2011年01月31日

時間は多いが早い or 時間は少ないが遅い

あなたならどっちを選択しますか?

昨日は第21回静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテストに出演してきました。例年は島田で行なっているこの“アンコン”ですが、今年の会場は藤枝順心中・高等学校講堂にて実施されました。そんなわけで、注意事項としてスリッパ持参があげられておりました。たらーっ(汗)

私が出演する団体プチ・ヴェールでは12時よりその近辺にて当日練習。一般の部は夕方開始なのですが、VVメンバーとの交渉結果、12時〜16時を公平に分けた結果、前半が2時間半、後半が1時間半の枠で希望調査…で、VVは迷わず後半を選択しちゃいました…。爆弾

で、当日練習。指揮者よりシャッフル発言が飛び出す…。練習でタテを揃えるための目的かと思いきや、比較した結果と反対意見がなかったことから(私はてっきり音に不安を抱えるパートから反対意見が出ると思っていたが、皆なかなかチャレンジャーだなぁ…爆弾)、本番もシャッフル確定…。え〜い、本番失敗したら、突然のシャッフルのせいにしてやる〜!パンチ

練習最後にVVメンバーに入ってもらって、演奏曲をきいてもらう。すると、人を前にすると緊張するのか、それまでの練習がうそのようなお粗末な内容となった…。ふらふら 皆それなりに場数は踏んできているはずのメンバーなんですけどねぇ…不思議だなぁ…。たらーっ(汗)

練習終了後はすぐに会場入りして高校の部の結構多くの団体の演奏を耳にすることとなりました。が、さすがに(?)学校の講堂だけあって、暖房の効きはイマイチ…。ふらふら 一日聞いている審査員はきっとハードな一日となったろうなぁ…。たらーっ(汗)

で、本番が近づく。演奏曲は、メンデルスゾンーンのOP48より2曲。
Die Primel(さくら草) / Herbstlied(秋の歌)
舞台袖に行くためには、必ず土足厳禁の中、唯一ステージでは靴が許可されているため、“外で”靴を履き替えます。しかも、汚れを雑巾で拭き取ってからという条件もついて、すっかり冷やされました。

客席では残響もとっても良く、学校の講堂にしておくにはもったいないくらいの施設だったのですが、少なくとも歌い手も気持ち良かったかどうかは、個人的には疑問を残しました。とにかく周囲の声がほとんど聞こえてこない…。それにビビッて結局今回もスタートダッシュに失敗…(なかなか課題を克服できません…)。ついでを言うと、冷えた唇の動きはドイツ語をやるにはなかなかしんどいもので、カピバラ君の気持ちがちょっとわかった気がした。爆弾 まぁ、どの団体も条件は一緒なので、言い訳はしないことにしておこう…えっ、現地点で十分している?あせあせ(飛び散る汗)

いずれにしても、今回は練習通りの演奏ができなかったのは個人的にも心残り…。まぁ、ここまで書けば、賞に期待が持てないことはお分かりいただけたと思いますので、結果発表をしておくと、プチは銅賞(ほぼ全ての団体にももらえる賞)となりました。ちなみに、姉妹団体のVV(注:今年は“母”団体ではありません)は、Sopエースを欠いて、当日欠席(熱が理由みたいなので、“ドタキャン”という言い方は決してしてはいけないよどんっ(衝撃))もいて、それでもなんとか銀賞に食い込みました。

まぁ、指揮者&私が今年大厄なので、そのせいにしましょうか?がく〜(落胆した顔) とにかく、“私個人は”ドイツ語の曲がステージで歌えたことはうれしかったです。ただ、講評には、“やはり”ドイツ語の発音に対する指摘が…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

♪ゴーゴーレッツゴー 真紅のマフラー

by 藤浩一『レッツゴー!!ライダーキック

4月1日より公開される、仮面ライダー40周年記念映画『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』。1号が主役(いや、公式HPで勝手にそうだと思い込んでいるだけだが…パンチ)とあっては、観に行くことは間違いないわけでして、いつもであれば、前売開始されたらすぐGetするところなのですが…。

この前売が発売されたのは、ちょうど一週間前の1月22日。この日は実は、仮面ライダーオーズ タジャドルコンボのソフビを買いに駅前まで行って来た日だ。そう、「何かを忘れている気がする」と思っていたのだが、気がするだけということにしておいた…。パンチ そして、翌日のオーズのCMにて「これだぁ」ということになったわけでして…。あせあせ(飛び散る汗)

早速、公式HP http://www.all-rider.jp/ をチェック。まずは上映劇場で、浜松で公開されるかどうかをチェック。こちらは問題なし。ただ、TOHOシネマズ浜松には“通常の前売券”という記載しかないのに対し、我が家から10kmくらい離れたところにある(かつては隣の浜北市だったが、現在は市内にある)TOHOシネマズサンストリート浜北では、@通常の前売券はもちろんのこと、A豪華特典(DVD)付前売券も、Bプレミアフィギア付前売券 も扱っている…というか、上映される劇場のほとんどが3種を扱っているようなんですけど…。あせあせ(飛び散る汗)

そんなわけで、次に気になるのは当然、A&Bの内容。@の特典はCMでも前売特典を確認してましたが、“レッツゴーライダー フィギュア・ストラップ” or “Go!Go!オーズ!”のどちらかということで、私的には間違いなくストラップを選ぶでしょう。

Aですが、豪華特典付 3作品共通セット前売券というのが、2/26(土)より発売となるらしい。その豪華特典とは、過去仮面ライダーシリーズ&スーパー戦隊シリーズの“劇場予告”が収録された豪華DVDのようで、それはあまり興味はなくがく〜(落胆した顔)、注目は「その3作品(の残り2作品)とは何か?」ということ。
5月21日(土)公開 『スーパー戦隊35作記念作品』(仮題)
8月6日(土)公開 『劇場版 仮面ライダーオーズ/海賊戦隊ゴーカイジャー
だそうです。そうかぁ、戦隊も35thということで単独で映画もやっちゃうんですねぇ…。ただ、個人的には、大きなお友達オンリーで行く勇気はないかもしれない…。爆弾 なお、3作品どれでも使える3枚綴りチケットは5000円だそうで、個人的にはこの金額は惜しいかなと…。たらーっ(汗)

そして、Bオリジナル特典付プレミア前売券 最近では重塗装版のソフビが定番のヤツですねぇ…。そこには、タジャドルコンボの重塗装版フィギュアとあるではないですかぁ!ということで、一言言わせて!
 やっぱり戦略だったかぁ〜!(詳細はこちら
こちら(重塗装版)は言うまでもなく、顔の色分けがなされております(もちろん顔以外もだけど…)。金額は2300円なので、うちソフビ代は1000円と考えると、先週の630円が惜しまれます…。ふらふら

個人的には、顔の黒の部分(眼の下や口横)だけ塗り分けできれば別に重塗装版じゃなくても良いだけに、「ちょっと筆遣い上手な人が我が家にいてくれれば…」ってな感じです…。爆弾 ということでもう少し検討しようかと…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

小さき太陽<その1>

大神でん.jpgニンテンドーDSソフト『大神伝 〜小さき太陽〜』をプレイし始めてから、10日が経ちました。その前にプレイしていた『ドンキーコングリターンズ』の難易度が高かっただけに、苦戦している場面があるのかもしれませんが、それを苦戦と感じないほど麻痺してたりして…。爆弾

このゲーム、ABXYの4つのボタンにそれぞれの役割があるだけでなく、当然このゲームの売りとも言うべき“筆しらべ”が発生するわけですから、タッチペンも欠かせません。そんなわけで、タッチペンを持ちながら、ボタンを押すという今までにないDSのプレイスタイルとなっております…。たらーっ(汗) でも、やっぱりプレステ2で前作をやった時と比較すれば、筆しらべは間違いなくやりやすい(思った形を描くことができる)です。

そう、前作『大神』の完全な続編と言って良いでしょう。もちろん、前作をプレイしていなくても、楽しめるとは思うのですが、やっぱり知っていた方が、よりストーリーを楽しめると思います。とはいえ、登場人物こそ覚えているもののどんなキャラだったかは結構忘れてたりして…。パンチ

話的には前作から9ヵ月後。主人公のミニテラスは犬なので(いや、実際には“大神”ですけど…)、これくらいのいかにも子犬な大きさ(?)で正しいのかもしれませんが、スサノオとクシナダの息子の、今回チビテラスと最初に旅をするクニヌシは、少なくとも前作の時には結婚どころか付き合ってもいなかったわけですから、「どう頑張っても赤ちゃんだろ」と思ったが、こちらはゲームを進めていけば、事情がわかります。そう、旅の後半の方で、9ヶ月前にタイムスリップしますんで、そこで(というか、その前にもクニヌシの口からそんな発言は出るのですが)明らかになります。

はい、私の現在の進行状況は、9ヶ月前のスサノオ&瀕死のクニヌシと出会ったところ=十六夜の祠にやってきております。うわぁ、この勢いだと、<その2>で完結しちゃうかもしれないなぁ…。あせあせ(飛び散る汗) そう、アクションアドベンチャー全般に言えることかもしれないが、やめ時が結構難しく、「そろそろやめようか」とか思った時に限ってセーブゾーン(物実の大鏡)が遠かったりするんだよなぁ…。あせあせ(飛び散る汗) 個人的にはボス戦前ではなく、ボス戦後にすぐセーブゾーンがあると助かります…。がく〜(落胆した顔)

で、相棒が次々と変わっていくこのゲーム。クニヌシ以外には人魚のナナミ、かぶき座の看板子役・カグラ、実は地球人ではないクロウとそれぞれ変なヤツだったり憎たらしかったり…といった感じなのですが、一緒に行動していくうちに(内情を知ったり、旅をしていく内に心の変化もあったりで)どんどん愛着がわいてきます。個人的にはカグラの話が一番好きかな。

そして、パートナーが変わる都度、チビテラスはそれぞれに名をつけられるのですが、これが、クマ公、白ナマコちゃん、ダサクマ、ユー…とひどい言われようだぁ!(『金色のガッシュ』の“ウマゴン”の気持ちがわかったかもしれないなぁ…たらーっ(汗)

あっ、それとムラサキシキブは、横で見ていた娘が兄を呼んじゃうほど笑えるキャラでした…キィ〜〜〜ッ
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2011年01月27日

♪自分がどれだけ強いか 知りたかった

by 尾崎豊『卒業
昨日、何気に本箱を見つめていた息子に見付かってしまった、中道裕大月の蛇〜水滸伝異聞〜』4巻のことでも書きたいと…。がく〜(落胆した顔)

いや、別に隠すつもりはなかったんだけど、買って読み終わった時にちょうど息子がお出かけ中だったので(どうせゲッサンで全部読んでるし)、特に教える必要もないと思って…。あせあせ(飛び散る汗) 発売から約1ヶ月にして最寄のブック○フにて250円でGetしてきました。

月ヨ4.jpgこの巻では、主人公である趙飛虎の持つ黒い蛇矛=“月の蛇”を何故彼が持っているのかが明らかになります。ということで、11年前の少年時代へと遡ります…。小さい頃には気弱で戦いを好まなかった飛虎。当時の名前は優と言う…おっ、韻を踏んでるなぁ…。パンチ そんな中、彼を変えた出来事が、年少部隊の隊長・信の死。自分が弱いばかりに自分を守ろうと、死んでいった信…あっ、また韻を踏んでる…。爆弾

それから4年後、一人で複数の兵を相手取る男がいた。それが、あの気弱な少年・優。しかし、彼の前に立ちはだかったのが、黒蛇矛を持つ男=八十万禁軍武芸師範筆頭・王進。彼の前にはなす術のなかった優は死を覚悟したが、王進は彼を殺さなかった…。その武芸の達人・王進によって、最初に教えられたのが、何と…“女遊び”じゃないですかぁ…。どんっ(衝撃)

で、王進によって(優ではやわらか過ぎると)名を現在の“飛虎”に改めて、それから三年。彼は立派な“ナンパ師”へと成長…ってそんなはずないだろ!ふらふら 蛮族との小競り合いに明け暮れる日々の中、戦の後には必ず王進に挑んでいた。自分がどれだけ「最強」に近づけたのかを知るために…とりあえず、<タイトル>へ…。パンチ

そこでその矛にまつわる伝説(飛虎は“ヨタ話”と言って信じようとはしなかった)が明かされることになりますが、まぁこの辺は単行本で読んでいただきたいなぁと…。たらーっ(汗) で、その話の後に、王進はその黒蛇矛をあっさりと譲ってしまう…。そんな過去の話が3話ほど続いて、梁山泊との戦いが再会します。敵は、王進の元一番弟子・九紋竜史進…と、そんな展開です。

ということで、梁山泊最強の武人にしてもう一本の蛇を持つ男・林冲との戦いはまだまだしばらく先の模様です…。それにしても、難しい漢字が多くて、この漫画の記事書くの疲れるなぁ…。爆弾
posted by chachu at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

BWV244

一般に、ヨハン・ゼバスティアン・バッハが書いた曲の作品番号にはこのBWVが使われている。シューベルトが“D”、モーツァルトが“K”と一文字だけなのにちょっとずるいかも…。爆弾

静岡県ヴォーカルアンサンブルコンテストが近付いてきました。なお、いつもなら夫婦で参加するため、子供達も道連れ(?)にするパターンなのですが、今回は嫁は自宅待機予定です。というのも、日を同じくして息子も合唱ステージ(しかも、私と同じくドイツ語曲でのステージ)、娘はユネスコ科学教室に出掛けるため、嫁は居残りを決意しました。えっ、私が代わってやろうとは思わなかったのかって?う〜ん、これが思わないんだよなぁ…。パンチ

bach.JPGとりあえず、息子の出演する演奏会を紹介しておきます。
日時:2011年1月30日(日) PM2:00開演
場所:アクトシティ浜松 中ホール
演奏曲:J.S.バッハ 『マタイ受難曲』


こちらは磐田バロックコア設立20周年記念公演によるもので、息子の所属するライオネット児童合唱団の出番は2曲。第一部の最初(来たれ、娘たちよ、われとともに嘆け)と最後(人よ、汝の大いなる罪を悲しめ)に出演します。ちなみに、全曲やるんで(休憩時間を含めずとも)3時間の演奏会。聴き手も「友人が出演するから…」とか軽い気持ちで足を運んだ日にはかなりしんどい演奏会になります…。あせあせ(飛び散る汗)

で、当初は第一部終了したら解散予定になっていたのですが、どうやら終演までいなければならなくなったようです…。果たして、その間客席で聞いているのか、はたまた舞台裏でダベっているのか…えっ、演奏会中なのに特別練習するの?がく〜(落胆した顔) いずれにしても、小学校五年生以上が対象で正解だったかもしれないなぁ…。ふらふら

なお、息子がクリスマスプレゼントに得たMP3プレイヤー。CDを一枚も持っていない息子でしたが(私の持っているCDとかをMP3に変換してとりあえずそれで満足していた)、せっかくなのでこのマタイ受難曲を買ってあげました。もちろん、全曲入っているものではなく、ハイライト版ね!爆弾 息子も自分の歌う曲以外はあまり関心ないようだった(実際MP3に変換したのも自分の歌う2曲のみだし…)ので、それで充分だったかと…。たらーっ(汗)

で、そのMP3プレイヤーを聞きながら児童合唱から帰ってきたとある日。「壊れちゃった」と困った顔をして帰ってくる。話を聞くと、一方の耳しか聞えてこなくなったとのことで、私のイヤホンと交換して聞いてみると、問題なしということで、早速イヤホンがいかれたらしい…。あせあせ(飛び散る汗)

息子「ハンダ付けとかすれば使えるようになる?」…って、内部的にどこが切れたか分からないし、仮に修復できたとしても見ばえ的に今後使いたくなくなる姿になることは間違いないわけで…。たらーっ(汗) まぁ、少なくとも私が子供(モノラル)の頃は、片耳のタイプしか見たことなかったし、(お金をかけたくなければ)当面は“両耳のふりして片耳”状態で過ごすこととなった…(これで逆に聞かなくなったらどうしよう…)。爆弾
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2011年01月25日

!(感嘆符)

まぁ、ほとんどの場合はビックリマークの方が通じるんですけどね…。まぁ、それは良しとして、Wikipediaによれば「強調の度合いを増して表したいとき、!!!!!と重ねて書くことがある」とはあるのですが…(?)。と、あえて意味深にしてみたところでパンチ、月末が迫ってきてますので、忘れないうちに今月のゲッサンの感想を語りたいと思います…。たらーっ(汗)

ゲッサン2011-2.JPGゲッサン2月号です。表紙は原作:犬村小六 漫画:小川麻衣子の『とある飛空士への追憶』。“最終回直前”と“最高潮カラー”の後ろに、いったいいくつのビックリマークexclamationがついているんだか…。多分10個ずつかな?パンチ このセピア色な感じは、この漫画には合っているかもねぇ…。帽子の一部だけ色をつけているのは、単なるアクセントということで、この帽子が何かの鍵を握っているわけではないと思われます…。どんっ(衝撃)

それと“最高潮カラー”に関しては、あえて最後のページをカラーにしているという魅せ方はなかなか良かったです。最初にカラーページを挟むことが可能(だが、その分(20円)高い)なゲッサンSSCS(単行本)でも、この魅せ方を採用しても良いかもしれないなぁ…って、どっちみち買う予定ないんだけど…。爆弾

それと左下には原作:和田竜 作画:坂ノ睦忍びの国』。こちらは初の巻頭カラーを飾っております。ただ、こちらも残念ながら次号終章ということで、個人的には一回くらい表紙も飾らせてあげたかったなぁ…。原作(小説)の方を知らない私としては、ここにきてようやく無門(ここまでは金のために動く男だが腕は確かな忍び…という印象)が主役である意味を知った感じで、最終回を楽しみにさせる展開でした。

そして、ここのところ私のゲッサン感想を毎月のようににぎわせてくれた村枝賢一妹先生 渚』ですが、『Z-END』も無事コミック完結し落ち着いたのでしょうか?今月は32ページ分、しっかり描かれております。わーい(嬉しい顔) これでちょうど一巻分じゃないかと思うのですが、何と最終ページに前作の主役…というか“妹先生”というくらいですから、いつかは登場するとは思っていましたが、光路郎が登場します!

あっ、それと(嫁も同じようなことを言っていたが)高田康太郎ハレルヤオーバードライブ』が最近おもしろい。何しろ、「ご要望殺到につき、最新単行本3巻の初版限定リバーシブルカバーを限定解除!! 畑健二郎先生イラスト入りで大重版中!!!」と記されておりましたので、人気急上昇といったところでしょうか? ただ、ここも「何でもビックリマーク多くすりゃいいわけじゃないだろ」と突っ込みたくなったが、まぁ、作者には全く関係ないわけで(責めるなら編集部)、今後の展開にも期待できそうです。

で、個人的に注目してしまったのが、おまけページでありながら毎月欠かさず読んでしまう“ゲッサンしてみる。「仕事場見たいし!」”。今月はあだち氏も島本氏もヒラマツ氏も集ったという昨年末のゲッサン謝恩会のことが漫画になってました。そこには、絵の下手な漫画家代表とも言うべき(?)西原理恵子氏も参戦したとか…。えっ、島本氏に画力対決交渉? 個人的には是非実施していただきたいなぁ…。目
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2011年01月24日

♪ザイミるゲグリュ〜セッt

“t”は無声音ですが、間違いなく必要です。by メンデルスゾーン『Die Primel

2月は休みが既に確定しているプチ・ヴェールの今月2回目の練習が昨日行なわれました。何よりもTenorが練習開始時に揃っているのがプチらしくなかったりして…(?)。爆弾 それに対してSopは(最終的には2人…いや、1人は早退だったので、あくまでも“MAX2人”と書くべきか?)とりあえず練習開始時には誰もいなかった…。ふらふら

そこで、指揮者Kさん「せっかくソプラノがいないので、3パートで動く所(<タイトル>の曲の後半部)をやろう」とのことでしたが、日本語の使い方が明らかに間違っているよなぁ…(何が“せっかく”なんだか…)。たらーっ(汗) まぁ、そうこうしているうちにSop現われて、“せっかく”の練習(?)がそうじゃなくなっちゃったんですけどね…。爆弾

一応、各パート3人×4パート=12人で出演予定の(人数的なバランスは)バッチリなプチ・ヴェール(注:人数的なバランスと、声量的なバランスは別物なんですけど…たらーっ(汗))。そんな中、実はSopはフルメンバー=3人揃ったことがないことが判明…。確かにうまい具合に(?)誰かしらが欠員だったよなぁ…。あせあせ(飛び散る汗) まぁ、本番でドタキャンのないことを祈るばかりです…。

で、いつもの如く“スタートダッシュ”の苦手なこの合唱団(演奏開始からまともにハモるまでに“タイムラグ”が発生するんだよなぁ…)。この理由に“Sopを欠いていたこと”があげられていたが、本当にそれだけなのかは、本番で明らかになることでしょう…。がく〜(落胆した顔)

それと、2曲目の『Herbstlied(秋の歌)』の最後が決まらない…。まぁ、最初と最後がダメだと間違いなく審査員の点数は下がる一方だよなぁ…。たらーっ(汗) ちなみに、最後はTenor以外は3パート同じ音のはずなんだよなぁ…。ということは、ハモらない理由はやっぱり…まぁ、その辺も本番で明らかになるかと…。あせあせ(飛び散る汗)

ところで、市民合唱祭にてこの合唱団では初挑戦となったドイツ語。もちろん、その際の講評にも「ドイツ語はまだまだ」という(当然の?)指摘があり、指揮者的には何とかしたかったようで、語尾の子音をしっかり歌うよう要求あり…(<タイトル>へ)。確かに、揃うと格好良いし、それだけでもドイツ語らしさは随分変わることはわかるのだが、本番一週間前に、それは逆に危険行為(揃わないと目立つ)でもある。

そんなわけで、「歌うべき人がしっかり子音を出せば良いのでは?」と発言をしたところ、その役(注:“厄”ではありません…パンチ)が自分に回ってくることとなった。まぁ、ドイツ語好きなので今回は特に反論しなかったけどね…。

そして、2曲目『Herbstlied』のテナーソリ部 ♪Waldes rauschen〜にて、Waldesの“l”が聞えないことに違和感を感じた私。そこも3人皆が言う必要はないが、誰かが言って欲しいと指摘(指揮者はそこは気にならなかったようですが…)。そしたら、隣のT君に「どうせ休んでるんだから、(私が)歌えば良い」と(もちろん冗談で)言われました。本当に歌っちゃうぞ“l”限定で(注:指揮者からの許可は得られておりません…)。
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2011年01月23日

♪イ〜ラ プレテスィラメヌ

by Pierre Certon『La,La,La,Je Ne L'Ose Dire

アンコンまであと一週間となりました。まず(本日)は、私が出演しないにもかかわらず、いつも通り通っている団体VVの方。例年はVVで出演する人とプチで出演する人とに別れて(ちなみに、どちらの団体にも出ない当日欠席もしくは他団体で出演する人は全員VVへ)別部屋にて練習するのですが、今年は(というか今後は?)それがないため、プチメンバーもこの中に入って歌っております。るんるん

で、そのプチのM君(Bass)が、上記の曲の練習に入った際に、楽譜を探し始めた。それが気になったOさん「楽譜あるよ」と言いつつ、後ろのかばんを取りに行って、取り出そうとすると、これがなかなか見付からない…。たらーっ(汗) で、ようやく見付かったと思ったら、そのちょっと前に「見付かりました」…と何とも言えない間の悪い出来事があった。これを私は「VVへの妨害行為では?」とBass周辺で話を大きくしてたりしていた。爆弾

なお、この曲については、Tenorの人数不足と出演予定者のキャンセルも出て、指揮者OさんがTenorに加わることとなったため、要所要所の呼吸を合わせる練習なんかも行ないました。心の中では「自分の好きに歌ったら、間違いなく妨害行為になるなぁ」と思いつつ、それをやると本当に冗談にならなくなるので、やめておいた…。パンチ

というか、今年はアンコンに出演する全9団体中、全国大会(in 福島)には2団体しか希望を出しておらず、VVは希望を出しているが、プチは出していない(まぁ、正しくは連盟に加盟していない関係で“出せない”というのが正しくはなんですけど…あせあせ(飛び散る汗))。なので、妨害しても決して得にはならない…というか、どっちにしても、プチが全国に行くようなことはないと思うし…。たらーっ(汗) それにしても、たったの2団体しか希望していないというのは、寂しいよなぁ…。元々埼玉県から来た私としては「(いろいろな意味で)“さすが”静岡!」ってな感じです。

ところで、<タイトル>の歌詞。歌っていて、どうも“プレ”と“テ”の間にどこからともなく(というかアルト方面から)“”の音が入っているような気がしてならない。そう、要するに“プレステ”と歌っているヤツが明らかに存在する。(注:審査員と顔見知りの人がいても決してタレこまないでください…爆弾

そんなわけで、それをBassの両隣に話すと、「(私が)ゲームが好きだから、またそんなアホなこと言って」くらいにしか思ってもらえなかったので、「とにかくここを注意して(歌いながら)聞いてみてくれ」とお願いすると、やはり私の耳の錯覚ではなく、実際に“プレステ”なことが判明。これもプチメンバーの妨害かも…と話を大きくしようとしたが、その日はアルトにプチメンバーはいなかったので…。あせあせ(飛び散る汗)

なお、自分が出演者だったら間違いなく言っていたことなんですが、とりあえずBass付近で楽しむだけにしておきました。やっぱり、邪魔しちゃ悪いしねぇ…。どんっ(衝撃) ちなみに、当日の出演順番はVVのすぐ後にプチが続きますが、舞台袖でこっそり“プレステ”と歌っても客席には届かないはずですんで、そこんところよろしく(?)。がく〜(落胆した顔)
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2011年01月22日

♪この大空に翼をひろげ

飛んで行きたいよ♪ by 村井邦彦作曲『翼をください

本日より『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕』公開ですかぁ…。まぁ、3月にDVDが発売(私的には発売日よりレンタル日の方が重要ですが、どっちにしても) されるので、戦隊だと2ヶ月はそれほど待ち遠しくもないわけでして…。あせあせ(飛び散る汗) 私の冬の映画は、仮面ライダー(オーズ&W)とウルトラマン(ゼロ)で完了しちゃってます…。パンチ

そして、浜松の映画館でまだ辛うじて(明日まで)上映している『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat. スカル MOVIE 大戦 CORE』ですが、その際に登場したオーズのタジャドルコンボのスタンダードソフビをGetしてきました。毎度のビック○メラにて840円の25%引き=630円でした。

タジャドル.JPG雑誌で見た時にも思ったが、ちょっとガッカリさせられるのが、この顔の塗装…。ふらふら 実際には赤の半透明が上に乗っかっているわけで、塗装での表現は難しいんでしょうね…。もちろん、価格が価格なだけに別パーツ使って表現するわけにもいかないだろうから、こうなったんだろうけど、ちょっと離れるとまるでのっぺらぼう…画質低めのこの画像なんか、まさにそれを物語っているんじゃないかと…。どんっ(衝撃) 「ダレじゃドル(…シャレじゃドル?)」ってな感じでしょうか?爆弾 

バンダイさん、変身ベルトで儲かっている分(?)、もうちょっとで良いので(本気を見せちゃうと間違いなくクオリティと共に金額アップになるので、あくまでもちょっとねパンチ)、胸部と同様の技術を見せていただきたかったなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

個人的には最後の方まで引っ張るのかと思っていた鳥型コンボの完成。まぁ、TV放送の方にはまだ登場していませんが、いずれにしてもこの時期に登場ということは、少なくとも最強フォーム(今年は最強“コンボ”と言うべきなのかもしれないが)ではないということで、(グリードソフビ4体の発売も決まっていることだし)今年もかなりのソフビ達が我が家に集まってくる感じです。

いずれにしても、これでなんかの限定にて、重塗装版とかで塗り分けていたら、「やっぱり戦略だったか」と思わざるを得ないよなぁ…。あっ、もし翼を広げてるバリエーションだったら買いますけど…(とりあえず<タイトル>へ…)。爆弾
posted by chachu at 17:40| Comment(6) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

ドンキーコングリターンズ<その後>

あっ、実際には<その6>になります…<その5>に掛けられなくって、ちょっと残念だったりして…。あせあせ(飛び散る汗)

1月16日地点<その5>にて198%まで来ていたこのゲーム。それから1日後、4-K トゲトゲラビリンスステージをクリアし、ようやく200%に到達しました。とにかく、あきらめずに辛抱強くプレイしていれば、段々と攻略方法は見付かっていくものだなぁと感じました。これだと、まるで“覚えゲー”のようですけど、覚えても思ったようにはいかないのがアクションゲームですんで、まぁ、この辺は評価していただければと…(って、誰に?)。がく〜(落胆した顔)

なお、この日は中一の息子に数学を教える家庭教師DAYでした。そんなわけで、息子が演習問題に取り組んでいる間に、私はテレビ方面へと移動し、上記ステージに励んでおりました…。パンチ こんな先生ながら、「塾に通いたい」と言い出さない息子は偉いです(おいおい)。爆弾

で、家庭教師も終了し、これで思う存分プレイが出来ると腰を据えてから30分くらいが過ぎた頃でしょうか?ようやく、歓喜の声をあげることができました!わーい(嬉しい顔) 逆に息子の勉強中に歓喜の声をあげてたら、息子にヒンシュクだったかもなぁ…。ふらふら

そして、前回の疑問も解決。おまけのイメージイラストはタイムアタックに関係なく全てを見ることが可能です。なので、タイムアタックはとことんドンキーコングを楽しみたい人がやるような、おまけ的要素なのかもしれないなぁ…。えっ、200%クリアの地点でとことんプレイしているって?どんっ(衝撃)

とか言いながらも、タイムアタックをプレイしてみました。が、金メダルのタイムは余程やりこまないと厳しいことが判明し、テンションが少しずつ下がる。エリア1で、1−Kステージ以外は銅or銀賞を獲得し、あえて今回はエリア2には行かず、1-Kのタイムアタックに挑んでみたら、ここにはDKバレルが存在しないため、他ステージでディディーを得てからタイムアタックに入っても、ディディーは持ち込めないことが判明…。ふらふら 一気にやる気がなくなってしまった。

あっ、その前にちょっとだけ遊んだ嫁のセーブデータがあったので、初めて2人協力プレイをしてみました。もちろん、私はディディーコングで…。プレイ中、思わず笑みがこぼれました。
ディディー最高〜っ!」(ここは実写版『怪物くん』の演:嵐・大野君口調で言ってみましょう爆弾

ということで、これで『ドンキーコングリターンズ』からは身を引きます。というのも、実は正月に古本○場にて、(漫画だけではなく)ゲームもチェックしたところ、『大神伝〜小さき太陽〜』が(新品なのに)1980円で売られていて、即Get。それから半月未開封だったのですが…。爆弾 ということで、来週からはこちらの進行状況をお届け予定です!がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする