2012年08月30日

100巻達成!

昨日書いた『ONE PIECE』最新刊をGetした日、(息子がコレクトしている)森川ジョージはじめの一歩』100巻も見付けました(250円)。祖父が孫達4人全員にプレゼントしたかったようで、一番最初に買ってもらうこととなりました。プレゼント

なお、残りの3人は全て古本ではなく、新本(普通の本屋)で買ってもらうこととなったため、一番年上でありながら一番金額は安かったことになります…。たらーっ(汗) そして、一番高価だったのがうちの娘…。アニメ化もされたためか、古本屋ではほとんど目にすることのなくなった『じょしらく』の4巻。ワイドKC故700円…息子の3倍近い金額じゃないですかぁ!私が息子の立場だったら、娘にブーイングだろうなぁ…。爆弾

ippo100.jpgそれはさておき、『はじめの一歩』の記念すべき100巻。もちろん、Getしたのは(古本屋だから当然ですが)“通常版”。そう、今巻には初の限定版が登場しました。海洋堂製作による一歩フィギュア。海洋堂といえばクィリティの高いフィギュア製作会社としてお馴染み…なはずなのですが、実際に(普通の)本屋に行った際に目にしたが、息子も(1400円出してまで…というより、仮に祖父がプレゼントしてくれるといったとしても)もったいなくて「通常版で良い」と言ったことだろうなぁ…。どんっ(衝撃)

で、表紙はもちろん主人公の一歩ではあるものの、この記念すべき100巻に一歩は試合がないのはもちろんのこと、登場コマ数も数えようと思えば簡単に数えられるほど…って、実際は数えてないけど…。パンチ まぁ、森川ジョージにとっては、100巻も通過点に過ぎないということなんでしょうか?それにしても、引っ張り過ぎだよなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

一歩以外の(鴨川ジムを中心とした)ボクサー達が活躍する話があるからこその『はじめの一歩』ですが、個人的には(というか多くのファンが思っているだろうが)もう少しテンポアップしてくれると嬉しいなぁ…。丁寧に描くのとダラダラ描くのは全く別物ですからねぇ…。

この巻でようやく板垣VS冴木の“スピードスター対決”が決着します。前巻ですっかり自分のボクシングを取り戻した板垣。もうこの地点で決着がついたようなものでしたが、冴木も最後に意地を見せます…ただ、その意地だけでこの巻の7/11が埋められちゃってるのは、ちょっと残念だったかなぁ…。ふらふら いずれにしても、今後の板垣は(一歩とは同じ事務所故対戦できない現状ですんで)宮田と戦うことになるんでしょうか?そろそろ黒星がついても良い頃だしね…(おいおい)。まぁ、それでも進行がのんびりな分、しばらく先の話でしょうけど…。

逆に青木村…改め木村戦&青木戦はあっと言う間に終わっちゃいます。正直、木村戦に関しては見所なしでしたが(というか、試合風景なくいきなり判定になっちゃってるし…)、青木戦は青木が良い所なしで終わった分、世界チャンピオン・鷹村がトレーナーのマロン(=バロン栗田)のやり方に憤慨しちゃいます。さぁ、このかたき討ちは誰がやる? ここは今後の鴨川ジムに期待ですexclamation×2
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2012年08月29日

Snooze?

息子はかつて珠算教室でもらってきた電波時計で毎日起床している。なお、そこについているSnooze(いったんアラームのスイッチを切っても、数分後に再度アラームが鳴る)機能を使っていない。そう、一回のアラームで二度寝することなく反応してくれます。まぁ、私よりも早く起きるので、Snooze機能を使われたら、きっと私が文句言ってるだろうけど…。パンチ

ワンピ67.jpgそれはさておき、『ONE PIECE』67巻を買いました。買ったのは埼玉実家帰省中のこと。親戚(甥&姪)も引き連れてブック〇フをはしご(いや、2店舗ですんで、“はしご”というほどではないけど…)した際に、見つけました。発売(8月3日)から二週間と経たずにGetできるのも嬉しいことだが、金額が250円だったのはもっと嬉しかったりして…。がく〜(落胆した顔)

浜松のブック〇フもそろそろ250円になってくれないかなぁ…。あせあせ(飛び散る汗) ちなみに、今巻はストーリーの構成上11話収録されている。まぁ、ページ数増ということになるのだが、読むのに更に時間がかかってしまい、私的には嬉しいことにはあげられなかったりして…。どんっ(衝撃)

それにしても、初版発行部数が405万部ですかぁ…。一体どこまで記録を伸ばしていくんでしょうね?ただその分、買ってすぐ古本屋へ…という人も結構いるかもしれませんね(ジャンプを読んでいない人が内容を確認するために?)。まぁ、その恩恵を受けている私的には歓迎すべきことなんだけど…。パンチ

まずは、前書き欄の尾田栄一郎氏の一言「スヌーズって何だよ」。私もこの一言はかつて思い描いたもの…。だが、特に調べようとはしなかった。そうかぁ、英語の訳としては、“居眠りする”とか“うたた寝”を意味してたんですね…。尾田氏によりスヌーズという言葉からイメージできる画が記されておりますが、これはこれでありかもしれない(?)。がく〜(落胆した顔)

それはさておき、今巻の感想。まず、個人的注目はトラファルガー・ロー。かつて(2年前)は超ルーキーの一人だった男が、王家七武海の一人とまでのしあがっちゃってましたかぁ…。何でも海賊の心臓を100個本部に届けたとか…。2年前にルフィを助けた理由(本当に単なる気まぐれだったらどうしよう…)とかも気になるところですが、それ以上に今後の彼の動きには注目です。

医者でもある彼のオペオペの実の能力により、殺すことなく肉体を切断して、それをパズルのように組み合わせちゃったりと…。フランキー姿のナミ、チョッパー姿のフランキー、サンジ姿のチョッパー、ナミ姿のサンジ(ナミ的にはサンジにだけはこの体を預けたくはなかっただろうが…)と、マコトの王者状態(いや、こっちはシリアスなんだけどね…)となります。爆弾 

果たして、いつになったら元に戻ることやら…まぁ、しばらくこのままでも楽しめるかもしれないけど…(特にサンジにとっては?)。
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2012年08月28日

大ベストセラー小説『虫くい』?

いや、『虫くい』って、ベストセラーとか映画化になるような作品名ではないと思うんだけど…。あせあせ(飛び散る汗)

気がつけば子供達の夏休みも終わりが近づいております(しあさってが2学期始業)。部活で夏休みのほとんどを潰してしまった(?)子供達。果たして宿題は終わるのでしょうか?ふらふら …あっ、本日語りたいのはゲッサン9月号の話題。てなわけで、“子供達”は本日の記事には何の関係もないのですが、「気が付けば今月ももうじき終了」という切り口を避けるために、あえてこんな冒頭にしてみました…。爆弾

ゲッサン2012-9.jpg表紙を飾っているのは、大須賀めぐみの新連載『VANILLA FICTION(ヴァニラ フィクション)』です。伊坂幸太郎とのタッグで『魔王 JUVENILE REMIX』およびそのスピンオフ作品『Waltz』を連載してきただけに、初の完全オリジナル連載としてゲッサンに帰還した今作品も“殺し”の臭いがプンプンとしてくる作品です。がく〜(落胆した顔)

バッドエンドしか書くことのできない一人の小説家の目の前に起こる悲劇…世界の破滅、虫食いの穴といった小説の話が現実の世界(って、漫画の世界だけど…パンチ)で展開されていく…そんな物語です。なお、その一人の小説家の名前は“さとうしのぶ”だそうで、ソプラノ歌手を思い出さずにはいられなかった…(ちなみに、主人公は“男性”で、佐藤“忍”と書きますけどね…がく〜(落胆した顔))。

あずまよしお『ぼくらのカプトン』の“第二シーズン”が終了しました。この漫画、主人公(主将)がシーズン毎に入れ替わっていきます。そう、これはちばあきお『キャプテン』の展開と同様。まぁ、野球ではなくサッカー、シリアスではなくギャグといった多少の違いはあるんだけどね…って、全く違うじゃないかぁ!どんっ(衝撃)

それはさておき、第一シーズンの主将・柴田はサッカーの実力はズバ抜けて、なのに女にもてないという点で楽しませてもらったのですが、第二シーズンの主将・谷口は選ばれたのも“ギャグ”ならば、三年生にして補欠選手という気の毒キャラでもちろん女にもてない…。ふらふら まぁ、そもそもがサッカー漫画じゃないので、良しとしておきましょうか? なお、第三シーズンのキャプテンとなる弟子丸は柴田と同様にサッカーが学年で一番うまい男ですので、谷口の時よりはサッカーシーンが登場することでしょう。あせあせ(飛び散る汗)

(私がコレクトしていた『月の蛇』を描いていた)中道裕大が読切作品『コン×コン れしぴ』を掲載。何をしても駄目な一人の青年が人生を捨てようとした時に、二人の美女(いや、実際には“キツネ”なんですけどね)が登場。どうやら、彼には大厄が憑いているためにダメダメな日々が続いていたようで、200年前に食べたいなり寿司と同じものを作ることができたのなら、その役を(キツネが)祓ってくれるとのこと。果たしてそんなにうまくいくのでしょうか?ってな展開です。『月の蛇』とは作風もかなり異なりますが、個人的に画は好きだし、物語も結構おもしろかったです…いや、もちろん『月の蛇』の方が好きなんだけどね…。爆弾
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2012年08月27日

「青・春・銀・河」

フォーゼ.jpg仮面ライダーフォーゼ』も昨日のオンエアにて最終回を迎えました。もちろん、全48話欠かすことなく拝見させていただきました。TV言うまでもなく、最後まで「宇宙“あ”きたぁ〜〜!」になることもなく、楽しく拝見させていただきました。がく〜(落胆した顔)

それにしても、フォーゼのサポートに大きく関わってきた、歌星賢吾がコアスイッチから生まれたコアチャイルドだったなんて…思わず、「桃から生まれた桃太郎」を想像せずにはいられなかった。爆弾 その賢吾も最終回を目前にし、理事長=サジタリウスによって消去されてしまう…。もうやだ〜(悲しい顔)

ただ、それを見ても「きっと生きてる or 生き返る」と(たまたまその回を一緒に観ていた)嫁に断言していた私。まぁ、結論的には「生きてて良かった」と思う反面、「あぁ、やっぱりね」というガッカリ感もあったりして…。たらーっ(汗) まぁ、仮面ライダー部のメンバーは“永遠に不滅”ということで…(?)。

そんなわけで、誰一人として犠牲者を出すことなくハッピーエンドとなったこの作品。如月弦太朗=フォーゼも「この学園の生徒全員と友達になる」と頻繁に語っていたものの、ドラマ終了までに全ての生徒とは友達になれなかったわけでして…。ふらふら まぁ、この学園=天ノ川学園に果たして何人の生徒がいたのかはわからないので、何%の目標達成だったのかもわからないんですけどね…。どんっ(衝撃)

で、最後には生徒だけではなく、黒幕だった我望理事長=サジタリウス・ゾディアーツとまで「友達になる」だなんて…。あせあせ(飛び散る汗) この展開には「雰囲気的にはゾディアーツとも友達になりそうな感じ」と過去のBlogで半分冗談で語った私の予想が的中してしまったことになります。

いや、これは個人的には「ちょっと前まで完全に敵対していた二人が、(弦太朗の方はわかるけど)こんなに単純に理解しあえるなんてあり得ない」と思わずにはいられなかったわけでして…(純粋な子供達のためにはこういう展開もありということにすべきだと思いつつ…)。あせあせ(飛び散る汗)

それと、流星=メテオスと二人で戦いに挑んで、他のライダー部メンバーには「やってほしいことがある」とか言いながら、卒業式(思わず、尾崎豊 ♪この支配からの卒業〜という歌詞が頭をよぎったりして…爆弾)が弦太朗のやりたかったことだなんて…。ふらふら 本来は泣かせる場面なんだろうけど、どうしても冷めた目で見てしまったのは私だけなんだろうか?

いずれにしても、「仮面ライダー初の学園ドラマは“成功”に終わった」と言えるかと思います。わーい(嬉しい顔) で、小学館の“超ヒーローファイル2”はいつ発売されるのかが心残りですが、今の所情報はないよなぁ…。たらーっ(汗)
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2012年08月26日

Aが金賞、Bが銀賞?

本日は“第67回吹奏楽コンクール”(中学B編成=小編成の部)を聞きに、愛知県の豊田市民文化会館に行って来ました。豊田市と聞くと、私的には遠出するイメージが強かったりしますが、実はそうでもなかったりします…。たらーっ(汗) 浜松からだと(つい先週まで頻繁に通っていた)清水とほとんど変わらない…というよりむしろ距離的には近かったりして…。ふらふら

息子達の本番は12:20〜。個人的には『ONE PIECE』を観てから出掛けたかったのですがパンチ、それだと(車で行く故に)渋滞等に巻き込まれた場合が心配ということで、結果的には9時に出掛けることとなりました。まぁ、初めて行く場所でしたが、ほとんど迷うことなく、10時半ごろには現地に到着。結果的にはONE PIECE観られたなぁ…。爆弾

学校で練習してから現地に向かう息子達は、4時半には家を出ている状態。「こんなに早くから練習して、近所から苦情が出ないのか?」というのはいつも疑問なんですけどね…。たらーっ(汗) 弁当作りも(出演しない)一年生=娘がバスの出発に合わせて出掛けるため、兄の分の弁当は娘に持たせることとなりました…って、嫁的には計画的(予告あり)だったようですが…。がく〜(落胆した顔)

それはさておき、早く着いたおかげで、半分の団体(全15団体中8団体)を聴くこととなりました。中学生とはいえ、さすが東海大会! どこもレベルの高い演奏で、「どこの団体が金賞でもおかしくはないかな?」と感じた(というより、吹奏楽に関しての私の耳はそこまで肥えてない気もするけど…)。耳

そんな中、うちの息子達の中学校も他に劣らないなかなか良い演奏でした。地区、県、東海全て耳にしましたが、その中でも最も完成度は高かったんじゃないかと思います。るんるん 泣いても笑っても(小編成は全国大会がないので)本日の演奏で引退となる三年生。たった6人という少人数でここまでよく頑張っていたと思います。

演奏終了から結果が出るまで1時間となかったので、「せっかくなら」と(腹ペコの中ではありましたが)私には珍しく…というか“初めて”結果まで聞いてみることにしました。時間が押していたのか、審査員の講評が一言もなく、まさに流れ作業で賞のみが発表されていたのは出演者には気の毒な感じでした。ふらふら

で、結果としては残念ながら銀賞。まぁ、金賞4団体以外は全て銀賞でしたんで、5位でも15位でも同じ賞なんですけどね。たらーっ(汗) で、金賞となった4団体のうち3団体は愛知県。静岡県は4団体が出演しましたが、全て銀賞と寂しい結果となってしまいました。もちろん、前述の通りどこが金でもおかしくはないとは思いつつ(もちろん、地元びいきということはないでしょうけど)、県によってそこまでレベルの違いがあるとは思わなかったなぁ(ちなみに、愛知県以外の金賞1団体は三重県)。

なお、金賞と銀賞が聞き取りにくいため、合唱では「Gold 金賞」「Silver 銀賞」という発表の仕方をするのですが、ここでは<タイトル>のようにAとかBとかをつけて発表。しかも、そのお断りが一切なかったため、「(出演順一番手の結果にて)皆B編成のはずなのに、Bって何だ?」とか一瞬考えてしまった。これに関しては、合唱の発表の仕方を是非見習っていただきたいと思うのですが…。どんっ(衝撃)
posted by chachu at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

AVENGERS

日本語の字幕には“復讐”と書いて“アベンジ”と呼んでましたが、それを見て 私「アベンジとリベンジってどう違うんだろう?」とか余計な疑問が生じてしまい、気になって映画に集中できなくなる…なんてはずもなく、楽しんできました(おいおい)。どんっ(衝撃)

avengers.jpgそんなわけで、『アベンジャーズ』に嫁と二人で行って来ました。ちなみに、フォーゼ&ゴーバスターズと一緒に前売りを買った際には一枚しか購入しなかった私。実はこの時、嫁も行くつもり=前売券が欲しかったようですが、はっきりしていなかったし、もちろん“前金”なんぞももらってなかったので、自分の分だけでやめておりました。がく〜(落胆した顔)

で、結局嫁もその後、前売券を買うこととなったのでした。最初のうちは、「別々の日に購入したムビチケで隣の席を予約できるのか?」なんて思ったりもしましたが、もちろん、同じ日に買おうが違う日に買おうが流れは一緒なわけでして…。たらーっ(汗) 二日前から予約が可能なので、(Big Goldの練習後に)予約しようと調べてみると…2D上映は1回/日のみなのねぇ…。ふらふら まぁ、その1回が13:40でしたので(子供達も部活に出掛けっ放しだし)悪い時間ではなかったんですが…。

で、とりあえずネタバレになりそうなことはあまり書く気はないですが、この辺からはネタバレ注意ということで…(おいおい)。

複数のヒーロー達が集結するこのアベンジャーズですが、パンフレットからもわかる通り、中心となるのはトニー・スターク=アイアンマン。ただ、チームリーダーとか呼べるほど団結はしてなかったよなぁ…。スティーブ・ロジャース=キャプテン・アメリカとは随分言い争っていたしなぁ…。

そんなわけで、「みんなで力を合わせて戦いましょう」なんて雰囲気には程遠かったメンバーですが、あることをきっかけに集結することとなります(注:決して仲良くなったわけではなく…爆弾)。この迫力あるアクションシーン&爆発シーンはアメリカの映画ならではでしょうね。まぁ、日本のヒーロー作品には逆に同じ土俵では勝負してほしくはないので、そういう期待はないですけどね…。フリーダイヤル

ちなみに、ロキ&宇宙人達を見事倒して、エンドロール終了後、戦い後の姿(打ち上げ?)のシーンが放映されますので、(席を立っていた人も結構多かったですが)そこは最後まで見届けましょう!個人的にはここが一番笑えたところかもしれないなぁ…。

日本のヒーローが中心な私としては、『アイアンマン(2も含む)』以外は目にしたことがないので、)、『インクレディブル・ハルク』(2008年)、『マイティ・ソー』(2011年)、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)とかも一度目を通した後に、この映画を観るとまた一味違うんじゃないかと感じた(もちろん、これらのヒーローを一人も知らなくても、問題はないですけどね)。
posted by chachu at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

Yea, would to God I were among the roses

by アイルランド民謡『Londonderry Air(ロンドンデリーの歌)』〜グリークラブアルバム3集(オレンジ本)に収録されている福永陽一郎編曲によるものです。

昨日は男声合唱団Big Goldの月に一度の練習日。マーラーのステージで一緒に歌ったS君が見学に来てくれました。ちなみに、Big Goldでの見学の定義はあくまでも“見る”&“聴く”までを言い、“歌う”ことは見学から外れることとなります。がく〜(落胆した顔) そんなわけで、数分の見学(限りなく0に近い…)の後、入団となりました。

そう、来れば歌いたくなるのは当然のこと…えっ、「見学者も歓迎です!」とか書いておきながら、歓迎してないんじゃないかって? まぁ、入団費300円ですんで、これ一回で終わると仮定しても、そんなに高くはないかと…(おいおい)。パンチ あっ、もちろん、最も人数の少なかったBass(実動では私を含めてやっとdivできる2名でした…)の貴重な戦力になってくれると信じております。るんるん

で、この日の練習曲は<タイトル>のアイルランド民謡『ロンドンデリーの歌』。歌詞は英語。ゆったりテンポの曲ではあるものの、歌詞がところどころおぼつかない…。たらーっ(汗) この曲は主旋がBass中心で、Bassメンバーとしては気持ち良く歌いたいところ。男声のハミングをバックにメロディを歌う箇所は最低限押えて参加することをお勧めします。どんっ(衝撃)

なお、この日は団長のKちゃんが珍しく欠席。練習開始からそんなに時間が経過することなく(とはいえ、20分くらいは経ってたかなぁ…)4パートは揃ったのだが、自信を持って音取りをしてくれる人がおらず…。歌詞をつけてリズム読みを先にやってみたが、効果はイマイチだったなぁ…。他合唱団では指揮者を務めるIさんが来た時には、思わず救世主状態だった。あせあせ(飛び散る汗)

メーリングリストからは欠席者が多そうな雰囲気でしたが、Top2名 Sec2名 Bari3名 Bass3名の計10名で一応2桁となりました。中でも前回練習した黒人霊歌『Set down Servant』の担当M君は、しっかり予習(…って、前回の練習曲ですんで、“予習”ではないんですけど…たらーっ(汗))してきたようで、気が付けば自らソロやっちゃってました。爆弾 それと、男声合唱に効果的に使われる“溜め”もやり過ぎると逆効果だぞ!どんっ(衝撃)

あっ、練習には直接関係ありませんが、本日の曲担当でYouTube担当(?)でもあるBari H君が、合唱祭終了から3ヶ月も経とうとしている中、メンデルスゾーン『Beati Mortui』をアップしてくれましたので、良かったらどうぞ! 



<次回練習>
日時:2012年9月13日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬公民館301会議室
追加曲: 多田武彦「冬の日の記憶」より“南無ダダ”
問合せ: big_gold-owner@yahoogroups.jp まで (見学者も歓迎です!)
posted by chachu at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

行って来ました“エヴァの原点”

昨日に続き埼玉帰省の話(3日目)。この日は姉(&甥・姪)達が福岡に帰る日。うちの家族は先月のBlog記事で取り上げた“館長庵野秀明・特撮博物館”(於:東京都現代美術館)へと向かうこととなりました。そんなわけで、御徒町までは姉達家族と一緒に行動。電車

仮に自分一人しか賛成意見がなくても行く予定でしたのでがく〜(落胆した顔)、自宅(浜松)にてその場所をしっかり調べて、印刷も済ませてあったのですが、出発前に「あれ、肝心な印刷物が見付からない!」ふらふら 前日にも確認してあったので、(埼玉に)持ってきていたことは確か…。嫁曰く「息子の宿題の中に紛れ込んじゃっているのではないか?」と言いながら、嫁が息子のかばんの中をあさってみると、本当にありました…。爆弾 まぁ、出しっ放しな私にも責任はあるので、ここではあまり強くは出られませんでしたけど…。あせあせ(飛び散る汗)

御徒町から都営地下鉄大江戸線に乗り、(合唱団VVで練習している『うろくずやかた』の歌詞にも出てくる)築地市場…は目的地のはずもなくどんっ(衝撃)、その4つ前(?)の清澄白河駅で下車し、そこから徒歩にて13分ほど…。予習の甲斐あって、迷うことなく博物館へと到着。わーい(嬉しい顔)

しかし、テレビで取り上げられたこともあってか、人気スポットになっていたようで、入場券を買うのに25分待ちとなっておりました。こんなことなら、自分の分だけでも前売券買っておけば良かったなぁ…って、それじゃあ意味がないんだって!たらーっ(汗)

それはさておき、中に入ってからはとにかく見所満載。昔の特撮で使われたミニチュア模型の展示が中心ですが、「よくぞここまで集めたなぁ」と感心させられる展示物が並んでおりました。ほか、ヒーローのマスクとかもGoodでした。ただ、“巨大”ヒーローだけかと思いきや、ザボーガーとかライオン丸とかもあったりして、返って東映ヒーローがないことが気になってしまったが…。たらーっ(汗)

特撮博物館.jpgで、やっぱり個人的注目は、短編特撮映画『巨神兵東京に現わる』の上映。私はナウシカのことは良くわからないし、話の展開もこの世が終わってしまうという暗い話…。ただ、話の内容よりも注目すべきは、映像そのもの。最近では当たり前となったCGを一切使用せず、ミニチュア模型にこだわった映像には、製作者の「これこそ“特撮”だぁ」といった熱い想いを感じずにはいられなかった。

それにしても、巨神兵の中には人は入れそうもないし、「どうやって動かしてるんだろう?」といった疑問が生じたが、これはこの後に(本編よりも長い時間)鑑賞可能なメイキング映像にて確認できます。いやぁ、樋口真嗣氏(副館長&特撮監督)が嬉しそうなのが印象的だったなぁ…。創り手のこだわりをここでも思い知らされることとなります。

で、最後のおみやげコーナーでは、図録と別冊「巨神兵東京に現わる」パンフレットの2冊(セット販売)を購入=2700円。もし分売があったら巨神兵のパンフのみに留まってしまったかもしれないが、200ページ近い“図録”は、ボリュームはもちろんのこと、内容もかなり濃く、買って良かったと思えるものでした!わーい(嬉しい顔)

なお、子供達もクリアファイルやリングメモを購入しておりました。個人的には、可動フィギュアも魅力だったんだけど、さすがにそこまでは手が出せなかったのですが、「予定数を完売し受注販売を開始!」なんて聞いちゃうと、ちょっぴり悔やんでみたりして…。爆弾
posted by chachu at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月21日

二組の兄と妹

9連休のはじめ(息子の吹奏楽コンクール)と終わり(夫婦でマーラー復活ステージ)については、休みはじめ昨日記しましたので、本日はその間の実家=埼玉帰省中の話。それにしても、この9連休は予定目白押しな連休でした。まぁ、連休初日(11日)だけは結構暇してましたけどね…。たらーっ(汗)

埼玉(私の実家)へは、8月13日〜17日までの5日間、行って来ました。で、今回は私の姉&甥っ子(中一)&姪っ子(小4)が福岡より(私たちが行く一週間前くらいから)遊びに来ており、さすがに皆泊まるのは不可能なため、姉達が2日間ビジネスホテルを予約しておりました…。

滅多に会えない息子&娘の唯一のいとこ達ですんで、(学年も近いし)お互い結構楽しみだったようです。で、13日は迎え火でしたんで、父「昼過ぎに墓参りに行く」との連絡もあって、いつもは10時頃出発することの多い我が家ですが、9時前には東名に乗ることとなりました。何しろ、平日はETC割引がほとんどないので、これで(100kmまでの)通勤割は適用できるしね…。車(セダン)

東名および東京以降も渋滞に巻き込まれることなく順調。わーい(嬉しい顔) 大宮のお墓に14:30ごろの待ち合わせでしたが、14:00前には到着。近くの古本屋(古本市場)で時間を潰すこととしました。本

それはさておき、墓参り→迎え火で、後はゆっくり実家でくつろぎタイム…になるのかと思いきや、姉のお誘いでカラオケに行くこととなりました。カラオケ なお、誘ってきた姉は一曲も歌わず…。爆弾 まぁ、本人曰く「聞くのが好き」とのことでしたので、子供達のためのイベントだったかどうかは別として、私&嫁はいつも通りカラオケに参戦。運転疲れとかを気にする間もなく、怒涛の埼玉初日が終了しました。

そして、2日目。この日は我が家で計画していた水上公園へと行くこととなりました。ところが…その日は朝から激しい雨…。雨 ちなみに、姉は(泳がないので)、「可能なら川越の友人と会いたい」とのことでしたので、ホテル前(駅前)で甥っ子&姪っ子を預かり、とりあえず古本屋へと向かうこととなりました…。がく〜(落胆した顔) 何しろ、姉は新本しか一切買わない主義なので、私となら古本屋に行けるかもしれないといった甥っ子の期待もあったようでしたので…(私の希望ではなくね…)。あせあせ(飛び散る汗)

そうこうしているうちに、雨も上がり、午後からは水上公園へと向かうこととなりました。ただ、流水プールは現在老朽化により使用できなくなっておりました。もうやだ〜(悲しい顔) それもあってか(+もちろん午前の雨の影響もあると思うが)、こんなに空いている水上公園は私にとっても初めての経験となりました。

それにしても、中一の甥っ子(=兄)ではなく小4の姪っ子(妹)が財布の管理を担当しているのが笑えました。親(私の姉)からは「自分達の分は自分で出してよ」と厳しく言われていたようで、入場料からジュース代まで一銭も受け付けてはくれませんでした…しっかりした妹だなぁ…。たらーっ(汗)

そして、帰りの際、さっさとシャワー&着替えに向かおうとした兄二人が妹二人に呼び止められます。揃いも揃って二人の兄とも“サンダル”をそこに置いて帰ろうとしてたりして…。どんっ(衝撃)
posted by chachu at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

♪Auferstehn, ja auferstehn

by マーラー作曲 交響曲第2番“復活”より 第5楽章

私の夏休みも終了し、本日より憂鬱&暑〜い出勤となりました。ふらふら

Blogを書くのも私には珍しく一週間空けてしまいました(もしかして、初めてのことかな?)。というのも、埼玉(実家)から浜松に戻ったのが一昨日でしたが、この2日間は合唱漬けの日々となりました。そう、『世界アマチュアオーケストラフェスティバル in 静岡』…というより、このBlogではマーラー作曲 交響曲第2番≪復活≫と書いた方がわかるよなぁ…たらーっ(汗) に出演するために、朝から晩まで清水(マリナート)に行っておりました。

浜松から清水は100kmあるかないかくらいですので、決して通えない距離ではないのですが、嫁の実家が清水ですんで、宿泊計画を立てておりました。ところが、息子の中学校吹奏楽部が東海大会に出演することとなり(いや、そうなる可能性も多少は覚悟(?)していたんですけどね…たらーっ(汗))、その大会一週間前となる昨日はもちろん練習日。弁当作りのある嫁が宿泊をあきらめ、私だけ嫁の実家に泊まるのも気が引けるので、一緒に往復することとなりました。車(セダン)

事前に“合唱団員用ガイド”なんてものが手渡されておりましたが、結果的には変更だらけであまり用をなさなかったかと…(作成者の方、ごめんなさい)。パンチ 土曜日に200人を超える合唱団メンバーが揃い、東京メンバーやエキストラ数名のおかげで、今までの不安はふっとんだ感じですが、最初のpppは「あぁ、やっぱり指摘されたか…」ってな感じでした。土曜日に初のオケ合わせ…時間は押しまくりではあったものの、とにかく人数の多さには圧倒され、ステージの床にも振動が伝わってきてド迫力な感じでした。

で、当日は9:15入り。当初の予定では10:30からゲネプロの予定でしたが、オケ中心の練習となり、私たちがステージに入ったのは12時も近くなった頃…。ふらふら ゴーバスターズ&フォーゼ&ONE PIECEを捨ててきたのに〜!(あっ、録画予約は入れてきましたけど…)爆弾

音楽の流れから考えて第一楽章から入場しておくのはやむなしだとは思いますが、1時間以上ステージ上の長椅子にずっと腰かけて静かにしていなければならないのは、結構しんどかった。あっ、聴いてるのがしんどいとかではなく、声的な話ね…。どんっ(衝撃) そんなわけで、出だしは思ったように声が出ず、低音を録音に残す計画は実行できなかった(って、最初からそんな計画はないけど…)。がく〜(落胆した顔)

とはいえ、高円宮妃久子さまも来場したりとかで、ビッグなイベントであったことを改めて思い知ると共に、良い思い出作りになりました。というわけで、これにて静岡大学混声合唱団OB会から卒業?(or 引退?中退??)させていただきます…。たらーっ(汗)
posted by chachu at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする