2012年10月31日

009

今月は『サイボーグ009』月間です…えっ、今月ももう今日で終わりだって?あせあせ(飛び散る汗)

まず、一番の話題は、10月27日(土)に公開された劇場版『009 RE:CYBORG』でしょうね。ちょうどその公開日に朝一でギャバンを観に行った際、長蛇の列ができていたので、(ギャバン目当てでないことはわかりきっていただけに)「009が目当てかねぇ?」ととりあえず嫁に言ってみたが、もちろん言っている私も本気で言ってるわけではなかったわけでして…。パンチ

でも、そうだったら嬉しいよね……とか書きながら、私自身は劇場で見ることはないでしょうけど…(DVDになったらレンタルはするでしょうけど…)。どんっ(衝撃) だって、原作=石ノ森章太郎キャラが好きな私としては、劇場版のキャラデザインを(ハイパーホビーやチラシで)見た時から衝撃を受けたわけでして…。

何しろ、張々湖(006)やグレート・ブリテン(007)がデフォルメされて登場するギャグシーンとかが結構好きなのに、この画からはとても想像つかないしなぁ…。たらーっ(汗) まぁ、この画でギャグシーンとかあったら、逆に恐いと思うけど…。がく〜(落胆した顔)

あっ、観てもいないのに否定をするではなく、あくまでも石ノ森版の世界感を大事にしたい私としては、どうしてもそれとの比較になるため、(最新の3DCGI技術を駆使したと言っても、3D酔いしやすい&料金加算を考慮すると2Dでしか見ることもないだろうし)純粋には楽しめないという意図ですので…(言い訳っぽいけど…)。たらーっ(汗)

009.jpgということで、私的注目なのは(“映画”の方ではなく)、原作:石ノ森章太郎 小野寺丈 漫画:早瀬マサトによる“漫画版”の『サイボーグ009 完結編 conclusion GOD’S WAR』。こちらは4月13日よりクラブサンデー(WEBコミック)にて毎月1話ペースでUPされており、現在は1話&6話が無料で読めます。

原作に小野寺丈(石ノ森の息子)という名がある通り、石ノ森が病床で書いた遺稿とメモを基に完結編を彼の手により“小説”で書こうというのが事の発端であり、その小説版1巻が角川書店より登場したのが2006年…かれこれ6年も前の話…。たらーっ(汗)

完結編が未完だったらシャレにならないよなぁ」とか思っていたが、以降しばらく2巻が出るという話もなかったわけでして…。ふらふら ただ、期待する声も多かったのでしょう。ようやく先月装いも新たにT&Uが登場し、引き続き今月25日に最終巻Vを発売するに至りましたexclamation

そのコミカライズを、石森プロの(ハイパーホビー読んでる人には『シージェッター海斗』でお馴染みの)早瀬マコトが行ったのが、クラブサンデー版なわけでして…。もちろん、石ノ森テイストたっぷりな画で009の完結編を読むことができるのは石ノ森ファンにとっては嬉しいこと間違いなしなわけでして…。わーい(嬉しい顔)

その漫画版1巻(5話=フランソワーズ・アルヌール(003)編までを収録)も今月(=10月18日)に発売されております。まぁ、(期間限定ではあるものの目にすることはできるし)金額が860円なので、古本で手に入ったら嬉しいですが、全巻発売された地点でもし古本で見ることがなかったら、新品でまとめ買いする可能性は高いかなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

ドキッ! 女だらけのオヨヨ大会(?)

あっ、知っている顔なので、ドキッとすることはないんだけどね…。爆弾
〜うちの嫁主体で企画した、合唱団VVのAltメンバーを主とした『O-Yo-Yo』練習が2日前の10月28日に実施されました。

4種類の動き(手拍子&足拍子)が要求される『O-Yo-Yo』。誰よりも早く音取り&ボディパーカッションを覚えた私の横でプレッシャーばかりを感じる我が家の嫁ふらふら 多くのメンバーは一人で練習しようと(仮に思っていたと)してもなかなかはかどることもなく…(まぁ、私はその気持ちはあまりわかってないけど…パンチ)。

かといって、既に日曜練習はHさん指揮の『うろくずやかた』のオケ合わせ×2回(しかも1回は指揮者が水疱瘡となって延期となってしまった)とOさんの方も『嫁ぐ娘に』特別練習が11月に控えており、Oさんも「特別練習を企画する予定は特にない」ってな状況。たらーっ(汗)

まぁ、こないだのOさん練習時に(この日は「嫁ぐ娘に」が中心だったので)『O-Yo-Yo』を一回だけ通して「見えてきた!」と本人だけは納得していたみたいだし…。ちなみに見えてきたのは“ふしあわせ”でしょうか(by 荻久保和明『季節へのまなざし』より)?パンチ

そんなわけで、アルトメンバー(の一部ではあるが)同意を得た嫁が企画することとなりました。指揮者Oさんにも声はかけてみたものの、この日は娘さんのステージなんかもあったりして、あまり期待は持てそうになかった…。Oさん「終わったら行く」なんて調子の良い発言もあったが、大方の予想通り(?)練習場所に姿を現わすことはなかった…。どんっ(衝撃)

14時〜17時の3時間練習。練習場所まで徒歩一分の場所に住んでいる私としては、主旋律(=男声)のない中で練習するのもなかなか大変だと思い、(どっちみち雨で家にもいたので)1時間程度顔を出してみました…まぁ、嫁からも一応声をかけられたしね。ということで、着いて早々、予想通り「ハーレム状態!」とか言われちゃうし…。爆弾

ただ、VVの通常練習記事でも書いたように、(たまに咳込む程度ではあるものの)喉を壊していた私…って、だったら行かなきゃ良いんだけど…。がく〜(落胆した顔) 『O-Yo-Yo』は割と高音(まぁ、三部合唱で主旋律なので当然なのですが)があるため、一オクターブ下の方が返ってBass的には歌いやすかったりもするわけで…。そんなわけで、“ここだけのオクターブ下バージョン”披露になりました。バッド(下向き矢印)

メンバーはAlt6名+Sop1名。演奏会出演予定のアルトメンバー全8名のうち、風邪をひいて急遽欠席1名、仕事で来られない人1名と無断欠席なしな状況で、嫁的にも「収穫があった」と語る練習だったようです。皆さん、やる時はやるんですねぇ…(失礼パンチ)。
posted by chachu at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

ヒーヒーの強化でボーボー?

ということで、放送第9話目にして、仮面ライダーウィザードの“スペシャル”なスタイル=ウィザードラゴンへと進化を遂げました…。

まぁ、ファントム(敵)=フェニックスが暴れたがりの知能指数低めっぽくはあるもののがく〜(落胆した顔)、いわゆる“幹部怪人”ですんで、一筋縄でいかないことはわかりますが、やっぱり放送からたった2ヶ月で新フォーム登場は早過ぎだよなぁ…(まぁ、引っ張り過ぎよりは良いですけど…)。たらーっ(汗)

ウィザドラ.jpgで、スタンダードソフビも一昨日の劇場版『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』を観た帰りに(シャイダー、シャリバンのソフビはネットでGetしちゃってましたので、2階のトイ〇ラスはノーチェックで)ビック〇メラへと向かうこととなりました。いつもの25%引き=630円でしたが、久々にポイント使って更にその半額以下でGetすることとなりました…やっぱりポイントって騙されそうになるよなぁ…。パンチ

で、コートの色が(標準スタイル時の黒から)真っ赤に変わっているので、すぐに見分けがつくようになっているのは小さなお子様にも親切仕様になってますかね?これなら、お孫さんへのクリスマスプレゼントとかでおじいちゃんが間違えて買ってしまうこともないでしょう!爆弾

気になる変身擬音が“ボーボー…”だったのは相変わらずギャグにしか聞こえてこないものの爆弾、自分の中に潜んでいるドラゴンに対して、「ドラゴン、俺に力を貸せー!」とか、「お前の力も、俺の希望だ」とか、ドラゴンを納得させるまでは簡単には変身をさせてくれない点は個人的には好感持てました…。まぁ、「そんなことやってる間に敵にやられちゃうだろ」とツッコみたい自分もどうしても存在しちゃうんですけど…。パンチ

ドラゴンと契約する(いや、今回は“契約”ではないんですけど…)といえば、すぐに想像してしまうのは仮面ライダー龍騎。まぁ、龍騎はドラゴン(=ドラグレッダー)と契約して初めてまともに戦えるようになるため、契約前のブランク体(こういうのは間違いなく格好悪くデザインでしているわけでして…)がウィザードでは存在しないのはある意味“助かる”点だろうなぁ…(もちろん、このブランク体もソフビ化されて買ってしまったかれこれ10年前…)。ふらふら

ちなみに、魔法能力が少ない時に不完全体になってしまうなんてことはないですよね?ドーナツ喰い過ぎてまん丸な不完全体で、擬音“ブゥ〜ブゥ〜”とかを登場させるなら、個人的には歓迎ですけど…。さぁ、みんなで新フォーム&擬音を考えてみよう!どんっ(衝撃)

あっ、来週(11月4日)のウィザードは予告でも出ていたように“お休み”です。まぁ、ゴーバスターズは放送されますんで、水木一郎Voiceで朝からテンション高めなのには変わりませんけど…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

数日前の予告通り、劇場版『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』を観にTOHOシネマズ浜松に行って来ました。前売りはムビチケでしたんで、2日前にネットで予約しようとすると、@9:15〜 A11:15〜 B16:00〜という3回の上映であることを確認。どうやら、この劇場では“ブラジル映画祭”が開催されていたようで、AとBの間が結構空いていた。たらーっ(汗)

私一人だったら間違いなく@で予約するものの、今回は(ギャバン世代の)嫁も一緒に行くことになっていたため、私「朝で大丈夫か?」と確認。嫁的にはAがBetterだったようだが、息子が一人家に残っているため昼飯のことを考慮し、結果的には私の希望通り@で予約することとなった。

そして、映画館に行ってみると、朝だというのに(初回だからか)かなり混んでいる様子。VIT会員ではないものの、劇場の予告CMの時に流れるVITの家庭と普通の家庭の気分の違いがちょっと味わえた…。爆弾 ただ、自動発券機で4人の子供が群がっていて、購入を終えてもなかなかどいてくれなかったのでそこは返ってイラついたりもしたが…(4人いるなら一人くらい後ろ支えていること気にしてくれよぉ〜)。

その後、いつものパターンですぐにパンフレットを買いに…。しかし、パンフレットは“品切れ”(しかも入荷時期は未定)だった…。もうやだ〜(悲しい顔) 一週間前より公開ですんで、その時にたくさん売れてしまったのだろうか、それとも仕入れた数がかなり少なめだったのか…おそらく、後者だろうなぁ…。爆弾

というのも、時間になって入場してみると、何と場内一番乗り(初体験)…数分間は完全貸切状態。で、結果的にそこで映画を観たのはたったの10人程度…。まぁ、子供の騒ぎ声とかなかったので、静かに観ることはできたものの、この観客動員数はあまりにも寂し過ぎだよなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

〜ここからはちょっとだけネタバレがありますので、ご注意を!〜
映画自体はストーリー重視で、(大人を)飽きさせない感じ…まぁ、おそらく一番のターゲットは30代大人だろうからそれで良いと思うけど…(いきなりホラーチックに始まっちゃうし…)。そんなわけで、シャリバン、シャイダーの出番は少なめ(まぁ、いかにも“友情出演”的だったなぁ…)ではあったものの、初代ギャバン…というよりも大葉健二の出番はバッチリでした(アクションもしっかり見せてくれてるし…)!

ストーリー性重視の中、役者達で(今後の期待も含めて)注目したのは…個人的には残念ながら“無”でしたかね…。爆弾 まぁ、所詮素人目ですので、そうやって数年後にブレイクしているイケメン戦隊&ライダー出身はいくらでもいるんですけどね…。パンチ 思わず「大葉健二って(JAC出身なだけにアクションは言うまでもないけど)こんなに演技うまかったかなぁ?」とか思ってみたり…。パンチ

いずれにしても、初代ギャバン=一条寺烈からの新ギャバン=十文字撃への激励(水バシャバシャな殴り合い?)や、かつて撃と一緒に宇宙へと旅立ち、消息不明となってしまった幼馴染・大熊遠矢の行方(「あぁ、やっぱりそうでしたかぁ」と個人的には予想通りでしたが)とか、二人の幼馴染で宇宙への夢を共有してきたヒロイン・河井衣月との恋の行方とか、串田アキラの主題歌(新・旧ともにGoodです!)とか、注目(注聴?)どころはたっぷりです。目

嫁の最注目はコム長官を30年前と同じ西沢利明が演じていたことかなぁ…。がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

寂しい?

昨日は合唱団VVの通常練習。そういえば、先週の市民合唱祭にて無断欠席したBariのIさん(混声では一般にBaritonとBassをひとまとめにしてBassと言われるが、自分と同じパートの人だとは思いたくないので、“Bassの”と書く日はないだろうなぁ…)。

メーリングリストにも何の連絡もなく、当日も「余分に払った出演料を後で払ってもらおうか。」なんて笑い話が繰り広げられていたが、これが結構洒落になっていなかった…。たらーっ(汗) メーリングリストとかもほとんど見ていないのだろう。市民合唱祭は“まだしばらく先の話”だと思っていたらしかった…。爆弾 まさに“罰金もの”である。

あっ、メーリングリストといえば、同じく“Bariの”H君(あっ、プチ・ヴェールではTenorだけど…)。男声合唱団Big Gold(プチに所属する男声メンバーで、合唱祭に出演した5人中5人がBig Goldも掛け持ってたりして…)の前回の練習にて、12月のVV演奏会賛助ステージ(=余興?)での演奏曲順を発表したのですが、もちろんこちらは決まったその日にメーリングリストにも流していた。

にもかかわらず、「欠席したので知らない」と平然と語っている…。理由があって欠席するのはやむなしですが、練習での決定事項は必ずその日にMLで流すようにしているにもかかわらず、それを見もせずにここまで堂々と語られちゃうと、こっちもあきれるしかないわけでして…。ふらふら やっぱり、このKYさを見る限り、二人って似てるよなぁ…。

それはさておき、合唱祭終了翌日より喉を壊す(たまに咳込む程度ではあるが…)。隣のT君が肺炎の疑いを持ちながら数週間が経過し、「もしかしてうつされたか?」なんて心配もしてみたが、翌日ダルかったのはただの二日酔いだったようでパンチ、以降のどの痛みのみが残っている状態。そんなわけで、この日は高音は出さずに(出せずに)出したとしてもファルセットにしていた。

そんな中の後半Hさん練習の『うろくずやかた』のTにて。休符だらけのBassに対して、「Bass寂しいですか?」と指揮者のHさんが尋ねる。思わず、「寂しくなるように作曲したのは誰ですか?」と問いたくなってしまったが、要は9小節続く休符の中にTenorソリがあって、(そこに低い音もあって)聞こえにくいため、Bassの人達も試しに一緒に歌ってみてほしいとのことだった。

で、とりあえずBass皆で歌ってみると、「やっぱりBariだけで良いです」だって…。爆弾 そんなわけで、隣のT君と、「寂しいね…」とつぶやかざるを得なかった。(私は喉の調子が悪かったのであまり出してないと思うけど)声量があり過ぎたのが原因なのか、もしくはピッチが低めだったのかは、その理由を一切語らなかったため不明。いずれにしても「寂しい?」と発したことは、3人のBass(Bari以外)の人にとっては愚問以外の何ものでもなかった…。

その後Xの練習にて、Tenor→Alt→Sopとソリが渡りつつ、それらをあえて近い音でdiv.させている作曲の意図を告げるHさん。はい、その間のBassはここでもひたすら休符で自分達だけ“蚊帳の外”状態。当然ここでも、隣のT君に一言 「寂しいねぇ…」。
posted by chachu at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

イチロ?

ミスターマガジン』という今は亡き漫画雑誌をご存知でしょうか?私が大学の頃に創刊されたサラリーマンをターゲットとした隔週(月2)の漫画雑誌。少なくとも『花田少年誌』の連載開始された頃はまだ読んでいたなぁ…。ということで、本日は(ミスターマガジンのことではなく)一色まこと花田少年誌』を取り上げたいと思います。

(現在は嫁&娘が共同出資している)『ピアノの森』22巻が8月23日に発売され、「そろそろ古本屋に出てないかなぁ?」とチェックをしに行った際に、目に入ったのが105円コーナー。もちろん、そこに『ピアノの森』の最新刊があるはずがないことはわかっているものの、とりあえず、チェックしちゃうんだよなぁ…。

花田.jpgで、その105円コーナーにあったのが、上記の『花田少年誌』(って、かれこれ一カ月以上前の話で、3週間前の記事でも、“『花田少年史』を最近読んだもので、つい…”なんて記載しており、すぐにこの記事につなげる予定だったのですが、これまたつい…パンチ)。置かれていたのはアッパーズKC版でしたが(現在は『ピアノの森』と共にモーニングKC版)、番外編を含めた全5巻が揃った状態で置かれているではありませんかぁ!そんなわけで大人買いにてまとめてGetすることとなりました…って、105×5冊は“大人買い”とは言わないだろっ!どんっ(衝撃)

実写版(映画)『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』が日本テレビ系で放送されたことがあった(ネット検索したらどうやら2009年=3年前のことらしい)。個人的には原作の方が好きだなぁなんて思っていたのですが、その当初から嫁もそれなりに興味は持っていた。

そんなわけで、105円で見つけると一応嫁に声をかけたりはしていたが、「置く場所がないから…」と却下されておりました。ふらふら 今回、全巻見付けたのは良いが、どうせ嫁に言っても、同じこと言われて却下されるだけと判断し、「だったら俺が買おう!」と相談せずに買ったのでした。その結果、嫁「読みたいから半額出す」とのことで、結果オーライということになるのかな? いずれにしても、買って良かったです!わーい(嬉しい顔)

いたずら坊主な小学三年生の主人公・花田一路(注:イチローではなくイチロと中途半端なのもポイントだったりするんだけど…)が道路に飛び出し、車にはねられてしまう。奇跡的にも助かったのですが、このことがきっかけで幽霊が見えるようになってしまい、会話まで出来るようになる欲しくもない特殊能力を得ることとなる。

それ故、一路の前には続々とオバケ達が現れ、救いを求める声を次から次へと聞くこととなる。一路としては、もちろん最初は引き受ける気は全くないものの、大概は脅されてやむなく、オバケ達のために行動をとることとなる…ってな展開(少なくとも夏目友人帳のように「放っておけなくて」なんてことがイチロにはあり得ないところもGoodでしょうがく〜(落胆した顔))。

コメディ漫画なんだけど、最終回や番外編ほか感動な話がいっぱいです(もちろん、笑いもあるし…)。まぁ、「アニメ化&映画化されるだけのことはあるなぁ」と今更ながら思ってみたりして…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

♪shine shine shine シャリバン shine

シャ〜〜イン! by 串田アキラ『宇宙刑事シャリバン

劇場版『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』が公開された際の記事の最後に、こんなコメントを記した私。
〜〜来年、再来年とそれぞれ30周年を迎えるシャリバンやシャイダー達はスタンダードソフビ化計画(というより、映画出演計画が先なんだろうけど…)はないんですよね?〜〜
はい、あったんです、“映画出演計画”はもちろん“ソフビ化計画”も!…って、この時にあったかどうかは疑問ですけど…。たらーっ(汗)

劇場版『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』が20日(先週土曜日)より公開となりました。とはいえ、20日が珍しく終日仕事、21日が市民合唱祭と予定が埋まっていたため観ていない私。ふらふら とはいえ、前売券は買ってありますんで、ギャバン、シャリバン、シャイダーの宇宙刑事シリーズ3人が集結するのを目にする日も近いことでしょう。映画

宇宙刑事.jpgで、ギャバンソフビの時は日頃お世話になっているビッ〇カメラには売られておらず、トイザ○スで999円(定価1050円=51円引き)にてGetすることとなった私。9月下旬にAmazonで私へのおすすめ商品として上記のソフビを目にすることになった。嬉しいことにシャイダーソフビの金額は何と673円(36%引き)ということで、速攻で予約することとした。

しかし、シャリバンはほぼ定価だったため(どっちみち送料かかるわけじゃなかったので)、「安くなるのを待ってみよう」なんて思ったら、翌日にはシャイダーも同額で登場。一日遅れで予約することとなった。たらーっ(汗)

個人的には二つまとめて発送してくれても問題はなかったのだが、そのまとめ方が良くわからなかった(もしかして、キャンセルしてからまとめて発注しなきゃ駄目なのか?)ためどんっ(衝撃)、結果的には放っておいたわけでして…。結果、(無駄に大きなダンボール箱に)別々に梱包されて、ついでに日程も別々に送られてきたのでした。たらーっ(汗)

そうなると、揃った地点でギャバンと並べてみたくなるのが心情ですよね? 押し入れにしまったはずのギャバンを探してみるとなかなか見つからない…。シャイダーとシャリバンのパッケージを目にして、「もしかして、箱から出してないんじゃないか?だとしたら、天袋の方か?」と確認してみると、やっぱりそこにありました…。がく〜(落胆した顔)

そんなわけで、箱入り状態のまま宇宙刑事シリーズ集結です。過去にシャイダーを演じた、今は亡き円谷浩(って、月日の経つのは早いもので、亡くなってからもう10年以上経っちゃったんだねぇ…)に捧げます!
posted by chachu at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

夏目友人帳 参

夏目参.jpgちょうど一週間前のアニマックスの放送にて、最終回となった『夏目友人帳 参』。放送開始当初の記事はこちらです。そこにも書かれている通り、原作は緑川ゆきによる白泉社の少女漫画で、嫁が「一話だけでも良いから見てみたい」というのをきっかけに、結果第3シリーズまで視聴した作品になります(相変わらず漫画の方は見たことないんだけどね…たらーっ(汗))。

AVマウス経由で毎週録画予約してあったはずなのですが、一度だけ録画されてないことがありました。雨が強かったせい(ただ、だとしたら通常くるはずのメール=キャンセル知らせが来ていなかったんだよなぁ…)なのか、掃除した時にAVマウスが外れかけていた(しっかりとめてないので、テレビ周辺を触った時にたまにずれている時がある)せいか不明ではあるものの、19時〜の放送なので、録画されていないことにすぐに気付き、即翌朝(=再放送)の予約をして、事なきを得たのでした。

そんなわけで、全13話視聴を終えたわけですが、さすがに第一シリーズから見てくると、多少の“マンネリ感”も否めません。ふらふら ただ、そんな中、主人公・夏目貴志の特別な友人(見たくもないのに妖怪が見えてしまうという彼の特殊能力を知っている)田沼要との友情話はなかなか良かったです。

妖怪の姿こそ見ることはできないが、霊感の持ち主であり、気配を感じることくらいは可能。それもあって、「夏目の力になりたい」と思っているのが田沼であり、「大切な人を危険な目にあわせたくない」と、困ったときでも一人で何とかしようとする夏目。二人の会話を聞いていると、まるで恋人同士のような雰囲気も漂ってみたりして…。爆弾

それと、夏目の遠い親戚であり、現在の“家族”である藤原滋&塔子夫妻が、彼を引き取るまでの少年時代のエピソードは良かったです(それまでは親戚中をたらいまわしにされていて、“家族”と呼べる人には巡り合えていなかった…ただ、「陰口たたく時は本人が近くにいるかくらいは一応確認するよなぁ」と思ってしまう私はひねくれてますかねぇ?パンチ)。

なお、本日19時からは引き続き『夏目友人帳 肆』が放送されます。こちらはバンダイチャンネルにて後半こそ(無料)視聴したものの、あくまでも後半だし私一人で視聴したので、引き続き毎週録画にはしてあります。まぁ、(今年に入ってから観たわけなんですが)果たしてどこまで覚えているか、自分に自信は持てなかったりして…。ふらふら

ついでに、この“参”も11月7日より(アニマックスで)再放送(月〜金の夕方4時&翌朝10時)されるようです。まぁ、全話観ちゃったのでどうでも良いんですけどね…。爆弾
posted by chachu at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

浜松市民合唱祭2012

昨日は浜松市民合唱祭(於:アクトシティ中ホール)に参加してきました。出演団体59団体と朝から晩までの長〜い合唱祭。本日の私の出演団体数は2団体=ヴォア・ヴェールプチ・ヴェール。まぁ、これくらいの出演がちょうど良いかもしれないなぁ…。たらーっ(汗)

13:00〜 プチ・ヴェールの直前練習。信長貴富ヒスイ』を中心に練習を行うが、一度通すだけで休憩が欲しくなるこの曲。がく〜(落胆した顔) とりあえず、体力温存モードでのぞみました…ってほど温存はしてなかったかな…。どんっ(衝撃)

人数も少ないので一列でのぞむ予定でしたが、パート間の仲が悪い=揃うべきところが揃ってない(聞き合って欲しい)とのことで、急遽、指揮者「この曲はBassだけ後ろで歌った方が良いかも…」と言い出し、その並びで練習してみてステージでも実行に移すことが確定。まぁ、Bassだけが主旋律ないし、他パートが「この方が歌いやすい」と言うのなら…って他パートがそう思ってくれてるのかは疑問だけど…。あせあせ(飛び散る汗)

ただ、アクトシティでは後ろに回ったからといって、声量が小さくなるかと言えば答えはNo。反響版に近い分、返って後ろの方が聴こえやすい印象だったなぁ…って、何回もこの場所で歌っている人とは思えない発言なんだけど…。パンチ

42 ヴォア・ヴェール Henk Badings作曲『Missa Brevis』より@Santus / ABenedictus
B小山哲郎作曲 『お星さまは知っている』


『Missa Brevis』に関しては、これにて12月の演奏会で歌う全ての曲をステージにあげたことになります(Credoを除く5曲)。講評の中に「これだけの響きがあって どうして決まらないのか、なぜ なのでしょうね?!」なんて書かれていたが、これが全てを物語っている気がするなぁ…。『お星さまは知っている』は最近では恒例ともなった指揮者&日曜作曲家のHさん編曲によるポピュラーソング(?)。まぁ、これも一回の演奏でお蔵入りになるのかな?

ちなみに、『Missa Brevis』に関しては最近は2週に一回、前半練習でしか歌っていない(毎度1時間以上遅刻する人はほとんど歌えていない)こともあり、(練習量こそ決して少なくはないものの)全体練習が不足しているんだろうなぁ…。演奏会まで同じペースで行くだろうから、今後の進歩も薄いかもしれません…って、今からそんなこと言ってどうすんだぁ!パンチ とりあえず、大事故なく演奏はしております。

50 プチ・ヴェール @Mendelssohn作曲 『Lerchengesang(ひばりの歌)』
A信長貴富作曲“カウボーイ・ポップ”より『ヒスイ』


こちらも講評の「やや男声の声量が大きかった部分があったのでハーモニーバランスを欠いたフレーズもありましたが…」というのが物語ってるよなぁ…。ふらふら ただ、お陰様で私的には(良いのか悪いのか)歌った感のあるステージになりました。さぁ、プチも演奏会(一応“賛助”出演)に向けて頑張るぞ!シャープダイヤル
posted by chachu at 15:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

合唱新フォーム?

本日は子供達の中学校の学芸発表会(クラス対抗合唱コンクール) in アクトシティ中ホールでした。以前関連記事を記した時には「平日開催なので行けるかどうかわからない」とか書きましたが、「予定が入る前に有休入れてしまえ!」とかなり前に申請しちゃいました…。ただ、残念ながら明日が休日出勤となり3連休にはならなかったんですけどね…。たらーっ(汗)

ちなみに開始時間は9時30分からなんですが、私が家を出たのは11時ちょっと前…。ただ、私と同じくらいの時間に集まる人は結構多かったです。というのも、それまでは(あくまでも“学芸発表会”ですんで)、開会式のほか、英語スピーチやら学習発表やらダンスやらと(自分の子でも選ばれてない限り)あまり興味をそそられることもないので…(失礼)。ふらふら

そんなわけで、合唱コンクールの開始が11:15〜だったので、それに間に合わせるように行ってみました。ただ、時間が押していたため結局11:30をまわってようやく開始となりました。一年生4クラスの先頭はうちの娘のクラス。えっ、4組が一番最初?(なお、→3→1→2の順) もちろん、1組から順番にやるというルールはどこにもないので、くじ引き等で決めたのなら、返って公平感があるかもしれないね。

で、歌いだしでいきなり前かがみ(下向き気味)になって(ブレスをとって)歌い始める。更にpやppの箇所やdim.がかかるようなところで皆で前かがみ…。このクラスだけのパフォーマンスなのかと思いきや、結局全てのクラスでこのフォームを拝むこととなり、これには横にいる嫁もちょっとムッとしていた…。むかっ(怒り)

まぁ、全クラスがそうだということは、全てのクラスの音楽を担当している先生(=吹奏楽顧問であり、うちの娘のクラスの担任でもある)の指導なんだろうけど、「やっぱり、この先生は歌(発声)のことは知らないんだなぁ…」と思わざるを得なかった。せっかく、今年は声がデカイことだけを競い合う校歌(=課題曲)を聞かないで済むと安心していたが、こんな展開が待ち受けていようとは…。あせあせ(飛び散る汗) 「よく児童合唱やってる子とかが文句言わずにやってるなぁ」と思わざるを得なかった…。

それでも、男の子の方が多いこの学校。男声がよく聞こえてきました(“響いていました”とは残念ながら書けないんだけどね…)。皆で一つのことに向かって一生懸命練習してきた様子が伺えたのは良かったです。

この合唱コンクール終了後はエンディングの前の吹奏楽部演奏。引退した三年生もこのために多少なりとも練習しステージに立っていました。人数増えたこともあって、アクトの中ホールでは狭く感じるほど。1曲は今年一年何度も耳にしてきた鈴木英史鳳凰〜仁愛鳥譜』。アクトって改めて良いホールだなぁと思いました…いや、子供達の頑張りあってこそですけどね…。

そして2&3曲目は一年も加わってポピュラーソングを…。“吹奏楽部として”兄妹が揃ってステージに立つのはこれが“最初”となりました(言うまでもなく、この中学校では最後にもなります)。まぁ、一年生はまだまだこれからですんで、正直荒削りでしたが、良いんです、これで(多分)! いずれにしても、合唱のストレスはここで解消できたかな?爆弾

ちなみに、息子達のクラスの目標は「父兄を感動させる演奏を目指そう!」とのことだったようですが、息子はそれを聞いて「(少なくともうちの父兄に対しては)敷居一気に上がったよ」と言いたくなったそうです。がく〜(落胆した顔) あっ、でも親のひいき耳で男声は息子のクラスがNo.1でした。ただ、あのフォームを見た地点で間違っても感動はあり得なかったなぁ…。合唱指導者一回くらい学校に呼ぶか、審査員に合唱経験者を呼ぶかすべきだよなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

〜あっ、速報。とりあえず、息子&娘のクラス共に優勝(息子は三年間で初)したようです。おめでとう!わーい(嬉しい顔)
posted by chachu at 17:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする