2013年10月28日

パインとバナナとメロン

ちょっと“パイナップル”はイケてないような…。あせあせ(飛び散る汗)

仮面ライダー鎧武(ガイム)』も放送から一ヶ月近くが経とうとしております(昨日第4話が放送)。ライダー同士の戦いを描いていくこの物語…って、「世界の平和を守るため」の昭和ライダーとは違って、ダンスチーム間の勢力争いのためにライダーが出現しちゃうところはいかにも今風な感じでしょうか?がく〜(落胆した顔)

この1ヶ月間だけで既に4人のライダーが出現。更に鎧武については2番目のフォーム=パインアームズが登場してますので、当然、今月はソフビが続々と発売されたわけでして…。

ガイムpine.jpgで、今月初旬に紹介した2体は良しとして、本日紹介するのは、鎧武パインアームズ(写真中)、斬月メロンアームズ(左)、龍玄ブドウアームズ(右)。鎧武パインアームズは10月19日に発売され、残り2つは10月26日に発売されたばかりのものです。

どうせ買うならまとめて3つGetしよう」と計画していたのですが、斬月と龍玄はAmazonで602円で売られていたので(浜松駅前のビック〇メラで630円+ポイント3%を考慮するとほとんど金額的には一緒なんだけど、まぁ、それでも安いので…どんっ(衝撃))予約しちゃいました。まぁ、発売から1日遅れでGetできてるんだから、全く問題なしです!(日曜日も働く配達員の方、ご苦労様です)

謎の森に迷い込んだ紘汰(=鎧武)が斬月に銃撃され殺されかけて、戦意を喪失…。その代役となったのが紘汰の弟分とも言うべき“ミッチ”こと呉島光実。周囲には隠しているけど大企業の会社のおぼっちゃま&エリート高校に通う学生さん…それでも敷かれたレールに乗っかってたまるかと、チーム鎧武に入っている(もちろん、家庭には内緒で)。そして、ついには、龍玄に変身するわけでして…。

で、光実の兄・貴虎は見事なまでに敷かれたレールに乗っかっちゃって、弟が一緒に働いてくれることを楽しみにしている(けど、性格はキザで嫌なヤツ風…?)。そんなキャラでありながら、実は彼も仮面ライダー=斬月だったりする…ってのは昨日までの放送では明らかになってなかったっけ?爆弾

なお、11月3日は全日本大学駅伝放送のため(スーパー戦隊含め)お休みです。間違って早起きしないように気を付けましょう(?)。がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

連続日曜練習<その1>

さぁ、本日よりしばらく“毎週日曜日は合唱の日”が続きます。その第一弾となったのは、プチ・ヴェールの月一練習。市民合唱祭が終了し、次に向かうのは1月末のアンコン。

昨日の記事にも書きましたが、私はアンコンはプチで出演することとなりました。その時に何気に書いた“一波乱”は選曲に関して…。1曲は既に練習中のMiskinis『Cantate Domino』をやることは承知だったのですが、問題は残りの1曲を何やるか…。たらーっ(汗)

“Sacred(宗教曲)”よりも“Secular(世俗曲)”な曲を望む私…。要は「2曲宗教曲をやるのであれば、ヴォアブルー(男声合唱)で出たいなぁ」とわがまま言っちゃってました。指揮者の心づもりとしてはもう1曲も“宗教曲”を考えていたわけでして…。たらーっ(汗) ただ、アンコンまでの練習回数が思ったより取れそうもないので、「新曲をやるのも厳しい」とも考えていたようでして…。目

市民合唱祭の当日練習の休憩中に、団員への多数決が行われました。
@市民で演奏の多田武彦『白き花鳥図』の3曲から1曲選ぶ
A今年初めに練習してしばらく眠らせていたシューベルト『冬の旅』より3.凍った涙をやる
BCantate Domino1曲のみを演奏する
C当初の予定通り新曲をやる

私の予想としては@になるかなぁとか思っていたのですが、意外にも(?)Aが選ばれることとなりました。(ドイツリートやるのであれば…って、そもそも曲持ってきたの私だし)「もう、これはプチで出るしかないでしょ!」となったわけでして…。というか、「VVで出ます」とさっさと宣言してなくて良かったなぁと…。どんっ(衝撃)

で、本日の練習。何とTenorに見学者2名わーい(嬉しい顔) ちょうど(VV兼&BG兼の)O君がいなくなってしまい、またTenor不足に悩まされる日々と転じるかと思いましたが、この日は最大勢力の4人となりました。ただ、即入団ではなく、あくまでももう1団体見学してからとのことです。

凍った涙”も久々(or初見者含む)にやった割には良かったんじゃないかな?まぁ、アルトがしばらく0名(最終的には1人…指揮者含めれば2人)、かつSopも一人だけだったので、男声(特にはTenor)強化練習になってた気もしないでもないけどね…。ふらふら

いずれにしても、アンコンまであとたった2回の練習(11月は練習なし)。やっぱり、スタートダッシュは大切にしないとねぇ(…さぁ、何を意味しているんでしょう?爆弾)。
posted by chachu at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

台風仕様?

毎週金曜日は合唱団VVの通常練習日。しかしながら、迫りくる台風…。そして、そんな時に限って、20時以降に練習部屋が2部屋予約されていたりして…。たらーっ(汗)

その目的はと言えば、男女別練習。今年に入ってから既に何度か実施されていたこの男女別練習ですが、この時の目的は間宮芳生 合唱のための『コンポジションT』の“第T楽章”が男声合唱であることと、夏のジョイントコンサートで歌った信長貴富『ゆずり葉の木の下で』の“3.川”が(児童+)女声合唱の曲だったため、月一ペースで3〜7月まで約1時間を別部屋にて行っておりました。

で、ジョイントコンサートも終わって、何故男女別練習が復活したのかと言えば、来年1月末に行われるヴォーカルアンサンブルコンテスト(通称:アンコン)。昨年度はVVとして出演を見合わせたアンコンですが、今年度は以前よりアンコンに参加したかったようです(あくまでも“指揮者的”には…がく〜(落胆した顔))。

混声を2つに分けるのは、Sopの出席率やTenの人手不足から考えても無理があるため、過去にも実践したことのある、ヴォア・ジョーヌ(女声)&ヴォア・ブルー(混声)で出ることとなりました。

コンポT-TにはTen&Bariソロがひたすら続くため、「自分がBariソロをやるしかないのかなぁ」と思い、アンコンは、ヴォアが出演するなら(…って、いつも曖昧な発言ばかりで正式発表が遅い)ヴォアで出ることを決めていました…少なくとも“1ヶ月前”までは…。たらーっ(汗)

ただ、このソロ、(以前の記事にも書いた気はするけど)個人的にはそんなに魅力を感じない…。どんっ(衝撃) かつて、Oさんから「立候補する人がいたら、その人を優先します」なんて発言があったのですが、誰も立候補がなくやむなくやっていたソロ…というのが正直なところ。

メーリングリストで「コンポTをやるなら、多分バリソロやらざるを得ないと思うし…。(注:何度も言う通り、やりたいわけではないので、「我こそは」と言う方がいればいつもでお譲りしますよ)」なんて、強気な発言をしてみても、反応なし…。ふらふら

寂しかったので爆弾、自己ツッコミしてみました。「(Oさんよりアンコン関連メール返信後)そんなことよりも、ここにツッコみかけて欲しかったなぁ(↑の件)。Oさんが「私にするなんて一言も言ってませんので、オーディションで決めますよ」とか(注:ちょうど、コンポT−WのBariソロをオーディションした)。T君が「僕がソロを立候補するので、プチで出てください」とか…(笑)。」

後者はジョークで書いたつもりだったのですが、そのままの返答をT君がしてきて、思わずビックリ。本人にその本気度を問う。「言ったからにはやる(Oさんに却下されなければ)」という返答で、その後もプチ指揮者も交えて談合(?)し(実はここでも一波乱あったのだけど…パンチ)、最終的には「今年度はプチで出演する」ことを決めました。

あっ、最後に肝心な<タイトル>ですが、前半(20時まで)はHさんの自作曲のストック『屈折率』という曲を突然のように練習しました。台風接近で人が集まらないだろうと考え、半分遊び感覚(?)で自作ストックを持ってきたと思われます。ただ、印刷は10部限定

いくら出席率の悪いこの合唱団でも、それはいくらなんでも“なめすぎ(信頼しなさ過ぎ)”でしょうね(一応30人くらいは団員いるはずだし…)。出席者の2〜3人はこの楽譜はもらえないこととなりました…って、まんざらなめ過ぎでもないのかな?爆弾 まぁ、人が入ってくる都度、「台風仕様です」とか言いながら、楽譜を分けていたので、来週以降にこの曲を練習することはないんじゃないかと…(?)。がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

♪ハイオ〜ロレオロ ハイオ〜ロロエレオン

by 間宮芳生作曲『合唱のためのコンポジションT』より第4楽章

昨日、Big Goldがやっとの思いで芸術祭に出演することを書きましたが、30人合唱のヴォア・ヴェールであってもH合唱団の全国大会出場の影響は思いっきり受けているわけでして…。あせあせ(飛び散る汗)

そして、静大混声の全国出場においても(芸術祭前日の出演のはずなのですが)少なからず影響を受けているような、受けていないような…。がく〜(落胆した顔) プライベートを明かすのは気の毒(?)なのであえてここでは明かしませんが、現在静大に通う(VVでもBigGoldでもプチでも一緒に歌っている)Tenor O君が欠席表明…。なかなか本人の出欠がはっきりしなかったため、練習で顔を合わせた際には思わず背中を叩いてしまいました…。どんっ(衝撃)

Altの要のYさんやTenorTさんは全国へ、TenorのIさんはBG出演後千葉に直行、そして、まさかの欠席がBG練習時に確定したBassT君(全国の出演者ではなく聴衆だったりして…フリーダイヤル)。指揮者Oさんはかなりのダメージを受けていました…。(個人的には、(他のパートの欠席表明は焦るけど)自分のパートが減っても、今まで「Bassが弱い」と言われたことはないので、そんなに焦ってなかったりして…パンチ

ちなみに、芸術祭では『合唱のためのコンポジションT』より第V楽章&W楽章を演奏予定。W楽章には最初にBariソロ、それに引き続いてTenorソロ(途中&最後にも雄叫び(?)ソロあり)で、Tenor出演者が指揮者Oさんを入れても2〜3名しか集まらない危機…。そんなわけで、第一子誕生後VVを休団していたBG団長O金君に(当日はBG出演でその場にいることもあり)木曜地点で楽譜がパスされて、ソロ交渉(出演交渉含む)へと入っておりました。がく〜(落胆した顔)

そして迎えた一昨日。ソリストを決めるべく、Bariton3人のオーディションが実施される。この際にI氏は本当にやる気がなさそうで「ギャグでも狙っ(て外し)たのか?」と言いたくなるような抑揚のない歌いっぷり…。そんなんだったら(私のように)「やりたくないとはっきり意思表示すれば良いのに!」と多くの人が思ったことでしょう。もちろん、彼は選ばれることはありませんでした。

更にTenorソロ。前日の談合では 私「最初のおいしい部分なら私やっても良いよ!」O君「じゃあ、お願いします爆弾」なんてギャグ要素満載の会話もあり、心の中では多少の準備はできていたのですが(おいおいパンチ)、オーディションなしにてO君が最初を、最後の締めも含めたセリフ(雄叫び?)を指揮者Oさん(どっちみち中に入って歌うしかなくなったこともあり)がやることとなりました。

まぁ、そんなギリギリTenorよりも出席率が悪過ぎなSop(先週来た新入団員が思わず今週部屋に入ったら一人っきりでしばらく過ごし、かなり焦っていた…う〜ん、来週から来るんだろうか?)が一番心配に思えるのは果たして私だけでしょうか?ふらふら
posted by chachu at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

♪きけ〜かねなりぬ〜

by 多田武彦作曲『わがふるき日のうた』より“鐘鳴りぬ

一昨日は男声合唱団Big Goldの月一練習Day。年一回の目標(?)であるステージ=芸術祭に向けての練習となりました。

ただ、この合唱団、VV所属者を中心としたメンバー構成になってはいるものの、H合唱団所属の人(VVと掛け持ちも含め)もいるわけでして…。このH合唱団が予期せぬ(失礼パンチ全国大会出場を果たしました。もちろん、浜松の合唱団が全国大会に行ってくれることは(自分の古巣でもあることを含めて)嬉しいわけなんですが、何とこの全国大会の日が芸術祭の日と見事なまでに重なっているわけでして…。

ちなみに、H合唱団所属のメンバーは4人。「各パート2名以上揃わなければ、芸術祭出演も見合わせよう」ということに(事務局の私が勝手に)して、飛び交うメーリングリストの日々がしばらく続きました(いや、半数は私のメールなんだけど…どんっ(衝撃))。

で、この4名中2名がBG芸術祭出演を優先してくれるという嬉しい声をあげてくれたわけでして、これにはまさに「男声合唱万歳!」ってな感じ。わーい(嬉しい顔)

しかし、自分で優先したくてもそうはいかないのが、合唱団のしがらみ(?)。Big Goldは現在たった12名の少人数の合唱団ですが、少数精鋭(…って、自分で“精鋭”とか言うなパンチ)の合唱団でもあり、大人数のH合唱団であってもこの2名のメンバーの欠席は痛いわけでして…。たらーっ(汗)

朝一で芸術祭に出演すれば、全国大会in千葉のH合唱団の演奏時間には間に合うなんて案も(H合唱団のHさんより)浮上したようでして…。がく〜(落胆した顔) 確かにそうなんですけど、この場合には、前日の大学ユース合唱の部を聴きに行くBass T君が(既に宿泊も入れてあり)NG&午前中はオープン参加の部であるため、賞の対象にはならないことを考慮し、「全国大会は2名には申し訳ないけどあきらめてもらえれば…」という話に向けておりました。

ところが練習当日…。談合(?)により、「賞にはこだわらない」「せっかくの(滅多に行けない)全国大会だけに可能なら出演させてあげたい(本人達も出演したい)」「今後H合唱団を敵にまわしたくない(いや、これは誰も言ってませんけど…)」により、オープン参加の部に出演することとなりました。まぁ、Bassは3人いるので、1人かけても何とかなりますから…。爆弾 そんなわけで、各パート2名×4=8人で、<タイトル>の曲&木下牧子作曲(男声合唱版)『』を芸術祭では演奏します。

曲の作り込みも(皆さんのそれなりの日頃の努力により音取りはそれなりにしてありますので)、なかなか良い感じで、ところどころに良いハーモニーが響き渡って、久々に歌い終わってからも個人的には興奮冷めやらぬ感じでした…あっ、Sec.の音はちょっと不安でしたけどふらふら、きっと来月までにはしっかり調整してきてくれることでしょう!

<次回練習>
日時:2013年11月14日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協同センター301
追加曲:なし(芸術祭に向けた練習)
問合せ: big_gold-owner@yahoogroups.jp まで (見学者も歓迎です!)
posted by chachu at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

やられたらやり返す…

恩返しだ”かよ〜!爆弾 そんなわけで(?)ゲッサン11月号の話題です。

ゲッサン2013-11.jpg表紙(+センターカラー)を飾っているのが、今月最新刊=4巻が発売となった小川麻衣子ひとりぼっちの地球侵略』です。表紙上は秋の雰囲気がすっかり醸し出されていますが、物語の舞台は“夏休み”…。大鳥希(=宇宙人)が起こした過去の“災害”。その場に居合わせていたはずの幼少時代の広瀬岬一は、その記憶を取り戻す…いや、別に記憶喪失だったわけではなく、小さい頃のことなので覚えていなかっただけで、取り戻したわけではないんだけど…。さぁ、その後の二人の関係はどうなっていく?ってな展開です。

巻頭カラーは新連載の熊谷祐樹終末風紀委員会』。雰囲気的には学園ドラマを演出しつつも、生死をかけて怒病鬼(ドヤンキー)とのバトルを繰り広げる新米風紀委員=コン野まどかの成長(注:女としての成長ではなく、あくまでもバトルでの成長ねパンチ)を描く物語…だと思います。

ということで、終わった作品もないのに、今月も新連載…えっ、ページ数はどうなった?という私と同様の不安を抱いた方たらーっ(汗)、ご心配なく! 今月も2作品が休載となって、760ページ弱で収まっております。

休載となったのは、村枝賢一妹先生』と石井あゆみ信長協奏曲』。前者は相変わらず(ただ、来月は巻頭カラーを飾るようですので、落とせませんけど…どんっ(衝撃))なんですが、後者の方は予告なし(?)の休載。ゲッサンの殿軍が抜けている穴はちょっと埋められないかな…って、ページ数的には充分埋まってるんだけど…。がく〜(落胆した顔)

で、ようやく<タイトル>ですけど、我が家的注目を集めるかんばまゆこが今月も読切の連続掲載(本人曰く“連載”)記録を7に伸ばしております=『つるの恩倍返し』。はい、読切だからこそ出来る技と言っても良い、半沢直樹大ヒットに乗っかった、つるの恩返しギャグバージョンとなっております。ただ、ページ数は倍どころではなく、たったの7ページ…まぁ、これだけたっぷり連載作品がある中、掲載されただけでも良しとしておかないとね…って、誰に言ってんだか…。フリーダイヤル

でも、かんばまゆこファンの皆さん(いるのか?パンチ)ガッカリするのはまだ早いです。別冊付録=ゲッサンmini=新人達の読切作品集にもしっかり顔を出し、こちらには18ページ描いております。『闘え!ギリギリ甲子園』プレッシャーで服がビリビリに破けてしまう…って、過去のかんば作品にもあったような…。そうかぁ、馬場先生の高校時代の話だったんですねぇ…(娘に言われて納得がく〜(落胆した顔))。“かんばまゆこ 服ビリビリ”でググってみてください。パンチ
posted by chachu at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

愛唱曲?

昨日は合唱団VVの通常練習日でした…って、その前に“そのうちに…”と書いておいた市民合唱祭のことに触れておかないとね…。

10月6日の市民合唱祭では下記の2曲を演奏しました。
・プーランク作曲『Salve Regina
・荒井由実作詞&作曲『ひこうき雲

1曲目はコンクールでやった曲。私はコンクールは出演していませんので、8月のHさん練習は基本的には欠席(8月はOさん練習が前半、Hさん練習が後半だったことがほとんどでしたので、大概は早退)しておりましたが、そのハンディキャップを感じることも無く、周囲を乱すこともなく、無難に歌ってこれたと思います…って、本来それだと「その一カ月間は何やってたんだ?」と疑問を感じざるを得ないのですが…。たらーっ(汗)

そして2曲目。まぁ、合唱祭等でPOPS曲をやるのも、日曜作曲家兼指揮者のHさん担当の時にはすっかりお馴染みになったのかもしれませんね。この合唱団にPOPS曲が合っているかどうかはわかりませんががく〜(落胆した顔)、Hさん編曲としてはPOPSと言えども、「ユーミンのように歌うことを目的としているわけではなく、むしろその逆であくまでも合唱曲として合唱の良さを伝えたい」との意向でPOPSの編曲をしているようですが、さぁ、観客にはどう伝わったのかな?

とりあえず、講師の相澤直人氏には「ステキアレンジ!楽譜を見せて下さい」とか書かれてましたが、Hさんとは知り合いでもあるので、リップサービスも入っている気もしないでもないけど…(失礼)。パンチ 個人的に合唱でPOPS曲を歌うのは少なくても好きではないけど、まぁ、日曜作曲家のおかげで気軽にPOPSが合唱で歌えちゃうのは、他の合唱団からしたら「うらやましい」ことなのかもしれませんね。

で、ようやく昨日の練習のこと。久々に見学者が2名見えました。ただ、合唱祭も終わり、前半Hさんの練習曲は自作曲『Principia』、後半のOさん曲は『合唱のためのコンポジションT』…一般的な見学者だと、曲の難易度に3歩くらい身をひいてしまいそうなメニューになっております。ふらふら

それを察知(…って、誰もが感じることかもしれないけど…たらーっ(汗))して、今週は信長貴富編曲の『ノスタルジア』を持ってくるようにとのOさんからのお達し…。『里の秋』を(初めて)練習しました。何か久々に合唱している感覚になりました。爆弾 Oさん(だけが)曰く、VVの“愛唱曲集”だそうなので、せめて2〜3ヶ月に1回くらいは歌いたいですね、“愛唱曲”…。目
posted by chachu at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

空からオレンジ?

仮面ライダー鎧武(ガイム)』の放送が一昨日よりスタートとなりました。市民合唱祭のあったこの日。プチ・ヴェールは当日練習を行いました(VVは相変わらずのリハのみ=出たトコ勝負なんですけどね…まぁ、出席率は悪くても毎週練習してるんだから当然といえば当然なんだけど…)。

とはいえ、12時からの練習開始だったため、いつもの日曜朝バージョン(スーパー戦隊→仮面ライダー→朝食&一服→ONE PIECE)を過ごすこととなり、リアルタイム(録画)に目にすることができました。TV

で、割と練習にギリギリパターンの遠鉄(通称:赤電)に乗ったのですが、それでも駅前のビッ〇カメラに寄る…。目的は、そう、ソフビGetのため(いや練習場所から本番のアクトへ向かう時の方が間違いなく余裕があるのはわかってたんだけどね…)。

鎧武.jpgそんなわけで、10月5日発売となった仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ(通番01)と仮面ライダーバロン バナナアームズ(通番02)を得ることとなりました(630円=定価840円の25%引き)。さぁ、今年は何体のソフビが登場するんでしょうか?

ストーリー的には青年たち(女性含む)のダンスチームのなわばり(ステージ)争いにライダーが絡んでくる…そんな展開でしょうか?主人公(仮面ライダー鎧武に変身する)紘汰チーム鎧武のナンバー2だったんですが、姉(唯一の家族)に頼ってばかりじゃいられないと現在はチームを抜けている。でも、働きながらもついついチームのことが気になってるわけでして…。

そんなわけで、どうやって変身能力を得たか…が語られるのが第一話であり、変身能力を得たからと言っていきなり必殺技を使えるようになっちゃうツッコミ所満載の戦隊とは異なり(?)どんっ(衝撃)、試行錯誤しながら武器の使い方とかを覚えていくあたりは、個人的には好印象です!やっぱり、最初は弱くてそこからどんどん力をつけてこその仮面ライダーですからね(さすがにおやっさんの特訓はないだろうけど…爆弾)。

さぁ、今年も毎週欠かさず観て、ソフビも(あくまでも市販が対象ですが)コンプリートするぞ!わーい(嬉しい顔)
posted by chachu at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

♪白き鷺 空にたたかい〜

by 北原白秋作詞 多田武彦作曲『白き花鳥図』より“黎明”
〜私の思いとしては、タダタケを混声でやるなら『白き花鳥図』、その曲集の中でも最もやりたかったのがこの“黎明”だったりします。

昨日は浜松市民合唱祭2013がアクトシティ浜松中ホールにて開催され、プチ・ヴェールは、下記の3曲を演奏しました。
混声合唱組曲『白き花鳥図』より1.黎明 2.数珠かけ鳩 5.老鶏

ちなみに、出だしが男声四部でスタートするこの曲。Topが一人だけだったので、Altから助っ人は入っていたのですが、「やっぱりここはガッツリいきたい」ということで、練習中に頻繁に“ここだけTop”を歌うこともしばしありました。どんっ(衝撃)

高田三郎練習の帰りにTop O君と一緒に食事をした際に、やっても良いかどうかを確認した時にははっきりと答えは得られませんでした…って、本人的にはきっといやだったんだろうなぁ…。爆弾

そんなわけで、指揮者に一度でも注意されたらやめようと思っていたのですが、指揮者は全く気にしている様子はありませんでした。たらーっ(汗)

で、リハーサル時も1/2の確率でTopをやってみたものの、お咎めなし…。今回はSopの後ろでBassは歌う並びになってましたんで、前で歌っているSop二人(大学生)に、「どっちが良いかね?」と確認してみたら、「やっぱり主旋がボリュームあった方が良い」とか「(高音が裏返ったとしても)必死さが伝わってこの曲にはBetter」と言ってくれたので、そこで心は決まりました。フリーダイヤル

もちろん、本番は音を外すこともなく、普段の声量で入ったのですが、さすがアクトシティ、自分でもビックリするくらいのボリュームでもう調整が効かない状況になってました。さすがに指揮者も苦笑い…つられて数人の人達も思わず笑みがこぼれたとか…。まぁ、皆の緊張をほぐすことにはかなり貢献できたかなぁと…。パンチ

講評には間違いなく書かれるだろうと思っていたこの冒頭…3人の審査員の誰からもツッコミかからず…ある意味複雑な心境でした…(喜んで良いのか?)。良い点は「男声も女声も低声がスバラシイ(Altが褒められるのは珍しいかも?)」「若々しく堂々とした演奏(いや、若くないんだけど…)」「ppで美しいハーモニー(指揮者が練習中に「シ〜ッ」と指示してきた効果か?)」そんなところ。

逆に、悪い点は「複雑じゃないはずの多田ハーモニーなのに調性を共有できてない(1曲目など)」「フレーズの終わり、立ち上がりにもう一工夫欲しい」「ソプラノの跳躍、テノールの順次進行の音程がややフラットになる傾向」…まぁ、合唱祭ですんでそれでも厳しいコメントは少ない方だと思うけどね…。

あっ、私この日はもう一団体=VVにも出演したんだけど、こっちはまたそのうちに…(?)。爆弾
posted by chachu at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

ハイパーホビー11月号

HH2013-11.jpg表紙上を大きく飾っているのが、いよいよ明日より放送開始の仮面ライダー鎧武パインアームズ。今年は何人の仮面ライダーが登場するのか?そして、正義or悪のどっちのライダーなのか?なんてのが個人的楽しみだったりするんですが、放送前から主役ライダーが複数のフォームを公開されてるなんて、ちょっとアギトの頃を思い出してみたり…。

なお、今月のハイパーホビーより郵送で届けられることになりました。1200円から1300円に値上がって(サイズがちょっと大きくなって)半年近く経ちますが、(1200円の頃言っていた文句が)今となっては麻痺してきちゃってますからねぇ…結局買い続けている…。ふらふら

そんな私に吉報が入ったのが2ヶ月前。年間定期購読キャンペーンのご案内なるもの。通常の年間購読でも(1,300円/月で計算して)15,600円が14,300円と1冊分得するところを8月31日までに9月号に記されたギフト券コードを使うと10%offとなり、12,870円。これだったら、1073円/月ということで毎月買うなら間違いなく得!

ただ、情報もネットで得られるご時世ですし、病気中は物欲が完全になくなってたんで、「そろ買うのやめようかなぁ」とか真剣に考えてましたが、最近すっかりこの雑誌にハマっている“娘”がかなり残念そうな顔をしていたので、私「端額(=870円)払ってくれるなら、年間契約しても良いけど…」と娘に話を持ちかけた結果、8月下旬にネットでポチッといっちゃいました…。たらーっ(汗)

今月の注目は、鎧武はもちろんなんですが、個人的にはやっぱりGAROかな?“闇を照らすもの”は完結してしまいましたが(バンダイチャンネルのおかげで大きなタイムラグが発生することなく視聴できました)、『絶狼<ZERO>』というかつてのGAROに登場した銀牙騎士ゼロがカッコ良しなポスターとして、展開されてました。

ただ、撮影すらまだ“これから”で、放送時期なんぞは当然未定…。ふらふら まぁ、雨宮慶太 原作&総監督の『衝撃ゴウライガン!!』が今月よりいよいよ放送スタートとなるので、まずはこっちを楽しみにしたいと…バンダイチャンネルさん、是非よろしくです。

後は、何気に『黄金伝説グランスピアー』という名古屋のご当地ヒーローが気になり、豊川の知人に録画をお願いすることとなりました。手(チョキ) 本日が放送開始のはずですが、録画予約は入れてくれたのかな?静岡のローカルヒーロー『からくり侍 セッシャー1 第二章』の放送が先月で終了し、私の心の中のローカルヒーロー熱が下降路線になりそうでしたが、こちらのヒーローのおかげで、もう少し盛り上がれそうです。目
posted by chachu at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする