2011年07月31日

♪Yet If hope has flown away

In a night,or in a day♪ by Edgar Allan Poe詩『A DREAM WITHIN A DREAM

2日前の合唱団VV練習。7月最後の練習となりました。コンクールの演奏曲は8月より暗譜を前提とした練習になりますが、果たして何人の人が楽譜を外して歌えるのでしょうか?ある意味楽しみです…。とか客観的な書き方をしている私ですが、この日に早速、楽譜を外して(それぞれ1回のみ試しに)歌ってみたら、所々歌詞が出てこなかったりして…まぁ、一応現在は大体80%くらいなのでこれで良しとしてください…。ふらふら

まぁ、コンクールが近づいているからと言って、今までのスタンス(二人の指揮者の前後半に分けた練習)を崩すこともなく、前半はOさんの練習。スティーブンハットフィールドの『O-Yo-Yo』を久々に歌ってみる。音的にはそんなに難しくないものの、何しろ
4種の手の動き(詳しくはこちら)があることから、当面ステージにあげることはないと思っていたものの、指揮者の気持ちとしては「年内にはステージにあげる」との爆弾発言がありました…まぁ、予定は未定ですんで…。爆弾

で、この日の練習では、歌詞を先につけるか or 動きを先にやるか と意見を求められて、Sop Mさんの一声で歌詞をやることに決定。ということで、フランス語講座が展開されました。
Oさん「フランス語歌ったことある人?」と挙手を求めてみるも、ほとんどの人があげようとはしなかった。シャッフル演奏が(あくまでも団内でだが)話題を呼んだ、クレマン・ジャヌカン『鳥の歌』が数年前にフランス語で演奏したという記憶は、あえて奥の方にしまいこんでみたということでしょう!パンチ

てなわけで、今回はカタカナ指導ではなく、あえて発音記号でホワイトボードに記されながら、質問する時には、思わず「先生!」と学校の授業のように展開されていた。そのため、この日の歌詞付けは2ページほど進んだところで終了となりました…。このペースなら年内はあり得ないんじゃないかと…。がく〜(落胆した顔)

後半のHさん練習は、言うまでもなく8月末のコンクールで演奏予定の3曲。『A DREAM WITHIN A DREAM』にて、今まで散々言われてきた“I”をエに近く発音するという指示に関して、<タイトル>部が(Bassが休符のところなので冷静に聞いていると)ほとんどの女声がどう聞いてもイにしか聞こえない…。ただ、指揮者からも何の指示もなし…。これに関しては指揮者の指示に忠実に従っている自分達が返って違和感…。思わず、私「どう聞いても“イ”にしか聞こえないんだけど、これで良いの?」と半分嫌味な発言をしてみました。まぁ、もし「良いです」とか言われたら返す言葉がなかったんですけどね…。どんっ(衝撃)

そういえば、昨日書いた静岡県吹奏楽コンクール西部地区大会 中学校の部の記事で、「細かいことを言えば改善すべき点は多々あるとは思いますが…」とか、吹奏楽に関しては素人の私が偉そうに書いちゃってますが、結果的にはB団体で1位通過だったそうです…。とりあえず、自分の本番で息子に逆に同じこと言われないように頑張らないと…。あせあせ(飛び散る汗)
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2011年07月30日

響け!復興のハーモニー

全日本吹奏楽連盟のスローガンだそうです。

7月29日(金)〜31日(日)の3日間、静岡県吹奏楽コンクール西部地区大会 中学校の部が磐田市民文化会館にて開催されております。それにしても、地区大会だというのに3日もかけて行うなんて、「どんだけ出演団体がいるんだぁ」ってな感じです。

息子達の中学校は初日に出演ということで、昨日は午後より半休をとって、家族三人で聴きに行って来ました。車(セダン) それにしても、入場料700円はやむなしだけど、プログラムは中日吹の時と同様別売でした(100円)。息子達の演奏が15:30ごろというのは聞いていたが、他の情報は全くなし…。出演順くらいどこかに貼り出してくれても良い(もしくは事前にWEB上に記載してくれても良いのでは)と思いつつ、まぁ、そこも期待してはいけないことは、中日吹で経験したため、免疫も出来たと言うべきか、とりあえずプログラムを買うことにしました(もちろん、三人で一部のみ)。たらーっ(汗)

で、中身を見たら、まさにプログラム以外の何物でもなく、表紙を含めた6ページの中に広告が2ページ…いやぁ、広告とってるんだったら、無料で配布してくれても良いのではないかと…。たらーっ(汗) これを見て、「もしかして、合唱イベントって優遇されているんじゃないか」とも思ってしまった…。

ただ、このプログラムを買ったおかげでいくつか学ばせてもらったこともありました。まず、A・B・Cといった3つの編成があり、Aが50人以下、Bが30人以下、Cが20人以下であるということ…すいません、おそらく吹奏楽関係者には常識と思われることですが、実は初耳でした…。爆弾 ちなみに、合唱では32人以下がA団体で、それ以上がB団体なので、今までずっとA団体が小編成だと思いこんでいました…。ふらふら

C団体が3つしかなかったのにも驚いたが、かたや、息子達の中学校も含めたB団体は45団体もあって、一日では終わらずに、本日の午前中まで日をまたいでやっていたため、結果まで知りたきゃ、もう700円払えということになるのかと…。たらーっ(汗) ちなみに息子は本日は自宅待機しておりました。フリーダイヤル

それと、もう一つビックリしたのが、A団体以外は自由曲のみだったこと。ということは、課題曲集はあくまでも大人数編成のために作成された曲集になるんだよなぁ…。合唱業界ではこの課題曲集が大きな収入源だと思うのですが、やっぱり随分と違うものだなぁと思いました。がく〜(落胆した顔)

で、肝心な演奏は、中日吹の時(この時は結果も散々でしたが…)と比較して、この1ヶ月半の間に随分と成長を遂げた演奏を聴かせてもらえました。まぁ、細かいことを言えば改善すべき点は多々あるとは思いますが、周囲の団体と比較しても結構良い線行ってるかなぁと思える演奏でした。この大会前に「今年は県にも行けないかもしれない」(昨年は県大会には出演し、ここでダメ金にて東海には行けず…)なんてことも口にした人がいたようですが(まぁ、声援の意味で言っているのかもしれないが)、個人的には「演奏を聴く前からそういう発言ってどうなの?」とか思ってしまった。

本日の午後、連絡網が回ってきました。電話 結果は見事“金賞”で一週間後の県大会に出演することとなりました。おめでとう!わーい(嬉しい顔) ただ、45団体中何団体が県に進めるのかは、息子に聞いてもよくわかっていないようで…。あせあせ(飛び散る汗) ちなみに、この日はプチ・ヴェールの月一練習日でもあるんですが、果たして、私はどっちを選ぶでしょうか?パンチ
posted by chachu at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

ブラックジャックによろしく

私の通っている接骨院の待合室にたくさん置いてある漫画本。実は社員の寄贈によるものがかなりのウェイトを占めているようです(マッサージ師の中に漫画喫茶に頻繁に通うマニアックっぽいお兄さん(年下)が主な気はするけど…)。あっ、「やめる時には当然全部持ち帰ります」と断言していたので、“寄贈”ではないですね…。

BJよろしく.jpgそんな医療関係にお勤めの人にとっては、一度は目にしておきたい漫画が、佐藤秀峰ブラックジャックによろしく』。まぁ、医療関係とは言うまでもなく無関係の私としては、実はここで目にするまでは全く興味を示していなかったりして…。爆弾

とりあえず、まず最初にこの漫画のタイトルから、手塚治虫の『ブラック・ジャック』を連想するのは当然のこと。そう思ってこの漫画を手にしてみた私。でも、この作品内にブラックジャックは登場することはないし、内容的にも関係はない感じでした。がく〜(落胆した顔)

まぁ、それでも全13巻全てを目にすることとなった私。主人公となる研修医・斉藤英二郎が外科、内科、新生児集中治療室、小児科、癌医療、精神科と様々な研修場所で問題を起こしていく作品です。「こんなヤツが本当にいたらボコってる」というのが、持ち主のコメントだったりして…(まぁ、普通なら最初の外科の研修で、クビになってるよなぁ…)。爆弾 とにかく、日本の医療事情に関しては妙にリアルな感じがして、正直見ていてちょっと怖くなったなぁ…。ふらふら

個人的に良かったのは、癌医療編です。庄司&宇佐美といった同期でありながら不仲の二人の過去のいきさつも含めて、斉藤英二郎の行動が二人に多大な影響を与える(まぁ、多大な迷惑も与えてましたけど…)。ある日突然“癌”だと告知された一人の母親、そして、周囲の家族達の物語は、私も数年前に経験しているから余計にかもしれないが、思わず感動でした…。もうやだ〜(悲しい顔)

10巻を超えたあたりで、持ち主「新ブラックジャックも持ってきましょうか?」と気を遣ってもらったが、「全巻揃ってませんけど…」とのお断りもあったので、遠慮することとした…。まぁ、重たい話が続いたんで、ちょっと読み疲れ感も否めなかったりして…。たらーっ(汗)
posted by chachu at 19:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

あだちワールド二本立て

月末も近づいて来ましたんで、本日はゲッサン8月号のことを語りたいと思います。

まずは、先月のゲッサン記事のお詫びから…。ここのところ毎月のようにネタにしてしまっている村枝賢一妹先生 渚』に関して、「8月号の予告からは見事に抹消されちゃってます」とか書いてますが、ラインナップの中にこの作品が載っていないのはもう5月号の地点で既に抹消されているようでした…。爆弾 なので、8月号にはこの作品、しっかり掲載されておりました…期待してなかっただけに個人的には嬉しかったんですけど…。いずれにしても、失礼しました…。パンチ

いやぁ、今月号買った時に、「いつもより今月は厚めだぞ!」と思って、目次で最初に『妹先生 渚』を確認しちゃいましたよ〜。たらーっ(汗) 750ページ以上といういつもより50ページくらい増ページ。しかも別冊付録としてサンデーGX人気作品お試し読みという200ページ弱の小冊子までついてますんでボリューム満点です(まぁ、こっちは宣伝メインですけど…あせあせ(飛び散る汗))。もちろん、値段は据え置きの500円なのも嬉しいです!わーい(嬉しい顔)

ゲッサン2011-8.JPG何と言っても、今月の目玉はあだち充『アイドルA』&『QあんどA』のW掲載。「あだちワールド二本立てはゲッサンだけ!」とか表紙にも書かれてますけど、「あくまでも今月号はでしょ」とつっこみたくなった。がく〜(落胆した顔) まぁ、毎月二本は間違いなくあだち氏が引き受けないだろうし、そうなったら休載も覚悟しなきゃいけないので、やっぱり『アイドルA』は不定期連載を続けてもらえればいいんじゃないかと…。あせあせ(飛び散る汗) でも、この表紙を見た人は、「あれ、クロス・ゲーム復活?」とか勘違いする人もいるかもしれないなぁ(アイドルAの“A”は残念ながら青葉の“A”ではありません)。爆弾

表紙をめくってすぐに驚くべき情報が!創刊号から描いてはいるものの、ページ数も大体24ページ(最大でも26ページかな?)と、月刊連載にしては少な目の地味な連載を続けているあおやぎ孝夫ここが噂のエル・パラシオ』のTVドラマ化(今秋)が決定したそうです。あっ、知らない人のために、作品解説としてはこんな感じです…。ただ、私的には“朗報”とは呼べないなぁ…とか書くと、既にお気づきの方もいるかもしれないが、問題の放送局はやっぱりテレビ東京系…相変わらずの地方泣かせだよなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

最後に、巻末の“ゲッサンしてみる”が私的には好評な横山裕二の連載作品『いつかおまえとジルバを』(肝心なこっちは個人的評価は低かったりして…パンチ)が今回突然の最終回を迎えてしまいました。まぁ、ページ数も少ないし、連載が終了しても、休む間もなく編集長から過酷な試練も与えられちゃってるみたいだし、まぁ、これはこれで良かったんじゃないかと…。爆弾
posted by chachu at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

♪YOU惑されてありがた MAY惑

by THE GOOD-BYE『YOU惑-MAY惑

娘が本日より夏休みに入りました。ちなみに、兄は22日が終業式だったので、(土日を含めて)既に4日目に入っております。

そんなわけで、この4月から9時出勤になったものの、子供の目覚ましタイムに起こされていたためのんびり寝ることの出来なかった日々からはしばらく逃れられる…と思いきや、ラジオ体操があるじゃないかぁ!がく〜(落胆した顔) 小学校最上級生なので(前に出て体操する担当ゆえ)もちろんサボらせるわけにはいかないしなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

でも、本日はラジオ体操が休み。ただ、その割には随分と早起きしてるなぁ…と思ったら、どうやら体を鍛えるためにランニングをするんだとか…。
私「ラジオ体操始まったらどうするの?」 
娘「ラジオ体操は6時半からだから6時に起きれば大丈夫!」とのことだった。
とりあえず、三日坊主にならないことを祈るばかりです…。がく〜(落胆した顔) まぁ、一番困るのは目覚まし時計だけが鳴って、娘が全く反応しないことなんだけどね…。時計

まぁ、どっちにしても兄は少なくとも今週は吹奏楽部の地区大会に向けて朝から部活の日々ですんで、「そもそもの考えが甘かった」と思わざるを得ないんだろうなぁ…。

兄と言えば、本日は吹奏楽部のホール練習ということで、帰りは22時とか…。更には、娘も本日は友人&その母親とプール=ToBiO(古橋廣之進記念浜松市総合水泳場)に連れて行ってもらっているようで、未だ帰宅しておりません…。というのも、その友人母より外食のお誘いを受けたようで、我が家に連絡が入ったとか…。そんなわけで、久々に夫婦のみでの食事となりました。レストラン

なお、友人母のコメントとして、「誘われて、ありがた迷惑かもしれませんけど…」とのこと。その話を嫁伝いで聞いた私の頭には<タイトル>の歌詞が巡っていたことは言うまでもない。というか、友人母は THE GOOD-BYEの隠れファンかもしれない…って、何故“隠れ”?パンチ

それにしても、子供達の長〜い夏休みはうらやましいなぁ…。思わず
私「お父さんもずっと夏休みなら良いのになぁ」と言ってみたら、
娘「ずっと夏休みよりも、ずっと春休みの方が嬉しいよ」とのことだった。
夏は暑いからそれが理由なのかと思いきや、娘「春休みなら宿題もないし…」だそうです…。爆弾
posted by chachu at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

午後のバロック

まぁ、コンサートで午前に開催されることはまずあり得ないので、次に可能性があるとしたら、夜のバロックでしょうか?パンチ

昨日はMUSICA CELESTE(ムジカチェレステ)のコンサートに行って参りました。10人という少数精鋭の合唱団で、メンバーもほぼ固定の団。顔もぶっちゃけ知れた顔ばかり…だって、合唱団VVと兼務の人が4人いるし…。たらーっ(汗)

で、私は実はチケットを買ってません…。たらーっ(汗) というか、VVメンバーにお手伝いを2名ほど募集してきて、そのお手伝いの謝礼がこのコンサートのチケット代だと言うので…。そんなわけで、15時30分の開演よりも2時間ほど前に、遠州栄光教会 住吉礼拝堂へと到着。何をお手伝いするのかは、当日行ってのお楽しみ状態だった…。がく〜(落胆した顔)

空調の温度調整という話も出ていたが、結局、ビデオ撮影係を担当することになる。子供の運動会ですら写真しか撮らない私ですんで、もちろん初体験で、若干のプレッシャー。たらーっ(汗) 更には「上階の方が良い感じに撮れると思う」とのことで、上階に移動。リハーサル中にとりあえずカメラを確認すると、Bassの一番端が見事に照明により上半身隠れちゃってました…。「このまま言わないでおいたら…」なんてこともちょっと想像してみましたが、どうやっても恨まれ役にしかならないので、Oさんを呼び出し、客席の椅子をいくつかどかして、そこに設置することとなりました。

Oさん「カメラワークはそんなにこらなくて良いから」 私「いや、そんな気は全くないんで…」と言いつつも、オルガンの あり or なしだけはプログラム上で確認。そこはズームを変えてみるくらいのことはやっておきました。るんるん(第一部のバッハはあったり、なかったり、オルガン独奏あったりで、そこそこ緊張感あったりして…) 「まぁ、アンコールくらい失敗してもそんなに迷惑はかけないだろう」と思って、ちょっと遊んでみました。途中力が入ってカメラがガクっと下を向いてしまったのはここだけの秘密です…。爆弾

第一部 バッハ 第二部 プーランク、デュリュフレ他 第三部 モンティヴェルディ…個人的には2ステが最も良かったです。その中でも、松下耕主に向かって新しき歌を歌え”が個人的には気に入りました! この曲は世界の合唱関係者が日本の被災地のために義援金を送るために立ち上げた“Sing for Japan”プロジェクトのために書き下ろした作品とのことで、私も募金に協力させていただきました…あっ、チケット代払っていない身としてはこれくらいはしておかないとねぇ…。あせあせ(飛び散る汗)

なお、打ち上げに誘っていただきましたが、丁重にお断りしました…だって、Oさん「まだ場所も決まってないけど…」とか言ってるし…。爆弾 で、帰ろうとしたら、軽トラの貴公子こと合唱団VVのM君に会い(上階からは誰が来てるかはほとんど確認できず…)、カボチャが進呈され(?)、早速晩のおかずに登場することとなりました…。たらーっ(汗)
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2011年07月24日

豊栄の舞

とよさか”と読むんだそうです…。読み以前にその名前すらなかなかインプットできない私ですんで、あえてここに記しておきます…。パンチ

うちの娘の通う小学校のすぐ近くの神社で、昨日・今日とお祭りが開催されております。ただ、今年はどうやら自粛している模様で、ただでさえこじんまりしたお祭りがますますこじんまりしちゃってます…。

例年、自治会で寄付金を集金する代わりに抽選券が手渡される。確かはずれもなかった抽選だったので、無駄にしないために少なくとも嫁は足を運んでいる…というか、何だかんだと私もプラプラと何となくほぼ毎年足を運んでいるイベントです(まぁ、出店を軽く見て、神社でお参りして、即終了ってな感じではありますが…)。で、今年はその抽選会がない代わりに寄付金もなし…果たして、喜んで良いのか?フリーダイヤル

ただ、今年は自粛ムードではある中、初日のしかもまだ日の落ちる前に足を運ぶこととなりました。というのも、小学校六年生の女の子のみの子供会イベントだかで、うちの娘も(とりあえず<タイトル>へ)を踊ることになっていたので、その姿を見ることが目的でした。

ここのところ毎週土曜日夜はこの練習に追われておりました。送り迎えは必ず親が付き添わなくてはならないのがルールだったようで、嫁が娘を送って家に帰ってきたと思ったらそれも束の間、今度は迎えにという、「集中的に時間を設けて練習した方が良いのでは…」と言いたくなるような練習時間ではあったが、まぁ、特に何も手伝っていない私にはとやかく言う筋合いはないだろう…。たらーっ(汗)

まぁ、私の子なんで踊りが得意なはずはないのですががく〜(落胆した顔)、それが原因か最初は結構嫌がっていた娘。うまく踊れず、母親から「上手な子にコツを聞いてごらん」などと言われて、ちゃんとそれを実行して以降は、段々楽しくなってきたようで、昨日も“普通に”(無難に?)踊っておりました。

ただ、よくよく話を聞いてみたら、希望者のみで良かったようで、昨日も踊った小学生は全部で13人程度。嫁曰く、娘が「やりたい」と言ったから申し込んだと言っていたが、娘に確認すると、「そんなこと言った覚えはない」とか…。これを聞いて送り迎えに苦労していた嫁もちょっとムッとしておりました。むかっ(怒り)

なお、娘の舞の衣装は今後見ることはまずないと思われるので、“希少価値”なのはわかっているのですが、私の第一印象は「暑そう」だったりして…。爆弾
posted by chachu at 10:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

♪ハイナンノマネウヌーハイ…

by Jaakko Mäntyjärvi『PSEUDO-YOIK

無事に…とは言い難いがふらふら、とりあえず“はまホールフェスティバル”も終了し、いよいよ次なるステージはVVとしては初出場のコンクール。気がつけば静岡県大会まであと1ヶ月ちょっととなっております。

そんなわけで、昨日の通常練習。Hさん練習が前半の場合には、人がある程度揃うまではHenk Badings『Missa Brevis』の音取り練習をするのが定番となっていたのですが、昨日は完全にコンクール曲オンリーとなりました。

なのに何故、<タイトル>はコンクールの曲と関係ないものなのか…それは後ほど語ることとしてパンチ、定番といえば、イベント後のSop出席率が、どういうわけか悪いのも定番(?)。前半は2名のみで、後半「やっと一人来た!」とか思ったら、一人が体調不良で帰った後だったので、結局入れ替わりで2人をキープ…当然の如く女声のバランスが悪く、「アルトが大きい」と指摘されている姿が度々見受けられておりました…。

富士の高嶺に』の出だしの女声二部が「maestoso(荘厳な、堂々たるetc)で!」という指示を受けてます。ただ、楽譜上にはmpと書かれてますんで、なかなか指揮者のイメージ(どちらかというと“作曲者”のイメージかもしれないが)に近づかないようで、「mfくらいで歌ってくれて良い」との方向転換(妥協?)となりました。本人作曲の作品なだけに果たしてコンクール提出用の楽譜には書き換えられるんでしょうか(おいおい)?

で、いつもなら前半・後半に分けて二人の指揮者が練習を行うのですが、昨日は後半もしばらくHさん練習が続く。「おぉっ、コンクールに向けて気合いが入っているなぁ!」とか思ってくれた方、気持ちだけいただきます…。この日は単にOさんが職場の送別会で、最初から「間に合えば…」という条件付だったらしい。がく〜(落胆した顔)

ただ、21時ちょっと前くらいだったか、酔っぱらい(?)が姿を現す。が、いきなり「ちょっとトイレ」の一言を残し姿を消す爆弾…気持ち的に急いでいたんでしょうが、トイレ行ってから練習室に入ってきても良かったんじゃないかと…あっ、ウケを狙ってたんだとしたら、ここは狙い通りかもしれませんが…。どんっ(衝撃)

そして、ようやく<タイトル>となるわけですが、Oさんの30分練習は久々に『PSEUDO-YOIK』の練習となりました。久々とか書きましたが、半数くらいは実は初見だったりして…。あせあせ(飛び散る汗) そんな中、相変わらずのハイペースで音取りらしいことはほとんどせずにひたすら突き進む。団員からの声にも耳を貸そうともしない(注:酔っていて、聞こえてないだけですけど…爆弾)。更には、Oさん「歌詞つけましょう!」とのことで、そう言っている本人もろくに歌詞が予習されていない状況の中、(この曲を知っている団員の声には耳を貸しつつ…)一通りを通してしまうという強行ぶりだった。ふらふら

とりあえず、楽譜の見ずらさを改善するために、帰宅後にはマーカーで自分のパートに色つけておきました。四分音符か二部音符か(黒塗りだか白塗りだかもパッと見はわかりずらい箇所多々あり…)の判断は、“今後の経験”がカバーしてくれるでしょう。がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

まだ半分?

現在、森川ジョージ『はじめの一歩』にすっかりハマっている息子が一言「少し漫画から離れようかなぁ」などと言っていた矢先、真島ヒロFAIRY TAIL』27巻をブック〇フにてGetしてきたのを息子に見せて、「じゃあいらない?」とか意地悪してみる…。パンチ まぁ、買ってしまった後に「別にいらない」とか言われたら、返って困るんですけどね…。たらーっ(汗)

FT27.jpg発売されたのが6月17日で、それから一週間が過ぎた頃、最寄のブック〇フにて見かけた私。でも、金額がいつの間にやら300円へと値上げしていた。そんなわけで、その場は買わずに、「きっとすぐに売れちゃうだろうなぁ」とは思いつつ立ち去ることとなった…。一応、その晩にちょうど外食をしたので、帰りに寄ってみたが、予想通り売り切れ。まぁ、結果的に我が家から二番目に近いブック〇フにて(ここは普通に)250円で売られていたし、発売からまだ1ヶ月程度なので、逆に良かったのかもしれないけどね…。

まず、作者の前書きにて、「26巻の印税の全てを、被災地復興の義援金として、寄付いたしました」とのコメントあり。えっ、古本買いあさっている人は貢献していないんじゃないかって? いや、26巻は“新品”で買ってますんで(主語は“息子”ですけどパンチ)、たかが440円ではあるものの、一応貢献したことになります。それにしても、全額寄付しちゃうなんて、「真島氏もなかなかやるなぁ」と感心しました。

今巻では、圧倒的な強さを誇っていた悪魔の心臓(グリモアハート)ですが、次々と妖精の尻尾(フェアリーテイル)の前に敗北の文字を刻まれることとなります。まぁ、作者のあとがきを読むと、「毎シリーズ3巻分くらいで終わらせようと思っていたのですが、今回は約3巻分使って、まだ半分くらいかな?」とのことですんで、6巻分で終わらせるために、3人くらいはいい加減にやられてくれないと進まない…ってな感じでしょうか?

ただ、華院=ヒカルはパワーこそ凄まじいですが、キャラ的には見た目からお笑い系ですんで、頭の悪さには笑わせてもらった。それと、その戦いの後の、グレイを恨む者VS愛する者との戦いで見せた、怒ったジュビアの顔も要注目です!

それにしても、登場人物の多さで前巻を復習せずに読むと、所々話の流れがつかめなくなりそうなのは、歳のせいなんでしょうか?あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

♪た〜ばこ た〜ばこ たっぷり た〜ばこ<その後>

まずは煙草値上げ前にまとめ買いした10ヶ月前の記事からどうぞ!

ということで、10カートンのストックもいよいよ昨日にすっかり無くなってしまった…。あっ、一回会社に持っていくのを忘れて、「1日くらい我慢してみようかな?」と思ったものの、2時間程度でギブアップ状態となり、410円だしたことがあったので、1箱分は前倒しなんですけどね…って、そんなことはどうでも良いとは思いつつ…。パンチ

ちなみに、賞味期限はとっくに切れてましたけど、味の方は特に気になることはなし。私が味覚オンチな可能性も否めないかもしれないけど…。爆弾 実は1カートンは(買い溜めをほとんどしていなかった)上司が早々(値上げから2ヶ月くらいかな?)に切らせてしまい、同じ銘柄の煙草を吸っていた私は「どうやっても全部吸い終えるまでに賞味期限切れるよなぁ…」とちょっと心配もあったので、買値そのままで上司に譲った経緯もあった。今思えば、あの1カートンを残しておけば、まだ約1ヶ月持ったんだなぁと後悔してみたり…。あせあせ(飛び散る汗)

まぁ、それでも周囲の喫煙者からは、「よくもってるなぁ」と感心されてみたり…。その優越感(?)もいよいよ本日からは味わうことができなくなった。がく〜(落胆した顔) とりあえず、今回はカートン買いは控えて、3箱ほど買ってみる=1230円。あぁ、今までの4箱分(+30円)だなぁと…。ふらふら まぁ、こんなことグダグダ書いていると、禁煙者から「だったらやめれば」の一言で一蹴されるんだろうけど…。

そういえば、4日前のははまホールフェスティバルの打ち上げ兼新人二人の歓迎会にて、タバコ組と禁煙組に分かれようとしたら、20人以上の参加者に対して、喫煙者はたったの3人。というか、以前からVVメンバーは(というか合唱をやっている人全般に言えることかもしれないけど)3人をキープしてるんですけどね…。たらーっ(汗) 私以外の二人が禁煙したら、私もやめようかなぁ…(おいおい)。パンチ

会社の喫煙所の前に数枚の貼り紙があるのですが、そこには「8月1日は禁煙チャレンジデーです」と大きく書かれております。ただ、ここまで意志の固い人達には、紙代の無駄遣いに終わる可能性が大なんじゃないかと…。爆弾
posted by chachu at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己PRほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする