2010年10月31日

♪め〜でた〜や め〜で〜た〜

by 千原英喜 混声合唱のための3つのエチュード『御伽草子』より“一寸法師”

3月に伊豆の国市で合唱コンクールが開かれると言う。その名も『第1回江川担庵合唱コンクール』。昨年の国民文化祭にてうちの合唱団も歌った『瑠璃色の空の下で〜江川坦庵のバラード〜』が課題曲とか…ちょっと面喰った。たらーっ(汗) それはさておき、そのコンクールに私の所属する合唱団VVも出演依頼が来たとか…。どうやら出演団体が少ないらしい(?)。

そういう時に積極的な意見も出なければ、猛反対する人もいないのが我が合唱団の特色(なのか?)。あっ、たまに猛反対するのが約1名いた気がするが…それ、私だったりして…。爆弾 結局、多数決をとってみたらほとんどの人が「どっちでも良い」。多数決とる前から予想ができていただけに、思わず笑いが…。どんっ(衝撃)

そこに出演するか or しないかは団代表Oさんの交渉次第ということで…。あせあせ(飛び散る汗) とりあえず気を取り直して(?)2日前の合唱団VV練習。前半のHさん練習にて『お伽草子』より“一寸法師”。この曲の最後には<タイトル>部で鈴の音が入ります。その鈴役を引き受けたアルトのKさん。二週間前の強化練習後にその鈴を受け取る。ところがその日、見事に忘れる…。ふらふら その代わりとなる楽器がOさんより手渡されるも(何という楽器かはよく知らないが…パンチ)、形こそ似ているものの、奏でられる音はとても鈴には似ても似つかず…。あまりのショボさにズッコケそうになった…。爆弾

後半Oさん練習。11月末の芸術祭で披露する予定の曲を中心に練習。南アフリカ民謡『SIYAHAMBA』。一番=ズールー語、二番=英語であっという間に終わってしまうこの曲。暗譜の方も問題ないなぁと思っていたところに、手拍子入れるとか、あっさり終わってしまうので三番入れるだのという案が浮上…。「さすがOさん(さすがの意味は深くは語らず…)」の一言に尽きます。
Oさん「やることいっぱいあって…」とせわしない雰囲気なんですが、自ら更にハードル上げちゃってます…。がく〜(落胆した顔)

そして、芸術祭のもう一つ(こっちがメイン)の曲、Stephen Hatfield『KA HIA MANU』。この日は雨も降っていたため、竹が用意されていなかったため、“エアーバンブー”となったため、雄叫びにイマイチ力が入らなかった。まぁ、でもそれは二の次で、女声陣の踊りがまだ試行錯誤中ってな感じで、それをどうにかこうにかしているうちに、あっという間に時間は過ぎて行くこととなった。まぁ、男声陣は大きな変更もないので良いんですけど、このままだと踊り見本の動画でも作らないと間に合わない危機もあるような…(?)。あせあせ(飛び散る汗)

全ては今月もう一回だけ用意されている“日曜練習”にかかっているかもなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
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2010年10月30日

♪ほし〜の×3 カービィ<その3>

本日は台風も接近してきてますので、静岡県も終日雨…。雨 特にこれという予定もないので、家でのんびりしております。どうしよう、『毛糸のカービィ』がどんどん進んでしまうよ〜!爆弾

発売から半月が過ぎた『毛糸のカービィ』の私の現在の進行状況はといえば、おなじみキャラのデデデだいおう(スノーランドのボス)やメタナイト(スペースランドのボス)を倒し、バラバラにされた世界が戻り、いよいよ最終ステージ=プププランドに突入しております。やっぱり、カービィにはデデデやメタナイトは欠かせない存在ですね!

もちろん、全てのステージで(CDを含む)お宝はオールGet&金メダルになるまで繰り返しプレイをしながら進めるスタイルは崩しておりません。娘の友人は既にラスボス=アミーボ・アモーレを倒したようですが、それに影響されることなく、自分のスタイルでプレイを貫いております…というか、それが普通だよなぁ…。どんっ(衝撃)

<その2>の記事では「最後のルーレットで金賞にすることが結構楽に出来てしまう」なんて語っていた私ですが、こちらはお詫びしないといけないかも…。あせあせ(飛び散る汗) 後半ステージではすんなりいかないことも何度かあったりします…。ふらふら 特にスライダーマウンテン(スノーランドのエリア)では、ナミノリで移動していく強制スクロールなステージなのですが、何度も繰り返しプレイをすることとなりました…。そんな時に限って、普段ほとんど失敗することのないルーレット(「ここさえうまくいけば金賞だぁ」という場面で)に失敗…。う〜ん、本番に弱いことを証明してしまう形になったなぁ…。ふらふら

もう一つのセーブデータ=娘の進行状況はといえば、今週はほとんどなし…。体調を崩していた(風邪をひいた)のでそれどころではなかった…はずなのですが、プレイはせずとも私のプレイ時にはとりあえず横で鑑賞。所々見落としていないかのチェックまでしてくれたりして、時に助かってます。わーい(嬉しい顔)

そのお礼というわけでもないのですが、家具等のアイテムをかなりGetした私のデータを(娘が羨ましがっていたので)残りのセーブデータ(3つまで作成可能だが、息子も嫁もそれほど興味はないようで未プレイですんで)にコピーし自由に使って良いこととしました。「部屋の模様替えを楽しめる」と娘は喜んでいますが、私から見ると何が楽しいんだかと…。パンチ

それはさておき、来週(その4の記事を書く際)にはエンディングを迎えていると断言しておきましょう!…というか、本日ひまに任せてこの後もプレイしてエンディングを迎えてしまったらどうしよう…。爆弾
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2010年10月29日

♪うおう!うおう!と負け犬が吠えてる

by 長渕剛『しょっぱい三日月の夜』〜あっ、別に負け犬でもないし、吠えてもいませんので…。たらーっ(汗)

いよいよ明日より、本格3D特撮映画『牙狼 RED REQUIEM』が公開となります。何度か語ったように、静岡県内は1ヶ所のみの上映ですんで、私は大人しくレンタル化されるのを待ちたいと思います。ふらふら

この牙狼<GARO>は日本特撮界の鬼才・雨宮慶太氏が原案・監督・脚本を務めておりますが、個人的に雨宮慶太作品の中で牙狼以上に好きな作品があります。それが『鉄甲機ミカヅキ』。

ミカヅキ.JPG今からちょうど10年前にフジテレビにて放送されたのですが、製作期間に4年以上もの歳月をかけ、総製作費は10憶円以上とも言われ、とにかく納得いくまで作り直しついに完成したという、“採算どがえし”な作品と言っても良いでしょう! 爆弾

第一話のみ90分放送で以降6話までが60分、時間もたっぷりなので、もちろん不定期放送となっており、静岡県に至っては6話中5話が真夜中の放送で、「これだけのクオリティの高い作品がどうしてこんな扱いなんだ」とは思いつつ、関東放送後から約2ヶ月後にようやく県内で放送が決まった時には、このミカヅキのテーマでもある「想いはカタチになる」と強く語った(誰に?)覚えがあります。

主人公となるのが岩動風雄という少年。(学校ではいじめられっ子の)風雄が戦う勇気を持った時、ミカヅキがその意志を最大に表現するべく起動する。オールド特撮ファン的には“ジャイアントロボ”が思い起こされるんじゃないでしょうか?そんな巨大ロボヒーローで、ターゲットはやっぱり“大きなお友達”でしょうか?爆弾

とにかく、“スイカ”だの“ドア”だの“風鈴”だのが、思いもせぬものが怪獣=イドムとなって現われます。まぁ、強い想念の人間にとりついて想いを実体化するという設定なので、身近にあるものということになります。きっと戦隊モノだったらギャグっぽい怪人にしかならないものを、雨宮氏の手でどんなものでもグロくするってな感じでしょうか?がく〜(落胆した顔)

公式ビジュアルブック(メディアファクトリーより)やらソフビ(タカラ)やら商品の方はなかなか力が入っており、私もコレクトさせていただきました。イドムに関しても上記の3種のソフビが発売されGetしましたが、フィギュアにすることまではあまり考慮に入れていなかったのか、ドアイドムなんかは立たせるのにも一苦労したほど…。あせあせ(飛び散る汗)

あの当時は(自分より年下の)高岡早紀が母親役をやっていたことに軽いショックを受けたっけ…。ふらふら 10年経った今では私も中学生の父親ですけどね…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 18:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

鉄男2

日本語にしちゃうと、明らかに違う映画タイトルになっちまうなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

一昨日に『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』のDVDをレンタルしてきたことを書きましたが、これはあくまでも嫁の借りたもの。私もレンタルしてきたものがありました。それが10月22日にレンタルが開始された『アイアンマン2』。

アイアンマン2.jpgこちらはレンタル開始されて間もないので、“のだめ”以上に「どうせオールレンタル中だろ!」感が強かったのですが、割とあっさりレンタルできちゃいました。のだめは家族全員が対象でしたが、アイアンマンは私と息子のみが対象だったために、月曜と火曜に半分ずつ視聴(一応、部活の朝練もある息子に気を使ってみました…)。おかげで自分のレンタルしてきた方が後発となる始末ですが、結果的に両方しっかり視聴してから返却できたので、良しとしましょう。がく〜(落胆した顔)

日本では今年6月に劇場公開となったこの作品、6月といえば、超電王の3作品で埋め尽くされた月…電王を一本減らしてこの作品を観に行っても良かったかなぁと思いつつも、だとしたら結果、どちらも観ることになっていただろうなぁとも思うので、過去のことは振り返らないようにしよう(おいおい)。爆弾

とにかく、VFX(Visual Effects)を駆使したアクションシーンが凄まじくて、「予算ゲージがどんどん減っていく〜(by 鷹の爪団)」と思わず言いたくなってしまいましたがパンチ、そのくらい壮大なものでした。(暴力的な表現としては)やり過ぎな感じも一部ありましたが、そこは日本人が創った映画じゃないので、特に問題視はされないのかな? まぁ、これくらいやった方が爽快でもあるので、日本のヒーロー映画もこれくらいやってくれると嬉しいかもなぁ…って、日本のヒーローものは子供メイン(我が家は大人メインですけど…)なので無理かぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

とにかく、主人公となるトニー(アイアンマン)のユーモラスな感じはGoodです。パワードスーツ着用で体内毒素地が上昇し、実は生命も危ういなんて深刻な雰囲気は周囲に全く感じさせないのもnice(もちろん、観ている方も「死ぬことは絶対ない」と思って観てるんですけど…パンチ)。

で、個人的注目はやっぱり、敵となるロシア人の物理学者のイワン(ウィップラッシュ)との戦い。ただ、本人がようやく姿を現したと思ったら、そこからやられるまでがあまりにもあっけなさ過ぎだったよなぁ…。ふらふら 「もうちょっとアイアンマン達を苦しめてくれたら、もっと盛り上がれたのに!」という点が、不満になるかなぁ…。たらーっ(汗)

それにしても、トニーの新アシスタント=ナタリーが、実はレザースーツの謎の美女=ブラック・ウィドーとして、鮮やかなアクションシーンで敵をバッタバッタと倒していっちゃったシーンは、正直魅入ってしまった。むしろこっちの方が個人的注目度は高かったかもなぁ…。どんっ(衝撃)

今回の映画では“マーク6”まで登場しますが、日本のヒーローのような派手なフォームチェンジはないので、正直どれがどれだかわかってなかったりする…。たらーっ(汗) もし、日本で廉価なソフビが発売されるようなことがあったら、その際にはしっかり勉強してみたいと…。爆弾
posted by chachu at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

協奏曲と書いて“コンツェルト”と読む

信長3.JPGゲッサンの殿軍(しんがり)こと『信長協奏曲』の第3巻をGetしました(ブック○フにて250円)。あっ、コレクトしているのは嫁ですけど、ただ古本を見付けるのはいつも私の役目なので…。がく〜(落胆した顔)

発売から2ヶ月以上経ってからのGetですので、まぁ、こんなもんでしょう(?)。過去の記事でも、あだち充がお気に入りの漫画作品の一つであることを述べましたが、今回の帯には、
あだち充氏愛読!…同じ雑誌で『QあんどA』という漫画を描いている者です。『信長協奏曲』はとても面白い!!ですよ。本当に!!
なんてコメントを残しております。

更には、そのあだち充とサンデーで肩を並べる高橋留美子氏までもが登場。
高橋留美子氏絶賛!…ファンタジーである事を忘れさせる妙なリアリティーと説得力、適度な脱力感。この信長、面白いです!
と二大巨頭にここまで言わしめるルーキー作品、すごいです! ちなみに島本和彦氏の『アオイホノオ』の時にはこんなコメント残してますんで、比較してみてください…。爆弾

あだち氏「放課後、体育館ウラにおいで。
高橋氏「ショックです。そんな目で見られていたなんて

それはさておき、この第3巻では、桶狭間の戦いの勝利、竹千代君との再会=清洲同盟…って、竹千代君って家○だったのかいとビックリ、そして念願の美濃を奪取し、“本物の”信長との感動の再会(これも予想してなかった展開だが、思わず「なるほど!」と納得)、そして「何故“協奏曲”なのか?」を3巻最後にしてようやく知る…といった流れです。あっ、極力ネタバレにならないよう書いてますんで、詳細はご自身の手にとって確かめていただきたいと…。たらーっ(汗)

高橋留美子氏もコメントしていることに私も同感です。実際の歴史と比較したくなるような妙な“リアリティー”と“説得力”たっぷりな中、所々に思わず笑みを浮かべてしまう“脱力感”とのバランスが絶妙です。歴史の好きな方も、(私のように)苦手な方も、楽しめるかと思います。これを子供の頃に読んでいれば、もっと歴史の授業が楽しかったかもしれないなぁ…って、ほんの一部の戦国時代の歴史だけですけど…。あせあせ(飛び散る汗)

いずれにしても、帯までつけて新品同様な状態で古本屋に売ってくれた“あいださん”(もちろん、“仮名”ですが、この漫画のファンは忘れることの出来ない仮名でしょう)に感謝です!手(グー)
posted by chachu at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

カンタービレ

cantabile(伊):「歌うように」という意。〜合唱団員の私には、“カンタータ”はあっても、“カンタービレ”という文字を目にすることは、滅多にあることじゃないんだろうなぁ…別に良いんだけど…。たらーっ(汗)

のだめfin?.jpgのだめカンタービレ 最終楽章 後編』のDVDが10月8日よりレンタル開始となりました。そして、レンタルDVD屋に(娘の『あずまんが大王』レンタル全6巻が一通り終了して以来)3週間ぶりに足を運んだのが10月24日で、「どうせオールレンタル中だろ!」と軽い気持ちで眺めてたら、そんな時は存在するもの…。たらーっ(汗)

ちなみに、その時には珍しく嫁も一緒だったので、嫁が借りようかどうしようかを検討。11月からこのレンタル屋も新価格体系になるので、「見る時間もあまりなさそうだし、それから借りても良いかも…」とか言いつつ、結局、借りてきてました…。フリーダイヤル もちろん、私も一緒に鑑賞…というか、家族4人で鑑賞することとなりました。

個人的には、TVドラマの時の方が泣ける場面は多かったかもしれないなぁと…。というのも、ピアニスト=のだめと指揮者=千秋の恋愛ドラマが音楽と絡ませながら泥沼化していく展開が、個人的には好きになれなかった。

まぁ、愛する千秋と“協演”することを目標としてわざわざ海外で勉強しているのだめなだけに、こういう展開も有り得ることなのかもしれないのはわかるのだけれど…。ただ、音楽は音楽、恋愛は恋愛…もちろん、音楽があっての二人の恋愛なんですが、千明の“指揮だけ”にのだめが恋しているわけでもないと思うし、のだめの“ピアノだけ”に千秋が恋愛しているわけじゃない(まぁ、のだめにピアノがなければ、千秋はのだめを好きになることはないのは確かですけど…爆弾)と思うので、結局共感できなかったと自己分析。ただ、笑わせてくれるシーンは結構あったし、言うまでもなくハッピーエンドだったので、もちろん楽しむことはできました。

そんな中、共感できたことももちろんあったわけでして…。いわゆる「Betterな演奏はあっても、Bestな演奏はない」ということ…あっ、この映画の中ではそんな言い方は全くしてませんけど、多分言いたいことは一緒かと…。あせあせ(飛び散る汗) まぁ、アマチュアな私としては偉そうなことは言えませんし、「更に上のレベルを!」なんてことは全く望んでいないので、“better”だの“best”だの言っている次元ではないんですけど…。爆弾 いずれにしても、客観的に(普通にフィクションドラマとして)見ることが出来なかったのが、私的敗因じゃないかと…。ふらふら

いずれにしても、日本中にクラッシックブームを巻き起こした“のだめ”。上野樹里のだめぶり(?)には感服させられます。ついでに、竹中直人演ずるシュトレーゼマンも(名演と呼べるかは別として)結構好きだったりして…。たらーっ(汗)
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2010年10月25日

バンブー隊 セレクトメンバー

審査基準は“デカイこと”だったりして…。フリーダイヤル

10月22日の合唱団VVの通常練習。どの団でもありがちだが、平日練習となると、練習開始時には少ないメンバーしかおらず、時間と共に徐々に集まっていくパターン…(とか言っている私もイスを並べるメンバー=練習開始時間に到着している人になることは限りなく0に近かったりして…パンチ)。この日も最終的には結構出席率は全体的に高かったと思うが、私が到着した頃(15分遅れ)はTenorは一人もおらず…。たらーっ(汗)

私の到着から間もなくようやくTenor現る…が、現われたのは新人のO君。そして、前半練習の指揮者もOさん…う〜ん、新人君には仇名でもつけてイニシャル変更させたいなぁ…。爆弾 ちなみに練習曲は『12のインヴェンション』より“でいらほん”。ほとんど初見に近い状態でこの曲を歌えたら、「正直尊敬します」…と言って良い難易度高めの曲。Oさんは「今日はサービス!」と言いながら、Tenorの音をさらっていたが、メンバーが集まらない中この曲を指定した地点で、イジメ以外の何モノでもないかと…。爆弾

で、ある程度人が揃ったところで、竹(男声)&振り付け(女声)有の曲 Stephen Hatfield『KA HIA MANU』の練習へ。以前のステージでも竹の音がやかまし過ぎて、バンブー隊を減らすかどうかを検討しておりましたが、この練習で、両手に竹を持つ人達を4人まで削減。ご指名はと言えば、「大きい人4人前に出てきて!」とBass方面を見て呼び出される。そう、デカイ(ごつい?)のはBassばかりだった…。あせあせ(飛び散る汗) 予想はつくだろうが、私もその中の一人。

この日は、鏡のある部屋での練習だったので、自分の姿を確認しながら練習が出来たのですが、横から一人ブツクサI氏が呟いている…。たらーっ(汗) どうやら、端のポジションだけは鏡が見えなかったようで、ブツクサしばらくうるさかったので私がチェンジしちゃいました。“フォーム”のことにこだわる前に、“歌”の方にこだわっていただけるとありがたいのですが…。爆弾 それと、デカイのが前に立ちはだかると、女声陣が指揮者見えない気もするが、指揮者を見る人が少ないのかクレームは出ていませんでした。がく〜(落胆した顔) いずれにしても、こうして合わせてみると(男声陣は結構楽だからか)なかなか楽しいかもしれない…(?)。

後半Hさんの練習。Swider『Pater noster』の練習にて。序盤に十六分音符組と長め(四分音符が中心)組に分かれるところで、Bassが非常に気持ち良く歌える場所があるのですが、「短い音の人達の音がしっかり聞こえるように、長めの人達(Bassはこっち)は抑えて」と言う指示を受けても、「(楽譜はmfだし)ここのおいしい部分は譲れない」とばかりに歌っていたからか、何となく予感はあったが、最近では“お約束”にもなりそうなBassへの抑制指示が入ることとなった…。ふらふら う〜ん、個人的には人数半分口パクにしてもらって、「私に気持ちよく歌わしてくれ〜!」ってな感じ。爆弾

ということで、ここも是非“セレクトメンバー”にしていただきたいと…って、自分がその中に選出されることが前提ですけど…。パンチ
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2010年10月24日

♪大丈夫 明日はいつだってBlank

by 大黒摩季『Anything Goes!』〜仮面ライダーオーズの主題歌です。

本日の放送では残念ながらコアメダルを奪われてしまいましたので、しばらくガタキリバコンボへの変身は“おあずけ”な感じですねぇ…。そして、まだ想像の世界だけの新しいコンボ=ラトラーターコンボへの変身を心待ちにしている人も多いかと思います。ライオン+トラ+チーターと動物系(しかも猫化限定)を揃えられたコンボ。とりあえずはライオン顔だけは先週から拝見しておりますが、あんまりライオンって感じはしないなぁ…。たらーっ(汗)

ラトラーター.JPGということで、ソフビ先行という形になりましたが、早速ラトラーターのスタンダードソフビをGet。はい、いつものビック○メラにて手に入れました。ガタキリバコンボGetの際(その時の記事はこちら)に予告したように(?)今回は聞かれる前に「ポイント使います!」と先手を打ってしまいました。まぁ、期限があるわけではないので、そこまで気合い入れてもしょうがないんだが…。爆弾

それにしても、あの“ピカッ”と光らせる姿を見ると、これはライオンと言うより、太陽をモチーフにしたのではという風にも思える。そういえば、今月のハイパーホビーの“大人のテレビ天国”というテレビランド時代の写真を掲載している中で、ゴレンジャーのページに、「誰がニヤケたひまわりだ!!」と日輪仮面がド〜ンと扱われておりますが、雰囲気的にはこっちに近いかも…とか書いたらデザイナーに怒られそうだが…。たらーっ(汗)

それにしても、比較的わかりやすいドラマ展開で、パンツネタを織り交ぜながら笑いも含めて楽しませてもらってますが、唯一謎なのが、財団・鴻上ファウンデーション。今のところ、敵か味方かすらわからない状況ですが、とにかく、ライオンのメダルを無料で映司にプレゼントしちゃってますんで、今の所は協力的に見えますが、絶対に裏がありそうだよなぁ…。個人的には、鴻上氏(役:宇梶剛士)の最期は、「我が生涯に一片の悔いなし!」とか言ってもらえると嬉しいなぁ…(おいおい)。爆弾

それにしても、オーズの世界観って、クウガに似てると思いません?(ガタキリバを見て「クウガよりガタック」とか語っていた私ですけど…まぁ、あくまでも“世界観”の話ね!) 例えば、グリード(幹部怪人)が人間の姿で暗い人影のない場所に集合して言い争いをしていたり、主人公が冒険家で(自分のためではなく)人のために戦っていたり、更には刑事さんと共闘してみたり…って、オーズの場合は憑依されたのがたまたま刑事なだけで、“共闘”とは呼べないだろ!パンチ
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2010年10月23日

♪ほし〜の×3 カービィ<その2>

購入から一週間経ったWiiソフト『毛糸のカービィ』の現在のクリア状況は、4つ目のエリアの“ウォーターランド”に入ったところです(とりあえず、中盤といったところ)。

もちろん、各ステージに存在する3つのお宝はオールコンプリートして、かつ、各ステージ“金賞”で通過しておりますので、ボス戦後に開かれた隠しステージ(“隠し”と言えるほどのものでもないかな…)も出現させ、じっくりのんびりプレイをしております。

娘の友人がどんどん先に進んでいるという情報を持ってきたので、私「お宝集めや金賞を目指してプレイしているかを確認してこい」ととりあえず行ってみたところ、予想通り、ゴールだけをひたすら目指しプレイしている模様。それだけでは、本当のこのゲームの楽しさを知ることはできないのさ!がく〜(落胆した顔) まぁ、ゲームオーバーがないのだから、個人的には「クリアするだけで何がおもしろいの?」と思ってしまうなぁ…。たらーっ(汗)

ということで、各エリアのボス戦も緊張感がイマイチなかったりします…。これなんか、まさに金賞とれるかどうかという挑戦がなければ、アクションゲーム好きにはボス戦が消化試合になってしまうよなぁ…。

それと、金賞とれるかどうかは、直前まで銅賞レベルだったとしても、最後のルーレットで金賞にすることが結構楽に出来てしまうので、あきらめずにプレイしていただきたいところです。逆にこれがなければ、私も結構繰り返しプレイをする必要があったりして…。たらーっ(汗)

そういえば、2つ目のエリア=ホットランドの“きょうりゅうジャングル”というステージには結構苦しめられました。別に難しいステージというわけではないんですが、何に苦しめられたかといえば、お宝集め。一回目に2つのお宝をGetして、一番目のお宝を見逃してしまったようだったので、繰り返しプレイ。ところが何度プレイしても、二番目のお宝のところまでたどり着いてしまい、その間にお宝は見付からず…。

結論としては、一番目のお宝が見付からなかったからと言って、一番最初の地点のお宝であるとは限らないということです…。ふらふら とりあえず、ゴールまで寄り道しつつ行ってみれば、(それほど苦戦せずとも)お宝は見付かるはずです。と、誰かが私にアドバイスしてくれてれば、苦戦することもなかったなぁ…。爆弾

で、今回プレイしていて一番楽しいのは、ステージをクリアした際に得られるステージワッペンを投げると次のステージが開かれるのですが、その仕掛けが何ともメルヘンチックというか、見ていてとても楽しい!娘を横に座らせてプレイすることの多い私ですが、そこが二人の注目度No.1かもしれないなぁ…。目

昨日、一昨日が富士出張、本日休日出勤で、あまりプレイすることの出来なかった私ですが、それでも中盤まで進行しているので、やはり難易度は低めだと思います。仮に娘の友達が「エンディング見た」とか言ってきたとしても、変に対抗意識を働かせないよう気をつけたいと…。爆弾
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2010年10月21日

左遷?

自分の合唱団の演奏会の話ばかりでなく、息子の所属している児童合唱団の演奏会の宣伝もたまには書きたいと思います…。

ライオンの子.JPG浜松ライオネット児童合唱団 創立30周年記念演奏会
日時:2010年12月12日(日) 13:00開場 13:30開演
場所:アクトシティ浜松 中ホール
入場料:800円

今年は創立30周年ということもあってか、ゲストに8月に一緒にワルシャワに演奏旅行へと行って来た(うちの息子は行ってないけど…あせあせ(飛び散る汗)ジュニアクワイア浜松をゲストに招いて、そこで演奏した曲なんかも披露してくれるようです!いやぁ、良い年に入団したかもしれないなぁ…。

何よりも、“アクトシティ中ホール”という場所で、演奏会が出来ることが個人的には何よりも羨ましい! まぁ、私達も合唱祭とかでは(8分という短時間ではありますが)、アクト=抜群の音響の環境で気持ち良く歌うことができますが…とか書いているとまた今月はじめの悪夢が思い起こされたりして…。ふらふら

今年はステージ数としても例年よりもかなり多いようで、多過ぎて我が家的にも聞きに行くステージをチョイスしているほど(有料の時はパスしていることが多かったりして…パンチ)。息子も数多いとはいえ、全てのステージに部活とうまく両立させながら立っているんじゃないかな…あっ、“ワルシャワ以外の”ね…。どんっ(衝撃)

そんな息子が、つい4日前の練習日にへこんで練習から帰ってくる。どうやら、バードのミサ曲の楽譜をなくしたらしい…。たらーっ(汗) 家に帰っていろいろ探したようだが、結局見付からなかったとのこと。きっとこんな時は後日別の探し物をしている際に見付かるような気もするんですけど…。あせあせ(飛び散る汗) 結局、(VV指揮者兼)ライオネット指揮者のOさんに楽譜手配をお願いする…。ただ、本人曰く「一週間前の練習ではあった」とのことで、練習場所に置き忘れたのか、もしくは他の子が間違えて持っていってしまったのか…。ただ、息子の楽譜は決して綺麗とは言えないので、持って行く人もいないような…。あせあせ(飛び散る汗)

ただ、へこんでいた理由はどうやらそれだけではないらしかった。今までボーイソプラノとして頑張ってきたが、一部の曲に関してはメゾ・ソプラノとして歌うよう言い渡されたらしい。高い音が出なくなったのか、もしくは全体のバランスを考えての先生の意向なのか、その辺は残念ながら不明…。

一般に男声合唱では高いパートからそれより低声のパートに移動することを“左遷”と呼んでいる。「それじゃあ何かい!(男声、混声含めて)合唱人生のほとんどをBASSで過ごしている私は、なかなか栄転のできない平社員もしくは窓際族とでも言うのかい!」と反応しても、周囲は無視状態だったりする…。ふらふら

それはさておき、変声期の気になる息子としては、可能な限り高音部を歌いたいと思っているようで、気持ち的には“左遷”に近いものがあったのかもしれない…。あっ、もちろん、今は落ち着いてますんでご心配なく!

ということで、演奏会の宣伝にも何にもなってませんがたらーっ(汗)、前売チケットは我が家からよろしくです!がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする