2012年03月31日

♪前を向いて しがみついて 胸を掻きむしって

あきらめないで叫べ♪ by Dreams Come True『何度でも

先週の練習では転調(に変わる前)のところでつまずいて終了となった、“歌おうNIPPONプロジェクト”に提供された魚路恭子編曲の<タイトル>曲。今週は無事最後まで通りました。ということで、昨日の合唱団VVの練習記事です。

昨日は指揮者Hさんがお休みでしたので、Oさんのみの練習となりました。まぁ、ステージ後の練習はお約束となってますが寂しい出席率となりました。いや、ステージ前も決して出席率が高いわけではないんですけどね…。たらーっ(汗) とはいえ、Bassは指揮者Hさんを除くフルメンバー7人…他の3パートの合計人数と大差なかったりして…。がく〜(落胆した顔)

私が到着した19時半ごろは、上記の曲の音取り中。なお、<タイトル>の歌詞部が最も苦戦させられた所なのですが、ここは男声パートはdadadada…とリズムをとっていく(歌詞なし)のところ。決してつまらなそうに歌っていたわけではないのだが、指揮者には歯切れ悪く伝わったようで「“ダダ”のところを何とかしたい」との指摘。

で、私が思わず隣のT君に「“ダダ”っていうのはウルトラマンに登場する怪獣のことか?」とつぶやいてみる。そうしたら、その後間もなくOさんも同じことを言って、「ヤバい、Blogのネタにされちゃう」とか嘆いてましたが、残念ながら私の方が先行だったんだなぁ…。パンチ もちろん、このダダ(三面怪獣)はこの曲には全く関係ありません…。爆弾

アンコンの打ち上げ時に、花見(毎年VVでは10人くらい集まって近場の浜松城公園にて実施しております)の話題が出たようで、酔った勢いで「今年は4月21日に貸切バスツアーで計画しよう」といった話に及んだらしい。バス で、昨日の練習で休み時間にOさんよりその打診があったが、20人くらいは集まらないと一人あたりの負担額がかなり厳しくなることも予想され、最終的に、「今年は例年通りで良いのでは?」ということで、落ち着いた。

そんなことは露知らず、休み時間後にやってきた幹事に任命されたM君。指名されただけに使命を感じたのかパンチ、21時を回った際の小休憩にて、再び「4月21日に花見をやりたいと思います」と一から話をすすめる…。気の毒に思ったのか、もしくはおもしろ半分に見ていたかったのかふらふら、誰からも救いの手は差し伸べられず、一通り話し切ったところで、「実は…」と告げられた…。

仕事が忙しくて遅刻するのは仕方がないけど、休み時間前に来ておいた方が安全ですね…。爆弾
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2012年03月29日

流せ〜る?

最初に言っておくと、食事中の方は見ないでね(いやぁ、久々だなぁパンチ)記事です。

3日前(3月26日)に健康診断がありました。バリウム飲むのも3年目となりましたが、3年経っても慣れるものではないなぁ…。たらーっ(汗) 慣れたといえば、便秘に無縁(というよりどちらかと言えば緩みやすい)の私ですが、昨年・一昨年はバリウム後の下剤がなかなか効果を発揮してくれなかったのですが、今年は効果てき面だったなぁ…(?)。

実はこの日は11:00ごろには上司に同行し、客先に行かねばならなかった。なお、本当は2週間前が私たちの部門の受診日だったのですが、私は講習ラッシュによりこの日はパス。ということで、その予備日となったのが、3日前だった。そんなわけで、上司は既に受診済であり、私「途中でトイレかけこんでも許してくださいね」と予告していた。ただ、↑にも書いたように、効果てき面だったおかげで、1時間以内に便意もやってきてくれたのでした。どんっ(衝撃)

で、更に“便の話”は続くわけでして…。検便&検尿は事前に容器が手渡されていた。これが、無駄に早く手渡され、多分1ヶ月くらい前だったんじゃないかと思われ、課内の担当営業はそれをもらっていたことを検査当日まで忘れていて、その日を空けてあったにもかかわらず、私と同日の受診になったのだった。

まぁ、それはどうでも良いとしてパンチ、検便&検尿の容器以外に、今年は付属品も配布された。それが、採便シートであり、その名も“ナガセール”だぁ。いやぁ、思わず自分の中だけに留めておくのはもったいない気がして、家族に見せて回っちゃいました…。パンチ

昨年までは洋式便座に反対方向に座って、トイレットペーパーを敷いていたのですが、こちらは水面に被せるように置いて、採便後には1分以上水に浸ってあることを条件に、普通に流しても詰まらないといったもので、これによりわざわざ反対に座らなくても良い(いつも通りでOK)といった優れもの。

とはいえ、割と大きめのシートでしたんで、全体を水に浸すのは事前に水汲んでおいた方がお勧めかもしれない…。ちなみに、私は(もちろん、お勧め方法は実施していませんのでパンチ)半分つかっているかいないか状態で流しちゃいましたが、とりあえず詰まることはありませんでした…いや、ちょっと不安だったんだけどね…。爆弾

あっ、反対に座るといえば、小学校一年生当初の息子。和式の便座でどう座って良いかわからなかったようで、反対方向にしかも便座にお尻を置いてしまっていたようで、児童会の先生より報告を受けたことがあったっけなぁ…。以降、しばらくは洋式便座以外は使えなかった気がするけど、果たして今はどうなんだろうか?

ついでに大学時代の友人も、「和式でやろうとするとひっくり返っちゃうから使えない」なんて発言をしていて、思わず笑ってしまったこともあったが、笑えない日も近い将来やってくるのかもしれないなぁ…。ふらふら
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2012年03月28日

仮面サイダー第4弾

仮面DRAGON.jpg仮面サイダーがリニューアルされました。まぁ、2月下旬の話みたいなので、かれこれ1ヶ月経過しちゃってますけど…。あせあせ(飛び散る汗) 私が最初に目にしたのも、実は半月近く前のことだったのだが、今回のデザインを見てあまり魅力は感じなかった。

というのも、第三弾で怪人達も登場したり、体だけだったライダーがここでは顔だけになったりして、「第4弾はどうなるんだろう?」なんて期待感たっぷりだった。ところが、単なるライダーの写真…これじゃあおもしろみにかけるじゃないかぁ…。どんっ(衝撃) まぁ、それでも一つも買わずにはいられないわけでして…。がく〜(落胆した顔) 試しに一つ買ってみました。

で、今まではワンコイン(100円)で買えるのが魅力だったこのサイダー。自販機の前で確認すると、110円に値上がっていて、こちらにも軽いショックを受ける。それと、昨年は“秘密炭酸ゴレンジャー”(レモンスカッシュ味)とか、“大果汁バトル ウルトラウォーター”(ぶどうの天然水)とか、同時発売された商品があったが、今年はないのか?と思ったら、今年は『DRAGONBALLカメハメ発砲オレンジソーダ』ということで、特撮ヒーローではなくなっておりました…とか言いながら、結局こちらも買っちゃったんですけどね…。

なお、前シリーズの中で唯一炭酸でなかったウルトラウォーターは、三種の中で一番好きな味だったし、合唱やってる最中でも気兼ねなく飲める(いや、炭酸でも遠慮なく飲んじゃってるけど…パンチ)商品だったのですが、途中で自販機から姿を消してしまい、コンプリート目指そうにも目指せなくなったのでした…せっかくゴールド缶(ブースカ)はGetしたんですが…。たらーっ(汗)

それはさておき、今回の仮面サイダーのゴールド缶は何かと言えば、石ノ森原作マンガ版のライダーデザインで、こちらはちょっと魅力を感じてしまった。更に、エール(応援)缶なるものも含まれていて、こちらも原作マンガ版。結局、今年も何だかんだと(コンプリート目指すかは別として)、しばらくは合唱練習時の定番飲料になるかもしれないなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

ちなみにドラゴンボールの容器デザインも全9種で、私がGetしたのは(特に言うまでもないと思うが)ピッコロ。それとゴールド缶はさて何でしょう? まぁ、ちょっと考えてもらえれば想像できるかと思いますが、答えは“超サイヤ人”です。満月
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2012年03月27日

ゼロ+ダイナ+コスモス

サーガ.jpgウルトラマンサーガのソフビをGetしました。ゼロとダイナとコスモスも出して一緒に飾ろうかと思ったものの、やっぱり押入れから出すのが面倒だよなぁ…。パンチ

一昨日は映画『ウルトラマンサーガ』のことを書いておきながら、昨日は仮面ライダーメテオストームのソフビのことを書いたので、「(昨日と今日の)書く順番が逆だろ!」と思う人もいるかもしれない…(?)。まぁ、仮面ライダーびいきな私ですんで、順当でもあるのですががく〜(落胆した顔)、メテオストームとサーガだったら、個人的にはサーガの方が気に入っていたりします。では、理由はといえば、手に入れた順番で紹介しております…。

浜松では映画館(TOHOシネ○ズ)と同じビルに玩具屋(トイザ○ス)があります。でも、私の場合はあえてビッ○カメラまで移動(とはいえ数百mだけど…)してGetしております。まぁ、理由は「安いから」なんですけどね…。だって、1000円以内ののソフビ(このソフビは定価1050円だけど…)に100円以上の差があったら、多少は面倒でも移動するよね?

で、ギャバンソフビの時もそうでしたが、行ってみたらサーガのソフビがない〜!ハイパーゼットンのソフビはしっかりあるのに、サーガはない〜!そんなわけで、仕方がないのでトイザ○スに再び出直すこととなったのでした。ふらふら ちなみに、ハイパーゼットン(サーガと同じく定価1050円)がビッ○カメラで2割引き(840円)だったのに対し、トイザ○スは999円…ということで、159円損した気分だった…。ふらふら

ちなみに、このソフビは12月に映画関連商品の先陣を切って発売されたのですが、こちらは映画告知Ver.ということで異なるパッケージで発売されたのでした。まぁ、パッケージはどうせ捨てちゃうのでパンチ、私にはあまり関係なかったわけで、「通常版まで待った方が楽に手に入る」と思っておりました。このソフビを(999円で)買って、家に帰って発売日を確認してみたら、あれ?2月下旬じゃないですかぁ…。爆弾 そんなわけで、今回は自分が悪かったということで、なくてもやむなしと思わざるを得なかった。

なお、このソフビ、パッケージ付なだけではなく、新たな試みが行われております。パッケージには「暗闇で光る!!」なる文字が!そう、蓄光素材が使用されており、目、肩、胸が暗い場所で光ります。とはいえ、40過ぎのオッサンがこれ見て感動することはなかったなぁ…(一応、買ってすぐにコタツの中に顔つっこんで確認しちゃったけど…パンチ)。

ちなみに、ウルトラ怪獣は相変わらずソフビが充実しており、この映画に登場したグビラバット星人も発売されているようです(各840円)。ハイパーゼットンに関しては、ギガント&イマーゴセットなんかもあります(3990円しますが…)。それにしても、この映画観て、「成虫よりも幼虫の方が超巨大(イマーゴが全長70mなのに対し、ギガントは300m)ってどうよ」とか思ったのは私だけではないだろう…。たらーっ(汗) 

更に劇場限定版としてゴメスの新彩色仕様なんてのも“一部の劇場を除き”1050円にて発売されてるみたいです。いやぁ、チェックするの忘れちゃったなぁ…どっちみち買う気はなかったんで、知りたかったのは“一部の劇場”に該当するかどうかだったんだけど…。爆弾
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2012年03月26日

嵐を呼ぶライダー?

昨日の『仮面ライダーフォーゼ』TVオンエアにて、ついに2号ライダーことメテオがパワーアップ形態となりました。その名も、仮面ライダーメテオストーム

そのソフビを『ウルトラマンサーガ』を観に行った帰りにビック○メラに寄ってGet。「そろそろポイントも貯まってるかな?」と思い、使ってみたら、約200円程度の値引き…。まぁ、ポイント還元は現在ソフビで3%なので、670円の買い物(私がここで買うのは大概がこのスタンダードソフビなので…)に対して20円程度…まぁ、塵が積もってやっと200円ってな感じだなぁ…。そんなわけで、今回は500円かからずのGetとなりました。

メテオストーム.jpg左右非対称が特徴だったメテオですんで、今回もそれを継承するのかと思いきや、それはなく、平成ライダーの王道スタイル(ってどんなんだ?パンチ)なフェイスに仕上がった感じです。まぁ、目が赤で金色の角だしねぇ…。まぁ、ボディラインには今回もラメ入りで、夜空に輝く星達(ただ、今回はボディが青くなっているので、青空に輝く星なのか?パンチ)が表現されているところは継承されております。それにしても、さすがに、グランゼルへの秘かな期待は忘れかけてきたかな?がく〜(落胆した顔)

このパワーアップはメテオストームスイッチを入手したことによるもので、「感動的なエピソードにより入手する」と聞いていたので、てっきり「これで流星も、弦太朗の友達になっちゃって、今後は力を合わせて戦おうになっちゃうのか?」なんてことを想像していたのですが、残念ながら、未だ心開かずな状態。まぁ、ライダー部の命を救ったのも、そもそもは彼らが身代わりになってくれたからこそであり、当然のようにも思えるわけで…。正直期待はずれだったなぁ…。たらーっ(汗)

とりあえず、武器のロッド=メテオストームシャフトがあってこそのメテオストームですが、廉価版ソフビにはそれは期待できないわけでして…。いやぁ、クウガの頃は735円で武器もついてきてたんだけどなぁ…って、10年以上前の話してどうすんだぁ!パンチ まぁ、それを再現したければ2415円のFMCSシリーズ(可動フィギュア)を買えっていうことなんでしょうけど…。

それにしても、流星が良く通信している謎の男=タチバナさん。メテオへの変身能力を奪うこともパワーアップさせることもいとも簡単に行っちゃってましたが、どうもこの名を聞くと、天高の校長先生を思い出してしまう…えっ、速水じゃないかって?いや、そうなんだけど、演じている天野浩成が、『仮面ライダー剣(ブレイド)』で演じたギャレンに変身するのが“橘”朔也だったからなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
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2012年03月25日

チビトラマン?

<タイトル>の地点で既にネタバレありだったりして…。パンチ

saaga.jpg昨日よりいよいよ公開となった映画『ウルトラマンサーガ』を公開初日に早速観に行ってきました。えっ、アンコン全国大会に出演しないで何やってるんだって?まぁ、息子が両日部活があった(しかも今日はS高校の吹奏楽部が息子達の中学に遠征に来てくれて、演奏を聴かせてくれる&ジョイントもあって「うまくなったのでは?」と錯覚できる日(?)という息子にとっては楽しみな日)のが理由ですんで、小さい子と違ってずっと一緒にいる必要はないわけでして…。たらーっ(汗)

今回のウルトラマンの見所はといえば、最新ウルトラマン=ウルトラマンゼロと、昨年放送10周年となったウルトラマンコスモス、そして今年放送15周年を迎えるウルトラマンダイナという3人のウルトラマンが競演を果たすということ。まぁ、最近夢の競演というのを何度となく観てしまったので、驚きは少ないんですけどね…。どんっ(衝撃)

ただ、3人に絞ってくれたことで、ドラマ性を強く出した作品になったと思います。まぁ、実際には昭和ウルトラ達もマン、セブン、ジャック、エース、レオが役者を含めて登場しますが、これはちょっとしたオールドファンへのサービスであり、物語に大きく絡むことはないので、逆にお祭り色を期待している人にはそこは物足りないかもしれません…。ちなみにタロウがここにいないのは、やはり役者のオファーがとれないからだろうなぁ…。ふらふら

まぁ、お祭りといえば、AKB48が“チームU”として7人が出演しており、中でも秋元才加(=私が7人の中で唯一顔と名前が一致する人だったりして…たらーっ(汗))はかなり良い感じでドラマに絡んでおりました。エコガインダーのムダーナの時とはレベルが違った感じでした…って一応褒め言葉のつもりです…。

で、個人的にはウルトラマンゼロの人間体=タイガ・ノゾム役をDAIGOが演じると聞いたとき、正直「役不足だろ」とか思ってました(失礼パンチ)。ただ、ゼロ自身が勝手にタイガのことを命をかけて一人の少年を救った勇敢な青年だと誤解(いや、それは事実なんだけど…)して、勝手に同化してしまったということで、ウルトラマンになることを拒み続けた男ということで、<タイトル>の巨大化失敗を含めた、コミカルシーンもかなりあったりして、「それらを踏まえてDAIGOだったんだなぁ」と納得させられました。

何度となく登場するキーワードとも言うべき言葉「あきらめるな!」。最後まであきらめなかったことで、3人のウルトラ戦士が奇跡を引き起こした結果がウルトラマンサーガ。ちょっと、『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』の時のコスモスとジャスティスが一つになったウルトラマンレジェンドのことを思い出さずにはいられなかったが、まぁ、それから8年以上経ってるし、「合体して進化〜!」ってな展開は今後もあっても良いかもしれない(?)。がく〜(落胆した顔)

それと、今回何気に嬉しかったのが、ミニチュア模型。「やっぱりウルトラシリーズといえば、これだよなぁ!」と改めて思いました、最近ではコスト低減とCG技術の進化で“宇宙”が舞台になったりとかしていたからなぁ…。怪獣が街の中を暴れまわったり、ビルが破壊されたりなんてのは、「これぞ巨大ヒーロー特撮の原点」という気がして、懐かしさ&興奮もこみあげてきたりした。わーい(嬉しい顔)

なお、入場者特典はウルトラコミックブック。ウルトラ漫画の父=内山まもるが2011年12月1日に永眠してしまったことを受け、『戦え!ウルトラ戦士 出撃!宇宙けいび隊』という内山氏にとって最後のウルトラ漫画が収録されております。“幻の描きおろし漫画”と書いてあるものの、どうやらてれびくんの2010年4月号に掲載されていたようで、「何故“幻”?」と疑問に思ってみたり…。パンチ

それはさておき、ここではセブン&ゼロの親子共闘ですが、映画の方はダン曰く「ゼロならやってくれる」と見てるだけ状態…。目 いや、宇宙警備隊も地球のためだけにそんなにウルトラマンを出撃させてくれるほど暇じゃないということで…。爆弾
posted by chachu at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

♪やさえ〜や え〜え〜やどっこい

by 三善晃『五つの日本民謡』よりソーラン節 〜2年前のコンサートで“南へ”がテーマとなったステージがありましたが、今年のコンサートのとあるステージは“北へ”がテーマになるみたいです…。

本日はアンコン全国大会 in 福島。ということで、嫁を浜松駅まで送ってきました(注:私は留守番役です)。福島に11時に集合のため、朝7時代の新幹線に乗って出掛けていきました。新幹線

以前は「万が一(=翌日の本選出場)の可能性も考慮して、宿泊予約しておいて!」なんて言われてましたが、今年に関しては、指揮者自身が演奏終わったら結果を聞かずに速攻で帰ると宣言していたので、万が一の可能性すらないことになるんでしょうけど…。たらーっ(汗) 

一応、嫁にも 私「泊まりたかったら、泊まってきてくれても構わないよ。但し、自費で…爆弾」と気を遣っているんだかいないんだかわからない発言しちゃってましたが、最終的には夜行バスが取れただかで、帰りは貧乏旅行パターン(?)になるみたいです…。ということで、こちらも本選は眼中になさそうです…。たらーっ(汗)

そんなわけで、昨日の練習はアンコン出演者の約1/3程度が前泊だったようで、人も少なめでアンコン前日とはいえ、いつもと何ら変わらぬ練習。前半Oさん練習では、楽譜のダウンロード&印刷(詳しくはこちらの記事をどうぞ)のみでお蔵入りになると個人的には予想していたパンチ 魚路恭子編曲のドリカム曲『何度でも』の音取りをしておりました。とりあえず、半分以上は進みましたが、転調のところでつまずいて、今日はここまでってな感じでした。特にステージにあげる予定のないこの曲、果たして次回はあるのか?

で、前半はいつまで経ってもTenorが現れず、選曲に困っている様子で、その結果何故か三善晃『五つの日本民謡』より“ソーラン節”をやることになりました。って、この曲はBariとBassに分かれるんですが、(Bariは4人いましたが)Bassは私一人しかいないじゃないかぁ…。しかもわざとゆっくりめでやっていたので、普段勢いで歌って細かい音は誤魔化していることがバレバレとなってしまった…。ふらふら

後半Hさん練習では、先週最後まで取りきれなかった自作曲『うろくずやかた』のX(終曲)の音取りが中心。とりあえず、これで一段落ということで、来週より二巡目=ふりだしに戻る状態(?)です…。ア・カペラだとなかなかイメージが掴めないと思っていたこの曲ですが、作曲者曰く「伴奏入っても、この部分は難しい」という箇所もあり、「どうやったら、取れるかなぁ?」と悩む指揮者に思わず、私「作曲変えれば…」とつぶやいた声は果たして指揮者に届いていたのか?パンチ

もちろん、アンコンの曲『Missa Brevis』の2曲も21時を回ったあたりより練習。てっきり、本番前なので「出演者以外で前で聞いてもらって」となることを予想していたのですが、(最初に触れたように)前泊者も結構いたため、Hさんも開き直り状態でした…。
posted by chachu at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

大魔闘演武

FT31.jpgFAIRY TAIL』31巻をGetしました(ブック○フにて250円)。2月17日に発売され、それから(実際にGetしたのは10日以上前の話ですんでたらーっ(汗))1ヶ月以内のGet。もちろん、私のものではないのですが、実は息子のものでもなかったりします…。がく〜(落胆した顔)

事件(?)が起こったのは、息子が机の整理をはじめた時のこと。うちの子達のライティングデスクには、漫画が前後に入りそうで入らない…(一応、入るのだがガラス戸にあたってしまうため、開け閉め時にかなり注意が必要)。何とか前後に漫画を収納したかった息子は、全ての表紙を外し、その表紙を衝動的に(?)切り始めたらしい(現場目撃情報は娘&嫁だが、気付いた時には時既に遅しだったらしい…)。

切ったとはいえ、破くように切ったわけではなく、いわゆる著者近影とかが掲載されるカバーの裏といったら良いのか、折り目の先とでも言うべきか、とにかく本人的に重要度の低い場所をカットすることで、少しでもコンパクトにすることが狙いだったようだ…。

もちろん、これで商品価値はすっかりなくなってしまった(ブック○フには売れないわなぁ)FAIRY TAIL30冊。このことにショックを受けていたのは、息子以上に“”だった。そう、冬休みに埼玉の実家に行った際、(静岡では放送されていないため)録画してあるFTのアニメをまとめて観るのですが、宿題に追われていた息子はこれをほとんど観ることは出来なかったが、あまり執着はなかった。そう、結局FT熱もかなり冷めて、古本屋に売ることもかすめはじめていたのだ。そんなわけで、この冬からは娘のための録画になっていく模様です…。

ということで、娘「兄が売るなら私が引き取る」なんてことも以前から宣言していた娘。こんな経緯もあり全30冊を無料でシフトすることとなり、31巻からは娘が引き続きコレクトすることとなりました。ということで、所有者が変更されておりますが、これまで通り私はタダ読みです…。パンチ

でようやく内容紹介ですが、天狼島から“奇跡の生還”を果たしたナツたちですが、“失われた7年”は大きかったということで、まさに浦島太郎状態…。知らない間にフェアリーテイルは最弱ギルドまで落ちぶれちゃってるわけでして…。その汚名返上のため、ナツ達FTは大魔闘演武に参加することを決意する。個人的には天下一武道会(by ドラゴンボール)を想像したが、まだどんな大会になっていくのかは想像つかず…って予選はこの巻で既に始まってるんだけどね…。あせあせ(飛び散る汗)

あっ、作者のあとがきには「バトルのみのトーナメント制を考えていたんですが、ありがちなのでやめました」とあるので、私の予想は見事“はずれ”ということになるんでしょうが、それはどうあれ、物語が“はずれ”にならないければ全く問題ないですが、果たしてどうなることやら…まぁ、31巻はまだ前哨戦ということで今後に期待ということにしておきましょう。どんっ(衝撃)

個人的にはおまけページの間違いさがしの二コマ目が一番楽しめたりして…って、これだと娘の感想と同レベルになっちゃうなぁ…。爆弾
posted by chachu at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

♪嘘は本気だから 愛は本気だから

by トータス松本『ブランコ

SFS.jpg毎週月曜20:00〜20:54 TBS系で放送されていた『ステップファザー・ステップ』が一昨日(3月19日)にて最終回=第11回となりました。私がドラマを語る時は大概は漫画原作の実写化だったりしますが、こちらは宮部みゆきによる小説作品です!ちょっと高尚な気分…かな?がく〜(落胆した顔)

そもそもは息子がこの小説を気に入っており、ドラマ化が決まった際には即チェック。ただ、毎週月曜日は家庭教師day…まぁ、その先生は私なんですが…。たらーっ(汗) ということで、毎週録画予約をして、勉強が終わってから鑑賞しておりました。最初のころは私も一緒に後で録画を観てましたが、途中からは問題を解かせている間はひたすら鑑賞。良い場面の時にはちょっと早めの休憩を入れてみたり…。爆弾 いよいよ4月から受験生になりますが、果たしてこんな先生で大丈夫なんだろうか?パンチ

それはさておき、このドラマ、結構ハマりました。日本語では“継父”を意味するというstepfather。小学四年生の双子の兄弟の哲(さとし)と直(ただし)。その両親が同じ日に(別々の理由で)家出をしてしまったら…まぁ、普通は親戚にひきとられるだろうなぁ…。どんっ(衝撃)ちなみに原作は中学生みたいですが、まぁ、それでも生活能力がないんだから一緒だよなぁ…。でも、この二人はいつか戻ってきてくれるであろう父・母のために二人で生活をしていこうと決意する。

そんな中、巷では“怪盗キング”と呼ばれる一人の男(名前は明かされていない)がドジを踏んで、この双子に助けられることとなる。助けられたは良いが、この双子に自分が泥棒であることがバレてしまう。そんな弱みに付け込まれ、結果的にステップファザー契約を結ぶことに…。そして、近所で起こる面倒な事件やトラブルに巻き込まれることになるというホームコメディ(兼ミステリー)は毎回楽しませていただきました。

双子を演じた渋谷龍生・樹生という二卵性双生児の子役たちの息ピッタリな姿はもちろんのこと、パパ(=“俺”)を上川隆也も渋くてナイスでした。それと忘れてならないのは、双子の担任教師(演:小西真奈美)との関係。最初は完全に嫌い合ってましたが、ドラマが進むに連れて、お互いがお互いを理解するようになっていき…ってな展開でしたが、もちろん恋に落ちることはありませんでした(不倫も噂されたことはあったけどね…)。爆弾

その先生も過去に離婚経験なんかがあったりして、息子には会いたくても会わせてもらえない状況で、途中からはそちらの行方も並行的に展開されておりました。まぁ、個人的にはこっちの感動の再開はほぼ予想通りな展開でしたが、もう一方=双子の実父が現れて、パパとのお別れシーンのやりとりは感涙ものでした。まぁ、最後はやっぱりパロディというのも個人的には好きな終幕です。

なお、その先生の離婚相手で、不倫騒動を引き起こして教師をやめさせようとしていた久島啓一はとにかく嫌なヤツでした…。この役を演じた眞島秀和は、『大魔神カノン』の時には温厚で誠実(ただしオンバケ)だったのになぁ…って、それはあくまでも役の話だぁ!パンチ
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2012年03月20日

♪見上げてごらん夜の星を

by 坂本九『見上げてごらん夜の星を

本日は春分の日=祝日ですが、会社は出勤日。こういう時は大抵有給消化dayにすることの多い私ですが、講習ラッシュ(講師)が続く中、当初は講習予定が入っておりました…。ふらふら ただ、客先の方も都合がつかなくなり延期となったため、何とか半休を取得しました。

ちなみに、本日は我が家から最寄りの中学校にて吹奏楽部の定期演奏会。最寄とはいえ、うちの子供が通っているわけではないので関係なし…と思いきや、うちの息子の中学校の吹奏楽部も“友情出演”となっておりました。そんなわけで、私の講習相手(もちろん事情は知らない)にもお礼を言っておきました。どんっ(衝撃)

場所はその中学校の体育館。我が家から徒歩数分なのはありがたいのだが、やっぱり体育館は寒い&音響もイマイチだよなぁ…。たらーっ(汗) まぁ、それこそちゃんとホール取ってたら負担金も増大しているだろうし、父兄の立場としては、「中学生は体育館で充分」といったところでしょうか?パンチ

3ステ構成だったこの演奏会。息子達の中学校は2ステ。ゲストステージではあるものの、単独にて全5曲で30分もの時間をもらえて、単独演奏会を開いていない息子達にはとってもありがたかったんじゃないかと思います。曲数が多かったこともあり、「無理やりステージに出しました」感も否めなかった曲もありましたが、この時期の完成度としては決して悪くはないんじゃないかと思います…って、良くわかんないけど…。パンチ

3ステ(もちろん、こちらの中学校のステージ)では途中から(卒業式を既に終えて、高校への準備に忙しい?)三年生も加わりました。30人以上+楽器で体育館のステージというのは正直かなり狭そう(指揮者が落ちちゃうんじゃないかと心配になってみたり…たらーっ(汗))でしたが、さすがに三年生が加わると演奏も一味違いました!演劇

なお、終曲は<タイトル>の曲。“合同演奏”と書かれていたので、「ステージにはどうやっても入らないよなぁ…」とか思っていたら、息子たちの中学校は歌の方で参加。まぁ、個人的にはこれはこれで嬉しかったりしますけど…。がく〜(落胆した顔)

更に、プログラムには“会場の皆様と一緒に温かい演奏が出来たら…”なんて書かれていたので、一緒に歌わせてもらえることにかなり期待していたのですが、ペンライトが配布され、それを一緒にふることで一体感を得ようというものだった。ということで、帰り道でこの曲を口ずさんだことは言うまでもないだろう…。爆弾
posted by chachu at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする