2012年05月31日

♪そこまで来た カメレオン×2

by ピンク・レディ『カメレオン・アーミー

AH3.jpg昨日の予告通り、本日も漫画ネタです。嫁のコレクトしている北条司エンジェル・ハート2ndシーズン』第3巻について語ります。

発売日は3月19日。私が4月に何気にゼノンを立ち読み(パラ見)した際に、「そろそろ3巻出る頃かなぁ?」とか思って確認したら、既に発売されておりました…。たらーっ(汗)あっ、2巻の記事書いた際に、「3巻は2012年3月に発売予定」って自分で書いてたっけ…。爆弾 それは見なかったことにしてパンチ、ブック〇フにて350円でGWに(私が発見して)嫁がGetしました…。

早くも100万部突破!」(ちなみにシリーズ累計では2000万部突破だそうです)ということで、言うまでもなく月刊コミックゼノンで連載中の作品の中では主軸でしょう。個人的には、北条司は月刊ペースの方が、おもしろみが増すんじゃないかと思ってみたり…(?)。

で、この巻の見所は、(香に扮した)カメレオン(通称:カメ子)が握っている僚(りょう=実際はけものへんですが、漢字変換がうまくいかないので、これで良しとしてください…)の弱みが明らかになること。その弱みとは、型落ちの携帯電話じゃないですかぁ…。ふらふら ただ、そこには香の残された携帯の伝言メッセージが残されており、それが唯一の形見だったりと…。まぁ、その伝言は言ってしまえばお笑いな展開なんですが(プチ家出の際の獠僚への大文句)、心温まるメッセージでもあるわけでして…(?)。

そんな話が2話ほど続いた後、かなり頼りない(それでも夢は刑事になることという)警察官・石渡智也。頼りなく見えても、“期待のホープ”なんぞと周囲から言われ、次々と手柄を立てていく…。それもそのはず、そのバックには香瑩(シャンイン)が絡んでいたわけでして…。

香瑩が手を貸すのにはもちろん、理由があったわけで、しがない焼き鳥屋のオヤジからの依頼によるもので、彼を出世させて刑事にするというのが狙い。まぁ、実はこの男は実は石渡智也の父親だったわけで、わけあって本人を目の前にしてもそのことが告げられない状況…。僚からは依頼を受ける代わりに(夢が叶ったら)街を出ていくというのが条件(=忠告)。その忠告を守らなかったばっかりに事態は思わぬ方向へ…ってな展開です。

なお、4巻は今年8月に発売予定…なんて書いても今回同様忘れちゃうんだろうけど…。パンチ あっ、これは嫁のモノですんで、私が管理する必要はなかったりして…。たらーっ(汗)
posted by chachu at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

帰ってきた俺ってヤツはよ!!

気が付けば5月も終わりが近づいております。…と冒頭でそんなくだりの私の記事はといえば、大概は“ゲッサン”記事だったりするんですが、今回は珍しく違います…(こちらを立てれば、あちらが立たず状態)。ふらふら

GW中に我が家でGetした漫画を、5つほど記事にしようと思っていたのですが、まだ3つしかアップ出来てない…。たらーっ(汗) そんなわけで、今日&明日は漫画ネタで行きたいと思います…宣言しないと、すぐ浮気しちゃうからなぁ…。パンチ

渚.jpgで、本日は村枝賢一妹先生 渚』です。こちらは、1月12日に1&2巻が同時発売されたのですが、約4ヶ月間もの間、浜松の古本屋では(どちらか1冊ですら)全く見かけなかったわけでして…。たらーっ(汗) そうしたら、埼玉で古本屋巡りした時は、かなりの率で2冊まとめて置かれておりました(大人本ですんで、ブック〇フにて各350円)。ふらふら

ゲッサンを毎月買っている私的には、もちろん、「まぁ、そのうちGetできれば…」くらいに思ってましたが、まとめて読んでみると改めて「おもしろい」と感じさせてくれる作品でした。まぁ、ゲッサンを毎月買ってても、隔月連載ペースだからなぁ…(by 最近すっかり忘れっぽくなった私)。爆弾

私的に特筆しておきたいのは、やっぱり巻末のおまけページ=<タイトル>の“帰ってきた俺ってヤツはよ!!”。そう、“帰ってきた”というのは、村枝氏の連載デビュー作でもあり『妹先生 渚』の原点でもある『光路郎』にあったおまけページ…は、“俺の高校ん時の話”だったっけ…(いやぁ、どうも最近忘れっぽくって…)。どんっ(衝撃)

どうやら(私はコレクトしていない)『俺たちのフィールド』で描いていたもののようですね…。それはさておき、このおまけページの暴露話がGoodです。『妹先生 渚』を描こうと思った理由が、サイン会にて「もう『光路郎』みたいな漫画描かないんですか?」と聞かれ、何のひねりもなく連載スタートになったらしい…。あせあせ(飛び散る汗)

かつてのH×L(ヒーロークロスライン)の“ノッカーズ”のネーミングが、2Fトイレをノックせずに開けたら義母が入っていて、ビビッて1Fにかけていったら、今度は義父が入っていたというショッキングな出来事がきっかけ(加藤茶の上を行ってるかもしれない?)だったことといい、結構勢いで描いちゃってる気がするなぁ…。がく〜(落胆した顔)

更に、「あれ、渚は(光路郎の最終回で)英語教師になったはずなのに、何でまた英語聞いてジンマシンできちゃってるんだぁ?」ってな疑問を抱いていた私(授業は国語が展開されているし…)。その謎(?)もおまけページでネタにしてくれてます。はい、“設定変更”ということで了解…とすんなり受け入れられるはずもなく…。爆弾 あっ、肝心な本編を一言も語ってないぞぉ〜!パンチ
posted by chachu at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

宇宙最強のフォーゼ本?

フォーゼ本1.jpg3日前に最寄りの本屋に行った時に、小学館の『仮面ライダーフォーゼ 超ヒーローファイル』が平積みされているのを発見。“超全集”でないことは残念ではあるものの、録に内容を確認することなく、即Getとなりました。何しろ、「宇宙最強のフォーゼ本、キタ−−−ッ!!!」と書かれていたら、買うしかないでしょ!爆弾

“超ヒーローファイル”も“超全集”もてれびくんデラックスの愛蔵版として発売されているのは一緒なのですが、こちらはターゲットを子供に下げている感じです…って、超全集もターゲットはもしかしたら子供なのかもしれないが…。あせあせ(飛び散る汗) それでも、価格は1260円しますんで、実際に購入しているのは子供じゃないかもしれないけど…。がく〜(落胆した顔)

で、過去に“超ヒーローファイル”が発売されたのはTVシリーズとしては、“仮面ライダー電王”のみ。この時は“”まで登場。今回のフォーゼは、1〜26話までのストーリー紹介(=大文字や美羽が卒業するまでの『2011年度 仮面ライダー部活動記録』となっている)でしたんで、おそらく2で完結するんじゃないかと予想しております(?)。

いずれにしても、私が購入するかしないかを判断する一番のポイントである“エピソードガイド”が30ページに渡って紹介されているのは嬉しい!もちろん、その中には各話に登場した怪人=ゾディアーツも網羅されているし、それぞれの戦いで使ったスイッチまで記されているのは、やっぱり“愛蔵版”ならではなんじゃないかと思います。

何しろ、今年の目玉とも言うべき、アストロスイッチはコズミックステイツのポスター裏に、40種全てが記載されているしね。ただ、仮面ライダー部 部員名簿で人物紹介に力を入れている故、肝心なフォーゼのフォーム(=ステイツ)紹介が見開き2ページのみなのは、寂しい限りですもうやだ〜(悲しい顔)…って、やっぱりターゲットは大人かもしれないなぁ…。どんっ(衝撃)

更には、冬の劇場版『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX』と、春の劇場版『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』もしっかり収録されてますんで、個人的にはかなり満足な内容となっております。わーい(嬉しい顔)

まぁ、超全集にはあって、超ヒーローファイルにないのは白黒ページの“放映リスト”(もちろん、スタッフ&キャストも記載)とか、“関係者インタビュー”がないところかなぁ…。まぁ、個人的にはハイパーホビーとかでそれなりに目にしてますんで、こっちが好きな人は、“大人本”の方を期待していただければ良いかと…。フリーダイヤル

それにしても、“仮面ライダーオーズ”の愛蔵版はいつになったら発売されるんでしょうか?これこそ、(大人本こそ結構発売されているものの写真集的なものとか、インタビュー満載のものとかはあるけど)エピソードガイド収録されたものって出てないよなぁ…。小学館じゃなくても良いですんで、是非ともよろしくです…。ふらふら
posted by chachu at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

第57回県民合唱祭

昨日、県民合唱祭がアクトシティ浜松中ホールにて開催されました。こちらは静岡県合唱連盟主催によるものですが、もう一方で浜松市合唱連盟主催により、『コーラス in ソラモ』も同時開催されました。吹奏楽ではお馴染みの“プロムナードコンサート”ですが、合唱としては初の試み。いくらPA(注:パーキングエリアのことではなくパンチ、マイク=音響拡声のことね!)を使うとはいえ、どうなることかは全く予想がつかない状況でした。

で、私は合唱祭4団体+ソラモ1団体で一日5ステージという、今までの合唱祭で最もハードな一日を過ごすこととなりました。そんなわけで、自分の出演した団体のステージを出演順に振り返ってみます…。

[ヴォアヴェール 13:08〜13:16]
1.Henk Badings『Agnus Dei』 2.矢野顕子『ごはんができたよ』
指揮者Hさんより、「今度の合唱祭では、これまでの世界中の合唱で見たこともない、全く新しい並び方に挑戦しようと思っています。」という想像を膨らませる発表が届いたのが5日前。そんなわけで、最終練習(2日前)には団員達の期待も高まっていたのですが、(昨年の富士山音形での指揮者パフォーマンスと同様?)大したことはなく(?)、当日も客席を沸かせるようなことはなかったなぁ…。たらーっ(汗)

[男声合唱団Big Gold 14:20〜14:28]
1.F.メンデルスゾーン『Beati Mortui』 2.佐藤賢太郎『前へ』(「歌おうNippon」プロジェクトより)
初めてのステージとなりました。なお、ここで最大の注目は“衣装”だったりした。がく〜(落胆した顔) 団の名前に合わせて〇金Tシャツを結局“全員”が着てのステージとなりました(色は全員異なるのである意味統一感ゼロですけど…)。この衣装でYouTube(歌おうNIPPONプロジェクト)にアップされるかと思うと、今後が…結構楽しみだったりして…。パンチ

[ヴォアヴェール コーラスinソラモ 14:50〜15:10] 
1.マンチュヤルヴィ『PSEUDO-YOIK』 2.南アフリカ民謡『SIYAHAMBA』 3.三善晃『ソーラン節』 4.KAN『愛は勝つ』(「歌おうNippon」プロジェクトより)
あれ、全部で5曲歌った気がするぞ…。そう、こちらも残り1回の練習のみを残した、6日前のこと。指揮者Oさんが突然思い立ち、「ソラモでアンコールがあった場合、『みかんの花咲く丘』を歌います」とのメールが…。たらーっ(汗) この曲は約1年前に『はまホールフェスティバル』で歌ったっきりで、全く練習すらしてない気が…(当然それ以降に入団した団員も(複数人)いたわけで…)。ちなみに、「アンコールがあった」とはとても思えなかったよなぁ(かなり強引な展開)…って、実は“予定通り”でもあるんだけど…。爆弾

[プチ・ヴェール 17:08〜17:16]
1.木下牧子『どうしていつも』 2.John Wilbye『Thus saith my Cloris bright』
初めての指揮者なしステージ。指揮者Kさんには悪いが、返って「合わせよう」という意識は働いたかもしれないなぁ…(本人も歌いたがってるし、今後は可能な限りこのスタンスでやっても良いんじゃないかと個人的には思ってみたり…)。代表T君が曲順を記述した際に「どうして クローリス」と(略して連続で)書いたことが発端で、今後この2つをペアで歌ったことは忘れないだろう…(?)。がく〜(落胆した顔)

[コール・ナチュ 17:40〜17:48]
1.信長貴富 『しあわせよカタツムリにのって』 2.S. Foster『Oh Susanna』
少人数ゆえ欠員は出したくない(出せない?)状況の中、子供が運動会で役員なため抜け出せない人もいたりで、Dブロック(夕方以降)を希望するしかなかったわけですが、個人的には散々歌った挙句の最終がTenorというのも、正直しんどかったわけで…。あせあせ(飛び散る汗) 我が家は国民文化祭(in 伊豆の国)以来の家族4人で総出演となりました。まぁ、“良い思い出作り”になったんじゃないかと思います(?)。

えっ、演奏に関する感想がないって? いやぁ、「とにかく疲れた」に尽きるんで…。ふらふら
posted by chachu at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

Hamamatsu Band Spirit Vol.5

第5回 浜松バンドスピリット』を聴きに、はまホール(浜松市教育文化会館)へと行ってきました(会場 12:30 開演 13:00)。

息子が中三=最上級生になり、言うまでもなく出演者なため、朝超早起きで6時過ぎには学校へ向かってました(弁当ができるまでの待ち時間は発生していたようですが…)。更に、入学したもまた吹奏楽部にいよいよ“本入部”となり、荷物運びのお手伝い要因として8時過ぎに(同級生の部活友人と待ち合わせし)家を出る。

そして、が(役員&会長は仕事ゆえ)ドア番の依頼がまわってきたため、10時半ごろ家を出る。で、はただ聴きに行くだけなので、息子たちの中学校の演奏(13:20頃)に間に合わせるよう13時前に家を出て…って、開演に間に合わないじゃないかぁ!どんっ(衝撃) いずれにしても、目的地は皆一緒なのに4人皆別行動というのも、結構スゴイ話だよなぁ…。

昨年も書きましたが、コンクール前の“試演会”的なステージであるにもかかわらず、入場料500円がしっかりかかる。これって、合唱だと考えられないんだよなぁ…。まぁ、金をとっても客が呼べるというのはある意味羨ましいんだけど…というほど客席埋まってなかった気もしないでも…。パンチ そんなわけで、私は前売券を(子供達の中学校の吹奏楽部経由で)注文。とりあえず、昨年は500円×3(+娘&嫁)だったけど、上記の理由で一枚だけで済んだのはある意味ラッキーでしょうか?がく〜(落胆した顔)

昨年は課題曲なるものが存在して、しかも全団体が同じ曲ということで、正直聞いていてしんどかったがふらふら、今年はその課題曲がなかったのか(or 選択の余地が出来たのか)、中学校部門全6団体中、重複していたのは2団体のみ。あっ、全団体聞いたわけではないので、私が耳にした団体では重複なしだったんですけどね…。パンチ

息子達が演奏した曲の1つ(自由曲?)は鈴木英史『鳳凰〜仁愛鳥譜』という曲。コンクールでも演奏予定の曲のようです。メジャーな曲(審査員がよく知ってそうな曲)を避ける作戦みたいです。爆弾 いやぁ、顧問もいろいろ模索しているようですが、個人的には中学生からそういう道は歩ませたくないような気も…。ふらふら

そんなわけで、この曲をやることが決まった頃、顧問より「インターネット上にはこの曲を演奏した動画もアップされているから見ておくように!」なんて指示を受けたようですが、とりあえず検索してみて見付かったのはニコニコ動画…。親ですら今まで登録していなかったため、もちろん子供に勝手な登録はさせるはずもなく…。結局、私が登録して(最終的にMP3に変換するまでを)やりましたが、アドレスすら教えずネットで見てこいってな先生の発言はちょっと無責任でないかい?

それと、突然のように手塚治虫の未完の大作『火の鳥』を「読んでみたい」と言うので、4月末に(近所の古本屋で見かけることもなかったので)AMAZONにて(古本を)注文しました。どうやら、上記曲のイメージの基になった作品のようで、いくつかある火の鳥 ○○編のうち、“未来編”がそれに当たるらしい。“鳳凰編”というのもあったので、一応本人に確認しましたが、本人的には未来編以外には特に興味はないようでした…。こっちは別に顧問からの指示ということではなかったようですが、私もつい協力的になっちゃったりして…。パンチ

いずれにしても、本日のステージを終え、次なるステージは、昨年は散々な結果だった中日吹(2週間後)。というか、“ステージ”で言うなら、明日は家族4人が出演する“入場無料”の県民合唱祭があるんですけどね。どんっ(衝撃)

中学校の“スポーツ祭(運動会)”も一週間後に迫っていることもあり、応援練習に精を出し過ぎた息子はすっかり声ががらがらどん状態…。爆弾 更に、『鳳凰』の演奏でも途中「ヤァー」とか何回か発する箇所もあり、そこで結構力入っている様子だった息子(声出し部長という噂も…たらーっ(汗))。果たして、明日はどうなることやら…。
posted by chachu at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

♪心の絆がきっと 僕らを合わせてくれたんだ

by Project D.M.M.『心の絆』〜ウルトラマンコスモスの2nd エンディング曲ですが、本日語るのは“仮面ライダー”だったりして…。どんっ(衝撃)

フォーゼソフビ.jpg4〜5月にかけて発売された仮面ライダーフォーゼソフビは3種類。Getした順(=発売された順)に@スコーピオン・ゾディアーツ、Aフォーゼ コズミックステイツ、Bレオ・ゾディアーツになります。

なお、“恐竜グリード&映司グリード”と“MOVIE大戦セット”のプレミアムバンダイソフビが届いた際に、「スコーピオン・ゾディアーツは既にGetしておりますが、タイミングをのがしたので、02=レオ・ゾディアーツをGetした際に、セットでアップしたいと思います…って、1ヶ月以上先の話だぁ」とか書いてましたが、レオゾディアーツが発売されたのは、5月12日…1ヶ月先ということはありませんでした…。「ハイパーホビーの嘘つき!」とか思ってみたり…。爆弾

で、念のためハイパーホビーを確認したら、少なくとも5月下旬発売とはどこにも書いていなかった(少なくとも6月号(=上記記事を書いた後ですが…)には“5月中旬”と書いてあるし…)。パンチ ということで、疑ってすいません…。あせあせ(飛び散る汗) 思い込みだったのか、それともネットでガセを掴まされたのか…いや、返ってそれが良かったりして…(?)。

少なくともスコーピオン・ゾディアーツが発売された4月上旬。この時も気が付いたら、発売中になっており、AMAZONにて発売されたことを知ることになった。とはいえ、「いつ発売されるんだろう?」とチェックしたのも4月上旬なんですけどね…。で、そこに表示されていた価格が527円。37%オフだなんて…怪人ソフビは人気ないんですかね…。あせあせ(飛び散る汗)

そんなわけで、金額も(ビッ〇カメラでの通常Get価格に比較して約100円)安くて、しかも駅まで行かなくて済むとなれば、言うまでもなく頼んじゃうよなぁ…。で、これにより、レオ・ゾディアーツに対する期待も高まるわけでして…(?)。がく〜(落胆した顔) そして、その結果はと言えば……残念ながらスコーピオンほどではないものの、600円でしたので5月19日に注文し、5月20日に手元に届きました。そんなわけで、予告した手前記事にしなければならないわけでして…(4日遅れは許容範囲ということで…)。どんっ(衝撃)

なお、フォーゼ コズミックステイツは4月下旬に発売され、私はGW中にGet。最強フォームなので、もう少しTV放送ももったいぶるのかと思いきや、すんなり登場しちゃいましたね。ただ、“”があればこそ可能なフォームということで、友情関係にヒビが入った日には、変身も解除されてしまう…ってな展開で、仮面ライダー部の皆様の絆あってのフォームということで、「友情から愛情に転じて三角関係とかになっちゃったら、もう二度と最強フォームにはなれなくなるのでは?」と弦太朗も不安な日々を過ごしていることでしょう(?)。パンチ

いや、そんなことよりチャラ男・JK(ジェイク)君の本名が“神宮海蔵”というのはビックラこいたなぁ…。きっと、本人自らが(本名で呼ばれるのが嫌で)、こんな仇名を考えたんでしょうね。がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

♪大事なところにチェックペン

チェックシートをかぶせたら…あっ消えた! by チェックペンのCM(って、古過ぎ?)ふらふら

世間が金環日食で盛り上がっていた2日前。私は合唱記事4日連チャンのノルマがあったため(?)、さも“我関せず”状態に見えたと思いますが、仕事に出掛ける前に拝見させていただきました。ということで、本日も(この4日間と同様に?)“2日前”に遡りたいと…。たらーっ(汗)

子供達の中学校では、事前に日食メガネの注文販売があり、息子も娘も「買いたい」と言ってきたので、私「それぞれ買って良いよ!」と告げた。まぁ、金額も“たったの100円”でしたので、偉そうに言うことでもないんですけどね…。

で、先週に代金を支払うことになったのですが、100円を渡したにもかかわらず、息子が自分の小遣いからお金を出そうとしていた。よくよく話を聞いてみると、家族全員分=4個の注文をしてしまったらしい…(娘はもちろん自分の分=1個のみの注文)。大体、二人で注文書持って帰ってきたことはわかってるんだから、せめて娘くらいには確認してほしかったなぁと…。ふらふら

とにかく、話を聞いてなかったのか、or“それぞれ買う”=家族の皆が買う と勘違いしたのか…?いずれにしても、気の毒に思った嫁は、「私も見たいから1個買うよ」と100円を差し出したが、私は「いらない」と一蹴…。パンチ その一言がショックだったのか、本人落ち込んでおりました…。

ただ、支払う前でしたので、学校で「間違えて注文した」ことを告げ、「2個にならないか」を先生に交渉するよう話をしました。で、結果的には2個に変更できたので、余分な買い物はせずに済んだわけでして…。さぁ、その2個は在庫となってしまったんだろうか?あせあせ(飛び散る汗)

ちなみに「いつ届くのか?」を訪ねると「わからない」とのことで…。がく〜(落胆した顔) ただ、見たい人は学校に早めに集合して皆で観測することは決まってました。そのため、もし当日に渡されるとしたら、嫁は中学生に混ざって登校する(“読み聞かせ”で結構学校に顔を出している関係でそんなに本人的には抵抗ないようで…)ことも真剣に考えていたようでした。たらーっ(汗) 結果は金曜日に配布されましたんで、事なきを得たんですが…。

で、モノ=日食メガネを見せてもらったら、100円だけのことはあってか、“黒透明なフィルム”であり、少なくともメガネの形をしていなかった。思わず、<タイトル>のチェックシート(黒バージョン?…ってそれじゃ問題まで消えちゃうよ〜)を思い出した。爆弾

まぁ、何だかんだ言いながら、嫁に声をかけられたこともあり、SMAP生出演のめざましテレビの盛り上がり(=SMAP×めざましテレビ金環日食生体験スペシャル)をバックに、7時半には私もベランダに出てました…。はい、我が家に1コあって良かったです…。どんっ(衝撃)
posted by chachu at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

合唱祭前練習 4連チャン<その4>

県民合唱祭(5月27日(日) 於:アクトシティ浜松 中ホール)まであと5日です。ちなみに、明日からは“カウントダウン”はありませんので、ご安心ください(?)。がく〜(落胆した顔) 4日連続練習のラストを飾る(いや、練習日順に書いてるので“飾る”ってわけではないが…パンチ)のはプチ・ヴェールで、日曜日の練習でした。

演奏=17:08〜17:16を予定 →Dブロック(16:52〜18:30)の3番目
@まど・みちお作詩 木下牧子作曲『どうしていつも』
AJohn Wilbye『Thus saith my Cloris bright(かしこいクローリス)』


まずは、出産のため現在休団中のTちゃんが、本日子連れで登場しました。そのため、いつもより早め&多めの休み時間が与えられました。たらーっ(汗) 子供が中学生になった今でも、(過去の経験で)赤ん坊を抱くことに抵抗のない私ですが、この日はせっかくの差し入れをひっくり返してばらまき状態…ごめんなさぁい!ふらふら そんなわけで、抱くのは控えました(?)。

ちなみに彼女のパートはSop。で、本日のSop出席者は1名のみ…。もちろん、生後2ヶ月の赤ん坊連れでしたんで、一緒に歌う余裕はなかったんだけどね…。とにかく、“体力的に弱い”人の集まるプチのSopメンバー…。そのため、本番で何人集まるのかが読めない状況。Altメンバーに保険(?)をかけておくなんて話も出ておりました。まぁ、体力的には弱くても、声量的には決して弱いわけではなかたりしますんで、“ソロ状態”さえ免れれば良いかもしれません(って、自分のパートじゃないと思って…どんっ(衝撃))。

今回は指揮者なしでのステージになりますので、所々でメンバーと顔を見合わせるのが、個人的には楽しかったりします。ただ、慣れないためかMさん(Sop)が妙に照れくさそうにしているのが、客観的に見ていて楽しかった。パンチ まぁ、Altと目を合わせた時の反応でしたので、残念ながら(?)勘違い男にはなれなかったんだけどね…。爆弾

ちなみに、『Thus saith my Cloris bright』の歌い始めはTenorのみなので、パート内で息を合わせて曲に入るわけですが、当初2人だけの予定だったTenorが本番ではMAX4人になるとか…。2人で見詰め合うことに難色を示していた(と勝手に噂しているパンチ)だけに、人数が増えてさぞかしホッとしたことだろう(誰が?)。Tenorの音もとってあった私的には、二人で見つめ合ってる間に、私がフライングして先に歌っちゃう計画を披露できなかったのが残念です…。爆弾

とはいえ、昨日はTenor2名での練習。二人の息の合わないぶりが発揮されておりました…とか書くと「完全に合わなかったのは、1回だけじゃないですかぁ!」なんていかにも言いそうですけど…。たらーっ(汗) まぁ、本番で合わなかったら「やっぱりTenor仲悪いなぁ」と思うことにしておこう。パンチ

ステージ上の並びの話になり、Q出しをするO君(Tenor)が真ん中になるため、お辞儀は前(円を描くように並ぶため端)の人が先導することになり、端となる私&Sop Mさんとで譲り合い状態…。私「いいよ、俺がやるよ」と(反則ジャンケン後に)切り出してみたのですが、「じゃあ、私がやる」「オレがやる」「どうぞどうぞ!」と続いてくれなかったのが、個人的には残念だった…(?)。爆弾
posted by chachu at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

合唱祭前練習 4連チャン<その3>

県民合唱祭(5月27日(日) 於:アクトシティ浜松 中ホール)まであと6日となりました…って、カウントダウンしちゃってるなぁ…。土曜日はコール・ナチュの練習。

演奏=17:40〜17:48を予定  →Dブロック(16:52〜18:30)の後ろから5番目
@やなせたかし作詩 信長貴富作曲 『しあわせよカタツムリにのって』
AS. Foster作曲 Alice Parker & Robert Shaw編曲『Oh Susanna』


飲み会団体がそのまま合唱団にシフトしてしまったため、本来の活動は行えてません。ふらふら 勢いで作った合唱団ですが、各自言ったことに責任は持ってくれたようで、出席率は抜群でした。行った3回の練習全て、練習開始から間もなく4パートが揃っていた状態でした。ただ、最後=3回目の練習にして欠席者(Sop Nさん)が一人出ましたが、それでも充分でしょうね。るんるん

連盟から案内資料を事前にメール添付として受け取っていた私。そこには「別途郵送でも送付いたします」とか書かれていたのに、なかなか届かない…と思っておりました。そう、私自身もすっかり忘れてたんですが、郵送先は私宛ではなく代表(=Nさん)宛に届くゆえ、当然我が家にくるはずもなかったんだよなぁ…。爆弾 一応、Nさんからは我が家に「渡しに行く」とのことでしたが、印刷すれば一緒なので、放置することにしました…って、印刷しないかもですけど…。パンチ

それはさておき、本日はSop2、Alt3、Ten2、Bass2。バランス的には良さそうに思えますが、Sopの中の一人はうちの娘…。しかも主軸のYさんはGWに風邪をこじらせたらしく、なかなか完治せず未だ森進一状態(ちょっと古いか?)。がく〜(落胆した顔) まぁ、そんな中でも主旋律はしっかり聞こえてましたんで、むしろ、この練習で悪化しないことを祈るばかりです…。たらーっ(汗)

しあわせよカタツムリにのって』は、ほとんどの人が歌ったことがある曲(もちろん、別の合唱団でですが…)。ただ、Tenorをしてみて気付いたのですが、ひたすら盛り上がっていくのかと思いきや、ffから突然のようにmfになるとことがある。要はBassから始まる♪しあわせよ〜(f)の掛け合いのスタート部が他の3パートとかぶるため、そこを聞かせるためのmfだと思うのですが、私も普段(Bassの時)は意識してなかったりして…。どんっ(衝撃) それにしても、少人数では最後の方はキツいですねぇ…えっ、これもBassの時には聞かないセリフ?あせあせ(飛び散る汗)

それに対し、『Oh Susanna』は実は誰も歌ったことのない曲(さすがにこの曲を知らなかった人はいなかったと思うが…)。やっぱり、言葉がなかなか付いてこない(特に男声合唱部)ので、最初のTenor主旋律は走りたがるうちの息子(CDのテンポで慣らしてしまったので…)をいかに抑えられるかが鍵を握っているかもしれない…。たらーっ(汗)

いずれにしても、コール・ナチュは一週間後には普通の飲み会団体(=ナチュな会)に戻ります。でも、「解散します」とは言いません(おいおい)。パンチ まぁ、この団名(コール・ナチュ)が応急処置みたいなもんだからなぁ…。さぁ、次回幹事のK夫妻、飲み会の準備をよろしくね…って、まだ合唱祭本番前だぁ!爆弾
posted by chachu at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

合唱祭前練習 4連チャン<その2>

県民合唱祭(5月27日(日) 於:アクトシティ浜松 中ホール)まであと一週間です。金曜日は、私が出演する団体で唯一の“週一”練習(ほか3団体は月一)のヴォアヴェール(通称:VV)です。

<県民合唱祭> 演奏=13:08〜13:16を予定 →Bブロック(13:00〜14:41)の二番手
@Henk Badings『Missa Brevis』より“Agnus Dei”
A矢野顕子『ごはんができたよ』


<コーラスinソラモ 於:浜松市ギャラリーモールソラモ(遠鉄百貨店横)> 
演奏=14:50〜15:10を予定 (11:10〜15:50の14団体中12番手)
@マンチュヤルヴィ作曲『PSEUDO-YOIK』
A南アフリカ民謡『SIYAHAMBA』 
B三善晃『五つの日本民謡』より“ソーラン節” 
CKAN『愛は勝つ』(「歌おうNippon」プロジェクトより)


一昨日の練習では、前半Oさん練習にて(毎度のことながら30人くらいいるはずの団なのに、ステージ前だろうが一時間近く経たない限り“少人数団体”だったりするんだよなぁ…)、とりあえず『ソーラン節』の音を確認。私が練習に加わった時にはBaritone2人、Bass2人(自分も含めて)のはずなのだが、バランスが悪い…というか、ぶっちゃけBariの声があまり聞こえてこない…。耳

一人は風邪をひき声がほとんど出ない状態だったのでやむなしなのだが、もう一人は至って健康(と思われる)。しかも、過去にはステージに立ってソロまでやっている(いや、掛け声=“あーどっこい”ソロなので、音取れてなかったとしてもできるんだけど…爆弾)。思わず、指揮者Oさん「I君も風邪ひいた?」とか、“複数回”確認しちゃってました(もちろんそうでないことをわかっていながら…)。

私の隣のSさんもこっそり「ソロがない(今回ソロは別の人を指名)から調子が出ないのかも?」とか言ってるし…。そんなわけで、通常なら私的には“呆れる”ケースですが、それを“笑い”へと導いてくれました…って、これで良いのか?たらーっ(汗)

後半Hさん練習。目指す演奏はソシエ何チャラ(いやぁ、聞き慣れない英語なんで忘れちまった)らしいです…。で、その意味もはっきりと説明がなかったため、個人的には“独り言”として受け止めておきましたパンチ…多分、8割の団員が私と同様だったと推測します…(?)。

Agnus Dei”練習中、4小節目にBassの音よりも明らかに低い音が(Bari方面から)聞こえてくる…。いやぁ、実は前から何度か耳にはしていたが、指揮者から特に指摘はなかった(まぁ、和音を乱す音でもなかったので)し、自分とは割と離れた位置からだったので、放っておいたのですが、さすがに合唱祭まで一週間ともなれば話は別。

私が指摘し、そこを練習するもまだ直らない&指揮者気付かずなので、思わず笑ってしまった。しょうがないので、具体的にどの音かを指摘すると、ようやくここで“犯人(?)”が名乗り出る。さて、誰でしょう? 〜いやぁ、ここは自信がないのなら風邪ひいてくれても良かったんですけどね…。どんっ(衝撃)

いかに周囲の音を聞いてないか(or 周囲が間違ってるとでも思ったのか?)が明らかとなった瞬間でした。頼むから、本番はやらないでくれよぉ〜(思わず笑っちゃいそうなんで…)。ふらふら
posted by chachu at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする