(というか、新ウルトラマンが誕生すること自体)メビウス放送時以来なので、3年ぶりになるんじゃないかと思います。

セブンの息子、レオの弟子”という何ともオールドファンを喜ばせる設定の方がインパクト強くて、名前よりも設定の方ばかりに目がいってしまいますがパンチ、その名は“ゼロ”ですので、「7の次だから8かぁ、いや、0だぁ」と覚えると便利かもしれません(いや、返って覚えにくいだろう)。爆弾

7&0.JPGいずれにしても、セブンとゼロを並べて2ショットしてみました。〜オールドファンの多くは同じようなことやって、思わず“ニヤリ”としているかもしれませんけど…(?)。たらーっ(汗) なお、私のセブンのソフビは600円(+税)時代のものですので、一昔…いや、二昔前のものにはなりますが、今からコレクトする方は、ちょうど10月よりリニューアルされてますんで、是非ゼロとセットで各840円にてお買い求めください。フリーダイヤル

なお、この“ウルトラヒーローシリーズ”は10月に20種+11月に19種+今回のゼロで全40種が現在発売中(ライダーのように5体くらいずつ発売した方が戦略的に売れるんじゃないかと思うのは私だけ?)…で、実はリニューアルされてから、見たのは昨日が初めてだったしします。たらーっ(汗) ライダーシリーズや怪獣ソフビのように、てっきり箱なしになってるのかと思いきや、しっかりパッケージ入りだったのは何気に嬉しい…とはいえ、家に帰ってきて、箱はすぐにゴミ箱いきだったりしますけど…。爆弾 ただ、プラゴミと可燃ゴミの仕分けがとっても楽になったのも嬉しいです(…えっ、どうせゴミ箱行きなら、ゴミは少ない方が良いだろうって?ふらふら

なお、昨日は仮面ライダーWのソフビ3種で貯めたポイント(約200円)を、店員「使いますか、貯めますか?」と聞かれたので、私「使います」と答えたら、全ポイント使われた。いや、特に問題はないんですが、何気に「70ポイントだけ使うとかはできないのだろうか(ブック○フなどでは半端額だけポイント使ったりするんで…)?」という疑問を抱いたりした…いや、そう思うなら聞けば良いんだろうが…爆弾 

そんなわけで、店頭価格(2割引=670円)から更に200円分が引かれて、470円。ポイントカード作る前は「だったら、最初から3割引にしてくれよ〜!」とか愚痴っていましたが、こうして引かれてみると、ちょっと得した気分だったりして…。あせあせ(飛び散る汗)

あっ、12月中旬には(サイズは小さめですが)“ウルトラヒーローコレクションBOX 2009MOVIE”という9体セット(マン、セブン、キング、レオ、ダイナ、メビウス、ゼロ、ベリアル、レイモン)が2940円にて発売されます。そういえば、レイモンはスタンダードサイズとしてはリニューアルされなかったんですねぇ…。こんなことなら買っておけば…とか思ったら、これって“怪獣シリーズ”で発売してたんだぁ…し、しらなかったぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 17:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

♪いつまでも君を忘れないから

by SQUAREHOOD『オレンジDays』 〜現在のアニメ『クロス・ゲーム』のED曲。えっ、既に別のエンディング曲が流れている?…静岡県ではこれが“現在”なんじゃあ(逆ギレ)!どんっ(衝撃)

発売から10日、そして購入からも一週間以上が過ぎてしまった『クロス・ゲーム』16巻を紹介します…。(『新仮面ライダーSPIRITS』一巻買いに行った時、一緒に買ってますんで…)

TVアニメも絶賛放送中の『クロス・ゲーム』。静岡では土曜朝6:45〜で、本日放送分では、二年生の達・星秀学園が甲子園進出を目指し、最大の難関・竜旺学院との戦いを目前にしているところでした。

クロスゲーム16.JPGそして、最新刊16巻では“三年生”の光達が、決勝に進出し、いよいよその決勝戦もプレイボーイ…じゃなくてパンチ、プレイボール!野球 もちろん、相手は宿敵・竜旺学院です。大会最速右腕・樹多村光(星秀)VS 天才・三島敬太郎(竜旺)、そして、選抜甲子園優勝投手・及川卓郎(竜旺)VS 怪物・東雄平(星秀) は多くのファンが最も注目する対戦カード…というか、それ以外の選手はあくまでもサブ的要員にしか見えないんですけど…。たらーっ(汗)

あっ、キャプテンでキャッチャーの赤石(星秀)や、二年生ながら1番を任されている相馬とか(竜旺)、それぞれ活躍の場は与えられてましたね…ただ、赤石君(“アカイシ”と読みます)は、解説者に「このキャッチャーは本物です」とか言われながらも、「アカシくん」と間違われてしまう(しかも複数回)程度の注目でしかなかったりしますけど…。ふらふら

いずれにしても、上記の注目対決も今の所は大きなドラマや波乱もなく(?)進行し、この一冊だけで9回裏まですんなり進んで行っちゃってます…。とはいえ、ゲームセットではありません。試合は延長戦へと突入です。さぁ、“ウソつき”疑惑(?)と自他共に認める“160km”は約束通り出せるのか、更には、恋愛の行方はどうなるのか…って、今は試合に集中することにしましょう!爆弾

ゲッサン連載中の『QあんどA』の影響なのか、週刊少年サンデーでは何かと休載が絶えないようですが(?)、サンデー買ってない私にはあまり関係ない…と思ったが、これにより次巻登場も「しばらくお待ちください」な状態になるわけなので、関係なくはないんだよなぁ…。たらーっ(汗) まぁ、念願の甲子園に行っちゃうとこの物語も終わってしまうので、多少はじらされても止むを得ないのかなぁ…。がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

ゲッサンSSC 第二弾<その2>

本日は、ヒラマツ・ミノルアサギロ 〜浅葱狼〜』を語りたいと思います。

ゲッサンの連載陣には新人が多いことはご存知の通りかと思いますが、創刊された頃に名前を知っていた漫画家はたったの3人…。私、漫画のことをたくさん書いている割には、1970年代&80年代に集中していたりしてますからね…。たらーっ(汗) そう、90年代(特に後半)以降は週刊誌も全く買わなくなりましたので、そこは結構苦手分野…。ふらふら ただ、ゲッサン連載陣の中で知っていた漫画家の一人が実はヒラマツ・ミノルだったりします(残り二人は書かずともお分かりの通り、あだち充と島本和彦です…)。

プロレスが特に小中学校時代好きだった私だけに、現在でもプロレス漫画とくれば何となく注目してしまう。そんなわけで、『アグネス仮面』は何気に目にしておりました。更にヒラマツ氏の絵はインパクト(迫力たっぷり!)があり、個人的には当時(00年代前半?)から結構好きでした。

ただ、ゲッサンで連載を開始した『アサギロ』は、もちろんプロレス漫画のはずもなく、江戸時代後期(幕末期)の“新撰組”を題材にした漫画で、主人公は沖田惣次郎(=後の沖田総司)。「うわぁ、これも歴史モノかよ〜勘弁して〜!」と思ってはみたものの、これがなかなかおもしろい!やっぱり、この人の描く絵が私には合っているんだと思います。もちろん、ストーリーも新撰組のことを知らない私でも充分に楽しめます。<私的評価:☆☆☆☆★>

アサギロ.JPG創刊〜先月までの6話は、十二歳の頃の話が描かれ、今月から新章の十五歳編が開始されております。なので、一巻に収録されるのは、“十二歳編”になってくるかと思います。

ここでは、12歳にして剣の達人の沖田惣次郎が、剣術指南番の村上に勝ってしまったことから、村上は責任を取るべく切腹をすることとなったのだが、その介錯をすることになったのが、惣次郎。ところが、その介錯で惣次郎はとんでもない不始末を…ってな展開。十二歳編の最終話の姿は、ちょっと可哀想で(悪く言えばグロくてパンチ)見てられません…(いや、実際は熟読しちゃってますけど…爆弾)。あっ、でも島崎勝太(のちの近藤勇)の勇姿は圧巻です。わーい(嬉しい顔)
posted by chachu at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

♪マジンゴ〜 マジンゴ〜

マジンのぉ〜〜 フェ〜〜ット! …“フェット”って何だよ?爆弾 by 水木一郎『マジンガーZ』(含:替歌)

クリスマス商戦に向けて、今年は欲しいゲームが続々登場してきます。…まぁ、中古で買うものがほとんどなので、私としてはその商戦にはのっかることはないんですけど…。あせあせ(飛び散る汗) そして、本日語るのは、本日発売されたニンテンドーDSソフト『レイトン教授と魔神の笛』…ってなわけで、タイトルへ…。パンチ

過去のこのレイトンシリーズ3作品を全てGetしている(とはいえ、全て発売日から結構日が経ってからではあるものの…たらーっ(汗))私…なくて“我が家”(息子が買ったものやら、嫁と共同出資したものやらあるので)としては、やはり買う可能性は大だと思われます。あっ、すぐにではないですが…って、わかったって!むかっ(怒り)

前作が“最後の時間旅行”と聞いた時には、「レイトンもこれで最後かぁ…」とか思ったものの、あくまでも、“ファーストシーズン”3部作としての最後。まぁ、これだけ売れているソフトの続編を出さない手はないということでしょうね…(全世界で累計790万本を突破したそうです)。がく〜(落胆した顔) 今回の“魔神の笛”は、第一作“不思議な町”の事件の更に3年前の物語で、レイトン教授とルークの出会いのエピソードが描かれております。

魔神の笛.jpgレイトンの旧友クラークからの手紙が届き、クラークの町では“謎の巨人”が現れて、町を破壊しているという。当然、レイトンはそこへ足を運ぶことになるのですが、例の如く(?)調査を進めていくうちに、謎が更なる謎を呼ぶという展開でしょう。なお、そこで出会うルーク少年は、現在のルークとは異なる雰囲気で、“世界の終わりを予言する謎の少年”だったりします。

まぁ、過去3作と同様に謎を解きながらストーリーを進めて行くアドベンチャーゲームですんで、既にこのシリーズでプレイしている人には、“新鮮味”はないものの、安定した作りであるのは間違いないようです(ファミ通のクロスレビューでも“殿堂入りゴールドだったしね…)。ただ、プロモーション用の動画で確認した“魔神”はイマイチ格好良くなかったなぁ…えっ、そういうゲームじゃないって?爆弾

で、本編はいつもと変わらずの展開ではあるものの、クリア後にプレイ可能となる“レイトン教授のロンドンライフ”というのが、かなり楽しめそうな雰囲気で、『MOTHER3』の開発に携わったブラウニーブラウン社との共同開発のようです。ということで、おまけにしては豪華すぎる“100時間遊べる本格派RPG”もついてきちゃいます(ちなみに、本編のクリア時間は20時間くらいのようですけど…たらーっ(汗))! あっ、個人的にはRPGと聞いた地点で、それほど楽しみではなかったりして…。パンチ

更には、12月19日より公開される劇場版『レイトン教授と永遠の歌姫』との連動もあるとか…。これに釣られて映画に行っちゃう人とかも結構いるんだろうなぁ…。個人的にはこういう客の引っ張り方には感心しませんけどね…。どんっ(衝撃)

とにかく、セカンドシーズン到来で、今回も3部作のようですんで、それぞれ“値崩れ”おこすまで気長に待っていきたいなぁと思ってます…(おいおい)。パンチ
posted by chachu at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

ショッカーの敵、そして人類の味方

お見せしよう、仮面ライダー!変身〜! by 一文字隼人

新仮面ライダーSPIRITS』第一巻をGetしました。あっ、Getしたのは5日前で、発売からは一週間以上経っちゃってますけどね…。たらーっ(汗)

新SPIRITS1.JPG月刊マガジンZの休刊に伴い、『仮面ライダーSPIRITS』としては、とりあえず完結(いや、“未完”なんですけどね…)。掲載誌を“月刊少年マガジン”に移し、8月号〜11月号前半までを単行本にまとめたようです。

まぁ、続きがそのまま連載開始されたら、マガジンZの頃から、引き続き読んでいる人にしかついていけないと思うのでふらふら、「アマゾン、ピ〜ンチ!」な状態のまま、しばし幕間となったようで、「“始まりの男”の物語をお見せしよう」とのこと。そんなわけで、旧1号&旧2号編が当面続く模様です。ちなみに、この巻ではWライダー揃い踏みのワンショットが最終ページに思いっきり描かれてますんで、これはこれで熱くなれること間違いなしかと思います。わーい(嬉しい顔)

そもそも、作者の村枝賢一氏が何故ZX話を描こうと思ったのかといえば、正月のスペシャル番組のみの放送で、設定上明らかになっていない部分も多いため、「最も掘り下げやすかったから」だったと思います(もちろん、10人ライダーが集結とくれば絵になるからということも多分にあるとは思いますが…)。完成されたドラマを単にコミカライズするのではなく、そこに描かれていないいわゆる“裏話(?)”で昭和ライダーファンを思わず「なるほど〜!」と納得させてしまうところが、この漫画の醍醐味なんじゃないうかと…あっ、これは私が勝手に思ってるだけなんですけど…。爆弾

藤岡弘、の骨折による“大人の事情”で放送第14話で急遽誕生した2号ライダー。幼年時代(リアルタイムなら1歳なんで、もちろん再放送なんですけどね…たらーっ(汗))の私的には、「ショッカーの別計画を追って海外に旅立った1号に代わって、2号が日本を守ってくれる」…まぁ、そんな理由だけで充分だった。

じゃあ、一文字隼人はどのようにして本郷猛に救い出されて、いかにして正義の味方となることを決意したのか…とか、改造人間を作ってしまうほどの優秀な組織が、なぜ脳改造前に脱出させてしまうという過ちを繰り返してしまったのか…とか、大人的視線では突っ込みどころは確かに満載。いや、大人的視線では「実は骨折してた」で片付けられる話ではあるんですが…。爆弾

てなわけで、こんなところにも掘り下げられる話がしっかりあったのだと改めて村枝氏に感心です!ついでに、今回、頭に“新”をつけて、タイトルを『新仮面ライダーSPIRITS』としたのは、すがやみつるコミカライズ版が、テレマガでは『仮面ライダー』で、冒険王では『新・仮面ライダー』だったことに対するオマージュだとか…。これって、か〜な〜り〜マニアックなんじゃないかと…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

♪心やさし ラララ 科学の子

by 上高田少年合唱団 『鉄腕アトム』…手塚治虫氏は科学力の進化を前面に押し出したかったわけではなく、むしろその逆だったんですね…やっぱりなぁ…。たらーっ(汗)

ラグーナ蒲郡の遊園地“ラグナシア”へ昨日行ってきました。我が家から2番目に近隣の遊園地になるかと思います(まぁ、県としては隣の愛知県ですけど、我が家から片道50kmちょいくらいかな?)。もちろん、我が家からの最寄は浜名湖パルパルです。

前日に割引券はないかと検索してみる…。ありました、ありました!ただ、携帯メールじゃないと登録不可だったので、(会社の携帯を使うわけにもいかないのでふらふら)嫁に登録してもらう…。そちらを使用して、1割引が適用された。パスポート 大人4000円→3600円、小学生2900円→2610円。家族4人で1380円のお得…やっぱり、事前に予習(?)はしておくべきでしょう!

予習といえば、周囲の行った人にどんな感じか聞いてみると、多くの人は「観覧車が良い」とか「プールが良い」とか行っておりました…。いや、聞きたいのは、遊園地のアトラクションのことなんですけど…(プールはさすがにやってないし…)。爆弾 なお、一番の目玉と思われる“マジクエスト”はやりませんでした。だって、初回利用の場合はワンズ(杖)を1300円で買わねばならないので、もったいなくて…。どんっ(衝撃)

で、昨日の混み具合はといえば…かなり空いておりました…。たらーっ(汗) 通常がどの程度なのかは知りませんが、最終日とはいえ三連休中…ちょっと寂しめですね…。もうやだ〜(悲しい顔) ただ、そのおかげで、ほとんどのアトラクションを網羅してきちゃいました(最大で待たされたのが15分だったりして…)。

実は以前から「せっかく結構近くに出来たんで、行ってみたい」なんて思ってはいたのですが、出来てから7年が過ぎてしまいました…。今回思い立ったのは、9月19日から11月30日まで開催中の『鉄腕アトム博』があればこそでしょう!爆弾

ここには、“3mを超える巨大アトムが日本初登場!ということで、「“お台場ガンダム”や“神戸鉄人28号”は駄目でも、“蒲郡アトム”なら…」と、この展示が開始されてからずっと行こうと思いつつ、なかなか都合がつかず、昨日に至りました。これも子供達の習い事に左右された結果です…。あせあせ(飛び散る汗)

3mアトム.JPG等身大アトムであれば、すぐ出来そうなところ(確かうちの子達くらいだし…たらーっ(汗))をあえて3mに巨大化しちゃうところが良いところでしょうか(いや、等身大もありましたが、これだとありふれちゃうんだよねぇ…)?フリーダイヤル で、(もちろんラグナシアへの入園料はとられますが)アトム博自体は入場無料だったので、3mアトム以外には大きな期待はしていなかったのですが、アトムに限らない手塚治虫作品のパネル展示とか、(子供の喜びそうな)体内大冒険といったアトラクション(と言うほど大袈裟なものではないがパンチ)とか、なかなか充実しておりました。しかも、手塚漫画本もベンチに座ってじっくり読めちゃうんで、手塚ファンには是非行っていただきたいです(…って、もう一週間しかないですけど…)!

観覧車に関しては、海が一望できるので、デートスポットかもしれませんね…。ただ、一回遊園地から出て、ショッピングモールを抜けていかなければ乗れないのは、設計上問題ありかと…(まぁ、遊園地には入らないでショッピングと観覧車を楽しめるようにしたんだろうけど…)。

ちなみに、3Dメガネをかけるシアター=ラロスモーションシアターでは、つい、“ソニック”や“ドンキー”を思い出し、レール間が途切れているところで、思わずAボタン(ジャンプ)を押したくなってしまうのは、私だけなんだろうか?爆弾
posted by chachu at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

♪楽しいことや辛いこと

今年もいっぱいありました♪…って、まだ終わりじゃないんですけど…。 by 三善晃作曲『雪の窓辺で

合唱団VVの次なるステージは、12月6日に行なわれる芸術祭。あれ、現地点で本番まであと2回の練習しか残ってないじゃないかぁ…。ただ、全体の雰囲気的には焦っている様子は感じなかったなぁ…。たらーっ(汗)

2年前に芸術祭賞(グランプリ)を受賞したので、今年までは“招待演奏”となり、通常の団体に比べて倍の演奏時間をいただける。これは大変ありがたいのですが、やる曲はといえば、三善晃『混声合唱のための 五つの民謡』より 阿波踊り/ソーラン節/五ッ木の子守唄 と、<タイトル>の“雪の窓辺で”の4曲を演奏する予定。前述の2曲はステージにあげている(9月の市民合唱祭にて)のだが、残り2曲は“お初”となります。フリーダイヤル

で、先週の金曜日、“雪の窓辺で”を歌う際に指揮者Oさんが、「初めて歌う人?」と聞いたら、いるわいるわ…。 もしかして、女声の半数近くが初見だったりしませんかぁ?ふらふら まぁ、三善晃の作曲にしては、結構音が取りやすいので、何とか本番には間に合うと思いますが、“五ッ木の子守唄”はかなり危険な臭い(?)がするなぁ〜!あせあせ(飛び散る汗) とにかく、民謡はどれも難易度高く、気が抜けないんで、歌っていてかなり疲れます…。逆に、“雪の窓辺に”がVV単独ステージでは久々(というか、私がVVに入団してからでは初めてかも?)のピアノ伴奏付なので、ちょっとホッとしたりして…。どんっ(衝撃)

あっ、忘れてならないのが“ソーラン節”のバリトンソロ。ソリストを前回のステージとは変えるような話で、「あ〜どっこい!」の最後の決めゼリフのソリストに関して、前回のソリストがもう一つの合唱団と掛持ちなので、「出れるかわからない」と言ったら、どこをどう聞き間違えたか、
指揮者Oさん「えっ、俺に任せろ?」だって…爆弾 何と都合の良い聞き違え。思わず、BASS陣からは拍手の渦でした!

なお、こないだの練習では、(Bariソロなんで客観的にしか考えてなかったが)私にもソロ(もう一つの方ね)が廻って来そうだったので、私「“あ〜どっこい”じゃないなら良いです…」とか言ったら、結構みんなウケてた(おいおい)…って、このソリストに失礼じゃあ!爆弾

ちなみに、ソロに関して言うなら、合唱祭の“阿波踊り”でのSopソリストが現在産休中のため、更には“五ッ木の子守唄”にもソロがあったりして、Sop内で譲り合い状態でした…。ふらふら ということで、まだ正式決定なのかわかりませんが、泣いても笑っても残す練習はあと2回…ということで、♪楽しい話 辛い歌 今年もいっぱい聞きました〜 の歌詞通りの体験談にならないことを祈るばかりです…。爆弾

posted by chachu at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

ゲッサンSSC 第二弾<その1>

さぁ、発売まであと20日となりました。今後、5日に1回のペースで書いていきますんで、「また、漫画(ゲッサン)ネタ〜!」とか思わないようお願いします…。たらーっ(汗)

本日は、島本和彦アオイホノオ』を語ります。ゲッサン連載陣からは唯一の“ゲッサンSSCS”(後ろのSはSPECIALのS)で、SSCよりも100円高いいわゆる“大人サイズ”の単行本で、12月12日に3巻が発売されます(560円)。

ただ、「(創刊してからまだ7号目なのに)もう3巻なの〜」と疑問をお持ちの方もいるかもしれませんので、一応断っておくと、1〜2巻は週刊ヤングサンデーで掲載された作品が収録されております。そう、1巻はYOUNG SUNDAY COMICSより発売されており、2巻が(ヤングサンデー休刊後なので)連載開始と同時に“ゲッサンSSCS”にて発売されましたので、古本屋巡りの際には(どちらの棚に置かれているかわかりませんので)ご注意ください!爆弾

ちなみに、私はゲッサン創刊後、1〜2ヶ月くらいでブック○フで2冊まとめて見かけたので、即Getしております(各350円にて)。ということで、言うまでもなく、<私的評価:☆☆☆☆☆>(=コミックスを買うくらい)です!

アオイホノオ.JPGで、内容はと言えば、島本和彦の大学時代となる1980年初めの漫画家デビューを目指した思い出を描いた…いや、“この物語はフィクションである”と大きく謳われているので…『吼えろペン』シリーズの熱血漫画家・炎尾燃の大学時代(まぁ、名前も同音異字ではあるものの焔燃(ホノオモユル)だしね…)を描いたことにしておこう…。爆弾 ゲッサン連載開始(=第13章)では、東京にある出版社に原稿を持ち込もうと、大阪から新幹線で上京するシーンからが描かれております。まぁ、そこでは惨敗をくらうわけなんですが…。あせあせ(飛び散る汗)

とにかく、実名の漫画家たち(当時の作品の一部抜粋含めて)が続々登場して、自分の実力に根拠のない自信だけを持ち合わせている主人公・焔燃が、当時の漫画家達を「残念!」と言わんばかりに斬りつけていきます(もう、この言葉も“死語”になりつつあるか…たらーっ(汗))。

なので、「島本氏が、あだち充をはじめとするサンデー漫画家陣や、少年サンデー自身に、喧嘩を売っちゃう漫画」だと言っても過言ではないかもしれません…。まぁ、こうして我々読者が楽しめるのも小学館の編集の人の“心の広さ”ゆえでしょう…(?)。がく〜(落胆した顔)

ただ、ゲッサン創刊号の特別付録=愛と勇気のミニ読切集においても、「実は色々とボツになった部分もあるのです」と語っているだけに、(島本氏、編集サイド共に)ギリギリのところで勝負に出ているのかもしれませんけどね…。ふらふら
posted by chachu at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

♪エル〜 エルはLOVEのエル〜

by かおりくみこ『Lはラブリー』〜アニメ『Theかぼちゃワイン』の主題歌でした。なお、ここに登場するヒロインは、本名を朝丘夏美と言うのですが、“デカイ”ことが理由で“エル”というニックネームで皆から呼ばれて、本名を耳にすることは皆無だった気がするなぁ…。現実、デブだからという理由で“エルエル”とか“キング”とか呼ばれたら、男でも嫌な感じだよなぁ…あっ、名前の由来とか聞かれなければ“キング”ならOKか?爆弾

本日、DSシリーズの新機種ハードが登場しました。その名も“ニンテンドーDSi LL”。新モデルといえば、大概は機能拡張とか薄型・軽量化など(11月1日に登場したPSP goもそうだったしね)が目立つ中、今回の任天堂はある意味、時代に逆行するような動きを示した。目

dsill.JPG画面をでかくする(or 見易くする)こと自体は、DS → DS Lite → DSi と、新機種が出る度に改良されてきておりますが、今回は、画面がかなりでかくなっただけでなく(DSi:3.25型 → LL:4型)、ゲーム機本体のサイズまでもが大きくなっているではありませんかぁ…。がく〜(落胆した顔) まぁ、DSソフトが様々な年齢層から受け入れられていることを考慮すれば、高年齢層にとっては嬉しいかもしれない。でも、少なくとも私にとっては、DSiのサイズや見やすさで充分だと思ってますんで、価格も2万円にアップ(+1100円)してるし、メリットは感じないなぁ…。

そんなこともあってか、本日発売日でもチラシ等で、それを大きく宣伝して客寄せしようといった量販店とかなかったと思うし…。たらーっ(汗) やっぱり、ターゲットはお年寄り層ということになるんでしょうか? 内蔵ソフトも最初からついてますが、脳トレ系2種+楽引辞典だし、個人的には買うことないだろうなぁ…って、これ以上買ってどうするんだぁ!爆弾

まぁ、任天堂もいろいろトライしているということで、その点は評価したいですね。また、高視野角の液晶パネルなんかも採用しているみたいで、友達とかがやっているのを横から覗いている小学生(買う買わないは別としてうちの息子含む…たらーっ(汗))なんかには、嬉しいかもしれませんね。私にとっては不要…というか、逆に、出張とかで、カバンに入れるのも場所取るし、更に、電車の中でゲームやろうもんなら丸見えになっちゃうもんなぁ…。たらーっ(汗) あっ、最近すっかり出張行ってないんで、もしかして、大きな影響ないかもしれないか…。爆弾

なお、元合唱団VVのOさん(あっ、まだ“元”と言い切っちゃうには早いかも…パンチ)が、東京転勤して一人暮らしするため、DSi LLを検討するような話をしておりましたが、やっぱり、若者ぶる(おいおい)ならDSiの方がお勧めですね!ダッシュ(走り出すさま)
posted by chachu at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする