2013年01月31日

“M”と書いて“マスター”と読む

もう1月も終わってしまいますので、今月Getした漫画本を語っておきましょう。尾田栄一郎ONE PIECE』68巻です(いや、今月Getしたのは他にもまだあるんだけど…たらーっ(汗))。11月2日に発売され、1月中旬(半月前ですけど…)に我が家から二番目に近いブック〇フにて300円にてGetしました…正月のウルトラセールの時にちょっと期待してみたものの、さすがに無理だったなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

ちなみに、我が家から最寄りの強気販売(=350円)だったブック〇フも、いよいよ(在庫がたっぷりになってしまったのか)、特設コーナーにも置かれなくなり、金額も300円で売られるようになりました。300円なら買ってあげるからね(おいおいパンチ)!

初版発行部数が400万部で67巻の405万部から5万部減で、記録の更新はならなかったそうですが、それでもすごい記録だよねぇ…。まぁ、私は全巻持ってるけど、その記録に2冊くらいしか貢献してないんですけどね…(古本率高っ)。

ワンピ68.jpgで、今巻では表紙(上)にも描かれているM(マスター)・シーザー・クラウン(元政府の科学者であり、大量殺りく兵器製造の第一人者)が登場。このシーザーを捕獲すべく、現在王下七武会の一人となったトラファルガー・ローの提案により、ルフィ達は“海賊同盟”を結ぶことになるわけですが、ローも相手がルフィ(“同盟”の意味すら良くわかっていず、「面白そう」という安易な考えで同盟結んじゃってるし…)なだけに、何かと苦労が絶えなそうです…。たらーっ(汗)

なお、シーザーは“ガスガスの実”自然系の能力者であり、毒ガスを操るのですが、インペルダウンのマゼランの毒により一時は死にかけたこともあって、免疫できちゃってるみたいです。ただ、そんなに簡単に捕獲できるはずもないわけで、逆につかまって…ってな展開。

その一方で、現在アニメでも活躍(と呼べるかはわからないけど)の顔だけのワノ国の侍さんが(ナミの体をした)サンジのおかげで元通りな姿に戻ることとなります。“狐火の錦えもん”という名前だそうです。“錦衛門”ではなく“錦えもん”なところはわざとなんでしょうけど、どうしても“ドラえもん”を想像せずにはいられないよなぁ…。どんっ(衝撃)

とにかく、本人曰く「拙者に斬れぬ炎はない!!!」と語るだけに、今後の活躍に期待できそうです。まぁ、息子を救出することが目的なのですが、その子供はおそらくシーザーに騙されて薬漬けにされた(バカデカイ)子供達の中にいるんだろうし(注:勝手な予想ですんで、もし違ってもクレームしてこないでね…パンチ)、“共闘”していきそうな雰囲気です!

そして、ルフィ「お前仲間になれ!」 錦えもん「子供を連れて帰らねばならぬ。無理でござる」と断られ、お別れの前に盛大な宴のパターン…だったとしても、それでもしっかり見守っていくからねぇ(注:あくまでも勝手な想像です)。爆弾 もちろん、そうなったとしてもそこまでの過程が重要ですからね。目
posted by chachu at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

コーディネートはこうでねえと

昔そんなCMがあったことを思い出します…。横文字の似合わない私ですが、これでもインテリアコーディネーターの資格を持っております。その資格取得から間もなく異動となったため、ほとんどその資格が役に立ったことはないのですが、全く無関係ということもなかったため、5年に一回の更新時には駄目もとで会社に相談すると負担してもらえた…のが5年前&10年前。

ただ、それから更に5年が経ち…。時代もなかなか厳しくなり、経費削減の折、もらっていた上記の資格手当(って、子供のお小遣い程度ですけど…)も見事に抹消されたわけでして、12月(昨年)に届いたインテリア産業協会からの更新案内は正直頭を悩ませることになったわけでして…。ふらふら

で、喫煙場所でたまたまかつての同職場先輩(=IC資格取得者→私より2年前に取得したが、こちらも異動により現在私以上に無関係な部門にいる)と出会った際に、更新しているかどうかをたずねてみると、「引っ越ししたりで住所も変わっちゃって届け出も出さなかったから、どうなってるか良くわからない」とのこと。いやぁ、それはほぼ消滅状態でしょうね…。たらーっ(汗)

ただ、「今は更新って無料だったんじゃなかったっけ?」なんてことを言うもんだから、ちょっぴり期待して、封を開いてみたら、もちろん“ガセネタ”だったわけでして…。爆弾 13,650円分(登録更新料)の振込用紙が入っておりました…。

まぁ、細かい金額を言えば、証明写真も必要になるので、スピード写真でも+700円かかるようでして…(最寄の写真屋で撮ると1000円:息子が最近願書出すのに撮ってきた)。昔の写真で余っていたものはあったが、ちょっと黄ばんでいたのと、見比べてみて私もそれなりに老けてしまったことを感じるだけとなった。ふらふら

1月31日必着ということで、@(この5年間がそうだったように)今の仕事をしている限りどうせ役に立たないのだから更新しない or A5年先なんて何が起こるかわからないのだからその時の保険として(?)せっかくの財産なのだから更新しておく…その保険料に13650円が高いか安いか?

悩んだ末、守りに入る方(更新する)を選択することとなりました(土曜日に更新手続きをしたので、今頃はちゃんと到着している…と思う)。まぁ、今までが無料だったことを思えば、1回くらい有料で更新しても良いかなぁと…というか、自分の小遣いから払うわけじゃないし…。パンチ

で、良く見ると昨年度の対象者で手続きをしなかった人にも案内は送られているようでして…。要するに有効期限は4年になるものの、更新(復活)は可能なため、完全に消失してしまうのは実際には一年後ということになるようでして…。まぁ、来年も同じ思い(=悩める日々)にふけりたくはないので、良かったことにしておこう…。がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己PRほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

Soloエル?

一昨日(…って、4日連チャンで2日遅れモードになってるけど…たらーっ(汗))は合唱団プチ・ヴェールの2013年初歌い。私の所属する3つの合唱団の中では最後の初歌い(?)で、これでようやく出揃った感じです。ただ、初ステージはこの合唱団が最初だったりします。何しろ、一週間後のアンサンブルコンテストに出演しますので…。

一般の部は15:45〜17:32を予定しておりますが、プチの出番は全11団体中の10番手(17:18に出演予定)。演奏曲はMラヴェル作詞作曲『Nicolette』と信長貴富作曲『ヒスイ』の2曲。12月のVV演奏会でも歌った曲。ただ、その演奏会終了からここまで一回も練習もなかったわけでして…。あせあせ(飛び散る汗)

ということで、一昨日の練習はアンコン前らしい練習になるのか、ちょっと不安を抱えて練習にのぞんでみました。まぁ、結果的には「余計な心配だった」ということで、一度ステージにのっけて、少し自信をつけたのか、比較的安心して歌えている雰囲気でした(言葉についていけず、途中で止まっていたころが懐かしい?パンチ)。

(私は出なかったけど)演奏会前の個人練習(Nicolette発音)とか、演奏会後の指揮者の“(含む不敵な笑み…ってメーリングリストでの話なので実際に見たわけではないけど…)”も功を奏したのかもしれません(?)。

そんな中(演奏会後の感想記事でも書きましたが)、VV演奏会を聴きに来た人で、見学者(しかも2人)を迎えることとなりました。一人はTenorで一人はBass。二人ともH合唱団で歌っているようですが、やはり若手が多い合唱団というところに興味を示したみたいです。最後の通し練習でも(出演不可の一人が遠慮して前で聴いてる中)一緒に歌っちゃうところは、「さすが今時の子」ってな感じではありますが…。あせあせ(飛び散る汗)

それはさておき、その見学者、入団も決めてくれたみたいなので、今後Bassは今までの最大勢力=5名ということになります。う〜ん、バランス大丈夫なのかなぁ?まぁ、そこは私が心配することではないのかもしれないけど…。抑制指示が増えないことを祈るばかりです。

この日の練習は、演奏会で揃わなかったところ(いや、最も揃わなかったのは『Top of the World』での観客の手拍子との“息”なんだけどね…どんっ(衝撃))を中心に練習。横=パート間で聴きあうべく、2パートだけ歌わせたりと、“揃える”ことを意識させるちょっとアンコン前らしい練習(?)となりました。

ところで、“そろえる”とか“そろってる”という単語を多発されると、どうしても頭の中では“Soloってる”とかに変換されてしまうのは…やっぱり、私だけなんでしょうね…。爆弾 Bassの自己主張が強過ぎな合唱団とか思われないように気を付けたいと…えっ、もう手遅れ?ふらふら
posted by chachu at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

祝50回!

平成8年に私が結婚することを祝ってくれた(私も含めて当時20代を中心とした)合唱仲間…。それをきっかけとして、「定期的にこうやって集まって飲み会やりたいね!」なんて話になって、年3回くらいのペースで集まって楽しく飲み食いを行う…それが“ナチュな会”(旧:86の会)誕生の経緯です。

で、一昨日に行われたナチュな会は、<タイトル>にもある通り、第50回となりました。いやぁ、継続は力なりと言いますが、足掛け17年…まぁ、回数をカウントしていること自体が他の人から見れば珍しいことかもしれませんけど、“〇回記念”とか言うと、楽しい会も更に楽しくなるんじゃないでしょうか?

幹事Kさんの近所の台湾料理店・キン隆閣(この“キン”が金を3つ(例.車3つで轟)書くので、正直読めなかったのですが、不通に“キン”と読めば良かったのね…いやぁ、場所が近かったらBig Goldの飲み会とかにはピッタリな店名なんですけどね…どんっ(衝撃))が量たっぷりで金額もとってもリーゾナブルとのことで、その幹事お勧めの店に18:30に集合がかかりました。

この日は、大人8人+子供6人の計14人が集まりました…あれ、メンバーの子供全員合わせても5人のはずなんだけど…。たらーっ(汗) そう、K家の息子N君(園児)のお友達(もちろん園児)が新メンバーとして加わった…わけではなくパンチ、その子のお母さんがお出掛けしている間、K家で預かって二人で遊ばせておくことになったんだそうです。そんなわけで、“ゲスト”扱いになるんですかね?

残念だったのは、出席を予定していたKちゃんが「おバカなダンナの風邪がうつってしまったみたい」(注:本人の文章をそのまま転載してますので、私が書き足したわけではありません)とのことで、一週間後にアンコン(出演団体はバラバラですけど…)なこともあり、自分を含めた出演者に気を遣ったといったところでしょうか?いずれにしても、残念ながら欠席となってしまいました。ふらふら

アルコールの人を除いてドリンクバーを頼むことが可能でしたので、その人数を幹事が確認。そうしたら、何故か(普段は運転手なので飲めないけど、この日はそのために近所を選んだはずの)自分をそのドリンクバーの人数に加えており、注文ギリギリのタイミングで気付いてました。既にお酒入っちゃってたってことはないとは思うけど…。がく〜(落胆した顔)

幹事からは「注文したものと違うものが出てくるのが楽しいお店」などと聞いていましたが、鶏肉をたっぷり食べたところで、あえて(鶏肉は避けて)エビとカシューナッツ炒めを頼んだはずなのに、モノが来てみたら“鶏肉とカシューナッツ”だったことに対して、思わず笑いが…。わーい(嬉しい顔) はい、“予定通り”でしたので、文句を言うことなく食させていただきました(やっぱり、一回は経験しておかないとね?)。

50回ということもあり、“赤い雪だるま(注:血ダルマなわけではありません)”こと元会長の話(自分の年齢を考えることなく、赤のダッフルコートを着た姿が…爆弾)とかの懐かし話もありましたね。かなりなハイペースでお酒を飲んだこともあり(杏子酒が中心とはいえボトルをどんどん空けちゃったし)、幹事が歩いて帰れる間に(?)お開きとなりました。ビール

さぁ、次は我が家が幹事。100回目指して(…って、このペースだと、その頃には老人仲間の飲み会になっちゃってるかもしれないけど…あせあせ(飛び散る汗))今後ともメンバーの皆さんよろしくです!
posted by chachu at 18:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

愛唱曲?

合唱団VVでは、信長貴富編曲『ノスタルジア』が“愛唱曲集”だと指揮者からは伝えられてはいるものの、滅多に歌うことがないため、いざやろうとした時には楽譜が出てくる人は、かばんの中に過去の曲も含めて“入れっ放し”な人くらいだろうなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

Big Gold練習の時に、遅れてきたM君(等)に「何か顔赤くない?」と自分の一週間前の失態(本人はあまり覚えてなかったみたいだけど)を軽減させようとしていた(?)Oさん。一週間前のVV練習ではOさん飲み会にて、指揮者Hさんonlyな練習だったことはこの記事にて記しましたが、逆に昨日はOさんonlyな練習。

ちなみに、Hさんが練習場所に現れることはありませんでしたが、もし現れたとしても「顔赤くない?」は洒落にならないNG Wordになっていたでしょう。というのも、子供が風邪(メーリングリストに流れたわけではないので詳細は不明ですが)をひいたらしく、インフル潜伏を危惧してなのか、子供の看病のためなのか、欠席連絡が入ったとのことでした。

というわけで、まるまるOさん練習。前半は 谷川俊太郎作詩 魚路恭子作曲『あげます』を練習。昨年、『嫁ぐ娘に』の西岡先生を招いての練習時に「詩の朗読をしてください」という指摘を受けたこともあり、この詩を朗読してみたものの…ぶっちゃけ告白ソングであり、朗読しながら顔を赤らめてしまう人がいてもおかしくない感じです(注:酔っ払いではありません爆弾)。

谷川氏が何歳の時に書かれたのかは誰もわかりませんでしたが、フォークシンガーの小室等(私も名前くらいしか知らないけど…)や、合唱曲としても三善晃も取り上げておりますので、メジャーな詩ではあるんでしょうけど、こういう歌詞を歌って想いにひたれる年齢ではなくなってしまったなぁ…(って、そもそも女性目線な詩だけど…)。たらーっ(汗)

そして後半、「さぁ、何をやろう…」ってなことになったわけでして…。がく〜(落胆した顔) ちなみに、今年のOさん曲は上記『あげます』以外で(7月のジョイント演奏会の信長貴富「ゆずり葉の木の下で」の音取りも担当してますが)、間宮芳生『合唱のためのコンポジション第1番』をやることが決まっており、楽譜も既に発注してある状況。

本人はもちろん楽譜は持っていますので、「(早かれ遅かれどうせやるんだし)この曲をやれば良いのに」と個人的には思ったのですが、もう少しもったいつけたいのでしょうか(楽しみにしているのは本人だけという噂もあるけど…どんっ(衝撃))? 私「コンポの楽譜は?」と尋ねると、Oさん「まだ」という回答と共に(何も言ってないのに)「キャンセルはしませんので」と何故か念を押されてしまいました…顔に書いてあったのかなぁ…。爆弾

いずれにしても「ノスタルジア持ってる人?」ってな話になり、あまりの所持者の少なさに最終的には、(プチ・ヴェールも昨年のアンコン時に取り上げた)THOMAS MORLEY『Now is the month of maying』を歌ってみる。Oさん「歌ったことある人?」と聞かれ、私はわざと(ステージに立ってないこともあり)手をあげないでいたら、プチメンバーであるはずのSopの約1名&Alt約1名も(わざとではなく)手があがらなかった…。いやぁ、いつでも“新鮮味”があって羨ましい限りです…。がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

♪サンダ〜バ〜ド〜 青く光る広〜い

宇宙へ行け風を巻いて〜♪ by Barry Gray作曲『サンダーバード』〜B3に歌詞が一つもないということを果たして何人の人に気付いてもらえたんだろうか?ふらふら(まぁ、みんな自分のパートの音に必死だったからなぁ…たらーっ(汗)

そんなわけで、一昨日は月に一度のBig Gold練習。2013年初歌いとなりました。前半は言うまでもなく、新曲=『サンダーバード』の練習。こちらは、男声六部合唱となっており、少人数のBig Goldにはなかなか厳しい仕様となっております。音も最初と最後が難易度高かったし…。たらーっ(汗)

ちなみに、この番組(=リアルな人形劇)が放送されたのは1960年代…“もちろん”私は生まれておりません。まぁ、何度となく再放送されてますんで目にしたことはありますし、今回の新曲となったOP曲は当然のことながらメロディだったら歌えます…って、最初のセリフのところ以外は冒頭にも記した通り、bon bonだのdun dunだのと完全なる“リズム隊”ですんで、正直役には立たないんですけどね…。がく〜(落胆した顔)

で、練習が始まってみたら、低声(B1〜B3)は早々に集まったものの、Tenorが誰も来ない…。この曲の選曲者(T3)も現れない…(滅多に会うことのない職場で、たまたま(トイレで)出会い、一言「遅れます」の予告はあったんだけどね…)。正月にはカラオケでこの曲を熱唱したという気合いっぷりだったようですが、合唱はまた別の話だったようです…。爆弾

更に、団長(T1)もこの練習の3日前にパパとなったこともあり、(もちろん、おめでたいことです!ただ、その代わり病院に寄ってからかけつけるため)遅刻必須となっておりました(いつもは誰よりも早く来て鍵をあけておいてくれるんだけどね)。で、結局Tenorが現れたのは開始後30分をまわった頃…。あぁ、どっかの合唱団みたいに“低声合唱団”状態を味わってしまったなぁ…。ふらふら

実はこの日に新入団員(Bari)を迎えることとなったのでした。VV演奏会を聴いて、Big Gold演奏に魅了され入団を即決。わーい(嬉しい顔) Ken-Pイベントで私は何度か顔も合わせて、入会金も(参加前なのに)いただいておりました。有料 そんな時に限って、この状況でしたので、楽しみにさせた分、少々不安な思いをいだかせたかもしれないなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

とはいえ、後半になれば段々と人も集まり、最終的には欠席は3人で二桁人数は獲得したのでした。新年初歌いとしてはまぁまぁだったんじゃないでしょうか? まぁ、演奏会終わったこともあり、久々に歌った曲も多く、別の意味で“初”歌いっぽいところも多々見受けられましたけど…。ふらふら

で、新入団員獲得という嬉しい知らせもあれば、寂しいお知らせもありまして…。今月よりしばらく休団する人(Bari)も一名…。まぁ、結果的には同パートで差引0ということにはなるんですけどね…。そんなわけで、今年もレパートリーをたっぷり増やして(いや、不人気投票で結果的に増えないんだけど)、男声合唱を満喫していきたいと思います!

<次回練習>
日時:2013年2月21日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬公民館301会議室
追加曲: 木下牧子作曲『鴎』
問合せ: big_gold-owner@yahoogroups.jp まで (見学者も歓迎です!)
posted by chachu at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

あの“巻末旅まんが”が…

単行本出るかもしれないという話は聞いていましたが、まさか本当に出てしまうんですねぇ…。ということで、(何しろ、ゲッサンでかつて連載していた『いつかおまえとジルバを』の単行本化を臭わせていながら最終決定には至らなかったので、作者=横山裕二本人にとってはまさに“待望”の)『ツール・ド・本屋さん』の1巻が2月12日に発売される模様です(ゲッサンSSCSにて840円…という価格でどれくらい売れるのかは疑問ですけど…どんっ(衝撃))。

ゲッサン2013-2.jpgということで、本日は(横山氏のことだけを語るわけではなく…いや、それだとすぐネタ切れになっちゃうし…爆弾ゲッサン2月号について語ります。

ちなみに、ゲッサン読者ページ=『ツール・ド・本屋さん』に関しては、今月も16ページと、ページ数だけはおまけページ(?)とは思えない活躍ぶりです。ただ、相変わらず絵が絵だからなぁ…。がく〜(落胆した顔) まぁ、本人も自虐ネタにしちゃっているのはniceですけど…今月も「漫画家が全員絵がうまいと思うなよバカヤロー」という叫びをあげていて楽しませてくれました。

その横山氏に匹敵する画力の持ち主の(私のBlog=ゲッサン記事でも散々ネタにしている)現在4“連載”中(注:ここでの“連載”とは「」続掲「たらーっ(汗)」を現わすものなんですが…)のかんばまゆこ氏がこの横山漫画内にも登場。

というのも、かんばまゆこ氏が島根出身らしく、現在島根を旅している横山氏に対して、隠岐島にまつわるいい話を聞かせてくれました。「隠岐島には信号が一本しかなく、実際はその一本も必要ではないのですが、何故でしょう?」という問題から、ちょっと心温まる話が展開されて…と思ったら、結局これネタだったのねぇ…。ふらふら

あれ、何だかんだと結構『ツール・ド・本屋さん』ネタ書いちゃってますねぇ…。この辺で軌道修正して(?)パンチ、表紙は小川麻衣子ひとりぼっちの地球侵略』。雪を背景にした白のバックというのはなかなか映えてるんじゃないでしょうか?どう見ても恋人同士にしか見えない…けど、視線の先は二人とも別々でしたね…。たらーっ(汗)

で、個人的に嬉しかったのは、やっぱり島本和彦アオイホノオ』の巻頭カラー!わーい(嬉しい顔) ゲッサン創刊号から3年半以上経過してますが、(センターカラーはあったけど巻頭カラーは)初めてのこと。そこに庵野秀明を登場させちゃうのは「さすが」…なのかな?そして、見開き左には気になる美人の女性が…って、今後この女性と誰かが何か進展があるわけではないんですねぇ…(自分の作品上映話を次回に持ち越すための穴埋め要員だった気も…)。それはさておき、今後は是非“表紙”に登場してもらいたいです。

あっ、先月に引き続き今月も若手作家陣の読切ラッシュ号でしたが、今月はその若手作家作品がゲッサン読者には割と知った顔ばかりで、新鮮味には欠けた感じ…。個人的にはこの中では、マツセダイチ六角少女関係』が、本人も「今までと趣の違うモノ」と語っていただけのことはあり、最も楽しませてくれた作品でした。
posted by chachu at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

ドッドッドカーン!

仮面ライダーウィザードのソフビも、放送から半年が経過し…いや、まだ過ぎてないんだけどがく〜(落胆した顔)、既に“2桁”へと突入しました。あっ、正しくはライダーヒーローシリーズとしては9種目なんですが、今回新たに怪人=ライダーファントムシリーズが発売されましたので…。

ランドラ.jpgその先陣を切る(というか、他に発売予定があるのかもよくわかってないけど、通し番号“”が入ってますので、2、3…があることを期待して)のが、フェニックスファントム。その名の通り、やられてもやられても“不死鳥”のごとく蘇っております。

メデューサと共に幹部怪人となるわけですが、メデューサが(幹部怪人らしく)“知的”であるのに対し、フェニックスは暴れるのが大好き(もちろん強いことは確かですけど)なだけで、脳みそはかなり足りてない雰囲気…。爆弾 どう見てもメデューサの方が立場的には上に見えるよなぁ…。

それはさておき、そのフェニックスファントムのソフビが発売されたのが1月19日で発売と同時にビッ〇カメラにてGetしてきました(いつもの価格=840円の25%引き=630円)。

で、それと同時発売されたのが、20日のオンエアにて登場のウィザード ランドスタイルのパワーアップ体=ランドドラゴン。まぁ、金額が金額だけにあまり言えないけど、この“黄色”はいかにも安っぽいよなぁ…。どう見てもフェニックスの方が手間かかっている感じだしなぁ…。たらーっ(汗)

なお、「フェニックスに続くソフビはやっぱりメデューサでしょう!」と女性幹部怪人のソフビ発売に期待を寄せる方もいるかもしれませんが、市販でのメデューサソフビは販売予定なしとのこと。はい、“市販での”という書き方をしているということは…もうお分かりでしょう(?)。

プレミアムバンダイ(ネット限定の受注生産方式)にて、“フェニックスファントム&メデューサファントム 重塗装版”が昨年の12月27日より2625円(送料・手数料別)にてセット販売を開始しております。昨年のフォーゼの敵=ゾディアーツも市販ソフビ1体+ここだけソフビ1体をセットにして販売していましたが、今回もその戦略ですねぇ…。ふらふら

ちょっと魅力ではあるものの、昨年も市販のみのGetだったおかげで、今回は簡単にあきらめることができましたパンチ…とはいえ、予約受付終了は2月末(発送は5月下旬予定)ですので、それまでは何が起こるかわからないですけどね(クリックするつもりもないのに手が勝手に動いてみたりとか…)。がく〜(落胆した顔)

それはさておき、個人的には、ワイズマン(メデューサが敬意を払っていることから、ボスだと思うけど、魔法石が奪われても余裕かましちゃって未だその目的がつかめない謎のファントム)のソフビは是非市販でお願いできればと…。たらーっ(汗)
posted by chachu at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

Pだけコンサート?

昨日は浜松市合唱連盟創立20周年記念コンサート『佐藤賢太郎の世界』に出演してきました(13:30開場 14:00開演)。るんるん 普段アカペラ曲ばかり歌っている私(ほかVVメンバー)には嬉しい企画であったことは間違いないでしょう!なんて、昨年のマーラー出演時にも似たようなこと書いた気もするけど…。どんっ(衝撃)

ちなみに、チラシ上には児童、女声、混声の順に書かれていたし、練習も毎回最後ばかりでしたので、てっきり“4ステ”だとばかり思っていたのですが、2週間前に当日進行表をもらって初めて混声合唱が“2ステ”であることを知ったのでしたたらーっ(汗)…まぁ、集合時間は全員一緒だったので、これといった影響はなかったんですけどね…。

当日のプログラムは下記の通り。
T【女声合唱】ラテン語女声アラカルト
・Ave Maria in F
・Consolator Optime(組曲『Veni Sancte Spiritus』より)
U【混声合唱】混声合唱アラカルト
・Te Deum Laudamus(組曲『Te Deum』より)
・春の足音(組曲『季節のしおり』より)
・秋の影絵(組曲『季節のしおり』より)
・笑顔の魔法
V【女声合唱】東日本大震災の被災者の皆様へ
・つながり
・前へ
W【児童合唱】合唱組曲『僕の記憶のどこかに』より
・雪の思い出
・我は海の子
X【全員合唱】世代をこえて
・思い出をひらいて


女声を2つのステージにわけた意味はよくわかりませんががく〜(落胆した顔)、私の予想としてはラテン語だと敷居が高くなって人を集めにくいということなのかな?何しろ、Tステの出演者は少なかったからなぁ…。たらーっ(汗) 混声もオリエンテーションの時にはどうなることかと非常に不安でしたが、最終的にはそれなりに人数も集まって、Ken-Pから特に苦情が来ることも無く(?)、無事終演しました。フリーダイヤル

曲間&入退場時等を使い、各ステージごとにKen-Pが曲解説まで行うという「良いのか、ここまでコキ使って…」と思わせる、まぁ、良く言えばKen-P“大活躍”な演奏会だったわけでして、お客さんにとっても(特にKen-Pファンはこの解説が聞けるだけでも)入場料1000円分の価値はあったんじゃないかと思います…。

とはいえ、そういうKen-Pファンは舞台に集中してた(=出演者)かもしれませんけどね…。ふらふらで、そのトーキング時に私も過去に耳にした「Ken-Pと呼んでください!」と語っていたのに加えて、「(覚えられなければ)“P”だけでもOKです」と言っていたが、それじゃあ駄目でしょう(誰のことかさっぱりわからんし…)。爆弾

悔やまれるのは、アンコール曲を用意していなかったことでしょうか?まぁ、時間もなかったし(児童とまともに合わせたのも1回きりだったし)、やむなしなんでしょうけど、客席から鳴り止まぬ拍手の中、やむなく合同曲を再度行うことになっちゃいました。ただ、そこはさすがKen-P。(指揮をしながらの)演劇パフォーマンスを見せてくれたのは、歌い手にとっても「おぉ〜!」と思わせました。ただ、指揮がなくなると人数が多いこともあり、段々そろわなくなってみたり…すると、すかさず振り返って指揮者に戻る…といったこと数度で、ちょっと申し訳ない気分にもなってみたり…。あせあせ(飛び散る汗)

なお、ステージ衣装はそれぞれの団の衣装でもOKとのことでしたので、いつもの上下黒(黒シャツ&黒ズボン)にて出演しました。〇金Tシャツが禁止だった(Big Goldが浜松市合唱連盟に加盟していない故)のが残念でならなかったなぁ…。どんっ(衝撃)
posted by chachu at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

こっそり?

通常ははまホール(浜松市教育文化会館)をホームとして練習を重ねている合唱団VV。昨日の練習は珍しく(と言っても1ヶ月前に演奏会のゲネプロで使用したけど…)クリエート浜松にて練習となりました。メーリングリストで複数回流れているので、「間違えてはまホール行っちゃった」という人は(少なくとも出席者の中には)いなかったと思います。

まぁ、我が家からはこっちの方が近いので助かるんですけどね…(何しろ、急な坂を上らなくて済むのは嬉しい)。特に昨日は娘のピアノレッスンもお休みだったので、嫁も自転車で向かうこととなりました。距離にして2kmちょいくらいかと思いますが、それでも昨日は引き返したくなるような寒さだったなぁ…。ふらふら

こんな日にはお酒でも飲んで温まってから練習へ…なんてことはさすがの私も考えないわけでして…。パンチ それでも、練習会場(Tenor周辺)は21時ちょっと前くらいからお酒の臭いが漂っていたりして…さぁ、何故でしょう?

答えは指揮者Oさんが(本人が「外せない」と語る)新年会があったようで、メーリングリストでも「遅れて参加する」という予告の通り、(パッと見はいつもとそんなに変わらない様子でしたが)「(指導は)出来ないから(この後も引き続き)やって!」と放棄しちゃうくらいアルコールが入っていた様子でした。ビール

ということで、本日はHさんのみ練習。先週より練習を開始したプーランク作曲『Salve Regina』の音取りを中心とした練習。以前にも記した通り今年はアンコンも不参加な故、まさに“冬枯れシーズンに突入”している感じで、特にSopに関してはたったの2名のみ…。たらーっ(汗) まぁ、“ユルさ”が売りの(?)この合唱団だけに、今に始まった話ではないんだけどね…。

新年になって3回目の練習になりますが、未だ一度も顔を出していない人がこのパートに関しては半分くらいいるんじゃないでしょうか?さぁ、まともに音楽作りが出来る日がやってくるのはいつの日か…。がく〜(落胆した顔)

で、現在持ち合わせがこの曲1曲しかないHさん。「まさか2時間半をこの曲オンリーで費やすのか?」なんて疑問はこの日の練習に来る前から感じていたのですが、本人的にもそれでは間が持たないことは感じていたようです。後半には現在Oさんが取り上げている魚路恭子作曲『あげます』を(本人曰く)“こっそり”練習。もちろん、Oさんがこの曲の練習途中に現れましたので、“こっそり”でも何でもないんですけどね…。どんっ(衝撃)

B4版で3段に渡ってかなり小さめ(しかも音符も16部&32部音符がいっぱい)に書かれているこの楽譜。Hさん、眼鏡(by ROUGAN)を取り出してところどころ音を外しながら(?)鍵盤をたたいてました…。音取りを続ける中でも、最低限の音楽作りmolto riten.→a tempoの箇所やスタッカートのついた箇所の文節処理などの指示もあり、Oさんが(音取り中には)やらない部分をしっかり補填してくれた感じです(まぁ、普段の練習でも言いたかったことをここぞとばかりに指摘したのかもしれないけど…爆弾)。

そして、Oさんがやってきて、良い感じでバトンタッチが出来そうな雰囲気の中、上記の通りバトンは受け取らなかったわけでして…。がく〜(落胆した顔) Tenorも少なかったので歌う方がちょうど良かったのかもしれないけど、冒頭でフライングしてみせたりなかなかの暴走ぶりを見せてくれました…。ふらふら
posted by chachu at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする