2014年06月30日

ムフ?

島本和彦アオイホノオ』実写版放送まで3週間を切りました…って、テレビ東京系ですので、静岡県での放送はないんですけどね…。たらーっ(汗) とりあえず、愛知県の合唱仲間にお願いする予定なので、あまり機嫌は損ねてなかったりして…。どんっ(衝撃)

ヒーローカンパニー4.jpgそんなドラマ化を記念して…というわけではなくたまたまGetしたのが、『ヒーローカンパニー』第4巻(ちなみに、『アオイホノオ』は11巻までコレクト済です)。最近セブンイレブン行っても、個人的には全くチェックしなくなった“月刊ヒーローズ”ですが、書店販売がなかったのが功を奏したのか(当時はすぐ廃刊になっちゃうんじゃないかと心配したけどパンチ)、3周年に向かって頑張ってますね。

ということで、創刊時から描き続けているこの『ヒーローカンパニー』も7月5日には5巻が発売されます。で、今までこの漫画私のBlogで語ったことなかったよなぁ…。たらーっ(汗) 私の誕生日(=4月30日)の時は(2巻までしか持ってなく)、息子からプレゼントしてもらえる可能性もあったのですが、『ONE PIECE』で手を打っちゃったし…。爆弾

それから間もなくGW中に埼玉実家でいつもの古本屋巡りをして3巻をGet、そして、「そろそろ5巻出る頃かなぁ(予感的中)」とAmazonを検索してみたら、4巻まで全て1円で売られてるじゃないですかぁ…送料(257円)含めてもブック〇フでGetするより安いじゃないかぁ(今じゃあ、少年コミックも260円だし…)。ということで、ネット購入することとなりました。

ヒーローを派遣する会社=ヒーローカンパニーの新入社員であるアマノギンガ。ベテラン勢が皆負傷しちゃって、新入社員ばかりとなった“スイートソルジャーデザートV”。ということで、今までは戦隊色がかなり強かったこの漫画ですが、この巻からはウルトラマン色が強くなってます(?)。がく〜(落胆した顔)

「今までは艶消しのマットなカバーでしたが今回は内容に伴い(?)ちょっと変わっております。」と作者も語っている通り、ツルツル表紙には、巨大ヒーロー・アヴァターマン、ついでに、敵=怪獣が描かれております(バルタン星人とゼットンの合いの子みたいな感じだなぁ…たらーっ(汗))。

そして、『アオイホノオ』で「これを作品内に使えばあっという間に面白いラブコメになるという“魔法の言葉”」と焔君が語る「ムフ♡」をこんな所で使っちゃってますふらふら…あだち氏の許可は得たんだろうか?
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2014年06月29日

ドラマイブーム2014夏編<5>

ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜』(毎週月曜20:00 - 20:54 TBS系)…特別科学捜査班(通称:WHITE LABO)が科学で真実を突き止めていく物語。主人公は一ノ瀬聡士(演:北村一輝)で、父の自殺に疑問を抱き、真相を解明すべく科学者から刑事(捜査官)となった。

和久井映見(WHITE LABOの班長…とはいえ、自分では何もできないんだけどね)、久しぶりに目にした気がするけど、すっかりオバサンになっちゃったなぁ…って、確か自分と年齢一緒だったような…。たらーっ(汗)(個人的評価:3)。

極悪がんぼ』(毎週月曜21:00 - 21:54 フジ系)…漫画本の存在は知っていたが一度も目にしたことはなかったこの作品。放送前には三浦友和金髪が話題になっていた気がしますが、慣れちゃうもんですねぇ…違和感全くなくなってました…。目

主役は(原作とは異なるようですが)尾野真千子演じる神崎薫。いい人故に、人に騙され、借金返済のために事件屋となり、次第に大きな仕事も担当するようになっていく…ってな展開。(元仮面ライダークウガの)オダギリジョーは冬月へ情報提供する刑事として、このドラマにも登場。まぁまぁ(?)の活躍ぶりでした。(個人的評価:4)

ビター・ブラッド』(毎週火曜21:00 - 21:54 フジ系)…新米刑事の主人公・ジュニア(演:佐藤健)とベテラン刑事(2枚目気取り?)のジェントル(演:渡部篤郎)がバディとなって、様々な事件に立ち向かっていくドラマ。実際には親子だが、離婚して「捨てられた」と思っているジュニア、そして顔には見せずともそのことに罪の意識を感じているジェントルだけに、お互い素直になれない…とはいえ、“名コンビ”となって事件を解決へと導いてくれます。

佐藤健は仮面ライダー電王の時から、「絶対今後ブレイクする」と思ってましたけど、今回もなかなかの名演ぶりでした。最も気になったのは、最狂の殺人犯・貝塚のお気に入りで何度も使われた曲=シューベルト『魔王』。この艶のある声、歌っているのは(言うまでもなく私はCD持ってますが)ヘルマン・プライ(…だと思う)。スタッフクレジットに登場させて欲しかったなぁ…。これを機にプライのCDにプレミアつけば良いのに…って、売らないけど…。爆弾(個人的評価:4)

続・最後から二番目の恋』(毎週木曜22:00 - 22:54 フジ系)…二人合わせて100歳となった吉野千明(演:小泉今日子)と長倉和平(演:中井貴一)の激しいツッコミあい合戦の中で“”を感じるドラマ…と少なくとも私は思っている(?)。いやぁ、毎度笑えました。もちろん、所々には泣ける場面もしかけられていて、全く飽きさせませんでした。わーい(嬉しい顔)

金太郎こと(何故、金太郎と呼ばれるかは前作でしか語られていない気が…)大橋知美(演:佐津川愛美=キカイダーREBOOTの光明寺ミツコ役)と長倉真平と結婚したのは微笑ましかった。黒ハート そして、気になる主人公・二人の結末。前作のように酔った勢いでチューしちゃうなんてことはなかったけど、やっぱり酒の力を借りて…というある意味“らしい”ラストでしたね…。(個人的評価:5)

トクボウ 警察庁特殊防犯課』(毎週木曜23:59 - 0:54 フジ系)…主人公・朝倉草平(演:伊原剛志)が、警察庁生活安全局特殊防犯課指導係に勤務し、証拠があろうがなかろうが、世の中の害虫(=悪人)どもを、強制執行によって裁いていく…そんな物語。

で、この強制執行が縄で縛りあげちゃう…というのが、深夜ドラマだから許される内容だったんだろうなぁ…。ふらふら 彼の口癖である「死にたい」は、鬱病患者のいる家族にはあまりお勧めできないでしょうね…って、他人事じゃないんだけど…。どんっ(衝撃)(個人的評価:3)

〜やっと春ドラマが終わったと思ったら、もう今週には夏ドラマスタートなんですね。いずれにしても、私が観た16本全ての感想をようやく書き終えました。夏ドラマは少し減らさないと、ゲーム=ピクミン3ができないなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
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2014年06月28日

ritしない!

音楽表現とは…“抽象的”なものであり、「こうやって歌うんだ」と言わんばかりに自分が歌って例を示すだけの指揮者にセンスを感じることはない。ただ、言葉や理屈“だけ”で、歌って示すことを拒む(?)指揮者だと、それはそれで理解に苦しまされるわけでして…。たらーっ(汗)

先週のVV・Hさん練習。木下牧子『夢みたものは』を練習。私も過去に何度となく歌っている名曲&多くの合唱団で“愛唱歌”として歌い継がれる曲なわけでして、まぁ、この曲を選んだ理由を色々言っていた気がするけど、要はユーミンアカペラ曲の新曲を編曲できるまでの“場つなぎ”なんだろうなと少なくとも私は思っているわけでして…。がく〜(落胆した顔)

それはさておき、♪山なみのあちらにもしずかな村がある にてクレッシェンドおよびデクレッシェンドがある中で、指揮者「“しずかな”は静かに歌いましょう」といった指示があり、「楽譜記号にはmfでその後 >mpもあるのに静かに歌うのはどうなんでしょう?」という団員の疑問に「次元の違う話」と一蹴。

これには、さすがにイラッと来た人も多かったのか、「そもそもここのしずか=寂か であり、静かではない」なんて指摘もあったりして、指揮者の浅はかさを浮き出す結果となった…。どんっ(衝撃)

確かに(歌詞を理解せず)ただ楽譜記号通り歌うだけでは、そこには(特に聴き手の)おもしろみがないことも確かで、詩から連想されるイメージで歌うことも必要。一方、楽譜に指示された記号を無視するのは「作曲家の意図を汲み取るべき」と言われて然るべきでして…。

まぁ、そういう意味で「次元が違う」という発言をしたのだろうが、少なくとも記号通りに表現することもままならない一般合唱団に対して、仮に言いたいことはわかってもどう表現するかはまた別の話になるわけでして…。たらーっ(汗) 思わず、私「具体的な例を、歌って見せてほしい」と言ってみたが、Hさんの耳に届かなかったのかor聞かぬふりをしたのか、いずれにしても歌われることはなかった。

で、メーリングリストにて“レイヤー(Layer=画層)”を例に取り上げ、その“次元”に関する補足がなされたわけですが、少なくとも(CAD業界にいる私には通じる話なんですが)レイヤーなんて、一般的に使われない用語を使われても、正直理解に苦しむことだろうなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

で、ようやく昨日の話…。Poulenc『クリスマスのための4つのモテット』Uを練習。過去には「ここはritはしないように!」と注意を促し、私も楽譜上に書き入れた。こういう言い方された場合は、「インテンポで歌えよ!」と言われたと解釈しますよね?にもかかわらず、毎度指揮者の叩くテンポはこの箇所をゆるめる…。ちっ(怒った顔)

私「ここはritかけるんですか?」と確認。多分、指摘したのは今回1回のことではないだろう。Hさん「ritはかけませんが、自然に…」という発言に、もう一人の指揮者Oさんより、「ritじゃなく、rallentandoでしょ!」というフォロー(?)が入る。

いやぁ、これも「次元の違う話」で誤魔化されたらどうしようかと思いましたが、少なくともインテンポでは歌ってはならないことは理解しました…。素直に「過去にはこう言ったかもしれないけど…」とか一言詫びてくれれば気も収まるんだけどなぁ…。
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2014年06月24日

ドラマイブーム2014夏編<4>

週一ペースだったこの記事ですが、今週は最終回ラッシュとなるため、中間報告(?)させていただきます…。

ファースト・クラス』(毎週土曜23:10 - 22:55 フジ系)…(スカパーの)『ジョジョの奇妙な冒険』と被っていたために、録画はせずにリアルタイムで見ようとしたけど、最終回にして寝入ってしまい、気付いた時には残り半分たらーっ(汗) とりあえず、最終回のみ見逃す最悪なパターンが避けられたことにはホッとしてます。

あこがれのファッション雑誌編集部(皆女性)に勤務することになった主人公・吉成ちなみ(演:沢尻エリカ)が様々な困難(というか社内間妨害がメイン)を乗り越え、編集長になっていくまでの物語。とにかく、その陰険な嫌がらせを目にして、「女の世界って恐ろし過ぎる」と錯覚(ちょっとオーバーな真実?フリーダイヤル)してしまった。沢尻エリカ登場ということで、何となく第一話を見たが、「ドロドロ過ぎてもうイヤ!」とか思いながらも結局最後まで見てしまったなぁ…。ふらふら(個人的評価:2)。

弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』(毎週土曜21:00 - 21:54 日テレ系)…「そんなに簡単に弱小野球部が勝てるなら苦労しない」と思ったが、あの天下の開成高校(私も埼玉出身なので、この学校の偏差値の凄さは知っている)の実際にあった(いや、ドラマの方は“フィクション”なんだけど…)だったと仕事=営業同行時の会話で知りました…。

成績優秀&金持ちのピッチャー・赤岩を演じた福士蒼汰は仮面ライダーフォーゼ、物事を合理的に考える男&水平斬り打法をあみ出した樫山正巳(演:鈴木勝大)はレッドバスター、二人の目立ち度にはかなり差があったなぁ…(ライダーの勝利?)。卒業式後の青志監督の部員一人一人へ語りかけには、思わず「金八先生か!」とツッコみたくなりましたがどんっ(衝撃)、「物事の考え方もいろいろあるんだなぁ」とある意味教訓な物語でした。(個人的評価:4)

ルーズヴェルト・ゲーム』(毎週土曜21:00 - 21:54 日テレ系)…倒産すれすれの会社・青島製作所が、逆転につぐ逆転で危機を乗り越えていく物語。そして、物語には廃部すれすれの野球部も大きくかかわっていき、あだち充的展開を思わせた(…って、こっちは野球とラブコメだぁ!パンチ

原作者が『半沢直樹』の池井戸潤で、ナレーター(=山根基世)、ラスボスキャラ(=香川照之)まで同じなので、多くの人が『半沢直樹』と比較せずにはいられなかったろう。でも、唐沢寿明は堺雅人のマシンガントークには叶わなかったかなぁ…えっ、その分は声の大きさでカバー?爆弾

ピッチャーの猿田が仮面ライダーガタック(by 仮面ライダーカブト)なことには髪型に誤魔化されることなくすぐ気付いたけど、デカブルー(by 特捜戦隊デカレンジャー)がいることは最終回でイツワに移籍した選手として登場するまで気が付かなかったなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

あれっ、たった3作品しか書いてないのに、もう文字いっぱいだぁ…(昨日終わった2作品も語れてないし…)。なお、次回は2014夏編は最終回(?)。まだ5作品あるけど、今度こそ長くならないように気を付けたいと…。あせあせ(飛び散る汗)
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2014年06月23日

フォーレにTell?

先月に引き続き、浜松合唱塾に行って来ました。本日は、フォーレ『REQUIEM』を取り上げ、雨森先生の指導の下、多くのメンバーが集まりました。

“フォーレク”といえば、ついこないだ浜響の演奏会にて歌ったばかり…。音取りをしないで済むのは助かりますが、合唱塾でこの曲をやるのは今回のみ。というのも、いつものピアニストがこの日のスケジュールがあけられないため、今後練習予定(既に1回はやったのかな?)の(白い木馬=)萩原英彦がフランス音楽の影響を受けていたこともあり、「じゃあ、ちょうど良いか」的なノリで決まった…んじゃないかと推測されます(?)。がく〜(落胆した顔)

ちなみに、前回は2曲のみで終了したこの会。全ての曲を深く掘り下げる先生なだけに、いくら午前&午後練習するとはいえ、全曲をしっかり練習できるのか(何曲かは通しだけで終わっちゃうのでは?)なんてことを勝手に心配してみたり…。どんっ(衝撃)

確かに午前中は(いきなり全曲通すことから始まったこともあり)、練習したと呼べるのは2曲だけ(しかも休憩時間なく2時間半ぶっ通し)。でも、午後からはある程度時間配分を考えたようで(?)、16時までにはしっかり7曲終わっておりました。そう、7曲全曲。

全体像を知るためにという意図なんでしょうか、U.OffertoireのBariソロ部(今までソリストいない中で、オケいるわけでもないのにこの曲通したのは、私も初めての経験なんじゃないかな?)はもちろんのこと、SopソロだけのW.Pie Jesuですら、しっかり練習してました。そうそう、ソリストいないなら皆で歌えば良いだけなんだよね。おかげで、今後、Offertoireのソロオファーが来ても大丈夫になりました(って、来るわけないだろパンチ)。

とにかく、喋り出したらとまらない雨森曲解説節。「フォーレに昨日電話して聞いてみたんだけど…」とかジョークを飛ばしながら(そうかぁ、天国にもつてがあったんだねぇ…爆弾)、まずは楽器編成として大きく分けて4つの版があることを述べる。もちろん、オーケストラ代わりのピアニスト(この日は塾の代表Oさんが担当)に散々なるプレッシャーをかける。更には、楽譜統一をはかるべく、、「こうすべき」というそれぞれの理由を述べながら、各小節修正箇所を述べてました。まぁ、Bassは予想通り(?)、修正箇所はなかったんだけどね…。もうやだ〜(悲しい顔)

とにかく、本日も“塾”と呼ぶにふさわしく、(我々の譜にはない)オケ部との兼ね合いや、譜面だけにとらわれない(かつ(相反するようだけど)何故譜面にこう描かれているか)といった曲解釈が繰り広げられていった。特には「何故Bassだけ休符になっているか」の説明がなされたのには、Bass陣皆が聞き耳を立てたことだろう。Bassの気持ちにとりあえず立ってくれただけでも尊敬に値するかもしれない(?)。疲れましたが、充実した一日が送れました。

最後に、代表Oさんより、来年発表会を予定している福祉文化会館の説明をするにあたり、VVが演奏会で使用している場所であることを述べたのは問題なしですが、VVに対して“マニアックな合唱団”と説明されたのには(本日10人以上いたであろうVVメンバーなだけに)敵を増やしてしまったことは間違いないだろう。むかっ(怒り) 次回には、“指揮者がマニアックな合唱団”もしくは“指揮者がオタクな合唱団”と言い改めていただくことを願うばかりだ。
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2014年06月22日

ドラマイブーム2014夏編<3>

ブラック・プレジデント』(毎週火曜22:00 - 22:54 フジ系)…(ブラック企業と噂される)アパレル会社のワンマン社長・三田村幸雄(演:沢村一樹)が、大学生兼務で、社長としても学生としても(色々な意味で)活躍する物語。これだけズバッと言いたいこと言えちゃうのは、聞いていてかなり気持ちの良いモノでした(言ってみたい!)。がく〜(落胆した顔)

それにしても、かつてはタイムレッド(by タイムレンジャー:2000年放送)として活躍した永井大も、すっかり貫録ついちゃって、専務(最終回では社長代理)にまでなっちゃいましたかぁ…まぁ、あれから14年も経ってるんだから当然かぁ。たらーっ(汗)

城東大学の映画サークルの工藤亮介(学生の中では男の中では二番目に目立つ役)が「皆まで言うな」でお馴染みの仮面ライダービースト(ウィザードの時の2号ライダー)だったことには気づいていただけたでしょうか?それはさておき、社長の高らかな笑いで終わるコメディタッチながらも所々に感動や教訓(?)を残してくれました(個人的評価:5)。

SMOKING GUN〜決定的証拠〜』(毎週水曜22:00 - 22:54 フジ系)…民間企業・科学捜査研究所の研究員・流田縁(エニシと読みます、演:香取慎吾)は、とある事件で、恋人のエミリを失い、その場にいたはずなのにその間(12時間)の記憶が完全にとんでいる…。様々な事件を科学の力で解決しながら、最後はついにその事件の真相に辿り着きます。

科捜研といえば(民間ではないけど)、すぐに『科捜研の女』が思い浮かびますが、原作は漫画ですんで、別にパクリではありません…。がく〜(落胆した顔) 大きく違うのは(というか、科捜研だけ共通で後は全く違うドラマですけどたらーっ(汗))、コイバナの過去回想、西内まりや(庶務・石巻桜子役)の毎回必ずのミニスカートサービス(?)とかですかね?(個人的評価:3)

花咲舞が黙ってない』(毎週水曜22:00 - 23:00 日テレ系)…同時間にドラマが重なった場合は1つだけにしようと自分なりのルールを作っていたのですが、嫁が「見たい」と言うので、じゃあ初回は『SMOKING GUN』は録画でこちらはリアルタイムと、見てみたら、毎週見ずにはいられなくなりました…。

杏演じる花咲舞演は、なかなかのハマリ役でしたね。性格だけではなく、身長も男勝りで爆弾、周囲の男性陣が小さく見えて仕方がなかった。間違っていると思った事を(一度は我慢しようと試みるものの)「お言葉ですが…」と始まった瞬間には、思わず、私「キタァ!」とか声あげちゃってました。見て良かったです。(個人的評価:4)

死神くん』(毎週水曜23:15 - 24:15 テレ朝系)…フレッシュジャンプ連載時代(中学生時代)、単行本もコレクトしていました。死神を“くん”付しちゃうことからもわかる通り、新米死神の(死ぬ前に)人の心を救う心温まる物語です。

それにしても、嵐・大野氏は『怪物くん』ですっかりお馴染みですが、次(って、この間他のドラマにも多数出演してるけど)は『死神くん』…ハマリ役ということなんですかね?ついでに、桐谷美玲も『安堂ロイド』の時といい、この手の役=今時ギャル言葉使い&暴虐的性格が板についちゃってますねぇ…。まぁ、最“期”はいいヤツになったわけですが…(個人的評価:4)。

長くなったので、昨日終わった番組(×2)は次回へ持越しということで、終わります…そうかぁ、4本でも無理があったかぁ…(3本が自分にとってはBestだということに気付かされる…)。ふらふら
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2014年06月21日

♪は〜るかな星が〜 OoOo〜

今月もやってきました月に一度の男声合唱団Big Gold練習Day。この日(一昨日)の課題曲はといえば、担当者Oさんより『ウルトラセブンの歌』。前回選曲の『サンダーバード(既に不人気投票で落選済)』といい、〇金Tで出演するコミック合唱団?(でも、それで真面目な曲を歌うギャップが個人的には楽しかったりするのですがたらーっ(汗))らしい曲を選んでいるつもり…なのかな?

2月に出演した“男祭り”の時に伊豆の男声合唱団がウルトラマンメドレーをやっていて、その頃には「次はセブンだ」ってな発言は耳にしてました。で、こないだの県民合唱祭で、VVの前がちょうど同男声合唱団で、ここでも“ウルトラマンメドレー”だったこともあり、タイムリーということになるのかもしれません(?)。

で、アカペラ版楽譜はもちろん市販されていることもなく、Oichan Greenという方の編曲によるもの。どうやら、この方、Oさんの大学の先輩にあたる人らしく、この名前の由来も当然知ってたりして、その謎を解く(?)ことができました。

ただ、耳コピで作った楽譜らしく(?)、誤植も結構あったりして、かつ結構見難い(注:決して“醜い”わけではありませんパンチ)箇所も多く、最初は「作り直す」と言っていた気もしますが、「オリジナルはオリジナルで味があるから」とか言って、結局そのまま配布となりました…直すのが面倒臭くなっただけだろうなぁ…。爆弾

リズム隊のBassにとっては、歌詞は最初に♪セブン〜と歌うだけで、後はブンだのボンばかり…。もうやだ〜(悲しい顔) これを考えると、プロの作曲家の曲で「Bassつまんねぇ〜」とか言ってる自分が、改めなきゃいけないのかという気持ちになります…。たらーっ(汗)

まぁ、それでもたまにはこんな曲もあっても良いかもしれませんね…というか、特撮ヒーロー好きな私にとっては、誰もが口ずさんだであろうあの名曲(って、私ですらリアルタイムで見てないのに、曲を知っている人が多いのはそれだけ世に普及しているんだろうなぁ)のオケ部であれ歌えるのはそれなりに楽しかったりします。

後半は、いつものアラカルト練。先月練習した木下牧子』、来年VV演奏会で合同で歌う予定の“コンポT-T”(指揮者Oさんが8時までに現れた場合は歌うルール)をやって、あとは(先月がTenorより席順まわしだったので)Bassから。で、前半終了時に予告はしていたものの、全員の担当曲を歌うことはできませんでした。ふらふら

というのも、今まで必ず崩壊路線を辿って、全く全貌の見えていなかった“コンポ6-T”、担当者のS君もさすがに焦りを感じたのか、MIDIデータを作って、それに合わせながらの練習を試みていました。

まぁ、それも1回だけやって、あとはMIDIなしで、途中途中周囲で「とめて」「ここからやろう」「ここの音とって」とか主導権が移行しちゃってましたけどね(まぁ、指揮者をたてず皆で曲を作っていくというBG主旨には沿ってましたかね)。ということで、Tenor2名はこの日自曲はできませんでしたが、次の曲の控えている二人なので良しとしました…。どんっ(衝撃)

<次回練習>
日時:2013年7月17日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協同センター301会議室
練習曲:ジョスカン・デ・プレ"Gloria"(「MISSA MATER PATRIS」より)
問合せ:コメント欄にお願いします(見学者も歓迎です!)
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2014年06月17日

本誌初掲載

ゲッサン2014-7.jpg今月のゲッサン=7月号を語ります。表紙を飾っているのは、あだち充MIX』。「また表紙かよ」とか思ったけど、一応5ヶ月ぶりなんですね(やっぱり月刊だと時が経つのが早いですねぇ…たらーっ(汗))。5巻発売記念ということで、描き下ろしアナザーVer.ブックカバーも付いております。

で、こちらはセンターカラー。巻頭カラーを飾ったのは、山本崇一朗ふだつきのキョーコちゃん』。今月2巻が発売されたほか、「ゲッサンminiにて連載中!!!」の『からかい上手の高木さん』も1巻が発売されております…って、mini(別冊付録)は隔月で登場しているものの、「そうかぁ、“連載中”だったのかぁ」と初めて思い知らされるのでした…。がく〜(落胆した顔)

そんなわけで、今月は“山本崇一朗祭り”と題して、言うまでもなく『からかい上手の高木さん』がminiではもちろんのこと、ついには本誌にまで掲載されております(とはいえ、各16ページずつですんで、合わせても『ふだつきのキョーコちゃん』=36ページにも満たないんですが…)。

いや、それだけでなく、週刊少年サンデーにも描き下ろし出張掲載されているそうなので、これでブレイクしたら、本誌とminiでチェンジなんてことも…あり得る…のかなぁ?どんっ(衝撃)

更に今月はもう1冊別冊付録が!『信長協奏曲 武将×声優名鑑』なるもので、7月11日よりいよいよアニメが放送開始となるため、人物紹介&その声優が載っております。娘に見せると、ほとんどの声優知っているようでして…アニヲタぶりを発揮しちゃってました…。たらーっ(汗)

なお、そのアニメが始まる日には、『石井あゆみ短編集』も発売されるようでして…。こんなに読切を描いてたんですねぇ…って、私が知らないのもそのはず。どうやら、ゲッサン以外(週刊少年サンデー超)で読切結構描いていたようです。ゲッサンで読切だった『エースの秘密』は『信長協奏曲』に収録されているので、「まさか、短編集にまでWで入っちゃったり?」とか思ったけど、そういう悪どい商売はしていないようで、安心しました(?)。フリーダイヤル

で、(いつも気になる)静岡県での放送。県内もアニメ放送してくれるんですよね(深夜番組なこともありかなり不安)?ふらふら 6月23日(信長の誕生日…らしい?)に大型情報公開となるようですので、その時には放送曲情報も得られるんですよね? テレしずさん、是非ともよろしく頼みますよぉ〜!

最後にいつものかんばまゆこ情報。ついに“〇連載”という文字もなくなったのは、返って気になるところですがたらーっ(汗)、7連(続読切掲)載達成です。今月も『錦田警部はどろぼうがお好き』。この勢いで“かんばまゆこ短編集”も夢じゃない…あっ、夢かな?爆弾
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2014年06月16日

ドラマイブーム2014夏編<2>

先週(というか、実際は先々週だけど…)2作完了したドラマ。今週(先週)もやっぱり2作品のみ…。さぁ、来週、再来週は凄いことになりそうだぞ…どうしよう…。どんっ(衝撃)

TEAM -警視庁特別犯罪捜査本部-』(毎週水曜21:00 - 21:54 テレ朝系)…事件を次々と解決していく佐久晋吾(演:小澤征悦)は非常に優秀な刑事…でも、「あんな言い方しなくても…」ってなことだらけで、周囲から信頼が得られることはない…。それでも、成果出してんだから、現実社会なら「やむなく従う」気もしないでもない…(というか言い方・仕事内容ともにダメダメ上司でも現実社会じゃ従ってるし…たらーっ(汗))。

笑いの一切ないシリアスドラマのため、私好みではないがく〜(落胆した顔)。それでも、どんな“”で事件を解決していくのかはそれなりに見物でした。ただ、クソ部長(?)(演:西田敏行)に最後まで何の鉄槌も下らなかったのは不満です(個人的評価:3)。

アリスの棘』(毎週金曜日21:00 - 21:54 TBS系)…主役・水野明日美を演じた“のだめちゃん”こと上野樹里…随分イメチェンしましたねぇ…というか、最初見た時わかんなかったし…。たらーっ(汗) CMとかだと相変わらず“のだめチック”なんですが、「さすが役者!」というべきでしょうか?

中学時代に突如訪れた父親の死に疑問を抱き、真相(=殺された)を暴き、病院に潜入のため医師にまでなって、復讐を企てる。彼女の良きパートナーとなった新聞記者・西門優介=かつての仮面ライダークウガ=オダギリジョー、今回はなかなか良い役だったね!最終回にて予想外な黒幕登場…というのは、私には予想外の展開でしたが、その正体を知ってちょっとガッカリ(というか、全然黒幕ではなく、どちらかと言うと“シタッパーズ”の一人だたわけですが…たらーっ(汗))。

いずれにしても、これで(昭和)ライダーに「守って欲しい」と依頼を出した上野樹里(by ダイワハウスCM)に“笑顔”が戻って、オダジョー=みんなの笑顔のために戦ってきた(by 仮面ライダークウガ)にとっては満足できたことでしょう(?)。爆弾 復讐が終わって、「二人はもしかしてむすばれちゃったり…」とか、突然のラブロマンス路線への変更も想像してみましたが、言うまでもなく“妄想”で終わっちゃいました。パンチ (個人的評価:3)

なお、来週は6つほど終幕予定…う〜ん、2回に分けた方が良いかなぁ…。フリーダイヤル
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2014年06月15日

キタラに来たら〜(by オヤジギャグ)

娘の中日吹コンクール(銀賞だったようで、娘が言うほどボロボロ状態でないようでしたが…)が行われたのが一週間前。そして、昨日もステージが待っておりました=プロムナードコンサート。ということで、JR浜松駅前北口広場“キタラ”へ嫁と行って来ました。

中日吹が英検を待ってくれないのと同様に、中三の進路を決める(のは実際二学期になるんだろうけど…)期末テストを今週中に控えながらも、ハードスケジュールな部活動は続いております。4月〜10月まで続くこのプロムナードコンサートの出演順って、一体誰が決めてるんでしょうね?

なお、仮面ライダー鎧武 極アームズのソフビが先週発売となりましたが、先週県民合唱祭の後VVは浜松に戻ってから打上げ(兼新入団員2名の歓迎会)があったため、その時にチャリンコすっ飛ばしてGet済。「どうせこの日に駅前出るなら、ここでGetしておけば良かったなぁ」とは後の祭り…。たらーっ(汗)

それはさておき、梅雨とは思えない晴天さ晴れで(野外ステージのため雨天中止なんですが、全く心配することなく)15:00〜15:30という30分もの長い演奏(準備片付け含めてなので、実際には25分くらいかな?)。一応椅子は用意されているものの、もちろん、ギリギリ到着では立ち見するしかないわけでして…。でも、そんなに苦にはならなかったです。

もちろん、コンクール曲は一般受けしないので、ここでの演奏はなく、ポピュラーソングのオンパレードな30分。そんな中、どっかの中学校を模倣してなのか?“合唱練習”にも取り組んでいるようで、1曲合唱(こちらもポピュラーソングでしたが…)を聞かせてもらうこととなりました。

基本、女声合唱(男のほとんどいない部活だからなぁ…)で、正直少人数の男の子達の声はほとんど聞こえなかった…というか、聞こえても(変声期の濁声ですんで)邪魔以外の何ものでもなかった。ちなみに娘はAlt。女の子にはSop声で育ってほしかったという親の希望も虚しく、話し声から低いもんなぁ…。こういうのって、やっぱり“遺伝”なんですかね?ふらふら

スポ祭の時と同様(というか、最近の定番になっちゃってるけど)、ラストは『Viva! やら舞歌』で締め括る。一年生=踊り担当でセンター飾ってる子の笑顔溢れて、キレのあるダンスに(スポ祭でも衝撃を受けたのですが)つい目がいってしまう。ただ、娘にそれを告げると実は「楽器吹くのはイマイチ(というか、皆駄目)」との厳しいコンダクター先輩の判断でした。いずれにしても、一年生もこれにてダンサー卒業(?)です。演劇
posted by chachu at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする