2010年12月29日

バース feat.スカル?

仮面ライダーバースのスタンダードソフビが発売となりましたので、早速冬休み一日目となった本日、ビック○メラに足を運び、Getしてきました(630円=25%引き)。足のまだ完治していない祖父も一緒だったので、珍しく車で行きました。何しろ、この店では乾電池一個でも駐車料金1時間分無料(450円分)なのが嬉しい。ついでに言っておくと、30分で買い物済ませたので、150円分のサービス券は余ってたりして…。たらーっ(汗)

S&B.JPGとりあえず、劇場版『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat. スカル MOVIE 大戦 CORE』 を観に行ったその足でGetした仮面ライダースカルクリスタル(いわゆる不完全体)をまだBlogにアップしてませんでしたので、一緒に並べてみました。劇場版を観るまでは、「帽子被っていなくて、かつ額の“S”のマークがないなら別にいらないなぁ」とか思っていたはずなのですが、やっぱり観てしまうと買わずにはいられなかったなぁ…。パンチ

それはさておき、3日前に登場したバースが変身を解いた姿は、あれ、劇場版とは違うじゃないかぁ(伊達明というらしい)! …いや、君嶋麻耶氏のインタビューによれば、「テレビの方でも後藤はいきなり変身しないようなので、どうなっていくのか分かりませんが…」と語っていたことから、一応私的にはわかってはいたのですが…。あせあせ(飛び散る汗)

一瞬「おっさんかよ」とか思ったが爆弾、よく見ると『レスキューフォース』の石黒隊長(=R5)じゃないですかぁ!TV版初代バースになるなんて、これはこれで嬉しいかも…(演:岩永洋昭)。是非とも、爆裂的に鎮圧する熱い戦いぶりを発揮していただきたいと…。がく〜(落胆した顔)

それにしても、メダル入れて、ハンドルまわして、カプセルが開くという“ガシャポン変身”には、恐れ入りました。セルメダルの使い方として、まさに正しい使用法を魅せていただいた感じです。オーズに串田変身に対抗して、水木雄叫びとかを検討していただけると、オールドファンは涙モノだった…というのが心残りでしょうか?

マスクも雰囲気的には『星雲仮面マシンマン』に似ていると(個人的には)思いました。あっ、だとしたらMoJoボイスで対抗も可か(…って、まだ言ってるどんっ(衝撃))。もっと言えば(ってまだ言うのか?)、戦闘用スーツを装着するタイプのライダーなので、口の部分を出していただけると、マシンマンやライダーマンチックが出て良かったのですが…えっ、そういう見方しているの私だけ?

なお、ビック○メラでレジに並んだ際、小さなお子様を連れた母親と店員の会話。
母親「オーズの変身ベルトはないんですか?」
店員「はい…。バースならあるんですけど…」
母親「(バースのことには一切触れず)今後いつごろ入荷できるかわかりませんか?」
店員「はい、入荷は未定となっております」
〜果たして、この子は諦めてバースの変身ベルトを買うのかどうかがちょっと気になってたりして…。たらーっ(汗)「本日は、バースグッズの発売日(バースデイ?)なので在庫がたくさんありますが、正月過ぎるとこちらも売り切れてる可能性が…」とか店員に言って欲しかったなぁ(実際は売れるかどうか予想つかないけど…)。爆弾
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2010年12月28日

♪Tomorrow×2 I love ya Tomorrow

明日は幸せ〜♪ by 『Tomorrow』 〜ミュージカル『アニー』のメイン曲です。

22日から4日連続で、楽器博物館〜遠鉄百貨店&ミュゼ四ツ池〜プレ葉ウォーク〜ホテルコンコルドと市内各所で児童合唱団のクリスマスコンサートをやってきた息子。それが終わったかと思ったその翌日(一昨日)には『アンダンテの会』の本番という何ともハードなスケジュールとなりました。

ちなみに“アンダンテの会”とは、息子がソルフェージュ&声楽を習いに行っている先生の主催する門下生達の一年に一回のコンサート(とはいえ、ほとんど身内だけで行なうお食事会を兼ねたもの)です。息子がこれに出演するのは今回が三回目となりました。(昨年の記事はこちら

更に今年は娘がピアノを習いに行くようになったため、ピアノステージデビューとなりました(ミュージカルは3度目ですけど…たらーっ(汗))。

靭帯損傷で全治一ヶ月だった祖父(私の実父)も何とか前日に浜松入り。(私&嫁のVV演奏会や、息子の児童合唱団の演奏会には間に合わなかったものの)こちらのコンサートはギリギリセーフ。孫達の晴れ姿が見れて本人も喜んでおりました。

場所は例年とは異なり、ミュゼ四ツ池という場所。新しくて綺麗でしたが、ここもやはり結婚式場で、料理は今回もフランス料理…。たらーっ(汗) 質より量の私としては、「和食風かも…」という嫁の言葉にちょっと期待してみたが、期待した私がバカだった…。爆弾 あっ、でも昨年よりはお腹は満たされたと思います。

第一部<ピアノ発表会>…全部で14人の発表となったうち、今年は声楽の発表が息子以外にもう一名(中三の男の子)。その子が第一部のトリを飾ることとなりました…あっ、年齢順ですけど…。パンチ 娘はシューマンの『楽しい農夫』を演奏し、息子は山田耕筰『赤とんぼ』と中田喜直『むこうむこう』という曲を歌っておりました。入場の姿から二人とも緊張が隠せなかったなぁ…。たらーっ(汗) とりあえず、それぞれ通っているなりの成果は感じさせてもらったかなぁと思います。

第二部<ミュージカル Annie>…例年はディズニーミュージカルがほとんどのようですが、今年は本格的なブロードウェイ・ミュージカルを選択。おかげで練習時間は例年よりかなり多くの時間を費やしておりました。ただ、その練習のおかげで、セリフを忘れちゃって周囲が教えてるなんてシーンもほとんどなく、声もよく出ていたんじゃないかな?(今回はど真ん中の前の席だったので、そのおかげもあり、ほとんどの子供達のセリフが聞き取れた…あっ、うちの子達はその点は全く心配なかったけど…。フリーダイヤル

娘はハニガン先生という今年も嫌な役を引き受けることとなった。まぁ、重要な役ではあるのだけれど、昨年のハートの女王といい、皆がいやがる役をあえて受けてしまう娘。来年も悪役を頼まれたら、「え〜っ、嫌な役三年連続だよ〜!」とか反発することも覚えてくれると、お父さん的には嬉しいなぁ…。

圧巻はまだ小学二年生だというのに、主役のアニー役を務めた女の子。K先生が「アニーのイメージにピッタリだと思って、小二ではまだ厳しいかなとは思ったけれど…」と語っていた通り、とても小二とは思えないアニー役をこなしておりました。そして、ウォーバックス役の上にも書いた中三の男の子も良い感じでした。もちろん、うちの子達も、感情のこもったセリフまわしはピカイチだったと…(えっ、親バカ?)。どんっ(衝撃)
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2010年12月27日

♪窓を閉ざしても 木々の葉はささやきかけ

by 三善晃作曲 混声合唱曲『嫁ぐ娘に』より5.かどで

合唱団VVの年内練習も3日前に終了しました。3日前といえば、そう、クリスマスイブでした。独身の若者達の出席状況はといえば……あれ、結構いいぞ。爆弾

毎年この時期(年内最終練習)はOさん練習で、“暮れ済ます会”などと題して、クリスマスソングを歌っているのですが、その日の前半=Oさん練習は、アンコンでやる2曲だけではなく、演奏会後の打ち上げで予告(?)のあった<タイトル>の曲を練習。来年はどうやらこの組曲が中心になっていくと思われます。

私は過去に別の合唱団にてこの曲は歌ったことがあるのですが、何しろ基本は六声(所々ディビジョンあり)ということで、パート編成も考えねばならない。ちなみに、男声の場合は、Ten・Bari・Bassの三声に分かれるパターンで、Tenが少なくBassが多いうちの団にとっては、うってつけの曲かもしれない(?)。いずれにしても、パート編成に関しては、“一人で勝手にパート編成を検討(妄想?)する会”を立ち上げ、勝手に組んでみました…。そうしたら、何の文句もなくそのまま採用されたみたいです…。あせあせ(飛び散る汗)

そんなわけで、この曲の音取りが中心となったOさん練習。そのため、今回はクリスマスソングはパスしたのかと思いきや、単に忘れていただけだった模様…。がく〜(落胆した顔) 自分の練習が終わってから、後半練習にクリスマスソングを委ねることとなりました。

それを受けざるを得なかったHさん練習では、言ったモン勝ちなクリスマスソングリクエストコーナーを開催(?)。団員約1名により指名された曲を、さらりと数曲通す程度で、「とりあえずクリスマスソング歌ったから良いよね…」的にも思えたなぁ…。たらーっ(汗) まぁ、大量に準備されたお菓子を食べられたので良しとしよう。爆弾

それが終わってからは(演奏会が終わってから練習している)Hさん自作の曲『A DREAM WITHIN A DREAM』と、演奏会の時に指揮者的にはかなりの不満を残すこととなった、Swider『Pater noster』を練習。

こちら(Pater noster)は2月に実施される浜松市合唱連盟主催の合唱講習会の受講曲になるようです。ということで、この曲が歌い収めになるのかと思いきや、とっても中途半端な状態(まさに課題を残しっ放しで)練習を終えようとするものだから、「これじゃあ歌い収めにならない」という不満な声が続出。結局、演奏会のアンコールで歌った『White Christmas』で今年一年の合唱を締め括ることとなりました。
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2010年12月26日

ドンキーコングリターンズ<その3>

先週の地点で、「年内にエンディングは見られる」と(希望的な)予告した通り、昨日8番目のエリア=ボルケーノエリアのボス・ティキトングを倒し、無事エンディングを見ることが出来ました。おぉ、メリークリスマス!パンチ

ただ、そもそもが奪われたバナナを奪い返すことが目的(いや、ドンキーにとっては死活問題なのかもしれないが…)なだけに、エンディングのムービー自体は感動するようなもののはずもなく、映像のクォリティーの高さも(最近様々なゲームで見慣れてきているせいか)、特筆するようなものでもなかったなぁ…。たらーっ(汗) とにかく、この難易度の高いゲームを何とかクリアしてここまでたどり着けたことが一番の感動になりますなぁ…。

もちろん、プレイした全てのステージで、「K」「O」「N」「G」集めとパズルピースは欠かさずやっておりました(7-1 フォギーファクトリーで、スコークスが鳴いてくれないので、パズルピース1個がなかなか見付からず困りましたが、「前ばかり見ていてはいけない。時には後ろを振り返ることも知りなさい!」ということで…パンチ)ので、エンディングを迎えた地点で、残されたのは8つのエリアの「○−K」という隠しステージ、そして、エンディング後に出現した黄金の神殿に絞られた…あっ、タイムアタックはやってませんけど、偶然にもタイムアタックは達成率には関係ないようです…。

で、その黄金の神殿ステージなのですが、試しに入ってみたが、8個のオーブを集めないと入り口で突っ返されてしまう…。そのオーブの場所はと言えば、上記の隠しステージの中に1個ずつ…。そんなわけで、現在はそれぞれのKステージを攻略中なんですが、これが更に難易度アップ。とりあえず、(余計なプライドは捨て)白いドンキー=何度か失敗していると聞いてくるおためしプレイのムービーを鑑賞(?)して、再度チャレンジ…なんてのがパターンになっております…。

とりあえず、(年内という目標にすると自分の首を絞めるだけなので…たらーっ(汗))29日から始まる冬季休業中に何とかできると良いなぁと思っております。あっ、休み中はほとんど実家(埼玉)だよなぁ…。たらーっ(汗) 我が家のWiiは確か遠征好きだったと気がします…。爆弾

息子には「30日の出掛ける日の朝(6:00〜)に基礎英語聞ければ、テキストは持っていかずに済むよ」とかアドバイスしておきながら、Wiiは基礎英語の何倍の重さなんだろうなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

♪ク〜リスマスが今年もやってくる

ということで、やってきましたクリスマス…。クリスマス by 竹内まりや『すてきなホリディ

とりあえず、娘のサンタへの手紙には希望商品が3つもあった…。爆弾 最も欲しかったのが腕時計、次にオレコマンダー、それと鉛筆削り。おそらく、多くの人が「オレコマンダーって何だ?」という疑問を持っていることだろう…。たらーっ(汗)

オレコマンダー.JPG“オレコマンダー”とはHORIより発売されているゲームに使用する機器。手に装着しゲームをプレイすると高速連射が可能になる。『毛糸のカービィ』でシューティングのステージをやってる際に「オレコマンダーがあったら…」とか言い出したのがきっかけ。ちなみに、私も初めてそれを聞いた際には「何それ?」と聞いちゃいました。なお、娘がどこでオレコマンダーの存在を知ったのかと言えば、みずしな孝之いい電子』(ファミ通で連載されているゲーム漫画で、我が家には何故か単行本も数冊あったりする…)によるそうだ。

てなわけで、「3つも希望するなんて欲張りなヤツだ」と言いたくなる気持ちを見越してか、そのことも手紙に触れていた…(そう思う場合はオレコマンダーはいらないとのことで…がく〜(落胆した顔))。サンタの存在に半信半疑な娘なだけに、手紙の文面も「もしかして、親に対して書いているのでは?」とも思えた(後で聞いたら、そんな気は全くなかったようだが…)。

いずれにしても、我が家的予算は子供一人に5000円程度(まぁ、例年ではゲームソフト1個分に該当するということで…)。腕時計もいかにも子供らしく可愛らしいものを希望していたので、とりあえず、3つ合わせてほぼ予算額になっていた。

ところが、ネットで注文をしようと思ったら、クリスマスの日までに時計が到着しないことが判明(娘のプレゼント担当=嫁)。私に相談してきたので、私「小五でどっちみち半信半疑なんだし、もうばらしちゃっていいんじゃない?」とアドバイス(?)。てっきり「あぁ、やっぱりね」となるのかと思いきや、かなりガッカリした様子だった…。ふらふら そうか、まだ夢は失いたくなかったんだねぇ…。爆弾

ちなみに、兄にサンタの存在を伝えたのが、3年前の小四の時だったが(詳しくはこちら)、特にガッカリしている様子はなかった。それよりも、いち早くXBOX360を与えることで、『ブルードラゴン』がプレイできる環境が整ったことに喜んでいたと思う。

それはさておき、腕時計はしばらくお待ちください状態ですが、ほかのプレゼントを本日得た娘。オレコマンダーの注意事項を読んで、18歳以上推奨なことに気付く。そう、実は知っていたのだが、オレコマンダーを注文した際には、まだサンタの存在をバラす前で、私「使えそうもなかったら、代わりに俺が使うから良いよ」と嫁には告げていた…。爆弾

昔、確かニンテンドー64ソフト『バンジョーとカズーイの大冒険2』でひたすら連打のレースに何度やっても勝てず、完全クリアを目前にあきらめたことがあったが、今ならいけるかもしれないなぁ…。パンチ
posted by chachu at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

♪車はA級ライセンス

ドンちゃんドンと来い何でも来い♪ by 『ぼくドンちゃん』〜魔法使いチャッピーというアニメで流れていたエンディング曲で、どんなアニメだったかは忘れたがパンチ、この曲は鮮明に覚えています。

FT24.jpgFAIRY TAIL(フェアリーテイル)』の24巻を(息子が)Geしました。またしても中古まで待てない状態となったのかな?今回は新品でGetしております(440円)。

誕生日などでプレゼントをもらった際に、実は図書カードなんかももらってまして、妹から「せっかく持ってるんだから使えばいいじゃん!」と言われ、特に反論なく…。たらーっ(汗) 妹も結構夢中になって読んでいるので、ある意味作戦だったかもしれない…。爆弾

この巻ではエドラス編は終了(23巻の地点でほぼ終了してましたが…)。アースランドに無事帰還します。(魔力を持つゆえ)猫達=エクシードも一緒に…。そこで、シャルルに明かされる真実。とりあえずのハッピーエンドを迎えることになります(ナツの相棒のハッピーに引っ掛けてたりして…がく〜(落胆した顔))。

個人的に気になるのはやっぱりガジル(以前はこんなキャラじゃなかったんですけど…)。滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)には必須(と本人が決めている)な猫の相棒を得られたことに思わず号泣…このシーンにはさすがの私も涙…することは間違ってもなく、大笑いでした。どんっ(衝撃)

そして、新章へと突入。年に一度のビッグイベント“S級魔導士昇格試験”が待っております。S級以外には級はなさそうですが、現在のナツはA級といったところでしょうか(とりあえず<タイトル>へパンチ)?このS級試験には、8人の出場者が発表され、試験会場である天狼島にそれぞれパートナー一人を連れて参加します。この8人の中には、主人公であるナツや、そのライバルとも言うべきグレイはもちろん含まれております。ルーシィ(は言うまでもないですが)やガジルは選択からはもれたものの、それぞれパートナーという立場で参加。果たして、S級の座は誰の手に輝くのか?…ってな展開です。

ちなみに、この巻ではTVアニメ総集編DVD付きの“特装版”というのも1500円にて発売されておりますが、とりあえず最寄の本屋で見かけることはありませんでした…買占めですかね? どっちみち、通常版しか買うつもりはなかったので、支障はないんですけどね…。

更には4ヵ月後に発売される26巻でも同様の特装版を発売するみたいで、こちらにはKCに未収録作品(マガジンSpecialに掲載された番外編)を完全アニメ化しているようです(1980円)。単行本がメインなのか、DVDがメインなのかわからなくなってくるよなぁ…。ふらふら
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2010年12月23日

♪届け×3 この願いを明日へ

by GIRL NEXT DOOR『運命のしずく〜Destiny's star〜

本日より公開となった『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』を早速観てきました。今年観に行く映画はこれで最後になるかと思いますが、今年は今までで最も映画館に足を運ぶことになりました(とはいえ、相変わらず特撮一筋ですけど…)。このペースならシネマイレージカード作っても良いかも…。たらーっ(汗)

ULTRA45.JPGそれはさておき、ウルトラマンシリーズ誕生45周年を2011年に迎えるということで、それを記念した第一弾がこの映画になります。ロゴまで作られて昔テイストが感じられるのですが、“ウルトラ”シリーズではなくて、“ウルトラマン”シリーズと書かれていることに、「ついに『ウルトラQ』は仲間から外されたのか?」と疑問を抱いてみたりして…。あっ、それとセブンは“ウルトラマンセブン”ではなくて、“ウルトラセブン”ですが、仲間から外されるはずもなく…。フリーダイヤル

それにしても、宇宙にも“別の宇宙”なんてものが存在するなんて、考えもつかなかったなぁ…。そんな“アナザースペース(別の宇宙…って、そのまんまじゃないかぁ)”が今回の舞台となります。

そこでベリアルは復活し、恐怖の銀河帝国を築き上げ、再び宇宙征服(全宇宙征服?)を目論んでいたということで、惑星エスメラルダが襲撃されようとしている所に、王女・エメラナ姫を守るべくミラーナイトが立ちはだかるなんて場面からスタートします。

そして、ウルトラマンゼロ。前作『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』ではM78星雲が舞台でしたので、変身シーン(というか人間体自体)がありませんでしたが、今回は惑星アヌーの青年・ランと(地球でウルトラマンが3分しかいられないのとほぼ同様に、ゼロがその星では体力を維持できないことと、ランが重傷を負いそのままでは死んでしまうことから)一体化をします。もちろん、セブンの息子というだけあって、変身シーンもウルトラアイ…改め“ウルトラゼロアイ”を使います。

更にはグレンファイヤー。炎の海賊達の用心棒というだけあって、荒くれ者っぽさがGoodでした。個人的にはこの映画により結構お気に入りなキャラとなりました。何しろ声優が(ガンダムのドモン役で世間にはお馴染み、私的にはコスモXでお馴染みがく〜(落胆した顔)の)関智一氏ですんで、良い味出してましたよ!豪快な肉弾技(思わず、キン肉ドライバーを思い出してしまったあせあせ(飛び散る汗))とか、髪の毛を手でかきあげる際のブワッと燃えるところも良いです。

最後にジャンボットは、やっぱりジャンバードからの変型シーンに注目しちゃいました。『怪物くん』のヒロシ役をやっていた子が(ランの弟の)ナオ役をやり、今回も天才子役ぶりを発揮しておりましたが、まさかジャンボットの操縦までやっちゃうとは思いませんでした。

ということで、映画の内容と言うより、ウルティメイトゼロの紹介になってる気もしますが、映画の終了時に、一年後に45周年映画第二弾が決定しているとの朗報が!次回ももしゼロの映画なら、せっかく結成したウルティメイトゼロとして活躍させていただきたいなぁ…、それよりも、そろそろ円谷さん、TVシリーズ復活はいかがでしょう?
posted by chachu at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

ジエンド the END

Z-end2.jpg村枝賢一Z-END』の2巻が12月17日に発売となりました。実は先月発売だと思って、本屋に行ってしまいました…。たらーっ(汗) それもそのはず、2回も発売月をずれ込ませて、本屋に貼られていた新刊発売の一覧には特に修正なく11月17日に発売予定となってましたんで…。小学館(ゲッサン)だけでなく、講談社の方でもやってくれてますねぇ…。爆弾

いずれにしても、ヒーロークロスラインの中心的役割を担っていたこの作品も、マガジンSPECIALに移籍してからはたったの2巻で完結という結果になってしまいました。個人的には、別作品のキャラクター(ヒーロー達)がクロスオーバーするというこの企画は期待値がとっても高かったのですが、世間的にはマニアックな世界(注:オタクではない)としてしか受け入れられなかったんだろうなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

それはさておき、いつの地点で打ち切りが決まったのかはわかりませんが、この巻には6〜9話を収録。最終話はおそらく作者自身が納得がいかなかったと思われ、26ページ分の描き下ろしが加えられているようです。ただ、マガジンSPECIALを買っているわけではないので、どの部分が描き下ろしなのかははっきりとはわかりません…。あせあせ(飛び散る汗)

とりあえず、最終話、そしてヒーロークロスライン本来の企画にふさわしく、別作品のヒーロー達が続々と登場します(無理やり出しました感がかなり強いけど…ふらふら)。そして、黒幕=ノッカーズ犯罪を手引きしていた組織のボス・百夜との戦いとなります。いやぁ、ZKC(Yahoo!コミック)時代からのファンにはお馴染みの麻生くんとは意外だったなぁ…。ちなみに彼の率いる組織の名は“BIRTH(バーズ)”…もちろん、新仮面ライダーではありませんがパンチ、タイミングとしては良かったかも…(意図せず今月発売になってしまったわけですが…)。爆弾

それと、サンマガ50周年を記念して、9人の漫画家たちがオリジナルヒーローをデザインし、それを村枝氏の手により読み切り作品となった“MINZAAG”(少年マガジンバージョン)と“AUSDYN”(少年サンデーバージョン)が収録されているのは結構嬉しかった。何しろ、当時このためだけにマガジン&サンデーを買おうか迷っていたくらいなので…(MINZAAG=マガジン版はどっかの巻に収録されるかもという期待はありましたが、さすがに小学館で掲載されたものが講談社で登場するとは思っていなかったからなぁ…)。

とりあえず、村枝氏がやりたかった企画なだけに、今後も同人誌=“ヒーロークロスライン アフターミッション”で続くんでしょうか? そっちに力を入れるのは本人の自由ですが、まずはゲッサンの『妹先生 渚』に力を入れていただきたいと…。爆弾
posted by chachu at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

♪Wie der Wind so Traurig fuhr

by メンデルスゾーン『Herbstlied(秋の歌)』〜“Wind so”は「ヴィント ゾー」と読むのであって、“ベンゾウ”とは決して読まないで下さい。

昨日の記事でも語った通り、1月末に迫ったアンサンブルコンテストにて、私は今回もプチ・ヴェールで出演します。というのも、ドイツ語ロマン派曲を好む私ですので、「アンコンでメンデルスゾーンの曲をやる」と宣言されたからには、もう出るしかないでしょう!どんっ(衝撃)

ただ、10月上旬に行なわれた浜松市民合唱祭が終わるまでは、指揮者Kさんは「アンコンではメンデルスゾーンはやらない」と断言していたので、今回こそはVVで出演する線が濃厚だったはずなのですが、その際の講評にて「ドイツ語はまだまだというところですが、ここで終わらずに、追求を。」なんてコメントをいただいたこともあり…ってな展開。このままだと「何だかんだ言っても、結局最終的にはプチに留まる」と思われてしまうよなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

そんなわけで、プチのアンコン演奏曲はメンデルスゾーンから2曲。一曲は春の頃から歌っている<タイトル>の曲。秋(市民合唱祭)での披露に留まらず、冬にも演奏することになりました。

で、<タイトル>の歌詞部はSopから始まり、引き続きAlt&Ten、最後にBassと一小節ずつずれて入っていくのですが、最初のSopがWind soの表現が日本語っぽいと言うべきか、Windの“n”を言うタイミングが速く、はねたような感じになってしまうことを指揮者から指摘されていた。

その横でBass内の会話は、T君「これ聞くとベンゾウさんを思い出す」なんて発したもんだから、しばらく頭の中を“べんぞうさん”(『キテレツ大百科』に登場する浪人生)が巡っていた…。爆弾 こういう時は私語を慎むよう注意してもらえると嬉しいんだけどなぁ…。パンチ

それはさておき、もう一曲の方が、同じOp.48より、『Die Primel(さくら草)』という曲。ということで、春と秋の曲を冬に演奏することとなりました…。たらーっ(汗) とりあえず、一昨日の練習にて、何とか歌詞がついたかなぁってな状態(一応、10月末に練習した際に軽く歌ったが、新曲に近い状態だった気がする…)。果たして、あと2回の練習で、どこまで曲が仕上がるのか、乞うご期待(?)。

なお、当初はアンコンのMax人数である16人を予定していたメンバーですが、結果的には一パート3人ずつくらいになりそうな予感…。もうやだ〜(悲しい顔) メーリングリストに私が主となって欠席表明してくれるよう頼んでも、反応したのは1名のみ…。ふらふら まぁ、この合唱団は無反応な文化だと思って諦めるしかないのかな?

いずれにしても、市民合唱祭時は熱出して欠員となった私としては、今度こそドイツ語曲をステージで歌えることを祈るばかりです…(さすがに次回はアクシデントはないと思いつつ…)。ふらふら
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2010年12月20日

♪伊勢の太夫さま ナー

by 富山県民謡『まいまい』…“南”の次は“北”を目指すんでしょうか?爆弾

演奏会が終了し、合唱団VVの今年のステージは終了となりましたが、来年1月末にはアンサンブルコンテスト(通称:アンコン)が控えております。現在約30人の団員数まで膨れ上がった我が団ですが、今年もアンコンには出演します。例年通り(内部事情が多少違ってたりするが、それはさておき…)ヴォア・ヴェールとプチ・ヴェールという2団体での出演となります。さて、私はどっちで出演でしょうか?どんっ(衝撃) 

今年も例年通り(?)プチ・ヴェールで出演します。…個人的には「40歳も超えたし、今年こそはVVで…」とか思っていたものの、特に波乱は起こさずに…(注:ヴォアとプチは年齢で分けているわけではありませんので…)。

で、今度のアンコンでVVの指揮をするのがOさん。選曲はと言えば、「演奏会でステージにあげた曲の中からでは?」という大方の予想を見事に裏切り、何と新曲2曲で出演する予定です。

一曲は<タイトル>の曲。間宮芳生作曲の『12のインヴェンション』の中に収録されております。そう、演奏会の時に“でいらほん”のためだけに購入した楽譜。演奏会の感想を書いた際にも述べた通り、早速、有効活用する日がやってまいりました。がく〜(落胆した顔)

そして、もう一曲が3日前の練習日(12月17日)に予告なしで、突然楽譜が準備されていたPierre Certon『La,La,La,Je Ne L'Ose Dire』というフランス・シャンソン曲です。思わず「懐かしい!」と思った私。実はこの曲、VVの前身(の片割れ)となるグリーングラスエコー時代に練習していた曲。ただ、「懐かしい」に同感可能な人は実は4〜5人程度だったりして…。たらーっ(汗)

ちなみに、上記2曲の関連性はといえば…全くなしだぁ!爆弾(本人曰く「それ(全くない)が良い」とのこと) 要するに1曲だけだと寂し目なので、短めで比較的負担にならないものを選んでみました…ってな感じだろうなぁ…。たらーっ(汗)

そんなわけで、新曲2曲やるのにVVでは出演しない人間が、1月も普通に練習に参加するのはどうかと思い(例年はプチメンバーは別室練習するのですが、今年はなしなので…)一応気を遣って1月の練習プチメンバーはどうするかを確認してみたのですが、Oさん「アンコンはあくまでも普段練習している曲を聴いて頂いて評価していただくとスタンス」ということで、賞は意識してない模様です…って、賞を意識するなら、この時期からの新曲2曲はあり得ないかぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

ということで、とりあえず、遠慮なく歌っても文句を言われない環境となりました。ただ、休団扱いだったら、月の団費=1000円浮かせられたんだよなぁ…って、気遣いは建前かい!パンチ
posted by chachu at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする