2014年03月31日

オプション付で新曲3つ?

昨日は久しぶりの合唱団プチ・ヴェールの練習でした。アンコン終了後、2月は充電期間となって?、この日を含めて3回の練習(多分当日練習もやると思うけど…)にて、6月の県民合唱祭のステージを目指します。

てっきり、アンコンで歌った曲を1曲はやるのかと思えば、2曲とも新曲やるみたいで…。たらーっ(汗) まぁ、音取りはそれほど難しくはないので、何とかなりそうな気もするが、英語とドイツ語兼日本語?なので、言葉がついてくるかが一番の心配所だろうなぁ…。ふらふら

しかも、昨日はプチの創設時代からの貴重なメンバーSさんが、4月より海外逃亡(?)となるようで飛行機、彼女のために好きな曲を1曲プレゼントしようと、本人に希望調査があったようで、その曲がマジャール語。コダーイ『Esti dal』…って、プチで1回も歌ったことのない曲なんですけど…。爆弾

それもそのはず。VVの第一回の演奏会の時に歌った作品で、歌ったことあるのは、彼女とプチ代表の二人のみ…。まぁ、Bassは大半がハミング(しかも同じ音)なので、初見でも(音取りは)苦労はなかったですが…。もちろん、ステージにあげる予定はないので、彼女が多少満足できたら「まぁ良いか」的に終了となりました。たらーっ(汗)

で、肝心な新曲の方ですが、一つは信長貴富編曲“ア・カペラ カーペンターズ セレクション”より『Yesterday Once More』。このシリーズ、(全6曲中)4曲目となりました。9ページに渡る楽譜ですが、音的にはリピートも多く、そんなに難しくはなさそうです。とにかく、問題は言葉だな…Bassに主旋もあるので、そこはしっかり歌えるように予習しておきました。パンチ

そして、残りの曲はシューベルト『菩提樹』。千原編曲は難易度高いので、私が昔買った楽譜に載っていた江口泰央という人の編曲によるもの。日本語で書かれていますが、もちろん、個人的には「ドイツ語原曲を日本語で歌うなんてもったいない」派なわけでして…。がく〜(落胆した顔)

指揮者が2番をドイツ語に修正した楽譜を準備し、一番日本語、二番ドイツ語(の一番)をやることになりました。ちなみに、私は“Tenor”。まぁ、私の一言で休団(退団?)しちゃった“なんちゃっテナー”の責任を取るべく、指揮者からの指名にて(最も上がEsだし)Tenorをやることとなりました。もう一人のTenorS君にお褒めの言葉までいただいちゃったので、調子に乗ろうかと…(おいおいパンチ)。

練習終了後は、S会(=Sさんの送別会)ということで、駅前に繰り出したのでした。ビール
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2014年03月30日

ドラマイブーム2014春編<4>

さぁ、2014年3月に終了した(私の視聴する)ドラマも4週目にして終了です。

夜のせんせい』(毎週月曜日22:00 - 20:54 TBS系)…本当は先週アップしなければならないドラマだったのですが、すっかり忘れてました。たらーっ(汗) 教員の名前が夜野桜(演:観月ありさ)だからと、スナックのママが先生になっちゃう&定時制ということで、それらを掛け合わせて“夜のせんせい”なのでしょう。夜

問題児達(?)が様々な悩み等をかかえる中、生徒のために一生懸命に親身になって接していく…ある意味おせっかいな先生でもあるのですが、生徒達もこの姿から信頼を得ていくわけでして…。ひょんなことから真理さん(演:堀内敬子)がアイドルオーディションに出て美声を披露したわけですが、声楽的な視点から言えばそんなにビックリするほどの…(おいおいパンチ)。

隠蔽操作』(毎週月曜日20:00 - 20:54 TBS系)…初回および序盤に関してのこのドラマは個人的には「失敗だったかなぁ」と思わせた。ふらふら 何しろ、杉本哲太演じる竜崎伸也の“クソ真面目さ”だけが目立って、その正義感でせっかくのキャリア官僚が(そんな親に上からモノを言われ続けた息子が一時の迷いで薬物に手を出して、それを隠蔽しなかったことでの)降格人事…。そこまでは正直暗いドラマとしか思えなかった。

でも、地方の署長になってからは、そこから彼の考え方に賛同した部下達から次第に人望が得られて、しかも、あの堅物署長が“初恋”までしちゃったりして、以降起こるハプニング(?)は楽しく感じられました。(個人的評価:3)

失恋ショコラティエ』(毎週月曜日21:00 - 21:54フジ系)…最終回の朝にめざましテレビを見ていたら、ゲストに松本潤(主人公・小動爽太役)と石原さとみ(ヒロイン・高橋紗絵子)が登場して、「キーワードは“復縁”」だなんて言うもんだから、「この二人が結ばれることはないんだなぁ」と楽しみが一つ減ったわけでして…。ふらふら

それにしても“魔性の女”なはずなのに何故か、可愛らしく見えてしまうのは石原さとみが演じたからこそでしょうか?まぁ、自分の周りにこういう女性がいても、自分が好きになることはあり得ないけど…って、その前に相手にされないかぁ。とにかく、お馴染みの“妄想シーン”がGoodでした。(個人的評価:4)

福家警部補の挨拶』(毎週火曜日21:00 - 21:54フジ系)…次々と真犯人を見付けては事件を解決していく福家警部補(演:檀れい)なのに、随分と周囲には嫌われているのは何故なんでしょう?目の敵にしていた石松警部を演じた稲垣吾郎がとっても嫌なヤツに思えてならなかったが、ジャニーズでも悪役やることあるんですね…(いや、最終回では“味方”になりましたけど…)がく〜(落胆した顔)

名前を言う際に、「ふ・く・い・え と申します」と語るのを見て、高校時代の同級&音楽部だった伊地知君(出席番号1番)が、先生「えっと…」 伊「(早口で)いぢちです」 先生「えっ?」 伊「いぢちです」 先生「いちぢ?」 伊「い・ぢ・ちです」(クラス爆笑)を思い出して、「福家さんの“過去にあった辛い出来事”とは、これでは?」とか、想像してみたり…(おいおいパンチ)。(個人的評価:4)

慰謝料弁護士〜あなたの涙、お金に変えましょう〜』(毎週木曜日23:59 - 0:54日テレ系)…一見パッとしなそうな弁護士で、事務所の家賃も滞納しちゃってるものの、離婚調停や離婚裁判になると人が変わる…そんな役をココリコの田中が演じたというのも、うってつけだったんじゃないかと思ったのは私だけでしょうか?

それにしても、最終回で彼を踏み台にして出世した元カノ弁護士に勝訴して、(その裏切り=別れが原因と思っていたがそうではないという)離婚調停や離婚裁判専門の弁護士になった理由…と思ったら、「えっ、終わり?」。いやそれでも、『私の嫌いな探偵』と合わせて、ゴールデンじゃないドラマが私の中でハマった作品でした。(個人的評価:5)

そんなわけで、今回も14作品という尋常じゃないドラマ数をこなしてしまいました…。TV
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2014年03月29日

楽チン?

昨日は、朝から病院、それが済んだら富士に出張(午後一入り)、浜松に戻って(自宅直帰)職場の送別会、そこから大幅遅刻の合唱団VVというスペシャルハードな一日となりました。

で、朝一の“病院”とは、健康診断の結果によるもの…。うちの会社の健康診断は、大腸がん検診だけは別の病院で、残りはS検診センターがバスでやってきて行っております。大腸がん検診は速攻で結果が渡されるのですが、普段全く眼中になかったその大腸がん検診の一日目の便が見事に陽性となってました。ドキドキ感が全くない中開封し、ご案内がいつもより多めに入っていて、やっと事態を把握できたわけでして…。たらーっ(汗)

なお、この日は血液検査(Sセンターが既に実施済だが、それだけではいくつか足りない項目があるようでして…)と次回の予約がメイン。本番は内視鏡検査予約後となるわけで、まだまだ憂鬱になるのはこれからといったところ(?)。がく〜(落胆した顔)

朝8:15ギリギリに入ると、同じ会社から私以外に2名がエントリーされていました(本当はもう一人いたようですが、すっかり忘れて予定を入れてしまったとか…)。一人は私と同じく初体験ゾーンで、「常連にはなりたくないよねぇ」なんて話を繰り広げておりました。

そして、(別棟にいるので)ほとんど会話をすることのない女性と、肛門診察の待合で出くわし、向こうも何かしゃべらなきゃと気を遣ってくれたのか、「私、いつもここ来るとき迷っちゃうんですよねぇ」と話を切り出してくる…。思わず、私「えっ、いつも?」ということで、彼女が本日で3回目であることを聞き出す…って、ほとんど会話しない相手に言うことじゃない気もするけど…。そうですか、常連さんでしたか、さっきの会話が彼女の前ではなくて良かったなぁと…。爆弾

事前に、嫁「若くて可愛い女性とかいたら、おしり見られるの嫌だよねぇ」 私「そんなの男に決まってるじゃん、可愛い女性なんかいるわけないよ」なんて会話をしてましたが、先生はもちろん男性だったものの、一緒に看護師=女性もしっかりいました…若くなく、可愛くもなかったですけど(失礼パンチ)。

可愛い女性といえば、その後の次回の予約等詳細内容の説明を受ける際に、「Fさんですよね、ご無沙汰してます」と声を掛けられる。現在VV休団中で結婚して名字も変わったTさん(旧Kさん)に出くわしてしまう…。知人に知られるのはちょっと恥ずかしいもので…。ふらふら

対応はしっかりしており、合唱団の時とは全く違うあくまでも患者に対しての丁寧な対応をしていただきました。そんな中、「〇〇しておいた方が“楽チン”ですので」とか、話の所々に“楽チン”が登場して、妙な違和感を覚えた。思わず、「じゃあ、“楽チン”な方で!」とか言いたくて仕方がなかったが、一応患者らしく大人しくしておりました。どんっ(衝撃)

ということで、言われるがままに売店で前日の検査食(1050)円を購入。前日の昼はゼリーミール&ウエハース、夕食はおかゆごはん+豆腐ハンバーグ+味噌汁、更には“間食つき”=ビスコ という、グリコ食品セットを購入することとなりました。

Sセンターの再検は2回経験してますが、この時は無料だったため、てっきりこの1050円で終了するものと思ってましたが、この日もしっかりお金をとられ、次回の検診を含め10000円以上かかってしまう模様。次回は「絶対に自家用車ではこないでください」なので、嫁の休みに合わせたかったのですが、予約の空きがなく、「GWなら…」という話になりそうだったので、嫌なものはさっさと済ませたい主義の私としては、(嫁の休みの日はあきらめ)4月上旬にさっさと予約を入れてしまいました。

あっ、気になるもう一方の健康診断結果はLDL-C(大体“肝機能”か“脂質代謝”がNGなんだよなぁ)が赤だったものの、基準値をちょっと超えただけで経過観察に留まりました。ダブル再検じゃなくて、良かったんだけど、こっちだけでも結構今からブルーです。
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2014年03月25日

第2回“定期”演奏会

昨年開催されたうちの娘の中学校の吹奏楽部の“定期演奏会”。「定期と名付けたからには毎年開催するつもりなんだよなぁ」とは思ってましたが、今年(=第二回)の開催日は3月23日だったわけでして…。

はい、声楽アンサンブルコンテスト(一般の部)の翌日に当たってしまったわけでして…(もちろん、本選出場なんてことは夢にも思ってなかったわけで…たらーっ(汗))。そんなわけで、打ち上げを途中で切り上げて、埼玉実家に向かうこととなったのでした。ちなみに、実家の親は現在姉の住む福岡へと旅行中だったため、留守中に勝手にお邪魔します状態だった…(もちろん、事前に連絡済だけどね…)。爆弾

なお、打ち上げの際中に何度となく嫁の携帯にメールが入ってきたようで、どうやら兄が調子を崩しただかで、翌日演奏会を控えた娘がゆっくり明日に備えて休息したかったのに、そうさせてもらえない環境だったようです。あっ、昨日医者にいって判明しましたが、息子はインフルエンザでしばらく自宅待機要請が出たようです…。ふらふら

そんなわけで、嫁は駐車場係だかで先に出掛けて、私は一人でこの演奏会を聴くこととなりました。第一部クラシックステージはたった2曲ではあったものの、まずまずの出来だったんじゃないかと思います(娘はボロボロだったと嘆いていたけど、私には一番良かったステージでした)。三年生が抜けても、それなりに期待は持てそう(って、今年も大人数で出演するだろうから、今年同様だと西部大会どまりなんだけど…たらーっ(汗))。

二部はアンサンブル&ゲストステージということで、4つのアンサンブルとゲストといっても昨年同様隣の小学生達の演奏を聴くことになりました。娘は金管八重奏にて出演。「おぉっ、いつの間にか随分上手くなったなぁ」と親バカな感心をしてみました。演劇

ゲストステージは昨年同様(?)、正直期待はしていなかったものの(失礼パンチ)、最後に何人かの中学生も交えて合同で『YELL』を演奏したのが、一番どうしようもなかった…。何よりバランスが悪く、特に低音パートの中学生には頑張って欲しかったなぁ…。たらーっ(汗)

三部のポピュラーステージは、(昨年の卒業生=息子達はパスしちゃったけど、今年は)三年生も入り混じっての演奏。三年生の何人かがすぴーち挨拶する姿を見聞きして、「あぁ、この子達は現顧問が嫌いなんだなぁ」というのが非常に良く伝わってきました…。爆弾 昨年までは副顧問だった現顧問は、現三年生には、三年間厳しく&理不尽に、ついでに言えば“ハゲ”しく(29 or 30歳なんですが…)育てられた子達だからなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

かつて、息子にも「お金はここにあるから無理に個人コンテストでなくて良いぞ」とかエラそうに語って、(“保護者”も大きく同意して)息子が出演を取りやめたものの、出演料が返却されるまでに半年を要したという、我が家4人からは全く信頼の得られない顧問ちっ(怒った顔)。今回も、ステージ準備中、ポケットに手をつっこんで偉そうに生徒に指示を出している姿に「何様?」と言いたくなったわけでして…。

そんなわけで、この一年間も「荒れるぜー 止めてみな(by 獣電戦隊キョウリュウジャー)」がく〜(落胆した顔)。あっ、ポピュラーステージも演奏自体は結構楽しく聴けました…って、フォローになってない…。どんっ(衝撃)
posted by chachu at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

ドラマイブーム2014春編<3>

今週紹介する=先週最終回を迎えたのは(私が見ていた中では)5つ…多いぞぉ!

チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』(毎週火曜日22:00 - 22:54フジ系)…私よりも嫁が気に入っていた(特に仲村トオル演じる白鳥圭輔のいかがわしさが…?がく〜(落胆した顔))作品。“碧翠院”という患者には親しまれながらも謎多き病院の真相を暴くのが、彼に課せられた使命なわけでして、とりあえず、最終回では全ての謎が一本の線でつながり、スッキリはしたものの、結局、日本の法では認められていない“安楽死”については考えさせられる結末となりました。

何かと白鳥のとばっちり役となった田口内科医…いや、いいヤツなんだけど、頼りないよなぁ…。どんっ(衝撃) 演じた伊藤淳史が“チビノリダー”(by 仮面ノリダー)であることは、嫁から言われて初めて知ったのでした…。(個人的評価:3)

相棒season12』(毎週水曜日21:00 - 21:54テレ朝系)…『科捜研の女』と共に2クール(約半年)に渡って放送されたロングセラードラマ。お馴染み警視庁内の“窓際族”である二人だけの部署=特命係の杉下右京とその相棒・甲斐享(3代目相棒)が、難解な捜査の真相を次々と解き明かす…って、この書き方だと“探偵”ドラマのようですがたらーっ(汗)、わざわざ私が解説する必要もないでしょう。

最終回の2時間スペシャルはこれまたスケールのデカい話になりましたねぇ…。小野田公顕(演:岸部一徳)は死んでからも話題を持ってっちゃうわけですね。(個人的評価:4)

僕のいた時間』(毎週水曜日22:00 - 22:54フジ系)…「あなたがもしも不治の病にかかってしまったら…」そんなことを考えさせられるドラマだったなぁ…。主人公の澤田拓人が医者の親(なので当然医者を目指させようとする)からもレールからすっかり外れて、やっとの思いで就職できたかと思えば、今度はALSを患ってしまい、そこまではあまりにも気の毒な人生。でも、そこから「今を生きる」ことを決心して、今まででは決して得られなかった喜びを得ていくわけでして…。

涙なしでは語れないドラマでした。でも、やっぱり(色々な意味で)重いテーマでしたね。もちろん、最後は“最期”までは描かれなかったのは予想通りでしたし、逆にそれで良かったと思うんだけど、ただ、綺麗に終わらせた感はどうしても出ちゃうわけで…。(個人的評価:4)

医龍4〜Team Medical Dragon〜』(毎週木曜日22:00 - 22:54フジ系)…天才外科医・朝田龍太郎(演:坂口憲二)、男が見ていても「格好良い」と言いたくなることは認めた上で、一言「いくら凄いからって、患者の前でポケットに手をつっこむのはやめなさい。」爆弾

まぁ、「どこにいても俺たちはチーム」というだけあって、天才もチームあっての天才というところが、他のdoctorドラマとは違うところかな?経営コンサルタント・岡村征(演:高橋克典)が最後に魅せてくれましたね。(個人的評価:4)

さぁ、今回の連続ドラマもかなりが最終回を迎え、これで『NewスーパーマリオブラザーズU』の攻略もかなり進みそうだなぁ…。がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

感動の歌声、響け、ほんとうの空に

ほんとうの空”とは一体どんな空なんだ?このキャッチコピーを見て、思わず智恵子抄が頭をかすめてみたりして…。たらーっ(汗)

ということで、昨日、第7回声楽アンサンブルコンテスト全国大会2014 一般の部に出演してきました(於:福島市音楽堂)。一般は小学校・ジュニアグループも含めて40団体もの参加となりました。あっ、フィリピンからの3団体もこの中に含まれております。

うちの子供二人は部活があって、家に残すこととなりましたが、嫁が聞きに来てくれたので、朝っぱらからバタバタと(子供達への)弁当作りに励んでおりました。7時前の新幹線に乗って、乗り換えの時間があったので、東京駅トイレにて着替えをすることに…。がく〜(落胆した顔) 実は当日入りの人の大半は私達の一本前(30分以上前)で出発。新幹線 そう、私の乗ったのは着替える現地入りして着替える時間もほとんどなく集合タイムとなるプラン。

「きっと男子トイレ(の大の方)は混んでる(並んでる)だろうなぁ」とか思って、場合によっては東北新幹線のトイレで着替える覚悟をしてましたが、すんなりと入れました。着替えを終えてトイレから出てよく見ると、横には“使用禁止”の貼り紙が…。爆弾いやぁ、着替えだけで用を足すことなくて良かったなぁ…。

集合時間から2回のリハを経て即本番という流れ作業のような進行で、終わってみればあっと言う間…。でも、舞台袖でも残響が耳にしっかり入ってくるこのホールで、“男声合唱”ができたのは、幸せでした。るんるん なお、40団体中男声合唱はうちと、フィリピンの1団体、計2団体のみ…。さすがに寂しいよなぁ…。たらーっ(汗)

今回は、ヴォア・ブルーとしての出演でしたが、母体VVとしては4回目(私にとっては3回目)の福島となります。それにしても、今年は静岡県大会で全国への希望は2団体で、しかもそれが身内団体(ヴォアの青組vs黄組)というのは正直ガッカリさせられました。逆に関東大会には一度もVVは出演してないんですけどね(実は今回は関東希望にしていても結果的には行けたので、ちょっと複雑な気分)。がく〜(落胆した顔)

いずれにしても、静岡の一般で福島に行ったことがあるのはうちを含めてたったの2団体だけ…。地元浜松のアクトシティも良いホールだけど、是非、他の合唱団にもこの“残響”を味わっていただきたいです。

まぁ、今回も結果としては誰もがもらえる優良賞…。午後の一般団体の演奏はほとんど聞きましたが、“譜持ち”の地点でもう論外なのかもしれませんね。どんっ(衝撃) ヴォア・ブルーは10番目でしたが、前半10団体中、銅が一団体で後は皆優良でした。もちろん、順番のせいにする気は全くないし(身の程はわきまえております)、おかげで予定通り=打ち上げに途中まで参加して、実家(上尾=埼玉)に一泊プランとなりました。

ところで、ヴォア・ブルーはフランス語で“Voix Bleue”と書くんですね…。初めて知りました…。ふらふら
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2014年03月21日

第4回(ラスト)VBG練習

さぁ、いよいよ明日は声楽アンサンブルコンテスト全国大会です…。えっ、毎週金曜日はVV練習日なのに、そんなに余裕こいて良いのかって? はい、良いのです…。がく〜(落胆した顔)

実は本日のVV練習はお休み。といっても、会場予約はしてあった(支払い済だったのでキャンセルできず…)んですけどね。たらーっ(汗) 何しろ福島に11時前には到着していないといけないので、前泊する人も結構いたりするため、「だったら木曜(前々日)にやったら良いのでは?」というOさんの突発的な思いつきが(前々回の練習時に)発生。たらーっ(汗)

そんなわけで、木曜練習を実施することに決定。本日は我が家のすぐそばの公民館…じゃなくて協働センターを予約(祝日のためいつものはまホールは予約できず…)してありますので、このBlogを見た方、どうぞご自由にお使いください…って、どこの協働センターか明かしてないけど…。爆弾 10日前まではキャンセルできるので、事前に、私「もう支払い済ませて良いんですね?」と確認したはずだったんですけどね…やっぱり計画性ないよなぁ…。どんっ(衝撃)

昨日の練習は、もちろん本番で歌う2曲=間宮芳生『合唱のためのコンポジションT』第T楽章&E.Whitacre『Lux Aurumque』。コンポT-Tから練習は始まり、人が揃うまでは「薄い壁のアパートに住んでいて隣には恐いオヤジがいる」というシチュエーションにて歌うこととなった…。

要は、小さい声で歌って、リズムや音が周囲と合っているかを確認することが目的なんですが、残念ながら隣のオヤジはとっくに怒鳴りこんでくることが予測できる声量となったわけでして…。爆弾 いや、余計なシチュエーションは良いから「小声で!」とだけ言ってくれた方が良かったように思えてならないのは私だけではなかっただろう。

なお、この日の欠席者は3名。VVメンバー1名、BGメンバー2名…う〜ん、ちょっと悔しい。パンチ その“おかげ”かどうかは不明だが(?)、この日は良くハモったがく〜(落胆した顔) 『Lux Aurumque』ではOさん「倍音がバンバン聞こえてくる」と言う通り(Oさんの耳がおかしくなってるとはツッコんでみたが)、歌っている側もかなり気持ち良かった。まぁ、各パートの役割(土台、柱、飾り)&3度上の人の役割=centを意識させたハーモニー作りの効果が多少なりとも形となった…のかな?

後半で、Bass下のSさんが早退。それでもLow C#が出ない時はなかったはずなのですが、もっと欲しかったようでして…。たらーっ(汗) いや、自慢じゃないけどLow C#がコンスタントに出ているだけでも充分評価されるべきなのに、Tenorの人にはこの価値はわかってもらえないんだろうなぁ…。もうやだ〜(悲しい顔)

ということで、福島にご来場のVBファンの方(…って、いるのか?)、『Lux Aurumque』の最後のLow C#が会場内に響き渡ったら、「Bassブラボー!」と言って下さい(おいおい)。パンチ
posted by chachu at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

タヌキ 加多多滝 カキ

ゲッサン2014-4.jpg今月のゲッサン=4月号を語ります。まず、表紙&巻頭カラーを飾っているのが小川麻衣子ひとりぼっちの地球侵略』。まぁ、最新刊=5巻発売を記念してということでしょうけど、個人的には最新刊記念なら、高田康太郎ハレルヤオーバードライブ!』(11巻発売)か、原作:中田永一 漫画:モリタイシくちびるに歌を』(2巻発売)に飾って欲しかったかなぁと…まぁ、どちらもセンターカラーは飾っているんですけどね…。

ページ数も750ページを切り(738ページ)、別冊のゲッサンminiが付くこともなく、かつ、アナザーバージョンブックカバーも付いていない。それでも、金額は550円…。1月号からずっとこの価格ですんで、もう“定価”となってしまったんでしょうね…。ふらふら

毎月ページ数たっぷりの原作:ヴィクトル・ユーゴー 漫画:新井隆広LES MISERABLES』は今月も58ページとボリューム感たっぷり。でも、貧しき女工のファンティーヌが子供のために出稼ぎし、更に職を失い、綺麗な髪も失い、最後には歯まで失って、しかもそれが騙されているだなんて…あまりにも気の毒過ぎます…。もうやだ〜(悲しい顔) 来月は逆転(?)が待っているのかもしれないですが、今号は救い所なしな回となってしまいました…。

あだち充MIX』は、今月はユニフォームすら登場しない、いかにも“あだち充な野球漫画”となっております。爆弾 <タイトル>も滝の名前の看板にタヌキと柿の絵が描いてある。要は、カタタタキ−タ=カキ というあだちギャグなわけでして…。そんなギャグはどうでも良いとしてパンチ、投馬と春夏が小さい頃にどうやら知り合いだったみたいで…。二人の恋の行方も気になるところです。まぁ、あだちキャラ顔としては、血のつながらない妹・音美とくっつくのがパターンなんだろうけど…。どんっ(衝撃)

読切は2作品。1本は福井あしび火消姉弟物語』。火消しなだけに(?)熱い物語、というか、福井あしびはこの“熱さ”が売りかもしれませんね。個人的には3ヶ月前の読切の方がおもしろかったですががく〜(落胆した顔)、決して悪くはなかったです。

そして、(いつもの)かんばまゆこが4連(続掲)載を達成です。今回は『ときめき♡びりびりアイドル』と題して、びっくりしたり恥ずかしくなるとマッチョになっちゃう美少女が、アイドルを目指すかんばらしいギャグ漫画です。大分、画がうまくなってますねぇ…マッチョな感じ良く出てます!

最後に、村枝賢一妹先生 渚』のラストページにて「次号、情熱教師物語…完結!!」にショックを受けたぁ。もう少し頑張って欲しかったよなぁ…って、まだ終わってないけど…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

ドラマイブーム2014春編<2>

4月からの新ドラマも続々発表されてますけど、刑事&医者のドラマの多さにちょっと呆れ気味…。ふらふら まぁ、そう言いながらまた見ちゃう可能性も高いんですけどね…。パンチ それはさておき、先週(というか昨日まで)に終了したドラマの感想を語ります。

科捜研の女』(毎週木曜日19:58 - 20:54テレ朝系)…もうすっかりお馴染みの第13シリーズ。主人公・榊マリコ(演:沢口靖子)を中心とした科捜研メンバーと土門薫(演:内藤剛志)達の刑事との連携で難解事件も解決していく作品。今回は、以前から対立気味の藤倉刑事部長が一番の難敵(?)だったかもしれませんね。

個人的興味は、第3話から登場した新研究員・涌田亜美。所長(by 『仮面ライダーW』)じゃないですかぁ!この時には(ヒロインのはずが)お笑い担当色が強かった彼女が、このドラマでどんな活躍を見せてくれるのかはちょっと期待してましたが、作品が作品だけにお笑い要素が少なかったのは残念なところです。がく〜(落胆した顔)(個人的評価:3)

戦力外捜査官』(毎週土曜21:00 - 21:54 日テレ系)…「武井咲出演のドラマは低視聴率」なんてレッテル貼られてるみたいですが、個人的には『海の上の診療所』はとてもおもしろかったし、今回の作品も“なかなか”おもしろかったです。キャリア組でありながらも、現場に出たいと異動してきたものの、“戦力外”通告を受け、なかなか現場に出させてもらえない中、(ドジではあるものの)彼女の一生懸命な姿と持ち前の推理力で事件を解決することで、段々と周囲が仲間として認めていく。

最終回の2時間スペシャルは良かったけど、その前の“クイズ”な回は、(適度なお笑いが入るを好む私としても)正直いただけなかったかなぁと…。あせあせ(飛び散る汗)(個人的評価:4)

ロストデイズ』(毎週土曜23:10 - 23:55 フジ系)…個人的には今回のドラマで一番“ハズレ”なドラマでした…。というか、サスペンスで大学の仲間達がどんどん殺されていく(というほど実際には殺されなかったけど…)、その犯人は間違いなくこの中にいる…初回を見て、自分が好まないドラマであることを知っていながら、結果的にも後味の悪いドラマだったわけで…(わかってるなら見るなぁパンチ)。

まぁ、主人公の篠(って、名字だったのね…)役が、『仮面ライダーキバ』を演じた瀬戸康史だったのが視聴の最大の理由だろうなぁ…。どんっ(衝撃)(個人的評価:2)

S -最後の警官-』(毎週日曜 21:00 – 21:54 TBS系)…“NPS”=凶悪犯罪に対して、犯人を殺害することなく“逮捕”を目的とした部隊。それに対抗するもう一つのS=SAT(特殊急襲部隊)。主人公の神御一號(NPS)と蘇我伊織(SAT 但し一時的にNPSに出向)の考え方は決して噛み合うことはないながらも、次第に「否定はしなくなっていく」のが、goodでした。

なお、最凶のテロリストとも言うべき、コードネーム“M”=正木圭吾を演じたのが、オダギリジョー。『仮面ライダークウガ』を演じた時にはさわやかな青年でしたが、こんなに悪役が似合うまでになっちゃったんですね。「みんなの笑顔を守る」と言っていた頃(って、あくまでも役所の話だけど…)が懐かしかったり…。爆弾(個人的評価:4)
posted by chachu at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月16日

ほしいの ほしいの 星のカービィ<その2>

3月2日地点でエンディングに辿り着いた、『星のカービィ トリプルデラックス』。その後は、レアキーホルダー集めから始まりました。前半部はほとんど気にせずプレイしていたので、とった記憶があろうがなかろうが、レア以外のキーホルダー集めもどうせしなきゃならないし(?)、一通りチェックしていきました。

そして、後半…。「ここからは全てのレアは揃えたはず」ということで、獲得したレアキーホルダーを確認してみると、1個足りない…。「えっ、何で?」と娘を呼び出し、攻略サイトの各ステージのレアが存在するかどうかをチェックしてもらう(順番にならんでないので面倒くさがってやらなかった)。私「紙に書いていかなくて大丈夫?」と確認する(というか、私のプレイなんだから、自分がやるべきとも思いつつ…)も、「多分」と中途半端な発言の娘を信じてみると(?)、「多分、これだよ」とのことで、そのステージをプレイすると、確かに見落としていました。

なお、レアキーホルダーコンプリート後は、残りのキーホルダーも簡単なステージの繰り返しプレイ(推奨:1-2→1回のプレイで4個取れる)にて、それほど労せず全てのキーホルダーをコンプリートしました。

さぁ、後は100%への道にまっしぐら…と思いつつ、“大王のデデデでデン”はいわゆるリズムゲーで、娘のお気に入りでもあり、レベル1は自力でやったものの、レベル2で何度か銀賞…。裏拍を押すと、完全に余裕がなくなる自分がいて、試しに娘にやらせてみると、すんなり金賞…。ふらふら

「じゃあ、後は頼むよ」とレベル3の金賞&レベル4のクリアは娘に依存することとなりました。どんっ(衝撃) まぁ、この地点で100%とれたとしても、not自力プレイにはなっちゃうんですけど…。はい、“とれたとしても”と書いたということは、結局100%にはなってません(1週間以上前から98%のままノープレイ)。

だって、そもそも「アクションゲームが好き」とか言ってる私ですが、対戦格闘ゲームはぶっちゃけ好きじゃない…。爆弾 いや、ストーリーがあってこそのボス戦ですんで、ひたすら戦っていくのは正直すぐ飽きちゃうんだよなぁ…。たらーっ(汗)

とうことで、“格闘王への道”は何度か失敗したものの、そんなに難しくなかったのでクリアしたのですが、その後出現した“真・格闘王への道”は何度かプレイして、前半〜中盤戦でゲームオーバーを何度か経験した後、「もういいかなぁ」と…。がく〜(落胆した顔)

そんなわけで気持ちは『New スーパーマリオブラザーズ U』に行っちゃってます…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする