2010年11月30日

♪おいらティアドロップ ティアドロップ探偵団

by イモ欽トリオ『ティアドロップ探偵団

11月も本日で終わりです…。そして、毎月語っているゲッサンネタが未だアップされていないことに気付く…。以前はこういうことが当り前のようにあったのですが、最近はそこそこ良い感じにアップできておりました。とりあえず「今更…」とか思わずにお付き合い願います…。ふらふら

ゲッサン2010-12.JPGゲッサン12月号です。華やかなカラーに仕上がった高田康太郎ハレルヤオーバードライブ』が表紙&巻頭カラーを務めております。

連載から一年半が経過し、ようやく主人公・小雨の率いるバンドも3人にて結成(うち一人はまだ正式加入に至ってませんけど…たらーっ(汗))。そのバンド名も“ティアドライブ”に決まり、いざ初ライブへ…ってなところです。

なお、“ティアドライブ”とは、「小雨の声が雨粒や涙のようだから」という理由(いや、実際には“スイッチ”が入った時限定で、普段は「どこが!」とか突っ込み入りそうですが…って、“読者”は音聞こえないんで実際不明ですけど…どんっ(衝撃))から候補にあがった“ティアドロップ”と、トイレにかけこみたくなった際に突然思い浮かんだ“オーバードライブ”を併せて付けられたネーミングです。てなわけで、とりあえず<タイトル>へ…。

小雨のライブはここから始まるわけですが、ゲッサンの中では今月で最終回を迎えた作品もあります。吉田正紀楽神王〜vero musica〜』がそれであり、楽器というものはやはり戦闘の武器としてではなく、演奏を楽しむ道具であることを異国に伝えることもでき、更には音楽の考え方が正反対だった楽人&礼音兄弟も、元の世界に戻ってからも、この事を機に仲良く演奏を楽しんでいけそうな感じで、ハッピーエンドな終幕を迎えておりました。

で、我が家的には「次号、最終決戦!!!」なんて文字を見た11月号の地点で気になっていた、次の連載作品(おいおい)。パンチ 息子の予想ではシリーズ(不定期)連載作品の西森博之いつか空から』が戻ってくるのではないかという予想でした。

とりあえず来月の予告を見る限り、“ゲスト読切”が入ってくるようなので、結論は出ておりませんが、個人的には以前のように新人さん達にチャンスを与えてくれた方が返って楽しめるかなぁと…。あせあせ(飛び散る汗)
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2010年11月29日

サゴーゾコンボ

昨日の『仮面ライダーオーズ』のTV放送で、オーズが新たな力を得ました。大地を揺るがす超重量級のパワーファイター=サゴーゾコンボです。デジタルテレビを購入してから初めて見たオーズの迫力は、そりゃもう……う〜ん、そんなに変わらないかなぁ…。爆弾

サイ+ゴリラ+ゾウなのだから、個人的には“サゴゾー”の方が分かりやすい気がするのですが、何しろ必殺技が“バゴーンプレッシャー”ですんで、この必殺技名が先に思いついたのだとしたら、結構納得…。パンチ きっと多くの人が“焼そばBAGOOOON”を久しぶりに食べたくなったことでしょう!爆弾 えっ、正しい読み方は“バゴォーン”? まぁ、細かいことは置いておきパンチ、東洋水産には是非ともスポンサーになっていただきたいと…。どんっ(衝撃)

さごぞ.JPGで、早速スタンダードソフビをGet! 「11月27日に芸術祭で駅前に出るのでその時に買えば…」と思っていたものの、朝は開店前、帰りは(一人だけバスで団体行動していた)息子のお迎えなんかもあって、結局寄ることは出来なかったため、昨日買いに行って来ました(いつものビック○メラにて)。発売から一週間経ってましたので、売り切れてたりしないかとちょっと心配でしたが、(残り5つくらいではあったものの)無事に買うことができました。金額もいつも通り25%引きの630円だったのですが、ポイントが今まで10%だったのに今回は3%へと変更されておりました(全てのソフビがそうなっていた気がする…)。630円の商品じゃ20円にもならないのがちょっと悲しいよなぁ…。たらーっ(汗)

それはさておき、色合いは黒主体+白(顔)&銀(体)のシンプルな感じは『仮面ライダーファイズ』に登場したデルタを思い出したが、もちろん色だけで、後は似ても似つかないとか言われてしまいそう…。たらーっ(汗)

何しろ、上腕部(ゴリバゴーン)のデカさには圧倒されます。手を上にあげると妙な違和感を感じたりして…。これぞまさに「バンザーイなしよ!」ってな感じでしょうか?どんっ(衝撃)

それにしても、敵であるガメルは、まがりなりにもグリード(幹部怪人)なんですから、いくらパワーファイター(故にか?頭は悪そうどんっ(衝撃))とはいえ、「いっぺんに3個のコアメダルを奪われちゃうのはどうよ?」と展開にガッカリさせられた人も少なくないのでは?ふらふら ガメルくんには「大事なのは何をしたか」という映司の言葉を肝に銘じていただきたいと…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 18:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

記憶に残る演奏

多分“最も退屈させなかったで賞”があったとしたら、受賞していた可能性は大だったかと…。爆弾

昨日は静岡県芸術祭に出演してきました。審査員が言ってましたが、実際には合唱祭形式で雰囲気的にもギスギスすることがないにもかかわらず、一応“コンクール形式”で順位を決め、上位の団体には賞が与えられる(と共に一位だと二年間招待演奏枠で、時間も約倍設けられ演奏ができる(演奏しなければならない?パンチ))というのは他県では珍しいとのことでした。そういえば、三年前にVVで芸術祭賞取った時なんかは、結果も聞かずに自宅に戻ってたっけ…。あせあせ(飛び散る汗)

場所は静岡音楽館AOI。キャパこそ小さめですが、残響の心地よい合唱をやる人にはとっても魅力的なホールです。

出演は午後だったのですが、当日練習があったため、平日=出勤時とほとんど変わらぬ、7時半頃に家を出ることとなりました。息子の所属する児童合唱団も本日は出演(てことは一応ライバル?)だったのですが、彼らの出演時間は後ろの方でしたので、朝練は9時に浜松で実施しその後バスで行動だったため、一人だけ家に残して、三人で出発(娘は一日親に振り回される…)。いつもの感覚でステージイベントは日曜日だと思い込んで、「『ONE PIECE』『ゴセイジャー』『仮面ライダーオーズ』が全滅だぁ(いや、その場合はもちろん録画予約しておくんですけど…)」とか思っていたが、全く問題なかったんですねぇ…。爆弾

それはさておき、プチ・ヴェールヴォア・ヴェールの2団体に出演する私&嫁は、9:30〜11:00 プチ練習 → 11:00〜11:40 VV練習 →会場周辺(=静岡駅)に移動して昼食を済ませ 着替えた状態で12:50頃リハ室前に集合 → プチリハ・本番 →間約5分でVVリハ・本番 と分単位で動いている状態でした。

プチ・ヴェールは木下牧子44わのべにすずめ』を演奏。今年の1月末のアンサンブルコンテストで散々な演奏だっただけに、一応リベンジという形になるのかな? まぁ、予定通り(?)受賞はできておりませんので、リベンジと呼べるのかはわかりませんが、良いホールで歌えるというのが一番の目的だし、そのホールに助けられたこともあり、多少なりとも進歩はあったと思ってます。

なお、講評は「音程をもっとしっかり」とか「常に妥協せずに」とか「ところどころハーモニーに乱れが」等、どの審査員の言っていることにもうなずくしかない状態だなぁ…。ふらふら まぁ、月一で出席率も決して良くないこの合唱団では、その地点で妥協しているという話もありますけど…。爆弾 最苦手&課題としている“スタードダッシュ”に関しては、とりあえず、審査員に突っ込まれることなく、プチにしてはまずまずの出来だったんじゃないかと…(えっ、これも妥協?)。パンチ

そして、VV。私のBlogでも何度となく取り上げている南アフリカ民謡『SIYAHAMBA』とStephen Hatfield『KA HIA MANU』を演奏。竹持って入場した地点で、何かいつもとは異なる脚光を浴びちゃってました…(いや、ギャラリーはそんなにたくさんいなかったけど…)。がく〜(落胆した顔) 踊りもついてステージをあっちこっちへと移動して、竹も響きまくり…。7月に続き2回目のステージ披露となった『KA HIA MANU』ですが、今回もバンブーばかりが目立つ結果となりました。果たして、一週間後のコンサートまでに軌道修正は図られるのか、もしくは強行突破するのか?すべては今度の金曜練習にかかってくるかと…。たらーっ(汗)

個人的には、お客さんの“異質な視線”で思わず笑いそうになってしまい、それが集中力を欠いたのと、バンブーの響き過ぎで周囲のテンポが合っているかいないかわからない(こういう時は指揮者だけを頼りにするしかない状況)ことによる焦りで、普段は非常にバンブーミスの少ない私ですが、本番では実は2回程ミスをしてしまいました…。たらーっ(汗) まぁ、これでコンサート本番は大概のことには対応できるようになったんじゃないかと…。爆弾

いずれにしても、VVはとりあえずの“入選”。指揮者曰く「綱渡りの演奏だったのでまあまあの結果」とのことでしたが、Oさんのステージではかなりの確立で“綱渡り”状態の演奏の気がしてならないんですけど…さて、その大いなる原因は何(難?)でしょう?どんっ(衝撃)
posted by chachu at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

イケメン3枚目?

qa3.JPGあだち充QあんどA』第3巻が10月に発売となり1ヶ月以上が過ぎましたが、いつもの(?)ブック○フにてGetしております(250円)。原哲夫『蒼天の拳』の最終巻をGetした時に一緒に見付けたので、かれこれ購入から1週間が経過してしまった…。あせあせ(飛び散る汗)

まずは2巻の際に散々書いていた減ページ(詳しくはこちら)ですが、何しろ現在はこの月刊連載オンリーだと思うので、毎月36ページきっちり描いてますんで、今回は5話分が収録されております(1・2巻は6話分ずつ)。

高校一年生の庵堂厚と死んだはずだが幽霊として今だ小学生チックな兄・、ヒロイン・前沢遊歩の3人(幽霊は“人”と数えて良いのか?がく〜(落胆した顔))がもちろんメインキャラとして進行しておりますが、そこに厚のことを“初恋の人”と言う、女性でありながら柔道部の最強とも言うべき大内忍、更にはイケメンで陸上部のエースとも言うべき小笠原一郎が絡んでおります…。

イケメンといえばてっきりヒロイン=遊歩のことを好きになるパターンが定番かと思いきや、小笠原は忍を好きで、忍は厚のことが好きで…というなかなか複雑な関係だったりします。いずれにしても、今までのあだち充パターン(?)にはなかった展開な感じです…。まぁ、もしかしたら、小笠原ではなく別のイケメンキャラが“隠し玉”にいるのかもしれませんが…(?)。というか、既にこの巻の地点で2枚目キャラからは降板させられている気も…。爆弾

で、何故厚が“初恋の人”なのかと言えば、転校をくりかえしていた忍が、小学五年生の時に通った柔道場で実は二人は出会っておりました。そこでケガをして歩くことすらつらかったにもかかわらず、誰の手も借りようとしない忍。その理由は、そこで友達を作ると転校時に別れがつらくなるから…。その忍に「バカやろォ!(以下、忍を熱くさせるセリフは省略パンチ)」とかましちゃいます。こうして初恋した相手に感動の再会…と思いきや、厚の勘違い(その相手は男の子だと思い込んでいた)というオチがついちゃいます…。どんっ(衝撃)

以降、誕生日パーティーにお呼ばれしたり、忍の妹が危険なことに目をとられて逆に自分が入院するハメになってみたり、そこにご一緒したのが忍の父親の勤める出版社にとっての看板の大先生を(実際には久が厚の体を使って)助けて、更に入院を延ばしてみたり…とまぁ、恋愛的にも陸上的(陸上漫画であることをほとんど感じさせない今巻です…爆弾)にも大きな進展はなかったりします…。あせあせ(飛び散る汗)

おまけページも4ページほどですが、特別企画 あだち充 春夏秋冬を語る
−ふりして余ったページを埋めよう製作委員会ふらふら が描かれており、あだち氏本人の年代が変わるにつれて好きになった季節のことを漫画にしております。ちなみに、私は自分が生まれた季節=春が昔から好きなんだよぉ〜!(あだち充氏は春は一度も一位になったことはないらしい…)ふらふら

そして、何気に後ろの広告であだち氏も愛読する『信長協奏曲』の広告と、次ページにあだち氏の激怒する『アオイホノオ』が載っていたのをみて、個人的には意図的に思えてならなかったが、逆に意図してやってるのだとしたらGoodだと思った。パンチ
posted by chachu at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

地デジ化

2011年7月に放送が終了してしまうアナログ放送。12月から半減してしまうというエコポイント。見事なまでに踊らされた(?)我が家は、昨日、デジタルハイビジョン液晶テレビを購入することとなりました。

思えば、就職して浜松市の独身寮に住んだのが、平成5年。その時に購入したブラウン管テレビ(たった4帖の部屋ですんでもちろん小型)。そして、結婚して賃貸マンションに移り住むこととなったにもかかわらず、TVを置ける部屋が4帖半(どんなつくりじゃあ!爆弾)だったために、特に買い換えることもなく引き続き小型TVを利用。

数年前にはスイッチの部分がいかれて、時々突然のように電源がきれたり、パチパチしたり(ついたり消えたり状態)で、「いよいよ買い替えか」と思ったものの、以降、リモコンでオンオフするようになったら、突然のように調子が良くなった小型TV。もちろん、現在も問題なくつかえたりする。

とにかく、浜松に来てすぐに近所の電気屋さんを探して購入しただけに、量販店とは比較にならぬほど、ほぼ定価な買い物をしてしまったわけだが、後から考えれば(何しろ17年半経った今でも問題なく使えるわけですから)良い買い物をしたと言うべきでしょう!TV

嫁&息子と一緒に駅前のビッ○カメラへと足を運んだのですが、行く前に 嫁「チャリで行くの?」との先を考えていない発言が飛び出し、出鼻をくじかれる…。爆弾 帰りに(いくら液晶で小さめとはいえ)TVを乗せて自転車で走るようなチャレンジャー行為はパスしたいところ…。ふらふら

行ってみると、(予想はしていたものの)やはりTVコーナーは人がたくさん。場内アナウンスが頻繁に流れ、可能な限りTV販売コーナーへ人を投資しようとしている雰囲気が感じられた。我が家的には買うTVは早々に決めてしまったものの、そんなわけで、受付カウンターにてかなり待たされることとなった。今回は19型(ワイドなんで今までとそれほど大差ないかもしれない…たらーっ(汗))TVを購入するに至ったが、売場を見回すと「もっと大きい方が良いかも…」とも思えたりして…いやぁ、危ない、危ない…。がく〜(落胆した顔)

ちなみに、ビデオ…改めDVDレコーダーも同時購入しようと思ったが、今時ってブルーレイが主体なのね…。爆弾 我が家的にはDVD(欲を言えば+HDD)が付いていれば充分と思っていたが、思った商品もなく、(どうせしばらくはDVDしか使わないだろう)ブルーレイレコーダーだと金額が高くつく気がしてならなかったのと、エコポイントも特に関係なさそうだったので、ここは見送って、今後のブルーレイレコーダーが安くなることに期待したいと…。パンチ

家に帰って早速設置。問題なく映ることを確認。今までのブラウン管が年数経っていることもあると思うが、さすがデジタル、綺麗です!わーい(嬉しい顔) それを特に実感したのが、テレビが映ることを確認して間もなく実施したWiiの接続(画面比率やセンサーの位置の設定変更含む)後のゲームプレイ。普段は散々言っている“グラフィックにこだわるゲーム”をちょっとプレイしてみたくなった…。爆弾

あとは、残されたアナログ端子1個にスカパーをつなぐべきか、ゲーム=プレステ2もしくはX-BOX360をつなぐべきか…思えば今までも端子が足りなくてビデオ経由でゲームに接続して、それだも足りなかったんだよなぁ…。あせあせ(飛び散る汗) いずれにしても、PS3がいつ我が家にやってきてもおかしくない状況となりました…。爆弾
posted by chachu at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

マツボックリ!! マツボックリ!!

by タッ君(湯沢拓哉)…特徴:後頭部に“パイナップル状”の寝癖有り

沓掛.JPG劇画・長谷川伸シリーズとして、小林まことが過去の自分の漫画の登場人物を“役者”として登場させる作品の第二弾『沓掛時次郎』がイブニングKCより昨日発売となりました。古本ばかりが目立つ私ですが、小林まこと作品となれば話は別…というか古本まで待てない状態だったりして…。あせあせ(飛び散る汗) 税込み980円と普通の漫画本の2倍近いですが、ページ数も倍=約400ページありますんで、ここは我慢することとしましょう。パンチ

第一弾の『関の弥太ッペ』の感想を(約15ヶ月前に)記した際に(詳細はこちら)、
2009年冬にイブニングにて連載開始予定のようですまぁ、小林氏の“予定”というのはあてにならない気もするが…
と何とも失礼なことを書いてちゃったのですが、実際に連載開始されたのは、今年の2月…まぁ、(2009年ではなかったが)冬に一応連載開始されたので、自分の予想よりは早めだったかもしれません…(?)。パンチ

そう言っておきながら、昨年の11月末くらいからイブニングの予告ページのチェックは(コンビニや近所の本屋でこっそり)していたんですが、年内のチェックを済ませた頃、「やっぱりかぁ…」とあきらめて、そのチェックをやめた途端に連載開始という…おかげで、情報を得るのが一足遅れたため、この漫画のことを書くのも、実はこれが最初だったりします…。たらーっ(汗)

主役となる沓掛の時次郎を演じる(?)のは、雨竜光二(『へば!Helloちゃん』に登場。西部ライオンズのエースで、ハローちゃんも彼のファンだったが、彼からの告白を結局…)。そして、その恋人(いや実際にはもうちょっと複雑な関係なんですけど、まぁ、相思相愛してましたんで…)おきぬ役が、ハローちゃんこと服部春生ということで、「(主役抜擢も含めて)雨竜さん、良かったね!」と思ったのですが、終盤におきぬに悲しい出来事があって、結局二人は夫婦になることは出来なかったという、何とも悲しい結末でした…。もうやだ〜(悲しい顔)

おきぬの元亭主=六ツ田の三蔵と“義理”で敵対することになった時次郎は、一騎討ちでの末三蔵の命を奪うこととなった。そして、おきぬと息子の太郎吉のことを頼まれて、三人で旅することとなる。そして、一緒に旅している間にお互いの優しさに魅かれていく。しかし、実はおきぬのお腹には三蔵との間にできた子供が…。それを「めでてぇはなしだ」と大事にしていた刀を売って、堅気になることを誓う…。

とはいえ、なかなか銭になる仕事が得られぬ中で、“一日で一両”の話が…もちろん、そんなおいしい話などあるはずもなく、ヤクザな仕事なわけでして…。ただ、産まれてくる子やおきぬ達のために、一日だけの期限付きを誓って博打打に戻ることとなる。そんな戦いの真っ最中、運命とは皮肉なもので、おきぬは産気付く。戦いを終え、急いで帰る時次郎。「産まれたのか」と(今後のお金の心配をすることもなく)ひたすら楽しみに帰宅したにもかかわらず、おきぬは…。もうやだ〜(悲しい顔)

いずれにしても、何とも切ない話の中に、大きく癒されたのが、太郎吉…というよりも役者(?)の湯沢拓哉=タッくんの存在(『格闘探偵団』に登場した自閉症児)。彼の存在が所々で笑いを呼び起こします。最後には大きくなって畑を耕すタッくんの姿が…おぉ〜!これは髪型こそ違えどマッコイ(by 『I am マッコイ』)じゃないですかぁ!いや、性格はやっぱりタッくんだったんで安心しました。

今回は、劇画・長谷川伸シリーズ第三弾の告知はないんですねぇ…。たらーっ(汗) 別にこのシリーズにこだわりはありませんが(場合によっては『まだ生きていた!!I am マッコイ』でもOKですけど…爆弾)、新作を(出来れば告知通りの予定で連載開始される形で…パンチ)期待しておりますexclamation×2
posted by chachu at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

♪明日の空に見える絆

深く強くまぶしいね♪ by ブジンサマを復活させた新バージョンの『いのりうた

カノン2.jpgテレビ東京の観ることのできない静岡県民ですが、バンダイチャンネルの無料放送を利用して、無事全26話を見終えました!高寺重徳プロデュース作品はやっぱり心があったまります。わーい(嬉しい顔)

それまでずっと岩となっていた大魔神=ブジンサマが、最終話にしてようやく復活します。人を信じて人のためにイパタダ(悪霊)退治をしていたのに、ちょっと助けが遅れたからといって非難を受けたことをきっかけに、心を閉ざして岩となりましたが、歌姫=カノンの想い、そしてその想いを歌詞に表現することで、元々歌の好きだったブジンサマの共感を得て、ついに立ち上がります!最強のイパダダとはいえ、見ていて負ける気はしませんでした。「格好いい〜!」とは思わなかったけど爆弾、とにかくその最強ぶりがGoodです!

そして、その戦いが終わった時、カノンとずっと一緒に行動してきたタイヘイ(=兜が転生したオンバケ)ともお別れの時が訪れます…。まぁ、人間とオンバケが結ばれることはそもそも予想してなかったし(何しろ300歳年上だしね…たらーっ(汗))、そういう伏線があったわけでもないのですが、これから一人になったカノンはしばらく寂しい思いをするのかもしれませんね…。まぁ、新しい母親も出来たことだし、そんな思いもすぐに忘れてしまうのかもしれませんが…。とにかく、楽しませていただきました。

最終話では、平成ライダーの元祖『仮面ライダークウガ』でクウガ=五代雄介役を演じたオダギリジョーがカノンの兄役として登場。セリフはたったの一言だし、活躍場面といった場面もなかったですが、一人で見ている中、かなりの衝撃でしたんで、思わず嫁を呼んでそこの場面だけ一緒に見ちゃいました…。たらーっ(汗) 11月26日までは無料ですんで、まだの方はバンダイチャンネルのぞいてみても良いかもしれない…。

主人公・カノン役を務めた里久嶋祐果氏がインタビューで語っていましたが、撮影当初と現在の姿はまるで別人のようで、自分でも「アンパンマンかってくらいパンパン」とか言っているのに、妙に納得…。爆弾 いずれにしても良い感じに“カノン”を演じてました。山形弁もなかなかだったかと…って、東北なまりはどれがどれだか良くわかんないけど…。パンチ

それと、金魚が転生したオンバケ=イケチヨを演じた長澤奈央 は『忍風戦隊ハリケンジャー』でハリケンブルー(=野乃七海)として活躍して以来、ちょこちょこ特撮番組で見かけてますが(何しろ、ウルトラシリーズにもライダーシリーズにも登場という日本の特撮3本柱を網羅してますんで…)、今回は一段と注目度高かったかもしれない。何と言っても、露出度高かったしなぁ…。爆弾 こういう役(ってどういう役じゃあ!パンチ)もなかなか味があって良いかもしれない。いずれにしても、今後も特撮で活躍してくれることを祈っております。

それにしても、せっかく“角川書店”なんだから、(出演女優3人の写真集『大魔神カノジョ』のようなものではなく、あくまでも特撮としての)オフィシャルガイドブックとか出してくれれば良いのになぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

左様ならば…さようなら!

by 原哲夫氏の前書き〜原哲夫はギャグ漫画の世界に生きなくて正解かもしれない…って、だいたいこの画風でギャグ漫画は有り得ないし、その必要もないんだけど…。爆弾

(休刊してしまった)週間コミックバンチの2大看板とも言うべき、北条司『エンジェル・ハート』と原哲夫『蒼天の拳』。どちらも創刊号からの連載でしたが、10年間という長い年月の連載でありながら、単行本の巻数は33巻と22巻…。月刊漫画でも10年描いていれば20巻以上になってる気が…。あせあせ(飛び散る汗)

いずれにしても、『エンジェル・ハート』は“コミックゼノン”にて続編が連載されておりますが、『蒼天の拳』はバンチの連載内で幕を閉じております。そう、「北斗神話 ここに完結!!」です。ということで、11月9日に最終巻が発売され、それから約10日間でブック○フにてGetしました(350円)!

蒼天22.jpgまぁ、20巻天授の儀(宗武と拳志郎の闘い)が決着した地点で、これ以上の強者が出てくることも個人的には考えられなかったし、それをやろうとすると、また『北斗の拳』の二の舞になっちゃう気もしますんで…。たらーっ(汗)(ラオウとの闘い後に、無理やり話を引っ張って、私もそこで“北斗熱”が冷めてしまったし、多分同様の人も多いのではないかと…)

そんなわけで、バンチ休刊のタイミングもこの漫画にとっては悪くはなかったんじゃないかと…(おいおい)。パンチ いずれにしても、前巻発売の際にも書きましたが、無理やり引っ張った感じはしなかったのが良かったです!

西斗月拳継承者で北斗神拳に深い恨みを抱くヤサカ。拳志郎を抹殺しようと目論んでいたものの、拳志郎により手渡された“勾玉”により、真実が明かされることになる。北斗神拳の始祖・シュケンと、西斗月拳の高弟の一人であり女性のヤーマとの間で起こった真実を!その真実を知った上で、なおのこと闘おうとするヤサカだが、その差は歴然…。実は死して罪を償おうとしていたヤサカだったが、そこへ目を覚ますような拳志郎の一撃…。パンチ まぁ、この辺にして、残りの終幕までの内容は、実際に目にしていただければと…。あせあせ(飛び散る汗)

なお、ラストには“”の文字と共に“魔都上海編”なる文字もあったりして…すきあらば(?)、またどこかでお逢いしましょう…ってな感じでしょうか?ふらふら それとも深読みし過ぎなんでしょうか? とにかく、バンチの休刊に合わせた様な無理やりな終わらせ方でなかったことは評価します!

後は、(原哲夫には直接関係ないけど)『北斗の拳』外伝シリーズをどうするかだなぁ…。ラオウ、トキ、更にはジャギ(まぁジャギは2冊だけだったしね)まで全巻揃えて、あとはレイ6冊とジュウザ2冊ですかぁ…。105円で見かけることがあれば…。爆弾
posted by chachu at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

♪Ay que su madre あい〜〜

by Juan García de Céspedes 『Convidando esta la noche』〜8箇所のソロを様々なアレンジ(個性?)を加え、なかなか楽しみな曲となりましたが、未だ譜面を見ながらの人がほとんどだったりして…。あせあせ(飛び散る汗)

いよいよ静岡県芸術祭まであと一週間となりました。更にはその一週間後には第4回のコンサートも控えております。

ただ、この時期、風邪引きが続出していることも事実。昨日の合唱団VVの練習では指揮者兼Tenorの貴重戦力のOさんも風邪をひいたようで、何よりもテンションが下がっておりました…。たらーっ(汗) 我が家に関しても嫁が「頭痛がする」とのことで、練習に参加しようか検討しておりました。

しかし、昨日は数少ないパーカッションとの合わせ。その中で楽器ソロを担当する予定(最初は冗談で、それでも重たい想いをして持ち運んだ“ユーフォニウム”…ほとんどケース入り状態で我が家ではお荷物化されていたものが、そのまま採用され、私的には未だ「本当にやって大丈夫なのか?」という不安も残りますが…たらーっ(汗))だったため、休むわけにもいかなかった。直前に無理するとそれがたたって本番にステージ落ちする可能性もあるが(って、また自虐ネタだぁ〜!爆弾)、まぁ、まだ2週間ありますんで、“直前”ではないことにしておきましょう(?)。

パーカッションとの合わせはメキシコの曲『Convidando esta la noche』が中心となりました。一応、本番で混乱をまねかぬよう、並びについても当日の並びでやってみようということになり、「ソリストは前へ…」と言われるわけですが、考えてみればこの曲、ソリストだらけじゃないかぁ!爆弾

Oさんからソロ指名があった際に、「他の人を巻き込んでやってくれてもOK」なんて話も出たもんだから、I氏が一人では不安だったのか、続々と(ソロ指名のない)男声陣を引き連れてソリやるみたいで、本人曰く「愉快な仲間達」とのことでしたが、まきぞいをくらってしまった人達は何しろ本人ですら未だ歌詞がついてきていない状況もあり、正直「“不”愉快な仲間達」以外の何モノでもなかった。爆弾 ただ、昨日は“たった一つの振り付け”(ヒントは<タイトル>に一応ありますが、歌聞かないとわかんないよなぁ…がく〜(落胆した顔))をその仲間達が加えることにより、私的にも不覚にも「一緒にやりたい!」と思ってしまった…。あせあせ(飛び散る汗)

私のソロ(8人中の8番手、いわゆる“トリ”であり、決して“ドベ”とか言わないように!ふらふら)に関しては、過去にOさんに「夫婦でやってくれても、家族をひきつれてくれても可」とか言われ、「団員でもない(客席にいるであろう)子供達を引き連れてどうすんじゃい」などとツッコミかけたくなったこともあったが、誰かを引き連れようなどとは頭の片隅にもなかった…。たらーっ(汗) ただ、そのおかげで、少なくとも個性全開(注:全壊ではない)なソロに仕上がりつつあります。たまに高音部(上のF=Bassにはほとんど登場しない音)で裏返ってしまうこともありますが、当日にもしそうなったとしても、その辺は“愛嬌”ということで!パンチ

いずれにしても、この曲が終わった地点で残された時間は10分を切っていたわけでして、芸術祭の練習はその残された時間でダイジェストのみ(?)にて、来週に持ち越しとなったのですが、来週はどうやら“ゲネプロ”やる“らしい”ので(本日のメーリングリストでようやく公式には発表されました)、“ドキッ!不安だらけの芸術祭”といったところでしょうか?爆弾
posted by chachu at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

チャレンジ宣言

今ではお目にかかることもなくなったが、静岡県の名産物である“お茶”と“みかん”を「思いつきでミックスしちゃいましたぁ」ってな感じで(?)、JAにより開発されたドリンク=ちゃレンジ…決してまずくはなかったんだけどなぁ…。たらーっ(汗) もちろん、本日の話題はその“ちゃレンジ”とは何の関係もありません…。パンチ

10月より日本の多くの企業は下期に突入していることかと思います。私の会社もその一つであり、各自のこの期に向けた“チャレンジ宣言”をするよう上からお達しがあった。そして、誰が言ったのか、何故か“英語で”という条件が付加されていた。グローバルな企業でも目指そうというのか?爆弾

で、更には各自宣言したものを、交代制の朝礼当番で自分の番がまわってきた時に発表するということになり、あいうえお順では結構後ろの方の私の順番が本日回って参りました。

私が宣言したのは、Do my best!(最善を尽くせ!)
中学校三年生(何かと英語で格好つけたい時期?)の受験シーズンに年賀状で、“Do your best!”とか出したり出されたりされた覚えがある…言うまでもなく中学レベルの英語だぁ!ふらふら

まずは日本語で「一生懸命やる」とか「初心に帰る」とかを思いつき、それを英語にしようと思った時に、上記の結果となった…えっ、上記の英語には「初心に帰る」なんて意味はなかったか…。たらーっ(汗) とりあえず、私に英語を教わっている息子がこれを読んで「塾に行きたい!」とか言い出しませんように!パンチ

実は昨日私のサポートするソフトウェアのバージョンアップ説明のセミナーが開催され、私は1時間弱“プレゼン+デモ”を実施したのですが、昔を思い起こせば、「事前に何回も練習を行なって当日にのぞんでいたなぁ」とか、「それでも緊張して本番の時には手がプルプル震えてたっけ…」ってな感じだった。それが、10年経って、まぁ慣れは大きいし、経験を積むことで自信につなげてきてますが、少なくとも完璧を目指そうとする姿はそこ(=昨日の私)にはなかった…って、客観的に見ちゃってますけど…。たらーっ(汗) まぁ、それだけ過去には時間があったことも言い訳の理由にはあげられるんですけどね…。

いずれにしても、そのチャレンジ宣言の説明が朝礼に課せられたため、そうじゃなければ話そうと思っていた合唱団VVのコンサートの宣伝ができなかったのだった(次回の朝礼当番は間違いなくコンサート後…)。まぁ、どっちみちチケット買ってくれる人いないだろうから良いかぁ?爆弾
posted by chachu at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己PRほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする