2011年06月30日

ウルトラマン列伝

今年は日本を代表する3大ヒーロー、仮面ライダー(40周年)、ウルトラマン(45周年)、スーパー戦隊(35th)の記念すべきyear。「でも、ウルトラマンは今の所大きな動きはないなぁ…」とか思っていた方には朗報です。

ultra列伝.JPGウルトラマンシリーズ45年間に渡る歴代作品から、名作・人気エピソード再編集放送する『ウルトラマン列伝』が、一週間後の7月6日より毎週水曜日の18時より30分番組として放送されます。しかも、そのナビゲーターを務めるのが、若きウルトラ戦士・ウルトラマンゼロだと言うから子供にとってもさぞかし喜ばしいことだろう…えっ、一般には子供番組?爆弾

しかし、喜びは一瞬に終わってしまった。そう、例のごとく(?)静岡県に住む私のぼやきへと転じていきます…。もうやだ〜(悲しい顔) 放送局は残念ながらテレビ東京系(テレビ東京、テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送)。TBS系からはすっかり見離されてしまったのだろうか…。たらーっ(汗)

そういえば、アナログ放送終了もあと1ヶ月を切りましたが、浜松周辺ではアンテナの向きによっては視聴可能なテレビ愛知(我が家では視聴不可能ですが…)は、地デジ化されると見られないというのは本当でしょうか? まぁ、どっちにしても映らない我が家としてはどっちでも良いのですが…。パンチ もしそうだとすると、地デジ化を機に愛知県に引っ越す人もいるに違いない…って、さすがにそれはないかぁ…。パンチ

とりあえず、7月に放送されるのは、下記4話。
7/6  第1話「大集合! これがウルトラヒーローだ!!」 登場:ウルトラマンゼロほかウルトラヒーロー大集合
7/13 第2話「追撃バルタン星人! 空中大激突!!」 登場:ウルトラマン バルタン星人
7/20 第3話「復活のティガ! 超古代の光の戦士!!」 登場:ウルトラマンティガ ゴルザ・メルバ
7/27 第4話「絆はふたたび! ムサシとコスモス!!」 登場:ウルトラマンコスモス リドリアス


それにしても、テレビ放送の新作は期待できないんでしょうか? いや、それを期待する前に、まずはこの番組の放送局の範囲拡大を求めたいです!ふらふら
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2011年06月29日

♪流星の愛が君に 一瞬の光送ってる

by Shocking Lemon『Under star

三日前の息子のことを語った際に、何気に登場した『はじめの一歩』。言うまでもなく、週刊少年マガジンにて20年以上前から現在も連載中の森川ジョージによるボクシング漫画。今月には96巻も発売された、少年漫画では『こち亀』に続いてNo.2の長寿漫画になるかと思います。

一歩1.jpgつい、2ヶ月前までは我が家にはこの漫画、一冊もなかったはずなのですが、現在80冊以上あったりします…(私ではなく息子のコレクト品ですけど…)。たらーっ(汗) そもそもはバンダイチャンネルでアニメ1〜5話の無料視聴ができた時期があり、それを私&息子で視聴したのがきっかけになるかと思います(注:私が無理やり見せたわけではないので…ふらふら)。

そして、GWで埼玉の祖父家に行った際、娘&息子への誕生日プレゼント(娘=4月はちょっとだけ遅れで、息子=6月は早めだけどどっちみち夏休みまで会わないので…)に、祖父「ゲームとか欲しいものがあれば買ってあげるよ!」と声掛けされたものの、買いたいゲームが特になかった息子は、突然のように「はじめの一歩が欲しい!」と希望したのでした。プレゼント

5000円を目安にしていたのですが、娘が6000円になってしまったので、祖父「兄妹同じくらいの金額で!」ということになり、そこから古本屋の105円探しの旅となりました…。で、約60冊を105円本にてGet。更には、親からの息子への誕生日プレゼントも(さすがに105円本はこれ以上は厳しいため)250円本を20冊プレゼント。まぁ、誕生日プレゼントなので、出来れば新品を買ってあげたいところだが、予算は決まってますので…。爆弾 これにて、計80冊、以降息子も自腹で古本を見つけた時には買ってますんで、あと十数冊くらいまで来ているかと思います。

母子家庭のいじめられっ子の幕之内一歩が主人公で、プロボクサー・鷹村守(後に世界チャンピオンとなる実力者)と出会ったことで、ボクシングにのめりこんでいく…といった展開。ただ、この漫画は一歩だけの物語ではなく、鷹村はもちろん、同じ鴨川ジムに所属する選手達や、ライバル達の物語までも深く描いているのが特徴で、一歩は試合観戦だけで気の利いた一言も言えず(性格的に真面目過ぎてますんで…)完全なる脇役となることも度々あります。ただ、それぞれにドラマがあって、どの戦いも魅入っちゃうんだよなぁ…あっ、私も結構ハマっちゃってます…。あせあせ(飛び散る汗)

ということで、今までの『FAIRY TAIL』熱も最近下降路線で、27巻が我が家にやってくる日は結構先になりそうです…。がく〜(落胆した顔)
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2011年06月28日

東 or 西?

一昨日は息子、昨日は嫁ときたら、やっぱり今日は娘のネタを語っておかないとねぇ…。がく〜(落胆した顔)

娘は現在小学6年生。小六での最大の楽しみといえば、やっぱり修学旅行じゃないかと思います。浜松の小学生の修学旅行の訪問地はといえば、ほとんどは“東京”なんじゃないかと思います。二年前の息子の時ももちろん東京に行き、個人的には観光地にディズニーランドが入っているのは「羨ましい」と思う反面、「そのお金を積み立ててるのは親なんだよなぁ」と思ってみたり…。どんっ(衝撃)

もちろん、娘達も例年通り東京見物の予定だったのですが、今年3月に起こった東日本大震災(福島の原発事故)により、東へ行くのか or 西へ行くのかに関して、急遽親を対象にしたアンケートが(結構前だと思うが)実施された。個人的には、まずは子供達の希望調査をして、その結果を踏まえての親のアンケートがBetterだと思うのですが、まぁ、急な話でもあるので、そんな時間はなかったのかもしれません。まぁ、すぐに事を大きくしたがる親もいるから、その対策なのかもしれないけど…。どんっ(衝撃)

ちなみに、子供達の間では「ユニバーサルスタジオに行ってみたい」なんて話も持ち上がっていたとか…まぁ、子供達のメインはあくまでも“遊園地”ということになるんだろうなぁ…。

先週は娘が堰こむ日々が続き、現在も完治はしていない。おそらく、水温が低い状態でプール開幕になってしまったのが原因じゃないかと思うのですが、いずれにしても先週はずっと体育見学状態となった。ふらふら そんな中、見学仲間(?)との話題は“プーさんのハニーハント”だったらしい…。見学者は(ヒマだろうけど)見学者らしい態度をとろうよぉ〜!ふらふら

あっ、話を戻してアンケートですが、先週そのアンケート結果が出ておりました。結果は圧倒的多数(3:1くらいの比率だったと思うが)東京となりました。一応、今後も様子をみて、状況によっては変更も有り得るみたいですが、もしも直前に変更になったら、下手すれば宿泊場所がとれずに中止なんてことも起こり得るのではないかとちょっと心配だったりします。

宿泊場所が決まったのかどうかはわかりませんが、今は東京の方が返って予約しやすいのかな? 気になるのは、大部屋での雑魚寝なのか、小部屋でのベッドなのかどうか…何しろ娘の寝相の悪さは天下一品だからなぁ…。爆弾
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2011年06月27日

嫁ダウン

今日も暑かったですねぇ…。皆さん体調は崩してないでしょうか? どうでも良いですが、私のPCで“たいちょう”と入力して漢字変換すると、隊長が第一候補になってしまったりして…。爆弾

この暑さだからというわけではないと思うが、嫁が体調不良にて、金曜日に耳鼻科、土曜日に(私の通っている)接骨院に通っていた。病院 接骨院では「しばらく毎日通ってください!」と言われたらしいが、私「商売上大抵はそう言われるよなぁ…」なんて軽く流してみたり…。パンチ

で、体がほぐれて血流が良くなったため(なのか?)、その日に(=土曜日)熱が出ていた。ただ、この日は37度台で済んでいた。そんなわけで、土曜日は嫁を一人残して、久しぶりに3人で外食(ラーメン屋)に出掛けることとなった(おいおい)。

昨日に関しては、熱は下がったが、頭痛がするとのことで、一日寝ていた。眠い(睡眠) とりあえず、主婦の役目は果たすべく(?)、食事は頑張って作ってくれました…。

そして、本日。私が帰宅すると嫁は布団の中。仕事には行ったらしく、そこでの無理がたたったのか、家に帰って熱を測ったら、39度超らしい…。ふらふら そんなわけで、本日の夕食は私が作ることになりました…って、インスタントカレーですけど(って、それじゃあ“作った”うちに入らないだろ!)。どんっ(衝撃)

あれ、辛口と中辛とLeeの10倍辛口しかないぞ〜! 辛いのが苦手な娘は中辛でもNGなため、娘だけは中華丼にしました…って、これもレンジでチンするだけなんで、作ってないけど…。ふらふら

食事を終えた(小六の)娘が現在お粥にチャレンジ中。いやぁ、子供達が大きくなると、こんな時に楽ができますなぁ…。爆弾 明日の米くらいはといでおこうかと思ったら、現在無洗米を使ってるんだそうで…残念ながら役に立つ機関車(by 機関車トーマス)にはなれなかったなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

努力への見返りは不要?

フジテレビ系列で毎週水曜日 21:00〜放送の『ホンマでっか!?TV』にて、子どものやる気を促すために、物やお金で釣ろうとすると、次第にやる気が薄れてしまうといった話を(かなり前の放送ではあるものの…たらーっ(汗))していて、我が家にも思い当たる節があったりした…。

そう、我が家では現在中二の息子に対して、学期末テストの都度、点数によって賞金を与えている。「これは果たして良い事なのだろうか?」という疑問がこのTV放送より生じていた。まぁ、かといって普段の小遣いをアップする予定もないしどんっ(衝撃)、上記のTV内容はあくまでも、自発的に興味を持って行っていることに対してというのが前提だった(と思う)ので(テスト勉強は“やむなく”だろうし?)、更には“子供”というのも小さいお子様の話(中学生のことではなかった)気がするので…などといろいろ理由を加えて、今までと同様に実施することとした…。

ただ、一年生の時は年間5回あると思っていたら、一学期も二学期も中間テストが存在しない中学校であることがわかったので、今回より条件を良くしてみた。50点満点なら1000円/教科(これは今までと同様)、45点以上なら200円/教科とした。これなら、もし満点とれなくても仮に5教科45点以上とれれば1000円になるし…ということで、前述の内容については、我が家的にはあくまでも“ホンマでっかな姿勢”にて対応することにした(いや、単に今まで通りという意味だが…たらーっ(汗)

あっ、ちょっと待って。「もし満点とれなくても…」という“救済処置”をあくまでも前提としてますが、逆に50点一枚でもあったらちょっともらい過ぎなのでは…(少なくとも一年の三学期は英語で満点とってたし…)なんて話をしてみたら、息子自身が「その場合は、45点以上の教科は100円で良い!」と親孝行な発言をしてくれました…。がく〜(落胆した顔)

6月9日〜10日がテスト期間で、先週全てのテストが返ってきました。で、今回の獲得金額はといえば1300円(いやぁ、条件つけなきゃ、1600円になってるところだったなぁ…パンチ)。今回も英語は50点満点わーい(嬉しい顔) そして、もう一つ私が気になる(自分が教えている)数学も今回は無事45点以上をクリアしてくれたので、ホッとしております。残りの教科のことは私自身のことではないので、あまり明かすのはどうかと…って、この時点で充分に明かしすぎだぁ!爆弾

なお、学校から帰って来ると、ついいつもの癖でまず漫画を手にしてしまう息子は、一応テスト中は漫画断ちを宣言しておりました。なので、テストが終了し、まず彼が想ったのは、「これで“はじめの一歩”が読める」だったに違いない…(?)。目
posted by chachu at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

口パク練習…?

それなら私に任せなさい!パンチ

特にステージ前というわけではない合唱団VVですが、昨日はなかなかの出席率だった(とはいえ、80%くらいかな…たらーっ(汗))。というか、若い男性=大学生の見学者(Ten.)が一名くることがわかっていたので、それを見に女声(特にAlt?)が来ていたという噂もあったが…。爆弾

前半のHさん練習。先週に引き続き“暗譜”に対して講釈するHさん。「ある日突然起きたら歌詞が頭に入っているはずもないので、毎回目標を決めて少しずつ楽譜が離れるように!」といった睡眠学習を否定する発言(?)。というか、最近あまり“睡眠学習”って聞かなくなった気がするなぁ…(あっ、本人の口からはそんな話は一切なかったですけど…)。たらーっ(汗) 

そして、8月からは完全に楽譜を外した練習をするといった予告もありました。昨日の練習では前を見ている率が限りなく0%に近かったBassのI氏(あっ、とりあえず名指しにはなってませんでしたが…)には是非汚名返上していただければと…。

思いのほかHenk Badings『Missa Brevis』の音取に時間を要してしまったため、昨日はコンクールに向けた練習は、自作曲『A DREAM WITHIN A DREAM』の一曲のみ。英語の発音に対する指摘は相変わらずなんですが、本人がこだわっている部分とそうでない部分があって、例えばbrowを“ブロウ”と読んで団員から逆に指摘を受けてみたり…Brownさんがいたらさぞかし怒っていたことだろう(って、そんな人はうちの団にはいないけど…)。どんっ(衝撃)

後半Oさん練習。この日は7月16日の“はまホールフェスティバル”で演奏する5曲を全て練習しました(もちろん、今までではじめてのこと)。練習再開時不敵な笑みを浮かべながら、身の回りをしばらく見回して、ようやく「“嫁ぐ娘に”をやります!」。結局楽譜が見付からなかっただけだったようだが(?)、あの不敵な笑みから「新曲やります!」という突拍子もない展開にならなくて、とりあえずホッとした。がく〜(落胆した顔)

で、1.嫁ぐ日は近づき を最初に練習したんですが、速く進みたがる人やら、ゆったり歌いたがる人がいて、最初の女声が思いのほか揃っていない…。そこで、声を出さずに歌う練習を行った…とりあえず<タイトル>へ。声を出してしまうとつい自分の世界に入りがちな人達に、冷静になってリズムやテンポを知ってもらおうという試みかと思われます。ちなみにその間男声陣は“見てるだけ〜”だった…。目

私「いろいろと(練習法を)良く思いつくなぁ!」と感心してみたものの、実はこちらは、2週間前に東京で行われた“JCDA合唱の祭典”を聴きに行って来たOさんが、そこにゲストとして招かれたアメリカの作曲家・エリック・ウィテカー氏の指導(飛行機が整備不良のため欠航となり、公開レッスンは中止になったようですが、翌日の講習会は実施されたようで)を参考にした模様(まぁ、要はパクったということで…爆弾)。

そんな話を2曲ほど練習を終えた後に暴露(?)し、Oさん「とりあえず、休めましたか?」とのこと。休符だらけのBass陣にとっては、歌っている最中ですら充分休めてるんですけど…。あせあせ(飛び散る汗)
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2011年06月23日

かつてない熱い夏がやってくる!!

えっ、“熱い”じゃなくて“暑い”じゃないかって? いや、これで正しいんです!

オーズゴーカイ.JPGこちらは『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』と『海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』のキャッチコピーです。こちらは8月6日よりロードショーということで、まさに夏まっさかりの時期にヒーロー達の活躍を観て熱くなろうということかと思います。

ただ、このキャッチコピーを見るとどうしても“暑い”夏を想像せずにはいられないよなぁ…。ふらふら 特に今年は原発事故の影響で節電が求められておりますので、職場でもなかなか冷房は入らないわけでして…。たらーっ(汗) また、我が家も今のところは扇風機でしのいでおります…というか、エアコンはまだ掃除してなかったりするし…。がく〜(落胆した顔)

そんなことから、扇風機の売れ行きがかなり好調のようですが、実はこの映画の前売特典もそんな“節電”にピッタリの特典となっております。“タカ・トラ・バッタ・うちわ” or “ゴーカイ・ファン”ということで、後者は名前だけ聞くとかなり涼しそうな雰囲気です。ただ、実物見るとやっぱり玩具かと…。爆弾

なお、私は『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』を観に行った日(6月12日)にこちらのパンフレット購入と共にGetしました。というか、この映画の公開と同日に次の映画の前売が発売というのは、間違いなく戦略じゃないかと思われます…。まぁ、そうじゃなくても買っていたと思うけど…。パンチ

私は、前売特典は“タカ・トラ・バッタ・うちわ”を選択しました。ただ、昨年クラブニンテンドーのポイントでGetしたマリオの扇子が現在活躍中の私としては、正直あまり活躍の場はないかと…。あせあせ(飛び散る汗) こんな私でも職場に持っていく勇気は(今のところ?)なかったりします…。どんっ(衝撃)

オーズドライバー型本体にビニール製の丸い羽が収納されるという、折畳み可能なうちわです。ただ、恥ずかしながら説明書を読まないと収納できなかったし、広げる時は割と勢い良く広がりますので、小さなお子様にはちょっと危険なグッズかもしれません…。円を更に小さな3つの円(狙ったかどうかは別として、これも3枚のメダルで変身するオーズっぽいんじゃないでしょうか?)に分割して収納するんですが、最初のうちはつい2つに曲げてしまったんだよなぁ…。ということで、説明の書かれているビニールはすぐに捨てないことをお勧めします…。ふらふら

セブンイレブン限定ではミニクーラーバッグ&保冷パックとか、TSUTAYA限定ではコミックス<劇場版完全ガイドWヒーローコミックス>付きとか、定番のプレミア前売券ではプトティラ コンボ 重塗装Version or ゴーカイシルバー ブラック・クリアVersionのソフビとか、様々な特典が用意されてますが、やっぱりも金遣いも省エネモードにしておかないとね(?)。がく〜(落胆した顔)
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2011年06月22日

終幕?

ゲッサン2011-7.JPGゲッサン7月号を語ります。表紙は原作:伊坂幸太郎 漫画:大須賀めぐみ『Waltz』です。何気にシンボルとも言うべきうさぎマークのシルエットは良いアクセントになってます(この画像からはわからんかもしれんが…たらーっ(汗))。ただ、記載されている「物語は終幕の舞台へ」の意味が、@一つの章が終わりに向かっているなのか、それともA完結してしまうのか…(表紙も頻繁に飾ってるし)人気作品なだけに完結させることはかつての集英社だったらあり得ないんですけどね…(注:ゲッサンは小学館です)。爆弾

なお、こちらは最近の娘のお気に入り漫画(No.1は相変わらず『イボンヌと遊ぼう!』ですが)となっており、単行本も「どうしようかなぁ?今何巻まで出てるの?」とか私に聞いてきましたが、私「まずは“魔王”を集めてみれば良いんじゃないの?」とか、ろくに読んだこともないのにわけのわからないこと言っちゃってます…(全然答えになってないし…)。たらーっ(汗)

で、今月の総ページ数はいつもより30ページくらい薄め。こんな時に私がチェックするのは、もちろん(?)村枝賢一『妹先生 渚』が目次に存在しているかどうか…。はい、よく見ると下の方に小さく ※今月の『妹先生 渚』は休載させていただきます の文字が記されております。ふらふら ちなみに8月号の予告からは見事に抹消されちゃってます…。まぁ、この方が私的には(余計な期待をしないで済む分)ありがたいかもしれないなぁ…。

それはさておき、読切漫画ではあるものの、ちょっと前までゲッサン連載陣だった二人の漫画家が早くも新作をひっさげて帰還しております。『とある飛空士への追憶』の画を担当した小川麻衣子氏と、『忍びの国』の同じく画を担当した坂ノ睦氏のW女性漫画家です。

坂ノ睦初のオリジナル作品(原作が別の人ではないという意味)の『神さまと。』は個人的には前述の連載作品より好きでした。逆に小川麻衣子『8月の面影』は(息子が最初に言いましたが)あだち充の読切作品(ショート・プログラム1巻に収録)の『チェンジ』にかなり類似した展開だったのが残念でした…。ふらふら 本人的には果たしてこの作品を知ってて書いたのか…だとしたら、かなりふてぇヤツだなぁと…。どんっ(衝撃)

あっ、読切といえば、1月号にて読切掲載され人気を博し、今月よりいよいよ連載となった小山愛子『ちろり』。絵が可愛らしく、世界観も独特で、特に女性陣には気に入られる可能性が高いかと思います(実際うちの嫁&娘には好評だったみたいだし…)。なお、私的には…もうちょっと字がある方が嬉しいかなぁと…。パンチ

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2011年06月21日

♪空に輝くレインボー 正義の仲間集合

未来の救世主 天装戦隊ゴセイジャー♪ by 高橋秀幸『ガッチャ☆ゴセイジャー

ゴセイlast.jpgVシネマ『帰ってきた天装戦隊ゴセイジャー last epic』が本日発売となりました。以前にも記した通り、通常版(4,725円)と超全集(6,300円)の2種で発売。昨年の“帰ってきたシンケンジャー”の時には超全集版欲しさにどうしようか迷って、しばらくレンタルすることすら控えておりましたが、これで潔く戦隊の超全集とはおさらばすることを決意しました。ふらふら

なお、こちらはレンタルは6月10日に開始されており、3日前に「きっとレンタル中なんだろうなぁ…」と期待薄にて確認したら、最寄のレンタル屋ではたった2枚しか置かれていない中、レンタル中は1枚のみで、無事レンタルすることが出来ました。無欲の勝利というべきでしょうか?がく〜(落胆した顔)

劇場版を観た際には、アラタが喧嘩っぱやくなってることに「旧戦隊になっちゃうと、(とりあえず対立させるべく)扱いもちょっと悪っぽくなっちゃうなぁ…」とか思ったが、ここでの主役は言うまでもなく“ゴセイジャー”ですから、いつものナヨナヨなアラタ(?)を堪能することができました。結局、ゴセイジャーのリーダーは最後まではっきりしなかった気もしますが、最終決戦で皆の力をアラタ=ゴゼイレッドに集めたことからも、彼がリーダーということになるのかな?

それはさておき、ゴセイジャーが最後の敵・ブラジラを倒したというのに、いつまでも地球に残っているというのも、「故郷の家族が心配してるかもしれないんだから、いくら地球が好きだからって、せめて一回くらい帰っておこうよ!」と言いたくなりましたが、だとするとこのドラマは成り立たなくなるわけでして…。爆弾 あのザコ敵とも言うべきビービ虫の地球最後の生き残りが今回の敵=キングビービということで、「ザコキャラだってやれば出来るんだ!」ということを示してくれたゆえ、ザコキャラファンは嬉しかったことでしょう(仮面ライダーオーズでショッカー戦闘員にスポットを当てられた回がありましたが、今年はザコキャラに力を入れている年かもしれない…?)。

とりあえず、人の記憶を消すための天装術が使えなくなっちゃって、やむなく記者会見で“ゴセイジャー”の正体を明かしたことがきっかけで、勝手に芸能事務所に所属させられて、次々と事件現場に直行させられるという…いやぁ、まずはギャラの交渉からでしょう!爆弾 いずれにしても、“国民的アイドル”になっちゃうというハチャメチャな展開はVシネマならではだったと思います。せっかくならゴセイナイトもアイドルの一員になってくれたら、(あり得ない設定だけに)更に楽しめたと思いますが…。たらーっ(汗)

個人的に本編がイマイチだっただけに(失礼パンチ)、最後は割と良い印象を残してくれました。あっ、本人もメイキングで語ってましたが、山田ルイ53世(髭男爵)の現活躍が観られるのはこの作品だけです。どんっ(衝撃)
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2011年06月20日

カヤビャブって…

日本語では言いにくいなぁ…。がく〜(落胆した顔)

昨日は、第24回浜松合唱団定期演奏会(於:アクトシティ中ホール)へと足を運んできました。今にも雨が降りそうな天候でしたが、それでも自転車で行っちゃいました。チャレンジャーな行為でもありましたが、行き帰り併せてもほとんどぬれずに往復できました。曇り

チャレンジャー”といえば、この演奏会の1ステがそうだったんじゃないかと…。R. CayabyabMISA』がそれで、プログラム上にも“演奏者泣かせの難曲”とか、“向こう見ずな合唱団”とか自ら語ってますが、これを全曲やろうとする“勇気”をまずはたたえるべきなんじゃないかと…。たらーっ(汗)

私も合唱通の部類に所属していると思いますが、そんな私にとっても正直5曲を通して聴くのはしんどかったなぁ…。パンチ ところどころのテンポがパート間でずれていたような気もするのですが、逆に曲が難しくて「実はこれが正しいテンポ」とか押し切られちゃうと、自分の耳がおかしかったと思っちゃうだろうなぁ…(さて真相は?)。どんっ(衝撃)

所々にソロが登場し、私の知っている顔(まぁ、古巣でもあるので当然ではあるのですが…)が続々登場するのは、楽しめた点(途中思わず応援したくなるソリストもいましたけど…)。なお、私は2階席で聴いてましたが、自分の周囲で途中しんどくて寝てしまった人がいびきまでかいちゃってました…。いや、気持ちはわからなくはないが(おいおいパンチ)、寝るならおとなしく寝ていただければと…。あせあせ(飛び散る汗)

2ステの混声合唱のためのヒットメドレー『HANA』は、毎年恒例の、合唱を良く知らない人達も楽しんでもらおうといった試みのサービスステージ(だよなぁ?)。1ステが1ステだっただけに、多くの観客がよりリラックスして聴けたんじゃないかと思います(?)。多少の動きが入っているのもナイスです。メンバーには年配の人も多いゆえ、それを配慮してか無理のないライトな動きなのもGoodです。どこかの合唱団にもこの点は是非見習っていただきたいと…。爆弾

3ステは新実徳英作曲の『海を想う』という曲。岸先生の指導する合唱団が東京(上野)に集結して3年に一回のペースで開催されている『舫の会』にて2010年に委嘱された作品のようです。曲もなかなか良かったし、演奏者達も過去に歌っているからか落ち着いた感じで聴こえ、私的には最も良かったステージでした。

そして、アンコール。3ステと同じ作詞=川崎洋、作曲=新実徳英の名曲“鳥が”(『やさしい魚』より)を持ってきたのは個人的に嬉しかった。わーい(嬉しい顔) その後は、今年のコンクールで課題曲となっており、私の所属するVVでも演奏予定の高嶋みどり作曲『父の唄』。

この曲、私のBlogでも何度となくあげてますが、VV練習でのむすこの“す”を無声音で歌っているのにすっかり慣れてしまい、有声なことに違和感を示すようになってしまった…。いやぁ、習慣とはおそろしいことだなぁと…。ふらふら
posted by chachu at 19:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする