2012年02月29日

終わらない挑戦

まぁ、このタイトルから、最終話は予想できるよなぁ…。たらーっ(汗) 毎週日曜日アニマックスにて、19:00〜一挙4話放送されていた『頭文字D Forth Stage』も3日前にて最終回となりました(全24話)。車に全く関心のない私ですが、全話拝見させていただきました。TV

ちなみに、最終話が放送された3日前=2月26日(日)は、宮川彬良ステージがあった日であり、この放送時間中は合唱団VVの出演メンバーにて打ち上げ中でした…。ビール そんなわけで、録画したものを一昨日観ました。スカパーHDに変更して以来、AVマウスなんて機能も使ってみたりして、録画もかなり楽になっております。ただ、地上波を録画した場合は、その後L1(外部)に切り替えておかないとスカパーではなく地上波が録画されちゃうというのが悲しいところです…結局、電源ON〜録画〜停止〜電源OFFを自動でやってるだけのようですね…。たらーっ(汗)

それはさておき、この最終回、漫画自体が現在も連載中の作品ですので当然なのですが、藤原拓海(主人公)達の闘いはまだまだ続く…的な終幕であり、まぁ、ほぼ予想通りな展開でした…。たらーっ(汗)

とにかく、地上波放送こそなかったFourth Stage(2004〜2006年にCSで放送)ですが、こだわりはかなりあったようで、よりリアルに走行をCGで再現していたようです。まぁ、走り屋さんにはほど遠い私にはそのこだわりは無に等しいんですけどね…。爆弾

バトルの合間に、悲しきロンリードライバーズ(=池谷、いつき、健二のもてないトリオ)の相変わらずのくだらない会話は何かホッとするシーンで、好きでした。とにかく、プロジェクトDのダブルエースとなった拓海のテクニックもどんどん上がって、プロ顔負けな運転をしちゃってますし、その分対戦相手もどんどんすごい走り屋が登場しちゃうわけなので、かなりハードなバトルとなるわけでして、私的には「ボケボケ拓海カムバ〜ック!」ってな感じでした…。ふらふら

もちろん、そのことで頭がいっぱいの拓海ですから、コイバナもないわけでして…。嫌なことがあった時に、上京してしまった彼女・茂木なつきのことを思い出したりはしてますが、そこで連絡をとることもなく、(ノンフィクションなら)このまま音信不通の遠恋お別れ定番パターンに陥る感じだよなぁ…。パンチ 「今時は携帯があるだろう」とは思うが、まぁ、(連載こそ長くても)連載開始の1995年以降、そんなに歳とってませんので、時代背景的にはやむなしなのかな…というか、今時の設定だったにしても、拓海は携帯持ってない人だろうなぁ…って、人のこと言えないけど…。どんっ(衝撃)

あっ、コイバナといえば、プロジェクトDのもう一人のエース(ヒルクライム担当)・高橋啓介の方には予想もしてなかったコイバナがありました。岩瀬恭子という埼玉の走り屋で、「もしかして…」なんて一瞬期待しましたが、「あぁ、やっぱりそうですかぁ」ってな展開だったよなぁ…。まぁ、“硬派”とはこうありたいというのを実践しちゃってました…って、こんな感想ばかりで、間違いなくイニDの本来の楽しみ方はしてないよなぁ…。爆弾
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2012年02月28日

レッツ モーフィン!

一昨日より放送開始となった『特命戦隊ゴーバスターズ』(日曜 朝7:30〜 テレビ朝日系)。戦隊史上複数形の“ズ”がついたのは初めてのこと!最近は、幼児の段階で英語を学ぶことも多く、「複数の戦士が戦うのに、ズが付かないのはおかしい!」なんていう指摘があったかどうかは不明だが爆弾、36th以降のスーパー戦隊には“ズ”が入るかどうかに既に来年以降の楽しみが出来ております。パンチ

とはいえ、先週放送終了したゴーカイジャーがまさに“スーパー戦隊祭り”だっただけに、個人的盛り上がりは今のところ低いかもしれないなぁ…戦士も3人でスタートですんで、あえて“静かなスタート”を意図的に切ったのかもしれませんが…。まぁ、ゴーバスターズの相棒のバディロイドもそれぞれ(=3体)登場してますし、エネルギー管理局特命部として司令官&2人のオペレーターも登場してますんで、“静か”ということもないのかな?

13年前にスーパーコンピュータにバグが発生し暴走。世界への感染を防ぐため、建物自体を亜空間に転送し危機から回避…したかと思われたが、実際にはこちらは一時しのぎに過ぎなく、亜空間で秘かに意志を持ったバグ達=ヴァグラスは力を蓄えていた…。かたや、その亜空間転送直前にワクチンプログラムで脱出したのが、15歳のリュウジ(=ブルーバスター)、7歳のヒロム(=レッドバスター)、3歳のヨーコ(=イエローバスター)とバディロイド達であり、この地点でヴァグラスと戦う運命を背負うことになる…ってな展開です。

第一話では、姉に反対されていたヒロムが戦うことを決意し、ようやく集結となるのですが、いきなり巨大ロボ=ゴーバスターエースまで操縦しちゃいます。一体どこで覚えてたんだか…という疑問はさておきパンチ、とにかく即戦力となっちゃいます。それまでのブルーとイエローの訓練って一体…(いや、レッドは影で彼らに勝るとも劣らない訓練をしていたということにしておきましょう)。爆弾

そのロボ(メカと言うべきかな?)が4つのモードに変形するというのも今回の注目になるかと思います。アニマルモード(チーター)とビークルモードとロボットモードと…「あれ、あと一つは?」と思ったら、ビークルモードには2種あるようで、“頭あり”と“頭なし”に分けられるようで…って、ちょっと騙された感もあったり…。パンチ

とりあえず、36番目となる戦隊も欠かさず視聴していきたいと思います…。とか書いて、ふと思い出したのが、ゴーカイジャーの放送終了までに35全ての戦隊を紹介していくはずだった個人的企画の最終(その7)がアップできていなかったこと…。たらーっ(汗) まぁ、書いてる本人が忘れてるくらいなので、きっと大丈夫でしょう…って、何が?どんっ(衝撃)
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2012年02月27日

♪みんなはひとりのあつまりだ

こころの足し算してるから♪ 〜個人的にはこの組曲の中で一番好きなのがこの曲でした。振付が入るとは思ってなかったですけど(…って、一番、二番、三番の歌い始めで向きを変えるだけなんで、“振付”というほどのものではなかったかもしれないけど…)by 宮川彬良『少年の時計』より“はじめてのきみ”

宮川彬良.jpg昨日は宮川彬良歌と舞台音楽の世界』に出演しました(於:アクトシティ浜松 中ホール)。4つの団体の合同にて、第二部の中の一つとして出演してきたのですが、その合唱団名が前日練習にてようやく発表となりました。その名もアクトシティ合唱団…なんちゅう安直な名前なんだぁ!爆弾

嫁と娘と3人で出演したこの企画。とにかく、宮川彬良氏と一緒にステージに出られるというのが、出演者としては魅力で参加させていただきました。ちなみに、合唱団VVの出演者は13人(娘も含めて…)で、うち男声は5名(Ten1、Bass4)。大先輩(…って、要は年配者という意味でですけど…パンチ)の男声合唱団オーロラが30名近くおりましたので、控室では加齢臭のすごいこと…って、冗談ですけどね。パンチ

そんな控室で、隣の方から、「おたくら(注:オタクではない)はどちらの合唱団の方?」とか聞かれ、「男声は(オーロラを除けば)うちしかいないだろう!」とツッコみたい気持ちを抑えてどんっ(衝撃)、私「ヴォアヴェールです」と大先輩に失礼のない態度で接してみました…。たらーっ(汗)

前日のゲネプロでは、しばらく宮川氏とピアニストとの打合せ。各曲間に宮川氏自らの語りが入るのですが、そのことがピアニストに伝わっていなかったようで、それまで温厚に見えた宮川氏もちょっとご立腹状態でした。で、合唱団に対しても、「大分良くなりました」と褒めつつも、「お金を払って聞きに来てくれるお客さんのためにも、ずっと楽譜ばかり見ているのはやめてください」と(当然のことではありますが)注意が入ることとなりました。

当日の演奏自体は決して褒められるものではなかったですが、(宮川氏や合唱指導のT先生も言っていた通り)予想していたよりも良い出来に仕上がったと思っております…って、期待が低かっただけかもしれないが…。爆弾 とにかく、歌い手としては楽しく歌ってくることができました。るんるん

まぁ、何よりも誰一人倒れることもなく無事最後まで歌いきることが出来たことが、最大の喜びかもしれません(?)。がく〜(落胆した顔)
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2012年02月25日

♪水に溶かして 揺れやまず

by 西野りーあ作詞 混声合唱と弦楽合奏のための『うろくずやかた』よりU

昨日は合唱団VVの通常練習。前半のHさん練習は<タイトル>のHさんの自作曲を中心に練習を行いました。こちらは、12月の演奏会にて全5曲初演となる予定です。15年以上前にまずはアカペラで作曲して、5年以上前に弦楽合奏用に改作した作品。本人もさすがに時が過ぎたため、忘れている箇所も多いようで、音取り中も結構間違ったりしてました…。

歌い手としても、(過去のアカペラ版がどんなのだったかは想像できませんが)伴奏がないと休符後の音がかなり読みにくい曲となっております(あればわかるかどうかも不明ですが…パンチ)。先週、浜松市合唱連盟講習会で行う佐藤賢太郎曲を、さすがに2日前ということもあり、Oさん練習で前半30分だけ音取りしたようですが、それを受けて、Hさん「(ケンピー曲に比べれば)簡単でしょ!」なんて言ってましたが、う〜ん、どうだろうか?たらーっ(汗)

で、<タイトル>部の最後を伸ばしている最中に転調されるのですが、転調の小節にある八部音符がタイなのか or 半音あがるのかという質問に対して、しばらく悩み、一度は「音が変わる」と言ってみたものの、「やっぱりタイです」に改めてみたり…。ふらふら 思わず、Tenor方面から「作曲者呼んでこい!」と言われてしまう始末だった…。爆弾

ちなみに、3月の福島に行かない(私を含めた)メンバーにとっては、次回のステージは5月末の県民合唱祭となります。ここでステージにあげる曲が昨日ほぼ決まったようです。お蔵入りになったと思っていた矢野顕子『ごはんができたよ』をHさんが「やりたい」とのこと。こちらは、実はアンコン後の打ち上げの際に「ごはんができたよはステージにはあげないんですか?」といった声も上がっていたので、これを聞いて本人的にも嬉しくなったのかもしれません(?)。

個人的には、ポップス曲をやるなら、歌おうNIPPONプロジェクトに向けて編曲した(けど、音源アップはどこの団からもない…ふらふら)KAN『愛は勝つ』の方が興味があったので、打ち上げの際にそんな話をしていたのですが、本人的には「誰も歌ってくれないから自分の団でやりました」みたいなことは、当然したくないわけで…。たらーっ(汗) ただ、昨日Oさんからも同じような話題がのぼってましたんで、合唱祭でお披露目となる可能性も高いかと思います。果たしてどちらが指揮するのか?…個人的には興味津々です(おいおい)。パンチ

その県民合唱祭と同日開催にて、コーラスinソラモなるイベント(浜松市合唱連盟の主催)にもVVは参加するようで、こちらの方が演奏時間が長く(20分くらい?)持てるだかで、Oさん的にはこちらの方に力を入れてる感じです。個人的にはこの日4団体出演がほぼ確定している身なのですが、果たしてどこの団にもしわ寄せなく滞りなく一日を過ごせるのか、かなり疑問です…というか、体力的には間違いなくしわ寄せ来るよなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
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2012年02月23日

乙嫁コンツェルト?

さぁ、月末になってプレッシャーかからないうちに、ゲッサン記事をアップするぞぉ〜! ってなわけで、ゲッサン3月号の感想です。

ゲッサン2012-3.jpgまず、表紙は石井あゆみ『信長協奏曲』。“時代”が来てる とあるのは、別に戦国時代がやってきたわけではありません。パンチ この作品、第57回の小学館漫画賞を受賞したようで、1巻から(古本で)コレクトしている嫁的には、ちょっと迷惑な話かもしれない(250円でGetできなくなるため)。ふらふら いずれにしても、単行本も6巻が発売され、アナザーカバーの特別付録(『ハレルヤオーバードライブ!』もそうだけど)があったり、卓上カレンダー(この時期なので4月始まりですけど…)の全プレ(1000円)があったりとサービス満載です。

その『信長協奏曲』ファンが併読しているコミックス1位が森薫『乙嫁語り』という作品らしく、こちらが掲載されている隔月刊漫画誌『Fellows!』(エンターブレイン発行)…って、私は初めて知ったんだが…たらーっ(汗) の連載作家の合作読切『フェローズができるまで』が16ページに渡って掲載されております。個人的には、この逆のパターンが展開されたら、きっとその合作読切のために『Fellows!』買っちゃうだろうなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

今月より新連載となったのが、坂ノ睦『あやしや』。(読切を含めなければ)一年ぶりの帰還となります。前作(=忍びの国)は原作者あり(=和田竜)でしたが、今作はオリジナル作品です。“鬼退治”とかけば“和”な感じもしますが、作品を読めばわかる通り“洋”…ではなく“妖”な感じです。原作なしでも十分おもしろいと思いますんで、画も結構好きだし今後に期待大です!

で、今月最終回となったのが、原作:伊坂幸太郎 漫画:大須賀めぐみ『Waltz』。Continues to [魔王JUVENILE REMIX]ということで、スピンオフ作品ならではの終わり方かもしれませんね。なお、この最終巻(6巻)には通常版以外に、ドラマCD付も同時発売されるんだそうです。人気作品なだけにただでは終わらないんだろうなぁ…。爆弾

“人気作品”といえば、のんびりなテンポで進んでいる気がしてならなかった、あだち充『QあんどA』が今月急展開!「えっ、Qちゃんが…」とか思ってたら、いきなり、“次号、庵堂兄弟の絆の物語、ついに最終回”ということで、個人的にはかなりショックです…。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by chachu at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

ムビチケカード?

昨日書いた浜松市合唱連盟講習会(於:アクトシティ)には、家から20分程度見れば間に合うものの、1時間前に家を出ることとなった。その目的といえば、『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』の前売券を手に入れること。ということで、TOHOシネマズ浜松へと向かうこととなりました。

ムビチケ.jpg4月21日より公開となるこの映画。全ライダーとスーパー戦隊が大集結ということで、東映もここぞとばかりに稼ぎに行ってますねぇ…。がく〜(落胆した顔) とにかく、これ以上の大集結はないと思いますが(あとはメタルヒーロー全集結とかも考えられなくはないが、さすがにこれだと現在放送されてないので、大きなお友達ターゲットになっちゃうもんなぁ…)、キャラクターが続々登場するのに精一杯で、ストーリーはおろそかになっちゃうなんてことはないよなぁ…。たらーっ(汗) まぁ、今までも同じような不安は、(良い意味で)裏切られてますんで、今回も期待したいと思ってます。

2月11日より発売開始となったこの前売券。特典は“つながるスーパーヒーロー!!”ということで、仮面ライダーVer.(フォーゼ&ディケイド) or スーパー戦隊Ver.(レッドバスター&ゴーカイレッド)のどちらか一つがもらえるのですが、私は迷うことなく、仮面ライダーVer.をGet。しかし、この裏には“スーパー戦隊とつながる!!”なんて書かれており、4戦士をつなげて完成ってな感じだよなぁ…まぁ、そういう映画なのでしょうがないんだけどね…。たらーっ(汗)

ちなみに、定番のプレミア特典付前売券が今回も登場するようで、4月7日より発売開始で、こちらは全国限定10,000個にて仮面ライダーフォーゼ エレキステイツ重塗装版が付いてきます…というか、金額が2,300円なのを考慮すると、どっちがメインだかわからなくなるけどね…。ふらふら もちろん、市販の通常版ソフビをGetしている私としては、こちらは魅力に感じることはなかったんですが…。

今のところ、ディケイド=門矢士が大ショッカーの大首領となって全スーパー戦隊の抹殺に取り掛かることと、それに対しゴーカイレッド=キャプテン・マーベラスが大ザンギャックの大帝王(何でも“大”がつけば良いってもんじゃあないだろう…パンチ)となって全仮面ライダーの大いなる力=宇宙最高のお宝を求めるということことくらいしか、情報は入ってきておりません…。あっ、ドクトルGが大ショッカーの大幹部であることとか、電王の世界観を利用して、デンライナーが過去の時間へ向かうとか、イマジン達が今回も登場するとか…それなりに情報入ってるか…。どんっ(衝撃)

で、今回の前売券ですが、インターネットで座席指定できる進化した前売券『ムビチケカード』なる形式で販売されておりました。一応、説明書きも一緒に入ってましたが、今までVit会員じゃない私としては、今一つVitとの違いが理解できないんだよなぁ…。たらーっ(汗) いや、それでも暗証番号が銀はがしになっていたので、それははがしてみたんだけどね…。爆弾
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2012年02月21日

♪赤と黒のであい〜

by 佐藤賢太郎作詞・作曲『秋の影絵

2日前(2月19日(日))、浜松市合唱連盟講習会がアクトシティ浜松大ホールリハーサル室にて実施されました。そのゲストとして招かれたのが、佐藤賢太郎氏。出身が浜松なだけに、何となく親近感を覚える私達(って、こっちが勝手にそう思っているだけの気もするが…たらーっ(汗))。

三部構成で児童、女声、混声と別れており、私は言うまでもなく、混声の部=15:00〜16:45に参加してきました。なお、参加費は500円かかったのですが、VVメンバーは団費より負担。いやぁ、太っ腹〜!爆弾

当初、不参加の予定だった嫁。この日は息子の吹奏楽のコンテスト(重奏の部)に出演することになっていたためですが、この出演が午前中であることが判明。そんなわけで、15:00だったら問題なく参加できることがわかったのですが、それがわかった時には団の申込みは締め切り…。そんなわけで、嫁は当日チケット購入(500円は自己負担ふらふら)にて参加することとなりました…。

なお、佐藤賢太郎氏は“先生”と呼ばれるのが嫌なようで、“ケンピー”と呼んで欲しいとのことで、身なりもジーパンで登場したり、年齢も30代だし、いかにもケンピーな感じだった(?)。私も少なくとも合唱祭までは男声合唱団Big Goldにて『前へ』を歌っていく立場上、本人以外のところでも先生と呼ばないように気を付けたいと…って、本人の前でもない限り呼ぶことはないだろうけど…。パンチ

で、この講習会で歌った曲は、もちろん本人の作詞・作曲による曲で2曲。前半が<タイトル>の曲。組曲『季節のしおり』の3曲目(ということを最近YouTubeで聴いて知ったんだけど…爆弾)。ゆったり(本人曰く“のっぺり”)なこの曲をそのままのっぺり歌ったのではおもしろみも何もないわけで…。たらーっ(汗)必要以上に子音を立てる必要があることが指摘され、言葉を聞かせることを中心に練習が行われた。

そして、後半『笑顔の魔法』。こちらは大阪の合唱団天上花火の第10回記念演奏会に委嘱初演された曲だそうです。そんなわけで、♪笑顔の花火が咲くように ってな歌詞も登場するというサービスぶりです。がく〜(落胆した顔) 個人的には久々に歌ったピアノ伴奏の曲…とか思ったが、その2日前に宮川彬良練習(来週本番です)で歌ってたっけ(すっかり、記憶から抹消されていたなぁ…)。爆弾

勉強になる講習会だったことは間違いないのですが、ただ、Tenorが少なかったこともあり、早々に「Bassは抑えて!」という指示が飛ぶ…。まるでどっかの合唱団の練習のようではないかぁ!どんっ(衝撃) その理由として、ケンピーの曲自体がBassが根音にならないため、通常の合唱曲のように歌ってしまうとハーモニーが乱れるということで、それは納得できるのですが…。で、「ここは出て!」という場所に限って、結構低い音が多く、出たくてもなかなか出られないんだよなぁ…。ふらふら

そんなわけで、今後自らが佐藤賢太郎の曲を希望することはまずないだろうということが、この講習会の最大の収穫ということで…。パンチ
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2012年02月20日

ベンタラと地球に! 地球とベンタラに!!

昨日、『海賊戦隊ゴーカイジャー』の最終回について書いたが、最終回だったのはこれだけではなかった。実は、『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT(仮面ライダードラゴンナイト)』も昨日で最終回を迎えていた…って、こちらはアニマックスで初めて視聴した人以外には関係のない話かもしれないが…。たらーっ(汗)

ドラゴンナイト.jpgこれを視聴することを目的として、契約したアニマックス(当時の記事はこちら)。今ではすっかり、これだけでなくなってきているので、放送終了しても解約することはまずないなぁ…。たらーっ(汗) いずれにしても、毎週2話ずつ日曜8:30〜9:25の放送だったため、朝7:30から約2時間ぶっ続けでの特撮視聴タイムも昨日で最終となりました…。今後は焦って朝食食べる必要がなくなるけど、それはそれで寂しいかも…。爆弾

日本版=龍騎が放送された時は、13人の仮面ライダーが登場することと、その仮面ライダーの中に悪役も多く存在するという、それまでの「仮面ライダーは正義の味方である」という概念が、完全に覆されたことが驚きだった。

そして、今回(って、日本(東映チャンネル)で初放送されてからでも2年経っちゃってるんだけどね…たらーっ(汗))の海外版龍騎=ドラゴンナイトは、“悪”と呼ぶべき人間は少なく、ほとんどの人がゼイビアックス将軍という悪の根元により、騙される or 弱みにつけこむ形でライダー同士で戦う展開になっている。

まぁ、ストライク(日本では王蛇)に変身したJTCは王蛇と同様に嫌なヤツだったけどね…。ただ、ベンタラ(地球によく似たパラレルワールドで、鏡の向こう側にある世界)のストライクは良いヤツだったなぁ…そんなわけで、ベンタラのJTCは自分が悪いわけでもないのに、地球人に避けられてちょっと気の毒でした。

それにしても、ビックリだったのはアドベントマスター。仮面ライダーのリーダーとなるこのライダーが、(龍騎の)疑似ライダー=オルタナティブ・ゼロじゃないですかぁ…。そんなわけで、しばらくは「本当に味方なのか?」と疑ってかかってしまった…失礼しました。あせあせ(飛び散る汗)

40話と龍騎よりも少なめでしたが、しっかり全てのライダーも登場するし、敵もはっきりしていた分、わかりやすいドラマだったと思います。まぁ、米国ではあくまでも子供がターゲットだと思うけど…って、日本もそうだっけ…。爆弾
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2012年02月19日

最終回、ド派手に行くぜ!

ってなわけで、『海賊戦隊ゴーカイジャー』も本日の放送で最終回となってしまいました。スーパー戦隊にこれだけ夢中になったのは久しぶりというか、(春・夏・冬と)映画まで全て観に行っちゃったし、最も夢中になったといっても過言ではないかもなぁ…。

ゴーカイ.jpgスーパー戦隊35th記念作品として放送されたこの作品は、過去の34作品の戦士達に自由に変身できるといったとんでもなくスペシャルな作品であり、「ここまでやっちゃったら、40回の時にどうすんだぁ?」という不安まで感じさせられました…いや、更なる期待も深まるんですけどね…。あせあせ(飛び散る汗)

このBlogでも何度か語っておりますが、スーパー戦隊は、お子様ランチ=(ドラマ性を重視した作品ではなく)あくまでも子供達がTVの前でかぶりつき状態になる作品であってほしいというのが、個人的な願い。そして、そのお子様ランチにもし大盛りがあったら、大人も思わず頼んじゃう(注:あくまでも例えですので、「頼めないでしょ」とか「大盛りなんかあるわけない」とか言わないように!爆弾)。今年の作品はまさに大人も(大人の方が?)お腹いっぱいになる作品だったと思います。

役者さん達も今年は将来に期待の持てそうなツブ揃い感がありました。俺様系キャラのマーベラス=レッド、冷静沈着(クール)なジョー=ブルー、おてんば娘のルカ=イエロー、臆病者のメカ担当・ハカセ=グリーン、元王女のお嬢様・ピンク=アイム、それぞれキャラ設定ももちろん役者たちも良い感じでした!

えっ、一人忘れてるんじゃないかって?あっ、唯一の地球人で、スーパー戦隊オタクのシルバー=鎧がいましたね…。どうも見ていて、楽しんごに見えてしょうがなかった私は、「ラブ注入」でいつ決めポーズしてくれるかに期待しちゃって…。爆弾

肝心な最終回は、相変わらず勝ち目のない戦いに大逆転をおさめて平和を取り戻すといった定番のものでしたが、でも、こうあるべきというラストでもありました。で、彼らの冒険はもちろんここで終わりということではなく、次は宇宙で二番目のお宝を探しに再出発ということでしたが、子供達にヒーロー扱いされても、「俺たちは宇宙海賊だ」というちょっと前に『ONE PIECE』でも見たような展開となりました(おいおい)パンチ。個人的には、最後の戦いでこれでもかという過去の戦隊への変身(=スペシャルサービス?)が嬉しかったです。

なお、最近ではすっかりDVDとのセット販売になってしまった小学館の超全集シリーズ。今年はどうかと思えば、やっぱりDVDとのセットでした…。もうやだ〜(悲しい顔)『海賊戦隊ゴーカイジャー VOL.12<完>』にて超全集スペシャルボーナスパック版(初回生産限定)が出るようです。ということで、今年はきっと他の出版社も黙ってないと信じております!
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2012年02月18日

アキライハマ

第一回練習の時にも書きましたが、NHK教育テレビ“クインテット”に8年間もの間出演されたアキラさんこと宮川彬良氏が浜松にやってきて、浜松市民が歌う形での演奏会で指揮者を務めます。

宮川彬良『歌と舞台音楽の世界』
日時:2月26日(日) 13:30開場 14:00開演
場所:アクトシティ浜松 中ホール
入場料:一般 1500円 学生 1000円(出演者から購入した場合、“割引”あります!)

で、その第二回目の練習が、一昨日(2月16日(木)19:00〜20:30)行われました。この日は、アキラさん本人が浜松にやってきて(とりあえず<タイトル>へ)、指導を行う貴重な日。もちろん、家族三人で出席させていただきました。いやぁ、クインテッドで見ていたイメージがまんまの人だったなぁ…。

第一回の練習時には愚痴ばかりが目立っていた私のブログ…。さすがに出演者も焦りを感じてくれたのか、多少なりとも前回に比べれば良くなっていたんじゃないかと思います。まぁ、相変わらず縦線が揃わなくて(年配者が多いためどうしても遅れる傾向あり)、思わず、VV指揮者Oさんから、「線が揃うように引っ張ってあげて!」と言われるも、私「私達だけに言っても、遅れる人の自覚がなきゃどうにもなりません」としか言えない状況に変わりはなかったんですけどね…まぁ、ここは前日のゲネプロ時に期待しておきましょうか(本日は極力愚痴にならないように気を付けてと…パンチ)?

今回は前回の私だけ孤立状態は避けて、一番端の一番後ろポジションをしっかり確保。VVで参加するBass4名はここに固まりました。ちなみに、VV練習時にはBassはほぼ指定席状態なため、バリトンIさんが端から2番目に座ろうとした際、「Iさんはあっちでしょ」と端を陣取るSさんに言われる。いや、この曲ディビジョンないから、問題ないはずなんですけど…やるなぁ、Sさん。爆弾 

そんなわけで、私(端から三番目)の隣に座ろうとしたIさんでしたが、後ろで荷物を整理している間に、別の団の人が座ってしまい(私もそこであえて何も言わずにいたためがく〜(落胆した顔))、気が付けば、私達の前列に移動することになってました…。まぁ、そういう星の下に生まれてきたということにしておきましょう。どんっ(衝撃)

で、肝心なアキラさん練習ですが、さすがに話上手で、聞いていて飽きない練習でした。「大人の人達だからわざわざ歌詞の解釈をすることはないですね」と言いながらも、「♪音は光の兄弟だから とありますが、何故兄弟だかわかりますか?」なんて話から始まって、結局、詞の解釈が中心の練習となりました。まぁ、他にもいろいろやりたいことはあったのかもしれないが、本人に聞いたわけではないので、そこはコメントはひかえておきます。

あっと言う間の一時間半でしたが、練習終了後、娘が嬉しそうな顔をして一言「サインもらっちゃった」しかも○○さん江の名前入りじゃないかぁ!ちゃっかり、事務連絡している際にアキラさんに近寄ってもらってきたらしい。そして、私に向かって自慢げに「子供の特権」と語っておりました。この性格、どっちに似たんだぁ?爆弾
posted by chachu at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする