2011年08月31日

裏の殿軍?

気がつけば8月も今日で終了…といった冒頭で私のBlogが展開される時のネタといえば…はい、“ゲッサン”の9月号を語ります。爆弾

ゲッサン2011-9.JPGまずは表紙。石井あゆみ信長協奏曲』です。最新刊=5巻も発売されたということで、それを記念し巻中カラーも飾っております。実際の歴史のことは相変わらず良くわかりませんが、逆にわからないからこそ浅井長政の離反とかも今後の展開を楽しみにさせてくれます。

なお、この『信長協奏曲』の大人気により、今月は石井あゆみの読切作品まで載っちゃってます。そして、『信長協奏曲』がカラーの時には誰が殿軍(しんがり)=ラストを飾るのかがゲッサンの楽しみ方の一つだったりしますが(?)、今月はこの読切=『エースの秘密』が殿軍を務めております!

この作品は、『信長協奏曲』連載開始直前に執筆した未発表作品で、青春野球ストーリーとして32ページが描かれております。一年生エースの播磨サトシは不自然なほどキレ味の鋭い変化球を投げるんですが、不自然なのは当然のこと(?)。実は“超能力者”なのです。その超能力がある日突然使えなくなったとしたら…なんてストーリーです。これはこれでおもしろいにはおもしろいのですが、まぁ、いかにも『信長協奏曲』よりも前に描いた作品ってな感じでしょうか?パンチ あっ、読んでガッカリさせられることはないと個人的には思うんで、石井あゆみファンは読んで損はないでしょう。

それと、もう一つの読み切り(というか、ミニ読み切りを含めると全部で3つあるんですけど…パンチ)が小川麻衣子ひとかどのまちかど』。今回もラブコメで、異星人ばかりのお客さんが訪れるコーヒーショップで働かされている愛想のない息子=緒方君とそこでバイトをはじめた(偶然にもクラスメイトの)秋月さんの純な恋物語です。2ヶ月前の作品(あだち充っぽいヤツパンチ)より個人的にはこちらの方がおもしろかったです。

いずれにしても、ページが埋まらなくて困っていたと思われる(?)『とある飛空士への追憶』の4巻=最終巻がようやく9月に発売されると言うことで、安心しました…って、別に集めてるわけじゃないけど…。パンチ 先日ブック〇フで3冊揃って置かれていたのを目にしたけど、これを売った人は待ち切れなかったのかもしれないなぁ…。たらーっ(汗)

最後に、先月『いつかおまえとジルバを』の連載を無事終えた横山裕二氏の“試練”とも言うべき四国八十八書店巡りを自らネタにした巻末ページは、連載を終了した分ページ数も増え(14ページ)、連載を終了して恐い者ないになったのか暴露話もエスカレートしてがく〜(落胆した顔)、「これこそ裏の殿軍」なんて思ったりした。次号も超必見とのことなので、楽しみにしておきます(ブログやツイッターにも旅の軌跡が記されているらしいんで、チェックすれば良いのですが…どんっ(衝撃))。
posted by chachu at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

仮面ライダーオーズ最終回

欲望をテーマに一年間放送された『仮面ライダーオーズ』も一昨日でいよいよ最終回となりました。過去の静岡県のように、まだ放送終了していない“一部の地域”の皆様、
ネタバレにご注意を!

とりあえず、主人公(オーズに変身する)火野映司は暴走してグリード(怪人)になってしまうこともなかったので(というか誰もなっちゃう結末は予想していなかったと思うがパンチ)、とりあえずのハッピーエンドで締め括られているし、風呂敷広げ過ぎて収拾つかないなんていつぞやの平成ライダーのようなこともなかったし、それなりにまとまった最終回だったと思います。まぁ、相変わらず低年齢層には理解に難しい内容だとは思うけど…。たらーっ(汗)

暴走しかけた映司の姿を目にした時には、『仮面ライダー剣』の剣崎一真(=ブレイド)が、最後は“アンデッド”となったことで、世界の終わりを防いだなんて結末を思い出さずにはいられなかったし、映司とアンクの生身での殴り合いを見た時には、『仮面ライダークウガ』の五代雄介(=クウガ)とン・ダグバ・ゼバの最終決戦を思い出してみたり…と過去の衝撃的映像が頭を巡ったが、別に良い所取りをしているわけではないだろう(って、決して良い場面だとは思わないし、私のように思った人も少ないかもしれないし…がく〜(落胆した顔)

もちろん、何の犠牲もなく終止符がうたれる事はなく、パートナーでもありグリードでもあったアンクが消滅したのは、何となく予想はしていたものの、ちょっと寂しかったよなぁ…(涙は出なかったけど…パンチ)。特に、「お前を選んだのは俺にとって得だった」という映司への(アンクなりの)礼とか聞いちゃうと、思わず「死なないでくれ、アンク!」とか言いたくなりました。

それにしても最終話のタイトルが「明日のメダルとパンツと掴む腕」ですかぁ…。結局、最初から最後まで“パンツ”をネタにされたライダーだったよなぁ…。まぁ、オーズらしいと言えばそれまでなのかもしれないけど…。どんっ(衝撃)

で、最後はやっぱり“ソフビ”の話。今年はグリードがソフビ化されて、「アンクも(スタンダード)ソフビ化してくれよ〜」とか半ばあきらめムードで嘆いておりましたが、プレミアムバンダイ限定および数量限定にて“ライダーグリードコレクションEX アンク 重塗装版”が昨日より受注スタートとなっており、早速予約しました(1,313円+送料525円=1,838円)。これが手元に届くのは12月以降…。その頃にはフォーゼソフビがそこそこ登場し、オーズやグリード達は押入れの中だろうなぁ…。爆弾
posted by chachu at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

♪天の原 振りさけみれば

せっかくの指揮者H氏による“富士山音系パフォーマンス”は審査員の目(注:耳ではない)には届いていなかったようです…。by 山部赤人詞『富士の高嶺に

昨日は、合唱団VVとしては“初”の合唱コンクール(第66回全日本合唱連盟関東支部 静岡県大会)に出演してきました(於:清水文化センター)。

26日の通常練習にて、『富士の高嶺に』の練習となった際、(Bassがdiv.して)Bariから始まる富士山音系にて、Bariメンバーがなかなか集まってこなくて一人だったH君が、ソロ状態に緊張したのか、もしくは気持ち上の空だったのか、“天の原”を“天の空”と歌ってしまい、多くの団員の笑いを誘った。本人もかなり恥ずかしがっていたので、狙ったわけではないようです…。爆弾

もちろん、そのネタはコンクール当日にも持ち込まないはずはなくパンチ、私「直前練習で“天の空”で歌って間違えておけば、本番はやらないだろうから…」とか、本人的には禁句なネタを金曜日に遅刻だった人とも共有できるよう配慮してみた(おいおい)。がく〜(落胆した顔)

13:00〜14:30 ホールと同じ敷地内にある清水岡公民館(移動がとっても楽!)での直前練習。場所が狭い故、声がよく跳ね返ってきます。ここからリハーサル、本番に向かっていくにしたがって、次第に周囲の声が聞こえなくなっていくことは過去の経験(確かアンコンにて同パターンだった)からも学習しています…。それも、今回は男声は全員3列目(最後列)だったので余計です。ということで、多少なりとも緊張(というより不安かな)はあるわけで、その緊張感を和らげるために、直前練習からリハまでの空き時間に男声合唱を一曲歌ってみる…って、やる曲違うだろ!パンチ

課題曲:『父の歌(「若者たちの悲歌」から)』 谷川俊太郎 詞 / 高嶋みどり 曲
自由曲:『富士の高嶺に』 山部赤人 詞 / 長谷部雅彦 曲
    『A DREAM WITHIN A DREAM』 Edgar Allan Poe 詞 / 長谷部雅彦 曲


全7団体中、3番目の演奏。(参加団体が確か6団体以上10団体以下の場合は)3団体が県代表として、次の関東大会に進むことができる。そんな中、VVは何とかその3団体の中に入ることができました!演奏自体は小事故こそあったものの(個人的にもたらーっ(汗))、正直「(良い意味でも悪い意味でも)こんなもんかな?」ってな出来でした。いずれにしても、初めてのコンクールで関東大会に行けたのですから、それだけで上出来と言うべきかもしれません。

ところで、今回の並びは上にも記した通り、男声13人が全員3列目。1列目女声7人、2列目に女声9人という後ろに行くにしたがって膨らんでいく珍しい並びだったのですが、この並びって実は(上から見ると)“逆さ富士”を描くという、指揮者のこだわり並びだったのですが、ここは富士山音系以上に気付いてもらえなかったんだろうなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

オール・ナチュラル・カラー?

今年はウルトラマンシリーズ45周年記念。ただ、オールドファンの中には、「“ウルトラマン”シリーズではなく、“ウルトラ”シリーズと言ってくれ〜!」とか思っている人も多いのではないでしょうか?

少なくとも私の認識では、“ウルトラマンシリーズ”と言った場合には、『ウルトラQ』は含まれていないはずです。まぁ、円谷のサイトを見てもそこは気にしていないみたいなので、(過去にスーパー戦隊にはゴレンジャーやジャッカーが含まれていなかったが、現在は含まれるようになったのと同様に)最近はウルトラマンシリーズにウルトラQを含ませるようにしたんでしょうか?

とりあえず、『ウルトラQ』が1966年1月、『ウルトラマン』が同年7月に放送されていますので、どっちにしても45周年にはなるんですが、少なくともウルトラマンは“ウルトラQ空想特撮シリーズ”の第二弾として放送されたことは、是非予備知識として持っていただきたいですね…って、私も『ウルトラQ』をまともに観たのは大人になってから(ファミリー劇場=CSにて)なんてすけどね…。パンチ

ウルトラQ.jpg総天然色ウルトラQ』Blu-ray BOX I(31,500円)、DVD BOX I(22,050円)が昨日リリースされました。更には、プレミアムソフビやプレミアム解説書などを含んだプレミアムBlu-ray BOX I(36,750円)なってのもあるようですが、こちらは受注生産なので既に受付終了してます(だったら、書くなぁ!パンチ)。

こちらは、当時モノクロ放送された『ウルトラQ』をHDリマスター&カラー化させて蘇らせたもの(この頃=1960年代後半に高度経済成の波にのってテレビ番組も次々とカラー化し始めたし、半年後の『ウルトラマン』がカラー放送だっただけに、ちょうど過渡期だったんでしょうね)。このプロジェクトは構想18年、実製作期間にも2年以上を費やし、世界最高のカラーライズ技術を持つ米国ハリウッドのレジェンド・フィルムとの業務提携を進めてきたという“こだわり”を見せております。そんなわけで、当時の昭和テイストを堪能できるカラー=天然色に仕上がっているようです。

この作品は、アンバランス・ゾーンに起こる様々な怪奇現象に対して、人間の叡智や努力で解決していくといったもので、正義のヒーローは存在しない…。「ピンチになったら、きっとウルトラマンが助けに来てくれる」と思ったら大間違いな世界だったりします…(いや、巨大ヒーローがまだ誕生していない時代ですんで、当時の人は決してそんな風には思わなかっただろうけど…)。爆弾

ちなみに、“T”と書かれているということは、当然“U”があるわけでして、今回は1〜14話までが収録されており、残り(15〜28話)は2012年1月27日に発売予定のようです。個人的にはスカパーあたりで、いつの日かカラー放送されることを祈っております(おいおい)。パンチ とりあえず、ガラモンとピグモンの違いくらいはわかるようになっておきましょう!がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

はじめ“て”の一歩

夏休みに埼玉の祖父家(私の実父)に行った際、定番の古本屋巡りをしましたが、そこで息子が祖父に『はじめの一歩』96巻を買ってもらいました。これにて現在発売中の96冊全てをコンプリートしたことになります(9月16日に97巻が発売予定で、またこれをGetするまでは長くかかりそうですが…)。いずれにても、3日連続のボクシング漫画ネタです…って、昨日は漫画ではなく“実写版”だったけど…。たらーっ(汗)

なお、こちらは古本〇場にて300円で売られており、息子は迷っていたみたいですが、祖父より「買ってあげるよ」の一言ですんなりと…。がく〜(落胆した顔) 祖父的にはもっと買ってあげたかったようですが、現在は間に合ってます状態だった…。

一歩96.jpgそれはさておき、この96巻。日本フェザー級王座防衛戦 幕之内一歩 VS 小島寿人のゴングが鳴ったところまでで終了。一応、小島は元ライト級(2階級上)の“ハードパンチャー”となっておりますが、どう見ても一歩の対戦相手としては役不足だよなぁ…。ふらふら 

一歩に対して散々挑発し怒らせまくっているのだが、実は一歩の大ファンで、一歩の本気を引き出すために、思ってもいないことを口に出していたのだった…。そんなことなど知る由もない一歩は、鷹村曰く「初めて喧嘩をしに行ったんだ!!」ということで、かなり険悪なムードが漂っております。ふらふら

いずれにしても、いわゆる“小物”を相手に、さすがにここまできちゃうと、引っ張り過ぎ感は否めないよなぁ…。森川ジョージ氏は一体何巻まで連載しようと思っているんでしょうか?100巻までに世界チャンピオンは到底無理なんだろうなぁ…(個人的勝手な見解でしたが…がく〜(落胆した顔))。

リカルド・マルチネス(約10年間に渡って防衛に成功している伝説のボクサー)戦は果たして何巻で実現するんでしょう?更には、宮田戦だってこのまま実現させないわけにはいかないだろうし…。たらーっ(汗) まぁ、それでも(息子が集めている限り)何だかんだと楽しんで読み続けるでしょうけど…。パンチ
posted by chachu at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

4倍、8倍、12倍…

原作の設定ではクロスカウンターは通常のパンチの4倍、ダブルクロスで8倍、トリプルクロスで12倍となっていて、当時の私でもこれには大いなる疑問を抱いたが、今回はさすがにこの設定は使われておりません…。たらーっ(汗)

昨日に引き続き、ボクシング漫画ネタ。夏休み中は、息子の部活により埼玉の実家から早めに浜松に戻ってきたため、DVDを日替わりで4本ほどレンタルしてきました。そのうちの1本目が8月19日に語った『仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナル』でしたが、本日は『あしたのジョー』実写版を語ります。…4本全てを語り終える日は果たしていつなんだろうか?パンチ

ジョー実写.jpgとりあえず、この実写版は原作にかなり忠実に作られているので、原作を熟読している(今でも単行本はとってある)私としては、当然のことかもしれないが、ストーリー的にこれといった驚きはなかった。ただ、逆にガッカリさせられることもなかったので、少なくとも原作ファンの期待を裏切ることはなかったと言える作品ではないかと思います。

何よりも、矢吹丈を演じた山下智久と力石徹を演じた伊勢谷友介 の体の作り込みにはかなり感心しました。普通なら俳優さんの体を見せられた段階でガッカリさせられるものですが、作り込まれた肉体を見て、彼らの作品に対して“本気”であることを感じさせていただきました!

で、原作と明らかに異なるのはお嬢さんこと白木葉子が、実はドヤ街の出身だったということ。結局、ドヤ街を憎んでいる方が話的に盛り上がると考えたんだろうが、何故彼女がドヤ街に住まなければならなかったのか、そして、ドヤ街に住んでまで何故お嬢さんのまんまの格好ができたのか(あんな格好してたらイジメられるのは当然だろうと言いたくなった爆弾)とか、せっかく原作と設定を変えたのならもう少し彼女の過去を掘り下げても良いのではないかと思った。まぁ、言うまでもなくジョーVS力石の闘いがメインですので、それやったら尺足りなくなると言われればそれまでなんですが…。

個人的には、力石の減量シーン(リンゴをむさぼり喰らうシーンがなかったのはちょっと残念でしたが…)、そして試合後の二人が握手を交わそうとした瞬間の力石が倒れこむ名シーンとか、どちらかと言えば、ジョーよりも力石の場面の方が魅せられた感じでした。

それにしても、何故右利き(と思われる)ボクサーがわざわざ決めに左ストレートを打ってくるんだろう?「これじゃあ、クロスカウンターをわざわざもらいに行っているようなものじゃないか?」と思ってしまった。今までそんなに違和感を感じていなかっただけに、これは(最近息子の愛読している)『はじめの一歩』の影響かもしれないなぁ…。がく〜(落胆した顔) アッパーやダブルクロスだけでなく、ノーガードのジョーにひたすらジャブ打ちまくって判定に持ち込むのもクロスカウンター封じになるかもしれない…って、そんなつまらない試合は漫画になるはずないんだけど…。あせあせ(飛び散る汗)

おっと、脱線してしまったが、最後にこの実写版ジョーで一番悲しんでいるのは、マンモス西ファン(希少価値かもしれないがパンチ)じゃないかと…せめて少年院では活躍の場を持たせてあげたかったなぁ…。ふらふら
posted by chachu at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

バウンドフォーバウンド

マコト3.JPG福井あしびマコトの王者〜REAL DEAL CHAMPION〜』3巻を2巻に引き続き赤コーナー&青コーナーの2冊セットでブック〇フにてGet(各250円にて)。

発売されたのが、7月12日ですんで一ヶ月足らずでのGetとなります。えっ、1ヶ月以上経ってるだろうって?実はGetしたのは半月以上前だったりします…。たらーっ(汗) こんなタイムリーでない記事が明日以降も続々と登場しちゃう可能性も…。爆弾

[RED corner]…見た目は天堂誠、中身は大地真の“お笑いサイド”。ようやく思うように動かなかった体にも徐々になれて、勝利を重ねる中、父親が重体であることを知る。政治家の父親によって敷かれたレールから、逃れるため家を捨てた天堂誠ですが、中身はあくまでも情に厚い大地真ですんで、当然の如く見舞うわけでして、そこで多少なりとも父親の気持ちにも変化が訪れます。そんな中、ビッグマッチを得ることとなります。その相手とは五階級制覇の前・全団体全階級最強の男(と書いて<タイトル>へ…がく〜(落胆した顔))=フロイド・ジョーンズ・ジュニア。もちろん、苦戦を強いられるものの家族の声援(注:あくまでも中身=大地のね)を背に受けて、それを力に換えて攻め続けます。ということで、今回は笑える場面はあまり用意されてなかったなぁ…。パンチ

[BLUE corner]…見た目は大地真、中身は天堂誠の“クソ真面目サイド”。いつのまにやら会長も中身が入れ替わっていたことを本気にするようになってたんですね…まぁ、信じられないこととはいえ、ここまで変わったら信じるしかないのかな? いずれにしても、中身が家族にも恋人にも非情な男(まぁ、彼の環境がそうさせてしまったんだが…)・天堂誠ですんで、ボクシングに関しては言うことなしですが、家族の絆は今やバラバラ。ということで、叔父達の提案もあって、大地真の故郷大阪に家族を連れて墓参りへと旅立つ。そこで(大地真の)恋人=カーコに出会い、敵ですら友人に変えてしまう彼の過去を知り、天堂の気持ちにも多少なりとも変化が!支えあい助け合い生きていく“絆”を魅力に思えるようになります。ただ、結論的には「俺は違う!」ということで、何も変わらぬまま天堂誠とのタイトルマッチを迎えることとなります。

そんなわけで、現在のゲッサンでは既にこの“マコトの王者”を決める最終決戦が赤&青に分かれることなく展開されて、4巻で完結することは確定のようです…。もうやだ〜(悲しい顔) それよりも気になるのは、1巻1話は(多少加筆修正されたものの)赤&青共通のページが全体の1/4程度だったので、2冊揃えても我慢できたが、最終巻はほとんどが共通ページになりそうなこと…。まぁ、そうだとしても、460円の本を全て250円でGetしている私ですんで、「あんたがとやかく言うなぁ」とか思われるかもしれないんですが…。どんっ(衝撃)
posted by chachu at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

欠席と見せかけて…

息子の吹奏楽コンクールが終わり、今度は私(&嫁)の番。合唱コンクール静岡県大会まで一週間を切りました。息子に続いて東海大会目指すぞ〜…って、全日本合唱コンクールは、どういうわけか静岡県は関東地区に属しているんで、どうやっても東海大会は目指せないんですけどね…。パンチ

ということで、昨日は13:00〜17:00まで合唱団VVの強化練習が行われておりました。息子の演奏を聴きに行くので、早々に欠席の申し出をしてあったのですが、よく考えたら、息子の演奏終了が13時前。高速道路使って帰れば、半分近くは参加できそうだったので、ちょっと格好悪いけどたらーっ(汗)、遅刻で参加することにしました。ただ、嫁は急性喉頭蓋炎だかがまだ完治していなかったので欠席。まぁ、現在の感じだと本番までには何とか間に合いそうです。

何しろ、Bassメンバーの7人中3人が土日出勤者ですんで、私が入ってようやく50%を超えたという悲しい出席率。ふらふら ただ、私が参加した後半はほぼ通し練習が中心で、細かい指摘はほとんどなく、課題曲+自由曲の計3曲を何回か通しては休憩とって…といったダラダラ感満載(?)な練習となっておりました…。たらーっ(汗) 指揮者的にもここまで来たら妥協も必要(?)と思ったのか、本番に向けて“まとめる”ことを心掛けていたようです。

8月に入ったら新人を除いて楽譜は持たない」というルールになっていましたが、特にペナルティはないので割と最近までかなりの人がそのルールから逃げておりましたがどんっ(衝撃)、さすがに昨日は新人も含めて楽譜は持たずに練習してました。

なお、休憩中は、指揮者H氏の勤める会社にて(団体数のかなり寂しめな)職場の部で出演した時の話やら、今後の合唱コンクールの変更される内容やら、VVが来年設立10周年記念なので第5回の演奏会をやりたい(注:あくまでも未確定情報です、鵜呑みにしないように!爆弾)とか、VVの前身のVOX POPULIが県外遠征した時のことやら、とりとめのない指揮者の話が展開されておりました…。

とりあえず、今年はコンクールに出るという“限定付”のはずなのですが、昨日の話だと今後もさも出演したそうな雰囲気が伝わってきましたが、個人的には勘弁かなぁ…って、本番迎える前から言ってどうするんだぁ!爆弾

私が静岡県に来たとき、合唱コンクールでの出演団体数の少なさに結構ビックリしたもんだが、今年も一般の部は7団体…まぁ、これでも例年に比べれば多い方だと思います…。たらーっ(汗) このうち3団体は関東大会に行けるので、団員の中には行く気満々な人も見受けられたりする。

もちろん、上を目指すのは良いことだと思うし、むしろ出るからには上を目指したいというのは当然のこと。ただ、行く気満々な人達の行動力は果たして伴っているのか? 個人的にはまずはそれなりに満足感の得られる演奏が出来てからの話だと思ってます(とか書くと、また“コンクール嫌い”とか周囲に言われそうですけど…たらーっ(汗))。ということで、(直前練習を含めて)良い演奏が出来ますようにexclamation
posted by chachu at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

響け!復興のハーモニー<その3>

いやぁ、<その3>があるとは正直予想していなかったなぁ…。パンチ

息子は学校に朝5時集合。そう、今日は第66回東海吹奏楽コンクール 中学校B編成(30人以下)の部が静岡市民文化会館にて実施されました。B編成は全国大会がない故、最上級生=中三にとっては泣いても笑っても本日が“ラストステージ”ということになりました。

ちなみに、県大会の記事では「今回も何位だったか不明だが…」とか書いてましたが、どうやらここも一位突破(県知事賞、朝日新聞社賞含む)していたようです。息子がこの記事読んですぐに指摘したのですが、自分のことでもないのであえて放っておきました…。爆弾

とにかく、(県の時にはプチヴェールの月一合唱練習を優先しちゃった私ですがたらーっ(汗))東海大会に出ることが出来たら聴きに行くと約束していただけに、嫁・娘と三人揃って聴きに行くこととなりました。10時開演でしたが、息子達の演奏は15団体中15番目(12時40分演奏予定)。ということで、9時10分ごろ家を出ることとなりました。まぁ、11時半までにつければ良いかなぁくらいの気持ちで…。パンチ ただ、思ったより早くついたので、6団体目の演奏から聴く事が出来、全部で10団体の演奏を聴くこととなりました。

なお、入場料は1000円。地区700円、県800円と少しずつ値上がっていくのはやむなし…なのかな? そして、今回もプログラムを買おうか迷ってみる…。だって、400円もするなんて思ってなかったんだもん…。爆弾 まぁ、結果的には「あとで息子に見せてもらえば良いや」ということで、パスすることとなりました…。ただ、息子が帰って来た今もプログラムを目にすることはできていないんですけどね…どうやら、先輩に預けてそのままらしい…。あせあせ(飛び散る汗)

中学生でB編成とはいえ、さすが東海大会!ということで、どこの団体も県の代表に恥じない演奏をしていたんじゃないかと思います。そんな中、息子達の演奏ももちろん良かったですが、県大会終了からの一週間の休みがあったせいか、県の勢いをそのまま持ち込むことは出来なかったようで、娘も嫁も演奏をした本人も「県の時の方が…」というのが正直な感想だったようです。ただ、個人的にはアンサンブルとしてはかなりまとまっていて良かったと思いました。

で、結果は2位で金賞でした!わーい(嬉しい顔) おめでとうexclamation×2 特にこの数日間の練習はきつそうでしたが、結果がついてきて良かったです。

さぁ、明日からは今までは割と後回しモードだった夏休みの宿題が待っております。まぁ、人のことより自分のことなんですけどね(…今日で9連休もピリオド)。ふらふら
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2011年08月20日

♪ガオ叫べ! ガオ倒せ! ガオガオガ〜〜ッ!

“勇者王ガオガイガー”とは全く関係ありません…。 by 山形ユキオ『ガオレンジャー吼えろ!!

6月1日に過去のスーパー戦隊紹介第4弾を書いてから、気がつけば2ヵ月半。先月のゴーカイジャーTVオンエアにて、リョウマ&ヒュウガ(by ギンガマン)がギンガの森で活躍したり、巽マツリ(ゴーゴーピンク)の登場する女性主役回(?)もあったりで、先月書こうと思いつつ、これをまとめるのって結構時間を要するので、つい後回しにしちゃってたりして…。爆弾 なお、今月はハリケンジャーメンバーが3人で登場しているので、一瞬「ラッキー!」とか思ってみたものの、ハリケンジャーは26番目の戦士なんで、次回だったりして…。あせあせ(飛び散る汗)

<21>1997年2月『電磁戦隊メガレンジャー』…Windows95の普及でパソコンも身近になってきたこの頃にマッチした作品(今だったらギガレンジャー?)。デジタル研究会の高校生が適正試験=ゲームに合格して戦隊となったり、変身するときも「インストール」なんて発したりします。メガレッド・メガブラック・メガブルーメガイエローメガピンクメガシルバーが登場。変身アイテム=携帯電話は人気グッズとなり、後のヒーローの変身にもよく使われこととなります。

<22>1998年2月『星獣戦隊ギンガマン』…思わず「ガンガンギギーン ギンガマン!」と歌いたくなるほど主題歌が熱いです。それもそのはず、この歌い手・希砂未竜という聞いたこともないこの名は偽名。実は子門正人が歌っているという説が…(って聞けば聞くほど子門ですが、一応この頃には既に引退していることになっているので、正式発表はないという、個人的にはちょっと寂しかったり…)。「○○レンジャー」というタイトルがしばらく続きましたので、「○○マン」は7年ぶり(以降、現在に至るまで“○○マン”は戦隊シリーズには使用されていません)。ギンガレッドギンガグリーンギンガブルーギンガイエローギンガピンク+黒騎士ヒュウガ。女性戦士がまた一人になってしまいました。星獣と呼ばれる動物型メカ等で玩具もなかなか充実していたようです。久々のファンタジー路線のこの作品は年齢を問わず感動できる…?

<23>1999年2月『救急戦隊ゴーゴーファイブ』…99年に放送されたからそれに引っ掛け“救急”戦隊、更に数字を使いゴーゴーファイブ=555(ファイズと読ませるよりよっぽど良いではありませんか!)。そんな数字遊び(?)はありますが、ドラマも主題歌もギャグ的な要素はほとんどなく、ハイテンションで突っ走りました。2作品目の兄弟(妹含む)戦隊です。中でも長男のマトイがとっても熱い!兄弟皆が消防・警察・病院等、人助けの仕事をしております。ゴーレッドゴーブルーゴーグリーンゴーイエローゴーピンク。何と5マシンの合体を3ロボで実現するという=緊急合体(救助メカ)、連結合体(巨大トレイン)、流星合体(宇宙レスキュー用マシン)と…合体ロボにも力が入ってます!なお、この家族の父親は防災研究所所長であり、“世界”と書いて“モンド”と読みます(注:“主水”とは書きませんパンチ

<24>2000年2月『未来戦隊タイムレンジャー』…2000年ということもあり、未来=30世紀からやってきた戦隊です(敵=ロンダーズファミリーも含む)。ただ、永井マサル演じた浅見竜也=レッドに関しては現代人として仲間に加わります。一応、この竜也が主人公的な扱いはうけているものの、リーダーは紅一点・ユウリ=ピンクです(30世紀の人達は名字がなくしかも全員カタカナ表記です)。タイムレッドタイムピンクタイムブルータイムイエロータイムグリーンタイムファイヤー。話は結構重かったし、竜也とユウリ(何気にもう一組あったりするけど)の1000年の時を超えたコイバナとか、大人テイストな作品となっております。ピンクがリーダーなのは特に異論ないですが、主題歌が女性(佐々木久美)なのは、少なくとも当時の私的には受け付けなかったなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

gao.jpg<25>2001年2月『百獣戦隊ガオレンジャー』…25thとして私的にもかなり思い入れの強い作品です。CGを駆使して次々に登場するパワーアニマルがniceで、戦隊で(唯一)玩具を買いまくってみたり…最後に発売されたガオゴッドが手に入らなくて、通販に手をだそうか迷ったっけ…。パンチ ちなみに、『てれびくん』限定のガオパンダは当時の息子でも「これはパンダじゃない(ガオベアー&ポーラーの塗装変え)」と気付くほどだったので、希少価値とはいえ興味は示さなかった…。 ガオレッドガオイエローガオブルー、ガオブラック、ガオホワイト+ガオシルバー。仮面ライダー(アギト)との同時上映で、久々の劇場公開となり、言うまでもなく足を運ぶこととなりました。物語もわかりやすくて、お笑いも多分に含まれてて(玩具だけでなく)私的には最も好きな戦隊作品でしょう。挿入歌に水木一郎、堀江美都子、影山ヒロノブ、串田アキラ、MoJo…というオールドファン感涙のシンガーが続々と登場し、新しい挿入歌が流れるのも楽しみだったんだよなぁ…。
posted by chachu at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする