2013年11月30日

男女別?

毎週金曜日は合唱団VVの練習日。ステージ明け(?)の練習では出席率の悪さではお馴染みのこの合唱団ですが、昨日も予定通りの欠席率を誇っていました。ふらふら

前半Hさん練習。コンクールに向けてPoulenc『Salve Regina』を練習してきたこともあり、(多分次回の演奏会までは)プーランク&自作曲を中心に練習していこうと計画おりました。

で、プーランク作品(上曲以外)は何をやるかをいろいろ迷った挙句(一時は美味しい所取りを模索し、「一体楽譜代いくらになるんだぁ?」という個人的不安?もありましたが)、『クリスマスのための4つのモテット』全曲を練習していくことになりました…いやぁ、楽譜一冊で済んだのはありがたいことです…。がく〜(落胆した顔)

そんなわけで、昨日は“U. Quem vidistis pastores dicite”の練習。音取り&ラテン語読みもとりあえず済ませました(あくまでも“とりあえず”だけどね)。これにて、残す曲はWのみ。年内には間違いなく音取りも終了することでしょう…一巡目はね…。あせあせ(飛び散る汗)

はい、昨日の練習は欠席率が高かったことを前述しましたが、Sopに至っては出席者なし…30人合唱団でパートが揃わない経験もなかなかできるもんじゃないよなぁ…はい、もちろんイヤミです…。どんっ(衝撃) そんなわけで、二巡、三巡と音が取れていないパート(や個人)中心の練習が展開されていくことでしょう…。フリーダイヤル

そして、後半Oさん練習。ほとんどの人が忘れてましたが、実はこの日は男女別練習。男声は間宮芳生『合唱のためのコンポジションT』の第T楽章の練習。芸術祭終了後、Big Goldメンバーで打ち上げをしましたが、その際に(Big Goldにコンポ6-Tを持ってきた)S君=Bassが見事に釣れちゃってました…。とりあえず、今の所アンコンまでの付き合いの予定ですが、アンコンはVVでは出演しない私の代わりを務めてくれることを期待して……というほど期待してはいないかぁ。爆弾 あっ、とにかく頑張って欲しいです!

この日は、(少ない)女声の前で男声合唱を披露することとなりました。まぁ、とりあえず、それなりには仕上がってきたと指揮者Oさんが判断したのかな?昨日の感じだとTen&Bariソロはほぼ確定な雰囲気だしね。るんるん 正直、混声練習より男女別練習の方が充実していました。一方最終的にアルト4人だけだった女声練習の方は…まぁ、余計な心配はしないことにしましょう。パンチ
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2013年11月25日

連続日曜練習<その5>

あっ、昨日は“本番”だったので、連続日曜“練習”記録はここで途絶えたことになっちゃいますかね?

そんなわけで、昨日は静岡県芸術祭in グランシップ中ホールへと行って来ました。多くの人が演奏一番手(朝一)は長い合唱人生で初の経験だったんじゃないかと思われます。午前中の演奏は特にTenorにとっては酷なものでして、わざわざそのステージのために、5:30起きなんて人もいたくらいです。目

多田武彦作曲『わがふるき日のうた』より“鐘鳴りぬ”&木下牧子作曲『』を演奏しました。とにかく、たった8人でステージに立てただけで個人的には満足なのですが、あえて言うなら、もっと響くホールでやりたかったなぁと…普段、アクト中ホールで歌える環境を感謝せざるを得ないんだよなぁ…。たらーっ(汗)

で、講評の中には、「こんなステキな男達のアンサンブルなのに、なぜ、オープン参加なのですか!」なんて声も…いやぁ、こっちだって出来ることならアンサンブルの部 or 一般の部にエントリーしたかったんだよぉ!爆弾 いや、こんなことを書いていただけるのは非常に有難いことなんですけどね…。

そして、一般の部にエントリーしているヴォア・ヴェール。間宮芳生『合唱のためのコンポジションT』よりV&Wを演奏しました。今年の2月から練習を開始し、年内にステージにのせたということだけでも評価に該当する……のかな?がく〜(落胆した顔)

難曲なこともあったし、人数も17人(風邪ひきで一名ドタキャン)、H合唱団の全国大会で(観客含め)主力5人も欠けている…そんな“最悪”とも言える条件でしたので、やはり講評は厳しめでした。

ただ、「並びがシンメトリックでないのは意図的ですか」という講評に関しては、思わず「えっ?」と思わざるを得なかった。極力円に近い状態でお互い聞き合って歌うはずが、どうやら、女声陣の一部は客席を向いて歌いたかったのか、はたまた人と被らない位置で目立ちたかったのか…写真が出来たら、じっくりチェックしたいです…。がく〜(落胆した顔) あっ、それでも“入選”をいただけました。個人的に(というか全体的にも)賞はあまり関係ないと思いつつもホッとしました。フリーダイヤル

芸術祭終了後は、静岡駅で下車し、Big Gold5名(出演者全8人中全国掛け持ち2名、家族が風邪でやむなく帰宅1名)にてちょっと早めの忘年会を行いました。ビール アルコールNGの私も楽しい男声合唱トークに酒が進んじゃいました…代わりに(酒との相性の悪い)薬は控えることにしました(おいおいパンチ)。
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2013年11月23日

♪きけ〜かねなりぬ〜

さぁ、いよいよ明日はグランシップ中ホールにて静岡県芸術祭。浜松合唱団の全国大会があって、招待演奏のHCCが出演を辞退するという事態(あっ、ギャグじゃなくてね)もあってか、16:00前に全ての団体の演奏が終わってしまうという、ちょっと寂しめの団体数ではありますが、そのおかげで早く飲みに行けるのは嬉しい…って、アルコールNGですけど…。もうやだ〜(悲しい顔) とにかく、男声合唱団Big Goldヴォア・ヴェールも(少ない人数ながらも)出演します。

一昨日のBig Goldの練習では、出演者全員が出席し、なかなか充実した練習が出来たと思います。パートバランス等も考え、ところどころでコンバートもありますので(いやぁ、結局先週のお試し私Bariコンバート部も採用となったのも個人的には嬉しかったり…)、とにかく(人数は8人で寂しめでも)聞くだけではなく“見ていても”楽しめる演奏になるかと思います。何気に楽譜にも注目いただけると良いかと…(?)目

とにかくオープニング(一番手)だけあって、まさに一発目の<タイトル>部の♪きけ〜(って、命令形かよどんっ(衝撃)) で観客の目を覚ませるかが鍵を握っているかと思います(?)。

<本番>10:30〜10:38 @多田武彦作曲『わがふるき日のうた』よりY.鐘鳴りぬ A木下牧子作曲『鴎』

なお、来月は久々の前半新曲、後半出席者の曲アラカルトという通常通りの練習へと戻ります…って、来年1月からはまた次のステージに向けての練習になっちゃうんだけどね…。

<次回練習>
日時:2013年12月19日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協同センター301
追加曲:三善晃作曲『五つのルフラン』より“カチューシャの唄”
問合せ: big_gold-owner@yahoogroups.jp まで (見学者も歓迎です!)
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そして、私が出演するもう一団体のヴォアヴェール。実際には30人くらいいるはずの団員なのですが、今回出演は指揮者を含めても18人。ただ、全国大会の関係者は6人くらいだと思うんだけど…。う〜ん、20人切るのは(私が入団して以降は)もしかして初めてかもしれません…。たらーっ(汗) 来年のアンコンもわざわざ二団体に分ける必要ないかもしれないなぁ…。フリーダイヤル

昨日の練習では、ステージに出ない人達は皆空気を読んだようでさすがに顔を出す人はいませんでした。で、出演者の男声は全員揃いましたが、女声は4人が欠席…うち3人はSop…。せめてメーリングリストに一言残すくらいの配慮は欲しいよなぁ…。むかっ(怒り) ということで、相変わらずの本番までバランスわからず状態で挑みます…。

<本番>15:30〜15:38 @間宮芳生作曲『混声合唱のコンポジションT』より第V楽章 A第W楽章
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2013年11月18日

シスコン?

ゲッサン2013-12.jpgゲッサン12月号を語ります。まずは、このボリューム(って、写真からは全くわかるはずがないんだけど…)にビックリ。何と830ページ超となりました。750ページでも多めと感じていたのに、これだけのページ数で価格据え置き(500円)は正直助かります。がく〜(落胆した顔)

何しろ、新連載作品(大)と完結する漫画(少)が釣り合っていないので、ページ数も増えていく一方。しかも、原作:ヴィクトル・ユーゴー 漫画:新井隆広『LES MISERABLES』が100ページ超(106ページ)。第三話にして、単行本発売が決まっちゃってます…。目

なお、今月の休載は田中ほさな『時坂さんは僕と地球に厳しすぎる』のみ。こうなると好きな漫画以外は熟読する気がなくなっちゃうなぁ…。どんっ(衝撃)

それはさておき、表紙を飾っているのは、山本崇一郎『ふだつきのキョーコちゃん』。第4話にして表紙を飾れたのは、今月が新連載もない“谷間”月間だったからでしょう(…って、失礼パンチ) あっ、前の方に掲載されてるからそれなりに人気はあるとは思うんで…(フォローになったかな?たらーっ(汗))。

ヤンキーな兄・札月ケンジとその妹・キョーコの学園コメディー。妹が可愛くて周囲の男子に脚光を浴びる中、兄の威圧で誰も近付くことはできず、“シスコン”と噂されるのだが…。実は妹の正体は人の血を吸う怪力の“キョンシー”。リボンがほどけたら最後、本能のままに人を襲ってしまう…。そうならないよう見張る&やむなく自分の血を吸わせる兄…う〜ん、やっぱりシスコンでしょうか?爆弾…そんな(?)物語です。

で、巻頭カラーは村枝賢一『妹先生 渚』。単行本を集めている(古本でだけど…たらーっ(汗))私としては嬉しいのですが、そこには(4巻発売記念ではなく)“最終章突入カラー”の文字が…。最終章がどれくらいなのかはわかりませんが、隔月連載ペースな村枝氏だけに、もう終わっちゃうのはまだしばらく先になるんじゃないかと…(?)。どんっ(衝撃)

最後に我が家的注目の、かんばまゆこが載っているかどうか…今月は…今月は……連載=(読切の)連続掲載がついに途絶えてしまいました(7連載にて)。娘は「こんなに分厚いのに…」と残念がってましたが、これだけ分厚いからこそ“無駄”なページは減らしたかったんじゃないかと…。爆弾
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2013年11月17日

連続日曜練習<その4>

毎週日曜は合唱の日”シリーズも第4回目となりました(このシリーズもようやく折り返しです…)。今週は2週間前に引き続き、静岡大学OBOG現役合同合唱団の高田三郎『内なる遠さ』&『水のいのち』の(ゲネプロ&当日リハを除いての)最終練習となりました。

まぁ、かなりの時間は単独ステージ(とはいえ、三つの合唱団の合同なので実際は“単独”ではないんだけど)の『内なる遠さ』に時間を割かれました。本日も各所に“おどろおどろしさ”が登場して、特にSopへの指摘が多かったように感じます。「ヴォイトレ2時間くらいやりたいんだけど…」なんて半分本気とも思えるT先生の発言には当事者達も苦笑いでしょうか?たらーっ(汗)

日本語の曲だからこそかもしれませんが、先週の発声練習回を思い出させるかのような、母音の響き方解説が入って、聞いている人(お客さん)にしっかり言葉を伝えるためにはどう処理すべきかを懇切丁寧に教えてくれました。もちろん笑いもまじえながらね…って、だから時間が押しちゃうんだけど…。爆弾

さすがに、個人的には3回目の練習となりましたので「大分慣れてきたかなぁ」とは思いつつ、「まだまだだなぁ」と思う部分もあったり…。とはいえ、周囲を頼るようなことはないので、むしろ周囲の声をよく聞き合う心掛けも必要なんだろうなぁ…。たらーっ(汗) いずれにしても、(私に限らず)“余裕”はありません。忙しいところは相変わらず指揮者を見ることもできてないし…。ふらふら

『水のいのち』に関しては、本日は女声の♪ささやかな を魚屋さん=「さぁさぁ焼かなぁ」で笑いをとる定番がなかったのが寂しかった(?)ですががく〜(落胆した顔)、Bassのパートソロ♪そこに沈むべきものは沈め の練習をしている際に突然、橋爪(功だったかな?)がテレビに出ていた話が出てきました。

「で何を指摘したいんだろう?」と思っていたら、…ものは沈め の“は”=助詞がデカ過ぎて“ワシズメ”みたいに聞こえちゃうということだったようで、私を含めて多くの人が理解するまでに多くの間を費やしてしまいました…どんっ(衝撃)。『水のいのち』はあくまでもオケ版の合同演奏ですんで、あまり突っ込んだ話はなく、あくまでも下振りらしく練習しつつも、(流すだけではない)肝の部分はしっかり指摘。さぁ、当日の200人超合唱が果たしてどうなるのか…良くも悪くも(?)楽しみです。

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『高田三郎 生誕100周年記念コンサートin静岡』
日時:12月8日(日) 13:45開場 14:30開演(18:00終演予定)
場所:清水文化会館マリナート 大ホール
入場料:指定席3000円、自由席2000円、学生券=1000円
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高田三郎を懐かしく感じる(いや、初めて聞く人でも良いんだけど…)静岡周辺にお住いの皆様、是非聞きに来て下さい!
posted by chachu at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

♪太陽を西の窓にかけ〜

私の所属する男声合唱団Big Goldおよびヴォア・ヴェールは、11月24日(日)に開催される静岡県芸術祭に出演します。本番出演予定は以下の通り。
・男声合唱団Big Gold(男声8人) 10:30〜10:38
・ヴォア・ヴェール(混声18人) 15:30〜15:38

Big Goldは(全国大会in千葉と兼務する強者が2名いる関係上)オープン参加の部の最初に出演(私も朝一演奏はおそらく合唱人生で初の体験じゃないかと…眠い(睡眠))、かたやVVは一般の部の一番最後(招待演奏を除けばラスト)の演奏となります。さぁ、この空き時間をどのように使おうか…って、昼食時以外はおとなしく演奏を聴いているつもりですけど…。フリーダイヤル

そんなわけで、月一合唱団のBig Goldも今月は2回練習します。その1回目となったのが一昨日の11月14日。練習曲はもちろん、多田武彦作曲『わがふるき日のうた』より“鐘鳴りぬ”と木下牧子作曲の(男声版)『』。

セカンド若手1名が(何の連絡もなく)休団(って、新潟の実家に帰っちゃったんでおそらく退団なんだろうけど…)となったため、現在の人数はMAXでも11名になってしまった…う〜ん、パートにせめて各3名いてくれると助かるんですけどね…。最終的には8名(うち芸術祭参加者7名)が集まったものの、BassS君は終了15分前に到着…豊橋からたった15分のために普通練習に来ないよなぁ爆弾…って、ここは褒めるところなんですけどね…。たらーっ(汗)

そんな彼が現れた頃、『鴎』29小節〜(主旋律が移り変わるところで、主旋&対旋律以外はn〜とかu〜とかなところ)で、Topの音が低い、Bariももっと出なければと思いつつ…なんて箇所があり、SecからTopへ(その箇所だけ)一人“応援”という形で練習してみる。うん、なかなか良い感じ。るんるん

で、Bariはといえば、私「ここはSにBass任せて、私もBariで歌っても良いかも」なんてこっそりボヤいていましたが、(聞こえていたかいないかはわからんが)Hさん「頑張ります」の一言…。まぁ、私もいつものネタのつもりで言ってみたのですが、ちょっと「試しにやってみようか」という話になり、思わず私「一回音弾いてもらえますか」と急に弱気になってみたり…。パンチ

そう、大概は“却下”なので心の準備ができてなかったんですよぉ〜。ふらふら 来週も練習があるんで、その時はどっちに降られてもしっかり歌えるよう(心の)準備をしておきたいと…。

<次回練習>
日時:2013年11月21日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協同センター301
追加曲:なし(芸術祭に向けた練習)
問合せ: big_gold-owner@yahoogroups.jp まで (見学者も歓迎です!)
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2013年11月11日

勇気を与える力こそが本当の強さ

“リゲイン”のCMではありませんよね…。パンチ

浜松市合唱連盟の講習会で駅前に出るついでに(昨日は雨が降っていたので赤電=遠州鉄道に乗って行ったので、通り道ゆえ、胸をはって“ついで”が主張できますがく〜(落胆した顔))、ビック〇メラに寄りました。その目的はといえば、このBlog読者ならお分かりの通り、ライダーソフビGetのため。

ガイムイチゴ.jpgはい、仮面ライダー鎧武イチゴアームを630円(25%引き)にてGetしてきました。鎧武ソフビとしてはもう6体目なんだよなぁ…うち、半分は鎧武(オレンジ、パイナップル、イチゴ)なんだけどね…。

ミッチ(光実)が仮面ライダー龍玄に変身してせっかく良い格好ができた…と思ったら、番組的には30分と続かなかったわけでして…。爆弾 仮面ライダーバロン+インペス2体の3人にイジメにあっちゃうわけでして…。たらーっ(汗)

そして、それまでは「そのベルトは危険、使わない方がいい」とミッチに忠告してきたはずの紘汰が「(チームのためではなく)自分のために戦いたい」と覚悟を決めるわけでして…。で、その集大成とも言うべき姿がイチゴアームだったりします。

まぁ、今月は更にスイカアームズも待っていますが、こちらは今までのフォーム…じゃなくて“アームズ”と違って重装備なわけで、ソフビが出るとしたら、やっぱり二回りくらい大きいんでしょうかね?いや、発売されるなんて情報は今のところ一切ないんだけど…。たらーっ(汗)

で、個人的に昨日の放送でビックリしたのは、仮面ライダー黒影と共に登場した(ハイパーホビーには情報がなかった)仮面ライダーグリドン。えっ、ドングリの業界用語ですかぁ?爆弾 〇〇アームズ(いや、既にドングリアームズなのかもしれないけど…)という名の付く前にやられちゃう(ライダーの中では)雑魚キャラな予感がしてならないなぁ…。ふらふら
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2013年11月10日

連続日曜練習<その3>

本日は13:00〜16:00浜松市合唱連盟による発声講習会でした。個人的には11月の日曜日が合唱イベントで全て埋まってしまうことを避けるべく、不参加のオーラを醸し出していたのですが、VVは10人以上参加すると事務局には伝えてあったようで、片意地はってみたのもわずかな期間たらーっ(汗)…まぁ、予定があったわけではないのでパンチ、参加して良かったんだけどね…。

ヴォイストレーナーの橋本静一先生を招いてのレッスン…私がVVに入団してそんなに経ってない頃(ということは7年前になるのかな?)にもこの先生のレッスンを受けたことがありました。

そんなわけで、過去にも同じような話を聴いたなぁと(良い意味で)思い出させてもらったことも多かったです。何しろ、発声の講習会ってその場では一生懸命やるんだけど、その後に生かされないことが多いからなぁ…。爆弾

こういう講習会って、大概はまず発生して声を聴きながら、指導を重ねて最後は何となく良くなった気分で終了…ってなパターンを想定するんだけど、何しろ“バスタオル持参”な地点で、ちょっと変わった講習会になることを予感させるわけでして…。目

良い声を出すためにはまずは柔軟(特に“ソヘ”と“ナハ”のために?…って、何言ってるか参加者にしかわからんだろうけど…あせあせ(飛び散る汗))、それから、あいうえおの各母音の処理の仕方などが中心で、後は歌う姿勢に関しては「座って歌う時は背もたれに背中は着けない」というのが一般的だと思うのですが、それを覆す発言もあって、今後の練習ではデカい態度も重要なんだなぁと思わせた…あっ、普段からデカい態度なのでここは今まで通りかもしれない…。パンチ

残りの約40分は“お悩み相談コーナー”(?)が実施されました。まぁ、個人レッスンと言うべきでしょうか?VVからは、半ば強引に団代表Oさんより声をかけられ、断れなかった(?)Tenor K君(男声メンバーは学生時代等で合唱経験者がほとんどの中、初心者の人)が選出されました。まぁ、本人的にはどこまで気乗りしていたかは不明ですが、貴重な体験にはなったんじゃないかな?

それともう一人“無料”には目がないBari Iさんも個人レッスンを受ける予定だったのに、2日前の練習にてチケットが返却されておりました(しかも同じ会社のHさん経由で返却され、本人からは一言のお詫びも無し…)。いやぁ、裏事情がわからないので、言うべきではないのかもしれないけど、やっぱり“あり得ない”話だよなぁむかっ(怒り)…って結局言っちゃってるし…。がく〜(落胆した顔)
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2013年11月09日

フォーレク練

3日前のこと。久々(約10年ぶり?)に浜松合唱団の練習に参加させていただきました。来年の4月27日に浜松交響楽団の演奏会にて、フォーレの『Requiem』(通称:フォーレク)のステージがあり、その賛助出演をすることになりました。

現在50人合唱をしている浜松合唱団だけに、一般公募をしてしまうと収拾つかなくなるからなのか、元団員や過去に(賛助を含め)浜松合唱団のステージに立ったことのある人を中心に人集めを行っていたようです。

私は最初はナチュメンバー(Alt)より声をかけてもらったのですが、基本的に欲しかったのは自分のパートの賛助者のみ…。私が参加を表明しても嫁が不参加なのを残念がるだけで、お礼の一言もなし…。ちょっとイラッときてみたり…。むかっ(怒り)

そんな矢先、Bariのパトリ&Big GoldメンバーのHさんから出演依頼あり。いやぁ、これで気持ち良く出演できるなぁ…。爆弾 VVメンバーもS1、A2、B2(私を含めて)の賛助があり、本番は80人合唱となる模様。

ちなみに、私はフォーレクを歌ったのは大学時代に熊谷の市民合唱団と、浜松に来て間もない頃のグリーングラスエコー(全曲ではないが)の2回。モーツァルトやブラームスは一度も歌ったことはないのに、(宗教曲をあまり好まない私ですがフォーレはお気に入りということもあってか?)3回目の経験となります…とはいえ、過去のステージから20年近く経っちゃってますけどね…。たらーっ(汗)

3日前の練習では、T〜V+X(Wはソロのみなので練習せず)を練習しました。もちろん、音は取れていることが前提(音の取れてない人は“★賛助出演日”だけでなく、“☆フォーレ中心の練習”にも参加しろということなんだろうけど…)での練習で、返って助かりました(?)。

ただ、19:00〜を予定していたアンサンブル練習には間に合うように行ったのですが、既に(発声を終了し)T.Kyrieの練習が開始されておりました。ただ、その時にいたBassは5人程度…。ふらふら 最初の方は結構集中攻撃を受けておりました…。最近、Bassが集中攻撃される機会が少なかっただけにある意味新鮮ではありました。がく〜(落胆した顔)

そんなわけで、12月の高田三郎の賛助を含めて、現在5団体(まぁ、うち4団体は月一ペースだけど…)を掛け持っている私。半年前からは考えられない合唱漬けな生活を送っております。るんるん
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2013年11月04日

連続日曜練習<その2>

はい、“毎週日曜は合唱の日”シリーズの第二回目です。昨日は、12月8日(日)に開催される高田三郎生誕100周年記念コンサートの静岡大学OBOG現役合同合唱団(…って、私は静大の出身ではないし、ましてや現役のはずもないんだけど…爆弾)の4回目の練習となりました…まぁ、前回から練習に参加している私ですんで、今回が自分にとっては二回目なんだけどね…。

ちなみに、昨日は娘の吹奏楽部の野外演奏会なんかもあったりしましたけど、自分の練習の方を優先させていただきました。たらーっ(汗) まぁ、嫁も休みでちゃんと聞きに行ったし、私も娘の肝心なステージ(コンサートやコンクールetc)にはしっかり顔を出したいと思いますので、許してね、娘!がく〜(落胆した顔)

昨日の練習では、最初のうちは現役生が前列を陣取っていましたが、先生よりバラバラで並ぶよう指示。まぁ、現役生に“大人の声”を聞かせてあげて、今月下旬の全国大会前に刺激を与えてほしいということなんだろうけど、それで上手くなれるなら、「T先生の声を目の当たりにしているTenorの現役生達はとっくに上手くなってるだろう」と個人的にはツッコみたかったりして…。どんっ(衝撃)

昨年のマーラーの練習の時も楽しく歌わせてもらったし、この練習ももちろんなんですが、T先生の練習は楽しい!@(自分が今まで指導されてきた経験も含めて)深く曲を追求していく(どうしてそのように歌って欲しいかの根拠も含めて)A所々に笑わせる要素を取り込む(個人的にはここ重要爆弾)B(風邪をひいていたようだけどそれを感じさせない)声(歌唱力)の素晴らしさ…こうして例を示されちゃうと「見本みせてくれよ〜とは言わせません」ってな感じ。目

そんな中、Bassメンバーに対しては褒めまくりになってました。ある音でTenと一緒になる箇所があり、ここを半分の声で歌うよう指示があり、それを的確に表現したBassに対して、絶賛していただきました。わーい(嬉しい顔) 良く考えれば、どっかの合唱団の「ここはTenorの美しい声を聴かせて!」「Bassは抑制して!」と似たような意味なんだろうけど、言い方でここまで気分も変わるもんだなぁと思ってしまった…。ふらふら

5時間以上の練習だったけど、割とあっという間だったなぁ…いや、しんどかったことは確かなんだけど…。パンチ 終了後、食事をしにファミレスへ…。運営委員会の打合せだかでT君は終わり次第合流の予定だったのですが、そこに何と一緒にT先生現る…。自分より年下ではあるものの、まともに話すのは初めてですんで、当然の如く敬語でお話しさせていただきました。もちろん、練習同様“楽しく”ね!るんるん
posted by chachu at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする