2014年02月27日

冬眠状態?

昨日は、浜松合唱団と愉快な仲間達(?)でのフォーレ『Requiem』の練習となりました。賛助出演者にとっては、久しぶり(1ヶ月半近くぶり)でしたが、前回に引き続き本番で指揮を振る道端先生のレッスンとなりました。

そもそも合唱単独での道端練習は1回だけで、その後はオケ合わせというスケジュールにはやっぱり無理があったんだろうなぁ…。たらーっ(汗) 前回の練習でも「次回顔を合わせるのはもうオケの時ですか?」と不安漂う声をあげていましたので、それを踏まえてということになるんでしょうね。

私は19時ごろ到着。発声練習はとっくに終わっていたようで、終曲=Z.In Paradisumの練習を行っていました。1曲目からやると最後がどうしても時間が足りなくなって通すだけの練習になってしまうであろうことを察しての作戦なんだろうなぁ…。

で、到着してしばらくは椅子に座った状態…。そう、しばらく(約20小節)はSopのみですんで、Sopの集中練習となっておりました。もう少し遅刻しても大丈夫だったなぁ…。爆弾

ちなみに、前が女声2列、後ろ男声2列で並ぶ(Sopの後ろがBass)ように指示されていますが、Bassの場合、私が付く頃は一番後ろがほぼ埋まった状態で、その前がガラ空きなんだよなぁ…。それが、20時を回っても、21時を回ってもほとんど変わらない状況…。がく〜(落胆した顔) 出席率の悪さはBassがNo.1かもしれないなぁ…あっ、私は賛助Dayはフル出席してますので…。ふらふら

とりあえず、BassパトリでありBig GoldメンバーでもあるHさんは、かなり前に仕事のため欠席連絡がありました。非常にご丁寧に詫びるんですが、BGの富士山ステージを無理して立ってもらったしわ寄せという噂もあったりして、こっちこそ詫びるべきなのかもしれなかったりなんかして…。たらーっ(汗)

いずれにしても、Y.Libera meは素通り(いや、かなり細かい指示が飛ぶので、あくまでも他と比較しての話ですが)させて休憩、その後(X)のAgnus Deiでは、今度はTenorの無機(気?)な入りに、espressivoを感じさせてくれるまでひたすらやり直しさせられて、再び冬眠状態に入りました…(注:寝ていたわけではありませんので…)。どんっ(衝撃)

そんなわけで、Bassのみへの注文というのはほとんど皆無(まぁ、歌う箇所が少ないから当然なのかもしれないけど…)で、指摘が少ないことが嬉しくもあり、寂しくもあったり…。がく〜(落胆した顔) 「基本語尾の子音は拍内処理」というのがまだまだ出来てない点と、(久々に歌う分)指揮を見る余裕がない(先生が指揮を止めても、音楽が止まらない)のは個人的にも今後の課題です。
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2014年02月24日

雲隠れの富士

第5回岳南メンネル演奏会』に出演してきました。そう、富士山(2/23)の日に、富士(ロゼシアター 小ホール)で、多田武彦作曲『富士山』を歌おうという、企画でした。

なお、浜松でたったの3回の練習(うち2回は1時間ちょっとの音取り練習)で合同ステージに立ってしまうという無謀な計画ではありましたが、BGメンバーが周囲の足を引っ張ってしまうことも無く、無事『富士山』を歌い上げたんじゃないかと思います。

まぁ、3つの合唱団で平均年齢が最も低いのは言うまでもなくBGなわけでして、40代の私でも若手に分類されるパターンだったかと思われます。ということで、予想はついてましたが、所々で指揮者を無視した自分のテンポ感での音楽作りに正直とまどいを隠せない所もあったし、隣にいる人がどこのパートにもない音で歌ってくれたりと、かなりスリリング感があったことも事実(注:<タイトル>はあくまでも当日の“景色”を表しているのであり、当日の“演奏”や私の気持ちを表しているわけではありません…たらーっ(汗))。

それでも40人(くらい)で『富士山』を20年ぶりに歌えたことはありがたかったことで、岳南指揮者&BGメンバーのIさんには、感謝したいところです。わーい(嬉しい顔) まぁ、打上げでは散々「次回は浜松に呼んでもらって」とかプレッシャーをかけられることになりましたけどね…。ふらふら さぁ、BGで演奏会をやる日はやってくるのでしょうか?

で、そもそもこのステージに立つことを決めたのは、芸術祭ではH合唱団の全国出場によって、ただでさえ少人数のBGメンバーがより少人数となったこともあり、それのリベンジ(=皆で歌いたい)があったからこそでした。

Top4人、Sec3人、Bari3人、Bass3人の13人…あっ、そうかぁ、先日のBlogで“12人の雄姿を”とか書いてますが、うちの息子を入れるのをすっかり忘れてました…。爆弾 そうそう、「海外出張が入るかも」とBariのHさんからの予告により、代わりに息子をBariで参加するよう親子会議し、結果Hさんと本番も一緒に歌えたのは息子にとってもラッキーなことだったと思います(入団するわけじゃないので、〇金Tシャツ買うことはパスして、無地のTシャツに〇金シール貼って出演しましたけど…あせあせ(飛び散る汗)

Whitacre『Lux Aurumque』は歌い手側としては結構満足な出来でした。一曲目にあえてこの曲を持ってきたのは、他の合唱団では絶対やらないクラスターな音楽を聴かせて、お客さんをビックリさせたかったというのが一番の目的。終了後一瞬どよめいたのは、目的通りの演奏ができたことを物語っているんじゃないかと思ってます。

まぁ、それで安心したのか、2曲目の多田武彦『鐘鳴りぬ』は途中でパート間でピッチが合わなくなるという事故があったりはしましたが、最後の木下牧子『』は卒なく歌え、それなりに挽回はできたんじゃないかと思います。芸術祭から日がなかったので、3曲は(他の合唱団に比べて)少なめでしたが、中途半端な演奏をするよりはよっぽど良かったと個人的には思ってます(もちろん、もっと歌いたかった気持ちもありますけど…)。

さぁ、次回は福島VBG演奏が待ってます。メンバーこそ変わるものの、最高級のホールで本日より精度の高いWhitacreが聴かせられますように!
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2014年02月22日

富士山の日

さぁ、いよいよ明日に迫りました、富士山の日。ちなみにうちの息子の学校は24日が富士山の日の振休になるらしい…祝日扱いだったのかぁ…。で、以前にも宣伝した通り、富士山の日に富士市で『富士山』を歌います

岳南メンネル 第5回演奏会 ■男祭り■
日時:2月23日(日) 13:00開場 13:30開演
場所:富士市文化会館 ロゼシアター小ホール
料金:500円(全席自由)

“男祭り”だからといって、女人禁制なはずはなく、あくまでも男“”祭りのことでして、本家の岳南メンネル、男声合唱いず、そして我々男声合唱団Big Goldのそれぞれの単独ステージの後に合同で多田武彦作曲『富士山』を歌います。

ということで、今月2回目となる一昨日のBG練はタダタケだけ練習になる…はずだったのですが、単独に若干不安を残してますので、21:10〜3曲を1回ずつ通させてもらいました。たらーっ(汗)

『富士山』の方も音取り済ませて無理矢理ステージに立とうとしてますんで、無理なスケジュールを組んだことはわかってはいるものの、直前で間違った音が自分のパートから聞こえてくると、不快な気分になってしまうわけでして…。いや、自信がないなら不安そうに歌ってくれれば良いのだけれど、あれだけ堂々と歌われちゃうとなぁ…。むかっ(怒り)

ということで、私の性格の悪さを物語りますが、「この小節で明らかにBassから間違えた音が聞こえてくるので、やってもらえませんか」の後に「私は歌いませんので…」と言い残し、実際に合わせて見ると、見事なまでにSecのオクターブ下を歌っていることが判明したわけでして…。爆弾 これを修正することで、自分の合唱団メンバーが周囲から白い目で見られることが少しでも避けられることを祈るばかりです…。

この日の練習はこの公民館の一番狭い部屋(夜2時間半練習して550円)でして、心地よく歌えてはいたものの、必ずと言って良いほど半音程度ピッチが下がる(短い小節での練習においても…)。まぁ、ピッチ下がり気味なのはいつものことではあるものの、この日は「途中で鍵盤鳴らすのは恐いからやめて!」な状態でした。ふらふら

まぁ、単独ステージの方は、それなりに歌い慣れてきた感はあります。(アクシデントなき限りは)BG12人の雄姿をどうぞご覧あれ!…って、人の演奏会に自分達のことしか語ってないけど、実際明日が初顔合わせだからなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
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2014年02月18日

えっ、原作者?

ゲッサン2014-3.jpg今月のゲッサン=3月号を語ります。今月も価格は550円、でも今月はゲッサンmini(別冊にてルーキー達の読切漫画を掲載)がありますので、良しとしておきます。

表紙&巻頭カラーを飾っているのは、高田康太郎『ハレルヤオーバードライブ!』。3年生の引退が近づき、「この先の新展開、一体どうなっちゃうの?」とか思ったら…感動的な最後…にはならないわけですね…。たらーっ(汗)

まぁ、いてくれないと物語的(このままだと廃部になっちゃう)にもラブストーリー的(小雨とハルの関係)にも困っちゃうんですけどね…。がく〜(落胆した顔) とにかくゲッサン創刊当初(って、2号目からだけど…)から続く数少ない長期連載作品なだけに、引き続き頑張ってもらいたいです。

何気に目にとまったのが、巻頭カラーページと白黒ページの間には、新企画『風景館』なるもの。どうやら、ゲッサン連載陣の心にとまった風景を一枚絵にして展示するといったもの。今回は『ちろり』を連載している小山愛子が、あだち充愛用の喫茶店を絵にしております。毎月この風景画を描く人は交代していくのかどうかはわかりませんが、画力のある人以外は登場することはないんだろうなぁ…。ふらふら

本誌で読切は3作品。あおやぎ孝夫『毎日が保健室』、鳴海アミヤ『雨追さん家に行ってみた』、そして、3連載(=読切の“連”続掲“載”をそう呼んでネタにされている)中のかんばまゆこ『ピノキオ君の思春期』。

個人的には、『雨追さん家に行ってみた』が一番おもしろかったかな?作者自らも語っているように、「ホラーなのか、バトルなのか、コメディーなのか、良くわからない漫画」でした。まぁ、この“異質さ”が良かったです。いやぁ、雨追(うつい)さんのドアップ、かなりコワいです…。あせあせ(飛び散る汗)

で、ようやく<タイトル>ですが、別冊のゲッサンminiの表紙となったのが、作画:美里あずさ『うるさいせかい』。ゲッサン初のルーキーズ・コラボということで、この原作をしているのが、何と“かんばまゆこ”ではありませんかぁ!いやぁ、目を疑いました。爆弾

というか、美里あずさ氏が、かんばまゆこ“先生”とか、「プロの作品にド新人が絵を描いていいのか」とかコメントしているのに一番ビックリしてみたり…。パンチ そして、作品的には原作でペンネーム変えてたら、これがかんば作品とは間違いなく気付かないファンタジックな作風となっていて、なかなか良かったです。そうかぁ、画力が邪魔しなければ、こんな作品が描きたかったんですね…。どんっ(衝撃)
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2014年02月17日

VBG結成!

昨日は、アンコン全国大会in福島に向けて、VBG第一回目の練習を行いました。VV金曜練習をこれ以上男女別練習にするわけにはいかないため、二回の休日練習とBig Goldの3月練習日とアンコン前日の金曜日VV練の計4回の練習にて、福島に向かうこととなります。

なお、県大会の時には10人だったメンバーは、13人へとアップしました。ここでもホザいていますが、Bariの3人全員が欠席(Oさんの大人の対応虚しく、結局約1名も欠場のようです…って、私のせいという“噂”もありますが…がく〜(落胆した顔)

ということは、13−(10-3)=6人のメンバーが新たに加わる計算になります。で、そのうち二人は男声合唱なのに何故か女性がく〜(落胆した顔)。一人はアンコン全国大会出場が決まった電車の中で、半分冗談で言ってみたら採用となった(練習時にはTenor歌いたがりの)プチ指揮者・Kさん。そして、もう一人はダンナがBGメンバーで全国には夫婦で行くため、「どうせ行くなら聴き手ではなく歌い手で!」と強引に口説かれたYさん。さぁ、断髪式はいつやろうか?爆弾

ちなみに、Big Goldのみメンバーからは3人(というか、実際には4人ですが、県大会の地点で既に1名は口説かれてますんで…たらーっ(汗))。“のみ”を外せば9人がBGということになります(VVメンバーが8人…って本家より多いじゃないかぁ!どんっ(衝撃))。あっ、それと指揮者Oさんの所属するムジカチェレステからも1人加わってくれました。普段は(混声の)Bassですが、人手不足の中音域を補助してもらいます。るんるん

曲は県大会で歌った間宮芳生『コンポジションT』第一楽章と、Big Goldが2月23日に演奏予定のWhitacre『Lux Aurumque』。「数少ない練習で(しかもこの人数でsolo含めて)9声大丈夫か?」とは、曲決めた私も思うのですがパンチ、「響きのあるホールで歌うなら、やっぱりこの曲!」ということで…ハマったら、間違いなく感動できるはずですが、さぁ、ハマるかどうか…。あせあせ(飛び散る汗)

第一回の練習にしては、皆さんそれなりに予習をしてきてくれたのか、なかなか充実した練習となりました。わーい(嬉しい顔) 何しろ、出席率も高かったしね(1名のみの欠席)。ただ、Whitacreの方は、指導者のOさんが勉強不足(何しろ、BGでの出席率は後ろの方だからなぁ…どんっ(衝撃))なこともあり、曲を作り込むには至らなかったかな(まぁ、まずハモってこその曲なので、作り込む前にハモリを知るのが重要なので、練習に不満はないですけど…)。

いずれにしても、福島ステージがちょっと楽しみになってきました!もちろん、「本選目指して」なんてことは口が裂けても言えないですけどね(というか、翌日は娘の吹奏楽部の演奏会があるので、浜松に午後には帰ってる予定だし…ふらふら)。
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2014年02月16日

キーワードは“イマジネーション”

本日より、『烈車戦隊トッキュージャー』が出発進行しました。新幹線 役者さん達も第一回にしてはなかなか良い感じ(特にレッド)で、この一年に期待が持てそうな感じでした(何しろ、“コミカルテイスト”なのが良い?)。とりあえず、5人のキャラを紹介しておきます。

トッキュウ1号(レッド)=ライト…まさに歴代レッドにふさわしい感じでしょうか、(無駄に)“熱い”です。後先考えず(変身の仕方もまだ知らないというのに)敵に突っ込んじゃうのは、無鉄砲 or 最強のイマジネーションがあってこそ?

トッキュウ2号(ブルー)=トカッチ…昨年のノッさんに続きお笑いキャラ担当でしょうか?真面目で勉強家、でも残念系なメガネ男子です。とても生真面目で、物事をじっくり考え、石橋を叩いて叩いて“結局渡らない”タイプ。敵の分析や作戦を計画&実行する際には活躍してくれるでしょう。

トッキュウ3号(イエロー)=ミオ…何事にも真っ直ぐな性格のスポーツウーマン。女性が二人いる時は大概一人が“男勝り”キャラになりますが、彼女がそのパターン(?)。ただ、料理や洗濯など家事全般は得意なようですので、そのギャップにファン続出ですかね?

トッキュウ4号(グリーン)=ヒカリ…昨年のブラック的キャラというべきか、常に冷静な判断を行う“クールガイ”です。どんな武器も自在に操るテクニックに優れ、戦闘能力は第一回放送から(1号に次いで)なかなか高いようです。

トッキュウ5号(ピンク)=カグラ…コスプレ調なりきりイマジネーション天然娘。想像力が強く、「私は強い」とか思いこませて、強くなりきって(?)戦っちゃいます。“天然キャラ”というにふさわしく、イマジネーションは、あさっての方向に向かうことも多いようですがふらふら、上手くはまれば無敵の力を発揮、さぁ、あさって方向に期待しましょう(おいおいパンチ)!

更に、車掌を演じるのが、(『戦力外捜査官』でも名(迷?)格言を毎週残している)関根勤で、エキセントリックな性格を前面に出してくれてるのがGoodです。車掌の右腕にはチケットという人形がいて、車掌が動かしていると皆に疑われています(毒舌はきたいのを我慢するために、チケットを利用している気も…)。

さぁ、光り輝く虹のレール“レインボーライン” VS 悪の路線“シャドーライン”との戦いをこれから一年間見届けていきましょう!お乗り遅れのないようご注意下さい!
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2014年02月15日

ジャリ銭置き場?

LOVELOGが6月末にてサービス終了してしまうため、本日よりSeesaaブログへと移行して参りました。まぁ、余計なことはしていないので、ほとんど問題なく移行でき、心機一転ってな感じでもないのですが、一部のファンの方(いるのか?)、お気に入り登録の変更をよろしくです。がく〜(落胆した顔) そして、初見の方、今後ともよろしくお願いします。

さて、2日前には男声合唱団Big Goldの練習がありました。2月23日の岳南メンネル演奏会のステージに向けた練習となります。一応、来週も練習はありますが、来週はあくまでも合同ステージに向けた練習となりますので、実質単独ステージに向けた練習はこの日が最後。

前半、合同曲=多田武彦『富士山』の4&5曲目の練習。やっぱり終曲に入るとつい力が入っちゃいますねぇ…。とりあえず、音取りはこれにて全曲やったことになりますので、後は一週間後はまともな合わせ練習ができるはずです…よね?たらーっ(汗) まぁ、合同のメンバーとは一度も顔を合わせてないので、本番まで予断を許さない(余談は許してね!)状況です。ふらふら

で、後半に入る前に…。毎月100円の団費を徴収している私。回収後はジャリ銭たっぷりとなり財布が数日間重たい思いをするわけなんですが…。この日は、団とは(今の所)関係ない三善晃『クレーの絵本 第二集』の楽譜(受注生産=5部以上だったため、希望者募ったら、8名も集まった)代も集金することになっていました。

そうしたら、1円玉&5円玉をたっぷりと混ぜて、「細かいですけど」と平然と払おうとするS君あり…。私「いやぁ、さすがにこれは細か過ぎだろっ。お釣りはあるから100円玉はないの?」と聞くと、ちゃんと持ってるではありませんかぁ…。がく〜(落胆した顔) ただでさえ、ジャリ銭だらけの中、もう少し相手を気遣う対応をしていただきたいなぁ…。

後半は、多田武彦『鐘鳴りぬ』、木下牧子『』、Whitacre『Lux Aurumque』の順に練習。この日はBariのHさんが急遽出張が入り欠席で、もう一人のBariYさんもトラブルがあったようで大幅遅刻。残るBariは…うちの息子しかいないじゃないですかぁ…。たらーっ(汗) 一応、Bari用のMIDIは各曲作成してあげたものの、「睡眠学習しようとしたら、気が付いたらイヤホンが耳から外れてた」との有様で耳、『鴎』は私が一部Bariへシフトしてみました…とはいえ、Bassに行ったりBari行ったりで隣のT君は混乱していたことだろう…。たらーっ(汗)

まぁ、まだまだ不安は残すものの、必要以上に背伸びしても仕方がないし、とにかく、楽しく演奏出来ればそれが一番かと思いつつ、もう少々の背伸びはしたいなぁと…。どんっ(衝撃)

<次回練習>
日時:2013年2月20日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協同センター301会議室
練習曲:多田武彦『富士山』全曲
問合せ: big_gold-owner@yahoogroups.jp まで (見学者も歓迎です!)
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2014年02月11日

明青 VS 東秀

冬休みの埼玉帰省中にブック〇フのウルトラセールに行ったのは既に…あれっ、記事にしてなかったっけ?パンチ そのウルトラセールでそれなりに“飽和状態”となった我が家の漫画コレクト状況ですが、そこでもらったのが、お正月特別クーポン券(本20%OFFで全国のブック〇フにて利用可能)だった。

ところが…気が付けば、期限切れじゃあないですかぁ(1月31日まで)。ふらふら でも、大丈夫(?)。先週の土曜日、月一の病院通い(この日は待合患者がほとんどいなくて、診察券出して数分で呼ばれたのは嬉しい誤算だった…って、診察も数分で終了したけど…)を済ませた後に、近くのGE〇に寄ってみたら、『MIX』の最新刊=4巻を見付けました。

MIX4.jpgで、気になるお値段はといえば、何と200円。ブック〇フでは250円で、一部の店では300円で売られているのも目にします(ゲッサンSSCは定価480円だからだろうか、人気作品でないものでも300円で売られている姿を見かけるんだよなぁ…)ので、250円でも20%、300円と仮定すれば33%OFFということになります…って、300円じゃ買わないけど…。

なお、この巻はあだち充には珍しい(?)ちゃんと野球漫画している巻となっております。高校一年生にしてレギュラー…にはまだなってない投間と走一郎の立花兄弟バッテリー。かたや中等部でミス明青人気投票No.1の妹・音美(うちの子供達には“うた”絡みの名前をつけたけど、“音美”というのもなかなかお洒落な名前だったなぁ…あっ、絶対に「(死んだはずだよ)お富さん」とかからかわれちゃう…って、今時それすらわかんないかぁどんっ(衝撃))。

その音美に続いてミス明青No.2の三田亜里沙は、いわゆる“嫌なヤツ(同性には好かれないタイプ)”で、その兄・浩樹が甲子園でベスト8の強豪校の東秀高校のエースときたら…可愛い妹のために練習試合を受けるのは(漫画の流れからは)当然なわけでして…。たらーっ(汗)

なお、投間が投げるのは3回から。ノーアウト満塁のピンチを何と一球で押えます…って、すっぽ抜けがたまたまトリプルプレーを呼んじゃったんですけどね…。野球

試合の方は、残念ながら8回裏まで(5対0で負けてます)。「野球は9回2アウトから」とはいうものの、プレッシャーのかからない練習試合でそれが通じるのか?…って、ゲッサン毎月買ってますんで、結果は知ってるんだけどね…。爆弾
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2014年02月10日

キョウリュウジャー最終回

恐竜じゃ.jpg昨日は『獣電戦隊キョウリュウジャー』の最終回でした。実は昨日は珍しく休日出勤だったのですが、集合も9:30(我が家から車で30分弱の客先)だったこともあり、リアルタイムでしっかりと目に焼き付けることが出来ました。目

それにしても、伏線もなくダイゴ(=キョウリュウレッド)とアミィ(=キョウリュウピンク)が結ばれてしまうなんて…。弥生(=キョウリュウバイオレット)がライバル視している時は、アミィは「何のことやら?」ってな感じでしたが、弥生の予感的中でしたねぇ…。がく〜(落胆した顔)

しかも、ダイゴも「“ストロベリーパフェ”を食べるために帰って来た」だなんて、ノロケでしょうか…。爆弾 そのまま黙って指加えて見ていても良かったのか、弥生!(注:別にアミィファンでもなければ、弥生ファンでもなく、まぁ、どっちかと言えばアミィの方が好きですけど…たらーっ(汗)

一度は死んだと思われたウッチーこと空蝉丸(=キョウリュウゴールド)も“真の地球のメロディ”(いやぁ、主題歌を皆で歌うのは安直な気もするけど…)によって、息を吹き返す…ここは児童を意識した作り(=ヒーローは死んではならない)になっているのかもしれませんね。

個人的には敵(=デーボス軍)でありながら、憎めないキャラだった(最終的には用済みとなり捨てられる)キャンデリララッキューロが、「人間のために働くことを決意する」というのも(ちょっと無理がある=「実は被りモノです」とか言って容姿を誤魔化すんでしょうか…あっ、キャンデリラは人間に変ずることも出来たんだった…)、嬉しい結末だったと言えるでしょう。

ただ、残念ながらもう一人の憎めない敵キャラ・アイガロンは死んじゃいましたね。“哀しみの戦騎”なだけに、まさに「染みるわ〜」ってな感じでしょうか?もうやだ〜(悲しい顔) なお、ここでも、衝撃的な告白(to キャンデリラ)が待ってましたねぇ。がく〜(落胆した顔)

敵キャラ側にも恋愛ドラマを設けることは珍しいことだと思います。まぁ、結局キャンデリラはノッさん(=キョウリュウブルー)とハッピーエンドになりそうな感じでしたけど…。あっ、それはノッさんの妹・優子(=新キョウリュウシアンとしても活躍した元デカイエロー→演:木下あゆみ)が許さないか?どんっ(衝撃)
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2014年02月08日

drmfsltd

昨日は合唱団VVの通常練習。ところが、この日は指揮者の一人であるHさんが欠席。そんなわけで、ひたすらOさん練習となりました。

<タイトル>を見て、ご存じの方もいるかと思いますが、ドレミファソラシドを楽譜上にdrmfsltdで記した楽譜(曲名をあえて書いていないのもOさんの意図的なものなんだけど…)。“コダーイメソッド”と呼ばれております。

アカペラばかりを練習している合唱団なのに移動ド読みがほとんど出来ていないメンバー…って、譜読みできない私は“論外”ということになるんだろうけど…。どんっ(衝撃) まぁ、出来ない分しっかり予習していく=全体の中でのBassのハモリを“体”で覚えるので、返って他の人より早く歌えちゃうので、読めないことで劣等感を感じることはないんだけどね…って、本来はこれじゃ駄目なことはわかってはいるものの…。パンチ

そんなわけで、rとlがレかラか不明になることが多々ありながらも、音は間違えていなかったりしてましたがく〜(落胆した顔)。まぁ、こんなとこで勘弁してください…。

来年春に演奏会をやろうと秘かに動き出しているOさんは、移動ド読み練習の後、先週に引き続きブルックナー『Locus Iste』を練習。やっぱり、(言語がドイツ語でなくても)ロマン派の曲は良いですね。まぁ、音も簡単なのでもう少しハモってもおかしくないとは思いつつ、ステージで歌える日が楽しみです…さぁ、いつなんだろう?目

そして、後半には新曲 モンテヴェルディ『Sfogava con le stelle』を練習。過去に自分がモンテヴェルディを歌ったことは数少なく、ミサ曲やモテットばかりの作曲家というイメージが強く、食わず嫌いな感じでした。大体、どこの国の作曲家なのかも良く知らなかったし…。パンチ あっ、ヴェルディがイタリアなのだから、当然イタリアになるのか…。

そんなわけで、世俗曲でイタリア語のモンテヴェルディ曲を歌ってみて、今までと少しこの作曲家へのイメージが変わった感じです。移動ド読みの延長も途中で断念(挫折?)し爆弾、言葉を付けながら、相変わらずいい加減な音取り進行でたらーっ(汗)、とりあえず一通り歌ってみました。

様々な時代の様々なジャンル(?)のアカペラ合唱を西(って、ヨーロッパが中心だろうけど)を中心に一つのステージにまとめようというこの企画。ドイツ語の曲は最低一曲(最高でも一曲だろうけど…)は入れてもらいたいものです。フリーダイヤル
posted by chachu at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする