2012年06月30日

フーメイ?

昨日は合唱団VVの通常練習。前半Oさん練習では、「人が集まるまで…」ということで、三善晃『嫁ぐ娘に』の思い出すための練習(?)を実施していた。さぁ、いつ人が集まったでしょう?どんっ(衝撃) 混声六部合唱なこの曲(しかもdiv.も結構あったり…)。人が集まるどころか、全パートが揃うまででもかなりの時間を要したわけで…。結局、全5曲を展開することとなってました…。ふらふら

で、引き続き内蒙民家『牧歌』の練習。最初の方のBassは ♪bun〜 とGの音をひたすら鳴らし続ける、ぶっちゃけつまらない小節が続きます。パンチ そこを少しでも楽しませようと配慮したのか、指揮者Oさんより「ここはホーミーでやろう」という発言あり。もちろん、ホーミーを出来る人などいるはずもなく、“ホーミーっぽく”というのが実際のところ…。

そんな中、BassSさんの情報提供により、数日前に浜松市楽器博物館にて『驚異の喉歌・トゥバ共和国の歌と楽器』と題したコンサートが行われ、12年ぶりにフンフルトゥという音楽グループがすばらしい音楽を披露してくれたようです…私はノーマークでしたけど…。たらーっ(汗)

仕事が忙しい中、そのコンサートに足を運んだOさん。「この感動を皆に伝えたい!」という気持ちこそ伝わってくるものの、言葉だけではぶっちゃけ、一人で興奮しているだけにしか見えないわけでして…。とにかく、楽器も歌もホーミーもすべてに感動したようです。その分、仕事には支障をきたしたというオチもついちゃってますけど…。爆弾

ちなみに、ホーミーとはモンゴル語で、トゥバ語では“フーメイ”というらしく、昨日のOさんはあえて“フーメイ”を連呼しておりました。まぁ、そんなことよりも、どうやったらホーミーが出来るようになるかの方が重要な話なわけですが、原理こそ一応の説明はあったものの、少なくとも12月のコンサートまでに出来るようになることはないでしょう…。がく〜(落胆した顔)

とにかく、勉強不熱心な団員達(…というか、楽譜上にないことをやらせようとする指揮者に消極的な団員達とも言う)に「YouTubeとかで良いので、一度はホーミーを見て(聞いて)自分なりに研究してほしい」とのお達しがありました。まぁ、イメージがあるのとないのではそれだけでも大きな差がありますので、出来ないにしても出来ないなりにってな感じでしょうかね(えっ、くどい?)。いずれにしても“倍音”ではない(=“フォルマント”…って何だ?)ことだけはわかったということで…。あせあせ(飛び散る汗)

後半Hさん練習。自作曲『うろくずやかた』の初めてのピアノとの合わせ。ピアニストは5月のプロムナード(於:ソラモ)で『愛は勝つ』を歌った時と同じピアニスト。この時は初っ端からなかなかのミスタッチぶりを披露してくれてたんで、正直あまり期待していなかったが(失礼)パンチ、今回は明らかに合唱団の方が「ごめんなさい」状態でした…。ふらふら

なお、ソラモの演奏も(Big Goldと同様に)歌おうNIPPONプロジェクト=YouTubeにアップされちゃってますが、音響も悪いし、客席の手拍子もクシャクシャだし、何よりも私を含むBass3名は映像から見事にカットされちゃってますので、見なくて結構ですが爆弾、一応、ページだけは公開しておきます…。
http://www.youtube.com/watch?v=vreGmMrUieY&feature=youtu.be
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2012年06月29日

〇金動画デビュー

男声合唱団Big Goldのステージデビューとなった県民合唱祭から1ヶ月が過ぎました。ここでの目的は“歌おうNIPPON”プロジェクトに参加すること。そんなわけで、一昨日いよいよYouTubeに動画(いや、撮影は固定なのであまり動いてないけど…たらーっ(汗))がアップされることとなりました。



実はここだけの話(ということはワールドワイドな話か?パンチ)、誰が録画&録音を編集するかで、団長O君が「誰かやってくれませんか?」と声をかけてみたものの、誰からも手があがることはなかったわけでして…。

やむなく、O君がやろうと編集してみたものの、なかなか思うようにいかなかったようで、撮影は16:9のワイドな撮影だったようですが、出来上がったものは4:3。団員全員が“細身”になっちゃいました…。爆弾 0.1tの体重を誇ると言われるBass T君は、もしかしたら、このままアップされることを望んでいたかもしれないなぁ…。がく〜(落胆した顔)

そんなことがあった翌日、ちょうど金曜日で合唱団VVの練習後に、「実は編集作業をしていたんだけど…」とつぶやいている人あり…。なんだよ、やってくれるなら、最初から名乗りでてくれりゃあ、O君も苦労せずに済んだのに〜!ふらふら

で、結局アスペクト比を調整する作業まで済ませて、かつそのデータを自身のYahoo!ボックスにアップまでしちゃったもので、これでO君の試行錯誤した一日が無になってしまったわけでして…。たらーっ(汗) まぁ、その結果合唱団VVの方もムービー編集役がまわってきたので、これぞまさに自業自得と言うべきでしょうか…いや、本人「大変だぁ」とかボヤいているふりして、実際は喜んでやっていたのかもしれないけどね…。爆弾

いずれにしても、そんな彼の努力により、無事に〇金Tシャツも字がわかる解像度でアップされました。コメディ合唱やるように見せかけて、実は真面目に男声合唱しちゃってるギャップを楽しんでいただければ幸いです(?)。「Tシャツ部にモザイクかかるのでは?」という噂もあったしなぁ…。爆弾
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2012年06月28日

ゲッサンの看板漫画は…

あだち充作品だけだと思ったら、大間違いです!

昨日書いた『ONE PIECE』の66巻をGetした日に、通り道だったので(父親を同乗させていたこともあり)我が家から二番目に近いブック〇フにも寄ってみた。そこで、石井あゆみ信長協奏曲』の6巻をGetしました。発売は2月10日でしたので、Getに4ヶ月を要したことになります…。いや、古本屋では何度も目にはしていたのですが…。あせあせ(飛び散る汗)

信長6.jpgちなみに、この漫画をコレクトしているのは、あくまでも“嫁”…。この漫画が人気作品となり、ブック〇フで人気作品の特設コーナーに置かれるようになったことは嬉しい反面、迷惑な話でもあったわけでして…。ふらふら そう、人気作品になってしまった故、金額が300円に値上がってしまったのでした。(というか、結構前から最寄りのブック〇フは300円だったんですが、強気な商売なその店以外は250円だったので…って、5巻の時にも同じようなこと書いてますけど…たらーっ(汗)

で、嫁的には「(どっちみちゲッサンで読んでるし)安くなるまで待つ!」とのことで…。この辺は男と女の違いなのか、コレクター癖のある私だとあきらめて買っちゃっていたかもしれないなぁ…(かつて、『ONE PIECE』も350円という値を見た時には、「たった70円の差で古本待つくらいなら…」と、新品で買っちゃったしなぁ…)。どんっ(衝撃)

そんなわけで、「しばらくは手に入ることはないだろう」と予想してましたが、未だ特設コーナーには置かれているものの、我が家から2番目に近い古本屋にて250円に値下げしたことを発見し、購入に至りました…というか、嫁の本なのに頻繁にチェックしていた私って一体何なんだろう…。がく〜(落胆した顔)

で、ようやく今巻の内容。元亀争乱の嵐の中、義弟・浅井長政は裏切り、そこに嫁いだお市(信長の妹)は(誰もが戻ってくれば良いと思っている中)長政を説得するために居残り、帰蝶(信長の妻)は信長の帰還に涙し、秀吉は相変わらず腹黒く、明智光秀(本来の織田信長)は帰蝶の侍女・ゆき(その正体は上杉謙信の女忍)についに顔(正体)を目撃され、そんな中、サブロー信長は(現代風の全身を湯につかる)風呂に浸かって、デートして、花火見て爆弾…と相変わらずな“脱力感”を与えてくれております。…と、こんなんで解説になってるでしょうか?たらーっ(汗)

ちなみに、6巻の作者の前書きコメントには、「一番好きな時代は戦国時代じゃなくて幕末なんですよねー……」とのことで作品内外共通で脱力してみたり…。がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

♪ビンクスの酒を〜 届けにゆくよ〜

by ブルック『ビンクスの酒』〜クジラ達に見守られながら、この曲を歌いつつ海流を進んでいきます。るんるん

『バクマン。』19巻にて、「REVERSIなら連載1回1回の内容が濃いのでアニメが原作に追いつきにくい」と相田副編集長の発言がありましたが、『ONE PIECE』が(内容が濃いかどうかはさておき?)文字だらけなのは、アニメ対策ということなんでしょうか?(いや、アニメお休み中の『バクマン。』も字の多さなら全然負けてませんけど…)とにかく、単行本1冊を読むのにかなり時間がかかります…。たらーっ(汗)

ONEPI66.jpgそんなわけで、『ONE PIECE』の66巻をGetしました…って、結構前ですけど…。息子の中学校が出演した中日吹(磐田市)=6月9日の帰り道、ホールの割と近くにブック〇フがあるので、ここに寄ってみたら、何と250円で売られているではありませんかぁ!(うちの最寄は相変わらず最新刊は350円だし…)そんなわけで、「もしかして、どこか痛んでないよね?」とか、ちょっぴり心配してみたり…(少なくとも、私の目で見る限りは問題なし)。どんっ(衝撃)

発売日は5月2日ですので、発売から1ヶ月強後のGetにはなりますが、その間浜松市内のブック〇フで見かけなかったのは、返ってラッキーだったかもしれません(上記最寄ブック〇フを除き、どこも市内古本屋は300円なので…たかが50円、されど50円)。

ちなみに、2週間近く前の記事にて、「息子から私への京都みやげが実は誕生日プレゼントだった」なんて話を書きましたが、それを知らされる前に、もし息子から何が欲しいかを聞かれた際には、(誕生日からちょっと遅れるけど、一年前=62巻と同様に)この『ONE PIECE』66巻を希望しようと思ったりしてました爆弾…これぞ、とらぬタヌキの何とやら…ってヤツですね。ふらふら

この巻にて、無事“魚人島編”が終幕を迎えます。まぁ、ホーディ・ジョーンズとルフィのバトルは前巻で既に決着してましたので、後は巨船ノアの落下をどのようにして食い止めるのかが注目点だったわけですが、しらほし姫のおかげというべきか、海王類によって魚人島は救われることとなります。

そして、宴へと!まぁ、いつものパターンではあるのですが、そんな中、ニコ・ロビンだけは冷静…というか、「彼女がバカ騒ぎしている姿を一度で良いから見てみたい」と思っているのは私だけなんだろうか?どんっ(衝撃) それはさておき、国王との2ショットにてしらほし姫の秘密が明かされることになります。

その後はいよいよ新世界へと帆を進めるわけですが、出発前に「四皇」大海賊“ビッグ・マム”シャーロット・リンリンに宣戦布告をしちゃうといったとんでもないことをしでかしちゃいます。とはいえ、シャンクスや白ひげと違って、少なくとも賢くはなさそうだなぁ…。何しろ、お菓子のために国さえ攻め落とす怪物らしいし…。がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

パパゲーノ?

日曜日にはマーラー“復活”の練習に清水へと行ってきました。子供達もその日は部活もお休みだったので、家を10時に出て昼食(外食)後に嫁の実家経由で行くこととなりました。まぁ、練習時間はたったの1.5時間。そのためだけに清水(浜松の我が家からは90kmくらいだと思う)に行くのももったいない気もしますんで…。たらーっ(汗)

それはさておき、5月には2回練習があったのですが、1回はプチの練習が重なったこともあり、欠席だったため、一昨日が第3回目(私にとっては2回目)の合同練習となりました。指導してくれるのは、(本番は松尾葉子先生ですが、当面の練習は)静岡県合唱連盟副会長の浅野先生。

実はこの先生には、(今は亡き)フェリックスコール浜松という男声合唱団に所属していた頃、客演指揮者としてお世話になりました。その時に歌ったのが、『シューベルト男声合唱曲集』…って、この曲を推したのは私なんですけどね…。「ドイツ語の曲を歌うなら、浜松ではこの人!」ということで、お願いすることとなったのでした。いやぁ、1996年のことかぁ…もう懐かしき思い出になってるなぁ…。ふらふら

たった1.5時間の練習ではあるものの、しっかり発声練習は(30分近く)やっておりました。いやぁ、私の所属する合唱団(VV&プチ&Big Gold)はどれも発声練習をやる“文化”がないもので爆弾、「随分丁寧に発声するなぁ」と思っちゃいますが、一般的にはそれが当たり前なのかもしれないなぁ…。

そして、マーラー練習。先月亡くなられた合唱指揮者の畑中良輔氏(私も学生時代はワグネルの演奏会に良く足を運んでおり、何度となく拝見しております)も、歌う前に何よりも優先していていたのが、歌詞の解釈だったとのことで、ドイツ語の発音と共に訳を丁寧に説明してくれました。

その畑中氏を解説しようとして、「バリトン歌手で“魔笛”の…えっと、日本初演で歌ったんだけど…。」とどうやら役名をド忘れしちゃったみたい…。たらーっ(汗) 団員に尋ねるも反応なし…。どんっ(衝撃) 結構時間が経ってから突然のように「パパゲーノだ!」と発した先生…。もちろん、全員が知らなかったはずもないと思うが、「まさか…ねぇ」と発言を控えたのか、本気で知らなかったのか…いずれにしても、先生にはちょっと気の毒な思いをさせちゃいました…(っていうか、それをBlogに書いちゃうことは更に気の毒なことのような…パンチ)。

練習はあっという間の1.5時間ってな感じでしたが、難しい(歌えていない?)箇所はパート別でも歌わせてみたりなんてこともありました。(自分のパートは置いておき…というか、比較的後ろの方にいたので、正直全体はつかめず…)Altの激しく揺れたヴィブラートとSopの半音以上の誤差が生じていたと思われた高音部とか、気になるところはいっぱいありましたが、個人的には“想定内”だったりもするわけで…。あせあせ(飛び散る汗)

それにしても、オケとの合わせは予定表を見る限り、前日までないようです…。静大OB練の時は間奏からの歌い出しは良く練習していましたが、今のところの(少なくとも私が参加した2回の)練習ではそこは全く行われず…。ふらふら 果たして、大丈夫なんだろうか?まぁ、本番までまだ2ヶ月以上あるし、“余計な心配”になってくれることを願っております。ー(長音記号1)
posted by chachu at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

有我・無我?

金曜日(=22日)の合唱団帰りに本屋へ…。その目的は、原作:長谷川伸 脚色・構成・作画:小林まこと『一本刀土俵入』をGetするため。私がコレクトしている漫画の中で数少ない新品購入作品になります…(しかも、税込980円もするけど何しろ小林まこと作品ですから!)。

ところが、本屋の新刊漫画が置かれているコーナーを数度見回したものの、見つからない…。「もしかして、発売日延期か?」とか思い、延期のお知らせを見てみるも、そんな気配もなかったわけで…。たらーっ(汗) 結局、店員に確認。しかし、一人目の若手店員が色々探してくれるも見つからず…。で、ベテラン店員にバトンタッチしたら、私が何度も確認したはずの新刊コーナーの所にしっかりありました…う〜ん、不思議だなぁ…。どんっ(衝撃)

一本刀.jpg劇画・長谷川伸シリーズとしては第3弾となるこの作品。共通して言えるこのシリーズの特徴は昨今ではすっかり薄れてきたと思われる“義理と人情”を伝えようとする物語であるということ。特に今作では恋に堕ちることもなく、たった一回助けてもらったその恩を10年経っても忘れることなく、ようやく恩返しを果たすことができる…ってな展開です。

もちろん、小林まこと作品の過去キャラ達を役者(?)としているのもこの作品の特徴の一つ。今回主人公となる駒形茂兵衛には、「ウガ」しか言葉を知らない2メートル男・成海頁二(『1・2の三四郎』に登場)が登場。ちなみに、今回は普通にしゃべっております…じゃなきゃ、話が進まないからね…。爆弾

あっ、そういえば三四郎当時、普段は何かしゃべろうとするとドモってしまった彼ですが、「好きなタレントは?」と聞かれると、「松田聖子です」と即答しておりました。その松田聖子も再々婚までして年齢も50歳…さすがに今ではファンではないんだろうなぁ…。がく〜(落胆した顔)

(三四郎では空手→プロレスで、今回は)横綱になろうと志す若手力士・成海…じゃなくて駒形茂兵衛が一文無しで江戸を目指した途中、一人の酌婦・お蔦(演:本間ほたる)に出会い、初対面にもかかわらずそこで金銭を差し出され救ってもらう。そこで立派な相撲取りになって恩返しすることを約束する。それから10年の月日が流れ…。

力士になる約束はどこで途絶えたのか、博徒となった茂兵衛がお蔦の前に現れる…。彼女への恩返しをするべく現われ、今度はお蔦達家族を救う。その別れ際、お蔦もようやく茂兵衛のことを思い出す…。「忘れたわけじゃない…忘れるもんか!!」 え〜っ、今まで忘れてたじゃないですかぁ…。爆弾 それはさておき、一応“ハッピーエンド”ではあるものの、ちょっと切ない物語でした…。もうやだ〜(悲しい顔) あと、個人的には、背中に“無我”(三四郎時代には“有我”=ウガでしたけど)と入っていたのが、何気に嬉しかったりして…。

なお、巻末にはその長谷川原作=戯曲が収録されております。小林まことのアレンジぶりがこれにより伺える…と思いつつ、実はまだパラパラとしか読んでなかったりして…。パンチ
posted by chachu at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

VS?

一昨日は合唱団VVの通常練習日。前半Hさん練習はHenk Badings『Missa Brevis』が中心。ようやく来週より、『うろくずやかた』にてピアノ伴奏(本番は弦楽合奏ですけど…)が入るようで、ピアニストは隔週ペースで練習参加予定。これにて“アカペラバージョン”も卒業ということになるんでしょうか?

いずれにしても、今後の練習はHさんが前半の時は『Missa Brevis』、後半の時は『うろくずやかた』を主に練習していくようです。これで練習大幅遅刻(後半にしかこれない)者と『Missa Brevis』を一緒に歌う機会はほとんどないことでしょう(?)爆弾

それはさておき、楽譜上ではこの曲全体の1/3を占める“Credo”は演奏会ではやらないことが決まっていますが、人が集まるまでのつなぎとして(?)、久々に練習したようでした…とはいえ、私が練習室に入った時には、既に終わって“雑談モード”に入ってましたけど…。たらーっ(汗)

その後は、Agnus Dei、Sanctus、Benedictusの順に練習。以前から指揮者の話に出てましたが、SanctusとBenedictusの曲間は(音はとらず)「ataccaでやりたい!」というのを実行へと移しておりました。とはいえ、Benedictusの冒頭はSopのみで始まりますので、他パートは関係ないんですけどね…。がく〜(落胆した顔)

attacca(アタッカ)…多楽章の楽曲または組曲形式の楽曲において、楽章/各曲の境目を切れ目なく演奏すること。前の楽章の終わりと次の楽章の始まりが一致し、間に休みを置くことなく連続して演奏される。(Wikipediaより)

そんな中、Sanctusの終わりには楽譜上にVolta subitoという記号を見付けた指揮者。さすがにsubitoは(私も)わかりますが、「Voltaって何だ?」ということで、物議を醸し出しておりました。ネットで調べてみましたが、どうやら、“V.S.”と省略することもあるらしいです…。もしV.S.と書かれてたら、「勝ちに行けってことでしょう!」と言う人が約1名はいたことでしょう…って、私ですけど…。パンチ

どうやら「(譜面を)急いでめくれ」という意味で、休み時間が短い時に 書き込まれる注意記号のようです。まぁ、解釈的にはattaccaで問題なかったようでしたが、個人的には、「すぐにヴォルガの舟歌(ロシア民謡)を歌ったらおもしろそうだなぁ」とか想像してみたり…。あっ、もちろん、『五つのラメント』の5番=VolgaでもOKです…って、何故男声合唱ばかりが頭をよぎってしまうんだろう?どんっ(衝撃)

後半Oさん練習は、ひたすらStephen Hatfield『O-YO-YO』を歌う。そう思って、久々に“譜面台”を持参(振り付け重視?)。昨日はフランス語をカタカナ(+ひらがな=注意を要する発音)にした歌詞が配布されました。かなり前に作成したもののが(修正が多かったため)一部の人のみへの配布に留まっていたのですが、ここでは男声用、Sop用、Alt用とそれぞれに配布…。

まぁ、それでも結局訂正は入るわけで…。ふらふら 更に、振り付けまでほぼ完了している私的には、今更ジロー(死語か?)な衝撃的訂正もあったりして…。あせあせ(飛び散る汗) さぁ、果たしてその歌詞私は直る(治る?)のでしょうか?フリーダイヤル
posted by chachu at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

♪まわせ まわせ みずぐるま〜

by 多田武彦『梅雨の晴れ間』(“柳河風俗詩”より)

一昨日は男声合唱団Big Goldの月に一度の練習。県民合唱祭後初の練習ということで、送られてきた写真を確認し、改めてこの恰好(〇金Tシャツ)で真面目に合唱している違和感(=見た目とのギャップ)を痛感してみたり…って、狙い通りではあるんですが…。パンチ

その合唱祭終了後、『第二回不人気投票』を行いました。もちろん、AKBの総選挙に対抗したはずもなく爆弾…って、“不”人気なんだから当然だぁ! 当番制で担当者(指揮者代わり)を決め、毎月1曲ずつ増やしていってます(前半練習)ので、練習曲もあっという間に10曲を超えてしまう(後半通し)…。今回でちょうど一周年となったこの合唱団、1回目のみ4曲で(先月のみ新曲なしで)、今月で合計15曲も練習しちゃったことになります…(まぁ、「広く浅く」な感じもありますが…たらーっ(汗))。

そのため、不人気投票で票を獲得した上位?3曲を今後練習曲から抹消してしまう(練習曲を減らすのが目的)…そんなドキドキなシステムです…(?)。がく〜(落胆した顔) まぁ、ステージ目的で歌っているわけではないので、団員の気に入った曲のみをいつまでも練習で歌い続けられれば良いのかなと個人的には思っております…。るんるん

ただ、ちょっとしか練習していないのに、とっととおさらばしちゃうのはあまりにも寂しいので、2巡目となった2曲(=『Vive L'Amour』と『北極星の子守歌』)は外して投票を行いました。その結果、私が最初に選曲した『オレーグ公の歌』は残念ながら不人気票を獲得し敗退することとなりました…。

いや、個人的には「ソロもあって、元気よく歌えて、Bassらしくロシア民謡(?)」と安易な発想で選曲してたんで、こっちは落選(当選?)でも全然気にしてなかったりして…(自分にとっての本命は2巡目の曲なので…どんっ(衝撃))。ということで、「残念ながら」と書きつつ、自分の曲に自分が一票投じていたりして…。パンチ

で、一昨日は<タイトル>の“梅雨の晴れ間”を練習。まぁ、本人が狙って選曲したかどうかはさておき、季節がらタイムリー(いや、この日は晴れ間はなかったですが…)な選曲となりました。なお、(5月は新曲なしでステージ曲の練習でしたので)4月の練習曲=北極星の子守歌をやった際、「個人的には、水車は“まわれ”じゃなくて“まわせ”なんですけどね…」なんて書いてみたが、それに影響されたかどうかはさておき、Bass T君の選曲により、“まわせ”の方も歌う結果になりました。

出席者は9人(Top4、Sec2、Bari1、Bass2)。この曲は学生時代に歌ったことのある人が結構いたのですが、その際に誤って覚えていたため、そのくせ(?)がすっかりしみこんでいる人もいたりして、(自分も含めてですが)ある意味“新発見”だったりしました…。いずれにしても、本日も楽しく練習終了。そして、「祝一周年」ということで!わーい(嬉しい顔)

<次回練習>
日時:2012年7月21日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬公民館301会議室
追加曲: 黒人霊歌 『Set down Servant』
問合せ: big_gold-owner@yahoogroups.jp まで (見学者も歓迎です!)
posted by chachu at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

マブイのヒーロー?

昨日は台風の被害をモロに受け、20:30過ぎ〜(今日の午前中)我が家は停電状態でした…。もうやだ〜(悲しい顔)いやぁ、早めにBlogアップしておいてよかったぁ…って、20:30までにBlogアップしてないことほとんどなかったっけ…。パンチ

それはさておき、昔はいい女のことを“マブい”とか言ったりしましたが、現在はすっかり死語でしょうか?ちなみに、沖縄では“”のことを「まぶい」または「まぶやー」と言うんだそうです。ということで、魂のヒーロー“琉神マブヤー”の話題です。

GW中に埼玉の実家に行った際に、TOKYO MXにて土曜日18:30〜19:00に放送されていた『琉神マブヤー3(ミーチ)』の第4話を観てきました。それを目にした娘が一言、「何で昔っぽく映してるの?」だって…。ローカルヒーローには低予算な事情があることをこの時の娘は知らなかったのだった…。爆弾

マブヤ.jpgそんな大人な事情を忘れさせてくれるであろう、劇場版『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』のBlu-ray&DVDが本日発売。浜松では残念ながら放映されることはなかったが、果たしてDVDはレンタルされるのでしょうか?(DVD定価は4,179円ですけど、AMAZ〇N見たら既に1000円以上割引になっちゃってまず…いや、それでもレンタル希望!)

TV版の世界観こそ引き継がれているものの、(浜松でこそ放映されなかったが…ってしつこい)北は北海道、南は当然の沖縄までと、全国で上映となった作品だけに、予算もそれなりにあったとキャストからも推測されます…。そんなわけで、キャストは総入れ替え。主人公・マブヤーに変身する青年ウルマには山田親太朗、それともう一人のヒーロー=ガナシーに変身する(ウルマの同僚)サイオンにはISSAを起用。

更には敵=マジムンの首領のハブデービルが、ガレッジセールのゴリだったり…はい、多くの方がお分かりの通り、出演者は沖縄出身の人気スター(は言い過ぎかもしれないが…)を結集しております。ちなみに、ガレッジセールの相方=川田も登場してますが、役どころはおとぼけな学校の先生とちょっと残念な役みたいです…。たらーっ(汗)

個人的には、秋田のご当地ヒーローの『超神ネイガー』が登場しているというのが嬉しい!えっ、こっちはキャストはそのまんま(=海老名保)なんだねぇ…。もし、ネイガーが映画になっていたとしたら、同じように主人公は有名所に代わってしまったんだろうか?TV版マブヤー=カナイ役の翁長大輔氏は複雑な心境かもしれないよなぁ…。ふらふら

ちなみに、初回限定盤として、劇場版にのみ登場する怪人=ジンベエダーのラバーストラップが付いてくるとのこと。「まぁ、これに釣られてDVD買っちゃう人はいないかもなぁ…」とか思ったら、マブヤーのネットショップで、数量限定にて525円で売ってるじゃないですかぁ!がく〜(落胆した顔) 限定に弱い日本人ですが、実は(どちらか一方の)在庫処分ということはないですよね?どんっ(衝撃)
posted by chachu at 18:40| Comment(0) | TrackBack(1) | ご当地ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

謎×2?

私がこの時間にBlogアップできるのは、あくまでも台風による(自主的ではなく)会社からの帰宅命令によるもので、もちろん謎でも何でもありません…。爆弾 ということで(?)ゲッサン7月号の感想です。ちなみに、6月14日〜15日が期末テストだった我が家の子供達。(読み始めると結局全部読みたくなっちゃうので)「テスト終わるまで読まない!」宣言していた息子。そんな子供達のことを考慮し、購入もテスト後に…なんて配慮のある親だったら良かったのにねぇ…。パンチ はい、Getしたのは発売から間もない6月12日(火)です。

ゲッサン2012-7.jpg先月号=6月号では、あだち充の新連載『MIX』の反響により、売り切れ書店が続出し、マンガ雑誌としては異例の重版に踏み切ったなんてのがニュースにまでなっておりました。それを配慮してか、今月号には第2話(今月も表紙&巻頭カラー)だけでなく、第1話まで(センターカラーで)まんま掲載されておりました。先月号を買えなかった人への配慮でもあり、一度は諦めた人(or 噂に流される人?)に対する戦略でもあるような…。たらーっ(汗)

いずれにしても、先月号のゲッサンを買っている人にとっては正直無駄な38ページ…まぁ、スクラップブックにして保存用とすることもできますが、どっちみち単行本も買うだろうしなぁ…。あせあせ(飛び散る汗) ただ、その分掲載作品が減るわけではなく、今月はその分が増ページとなり、750ページ近くあったのは嬉しかった。いや、それ以上に嬉しかったのは、金額がまた500円に戻ったということだったりして…(先月号は付録分で50円増だったのかな?)

第二話では、先月号の“”が明らかになります。主人公・走一郎&投馬が同じ日に生まれたにもかかわらず、双子ではないということ。まぁ、これは誕生日が一緒なのは出来すぎかもしれませんが、(ネタバレになるのであえて語りませんが)あり得ない話ではないかな?

それともう一つ、三年生エースやってる二階堂が何故大した実力もないのにエースなのかという謎。まぁ、こっちは予想の範疇でしたね…(重要度も低いので、謎ってほどのもんでもないかな?)。『クロス・ゲーム』の性格に難ありな先輩=巻原のように高等部に持ち込んで、少しは良いとこ見られるパターンですかね?がく〜(落胆した顔)

ゲッサンに久々に帰還した漫画家が二人。その一人は私が単行本をコレクトしていた『マコトの王者』の福井あしび氏。特別読切『Brush Back』を掲載。今回は熱血野球漫画でした(前回は熱血ボクシングだったけどがく〜(落胆した顔))。甲子園をかけた県大会決勝で親友&ライバルとの最終対決でデットボール…それがトラウマになった主人公がいかに克服するかを描いてます。(読切なのでしょうがないけど)あっさり克服しちゃった感じで、そこは残念だったかなぁ…。ふらふら

そしてもう一人が鳴海アミヤ。こちらは、短期集中連載『銀の王』を掲載。ヴァンパイア・ハンターを主人公にしたシリアスバトルで、前作の『No.1海童』がバカバスケ漫画だった(良かったらこちらもどうぞ)だけに、作風も画風も一新しちゃった感じです(個人的には今回の作品の方が好き)。ただ、今回も絵的には“ジョジョ”なんだよなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする