2012年12月30日

円グラフ?

冬休みに入りました(…って、昨日からだけど…)。で、明日からは実家(埼玉)に帰りますので、この記事が今年最後のアップとなります。その最後の記事はと言えば、島本和彦アオイホノオ』のことだったりします(今年の最後としてふさわしいかは別として…パンチ)。

アオイホノオ9.jpg今月は私&嫁が出演したVVの演奏会と娘のピアノ発表会があったこともあり、(明日から行く)実家から父親を呼び、10日間ほど浜松で楽しんでいってもらったのでした。私と違って絵がほとんどない本(要は“漫画”ではなく“小説”という意味)が好きな父親。そのため、古本屋に通うのが好きという点では共通ということになります…あっ、漫画読むのも好きなんですけどね(自分で買うことは少ないのは、やっぱり世代の違いなんだろうか?)。がく〜(落胆した顔)

それはさておき、娘が発表会のゲネプロをやった20日(平日)、嫁が仕事を休めない&車が必要ということもあって、有休をとったので、それまで父親の相手をすることとなったのでした。近場でどこか行きたい所あるかを本人に確認したら、「あのモネがある所」というので、ガーデンパークへと連れて行ったのでした(花博以降、何度も連れて行ってるんだから、気に入ったんならそろそろ名前覚えようよぉ〜!爆弾)。

で、帰りには市内のブック〇フを転々と…可美店、芳川店、原島店と3店舗回ってみました(浜松近辺の人以外で3つ全てただしく読めたら正直スゴイです!あえて、正解をここでは書きませんけど…パンチ)。どの店で見つけたかはすっかり忘れてしまいましたがたらーっ(汗)、この『アオイホノオ』9巻を見付けたのでした。11月に発売されたものですので、Getするまで1ヶ月ちょいでした(350円)。

で、ようやく本題に戻りまして…。たらーっ(汗) この巻の注目はやっぱり<タイトル>にも書いた通り、“円グラフ”でしょうね。SA社に送った主人公・焔燃(大学2年生)の作品が、担当から褒めてもらったものの、16ページではなく32ページに描きなおすよう指示を受ける…。ということは、ギャグ漫画ではなくストーリー漫画で描けとということ…。

自分の作品を円グラフで表すとギャグが80%で、以下〇〇のフリ、△△のフリ…ってな感じの漫画を、スポーツ(感動)、バトル(戦い)、学園(友情)…ギャグ(少なめ) といったバランスのとれた円グラフにしなければならない(?)ということで、「到底無理だ」とすっかりあきらめモードの焔君。

で、この後はあだち充、手塚治虫、石森章太郎、水島新司、松本零士、車田正美、高橋留美子、原秀則の円グラフが描かれていきます。どれも「なるほど〜」と何となく納得(?)してしまうものですが、やっぱり最初と最後=あだち充と原秀則が笑わせてくれます。ゲッサンの時も笑いましたが、改めて単行本を見てもおもしろいです。

なお、同日に発売された『熱血時代~アオイホノオからの30年~』という島本和彦画業30周年記念本も「古本で目にしたら買おう」とは思ってますけど、こちらは1500円するものでファンじゃなきゃ買うこともないだろうから、当面Getすることはないんだろうなぁ…。たらーっ(汗) そういえば、『ヒーロー・カンパニー』も2巻が27日に発売されたんですね…。こちらは、そろそろ1巻を(古本で)見かけてもおかしくない気はするので、迷ってる方よろしくです…(読者が少ないので出回りにくいという話もあるけど…爆弾)。
posted by chachu at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

♪こどもたちよ×2 これはゆずり葉の木です

by 信長貴富作曲 こどもとおとなのための合唱曲集『ゆずり葉の木の下で』より“「ゆずり葉」に寄せるバラード”

昨日のVV練習が私にとっての今年の歌い収めとなりました。いつもなら、指揮者二人で前半・後半に分けて行われるこの合唱団の練習ですが、昨日はOさんの独壇場(?)となりました。たらーっ(汗) Hさん家のコピー機が壊れて楽譜の準備ができなかったとか…(注:この合唱団では楽譜はちゃんと購入してます。あくまでも自作曲のコピーと解釈してくださいね…)。

まぁ、演奏会が終了して、どっちみち出席率も低い(但しBassだけ異常に良かった)状況でしたので、Hさん的にも今後のための充電期間ということになるのかもしれませんね。

で、今回はアンコンには出演しないVV(と書いて喜んでくれるライバル団体がいてくれたらある意味喜ばしいことですが…)。演奏会の打ち上げの際に、プチの代表&指揮者が「いい加減に決定してくれよ〜」と言わんばかりにはっきりさせたのでした(例年はアンコンを一人で心配する会を私が勝手に発足させるのですが、まぁ、昨年から掛け持ち可能になったので、人数割り振りとか考える必要もなくなったし、何しろ演奏会があったからなぁ…)。

ちなみに彼らがVVのアンコン出演可否を気にする理由は、(コンテストやコンクールでは)基本掛け持ちはしたくない主義の私の行方をはっきりさせたかったのが第一目的でしょうね…(必要としてくれることはもちろんありがたいことですが…)。そんなわけで、今年のアンコンは私はプチで出演します。なお、VVがアンコンに出ないのは少なくとも私が入団してからは初めてのこと。その分時間的余裕はできますが、冬枯れになることは懸念されます…。たらーっ(汗)

で、現在決定しているイベントが、来年7月下旬に行われる…えっと、イベント名は忘れちゃいましたが、『嫁ぐ娘に』の特別練習でもお世話になった西岡茂樹先生が来浜して、更には豊中少年少女合唱団を引き連れて、浜松組(児童:浜松ライオネット児童合唱団 大人:VV)と合同演奏を行うという企画のもの。

そんなわけで、先週より早速、合同演奏曲『ゆずり葉の木の下で』の音取りに入っております。全5曲中、2番は演奏しない&3番は児童+女声合唱のため、男声メンバーがこのステージで歌うのは3曲。その3曲の音取りを昨日一通り終えてしまいました…。がく〜(落胆した顔) 

西岡先生曰く「少なくとも譜読みは全然難しくない。でも、とても深い曲」とのことで、やってみたら少なくとも私には譜読み簡単と呼べるものではなかったなぁ…それをサラリと通してしまう(というか、やったことにしてしまう)のはやっぱりOさんらしいところでしょうか?

そして、その西岡茂樹先生の特別練習にも参加して、演奏会も聴きに来てくれた魚路恭子さん(歌おうNIPPONプロジェクトで魚路氏編曲の『何度でも』を歌ったことがそもそも知り合ったきっかけ)もVVのために曲を提供してくれた(過去に書いた曲をVV用に再度手を入れてくれたとか…)のが、谷川俊太郎作詩の『あげます』。

こちらも、本人はウォーミングアップ曲とか言ってるようですが、なかなかの難曲で、ウォーミングアップ用になる日が訪れることは…えっと歌い続ければ10年後くらいでしょうか?爆弾
posted by chachu at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

連続掲載…略して?

ゲッサン2013-1.jpg先週一週間はVV演奏会ネタで潰してしまいましたので、月末が見えてきたところで(?)ゲッサンネタ=1月号感想を書いておきます。

表紙を飾っているのは、大須賀めぐみVANILLA FICTION』。第一巻の発売を記念してということになるのでしょうね。そのコミックスでは巻末のクライマックスにて描き下ろしがあるみたいです。ハッピーエンドの描けない売れっ子小説家(一発屋?)がまるで小説(以上)のとんでもないサスペンスな世界に巻き込まれ、ハッピーエンドを求めてさまよい続けている…そんな物語ですが、ハッピーエンド=ゴールはまだまだ訪れそうにない感じです(いや、訪れたら終わっちゃうかもしれないけど…パンチ)。

それと、今までペアで(?)隔月状態だった村枝賢一妹先生 渚』と佐原ミズ鉄楽レトラ』。通常なら今月は休載月となるのですが、『鉄楽レトラ』の方はしっかり掲載されてます…いや、16ページですんで“しっかり”ではないんだけどね。どんっ(衝撃) どちらの作品も好きなので、(どうせ隔月なら)交代で毎月楽しめる方が個人的には嬉しいです(とか書いて、すぐに足並み揃っちゃったらどうしよう…たらーっ(汗))。

いずれにしても、「久々にページに余裕ができたので、来年3月号あたりまで毎号出来る限りルーキー&若手作家陣の作品を掲載していきたいなと思っています」という先月号の編集長・市原氏のコメントにもあった通り、今月はまさにルーキー&若手強化号的な仕様となっております。(新連載1、短期集中連載1、読切4作品…まぁ、この中に現在連載中の小川麻衣子氏のミニ読切も含まれてますが…)

中でも、今月より新連載の斉藤ゆう月曜日は2限から』は「1度読んだらクセになる!?」という言葉通り、最初は「うん?」とかちょっと疑問に思いながら読み進めていくと、これがツボにはまっていくんだなぁ…。今回は新連載ということもあって、センターカラー&2本立てにて展開されております(まぁ、4コマ漫画なのでページにすると20ページ強程度ですけど…)。

そして、連載にこだわりながらも読切の“連”続掲“載”を続けるかんばまゆこ氏。今月は『北斗の拳』のパロディでしょうか?ケンシロウが怒りの頂点に達すると筋肉で服がビリビリになる姿はご存じですよね? かんば読切では『びっくり!ビリビリ先生』という学園パロディなのですが、クールを装っているイケメン先生が、驚きや動揺することでオーラが極度に強くなって、服がビリビリに破けるというギャグ漫画。がく〜(落胆した顔) このバカらしさがniceです(注:褒め言葉ですたらーっ(汗))。

あと特筆したいのが、第71回新人コミック大賞入選と第42回ゲッサン新人賞準グランプリ(相変わらずグランプリは出ないけど…)のW受賞の快挙を成し遂げた“きゅっきゅぽん”…ってすごいペンネームだなぁ…の『ばさらか!吹部マーチ』。

「嬉しい気持ちも悲しい気持ちも…全部、伝えてくれるんは音楽ばい!!!」というセリフは(ちょっと臭いけど)音楽をやってる人間としては共感してみたりして…。ただ、その後「ササキコジロー(=自分のフルートに名前をつけている)をかえせーっ」だって…。合唱をやってる人間としては(楽器使わないので、楽譜に特別な名前つけることもないし)ここは共感できなかったかなぁ…。爆弾
posted by chachu at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

ここで“お開き”?

クリスマスも終わってしまいましたね…。クリスマス 我が家ではクリスマスイブに骨付きチキンとケーキを食べることが定番(というか、盛大に祝ったりしたことないので、毎年この程度はやろうかとたらーっ(汗)…あっ、もちろん、子供達へのクリスマスプレゼントは欠かせませんけどね…)なのですが、今年は骨付き肉もケーキもなし…。がく〜(落胆した顔)

その理由はといえば、今年はイブの日に“アンダンテの会”が重なったため。あっ、“アンダンテの会”とは、(娘がピアノを習っている)K先生の門下生の発表会で、結婚式場(ミュゼ四ッ池)にて、食事会も兼ねて行われるといったもの。ちなみに、息子が小学五年生の時にソルフェージュ(声楽含む)を習い始めてから、毎年この会には参加しておりますので5回目の参加となります(息子は昨年でやめてしまいましたので、今年は聴き手側で余裕かましてましたけど…)。

で、この会は(毎年解説している気もするけど)ただのピアノ発表会ではなく、毎年(こっちの方が力が入っているんじゃないかと思うほど練習を重ねている)ミュージカルもあったりして、ピアノ発表会を1時間強行って、食事タイムの1時間強を挟んで、ミュージカルも1時間強、それが終わるとビンゴ大会へと突入し(全員にプレゼント有)…と盛り沢山な内容で、4時間以上をそこで費やすこととなります。

ピアノ発表会では娘はベートーヴェンの『悲愴』を弾く。少なくとも私の期待値を上回る演奏をしてくれました。まぁ、我が家では(ピアノは置く場所もないので)キーボードで練習しているので、ペダルを踏む音がカツカツと結構気になったりはしたんですけどね…。たらーっ(汗) 後でそれを指摘したら、どうやら普段履きなれないヒールのついた靴が一番の要因だったようです…(家を出る前に嫁と確認していた気もするんだけど…)。ふらふら

食事会は、例年通りフランス料理…。ただ、クリスマス仕様にはなってましたので、“5つのイルミネーション”というオードブルだったり、メイン料理も“シェフサンタからのあったか〜い贈り物”だったり、デザートも“特製X’masデザート”だったりと(例年通り満腹にはならないけどパンチ)おしゃれな料理となっておりました。

ミュージカルは『オズの魔法使い』と『ヘンゼルとグレーテル』という(昨年に引き続き)2部構成(各30〜40分)となってました。主には中学生を中心に“ヘングレ(娘がこう呼んでいる)”メンバーで、低年齢層が“オズマ(私はこう呼んでいる)爆弾”でした。

で、中一の娘はもちろん“ヘングレ”に出演したのですが、彼女の役所はヘンゼル。おぉっ、主役じゃないですかぁ!わーい(嬉しい顔) それにしても、娘の声はよく通って響きもなかなかあり(もちろん、私ほどではないがパンチ)、隣のテーブルのお母様からも褒められてました…どうやら、中学校の合唱練習で児童合唱やってる子から(声量あるので)標的にされたようで、「地声ではなく裏声で!」とかなり指摘されたようで鍛えられたらしい…。がく〜(落胆した顔)

で、当日いただいたプログラムには、『きよしこのよる』の歌詞を載せてあったので、「最後に全員で歌うのかな?」なんて、ちょっぴり期待していた私。ところが、ビンゴが終了し T先生「では、お開きにしたいと…」と切り出しちゃって、「えっ、何のために歌詞載せたの?」と思いきや、すぐに訂正が入り、歌ってきましたたらーっ(汗)…言うまでもなく、我が家だけが妙にボリューミィな『きよしこのよる』となったのでした…。どんっ(衝撃)
posted by chachu at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

生あたたかい視線(?)

単に“あたたかい”ではなくて“生あたたかい”というのがポイントでしょうか?がく〜(落胆した顔)

佐藤賢太郎の世界”と題したコンサートまで1ヶ月を切りました。そして、一昨日は本人が来浜しての第二回目の練習となりました。私は15:00〜の合同練と16;00〜の混声練に続けて参加。児童は午前中の練習で、合同曲もその時間に行った模様で、高校生が数人でキッズパートを受け持っておりました。

合同曲は、児童合唱と混声合唱のための『思い出をひらいて』という曲。第27回 国民文化祭 とくしま2012「合唱の祭典in徳島」 にて委嘱初演された作品で、まだ生まれて間もない曲だったりします(音源もこの練習が始まった当初はなかった曲=現在はYouTubeや自身のHPからも聞くことができますが…で、リズムがなかなか難しかったりします)。

Ken-P曰く「この曲はキッズに生あたたかい視線をいかに送れるか」がポイントとのこと。ちなみに、Ken-Pは女声パートの人達を(年齢に関係なく)“女の子”、男声パートを“男の子”と呼び、児童を“キッズ”と呼ぶので、Altのお姉様方(いや、私は本人達を前にこの呼び方したことないけど…)は自分のことだと思っていなかったようで、余計に(?)反応が遅れることとなった…。爆弾

それはさておき、児童と大人のキャッチボールをしながら進行していくこの曲。まぁ、一昨日の地点ではキッズに視線を送る余裕なんぞあるはずもなく、楽譜かぶりつき状態の人も多かったなぁ…まぁ、自分も人のことをあまり言えないんだけど…。曲も歌詞もgoodな曲なだけに、たった1時間でまとめるにはなかなか厳しいものだったと思うのですがパンチ 、混声の開始時間までには(それなりにまとめた上で)キッチリ終了しちゃうのは「さすがだなぁ」と思いました。るんるん

とにかく、市立高校の講堂、(舞台では)周囲の音が全く聞こえません…。ふらふら 隣の歌声が辛うじて聞こえる程度で、せっかく一番前で高校生と一緒に歌ったのに、いつもの隣のT君の声しか聞こえてこないのは、あまりにも寂しかった…もうやだ〜(悲しい顔)(隣にやってきた時に「仲が良いと思われちゃうから」とつきはなしてみたのだが、結果的にそのままだったし…)。

全体合唱が終了し、引き続き混声の練習となった際に、椅子の数も減らしてつめて座るよう指示が出る。で、私は隣のT君が座っていた席になりそうだったので、自分が座っていた椅子をそのまま移動して、彼の座っていた椅子を端にどけてみる(私が一番端席だったため、これが可能でした)。

本人からはもちろん「失礼な!」と言われたが、まぁ、いつもの会話なので…。パンチ T君「せっかくあたためといてあげたのに…」と来たので、「やっぱり“生あたたかい”のがねぇ」と返すと、これが見事にKen-Pの耳に入る耳 そこで、Ken-P「男声陣はこの生あたたかいのを送るのが苦手」なんて話になって、個人的には別の意味でも納得してみたり…。爆弾
posted by chachu at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

ヴォア・ヴェール 第5回演奏会<おまけ>

一週間以上ずっとこの話題で一人で勝手に盛り上がってきましたが、それも“今日で”終わり。えっ、ステージのことは全て書き尽くしたのに(逆に)まだ書くのかって?いや、まだ残ってるじゃないですかぁ、“アンコール”が!

VV演奏会では(指揮者が二人いるので)2曲=各指揮者の選択曲を1曲ずつ 歌うのが定番。毎回足を運んでくれている方は「あれ、今年はアンコール1曲だけ?」とか思った人もいるかもしれません。ちなみに、アンコールはHさんが一部(弦楽部を)編曲した(んだよね?)『O Christmastree(もみの木)』でした。

「16小節まではドイツ語で歌っても良い」と楽譜上には記されているので、指揮者から指示があるまで、私だけはドイツ語で歌ってたんだけど…結局全て英語で歌うことになったのはちょっぴり残念(まぁ、時間もなかったし、そもそもドイツ語でやることに期待はしてなかったけど…)。ふらふら なお、今後も英語でこの曲名言われても何の曲だかわかんないだろうなぁ… (Tannenbaumならすぐピンとくるんだけど…)。たらーっ(汗)

ちょうど一年前に(クリスマス近辺の練習では毎年クリスマスソングを歌うのが恒例となってますが)Oさん練習にて“Let It Snow”を歌った時から、「演奏会のアンコールで!」なんて計画を語っていました。そんなわけで、Hさんもそれに合わせるべく選曲をしたようです。

で、Oさん的には弦楽との演奏後、「最後にポツンとアカペラ曲をやるのはどうなんだろう?」と疑問を抱いたようで、「第二部にBig Goldやプチのメンバーにも加わってもらって、全員合唱でやるのはどうか?」と一部の関係者(VVメンバーもほとんど知らないがく〜(落胆した顔))に提案があった。

個人的意見としては、「全員合唱は賛成ですが、Big Goldではわざわざその音取りのために時間は設けない」という点と「第二部のアンコールとしては(Big Goldでステージアンコールをやることもあり)勘弁してほしい」の2点を告げた。そう、ステージアンコールは(マネされるのが嫌だったので)“団外秘”と言ったはずなのですが、すぐにプチの指揮者の耳に入って、(指揮者の意ではないが)結果的にはプチもステージアンコールという形をとったからなぁ…。爆弾

それはさておき、Hさんからはそんなに違和感はない(むしろクリスマス曲2曲で統一感がある)とのことで、結果的に二部の全員合唱は“”となったのでした。そうしたら…。結果的には練習でこの曲を練習するだけの余裕がなくなってしまったこともあり、この曲をステージにあげること自体が“”となってしまったのでした…。あせあせ(飛び散る汗)

で、3日前のVV通常練習にて、クリスマス前ということで、言うまでもなく『Let It Snow』を練習して、Oさん「次の演奏会こそアンコールで!」とのこと。2年後なのか3年後なのかは不明ですが、この曲をもし耳にすることがあったら、“幻”の曲としてインプットしておいていただければ…。どんっ(衝撃)
posted by chachu at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

ヴォア・ヴェール 第5回演奏会<その6>

さぁ、ようやく第三部“合唱と弦楽の出会い”まで辿り着きました。というか、このBlogでここに辿り着くのは長かったですが、本番も特に第二部全て出演者の私にとっては大変なステージで、ようやく(休憩に)辿り着いた感じでした(〇金Tシャツ→黒シャツへの着替え→芽キャベツ=プチヴェールを模したアクセントの取り付けやら、楽譜のセットやらとにかく二部はバタバタでしたふらふら)。

ということで、ゲストステージ=弦楽・ソナスアンサンブルの単独ステージの芥川也寸志『トリプティーク』は私にとっては休憩時間以外の何ものでもなかった…ごめんなさい!パンチ ゲネプロの時にはもちろん聞かせてもらったけど、良い感じにまとめてきていたんじゃないかと思います…って、楽器に関しては素人の私なんで、偉そうなことは何一つ語れないため、ここはそんなところで…どんっ(衝撃)

そして、ラストステージはVVの指揮者兼日曜作曲家・Hさん作曲、西野りーあ作詩 混声合唱と弦楽合奏のための『うろくずやかた』の(本人がやりたくて持ってきているので“委嘱”ではない)初演。まぁ、普段はア・カペラ曲をやっているVVだけに、ステージにあげる機会もなく、全5曲がここでの初披露となったのでした。

練習時しきりに「合唱が聞こえない!」を連呼していて、個人的には「自分の前に楽器があったら狭い練習場ではバランスなんぞわかったもんじゃない」とか「本番どうなってもしらないぞ」とか思いつつ、結構ムキになってボリューミィに歌ったことも多々ありました(いや、「うるさい」と言われるよりは良いんですけどね爆弾)。喉を壊してる時にやっちまって、更に悪化させてしまった時はさすがの私も反省したけどね…。あせあせ(飛び散る汗)

Bassはまだ指揮者に近い分、ましな方でしたが、Alt&Tenorに関しては結構頑張っていたにもかかわらず、それでも指摘が続くという有様で、Alt付近で録音した音源を参考までに団員の一人がアップした際に、指揮者的も耳にし、そこでようやく「こんなに頑張って歌ってたんだ」ということを知ったらしい…(まぁ、それが目的でアップしたわけではないと思うが、ある意味“功を奏した”と言うべきでしょうか?)。がく〜(落胆した顔)

で、当日のリハ時…。もう一方の指揮者Oさんが客席の方で演奏を耳にして、思わず一言「むしろ合唱の方が大きくて弦は(特に内声パートが)聴こえてこない」とのことで、思わず「やっぱりね」とつぶやいてしまった…。これがソナスの人に聞こえてしまったのかもしれない(だとしたら申し訳なかった)が、打上の際にソナスの人より、「私たちも頑張ってたんです」と主張してました…。いや、それは良くわかってますって!ふらふら

いずれにしても、直前にこんな騒動があったおかげか(?)、本番は(休息もあったし)それなりに歌と弦のバランスも良かったんじゃないかと思ってます。何しろ、作詩者の西野りーあさんが東京からかけつけてくれて、(更に打上げにも参加してくれて)褒めまくりのコメントを置いて行ってくれましたんで…。なお、作曲者本人からは今まで同様、“お褒めのコメント”をいただくことはなかったなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 09:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

ヴォア・ヴェール 第5回演奏会<その5>

本日は第二部“合唱アラカルト”の三番手=ラストを飾ったプチ・ヴェールのステージです。ちなみに、この日ステージに立った人は16人…人数的にはプチで出演したステージの中では最大でのぞむ形となりました…。ついでに年齢内訳は、〜20代10人(大学生5人を含む)、30代4人、40代2人…言うまでもなく、私はその2人の中に入っております…求む年配者!爆弾

まぁ、VVの“北へ”ステージも歌い手としてはスリリングでしたけど(えっ、聴いてる方も?)、ぶっちゃけプチはもっとスリリングでした…。ふらふら 何しろ、本番二日前のゲネプロでもまともに通らなかったんだからんぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

本番で歌った@John Wilbye作曲『Thus saith my Cloris bright』、AMendelssohn作曲『Lerchengesang』、BRavel作詞作曲『Nicolette』、C信長貴富作曲『ヒスイ』、D信長貴富編曲『Top of the World』の5曲中、さてその元凶となったのはどれでしょう? 〜正解は“ニコレット”です。たらーっ(汗)

まぁ、月イチ練習の始まりは“フリダシに戻る状態”なんてのは、よくある話なんですが(?)がく〜(落胆した顔)、まさか本番2日前にして(言葉に危機感があることはわかっているのに)何の準備もしていない人続出…。むかっ(怒り) (プチ以外の)その場にいた人達も「大丈夫か?」と思ったに違いない。そんなわけで、ゲネプロ終わった地点でかなり凹んでいた指揮者Kさんが真剣に『Nicolette』をプログラムからはずすかを悩んでいました。ふらふら

ただ、救いだったのは、プチは当日練習が(1時間だけではあるものの)とってあったということ。更にその1時間以上前から団代表より「(自信のない人は)集まって自主練をやろう」という提案もあり、皆の必死の努力により本番で歌うことができたのでした…。るんるん 個人的には「ここで焦るくらいなら、もっと前からやっといてくれよぉ〜」と思わざるを得なかったけど、とにかくその努力は買いましょう。

私に関しては、当日練習をやるかどうかで意見収集があった際には一人反対…。何しろ、30曲(リハ含めれば×2=60)あるので、「これ以上の体力消耗は勘弁してくれ」(まぁ、この団では数少ない40代ですからねぇ…)ってな気分だったため、指揮者からも「(私は)当日練はパスして良いです」という許可を得ていた。そんなわけで、お言葉に甘えてパス…もちろん、「最終的には(ニコレットを)やることになるだろう」と信じて…。

で、結果的にはそれまで練習中に歌詞を間違えたことなどなかった私ですが、やってしまいました…言葉がまわらない現象。あせあせ(飛び散る汗) この曲、なかなかの早口言葉で一回失敗すると軌道修正に時間がかかるんだよなぁ…。まぁ、皆が必死に練習している中、余裕こいて休息していたバチが当たったんですかね…。パンチ

ステージアンコールの『Top of the World』は思わず観客から手拍子まで起こって、嬉しかった反面、リズムを「誰に合わせたら良いの?」状態(通常は指揮者に合わせるんだろうけど、どういうわけかアルト走っちゃってるし…)だったなぁ…。たらーっ(汗)

そんなわけで、完成度は決して高かったとは言えませんが、この和気藹々な雰囲気が良かったのか、もしくは選曲が良かったのか、演奏会終了後には2名(TenorとBassに各一人かな?)の入団希望があったとか…。わーい(嬉しい顔) 来月はアンコン直前だけど、来るのかなぁ(個人的にはここは申し訳ないが遠慮 or 見学してもらえると正直嬉しいんだけど…たらーっ(汗))?
posted by chachu at 08:50| Comment(8) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

ヴォア・ヴェール 第5回演奏会<その4>

昨日はVVの演奏会だというのに、Big Goldステージを厚く語ってしまいましたがパンチ、本日は第二部“合唱アラカルト”の真ん中となった(主催VVの)"北へ"ステージを語ります。

2年前の演奏会で南方面の曲を集めた“南へ”というステージがあったのですが、「南の次はやっぱり北だろう」ということで、その当時から構想があったと思われます(Oさん指揮=選曲の曲群ですが、にもかかわらずこういうところは計画的だったり…)。たらーっ(汗) そんなわけで、くれぐれも松下耕混声合唱曲とは何の関係もありませんのでご注意を…(まぁ、そこにもソーラン節はあるけど…)。どんっ(衝撃)

演奏したのは、三善晃作曲『ソーラン節』(北海道民用)、松村禎三編曲『牧歌』(内モンゴル)、Stephen Hatfield編曲『O-Yo-Yo』(カナダ) Jaakko Mantyarvi作曲『PSEUDO YOIK』(えっとフィンランドだったかな?パンチ ちなみに“YOIK”とはスカンジナビアなどに住む少数民族サーミ人の無伴奏の即興歌で、そのPSEUDO=偽ということになりますので…)の4曲でした。

『ソーラン節』に関しては、3年近く前に三善晃『五つの民謡』の“阿波踊り”を始めたことからこれもセットで練習してきました(まぁ、途中ブランクも結構あったけど…)。ちょっとしたBariソロ+最後の「あ〜どっこい」の掛け声ソロがあるのですが、この掛け声ソロにどうしても(何度か指摘されつつも)ritをかけたがるソリスト…。がく〜(落胆した顔)

さすがに、Oさんも練習中に苦笑いしていることも度々見受けられ、思わず私「あきらめたんですか?」と言ってみたら、リハの時に再び指摘が入る(ちょっとホッとしてみる)。で結局、本番では“やったもん勝ち”と言わんばかりにritがかかって、思わずため息をつきたくなった団員も多かったのではないだろうか?むかっ(怒り) まぁ、こうならないように、この掛け声ソロは別の人が指名されたのですが、その人はパスしちゃうし…。たらーっ(汗) いずれにしても、今後彼にソロが回ってくる可能性は薄くなったでしょうね(自業自得)。

『O-Yo-Yo』はボディパーカッション(&フランス語)の大変さに、ずっと“暗譜”と言い続けた指揮者も、最終的には妥協(=代わりにページをめくらずに済むように各自1枚にまとめる)となり、この曲のために各自譜面台を準備したと言っても良いのですが、リハ中も(完全に目が下に行っている)“異様な光景”と指揮者より注意が入る。

果たして本番にどれだけの人が楽譜からある程度目が離せたのかは不明ですが、お客さんからのアンケート集計結果ではダントツのNo.1人気曲となりました。るんるん もし、YouTubeにアップされることがあったとしたら、歌い手の視線に注目しても良いかもしれないなぁ…(私はそれなりに顔あがってたと思うけど、OさんBass方面見てくれないからなぁ…爆弾)。
posted by chachu at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

ヴォア・ヴェール 第5回演奏会<その3>

あっ、やっと第二部“合唱アラカルト”に突入ですね。第二部は限りなく身内に近い合唱団のBig Goldプチ・ヴェールも単独ステージを持って、その間にVVの世界中の北部地域の曲を集めた“北へ”も入って、まさにアラカルトなステージとなりました。

ということで、本日はBig Goldのステージを振り返ります(…って、語るのはいつも通りステージだけではなく思い出がかなり含まれてますけど…たらーっ(汗))。思えば、VVメンバーを中心に声掛けをはじめた2011年の5月地点で、「当面水面下での活動(?)を行います。目標は、数年後のVVの5回コンサートで、余興ステージを持つことかな(笑)。」なんて語っていました。がく〜(落胆した顔)

そんなわけで、第5回演奏会の日程が決定した時から当然出演させてもらうもの(いや、本当に最初は余興レベルで休憩中にでも歌わせてもらおうと思ってたんですけどね)と思っていたし、プチの出演が決まった際にも、「プチよりも順番は絶対に先(=体力のあるうち)!」と主張しておりました。パンチ まぁ、県民合唱祭がデビューステージになった分、ある意味リラックスできたんじゃないかな?

ちなみに当日スライドに映ったBig GoldのPower Point資料は、見た人にとっては「言うまでもなく」だと思いますが、私が作成しました。まぁ、この資料も思い起こせば“大変”だったんだけどね(注:完成させるのはあっと言う間だったんだけど、その後がなぁ…ふらふら)。

インパクトだけはどのステージのスライドにも負けてないと思いますので、予定通りアンケートには賛否両論ありました。たらーっ(汗) とりあえず、自分らしい資料になったと思うし、ステージアンコールにスムーズに入っていけた爆弾のはあの資料があればこそだったと確信しております!というか、ステージアンコールを企画したのも私だしね…。パンチ

昔所属していた男声合唱団でもそんな案を出したら、最終的にはオープニングということで、その時から実はやりたくてしょうがなかったステージアンコールを、自分の選曲(&ソロも含めて)歌わせてもらえたのは幸せでしたわーい(嬉しい顔)…良いんです、これが“自己満足”だったとしても、楽しさが伝えられたのなら!

そんなわけで、@メンデルスゾーン『Beati Mortui』、A佐藤賢太郎『前へ』 で団長のMCをはさみ、タダタケ曲を2つB『南無ダダ』C『』、そして、アンコールのD『Vive L’Amour』…どの曲も気持ちよく&楽しく歌ってくることができました。るんるん 完成度も(月一練習であることを考慮すれば)高かったと自“歌”自賛しています。嫁&団員の数人から(ゲネプロ含めて)特に私が「とっても楽しそうだった」「生き生きしていた」と冷やかされました。たらーっ(汗) はい、男声合唱Loveです(注:男性Loveではありませんので…爆弾)。

ちなみに、打上げの音頭は私がとったのですが、『Vive L’Amour』が乾杯の歌にふさわしいということもあり、冗談でBig Gold練習時に「Vive L’Aで乾杯」なんて言ったら、本当にそうなっちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)…しかも「ヴィブラかんぱい〜!」とか皆で歌いながら…。いやぁ、打上げが貸切りで良かったなぁ…(『うろくずやかた』作詩者の西野りーあさんも打上げに参加していただけに異様な団体と思ったことだろうなぁ…あせあせ(飛び散る汗))。
posted by chachu at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする