2013年02月28日

翡翠の竜

FT36.jpg2月15日に真島ヒロFAIRY TAIL』の36巻が発売…なんてことは35巻をブック〇フでGetした際(1ヶ月ちょい前)にも書きました。なお、この巻も(35巻に引き続き)特装版と同時発売だったわけで、「どんだけ“特装版”出すつもりなんだ?」とか思ってたら、特装版「FAIRY TAIL」公式サイトなんてのもあったんですねぇ…。もう38巻が特装版で出ることも決まっているようです。

それはさておき、(娘が集めている)『FAIRY TAIL』の36巻をブック〇フにて2月17日にGet(250円)。学年末テストも差し迫っていた娘ですが、支払いにも問題なく応じて、テスト勉強を忘れたかのように読み入っておりました…。ふらふら それにしても、発売から2日後に古本屋でGetしたのは、おそらく最速だよなぁ…(その割にBlogにアップするのは遅めだけど…パンチ)。一瞬古本屋で、「見たことない表紙だから持ってないヤツだよなぁ」とか、第一刷発行の年月日を確認したりとかしちゃったもんなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

(35巻にて)スティング&ローグの双竜を圧倒し、完全勝利をおさめたナツ(一応、ガジルとのタッグなんだけど…たらーっ(汗))。大魔闘演武は四日目を終え、Fairy Tailが45pointで首位に立ちます(まぁ、2位の剣咬の虎(セイバートゥース)とは1point差なんでまだまだわかりませんが…)。

まぁ、漫画的には最初から一位に立っちゃうとおもしろみにかけちゃうので、ビリからのスタートというのは予想の範疇ですががく〜(落胆した顔)、ようやく彼ららしい戦いっぷりが見られるようになった感じでしょうか?

それにしても、たかだか一敗したくらいで、散々ボロクソに言いまくって破門まで言い渡されてしまう剣咬の虎のマスターちっ(怒った顔) 「今までよくこんなジジィに皆が付いて来れたなぁ」とすら思えてしまうのですが、ここでようやく一波乱あり=スッキリした気分でしょうか?いやぁ、これだけのこと言えるマスターで皆も逆らえないんだから、「どんだけ強いんだ?」とか思ってたんですけど、そこはちょっと残念かな(まぁ、ナツが殴りこんだ時も強そうには見えなかったんだけど…)?どんっ(衝撃)

そして、物語の核心とも言うべき、“竜王祭”の謎が明らかになります。それを明らかにしてくれるのが、ジルコニスという翡翠の竜。この登場の仕方を見て、思わず『ドラゴンボール』を思い浮かべた人は私だけではないだろう…。たらーっ(汗)

それはさておき、このジルコニスというのが、ふざけたオッサン…じゃなくてふざけた“竜”(というか実際にはウェンディの魔法によって呼び起された“魂”)であり、人がビックリしている姿を楽しんでみたり、「人間に語る言葉はない」とか言っておきながら、ハッピーが「オイラ猫だよ」と言ったら、語り始めたり…。爆弾

まさか、物語の核心となるべき話がこんな冗談めいた展開で語られようとは…まぁ、話を進めている時はギャグはなかったので、そこは良かったですけど…。それが語られたドラゴンの墓場では、“竜王祭”と“アクノロギア”の真実…話はそれだけにとどまらず、アルカディオスが推し進める「エクリプス計画」の全容も明らかになっちゃって、大魔闘演武の五日目(最終日)どころじゃなくなってきちゃいましたかねぇ? あっ、でもここまで来て大魔闘演武が中止になっちゃうなんてことは勘弁してね(ないとは思うけど…)。がく〜(落胆した顔)
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2013年02月27日

バトルは大〇?

どうくに10.jpg雷句誠どうぶつの国』の10巻をGetしました(昨日書いた『はじめの一歩』102巻と同じく、今月の上旬のことですけど…あせあせ(飛び散る汗) ブック〇フにて250円)。別冊マガジンが創刊されたのが2009年9月。創刊から3年半と経たずして、単行本二桁達成というのは月刊連載としては異例の速さなんじゃないでしょうか?(ちなみに、その4ヶ月前に創刊したはずのゲッサンからは未だ10巻到達した作品はないし…)

ちなみに、我が家ではこの作品は(古本で買ってるにも限らず)、私と息子と娘の共同出資によるもの。はい、『はじめの一歩』のように(ちょっとの間だけ)押し入れの中で眠ることはありませんでしたが、こちらは息子にとっては読まなくても耐えられる漫画(?)のようで、本箱にあっても未だ私にお金が支払われることはありません(読む時にもらうことになっている)。

(今回の表紙も飾っている)捕えられたリエム(今巻の表紙を飾ってます!)を救出すべく、バベルの塔にてキメラ(合成獣)との戦闘に死力を尽くす主人公・タロウザとその仲間(=動物)達。激しいバトルが展開されていきます。タロウちゃんのこのたくましき姿は亡くなったモノコ(タヌキでタロウザの育ての親)に是非見せてあげたかったですね(怒りのあまりちょっと怖い感じもしますけど…)。目

かたや、ギラーの命令に従うようプログラムされているはずの少年型キメラ=ルークが、殺されかけたリエムを救う…いや、もちろん“キメラ”ですんで決して味方なわけではなくて、「オレ達は何のために生まれたのか?」という自身の疑問の答えを見つけるためにリエムを生かしておいたといったところ…。たらーっ(汗)

そんな疑問が聞こえたかのように、偶然にもタロウザの想いがルークへと伝わり…彼にも何らかの変化が!単なる嫌なヤツとは一線を画すルークだけに、今後(自我がないはずの)彼がどのように変化していくのは今後の見所にもなるかもしれません。ちょっとキカイダーチックじゃないですかぁ(と思うのは私だけかもしれないなぁ…パンチ)。

なお、娘が「ここおもしろい」とか言いながら、私に見せてくるのは“おまけのページ”ばかり…。(肝心な本編より)オマケを楽しみにしているんじゃないかとすら思えてしまうのですが、本編がシリアスな分オマケページがより癒してくれる…ということにしておきますかね…。あせあせ(飛び散る汗)

で、巻末のおまけページにて、庭でコーヒーを飲んでくつろいでいるシーンで、思わず「バトルは大変だから描きたくねぇ…」とつい本音をもらしてしまったりして…爆弾(喜ぶ我が家の娘)。いずれにしても、次の巻は更にバトル一杯の壮絶な話が続いていくようです…。たらーっ(汗)
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2013年02月26日

連載1000回!

ippo102.jpg森川ジョージはじめの一歩』。1月17日に102巻も発売されて、お値段も10円アップ(って、別に一歩だけ特別に値上がったわけではないけど)の450円。まぁ、古本で買う我が家には今の所問題はなさそうですけど…。パンチ 相変わらずのブック〇フにて250円で2月上旬にGetしております。

ちなみに『はじめの一歩』のことを記すのは、この記事以来…あっ、101巻は書いてなかったっけ…。あせあせ(飛び散る汗) 101巻は、10月に発売されてからなかなか(古本屋では)目にすることがなく、埼玉の実家に帰った冬休みに古本〇場で目にしたものの、金額も300円でしたので、買うのを控えたのでした…って、コレクトしているのは息子なんだけど…。ふらふら

この時の息子は、受験生として自覚すべく、「(お父さんが)中古で見付けても買わなくて良い」「もし買ったとしてもどこかに隠しておいて(そうでないと読みたくなってしまうから)」などと語っており、古本〇場には息子もいたんだけど、声掛けすらしなかったんだよなぁ…。

いずれにしても、100巻を超えるとさすがに「試しに買ってみようか」なんて人はそうそう現れることもないだろうし、かと言ってここまで集めて売るのももったいない…ってな具合で「なかなか古本も出てこないのかな?」なんて思っていたら、102巻が発売されてから間もなく101巻を目にすることとなりました。がく〜(落胆した顔)

とりあえず、約束通り押し入れに隠して置いたのですが、それから間もなく過去に何度も目にしているはずの『バクマン。』を息子が読んでいる姿を目撃(個部屋を持っていないので、机に向かうフリでもしない限りバレバレな我が家たらーっ(汗))。「だったら、押し入れにもっと読みたいのあるけど…どうする?」と確認。まぁ、誘惑に負けちゃったということで…(勧める親にも問題ありなんだけど…)。爆弾

101巻では伊賀戦で重傷を負った青木と、勝てる相手に判定負けした木村の“青木村コンビ”に“引退”の二文字が重くのしかかる…というか、ここで引退してくれないと、ますます一歩の世界戦が遠のいちゃう感じもするんですけどね。どんっ(衝撃) で、二人が出した結論は…正直「なぁんだ」となっちゃいました…(失礼パンチ)。

いずれにしても、一歩もいよいよ(100巻を超えて本当にいよいよの)“世界ランカー”との戦いが具体的になっていきます。ただ、その前に、かつての好敵手、ヴォルグ・ザンギエフが(厳しい条件の中)世界戦へと挑むこととなります。そんなわけで、102巻はまるまるマイク・エリオットVSヴォルグ・ザンギエフのIBF Jライト級世界タイトルマッチが繰り広げられます。連載1000回を超えて、なんか久々に熱くなれる戦いが戻ってきた感じです!わーい(嬉しい顔)

その1000回を記念して、超豪華な方々からの応援メッセージが初回限定ポスターとして掲載されていたのもGoodです。マガジン組だけでなくあだち充、高橋留美子、青山剛昌といったサンデー組まで! サンマガは最近仲良くやってるみたいだけど、果たしてジャン〇組とはどうなんですかねぇ(いや、別に悪い噂も聞いたことないけど…)?がく〜(落胆した顔)
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2013年02月25日

Tシャツ? DVD? 花代?

2日前=土曜日に娘の所属する吹奏楽部の父母会が開催されました。私はこの日は珍しく休日出勤が入り欠席となりました…って、どっちにしても嫁が参加できる時は嫁任せなので、最初から欠席予定だったんですけどね…。パンチ

顧問が体調不良(このまま産休に入ると思われる)になって以降、実権を握ってしまった副顧問。(役員なのか)コンクール等のイベントでは舞台裏方をやることも多くその姿を何度か目にしているのと、娘や嫁の話を聞いてもそうなのですが、いわゆる“仕切りたがり屋”(偉そう…一応20代だそうですが、頭を見る限りはなかなかの貫録ぶり…爆弾)のようでして、この父母会にて嫁もかなり食い下がってきたようです。

今年はこの中学校では初めて吹奏楽部定期演奏会を開催しようということになりました。まぁ、ここは子供達がやりたいと言うのなら、特に反対はありません(とはいえ、決まった際にメールで一言「やることになりました」と伝えるだけなのはどうかと思ったけど…たらーっ(汗))。問題となるのは、その“経緯”およびそこにかかる“費用”。

まず、Tシャツに関して…。「Tシャツを作ることになって、デザインを皆で考えることになった」と決まってから娘に聞いたわけですが、これを決めたのが(嫁が今回問いただした結果)副顧問とその周囲の一部の生徒の間のみでの取決めだったらしい…。むかっ(怒り) 「金を出すのは親なんだし、決める前に何の相談(意見集約)もないのってどうよ?」なんて家庭での愚痴もあったが、生徒達にすら意見集約はなかったんですねぇ…。あせあせ(飛び散る汗)

で、こんなことが可愛く見えてしまう極めつけはやっぱり“DVD”でしょうか?どうやら、吹奏楽イベントでの撮影経験も豊富で、かつ副顧問の知り合いでもある業者に頼んでDVDを製作予定であることが、当日配布された資料にて明らかになったのだが、この金額何と8000円…。あのぉ〜、体育館で反響版もつけない演奏会で、お金のかけかた間違えてるんじゃないでしょうか?ふらふら

しかも、全員買うことが条件で一人当たり8000円に“抑えられる”と言うのだから、開いた口が塞がらない…。そんな話をこの場で突然のように決めようということ自体がおかしいでしょう!皆が賛同してくれるとでも思ったのかな? 企業なら間違いなく「相見積とれ!」と言われる気がしてならないんですけど…。たらーっ(汗)

そんなわけで、我が家は当然反対。というか、どんだけのプロなのか知らないけど、8000円かけるくらいなら、撮影NGじゃない演奏会なんだし、自分達で撮影するので充分なんじゃないかと…。もちろん、反対者は我が家だけではなかったものの、それでも6割くらいは賛成意見。子供のためなら8000円くらい惜しくないということなんですかね?一応、DVDは「希望者のみで作る」ということで話は決まったようです。

ついでに、演奏会関係の費用としてゲストへの花束代に3000円/人。部員は40人以上いるのに一体どんな豪華な花束贈るつもりなんでしょ?(しかも、そのゲストは“小学生”のようですし…がく〜(落胆した顔)) まぁ、結論としては部費への補充が目的と思われますが、それならそう書いてくれれば良いと思いつつ、部費のアップは先生的には(良くわからんが)NGなようで…(昨年会計係をやっていた嫁がそこは事前に散々言ってるしねぇ…)。そもそも演奏会の話を1〜2時間程度の打ち合わせだけで全て片付けようという考え自体が甘過ぎなんじゃないかと思うのですが…。ふらふら
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2013年02月24日

AndanteとAndantino

先週のVV練習記事の最後に、「コンポジションも(出来てるかどうかは別として)そろそろU番以外もやりたかったりして…」なんて書いてみましたが、(Oさん本人がこれを読んだかは別として)一昨日のVV練習(後半)は自他共に認める“ひどい”練習でした…いや、嫌いじゃないんだけど…。パンチ

その前に、まずは前半Hさん練習(あっ、こっちは“計画的”な練習です)。先週より練習を開始した混声合唱のための『プリンキピア』よりU. Deus est unus。今週は歌詞=ラテン語を付けて半分くらいまでを歌いました。曲調もさることながら、歌詞がラテン語というのもHさん自作曲としては珍しい(というか、少なくとも私は初めて)です。

で、“U”と書かれていることから、組曲であることが予測されるわけで「全部で何曲あるの?」なんて質問が飛び出してみたり…。とりあえず、先週の練習後に私はH氏のホームページをチェック済で、全3曲であることは知っていたのですが、本人が語りたいだろうとあえて答えを言わなかった(というか、H氏作品を好きだと勘違いされても困るし…爆弾)。

まぁ、本来はその前に“組曲名”だろうと思い、ツッコんでみたら「練習ごとに“小出し”に解説していく」なんてもったいつけてみたり…(?)。たらーっ(汗) 結局、組曲名は語られたんですけどね。で、その日のメーリングリストにて過去の解説Blogアドレスが紹介されて、「小出し宣言これにて終了」となったのでした…(とはいえ、果たして何人がその記事を読むのかは疑問だけど…)。ふらふら

そして、後半のOさん練習=言うまでもなく、間宮芳生『合唱のためのコンポジションT』練習。4週連続でU番を練習することになったのですが、冒頭に「通ったら他の曲に進みます」と(私にとっては)期待を持たせる発言がありました。果たして、その結果は?

あえて通すのをさけて(おいおいがく〜(落胆した顔))、残り30分を切って一区切りのところで、無理矢理V番へと突入……だけかと思ったら、更に無理矢理W番へと進んでみたり…(途中で止まろうがお構いなし)。爆弾 珍しくSop出席者(あけおめ者含む)が多かったので、「雰囲気だけでも!」という想いが強かったのかもしれないけど、とんでもない“初見大会”が展開されることとなりました。あせあせ(飛び散る汗)

なお、<タイトル>はU番で(3箇所に記されている)Andante に対して、「AndanteとAndantinoはどっちが速い?」という指揮者からの質問あり。てっきり、皆の音楽知識を深めるための確認のための質問なのかと思いきや、どうやら本人の確認のための質問(答えは本人もよくわからず)だったようでした。がく〜(落胆した顔)

結論的には、Andantinoの方がAndanteよりやや速い。Andanteが歩くくらいの速さですので、例えば“ハム歩き”だと速すぎということでしょう…フリーダイヤル(解説:86の会=現ナチュな会の会長の歩くスピードがまさに“猛進”ってな感じで、彼女のフンフン歩き(?)をそう呼んだ)。

ちなみに、イタリア語でino(ina)というのが接尾語でつくと、小さい(かわいらしい)という意味になるようですが、その例として何と“ロナウジーニョ”をあげてみたり…いや、それサッカー選手の単なる名前では…というか、イタリア語じゃない=ブラジル人でしょう。爆弾 まぁ、おかげで私も“フィリピーナ”を例にあげることができたんですが…。パンチ
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2013年02月23日

♪ついに自由は彼らのものだ

by 木下牧子作曲『』〜ア・カペラ“混声”合唱版としてはすっかりおなじみのこの曲。他に、オーケストラ版、パイプオルガン版、ピアノ伴奏による歌曲版なんかもあるようですが、辛うじてパイプオルガン版を聞いたことあるだけだなぁ…。

このア・カペラ“男声”合唱版が出版されたのが昨夏。Big Goldの10月の練習の時だったか、(練習するかどうかは別として)楽譜希望者を募ってみたら、ほとんどの出席者から手があがる、あがる…。手(チョキ) そこで楽譜買うだけではもったいないこともあるので、(4ヶ月先の担当の)Iさんより、「(自分の担当月に)私がやります」という告知があったのでした(注:もちろん、1月の練習曲は決まっていませんでした…)。

で、一昨日の男声合唱団Big Goldの月に一度の練習日。ようやく『鴎』の練習日となったのですが、ふたをあけてみたら…担当者はインフルエンザにかかってしまうという何とも気の毒な事態に陥ってしまったのでした…。ふらふら ただ、パート別に作ってくれたMIDIが練習時にもかなり役立ちましたよ!るんるん というのも、音取りスト(要は鍵盤をちゃんと叩ける人…って、Iさんに頼っていることが一番多いかな…その次が団長でしょうか)が今回も不在の中でしたので…。たらーっ(汗)

この日先月に引き続き低声が充実(Bari4人 Bass3人の快出席)。逆にSecondは“不在”の中での前半練習となりました。ちなみにTopは一応3人でしたが、団長は1月にパパになってようやく家族がマイホームに帰ってくるということで、正直(演奏会の時のCDを預かっていたために)CDを渡すためにやってきたようなもので、顔出してちょっとだけ歌って帰って行ったのでした。まぁ、合唱よりも家族を優先しなければない時もあるでしょう(そりゃそうだどんっ(衝撃))。

で、後半になって間もなくSecの一人がやってきて、一回だけ『鴎』を4パートで歌うことになったのでした。あとはいつものように、出席者の中の“生き残っている曲”を一通り歌ってみる通常パターン。今回は年齢の高い担当者順で歌ってみました。この合唱団だと、自分はちょうど真ん中に該当することがわかり、ちょっと嬉しかったり…。がく〜(落胆した顔)

なお、久々に練習したのがアイルランド民謡『ロンドンデリーの歌』。もしかして、歌うのは半年ぶりなんじゃないでしょうか(練習すること自体が2回目?)。Bassが珍しくおいしい曲なんだから、もっとちゃんと練習出てきてくれないと困るよなぁ…。爆弾 いずれにしても、後半はこの曲が中心となりました。

先月はBariを一人確保した代わりに一人休団者が…なんて、嬉しかったり寂しかったりなBariton状況でしたが、また一人Bariから抜けてしまうこととなりました。もうやだ〜(悲しい顔) どうやら、海外に転勤するようで、その場所は“ソロモン諸島”のはずなんですが、Bari H君(送別会担当者)がどこから出たのか“フィリピン”とか言い出す始末。いやぁ、しばらくはこのネタで遊べそうだなぁ…。パンチ

<次回練習>
日時:2013年3月21日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬公民館201講座室
追加曲: E.Whitacre 『Lux Aurumque』
問合せ: big_gold-owner@yahoogroups.jp まで (見学者も歓迎です!)
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2013年02月20日

コンピューター・ワールド?

ウルティメイトフォースゼロのジャンボットを初めて目にした時に、“ジャンボーグA”よりも、“グリッドマン”を思い出した私。ところで、ご存知でしょうか、グリッドマンを?

グリッドマン.jpgこちらは、円谷プロ創立30周年を記念した番組で、1993年に放送されました。まぁ、この時期は私も特撮から完全に離れていた時代ではあるのですが、息子の幼少時期に頻繁にレンタル(当時はレンタルビデオ)してきて見せておりました。えっ、夢中になっていたのは息子よりも私じゃないかって?まぁ、そんなことはさておき…。どんっ(衝撃)

今でこそパソコンが身近になってますけど、この番組が放送された頃は、まだWindows95も出ていなかった時代。にもかかわらず、コンピューターワールドを舞台として、コンピューターウィルスを怪獣に、ワクチンプログラムをヒーローに見立た、まさに時代を先取りした作品でした。

まぁ、予算的にも厳しかったため、従来のウルトラマンシリーズのように、ビルをたっぷり並べて(ミニチュア模型)それをぶっ壊していたんじゃ、とても予算には収まらないため、苦肉の策で“コンピューターワールド”という設定にしたんじゃないかという噂もありますががく〜(落胆した顔)、そんな抽象的設定も“それなり”に表現していると思います。

今でこそ、当たり前にはなったものの、支援メカ(アシストウェポン)を武装したり、更にはそのメカと合体してみたりと、当時としては意欲的な試みがみられた作品でもあります。まぁ、スーパー戦隊シリーズではその5年前=超獣戦隊ライブマンの地点で1号ロボと2号ロボの合体は実現していたんですけど…。あせあせ(飛び散る汗)

ついでに、主人公が桜が丘中学2年生3人組(=翔直人、馬場一平、井上ゆか)ということで、いわゆる“ジュブナイル”な特撮番組というのも、意欲的な試みの一つではないでしょうか?

そして、敵…はさすがに中学生だと問題になるので(?)魔王カーンデジファーという異次元宇宙人ではあるものの、その片腕となったのが、怪獣を求まられるままに作成してしまう根暗なコンピュータオタク(といえばやっぱりメガネ?)の藤堂武史で、3人組と同じ中学校に通ってたりします。どちらかというと、彼の方がヒーロー3人組よりもインパクト強かった気もするなぁ…。たらーっ(汗)

そんな『グリッドマン』も(円谷プロが創立50周年なので当然ではあるのですが)今年が20周年記念に当たるわけでして、1月21日〜4月21日まで毎月21日に2巻ずつ全8巻のDVDがリリースされます(各3990円)。各巻5話ずつ(最終巻のみ4話)の全39話がここに収録。メガネ+オタクな人達は是非ともコレクトしていただければと…(おいおいパンチ)。
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2013年02月19日

祝・自称連載?

ゲッサン2013-3.jpgゲッサン3月号を語ります。今月は10日が日曜日&11日が祝日ということで、9日にGetすることとなりました。そんな話を娘に事前にしておいたら、8日の合唱練習(&娘のピアノLesson)の帰りに、娘「今日は本屋寄ってくの?」と確認される…いや、(今回は早めに発売されるとは言ったものの)さすがにそこまで早くは発売されないでしょう…。ふらふら

表紙(+センターカラー)を飾っているのは石井あゆみ信長協奏曲』、そして、巻頭カラーを飾っているのがヒラマツ・ミノルアサギロ』。それぞれ単行本(8巻&7巻)が登場したことを記念して(『アサギロ』は新章スタートも含めて)ということになるんでしょう。創刊号から読んでいる私としては、どちらの作品も創刊当初から結構好きな作品なだけに、二桁(10巻)突破は果たしてもらいたいですね。

ゲッサンももうじき(とはいえあと3ヶ月あるけど…)4周年ということになります。それもあってか、“大新連載一挙スタート”ということで、4つもの作品が来月より新連載となります。編集長も語ってますが、「新連載攻勢というのは毎号1本ずつ開始していくのが常識ですが、一挙に4本開始してみたら読者の皆さんにかなり楽しんでもらえるのでは?」ということで、「攻めてますねぇ」と感心したい気持ちの反面、「後先考えてないなぁ」と思ってもみたり…。がく〜(落胆した顔)

その4作品がピンナップで紹介されている隅の方に、“祝!連載”と(本人の記した)かんばまゆこ自画像が小さく載っている。我が家でも「読切はおもしろい(が連載は…)」と評判(?)のかんば作品。“連”続掲“載”というのを編集部にまでネタにされ、今月はカラーページで新連載予告をPRしちゃってます。

もちろん、4作品のことではなく自虐ネタでね。さぁ、(今月はページギッシリで空きページ処理係の活躍の場はなかったが)来月はかんば読切載るんでしょうかね?(いや、来月は新連載攻勢でもっとページギッシリだと思うけど…あせあせ(飛び散る汗)

そんなわけで、今月で最終回を迎えた作品もあるわけで…。佐伯幸之助アダンダイ』が終幕を迎えることとなりました。若かりし葛飾北斎を描いた妖怪絵師録花錦絵(百物語:妖怪を描いた化物絵)は、個人的には絵も結構好きだったし、ストーリーも決して悪くはなかった。

我が家的にも家族4人ともそこそこ気に入ってた作品だったのですが(まぁ、単行本買うには至らなかったけど…たらーっ(汗))、全11話(単行本にして2巻分)という短命に終わってしまい、ちょっと寂しかったりします…。もうやだ〜(悲しい顔)

それと、短期集中連載ではありましたが、梅内創太Bloody Rose』という吸血鬼の話も今月にて終幕(全4話)。こちらはかなり反響もあったようで(ページ数も毎月たっぷり描いてたこともあって)、単行本化(もちろん全1巻)も決定! かんばまゆこも“連”続掲“載”してれば、そのうち読切作品の単行本化のチャンスもあるかもしれませんね(注:『バレてるよ!ジャンボリーヌ』は単行本発売されてますが…)?フリーダイヤル
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2013年02月18日

ブレイブ!

今年の流行語大賞はこれで決まりでしょうか(おいおい)?パンチ ブレイブ=Brave…「勇敢な」「勇ましい」を意味する英語。〜そんなわけで、テレ朝系で昨日(朝7:30より)放送開始となった、『獣電戦隊キョウリュウジャー』を語りたいと思います。

ちなみに、こちらの番組の前に放送されている(って、チャンネルは違うけど…)『宇宙兄弟』(毎週日曜日7:00〜日テレ系)にて、宇宙飛行士合格者達5人のイメージカラーをJAXA理事長から告げられておりました(いや、正直いらない話ではあったんだけど…)。

ケンジ=熱血で中心格のレッド、新田=冷静沈着なブルー、絵名=イエロー、せりか=女性戦隊の象徴色ピンク、そして主人公の難波六太が緑(「せめてグリーンと言ってくれ〜!」と本人も嘆く)。まぁ、戦隊では緑改めグリーンは(年によっては登場しないこともある)“地味”以外の何モノでもないよなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

獣電.jpgで、キョウリュウジャーには、ムッタによく似たアフロな無精ひげなオッサン(いや、設定も32歳で実際も29歳なので、40代の私がこう書くとむしろ自分自身が痛いんだけど…)が登場します。あっ、ちなみにムッタはあれでも天然パーマでしたよね…。たらーっ(汗)

そんなムッタ似(と思っているのは私だけではないでしょう)の愛称も“ノッさん”こと有働ノブハル(…って、第一話ではそれぞれが変身後の姿は明かしたものの、レッド以外は変身前の顔および名前は明かされなかったけど)は、(残念ながらグリーンではなく)ブルーを務めます。まぁ、今までの“ブルー”たるものといった歴史を覆すことになるんだろうなぁ…初回からドジっぽさ出しちゃってるし…。フリーダイヤル

遥かな太古、地球に飛来したのが暗黒種・デーボス。ヤツらに立ち向かったのが、当時の地球の覇者が“恐竜”達だった。賢神トリンは、環境の激変に耐えられるべく、選ばれた10体の勇者(恐竜)達に機械の身体を与え、“獣電竜”とした。彼らの反撃を受けたデーボスは魂を氷漬けにされ、海に封印された。

そして現代、デーボスの部下であるデーボス軍が復活し、デーボスを復活させるべく暗躍を始める。トリンは現代の覇者=人間の中からキョウリュウジャーとなって戦う勇者を探していた。そして、第一話では桐生ダイゴがガブティラ(=獣電竜)に認められ(た後もなかなか変身できなかったけど、最終的に)、キョウリュウレッドとなり、「いよいよ5人の戦士が集結」ってな展開でした。

オープニングおよびエンディングで歌詞が“かな”(漢字が使われてない)であることからも、“お子様”をターゲットにした(って、従来から戦隊は“お子様ランチ”な存在なんだけど…)いわゆる戦隊らしい=わかりやすい番組になっていくと思われます。そんな“お子様ランチ”を横目でちょっとうらやましく見ているくらいなら、いっそのこと大人の人も一緒に楽しみませんか?がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

息子初受験

息子の私立高校入試の結果が2日前に出ました。結果は合格わーい(嬉しい顔) まぁ、すべり止めなので受かってくれなきゃ困るものの、とにかく一安心です。更に、(上位5%以内に入った人が対象の)特待生の合格通知も入っており(学費がかなり免除されるようですので、親もご機嫌!パンチ)、本人の自信にもつながったかと思います。

受験したのは2月6日。そう、大雪の恐れ(あくまでも“恐れ”だけで済んじゃった印象ですけど…)があって全国的にニュースにもなった日。雪 ただ、浜松ではそんな心配は不要だったりします(たまには雪が降ることはありますが、積もること自体が5年に一回あるかないかといったところですんで…)。

実は、私の高校受験の時…って、25年以上前の話だけど…。ふらふら 私は埼玉県ですので、息子達のように私立&公立一校ずつなんてことはなく、受験日程的にも選べる余地もたっぷりあり、全部で4つ(公立本命で私立×3校)を併願したのでした。まぁ、個人的には すべり止め→レベル高めの(東京の)私立→本命の公立という順番で受験していくつもりだったのですが、すべり止めから東京の私立までの間が半月近く空くので、最終面談で学校の先生から(ちょうど自分のレベル相応の私立を)勧められたため。

まぁ、勧められた高校が当時は数少なかった5教科受験だったので、その間は少なくとも嫌いな社会の勉強もせざるを得ないというのもあって、良いスケジューリングにはなりました。で、親の立場になった今では、(裕福とはとても言えない賃貸住宅住まいな生活で)よく何の文句も言わず受けさせてくれたなぁと今更ながら感謝してみたり…。何しろ、受験費用もバカにならないもんなぁ…。がく〜(落胆した顔)

で、すべり止め→5教科の私立と合格し、迎えた東京の私立受験日…はい、この日は雪が激しく降ったのでした。たらーっ(汗) ちなみに、そういった場合にはこの高校の受験時間のお知らせがラジオで伝えられるとのことで、早起きしてラジオを聞いてみるも、“通常通り”と伝えられた。

もちろん、公共交通機関が乱れを生じて、「このままだと間に合わない」なんて状況に追い込まれるも、駅についてみれば「一時間遅らせますので、焦らずに学校へ向かってください」とのことでした…朝のラジオは一体何だったんだろう(問い合わせ殺到を防ぐための処置?)。ふらふら それでも、特に焦ることはなかったが、結果的にはこの学校は補欠合格。公立受かって蹴ってしまったので、未だ合格だったのか不合格だったのかは不明なんだよなぁ…。フリーダイヤル

おっと、自分の想い出話が主体となってしまったが、この数日間(最も苦手意識を持っている)国語がうまくいかなかったりで、日々凹みモードだった息子(一人で凹んでいるだけならまだ良いのだが、都度声をあげるので家族も放っておくことが難しいんだなぁ…)。今回の合格で少し落ち着いてくれることを祈るばかりです。

いずれにしても、息子の落ち着かない生活(勉強しなきゃならないというプレッシャーばかりで、親的には漫画読んでる姿ばかりがどうしても目立っちゃうんですけど…)も、解放まであと2週間ちょい。本命(公立)に向かって悔いのないようやってもらいたいものです。
posted by chachu at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする