2013年03月31日

“第一回”にして“定期”

春休み中も部活(=吹奏楽部)三昧だった娘。それもそのはず、昨日『第一回 定期演奏会』が開催されたのでした。場所は中学校らしく、学校の体育館にて、13:30開場、14:00開演にて実施されました。

第一回の演奏会ということで、顧問=指揮者の先生もかなり緊張している様子…。第T部の先生の話よりも、第V部の生徒の司会進行の方がどう見ても、落ち着いて喋っていた感じだったよなぁ…。爆弾

ちなみに、挨拶の中にありましたが、「定期演奏会をやろう」と心に決めたのは、現2年生が20名以上入部したことから…ということで、約2年前には腹の中は決まっていたようですね…。更に、元顧問(って、パンフレット上には名前記載はされてますし、この日も花束贈呈は受けていましたが…)が産休に入っちゃったこともあり、今後の復活は期待薄ですから、しばらくは現顧問のやりたい放題ということになるんだろうなぁ…。たらーっ(汗)

第T部は“クラシックステージ”として、今年コンクールで演奏するであろう曲を中心に3曲演奏しました。ちなみに、このステージのラストに演奏したのが、中橋愛生作曲 吹奏楽のための祝典序曲“科戸の鵲巣”(しなとのじゃくそう と読むようです)が今年一年付き合っていく曲になるようですが、これがまた随分難しそうな曲だこと…。まぁ、今年は大人数=A団体として初のコンクールチャレンジということもあって、あえて難曲を選んだのかな?

そして、第U部が、“アンサンブル&ゲストステージ”ということで、3月2日に行われた『個人重奏コンテスト』に参加したメンバーがまんま(だと思う…)出演し、各アンサンブルを聴かせてくれました。個人的にはこういう“個別演奏”、楽しめました。

私的には、娘の出演した“バリチューバ四重奏”以外は初耳だったわけですが、他にフルート四重奏、クラリネット十重奏、サキソフォン四重奏、混成八重奏の順に耳にすることとなりましたが、個人的にはサックスが各個人のレベルとしてもアンサンブル的にも最も良かったです。(ついこないだまでサックスやってた)息子もこれには頼もしき後輩達を喜ぶと共に、「自分よりレベル高いかも…」と悔しさ半分といったところでしょうか?たらーっ(汗)

更に、(&以降=)ゲストステージに関しては、すぐ隣の小学生達のための金管バンド部のステージ…まぁ、「卒業したら是非吹奏楽部に入ってね」の勧誘含めてということになるのかな?がく〜(落胆した顔) とはいえ、全部で3曲やったのですが、校歌以外は金管の中学生メンバーを交えての合同ステージということで、顧問の先生の配慮ある司会進行は、娘の顧問にも是非見習って欲しいと思ってみたり…。どんっ(衝撃)

で、第V部“ポピュラーステージ”は、以前から練習&ステージにも出したりな何度か耳にしたことのある曲がかなり入っていましたので、こちらは安心して聴くことができました(アンコール含めて全8曲…なかなかボリューミィでした)。あぁ、このステージのせめて数曲だけでも三年生(全員聴きに来てました!)も出演させてくれたら嬉しかったのになぁ…。

もちろん、第V部ステージでは、例のTシャツを披露。まぁ、この季節ですので、中に長袖を着込んでの出演者も結構いましたが(ファッションなのかな?)、こうして見てみると、「うん、悪くないかも…」とか思ってみたりして…(いや、Tシャツを作ること自体に反対だったわけでなく、何の打診もなく話を進めることに不満だったんだけど…)。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

品位?

第3回江川坦庵合唱コンクール』(3月10日 於:長岡総合会館アクシスかつらぎ大ホール)に、観客として足を運んだVV団代表Oさんが帰りに偶然にも審査員のK先生に出会い、その先生から発せられた“品位”という言葉は、Oさんの(合唱)辞書には存在しなかったようです…。あせあせ(飛び散る汗)

昨日は合唱団VVの通常練習日。アカペラ合唱曲を中心に練習しているゆえ、普段はピアニストは不要。ただ、7月28日(日)の『豊中少年少女合唱団&浜松ライオネット児童合唱団ジョイントコン サート』に賛助出演して、信長貴富『ゆずり葉の木の下で』を合同演奏するために、昨日はピアニストT先生に来てもらって、(後半Oさん練習にて)初の伴奏合わせを行ったのでした。

全5曲ある組曲の中、(2曲目)をのぞいた4曲を演奏するのですが、とりあえず、(音がとれてるかどうかの確認ではなく)雰囲気を知るべく、曲を通すことが目的。とはいえ、強弱記号は当然意識しながらの練習となりました。るんるん

3曲目=“”が児童+女声なので(って、先週も同じこと書いてるけど…)、男声陣はその間お休みたらーっ(汗)…と一度は言っておきながら、結局児童部を歌うよう指示へと変更…。最初はとりあえず歌っていたものの、途中でdiv.やら転調やらあって、返って音を乱す結果を招きそうだったので、歌える人に任せておきました。パンチ

そして、4曲目=“モン・パパ”…。(母の日はあっても)“父の日”が存在しない時代に書かれた詩…。最近『ルイージマンション2』にハマっている私としては、パパの扱いが何となくルイージチックだなぁと…爆弾(いや、深く考えずに楽しく歌えば良いんだろうけど…)。次第に自信を失っていくパパの表現は問題なくできていたようです…う〜ん、切ない…。もうやだ〜(悲しい顔)

そんな“モン・パパ”が一段落ついて喉も疲れてきた頃、「話します」と予告付で余談モード(休憩モード?)へと突入し、冒頭の『江川坦庵合唱コンクール』(以前よりOさんは「VVで出演したい」と主張している)の感想を延々と語っておりました。

まぁ、要はff等がある箇所でも“気合い”の演奏をするのではなく、“気品”のある(“節度”をもった)演奏をすることが大事ということなんだと思いますが、ただ、それはfとpの差をしっかり聴かせられるようになってからの話な気もしないでもないよなぁ…。ふらふら

なお、終曲=“「ゆずり葉」に寄せるバラード”の楽譜上には付点四分音符が約52というテンポで始まり、途中から54へと転じる。Oさん「52と54の違いが出せるのが、品位のある演奏」とか(冗談で)語ってましたが、逆に、私「その違いを示せるのが、品位のある指揮者だよなぁ…」とつぶやいてみたり…。爆弾

あっ、それとこの日にはBig Goldで一緒に歌っている貴重なTenor戦力のIさんが歌いに来てくれました。既に『ゆずり葉の木の下で』の楽譜を持参しての参戦。これに対しOさん、(本人的には褒め言葉のつもりで)“用意周到”という四字熟語で表現しておりましたが、アルト方面から「“準備万端”とかにしてあげるべきでは…」とツッコみを受けておりました…。どんっ(衝撃)
posted by chachu at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

クラス5位と学年50位?

mix2.jpg今月12日に発売されたあだち充『MIX』2巻を、発売から2週間とかからず(5日前)、ブック〇フにて250円でGetしました。ゲッサンの(少年サイズの)単行本はカラーページがあるからなのか(創刊当初から)460円しましたけど、現定価が480円というのを見ると、250円という金額はもう限りなく半額に近づいてきているんだなぁ…。まぁ、そのうち古本の金額も上がるのかもしれないけど…(?)。たらーっ(汗)

とにかく、読んですぐ売ってくれたようでして、帯はもちろんのこと、中に入っているチラシ(小川麻衣子『ひとりぼっちの地球侵略』、とよ田みのる『タケヲちゃん物怪録』)までまんま入っていて、いわゆる限りなく新品な状態です。まぁ、帯はちょっと嬉しいけど、チラシはゴミ箱だよなぁ…。どんっ(衝撃)

低迷が続く明星学園野球部(「南を甲子園に連れてって!」以来一度も甲子園には行っていないがく〜(落胆した顔))。高等部だけではなく、中等部野球部も東京都大会の本選出場がここ20年間なかったようです。ただ、中等部3年生の二階堂の父親がOB会長を務めており、野球部に多額の寄付があるおかげで、設備は充実。

その恩恵で監督もOB会長には頭が上がらず、誰の目からも球威・キレ共に立花投馬(二年生)の方が上なはずなのですが、彼のポジションはサード…。完全に“飼い殺し”状態となっております。ふらふら そして、立花兄弟のもう一人(注:“英雄”ではありません…って、それは“橘”です by 『H2』パンチ走一郎も(投馬の球を受けたいがためにキャッチャーをやっているんですが)こちらも“飼い殺し”状態。

ただ、そんな中、走一郎のリードもあってか、20年ぶりの都大会出場を、しかも“完封勝利”で達成することとなります。野球 この辺から、二階堂も監督も“単なる嫌なヤツ”だったのが、“もしかしてワケありな嫌なヤツ”へと昇格している(?)わけなのですが、大した練習もせずさっさと早退してしまう理由=二階堂がどんな病気なのか(って、病気と断定されたわけでもないんだけど…どんっ(衝撃))は明らかになっておりません。

いずれにしても、都大会一回戦から、強敵=2年生エースの西村拓味(一級品のカーブを投げる所も、顔も、『タッチ』に登場した西村勇以外の何者でもない…って、間違いなく親子ですね、この巻では語られないけど…あせあせ(飛び散る汗))と戦うことになるわけで、そこには(投馬曰く)“バカエース”の姿はなく、いよいよ投馬の投球が見られる…と思ったら、大間違い。

結局、(投馬曰く)“バカ監督”より控え投手=安野が先発となるわけでして…。ふらふら 更に途中から二階堂が現れ…ゲームは動くのですが、もちろん良い方向に動くはずはなく…都大会一回戦にて終了…ってなところでこの巻は終了しております。

あっ、野球以外のところでは、勉強は苦手そうな投馬くんが、珍しく本気で勉強して、クラスのベスト5に入るといった珍事(?)が…。って、「上杉達也の勉強の話でも似たようなことあったよなぁ…」と気になってタッチをパラパラめくってたら、ありました!

三年の一学期末テストにて、初めて学年50位以内に入って得意気な姿が…。これって何人中なのかという疑問もありますが、いずれも野球だけではなく、勉強だって“やればできる”を示したい内容。このネタをあだち充が『タッチ』の続編だから出したのかはもっと疑問だったりして…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

新別冊、はじめました(?)

お笑いタレント(歌手?)のAMEMIYAの「冷やし中華はじめました」のパクリでしょうか?がく〜(落胆した顔) それはさておき、月末になる前に(えっ、もうなってる?)ゲッサン4月号を語ります。なお、一応ゲッサンは毎月12日発売となっておりますが、この辺の本屋では11日より発売されております(まぁ、浜松でもそうなのでおそらく多くの地域がそうだと思うけど…)。

金〜日を中心に私が購入するケースがほとんどなのですが、今月は11日が月曜日だったこともあり、(受験も終わって後は結果を待つのみだった頃の)すっかり気の抜けた状態の息子に買いに行ってもらいました。もちろん(特にやることもなかったので)喜んで買いに行ってくれました。まぁ、合否結果も出た当日に早速高校側から宿題も出てるみたいだし、ほんの束の間だったのかもしれないけど…。たらーっ(汗)

ゲッサン2013-4.jpg今月はいつもより50円高い550円。何しろ、“一挙に4作品の新連載”ということもあって、本誌だけでも735ページのボリュームなんですが、更に“ゲッサンmini”と題した別冊付録がついていて、そこにキャッチコピー的に書かれていたのが<タイトル>。「はじめました」ということは今後もこの別冊付録は(すぐではないかもしれないけど…)続くということで、一応“”と通し番号がふられてます。

別冊の方についても、6作品の読切(=最旬ルーキー5本+今月より「連載をはじめました(?)」の中道裕大の特別掲載)で196ページということで、「これで50円アップで済むなら良しとしよう」といったところでしょう!がく〜(落胆した顔) まぁ、どっちみち家族皆で出資してますんで、私の支払う金額(=200円)に変動はないし…。パンチ

で、4作品の新連載がはじまるのだから、普通だったら表紙を飾るのは、新連載作品のいずれかだと思うのですが、それはどうやら来月に持越しのようでして…。ふらふら そんなわけで、表紙は今月2巻が発売されたあだち充『MIX』が飾っております。更には、描き下ろし特別付録として、アナザーブックカバーが…この表紙内にも小さく載ってますが、いくらなんでもシンプルすぎないかい…もしかして手〇き?爆弾

その『MIX』の見所とも言うべき、今月は勢南高校の監督さんが登場します。まぁ、息子の顔(あっ、性格も含めてね)を見ればすぐにお気付き(相変わらず「ノーキャラだなぁ」と思っていた人も多いかと思いつつ…)の通り、『タッチ』ではすっかりお馴染みの西村勇以外の何者でもないでしょう!ようやく、『タッチ』の続編っぽくなってきたのかな?

そして、私のゲッサンネタとしては、最近すっかりお馴染みとなったかんばまゆこネタ。“祝!連載(自称)”を掲げながらも、残念ながら今月は(読切の)掲載はなし…。ふらふら でも、“おわび”と題して、瀬戸ミクモの新連載のカラーページの空き(?)をしっかりのっとった上に、巻末ページの“連載陣のしてみる日常”を完全ジャックしてみたり、作者達の一言ページにもどういうわけか登場してみたり…と、お邪魔虫的な大活躍(?)をみせてくれております。そんなわけで、我が家的には皆で楽しむことができました。がく〜(落胆した顔)

おっと、新連載作品が4作品(+読切6作品)もあるので、その作品群も少しは語ろうとも思ってたけど、長くなったので、本日はパスということで…。パンチ
posted by chachu at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

土曜の焼肉

息子の高校合格祝いを何もしていなかったので、23日(土)に外食へと出掛けることとなりました。レストラン

本人に何を食べに行きたいかを聞くと、@“回転しない”寿司屋 か A焼肉 と言っていたようです。まぁ、回転しない寿司屋は息子が自分で銭稼ぐようになってから行ってもらうこととして(最近は娘もよく食べるので、腹一杯食べたらとんでもない金額になりそうなので…がく〜(落胆した顔))、焼肉屋で出掛けることとなりました。

ただ、嫁が新しい就職先(久しぶりに図書館勤務に復活するようです…って、今までも図書“室”勤務はしてたんだけど…)が決まったので、3月は旧職場と新職場でほとんど休みのない状態…。ふらふら 仕事を終えて帰宅後すぐに家を出たのですが、それでも焼肉屋に付いたのは19時をまわってしまったわけでして…。

そこには待ち人がわんさかと…。回転寿司の時には「なんか暇潰すもの持って行けよ」とか子供達に散々言っている私ですが、この日は私何も持っていかなかったんだよなぁ…。いやぁ、貴重な時間を『ルイージマンション2』に使いたかったなぁ…。爆弾

そんなわけで、案内されたのは1時間以上経ってから…(20時過ぎ)。「土曜の夜の焼肉屋恐るべし」ってな感じです…。どんっ(衝撃) 選んだのは3種ある食べ放題の中、一番リーゾナブルなセット(1980円)にドリンクバー(やっぱり、乾杯はしたいからね)をつけて、100分一本勝負(?)に挑むこととなりました…。

30分前にラストオーダー。もうお腹はかなり満たされていたので、「後はデザート食べれば十分かな?」とか思う中、息子も娘も“おにぎり”をデザート前に追加しておりました。やっぱり、“食べ放題”で良かったなぁ…(間違いなく元とったよなぁ)。あせあせ(飛び散る汗)

で、会計中に私は煙草を吸いに外へ…。そこには、同じグループと思われるオバちゃん達が4人ほど…。二人はうん〇座りで煙草を吸っている…。すると、割と普通そうな(もちろん、うん〇座りしていない)人が、私に「(ガラ悪そうな人がいて)吸いにくいでしょ?」なんて気を遣ってくれたり…。

これが作戦だったのかは知らないが、以降、「結婚してます?」「子供います?」なんてどんどん尋問状態(?)。結局、どうやら、少年野球の父母の集まりだったようで、子供が小学生だったら野球に誘いたかったようです。いやぁ、子供が高校生だったおかげで、余計な勧誘受けずに済みました…。野球

で、会計を済ませて家族が出てきたのが、(子供の)年齢の話をしている頃だったようで、私の会話の横で同メンバーの一人が「うちの子、一歳。アハハハハ〜!」とか(何が楽しいのか)かなり豪快に笑っていたのが、耳についた(娘のツボだった?)ようで、そのモノマネをエンドレスで家に着くまで車中でしておりました…。パンチ おかげで、私の耳(というより家族全体の耳)にもついちゃったじゃないかぁ!ふらふら
posted by chachu at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

ルイージマンション2<その1>

luigi2.jpg久々にゲームソフトを買いました。それがニンテンドー3DSソフト『ルイージマンション2』。情報を得た1年半以上前から、発売を楽しみにしていたゲーム…とはいえ、実際にはマリオほど期待はしていないことも確かなんですけどね…。どんっ(衝撃)

“2”ということは、当然“1”もあるわけでして…。『ルイージマンション』はゲームキューブのロンチタイトル(ハードと同時発売)として発売され、それまでのロンチタイトルでお馴染みだったマリオの代役とも言うべき重要な役目を担ったわけですが、残念ながらゲームキューブはイマイチ売れなかったんだよなぁ…(注:当時はプレステ2が大人気でしたので…ルイージが悪いわけではないでしょう)。たらーっ(汗)

それまでは、いつも脇役だったルイージが、ここで主役に大抜擢ということでしたが、逆に主役になることで、かなりの臆病者であることを世間に露出することになり、すっかりそのキャラを固められることとなったのでした。ふらふら

そんな臆病者でも、マリオ兄さんのためにオバケをやっつける…というかオバキュームという掃除機で吸い込むので、勇敢に戦っている感じはないんだけど…そんな戦いが描かれてから、もう12年…。ようやく“2”の発売となったのでした。私は2月の最初にはAMAZONに予約を入れ(何しろ、最近中古の金額がなかなか下がらないので、ここでGetした3,891円という金額だと当面中古金額より安かったりするからなぁ…)、発売日の3月20日には我が家に到着したのでした。ゲーム

プレイしてみて、気になったのは、自分が好きな所で終了できないところ(=オートセーブ)。ミッション1つこなすのに30分くらいかかるので、仕事疲れしている平日だと、「今日はこんなもんで良いかな」と次のミッションに行くほどの気力がないわけでして…。ふらふら なお、3D表示には相変わらずしていないものの、結構目が疲れちゃうのは、昔ほどゲームへの執着心がなくなったためなのか、あるいは年齢のせいなんだろうか…。たらーっ(汗)

なお、現在は最初のステージのウラメーシ屋敷を何とかクリアしております…。というか、まだ序盤だと言うのに、A-4 ダークライトのテレサ戦で早速苦戦…。モバQ というのも、テレサが青い光を出して、そこでダークライトを照らして、テレサがバキュームできると思ってプレイしていたのですが、それでは何度やっても間に合わずゲームオーバーに…。もうやだ〜(悲しい顔)

「もしかして?」とか思って、適当にダークライトピカピカしてたら、うまくいくとテレサの位置がわかるじゃないですかぁ!どんっ(衝撃) それもあって、ステージボス戦=ウーノス(巨大蜘蛛)戦はWEB上の攻略サイトをしっかりチェックしてからプレイ。がく〜(落胆した顔) おかげで、こちらはゲームオーバーにならずに一回でクリアしたものの、久しぶりに「攻略本欲しいかも」と感じてしまうプレイ状況となっております。

オバキュームで吸い込むのは楽しいですが、やっぱり、上述の通りセーブまでの間隔が結構長いので、最後にゲームオーバーとかだと、一気にテンション下がっちゃうんだよなぁ…。ふらふら 個人的にはせめてオヤマー博士の依頼を一つこなした地点で、“中間セーブ”くらい設けて欲しかったなぁと…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

(バス)?

一昨日の週一VV練習。Big Gold練習に続いて二日連続の男声合唱練習となりました。というのも、間宮芳生『合唱のためのコンポジションT』をやることも決まっていない年明け前のこと。信長貴富『ゆずり葉の木の下で』で(児童+)女声合唱の曲が一曲あるので、私「女声合唱の練習の時には、是非もう一部屋とって、男声合唱やりましょう」なんて(冗談で)提案していたのですが、どうやらOさん「いいかも…」とか思ったみたいで…。がく〜(落胆した顔)

以降、『コンポジションT』の第T楽章が男声合唱なので、女声合唱の練習をする際には、男声はこの曲を別部屋で練習することが決定付けられたのでした…自分の提案をちょっと後悔してみたり…。たらーっ(汗) それにしても、曲の難易度が全然違う気がしてならないんだけど…(結果的には、女声は信長曲はさっさと音取りを終えて、Hさん自作曲を中心に(?)練習することになったようですが…)。ふらふら

ちなみに、前半のHさん練習では、混声五部合唱の自作曲『Deus est unus』を中心に練習しました。Tenor部をAltメンバーにも協力、Tenorの主軸OさんをBariにコンバート、更にはBariIさんをBassへ…などとパート分けを試行錯誤しているようですが、人数がなかなか揃わないので、今の所バランスが全く見えませんね…。たらーっ(汗)

そんな中、一昨日は(正規の)Tenorが前半は一人もいなかった(唯一TenorのOさんはBariコンバートだし…)ため、Tenorへの指摘の際に、つい「Alt」と言いかけてしまうHさん。思わず、楽譜上に記されたS、A、T、Br、Bは1、2、3、4、5の方が良いとか口にしておりました。まぁ、いつでもBassな私としては(どうせ見るのは一番下だし…)現状の楽譜通りの方が嬉しかったり…(“5の人”とか言われたくないし…どんっ(衝撃))。

で後半は、上述の通り男声は別部屋に移って、『コンポジションT』第T楽章の音取り。Tenor Solo&Bari Soloが終始続くこの曲。「ソロについては立候補者があれば優先したいと思いますので、申し出てください」なんて事前にメーリングリストにて募集(?)がありました。

楽譜上にはBariton Soloとしか書かれていないはずなのですが、Oさんメールには“バリトン(バス)のソロ”と記されており、「カッコ内はやっぱり気にしなきゃいけないのか?」と反応してみたが、それに対しての返答は(予想はしていたが)来ることはなく…。爆弾

いやぁ、音だけでなくリズムも結構難しいこの曲。普段ならBariソロでも男声合唱ソロなら喜んで引き受ける私(Vive L’Amourのソロとかも実際Bariなのに歌っちゃってるしね…)なのですがパンチ、さすがにこの曲は立候補してまでやりたいとは思わないんだよなぁ…。

とはいえ、一昨日は人も少なく、ソロやってくれる人もいなかったので、とりあえずTenor soloを指揮者が、Bariton soloを私が歌うこととなりました(一応、カッコ内を気にしてソロの音もさらっておいたので…フリーダイヤル)。くれぐれも、“立候補”したわけではありませんのでご注意ください…。

とはいえ、Bassパートを歌っているとついソロがあることを忘れて入れなかったり(何しろ、普段見ることのない楽譜上二段目がBari soloだからなぁ…どんっ(衝撃))、あっち行ったりこっち行ったりはなかなか大変なことを思い知らされた…って、こんな所で器用になってもあまり役立つことではない気もするけど…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

♪ル〜〜〜クス ル〜〜〜クス

by Eric Whitacre 『Lux Aurumque

Ken-Pこと佐藤賢太郎氏が、“秋の影絵”(『季節のしおり』より)を練習していた時、当時のアメリカ音楽の影響を受けて、クラスター(非常に密集した和音)で作曲したことを述べていたが、そのクラスターの代表的な人物としてあげていたのが、このウィテカー

少なくとも私はウィテカーの曲に関しては(この曲に限らず)一度も歌ったことはなかった(というか歌ったことある人がメンバーの中にいたのかも疑問だけど…たらーっ(汗))。divだらけ(Solo含めると最大で9声もあったり…)のこの曲を、まさか少人数合唱団のBig Goldで歌うことになろうとは予想もしていなかったのですが…。

ちなみに、この曲に関して言えば、混声合唱としては、バーチャルコーラス隊(12ヶ国有志185人の遠隔合唱隊)がYouTubeに登場していて、話題になったこともあるのですが…。一昨日の月一Big Gold練習で取り上げたこの曲は、少人数では予想通り(?)なかなか厳しい展開となりました…というか、当日になってから急遽来れない人=欠席連絡が続出…。Top1人、Sec2人、Bari2人、Bass3人の計8人にて練習することとなりました。曲作りの前に9声揃う日がやってくるかどうかが問題だよなぁ…。がく〜(落胆した顔)

なお、この曲の選曲者は、(一巡目の曲の中で唯一生き残っている)メンデルスゾーン『Beati Mortui』の選曲者。たまたまなのかもしれませんが、Big Goldで“宗教曲”をあげているのはこの人だけだったりします…。

それはさておき、その担当者が熱を出して欠席…こちらはインフルエンザではなかったようですが、2ヶ月連続の担当者病欠状態…う〜ん、たたられているのかもしれないなぁ…。たらーっ(汗) ついでに、今年に入ってから前半練習(=新曲の音取り)で、担当者で練習したことは一度もないんだよなぁ…って、1月はOさんが仕事が終わらず遅刻しただけで、病欠なわけじゃないんだけどね…。どんっ(衝撃)

で、後半は先日記事にもしたBari M君との最後の練習ということで、事前に(過去に不人気で落とされた曲も含めて、今まで歌ったことのある曲よりお気に入りを)5曲程度選曲してもらい、彼に40分程度のフリータイムを与え、Soloも含めてやりたい放題で歌ってもらおうと企画(?)しました。

中でも、BGでは一度も練習したことのない『Ride the Chariot』(黒人霊歌)通称:ライチャリ が(本人曰く洒落ですが)“アンコール曲”として選曲されていたは笑えたなぁ…。ということで、無理やり歌ってみました…(おいおい)。爆弾 もちろん、この曲で締めることは避けて、不完全燃焼な思い出にならぬよう、最初に“お試し(ネタ?)”で歌ったんだけどね…。フリーダイヤル

ということで、2年後に再び一緒に歌える日が来ることを祈ってます。あっ、その前に2年後もこの合唱団が存続できているかどうかが問題なんだけどね…(M君にも言われたけど…)。あせあせ(飛び散る汗)

<次回練習>
日時:2013年4月18日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬公民館303講座室
追加曲: 高田三郎 『心象スケッチ』より1.水汲み
問合せ: big_gold-owner@yahoogroups.jp まで (見学者も歓迎です!)
posted by chachu at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

3団体合同送別会

私が所属している合唱団はヴォア・ヴェール(週一混声)とプチ・ヴェール(月一混声)とBig Gold(月一男声)。この3つの合唱団で一緒に歌っている(人は自分を含めて5人いますが…たらーっ(汗))バリトンのM君の送別会が、日曜日のプチヴェールの練習後、(プチだけでなく三団体共同にて)実施されることとなりました…プチ練習の出席率がメチャメチャ高かったのは、これのおかげかもしれないなぁ…。爆弾

どうやら、以前から青年海外協力隊に興味を示していたようで、その試験に無事合格し、6月末より日本を離れることになりました(Big Goldの2月練習の時の記事でも触れてたっけ…)。なお、行先はソロモン諸島です!仮にフィリピンパブに通い詰めだったとしても、くれぐれも“フィリピン”と間違えないように気を付けましょう!爆弾 えっ、しつこい?たらーっ(汗)
http://blogs.dion.ne.jp/chachu/archives/11099615.html

で、その前に4月にはもう浜松を離れて長野で語学研修をするとか…。「送別会やるにも日がない」ということで、プチ練習後にやることとなったのでした…。場所は“いろはにほへと”(居酒屋)にて、3時間飲み放題付きの宴会コースとなりました。

M君については、顔はイケメン系なのですが、農業系の仕事をしていることもあり、愛車が軽トラ(注:社用車ではなく、あくまでも私有車です)。そんなわけで、VVの新入団員時代には、“軽トラの貴公子”とか、“軽トラ王子”なんて異名も持っていました。

それが、会話を重ねていくうちに、本性(?)も明らかになり、そのうち“変態”などと(一部の男性から冗談で)言われるようになり、軽トラ王子も“変態王子”へと一気に格下げとなったのでした…。ふらふら

そして、プチでのRavel『Nicolette』の練習にて、(ニコレットという少女は醜く臭くて腹の出た白髪紳士(?)に銀貨目的に付いて行ってしまうんですが)“変態紳士”へと進化を遂げたわけでして…(その醜く歌う部分=Bass主旋律もソロにしてM君に歌ってもらう作戦もあったんですけど…たらーっ(汗))。まぁ、T君、私、M君が並んで座った時には、“裏会話教室”も弾んで仕方がなかったんだよなぁ(危険な布陣)。パンチ

いずれにしても、何を言われても受け入れて楽しませてくれる彼の人柄もあって、この日の飲み会…じゃなくて送別会には30人近い人が集まっておりました。もちろん、本人もとっても喜んでくれました。わーい(嬉しい顔)

なお、他の合唱団の練習やら本番やらで、2次回より参加の人も3人ほどいました。2次回でM君が希望したのは“カラオケ”。この日ようやく(以前より話だけで終わっていた)『マジンガーZ』(歌うのはもちろん私)での一体感を味わうことができて、幸せそうでした…えっ、幸せそうだったのは、別にこの曲のおけげじゃないって?どんっ(衝撃)
posted by chachu at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

DS感覚

息子の三年間通い続けた中学校ともお別れ…本日が卒業式だったようです。残念ながら、予定が入っていて有休はとるわけにもいかなかったので、嫁のみの出席になったのですが…。なお、進学する高校からは早速春休み中の宿題も出されて、入試終了以降ののんびり生活も卒業(?)となったようです。たらーっ(汗)

早速、土曜日(16日=結果発表から2日後)に教科書販売があって、(嫁が仕事だったので)私が付き合ったわけですが、息子が事前に母親から預かっていたのは教科書代のみ…。その日には“電子辞書”の販売もしているなんてことも案内されていたようですが、嫁は「お父さんに相談して」と一言残して、仕事に出掛けてしまったようでして…。がく〜(落胆した顔)

場所は谷島屋連尺店の3階。なかなかの混み具合で、まさに書き入れ時ってな感じでしょうか?個人的には「教科書買うのにイチイチ親が付いて行かなくても…」とか思ったが、結果的には一人で持ち運ぶ荷物としては確かに厳しい感じでした…。どんっ(衝撃)

で、教科書販売の順路(?)に、電子辞書はもちろんのこと、教科書ガイドのセット販売なんてのもあったわけでして…(19,005円)。さすがに高校になると私も「勉強を見てあげたくてもまず無理」となるわけでして、「教科書代よりも教科書ガイドの方が高いってどういうこと?」とか思いつつも、周囲のライバル達(?)が購入している姿を見るとつい手がでてしまうわけでして…。あせあせ(飛び散る汗)

「待てよ、これ買ったら電子辞書を買うお金はなくなっちゃうんじゃないか?」と思って財布の中を確認したら、あれっ、5万円も財布の中にはいっているじゃありませんかぁ…いやぁ、頼りになるぜ、マイ財布。爆弾

そんなわけで、気持ちも大きくなって(?)教科書ガイド購入後、電子辞書の説明も聞いてみる。この説明する人もあえてOBを選んだのか、わかりやすく、“さわやかに”話を進めてくれました。この人の話に寄れば、普通の辞書だと学校に持っていったり家に持って帰ったりするのが大変で(教科書&部活の荷物でいっぱいで)、学校のロッカーと家とで2冊同じものを置いてあったんだそうです。いやぁ、(電子辞書がない時代でも)少なくとも我が家ではあり得ないなぁ…。どんっ(衝撃)

で、「必要な辞書を(紙ベースで)揃えたらいくらくらいかかるのか?」を確認してみたら、最低限必要なものだけで軽く3万円を超えて、更にはこんなものも欲しくなったり、あんなものもあった方が良いとか考えていくと…てな話が続く。個人的には、電子辞書の方が安いことがわかった地点で後はもう「結構です」って感じでしたけど…(注:口にはしてませんので…)。パンチ

ただ、28,000円の電子辞書が積み重なっている中、店の端の方に寂しく20,000円の電子辞書が存在していることも見逃さなかった私。何がどう違うのかを確認した上で、アイテム数だかが段違いなほか、タッチペン認識についても強調していました。メモ

あっ、「DSで文字認識は(脳トレ等で)散々目にしているからわざわざ見せてくれなくても…」とか思いつつ、難しい漢字を割といい加減に書いてもホラってな形で見せてくれたのですが、見事誤認識…。ふらふら 2回目こそ成功したものの、「おぉ、スゴい!」とかは、お世辞にも言ってあげられなかったなぁ…。爆弾

それにしても、持ち運ぶにしても、実際に調べるにしても、楽な時代になったものです…って、すっかりインターネット検索に頼っている大人には言われたくないだろうけど…。どんっ(衝撃)
posted by chachu at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする