2012年11月29日

V1システム状態?

はりどら.jpg仮面ライダーウィザード ハリケーンドラゴンのソフビをGetしました。いつもの駅前ビック〇メラにて、いつもの金額=630円(25%引き)で。

Getしたのは11月25日=芸術祭の日。遠鉄で予定よりも一本前に乗って、駅前でソフビ売り場へ直行し、さっさと買い物を済ませ、JR浜松駅へと(結構余裕で)向かうこととなりました。ちなみに嫁は一応私と同じ(遠鉄)電車に乗る気持ちはあったようですが、私の前ではそんなことは口にすることはなかったわけで…たらーっ(汗)(口にすると大概はギリギリになり私に文句を言われるため…パンチ)。

そんなわけで、先に家を出た私ですが、嫁が現れる気配なし…。ちなみに、この前日(24日)にかなり長い期間工事していた遠鉄の高架が開通、約3.3kmほど今までより延長されました。駅にすると3駅分…この3駅の中に私が利用する駅も含まれております。なので、今までと違って階段を利用する分ギリギリ乗車の人には条件が厳しくなったわけでしてがく〜(落胆した顔)…あっ、ギリギリ乗車の人とは誰かはあえて語りませんけど…。たらーっ(汗)

まぁ、結果的にはギリギリ乗り遅れるどころか、途中で忘れ物に気付き一回家に戻ったらしくその地点であきらめたようです。それでも予定のJRには問題なく間に合うので、そこで合流はしましたけどね…。ということで、嫁以上長い時間、このソフビとご一緒することとなりました…。爆弾 

あっ、乗り遅れると言えば、ドアが閉まってから駅員に「(口の動きから)ダメ?」とか聞いているオバさんを静岡駅で発見。今後もしギリギリ乗り遅れても嫁にはこうなってほしくないなぁ…。思わず、「そりゃダメに決まってんだろ」とか呟いちゃいました…。爆弾

それにしても我が家から最寄りの遠鉄駅、とっても綺麗になりましたわーい(嬉しい顔)(まぁ、開通2日目だし、そりゃそうなんだけど…)。ホームに入ってからも見違えちゃう感じだったんですが、あの2両編成のいつも通りの赤電がやってきて、「夢からすっかり冷めちゃいました」ってな感じ…。どんっ(衝撃)

おっと、今日は遠鉄のことではなく、ウィザードのことを語るんでしたね…。フレイムスタイルがフレイムドラゴンにパワーアップした時にはそれなりのドラマがありましたが、ちょうどソフビGetと同日に放送された12話にて初変身を遂げたハリケーンドラゴンは割とあっさり変身しちゃいました…。たらーっ(汗) まぁ、国家安全局0課から緑の魔宝石をGetするまでがそれなりのドラマだったということかな?

それにしても、ウィザードを見ていると、所々で(2000年に放送されたミレニアムライダーの元祖の)クウガを思い出すことが多々あります。まぁ、警察や刑事が登場する現実に近い世界は最近避けていたようにも思えますが、今回は若手女性刑事の凜子が仲間になっちゃっってますからね(さすがに一条刑事とは重ならないけど…がく〜(落胆した顔))。

なお、緑の魔宝石に絡む話に登場した国安0課の木崎氏。最初は敵対視すらしているような雰囲気で、いつウィザードに銃を向けてもおかしくないような状況。とはいえ、すぐに信頼を得ることになって魔宝石得たわけで、あまり話を引っ張ることはなかったんだけど、「このまま木崎氏が疑似ライダーに変身しちゃったら、それこそ北条さん(=V1システム)状態だよなぁ」とか思ってみたり…って、それは“クウガ”じゃなくて、“アギト(クウガの翌年に放送)”だぁ!(えっ、よくわかんない?)爆弾
posted by chachu at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

犯人はこの中にいる…

人から物を借りたら、どれくらいで返すのが礼儀なんでしょう?まぁ、人それぞれ考えは違うわけですが、私だったら、出来るだけ早く返すのが当然の行為だと思っております。

合唱団VVが10月21日に出演した市民合唱祭の録音CD。いつもなら、指揮者がMP3に変換して音源をアップしてくれるので、それをダウンロードすれば良かったのですが、今回はYouTubeへのアップのみ…。ふらふら

まぁ、ここはそれぞれの考え方があるので、「YouTubeアップを優先したい」という考えを否定するつもりはありません。ただ、私の目的はいつでも聞けるように自分の手元に置いておく(保存しておく)こと。とはいえ、その保存音源を再度耳にすることはあまりないというのも事実ではあるんですが…。パンチ

大体、YouTubeにアップしたと言っても、特に動画がついているわけではないからなぁ…。たらーっ(汗) まぁ、YouTubeからMP3へのコンバートでも、私の場合、違いはきっとわからないので、最悪はそれでも良いわけなんですが…。

いずれにしても、パソコン持っていない人もいるので、「そういう人の方が借りる優先順位は高いよなぁ」と3週間くらい待った頃に、あまりCDが動いているように感じなかったため、そろそろ良いかと、メーリングリストに「市民の音源(CD)は今何処?もし、先約無いなら、今日の練習時にでも貸してもらえませんか?」と送ってみる。突然のメールだったためか、その日=日曜特別練習では誰からも何の反応もなし…。ふらふら

翌日、再度メールを出し「持ち主の方、返事(いつ持ってきてもらえるか)くれると嬉しいです」と入れてみるが、一向に返事が来ない…。たらーっ(汗) 指揮者から「T君に渡したような…」という疑惑が浮上するも、本人よりすぐに否定メール(=持ってない)流れる…疑われて自信を持って否定できなかったようで、「一瞬カバンをひっくり返して確認しちゃった爆弾」というのが笑えたので、その後の練習でも「今日はCD持ってきてくれた?」とか、からかってみたりして…。パンチ

そんなことがあってから2週間以上が経ち…。未だ誰が所持しているのかすらわからない状況。どんっ(衝撃) もちろん、団の所持物をいつまでも何の連絡もなく借りてる側に一番の問題があるものの、貸した側にも責任があるわけで…。貸した本人も「私が誰に渡したか覚えてれば済んだ話ですね。」とコメント。

そう思ってくれるなら、次回はYouTubeだけでなく、MP3形式に変換した音源もアップしてくれると嬉しいんだけどパンチ(少なくとも一年前はMP3が優先だったはずなんだけど…)、まぁ、それも期待薄なのかな? いずれにしても、CD所持者は忘れた頃にこっそり返却するのか(いや、私がこういう思いを忘れることは性格上あり得ないんだけど…がく〜(落胆した顔))、このまま知らんぷりするのか…(?)。とにかく、こういう無責任な人には「今後一切の貸出を禁ず」にしてもらいたいなぁ…。ちっ(怒った顔)
posted by chachu at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己PRほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

略して“ヘングレ”?

VVの演奏会が迫ってきているので、どうしてもその記事が中心になっていますが、その演奏会(12月16日)から約1週間後の12月24日には、娘のピアノ発表会もあったりします。あれっ、クリスマスイブじゃありませんかぁ!ここに来れば、彼女のいない独身男性も一人寂しくイブを過ごさずに済みますね…。爆弾

とはいえ、こちらはコンサートホールではなく、結婚式場の一室での“身内のみ”の食事会兼のイベントですので、宣伝しても意味はなかったりするんですけどね…。がく〜(落胆した顔) えっ、VV演奏会宣伝も私が書く記事では逆効果じゃないかって?…(良いことほとんど書いてないし)確かにそうかもしれないなぁ…。パンチ

週一でピアノを習ってはいるものの、(どっかの音楽教室(?)とは違い「ピアノを買ってくれ」とか言われることもない故に)我が家には(結構高機能ですが、それ故かデカい=別名“サーフボード”とも呼ばれている?)キーボード(=結婚した時の大学時代の友人達からの合同出資プレゼントなので古いんですが…)しかない中、それなりに練習している娘。

最近では練習曲も難易度が高くなってきたようで、どうやら65鍵ではたりない曲も多々出現するらしい。それとペダルがないのも本人的には不満のようで、「クリスマスプレゼントでサンタさん(注:中一の娘ですのでわかってて言ってます)にそのキーボードに取り付けられるペダル(なんてあるんですねぇ…)もらおうかなぁ」と言っていた時期もありましたが、他に欲しいものができたため、現地点で口にすることはなくなりました。たらーっ(汗)

それはさておき、自分のピアノを発表する以上に、この時期は忙しいのが“ミュージカル”練習。休みの日には毎週のようにこの練習へと通っております。今回の3連休でも金&土曜日に部活、日曜日がミュージカル練習とどれも弁当持ちとなりました。おかげで(期末テストこそ終了したものの)宿題やってる時間はほとんど取れなかったようで…大丈夫か?

ちなみに、今年のミュージカルではチビッ子組とそうでない組に分かれて2部構成になっているようで前者は『オズの魔法使い』、娘を含む後者は『ヘンゼルとグレーテル』をやるんだそうです。そんなわけで、<タイトル>へ…。パンチ いや、娘がそう呼んでいるので、それに対抗して私は『オズの魔法使い』のことを“オズマ”と略してみたり…。爆弾

もちろん、休憩時間には皆でおやつを食べるのが子供達の楽しみの一つでもあるわけで…(大人の合唱団で、それが楽しみの一つの団体も知ってるけど…がく〜(落胆した顔))。とりあえず、自分の分のおやつは持たせるものの、皆に配るように別途(自分の小遣いから)買い物をする娘。そうか、彼女が最近良く「お金がない」と口にしている原因はこれだったのかぁ〜。ふらふら
posted by chachu at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

芸術祭=コンクール?

昨日は『第52回静岡県芸術祭合唱コンクール』がグランシップ中ホールにて行われました。私達はこのイベントのことを“芸術祭”とだけ言うので、忘れがちなのですが、“コンクール”でもあり、順位がつくものなんですよねぇ…。たらーっ(汗)

私の所属するヴォア・ヴェールが演奏したのは、下記の曲。
高田敏子詩 三善晃曲 混声合唱曲『嫁ぐ娘に』より
4.時間はきらきらと / 5.かどで

ちなみに、昨年も『嫁ぐ娘に』の3番(とマンチュヤルヴィ『PSEUDO-YOIK』)で出演したんですが、「暗譜したんだよなぁ」とか、「動き(視線の方向を皆で一斉に変える=会場入りしたらステージからどこを見たら良いかを確認しておく)があったなぁ」とか、思い出されるのはYOIKのことばっかりだったりして…。パンチ

指揮者のOさんを始めとする数人は別団体のステージが先にあったわけでして…。そんなわけで、集合時間はOさん達がリハーサルをする前の14時50分ごろ…まぁ、余裕を持って行動できたので良しとしておきましょう。がく〜(落胆した顔)

今回出演したメンバーをパート分けすると、S4人、A7人、T4人、B9人…まぁ、普段のこの書き方でもアンバランスなことがわかるのですが、混声六部合唱の曲として再度分け直すと、S2、MS6、A4、T3、Br5、Bs4と、更にアンバランスになるわけでして…。爆弾 なお、この数字を果たして何人の人が把握できているのか…というより、肝心な指揮者が把握できているかは疑問だったりして…。たらーっ(汗)

中でも今回のSopの出演メンバーがdiv.した時に2名ともに上をやってるわけでして…。急遽(普段はSopやってて、この曲のためにMezzoにコンバートした人)約1名がdiv.の時だけSop下へコンバートするという依頼が指揮者よりあったのですが、正式依頼があったのが何と本番3日前…。がく〜(落胆した顔)

事前に本人への打診があったかどうか(or 予感があったので予習済だったのか?)は不明ですが、特に文句も出ることなく了承(偉いなぁ…)。周囲に同じパートが誰もいなくて、練習1回(しかも30分に満たない練習)+直前リハで本番に正しくdiv.できたかどうかは…人のことなのでまぁ気にしないことにしておきますか…。どんっ(衝撃)

演奏自体はとりあえず大事故なく終了…といったところでしょうか?演奏会前の完成度としてはまだまだなのかもしれませんが、まぁ、こんな状況でしたんで、大事故がなくってホッとしたというのが正直なところです。

で、“コンクール”ですんで、一応結果だけお伝えしておくと…。今回も昨年に引き続き“入選”となりました。以上です…って、それだけかい!パンチ とにかく、演奏会に向けて頑張るしかないので…。たらーっ(汗)
posted by chachu at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

おさるさん?

明日は静岡県芸術祭。このステージでは合唱団VVはOさんの指揮にて、三善晃作曲『嫁ぐ娘に』の4&5を演奏します。そんなわけで、昨日の通常練習。「(後半の)楽譜は“嫁ぐ娘に”だけ持っていけば良いかな?」なんて会話を家ではしていたのですが…。あせあせ(飛び散る汗)

後半のOさん練習にて、最初に取り出した楽譜は…マンチュヤルヴィ『PSEUDO-YOIK』じゃないですかぁ…。まぁ、「演奏会までもあまり時間がない」ということも確かなんですが、「芸術祭は2日後」なことも確かなんですけど…(『嫁ぐ娘に』を練習してから、時間に余裕があればやるのが一般的な考え方な気もするけど、一般的な考え方はしない人だからなぁ…爆弾)。

とりあえず、かなり前から“暗譜”と告知されていたこの曲。Oさん「この曲、暗譜…だよね?」とメンバーに確認をとってみたり…。パンチ まぁ、そもそも『北へ』と題したOさんステージ(第二部にて演奏)の4曲は「全て暗譜」と宣言して、それから一週間程度で「やっぱり(2曲は)やめます」と速攻で断念しちゃったしね…。どんっ(衝撃)

芸術祭では「Tenorが足りない」ということで突如お願いした(元VVメンバーの)Sさんは先週は20時ごろ来てみたら(Oさん練習が前半で時既に遅しで)『うろくずやかた』の練習をやっていて、何しに来たかわからない状態、更にこの日は、祝日だったので練習開始早々から出席したものの、前半Hさん練習で、後半もこんな状態で、正直「気の毒」と言わざるを得なかった…。ふらふら

引き続き松村禎三編曲『牧歌〜内蒙民家』、更にはStephen Hatfield『O-Yo-Yo』へと…。ボディパーカッションの方も少しずつ雰囲気が出てきた(代わりにHand Clapやってる間にどうしても走っちゃう人は続出しているものの…)のですが、女性の必死にHand Clapしている姿を見て、「それじゃあ、おさるさん(おもちゃのシンバルシャンシャンやってるチンパンジーの姿を想像したんだと思う)みたいだよ」と口走ってしまううちの指揮者…。

ということで、Hand Clapの打つ位置を変更することを提案したOさん。「じゃあ、男性はどうすれば?」と男声陣から声はあがったが、結論的にはOさん「どうでも良い」とのことで…。爆弾 こうなると、やっぱり売られた喧嘩は買わなければいけないでしょう(?)。

かつて『狩俣ぬくいちゃ』で使用した“回してclap(?)”で私(+隣のT君を巻き込んで)は対抗。後列で何気にやっていたのですが、Oさんが思わず笑みを浮かべたためか、皆から注目を受け、思いのほか受けるメンバー…というか、どんどん時間なくなっていくぞ(…って、誰のせいだぁ!パンチ)。

そして、「芸術祭はあきらめたのか?」とも思ったが、21時を回った頃(=残り時間30分を切った頃)にようやく“トツムス”の練習を開始。先週の地点で「一週間後にどこまでまとめてくれるのか、次回の練習を結構楽しみにしておきます」とか書いたものの、まぁ、別の意味で楽しめた…ことにはなる…のかなぁ…。あせあせ(飛び散る汗) 〜当日のリハの時間がいつもより長い(24分)のがせめてもの救いです…。
posted by chachu at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

レベルは中学卒業程度?

日本英語検定協会によれば、英検3級のレベルはそのようになっています…。

私「中三になったら受けてみれば」と息子へアドバイスしていたが、(確か6月は部活=吹奏楽のコンクールがあって)受けることの出来なかったこの英検。部活が終了し、とりあえず内申書への記載も可能であることも確認しがく〜(落胆した顔)、10月に一次受験、11月に二次試験を受けてきました。

とりあえず、学校の英語の先生からは「併用受験も可能だから、準2級も受けてみたら?」なんてことを言ってもらえたようですが、我が家的には「受けるならどちらか一つ」と…まぁ、受験料出すのは親ですからね…。爆弾 というか、学習塾に通わせているわけではないので、基礎英語レベルでは、さすがに準2級は無理じゃないかと…。たらーっ(汗)

そんなわけで、一次試験前には過去問とかにもトライしていましたが、どれも9割以上をクリアしていましたので、本人も結構自信あり気で受けましたので、もちろん問題なく合格となりました。わーい(嬉しい顔) で、2次試験の受験日を確認すると…11月11日。

そう、この日はアクトシティ浜松大ホールにて『浜松市民文化フェスティバル 中学校部門』が開催される日であり、息子のクラスが学校代表として合唱を披露することに決まったわけでして…。そんなわけで、受験時間が何時かを聞くまでは結構ヒヤヒヤで、息子「重なっちゃったらどうしよう?」、私「そんなの聞くまでもなく英検優先だ!」ってな状況。どんっ(衝撃) まぁ、英検は午前中でしたので、本番には余裕を持って入れたようですけどね…。

で、2次試験の結果がそろそろ郵送されてくるようですが、最近では便利なもので、送られてくる前にインターネットで試験結果を確認することが可能。期末テスト中でも息子に気遣うことなく、ネットで結果を確認。息子より前に、嫁&娘が寄ってくる…どんな家族だぁ!爆弾 結果は何と“満点合格”で、「1次試験のヒアリング問題の第一問目さえ間違えなければ完璧だったのに…」と変な悔やみ方をしてみたり…。パンチ

受験するように散々言ってきた私ですが、実は私、英検は4級しか持ってなかったりします…(合格証書もどこにあるかわからないし…)。ふらふら 忘れもしません、中一の時の担任(技術の先生なのに、どういうわけか英語のことにやたら口を挟みたがる先生)より、(私の意志は一切度返しで)英検を受けるよう半ば強引に勧めてきて、断る理由もなく受験することに…そんなわけで、対策なんぞは全くやらなかった私…。

それでも結果は合格だったのですが、(私の中学校は団体申込みだったため)その結果を見た担任が(「おめでとう」の一言もなく)「受かってたけど、点数はあまり良くなかったよ」とイヤミを言われる始末…。「もう二度と英検なんか受けない」という気持ちになったわけでして…(中二も、中三も担任は替わったので、気にする必要はなかったんだろうけど…)。たらーっ(汗)

それはさておき、合格おめでとう、息子!…って、まだ正式に通知が来たわけではないんですけど…。どんっ(衝撃) 私もこれだけ高得点で合格できてたら、担任のイヤミを受けずに済んで、次の級への意欲もわいたのかもしれないなぁ…。いや、仮にギリギリだったとしても合格したのなら、まずは「おめでとう」と言うべきでしょう!がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

島本版009

ゲッサン2012-12.jpgゲッサン12月号の話題です。表紙を飾っているあだち充『MIX』は3ヶ月連続の表紙です。ちなみに、巻頭カラーは(3ヶ月連続ではなく)今月号は坂ノ睦『あやしや』が飾っております。

こちら(=あやしや)は現在9話目(1巻発売中)ですが、この号より“新章突入!”というほどのものではないですがパンチ、主人公の(ワケあり呉服屋の若旦那)が、これまたワケあり鬼・だまりと出会う前の、今まで謎に包まれていた、“綺糸屋襲撃事件”が語られることになります…というか、今月の地点では事件のことは語られても謎は更に増えるばかりなんですが…。たらーっ(汗)

個人的注目は、センターカラーを飾っている島本和彦の読切『サイボーグ009』(言うまでもなく原作:石ノ森章太郎)です。こちらは、細野不二彦が提案企画したヒーローズ・カムバック〜3.11を忘れないために〜という、大震災復興協力読切シリーズの第4弾となるようです。(小学館の8名の漫画家の読切シリーズ)

“ヒーロー”という言葉に敏感に反応してしまう私ですが、残念ながら(?)変身ヒーローを各漫画家が扱ってくれるわけではないんだよなぁ…。ふらふら
第1…細野不二彦『ギャラリーフェイク』 ビッグコミックスピリッツ47・48号に掲載
第2弾…ゆうきまさみ『究極超人あ〜る』 49号に掲載
第3弾…吉田戦車『〜伝染るんです。外伝〜サラマンダー』 50号に掲載

この第3弾と同時発表となったのが、上記島本作品のようです。

ちなみに第5弾は藤田和日郎『うしおととら』で週刊少年サンデーに12月末頃掲載予定。以下、高橋留美子、椎名高志、荒川弘が2013年初春に続いていくみたいです。まぁ、ゲッサンしか買ってない私としては他の作品を目にすることはないのかもしれません…。ふらふら

更に、来年3月中旬にはこの8作品を収録した単行本も発売予定のようで、必要経費を除いた収益・印税の全てを寄付に当てる=“チャリティコミックス”となるようです。そんなわけで、もし購入予定があれば「古本まで待つ」なんてことは言わないようにしましょうね…(おいおい)。爆弾

で、ようやく島本版009の作品解説ですが、テーマは(石ノ森版では未完となっていた)“天使編”の続き(+被災者の方々支援)と島本氏はコメントしてます。ただ、内容を見る限りは“地下帝国ヨミ編”のリメイク作品として(少なくとも009ファンは)読んでいるんじゃないかと思います。

いずれにしても、「さすが島本!」と思う反面、「読切だけで終わらず、島本版の009完結編として是非連載で描いてくれ〜!」という気持ちの方が強かったりするわけで…。たらーっ(汗) あっ、でも『アオイホノオ』(今月は読切のため休載)もちゃんと(?)描いて欲しいからなぁ…。もちろん、仮に(注:はい、あくまでも“仮定”の話です)連載することになったら(同人誌ではなく)市販されてる雑誌(=シリアス路線?)にてお願いしたいですexclamation 本人のBlogによれば、同人誌の『アオッポイホノオ2009』& 『燃えよペン』10巻(009のギャグパロディ版?)注文がぼつぼつ着始めたようですけど…。がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

“妖精女王(ティターニア)”ここにあり

11月16日に真島ヒロFAIRY TAIL』35巻が発売となりました(オリジナルアニメーションDVD付特装版も同日発売=1980円)。しかし、語るのは34巻の話題だったりします…。たらーっ(汗) ちなみに、コレクトしているのは娘で、彼女のライティングディスクのスペースもかなり切迫されてきたようで、未だこの巻のみ私の本棚の上に置かれちゃってます…。

FT34.jpgとりあえず、34巻は8月17日に発売され、Getしたのが(あだち充『MIX』と同じ日だったので)、11月3日のこと…。辛うじて最新巻の発売前に得ることができた結果となります(ブック〇フにて250円)。

まず、最初の作者コメントにて、「あと1巻で僕の前作と同じ巻数になるのだ」ということで、現地点で前作の『RAVE』と並んだことになります。ただ、「始まった時は「10巻くらいで終わらせる」って公言してたのに…」というコメントを付け加えているため、「おめでたい」という雰囲気はないですね…。ふらふら

まぁ、10巻くらいで終わっていたら、うちの子達はもしかしたら存在すら知らない状態だったかもしれないからなぁ…(キッカケは息子が(私と一緒に)WEBで試し読みしてハマったためですが、この地点で20巻に到達していた→詳しくはこちら)。

それと、この巻には付録らしきものが…はい、ポストカードが付いてます。“FRIENDS”と題されたフェアリーテイルの仲間達(主人公・ナツのfriendという意味なんでしょうね、とりあえずナツは出てません)がデフォルメされて登場という、いかにも娘が喜びそうな付録です。

古本だと、こういうのって“切り取り後”だったりすることもありますが、その場合って見れば「なぁんだ」とか思うことがほとんど(失礼パンチ)なんですが、ただ気になるんだよなぁ…。爆弾 ということで、そのまま古本に出してくれたこの本の元持ち主に感謝です…(注:くどいようですが娘のモノですがく〜(落胆した顔))。

ナツが“剣咬の虎(セイバートゥース)”に殴り込みをかけるという事件(仲間を仲間とも思わぬ行為に腹を立てた)こそ勃発したものの、こちらは1話で静かに終了(まぁ、今後これが引き金になっていくんでしょうね)。そして、メインとなる大魔闘演武の三日目に突入します。ここではエルザがやってくれます。大歓声&感動の涙につつまれた、エルザ VS 100体のモンスター…一体どんな戦いだったんでしょうね?どんっ(衝撃)

その後は、カナ、ラクサス、ウェンディの順にそれぞれがチームに貢献する活躍を見せた後、大会四日目にはルーシィが登場。最後まであきらめずに頑張りを見せたルーシィですが…ってなところでこの巻は終了です。

この巻とは無関係ですが、私が佐藤賢太郎『笑顔の魔法』(言うまでもなく合唱曲)を口ずさんでいる時に、横で娘が異なる曲を歌い始める。それがアニメFTの“エガオノマホウ”。結構前のオープニング曲のようですが(何しろ静岡じゃアニメ観られないし…たらーっ(汗))、最近友人から音楽CDを借りてきたようで、その曲タイトルに反応したみたいです…。こういう邪魔(?)の仕方、私に似てるかも…。爆弾
posted by chachu at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

ささくれささる?

注:谷川俊太郎の『ことばあそびうた』にはもちろんそんな歌詞は出てきませんので…。パンチ

毎週金曜日夜は、私&嫁は合唱団VVの練習、娘は習い事(=ピアノ)なため、一人で留守番をしている息子(まぁ、息子も過去には習い事があったんだけど、やめてからもうじき一年経つもんなぁ…)。もちろん、中学三年生ですのであまり心配もしていなかったのですが…。たらーっ(汗)

4日前=16日(金)のこと。この日は、嫁「帰りに本屋に(娘と一緒に)寄ってくる」とか、私「AmazonからCDが届くと思うから受け取っておいて」とか息子に言い残し家を出たのですが…(結局、CDはポストに投函できるサイズだったので、受け取りの必要はなかったのですが…がく〜(落胆した顔))。

家に帰ると、今にも泣きそうな息子が寄ってきて、「鏡の裏で手を切って怪我しちゃって、近所の人に言って応急処置してもらったんだけど、まだささくれ…じゃなくて、ささったままで抜けなくて…」と本人も慌てているので、何を言っているのかがイマイチ伝わらない状況。(あとで確認したが、どうやら鏡台の裏の照明スイッチを入れようとした際に、鏡裏一部の木がめくれており、そこに手を突っ込んで手を切った&木片が刺さりっ放しになってしまったようです)

私「とりあえず、応急処置してもらったならおかあさんの帰りを待ってどうするか(今後の対応)を決めれば良い」と伝えると、ドアを開けて待っている状態…。思わず 私「おかあさんは本屋に寄ってくるからまだしばらくかかるから…」と言い聞かせようとすると、それから間もなく帰宅…。

どうやら、手を切って間もなく嫁の携帯に連絡し(マナーモードにしてあったので帰る時まで気付かなかったようですが…どんっ(衝撃))とりあえずの事情を伝えたようで、予定を変更し真っ直ぐ帰宅車(セダン) というか、家に帰るよりも前に、まずはそのお世話になった近所の人にお礼をしていたようだった。いや、連絡してあるのならそうと言ってくれよぉ〜!ふらふら

で、帰宅後嫁がその様子を見て、夜間救急室にお世話になることとなりました。まぁ、夜間救急室の場所は練習場所のすぐ近くですんで、結果的には2往復しているような感じでした(我が家からは片道5kmくらいかな?)。いずれにしても、今回の嫁の判断は正しかったようで、医者も「確かに深く入っちゃってるので簡単には抜けない(病院は道具があるので簡単に抜けるけど…)」とのことで、ここでの処置のみで、後は病院にかからなくても良い状況=「血もすぐに止まるでしょう」となったようです。病院

それにしても、息子にしては適切な対応(=放っておかず近所(アパート内)の家のピンポンを手当たり次第押して応急処置してもらった)が出来ていたなぁと感心しましたが、娘曰く「学校でそう教わっている」とのことでした。おぉっ、たまにはやるじゃん、学校(おいおいパンチ)!
posted by chachu at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

第一回Ken-P練

浜松市合唱連盟の創立20周年を記念したコンサート『佐藤賢太郎の世界』が来年1月20日に於:Uホール(浜松市勤労会館)で行われるのですが、その佐藤賢太郎ことKen-P(ニックネーム)が浜松にやってきて(というか、渡米前は浜松市舘山寺町に住んでいたんですけど…)、3回の練習を経て本番へと挑むこのコンサート。早速、昨日が第一回目のKen-P練となりました。

場所は浜松市立高校の講堂。「来客駐車場に限りがあるため、公共交通機関で来校してください」とのことでしたので、チャリにて向かう。我が家からははまホール行くよりちょっと遠いくらいの距離なので充分通える距離ではあるものの、急な長い坂があるため、そこが難関なんだよなぁ…。ふらふら 行ってみたら、結構駐車場空いてるじゃないですかぁ!爆弾 まぁ、良い運動にはなったんですけど…(逆に帰りはスイスイだし…)。

第一回目の(名ばかりの)オリエンテーション+音取り練習の時には、混声の部のあまりの人の少なさにビックリしましたが、以降、浜松市合唱連盟も人集めに多少なりとも力を入れてくれたようで、とりあえず、寂しい人数からは脱却できたと思います(各パート10名近く集まってたかな?)。るんるん

ただ、講堂の問題なのか、もしくはまだ音が取れてない人が多いのか、とにかく周囲の声が聞こえてこない…。これでは第一回の時と同じく自分を信じて歌うのみがく〜(落胆した顔)…また頑張り過ぎて、最後の方は声がカスカスになっちゃってました。どんっ(衝撃)

とはいえ、今年2月の合唱講習会の講師として指導いただいた際にも、「主旋律よりも他パートは目立ってはならない」というのが基本ルールですんで、言うまでもなく最も目立つ場の少ないBassにとってはそんなに頑張る場所もないんですけどね…(たまに「ここは出て!」という所は大概低い音でなかなかパワフルには歌える所じゃないし…)。たらーっ(汗)

私の敗因(=カスカスになった要因)は、最初に練習した『Te Deum Laudamus』でしょうね。ここはBassには珍しい五線譜の上の方(とはいえ、もちろん“ヘ音記号”ですけど…)の音の連呼でしかも最後はffからのクレッシェンドですんで、ここで頑張り過ぎると正直後には続かないのですが、わかっていて“つい”やっちまいました…。パンチ

Ken-Pのこの日の練習は音のことには一切触れず、言葉(子音)のことが中心(というか、子音の指摘がほとんど)。かといって、音が正しく歌えているとは言い難いわけでして…。あせあせ(飛び散る汗) まぁ、取れてることが前提なんだろうなぁ…。私も勝手に作曲しちゃったところもあったりしたけどパンチ、ある意味救われたのかな?

とにかく、「日本語の曲(Te Deum以外の3曲は日本語の曲)を日本語らしく聞かせたい」(どっかの指揮者も同じようなことは言ってますんで、慣れてると言えば慣れてるんですけど…)という想いの強さはひしひしと感じさせてもらいました。とはいえ、ラテン語でも言葉への指摘が目立ってましたけど…。たらーっ(汗)

とりあえず、自作(作詞含む)自演な曲だけに、この曲を作った経緯を曲の合間に話してくれたのは楽しかったです。ちなみに、この日のキーワードは“ドラクエ”“コンクール課題曲でボツ”“クラスター(音楽用語では「非常に密集した和音」という意味だと思う)”ってなところですかね(練習参加者しかわかんないだろうけど…)?がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする