2013年04月30日

“沛然”&“濛々”

一昨日はプチヴェールの月に一度の練習日。私が顔を出した際(ほぼ練習開始時刻=15時ですけど…)には指揮者を含めても6人程度。まぁ、かつてのプチを知っている人であれば、練習開始時に4パート揃っている状態でも充分だったわけでして…。どんっ(衝撃) まぁ、最終的には(各パート2人以上で)、辛うじてではあるものの二桁人数にはなったしね。るんるん

前半は、先月より練習開始したシューベルト作曲 千原英喜編曲『冬の旅』(無伴奏混声合唱版)より3.Gefrorne Tränen(凍った涙)を練習。まぁ、しばらくは音を思い出すための練習だったよなぁ…。あせあせ(飛び散る汗) とりあえず、主旋律がどこなのかを知るために、全員でメロディを歌ってみました。まぁ、ほとんどの合唱曲がそうであるようにSopが主旋な箇所がほとんどなんですけどね…。

Altが主旋の箇所が一ヶ所だけあるのですが、そこの音が結構難しいようで、なかなか苦戦を強いられておりました。Altは音も低めで、対旋律のBass(実際にはピアノ伴奏部なんだけど…)がどうしても目立ってしまう(ここは結構おいしいからなぁ…)ため、久々の抑制指令が出ておりました…。たらーっ(汗)

まぁ、個人的にも「Altあまり聞こえてこないなぁ」とか思いつつ深く考えず歌ってたからなぁ…パンチ(とりあえず、聞こうとする気持ちだけはあったということで…だったら、主旋を気遣う姿勢が欲しいのかもしれないけど…どんっ(衝撃))。いずれにしても、歌詞(ドイツ語)がまともに付くまでにはしばらくかかりそうな予感です…(ゆっくり歌詞付けて歌ってはみたけど…)。ふらふら

後半は、多田武彦作曲『白き花鳥図』より1.黎明。曲作りのために指揮者なりに準備をしてきてくれたようで、この日は詩の解釈(言葉の意味が中心)なんぞもしておりました。北原白秋(の昭和初期に書かれた)詩なので、聞いたことないような昔の言葉がいっぱい登場している中、黎明とは?→夜明けのこと から始まり、沛然(→はげしい)or 濛々(→立ちこめる)と降る雨でどう違うのかとか、皆の意見も交えながら詩に向き合ってみました。

いやぁ、個人的には多田武彦曲は、「気持ちよくハモれることが第一」と考えて、詩のことなんかほとんど気にしていなかっただけにパンチ、なかなか新鮮な練習でした。まぁ、沛然&濛々の違いを歌い分けられる技術があるかどうかはまた別の話なんですけどね…。爆弾

で、どちらの曲も冒頭と終わりの音がよく似ている曲。“凍った涙”は冒頭でいきなり終わりに向かってみたり、逆に“黎明”は曲の最後で最初のハモりに向かってしまったりと、なかなかスリリングな展開(?)を見せておりました。あせあせ(飛び散る汗) まぁ、当面ステージもないので、気長に構えていれば良い…のかなぁ…。まぁ、一方が“”の曲で、もう一方が“”という、季節感を一切無視した曲構成だしね…(おいおい)。どんっ(衝撃)
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2013年04月29日

ノック×3?

娘の授業参観に行って来ました(一昨日のこと)。授業科目はといえば、今年も“道徳”。まぁ、予想はしていたけれども、先生達の得意科目で是非勝負してもらいたいよなぁ…(現場の先生達も希望して道徳やってるわけじゃないけど…)。がく〜(落胆した顔)

で、内容はと言えば、(全員で工場見学は既に4月にやってますが)グループ行動での職場体験だかが近々(というか、実際にはスポーツ祭のあとなので、6月のことのようですが…たらーっ(汗))あるらしく、そのための(心の)事前準備といったところでしょうか?

なお、担任の先生は若い女性の先生(科目は英語)で、授業を見ていて、熱意もそれなりに感じられましたし、若いからといって頼りにならなそうな感じもなかったし、(あくまでも第一印象ではあるものの)なかなか良い感じでした。娘も結構お気に入りのようだし…。

この日の授業は一切黒板を使用することなく、PC&大画面を使用してのQ&A方式(質問を出して→生徒がそれをプリントにまとめて発表→模範解答)となっておりました。みんなに発表させようと気を利かした分、授業時間に収まらずチャイム後もしばらく続けてましたけど…。

そんな中で、最初の質問は「遅刻しそうになったらどうするか?」とのことで、私はてっきり「寝坊しちゃったら…」なんてことを想像し、「ここは焦らず二度寝して心を落ち着けてみては?」なんて余計な考えが頭をよぎってみたもののパンチ、あくまでも交通機関の渋滞等の影響での遅刻が前提だったんですね…。

この場合には、学校の見解としては、遅れることになっても、とりあえず職場に予定していた方法で向かう(途中バスを降りてダッシュするとかはしないでね)とのことでした。いずれにしても、直接その職場に電話するのではなく、電話するならまずは学校へということのようです。

で、うちの娘も指されて演技(?)したのが、会社の玄関を開けて中に入る際の対応。ノックをする際にガラス部を叩いていた人がいて、叩く場所についての指摘があったのは当然のこととして、ノックの回数についての指導が入っておりました。3人中3人がノックする際に2回叩いており、欧米では2回=トイレにあたるので、3回の方が良いらしい…あっ、そうなんだぁ…。パンチ

個人的には、(面接会場とかと違って)玄関叩いて客先行くようなことなんてほとんどないので、全く気にしていませんでしたが、学校でこんなビジネスマナー(というか、高校受験時の面接対応がメインな気もしなくはないが…)を教えてるとは思いもしませんでした。〜道徳授業も捨てたもんじゃないかもしれない?がく〜(落胆した顔)

なお、授業参観終了後は、体育館に集合しPTA総会→総会終了後、再び教室に戻って担任所見表明となりました(私は授業参観だけで、あとは嫁に任せて帰っちゃったんで、詳細は不明ですけど…たらーっ(汗))。嫁曰く「総会終了後、なかなか帰らない親がいるもんだから、なかなか体育館の後片付けができず、結果部活開始も遅れるので、その対策なんじゃないか?」という予想に、「なるほど!」と納得してしまった私…。果たして真相はどうなんでしょう?
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2013年04月28日

一日遅れのBirthday

一昨日=4月26日(金)は娘の14歳の誕生日でした。えっ、「にもかかわらず合唱練習に行くのって薄情なんじゃないかって?」。たらーっ(汗) 金曜日は娘の習い事(=ピアノレッスン)の日でもあるので、一日遅れの方が良いという娘の同意もあったわけでして…。

ちなみに、誕生日プレゼントは事前にAmazonに予約して、一日前には到着。音楽CD(どんなCDなのかはあえて語りませんがどんっ(衝撃)初回特典DVD付というのもどうやら娘的には魅力だったようで)を希望することとなりました。CD

で、一日遅れの外食はといえば、娘の希望は“娘にとっての定番”とも言うべき、寿司を食べに行くこととなりました…って、(誕生日とはいえ)“回る方”ね…。爆弾

土曜日で嫁が仕事休みだったこともあり、「待ち時間たっぷりになるのは正直ごめん」な私としては、少しでも早く家を出たかった…。息子は18時前に部活より帰宅。その時に、嫁&娘はケーキ(その他買い物含む)へと出掛けていましたが、間もなく帰宅。『名探偵コナン』は録画してましたんでがく〜(落胆した顔)、さっさと出掛け、ほとんど待ち時間なく『くら寿司』で食事をすることとなりました。一応、私のほぼ計画通りになるのかな?

14歳になった娘ですが、それでも“ビッくらポン!”(5皿投入に1回、ゲームが動きだし、当たりが出るとガチャ玉だかがもらえるというシステム)は楽しみのようでして、当たると結構喜んでおりました。娘「クォリティが昔に比べてかなりあがった」とか「おぉっ、これレアだ」とか言ってるし…がく〜(落胆した顔) まだまだ子供なのかもしれないなぁ…。

結局、5人(現在は祖父が浜松に滞在中)で60皿をたいらげ、12回ゲームが稼働、うち3回当たりが出るという、この日の当たり確率は結構高かったと思われます(まぁ、どれくらいの確率で当たるのが一般なのかは良くわかんないけど…たらーっ(汗))。

兄と同様に、塾に通っていない娘には、実は4月より私が(数学だけでなく)英語も担当することとなりました。まぁ、昨年までは息子中心に教えてましたんで、嫁に英語は任せていたのですが…(嫁も4月より職場が変わりかなり忙しそうなので…)。で、英語を教えているのが土曜日。さすがに、この後ケーキも控えてますんで、翌日に持ち越そうかと思ったのですが…。バースデー

本人も翌日持ち越しのつもりになっていた頃、嫁にツッコまれてました。はい日曜日=本日は(部活を終えて)夜には浜名高校吹奏楽部の演奏会を聞きに行くべくチケットを購入しておりました。そんなわけで、20時前に帰宅しお勉強を済ませて、お腹も落ち着いた頃にケーキをいただくこととなりました。

ケーキの4等分は簡単だけど、5等分はなかなか難しいよなぁと思いつつ、なんとか5等分(いや、等しくはなかったけどたらーっ(汗))してみた後、嫁が何やらショックを受けていたので、何かと思えば、下の台には目盛がふられており、それを見れば5等分も簡単に出来たんですねぇ…。どんっ(衝撃) この反省は次回に生かしたいです…って、大概は4人ですけど…。ふらふら
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2013年04月27日

ソロ練?

昨日は合唱団VVのゴールデンウィーク直前の練習日。祖父(=私の実父)が浜松に来たので、仕事帰り駅前に迎えに行き、祖父は置き去りにして合唱へと出掛けることとなりました。たらーっ(汗) まぁ、一人だけで留守番ということはない(息子はいた…)ので勘弁してください…。ふらふら

ライオネット児童合唱団出身の大学生が見学へ…。先週に引き続きの見学者ですが、パートはまたしてもSop(って、ありがたいんだけど…)。この日の出席率も、Sopに関しては相変わらずの状況だったわけでして…。これだとなかなか即入団にはつながらないかもしれないなぁ…。たらーっ(汗)

前半Hさん練習。Poulenc『Salve Regina』を練習。歌詞はラテン語なのですが、楽譜上に書かれている演奏記号にはフランス語が用いられております。で、終盤のppもところには、“tres irreel”と記されており、指揮者Hさんよりirreelの意味について説明。どうやら、“非現実的”という意味になるらしい…。

なお、(楽譜上所々に登場する)tresが“とても、非常に”を表すので、“とても非現実的に”歌えということになると、う〜ん、どう歌ったら良いのでしょう?どんっ(衝撃) もう一人の指揮者Oさん「“神秘的に”ということなのでは?」という解釈。結局、どう歌って良いのかはそれぞれの表現力(センス?)に委ねることになるのかもしれないなぁ…。

そして、後半Oさん練習…というか、この日は月に一度の男女別練習(注:仲が悪いわけではありません…どんっ(衝撃))。間宮芳生『合唱のためのコンポジションT』の第T楽章が男声合唱で、信長貴富『ゆずり葉の木の下で』の“川”が女声合唱なので、月に一度別部屋を借りて、20時以降は別れて練習することになっております。ちなみに、女声練習は“川”だけでは間が持たないと、Hさん自作曲も練習している模様。男声の方が“楽”かもしれないなぁ…って、コンポジションで楽とか思っちゃうのってどうなんでしょう?爆弾

Tenor Solo+Bari Solo+男声2or3部の掛け合いにより構成される曲。先月に引き続き、Tenor Soloは指揮者Oさんが、Bari Soloは私が務めさせていただきました。(先月もそうでしたが)しきりに「立候補者がいればその人を優先する」という話(何となく私の方を見ながらな気がするのは、気のせいでしょうか?がく〜(落胆した顔))が出るのですが、今回も立候補者は出ませんでした…。

とはいえ、昨日はTenorも出席率が良く、なかなか充実した練習が出来、音取りも一通り終えて、時間が余るといった状況…って、一通り終えた=音が取れたわけではないのですが、一回通すと一段落ついちゃって(結構疲れる)、指揮者自身も妥協ポイントに行っちゃうわけでして…。あせあせ(飛び散る汗)

そんなわけで、誰がソロをやっても大丈夫なように、ソロ部の音取り練習までやって、ソリスト交代制で、部分的にOさんご指名のソリストにより歌ったりもしてみました。さぁ、少なくとも7月までは毎月一回予定されている男女別練習…。このままでは間が持たなくなる可能性も高いよなぁ…。がく〜(落胆した顔)

で、最後の10分でお互いの練習成果を披露しようと、同じ部屋に集まったのですが、女声披露後、男声披露時間は既になくなっていたわけでして…。結局、やらず仕舞となったのでした。時計
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2013年04月25日

合唱漫画?

ゲッサン2013-5.jpgゲッサン5月号の感想です。表紙を飾っているのは、先月より連載を開始した原作:中田永一 漫画:モリタイシくちびるに歌を』です。先月号で4作品まとめて新連載が開始されてますが、その中で最も期待される作品…って、あくまでも“私的には”ですかね?目

話題の青春小説をコミカライズ!ということで、あだち充『MIX』1巻の(後ろの)広告ページでも「中学校の同窓会を開きたくなります。あなたも、きっと」なんて、あだち氏も語っている、2012年小学館児童出版文化賞を受賞した話題の感動小説…って、その賞がどれだけの賞なのかは良くわかってないんですけどね…。パンチ

そして、その広告ページには“ゲッサンにて、コミカライズ決定!!”とも記されていたため、「ついに、合唱も漫画になる時代がやってきたか」と、合唱を趣味とする私には結構楽しみに待っていたわけでして…。3月号(の来月号のお知らせ)にて、画を(ゲッサンでは)『まねこい』を描いていたモリタイシが描くと知った時には、感動で涙が…なんてことはなかったかぁパンチ(注:嬉しいお知らせだったことは間違いありませんので…)。

男女共学ではあるものの女声合唱しかやったことない人達(って、うちの息子の通う高校もどうやらどのようですが…)は、これを読んで混声合唱に憧れを持ってくれる…なんてことも女声合唱Loveな仲村ナズナの影響もあって、まずなさそうな雰囲気どんっ(衝撃)…というか、むしろ波乱の予感を漂わせていますが、いずれにしても、今後の展開が楽しみです。

で、はじまるものがあれば、終わるものもある…はずなのですが、先月は一作品もなく、「5月号収集つくのか?」なんて、余計な心配をしてみましたが、750ページ超くらいで収まっております。(ただでさえ隔月な)佐原ミズ鉄楽レトラ』のページ数が妙に少なかったのは気になったけどねぇ…(たったの12ページ)。

創刊より連載を続けてきたアントンシクリンドバーグ』が今月号にて最終回となりました。私的にはシャークがいなくなってからは、流し読みする程度になってしまったので、正直「あぁ、やっぱりねぇ」なんて思ってみたり…(失礼…)。パンチ それなりに締め括ってはいるものの、作者的にはもっと描きたかった雰囲気が醸し出されておりました…。何しろ、ニット(主人公)の父親のことは、このラストにちょっとだけ触れられてはいるものの、結局生きてるかどうかはわからなかったしなぁ…。たらーっ(汗)

それはさておき、すっかり恒例の(?)今月のかんばまゆこ。個人的には1ページ漫画(本人のおまけ=愚痴ページ)が一番好きだったりして…。どんっ(衝撃) 今月は“1連載”が2本立てで載ってます…って、ページ数は合わせても20ページにもならないんだけどね…。「1連載目から2本立て。これは来月載らないフラグか…?」とか、編集側もろくな扱いしてないですねぇ…。フリーダイヤル そんなわけで、来月も載るかどうかが楽しみにしておきましょう(?)。がく〜(落胆した顔)
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2013年04月24日

使い捨て正解?

息子の2weekコンタクト生活も、シーズン1(?)を終え、シーズン2へと突入…したのが、一週間前=17日のこと。大分慣れてきて、装着にほとんど苦労しなくなった矢先…まぁ、そんな安心時には“落とし穴”もあるわけでして…。

シーズン2の2日目のこと。朝から騒がしくしている息子…。どうやら、コンタクト(片方)を落としたみたいで、(洗面所にて)探しても見つからないらしい…。

洗面所には栓をしてからつけないと、そのまま排水溝行きになっちゃうから必ずやって!」という私の忠告はとりあえず守ってくれているようですが(なので“落とし穴”といっても排水溝inしたわけではない…と思うが)、それでも見つからない…。私も洗面所周辺や彼の身の回り、レンズ容器、洗濯機周辺…一通りチェックをしてみたが、それでも見つからなかったわけでして…。たらーっ(汗) 結局、息子はその日は眼鏡で学校へと出掛けたのでした。眼鏡

いずれにしても、眼科の忠告(=学生は落としたり破いたりするから1dayがお勧め)は結果的に正しかったわけでして…。ふらふら 新しいのを開封してから間もなくというのは、惜しまれることではあるが、それでも使い捨てを買っておいて良かったとするしかないのかもしれない…。

なお、中学の三年間は基礎英語を聞き続け、今年は(高校生になったので特に口出しはしていなかったにもかかわらず自主的に)『ラジオ英会話』を「難しい」とは言いつつも、聞いている息子。午前6:45〜7:00の放送をメインに聞いているため、コンタクトが見付からないままその時間が迫り、どうやら一旦その場を離れ、携帯ラジオを取りに行ったようでして…。あせあせ(飛び散る汗)

再放送がその日中に3度もある(とはいえ、学校通ってたら午後9:45〜10:00くらいしか聞けないけどたらーっ(汗))のだから、そこは探し物を優先しようよ…なんてのはやっぱり後の祭りなんだろうなぁ…。結局、以後そのコンタクトを目にすることはなかったわけでして…。

本人的には「2週間はあきらめる」とか言ってたけど、まぁ、それも可哀想だし、不幸中の幸いと言うべきか両眼の視力は一緒なので、両眼共通のものを使ってますので、翌日より一方のみを開封しました。ちなみに一方のみ買うなんてことはやっぱり出来ないんだろうなぁ…。どんっ(衝撃)

いずれにしても、これであと一回(左右どちらでも)なくしても大丈夫ということになって、多少余裕ができるのかもしれない?まぁ、それ以上やったら次は自己負担してもらおう…。爆弾
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2013年04月23日

絶望を希望へ!

インフィニティ.jpg仮面ライダーウィザード インフィニティスタイルのスタンダードソフビを日曜日=21日にいつものビック〇メラにてGet。

そろそろポイントもたまったかなぁ」と使ってみたら、125ポイントしかたまってませんでしたたらーっ(汗)…まぁ、ここで買い物するのってソフビばかりですんで、まぁ、こんなもんなんでしょうね…。とりあえず、(定価840円の25%引き=)630円が更にポイント使って505円…塵も積もれば山となるといったところでしょう(いや、山まではまだまだ遠い道のりか?どんっ(衝撃))。

なお、TV放送では14日放送にてインフィニティスタイルの力を得てましたので、てっきり発売もその放送前日(最近このパターンだったので)だと思って、「娘のプロムナードコンサートで駅前に行くのでちょうど良いや」とか思ってましたが、ネットで調べたら発売は4月20日ということで…。フリーダイヤル えっ、こっちをちゃんと調べてるなら、娘の出演時間をちゃんと調べておけって(その時の記事)?

実際にテレビや雑誌の写真で観るようなキラキラ感(クリスタル感?)はないものの、色合い的には(個人的には)悪くないと思います…。ぴかぴか(新しい) ただ、“無限の輝きを放つ究極スタイル”を求める方は、他の商品をお買い求めください!爆弾

美しいものを破壊することに興奮を覚えるレギオン(=ファントム)によって、晴人(=ウィザード)が魔力を消滅されてしまった際には、「どうなることか?(いや、実際にはこんなんでどうやってインフィニティスタイルの力を手にできるのか…なんですけどね…パンチ)」と思ったものの、そうですかぁ、決して絶望しない晴人の強い意志…というか“”でドラゴン復活ですかぁ…ちょっと強引な気もしないでもないけど、とにかくこの究極フォームにて一撃でレギオンを仕留めて、めでたしめでたしということで…。がく〜(落胆した顔)

で、晴人がコヨミを強く抱きしめるなんてシーンもありましたけど、これがコイバナに展開しちゃって「さぁ、告白タイムだ!」なんてことにはやっぱりならないんだろうなぁ…。どんっ(衝撃) いずれにしても、あと約4カ月間(だと思う)しっかり見届けていきたいと思います。

とか言いながら、現在は春だからでしょうか?気が付くとウトウトしちゃってることも結構あるんだよなぁ…。眠い(睡眠)
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2013年04月22日

届けぇ〜っ?

11人目.jpg劇場版『名探偵コナン 11人目のストライカー』を観ました。えっ、“絶海の探偵(プライベート・アイ)”じゃないのかって?はい、残念ながら劇場に足を運んでまで観ることは(かつては家族で観に行ったこともあったけど、それはあくまでも無料券をGetできたからであって)ないよなぁ…。パンチ

劇場公開に合わせて、今年も前作がテレビで(宣伝を兼ねて)放送されることを期待し、(昨年同様に)レンタルもしていませんでしたが、(予想通り)4月19日(金)21時に日テレ系で放送されるという情報を得た際には、「これはもう録画するっきゃないなぁ」と…(金曜日は合唱団VVの練習日ですんで…)。TV

制作者的な見所は、キングカズこと三浦知良をはじめ、実在のJリーガーが複数人本人役で登場しちゃってる所でしょうねぇ…。Jリーグの開幕20周年記念ということもあって、こういったコラボ作品が作成されたわけですが、個人的には「これを見るとJリーグが観たくなる」…なんてことは残念ながらなかったなぁ…。どんっ(衝撃) 果たしてサッカーファンをコナンにどれだけ引き込めたんでしょうか?

それはさておき、コナンの劇場版といえば、今年も壮絶なアクションシーンが展開されております。「届けぇ〜っ!」って、コナン君、届いてなきゃあんた死んでますよぉ〜。爆弾 犯人からの暗号が解けて、爆弾が仕掛けられた場所がわかったからって、命がけであんなことする人はいないよなぁ…(スケボーで空中ひとっとび)。ダッシュ(走り出すさま) まぁ、ここまで頑張ったにもかかわらず、全ての爆弾を解除することはできずに最小限に喰いとめる程度に留まるんですけどね…。

それにしても、灰原ですらコナンがドームの天井をスケボーで渡っているのに気付いたんだから、警備員さんもっとしっかりしましょうね…。爆弾 いや、警備の甘さのおかげでコナンも逮捕されずに済んだと考えるべきでしょうか…っていうか、警備がしっかりしていれば爆弾も仕掛けられることはなかったわけでして…えっ、純粋にフィクション・アニメを楽しめ?パンチ

二度目の爆破予告では、暗号はもちろんのこと犯人が誰かまで暴いて、コナンが一人で犯人の元へ行き説教たれちゃうわけですが、いやぁ、後から駆け付けた少年探偵団のみんながよく頑張りました。

彼らのボールパスがあったからこそ、死者を一人も出さずに済んだわけですので、「よくぞ危険な状況を恐れずにみんな頑張りました!」と言ってあげたい。まぁ、ここも灰原が一番おいしいところを持って行った感じもするけど…(そもそも灰原は危険な場所に向かう少年たちを止めに行ったはずなんだけど…)。がく〜(落胆した顔)

それにしても、死者を出すことが前提(?)の名探偵コナンで、一人の死者も出さずに幕を閉じる展開も悪くはないですねぇ。電光掲示板ほかスタジアムを爆破しちゃった犯人は、改心もしたようですので、一生かけて弁償していってくださいね。爆弾
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2013年04月21日

♪ママは信じるパパのたくましさ

決して、♪パパは信じるママのたくましさ ではありません…。爆弾 by 信長貴富『ゆずり葉の木の下で』より“モン・パパ”

一昨日の合唱団VV練習。前半Oさん練習では信長貴富『ゆずり葉の木の下で』を中心に練習。西岡茂樹先生の指揮にて7月のジョイントコンサートで歌いますので、昨年『嫁ぐ娘に』の特別指導でお世話になった際に指摘のあった“詩の朗読”をやっていました。

ちなみに、(私が到着する前に練習していた)“あおいあおい”はBari Iさんが朗読を担当したようですが、“モン・パパ”については皆で朗読…。まだ(少なくとも日本では)“父の日”が存在しない頃の谷川俊太郎氏の詩ですが、威厳ある父の姿が描かれているという解釈もできなくもないが、個人的にはまともに詩の朗読なんかしたら、余計に虚しくなっちゃう気も…。ふらふら

まぁ、“薄っぺらな月給袋”とか、“パパは信じる”を繰り返しながら、楽譜上に“次第に自信を失っていく”(mf → mp → p)とか書かれてますんで、やっぱり威厳ある父の姿というのは願望(都合の良い解釈)以外の何モノでもないのかなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

なお、この日にはSopに見学者あり。Oさんの職場で中国語を教えている(日本語ペラペラで、モン・パパの詩も楽しんでいた)中国人…。Oさんが何かにつけて「中国ではどうなの?」とか振ってみるもんだから、中国語得意なIさんが横から得意気になって(合唱とは無関係なことも含めて)いろいろ語ってみたり…。すっかり雑談タイムへと展開しておりました。たらーっ(汗)

あっ、先週「音取りを終えた」と指揮者の語る(?)間宮芳生『合唱のためのコンポジションT』より第W楽章も歌ってみました。ちなみに、特にSop方面は初見の人とかもいたりして…何しろ先週も一人しかいなかったしなぁ…。たらーっ(汗) 低声合唱団(特にBass)状態が続いていた中、この日はSop、Tenorにもそれなりに人が集まっておりました…とはいえ、あくまでも“後半に”ではあるので、果たして(前半のみ見学の)Sop見学者はどう思ったことでしょうかねぇ…。フリーダイヤル

Oさんより“口唱歌”について語られる(意味:太鼓のリズムや笛のメロディなどを覚えるために、口で唱えること)。そうかぁ、“くちしょうが”と読むんですね…。ただこれが耳に入るだけだと“生姜”を連想せずにはいられないんだよなぁ…。パンチ

いずれにしても、「篠笛や太鼓をイメージして歌ってくれ」ということなんでしょうけど、とりあえず、今のところはカタカナについていければ合格点なような気も…(まぁ、最初にイメージを持っておかないと後になってから(変な癖ついてから)だと収集つかなくなっちゃうから、最初が肝心でもあるんだけどね…)。がく〜(落胆した顔)
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2013年04月20日

♪水を汲んで 砂へかけて

by 高田三郎『心象スケッチ』より1.水汲み

一昨日=4月18日は月に一度の男声合唱団Big Goldの練習日。先月は寂しく8人での練習になってしまいましたので、「このまま縮退の一途を辿るのでは?」なんて心配もありましたが、とりあえず、余計な心配だったということで…。たらーっ(汗) 練習開始から20分経たずして4パート揃い、楽しく練習することが出来ました。当たり前ですが、合唱は人が揃った方が気持ちよく歌えますね。

一昨日の新曲=毎月担当者を決めての課題曲は、<タイトル>の高田三郎『心象スケッチ』より“水汲み”。ちなみに、高田の田は(“だ”ではなく)“”です。いやぁ、そう言ってる私もつい“たかだ”と言ってしまうことが多いんですけどね…。パンチ 何しろ、ジャ〇ネットを思い出しちゃうんで…。どんっ(衝撃)

混声合唱曲として割と馴染みある曲だと思うんですが、私も(混声を含めても)この曲を歌うのは初めて。過去に混声で歌ったことのある人もほとんどいない(1〜2人)状況でした…。まぁ、音はそんなに難しくないのですが、担当者がやる気満々で(?)、各パート丁寧に音をさらってくれました。るんるん いやぁ、つい先行きたくてフライングしちゃってましたけど…。爆弾

今回の担当者は静岡大学混声合唱団の大学生O君(あえて何年生かは言わないけど…)。彼らの文化では、いわゆる(混声で言う所の)Bass下のことを“ドベー”と言う(ドベースの略なんだろうけど)。何気に「じゃあ、次は“ドベー”やります」とか言った際に、(私は違和感なくなっているけど)ちょっとざわついてみたり…。はい、私がフォローしておきました(案外初耳だった人も多かったようです)。

ちなみに、楽譜上にはTenore1、Tenore2、Basso1、Basso2と書かれております(イタリア語…だと思う)。上記の指摘を受け、“バス2”という言い方に変えてましたが、これはこれでBariが低声パート2つで合わせるのと勘違いしてみたり…。ふらふら やっぱり、男声の文化では普通にTop、Second、Bariton、Bassと言ってくれる方が良いよなぁ…。

そして、この曲の音取り練習が終わってからは(いつもなら休憩のところを)、先月の課題曲Eric Whitacre『Lux Aurumque』をいきなり合わせてみる。先月は担当者も休みだったし、人も少なくてパートも揃ってなかったからなぁ…って、何しろソロ部も含めると9パートあるから、揃う方が珍しいのかもしれないけどね…。がく〜(落胆した顔) ただ、この日は無事(ギリギリ?)9パートで歌うことができました。難しい曲ではあるものの、とりあえずクラスターっぽく(?)なってる感じはしました。

そして、後半は(もちろんWhitacreの続きをやって)いつもの出席者の曲を一通り歌ってみましょうなアラカルト合唱へと展開していったのですが、時間がなくなって4曲歌いそびれ…まぁ、うち3曲は(自分の曲も含めて)過去にステージにあげている曲なので、今回はご容赦ください…。いやぁ、曲も増えたんで、来月には“不人気投票”やらなくちゃあねぇ…。たらーっ(汗)

<次回練習>
日時:2013年5月23日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬公民館303講座室
追加曲:多田武彦『海に寄せる歌』から T.砂上
問合せ: big_gold-owner@yahoogroups.jp まで (見学者も歓迎です!)
posted by chachu at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする