2014年10月30日

放っておいて?

一昨日はクリスマスディナーショー寄せ集めカルテット隊の練習でした(グループ名がないので、こんな書き方しかできない…)。カルテットといえば、言うまでもなく4人なのですが、Tenor Oさん「間に合わなかったらごめんなさい」と事前メールでの予告つきだったこともあり、(1時間半のうちの)約1時間は3人で過ごすこととなりました…。(今週のVV練習に19時キッカリに来ていたら、団員の皆さん、是非私に報告を!)

まぁ、仕事で忙しいと言われちゃうと、言いたいことも言えなくなっちゃうのがつらい所です。本人のいないところでは「「差入れよろしく!」とか誰かメールしちゃってください」とかホザいていたんですけどね…。パンチ

とりあえず、今まで一度も歌っていない『Silent Night』から3声で合わせることとしました。音は単純ですが、休符が全く出てこないために、各人のブレス位置をどうするか(特に英語のtとかはバラバラだと目立つからねぇ…)、2小節はなるべくブレスなしで頑張ってみましょう…まぁ、そんなもんで(時間もないので)次回へ持越し。たらーっ(汗)

フランス語攻略の『Petit Papa Noel』。手作り楽譜がかなり省略されていたり、単語の途中で入ったり(例.日本語でいうと、“たくさん”の“たく”がSopのみで“さん”から4パートとかって、「編曲者呼んで来い」って言いたくなるよなぁ…爆弾)、八分音符と四分音符が使い分けられていないのが気になって指摘したら、「そこは全部四分にしましょう」なんて話になったり…ある意味自由奔放に変更しちゃうのが羨ましいです…。がく〜(落胆した顔)

自由と言えば<タイトル>。この曲の途中、Sopソロで3パートがu(vocalise)の箇所で皆が3拍伸ばす箇所にて、ほとんど伸ばさない(1拍くらいで終了)Sop。語り調で歌いたいらしく「放っておいてください」だって…。いや、Tenorが3拍目で音変わるのに、「そこで歌ってなきゃ、和音的にどうなの?」と思わず悩んでみたり…。こういう時にOさんの“禁止令”が役に立つんだけどなぁ…。たらーっ(汗)

Oさんが表れてからは、武満曲を中心に行いました。練習後、Oさん「次回の練習では“音取り”から脱したい」とのこと。まぁ、確かに今は音楽作りに至っていない(=お客様にはとても披露できない)ので、仰る通りなんだけど、(自分自身に対して言っているならともかく、皆に言っていると仮定すると)その発言を一番してはいけない人だと思うんですが…。

少なくとも私はちゃんと音とって練習に臨んでいるので、(今の所?)一番迷惑かけてないと思いますが、その努力を全て無にしてくれる一言でした…。初見で音取れちゃう人ほど予習の文化がないんだよなぁ…って、音取りダメダメで予習してこない(ついでに出席率も悪い)人よりはよっぽどマシではあるんだけど…。どんっ(衝撃)
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2014年10月27日

批評?

昨日は『静岡県西部高等学校演劇協議会発表会』なるものを観に、嫁&娘と一緒に浜北文化センター(小ホール)へと足を運んできました。発表会と言いながらも、実際には“コンクール”であり、進学校の息子の高校では(現在二年生ではあるものの)次の大会へ行けなければ即引退…。ちょっと早い気もするんだけど、まぁ、来年のこの時期まで部活漬けだと浪人の確率も高くなっちゃうだろうしね…。たらーっ(汗)

電車でも遠鉄沿いの我が家的にはそんなに苦ではないものの、駐車場は完備で家族3人ですんで、車で行くことにしました(というか、それを言ったら、娘(受験生)もためらいなく同行したわけでして…)。車(セダン)

ただ、ホール近くは満車。案内係らしき女子高生が一人立っていたので、空きがあるかを確認したが、反応がかなり悪い…。息子が前に同じような状況に遭遇して愚痴っていたこともあったので、「きっと彼女も良くわかっていないんだろうなぁ」と勝手な想像で事態を把握して(?)、ちょっと離れた第5駐車場に停めることとなった。

で、ホールに入ろうとすると、受付にはパンフレットがどっさり積んである&(吹奏楽の時とは違って)金額も特に記載はないので無料と思われたのだが、手渡そうとする様子はなし…。どうやら、各校で別々に作成しているパンフレットのようで、直前にならないと手渡されないようでした。一日全ての演劇を観る人は一体どうしているんでしょうか?まぁ、3部は必要なかったので、嫁が一部もらって良しにしました。がく〜(落胆した顔)

なお、息子達の学校ではキャストは既に一年生がメインなようで、息子の役所としては(照明係がメインで)チョイ役=1分出てるかもわからない程度と事前に釘を刺されておりました。それでも、「最後のステージかもしれない」と思えば、親としては(特に予定があるわけじゃないんだから)足を運ぶべきでしょう。

息子の学校しか観てないけれど、出演時間は1時間以上。合唱や吹奏楽とは大きく違いました…って、当然なんだけど…。たらーっ(汗) 最初はコメディかと思いきや、なかなかシリアスな展開となった劇でした。嫁は感動していたようですが、人が死んでいく話は個人的には好きにはなれないですね…。ふらふら いや、それでも高校生が作成した脚本としては大したもんだとは思います(他を観てないので比較しようがないんだけど…)。

ステージ終了後に、別の学校も出てきて批評する(主に感想でダメ出しは特になかったけど)というのは私には新鮮でした。更には客席にも突然マイクを向けられて批評する…いやぁ、前の方に座ってなくて良かったなぁ…。爆弾 ちなみに、パンフの中にも批評用紙らしきものがあったようですが、まぁ、パンフ自体をもらってないからねぇ…(言い訳?)。どんっ(衝撃)

結果は残念ながら次の大会へは進めませんでしたが、特別賞らしきものはいただいたみたいです。とりあえず、お疲れ様!
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2014年10月26日

第6回“不”人気投票

まずは、先週の浜松市民合唱祭でのBGステージをYouTubeにアップしましたんで、下記をご覧ください!





そして、その後間もなく行われた恒例(?)の“不人気投票”。現在13曲が練習曲となっておりますが、3曲は音取り練習のみに留まっておりますので、10曲を対象として、その中から半数=5曲を落とすという形になりました。

現在のBGメーリングリストはらくらく連絡網を使ってます。こちらは送信予約もできるので、合唱祭終了予定時刻から10分程度で皆に届くように予約をしてみました。無事届いていたようで、打ち上げの時には既に投票済なんて人もいたりして…。たらーっ(汗) せっかく今まで練習してきた曲なのに、愛着はないんだろうか…って、私にだけは言われたくないだろうなぁ…。パンチ

なお、締切は本日の夜10時まで…でも、既に結果は出てるんです。何しろ、他の連絡メールに託けて、「あと〇人」コール(管理人には誰が出してないかわかっちゃうからなぁ…)を何度かしちゃったんで、既に3日前には全員投票済。メンバーの皆さん、ご協力ありがとうございました。

その結果、@鴎(木下牧子)、A砂上(多田武彦)、Bコンポ6-1(間宮芳生)、CDixie(アメリカ民謡)、Dカチューシャの唄(三善晃編曲)が今後の練習で歌わない曲となりました。

まぁ、@は2回のステージにあげた曲だし、一巡して担当者も既に新曲に気持ちが行ってますので良しとしましょう。がく〜(落胆した顔) 逆にBは何とも中途半端な形(一回も通らなかった)にはなりましたが、最後の練習になることを予測して、VV指揮者でもあるOさん(間宮ファン)にお願いしてある程度曲をまとめてもらってました。これで未練を断ち切れた or ゴールが見えたのでもう少し続けたい…どちらの反応になるかも楽しみでしたが、残念ながら(と私が本気で思っているかは別としてパンチ)このような結果となりました。

中途半端といえば、実はDもそうだったりして…。たらーっ(汗) 何しろ、後半1ページの音の難しさに結構適当に歌っている様子もありつつも、無理矢理通しちゃってた感じでしたんで、個人的にはもう少ししっかり正しい音で三善ハーモニーを楽しみ(苦しみ?)たかった気がします。フリーダイヤル

さぁ、次回は飲み会時に突然決まった1月の合唱クリニックへの参加。ステージではないですが、BGとしてはプロの指揮者に初めて診てもらいます。良い刺激になりますように!るんるん
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2014年10月25日

開花“努力と感動の想いを”

スローガンとしては結構良い感じですが、正直“開花”していたかどうかは甚だ疑問だったりして…。たらーっ(汗)

市民合唱祭終了翌日は仕事が入ってしまい、有休は取れませんでしたが、その代わり(?)に昨日半休をいただくこととなりました。はい、娘の中学校の学芸発表会(合唱コンクール)へと足を運んできました。合唱自体は10:30頃から開始されているものの、中三生の出番は13時過ぎとのことでしたので、そこから聞けば十分かと…。

二年前にアクト開催を聞きに行った際に、全学年&クラスがpやpp等で前屈み&下向き姿勢(当時の記事はこちら)なことにかなり腹を立てた悪しき想い出…。声楽を知らない音楽の先生(娘の一年の担任&息子・娘の吹奏楽旧顧問)の指導に憤りを感じつつ書いたアンケート。それが功を奏したのかパンチ、外部講師(I先生)の指導をお願いしたそうなので、(その顧問が去って2年経つし)今回はさすがに“あれ”はないだろうと思っていました。ところが…。目

私が到着した時には二年生の3番目/4クラス中が歌っていました。中学校体育館の音響ですが、演奏中は完全に閉め切って、父兄を入り口で待たせているという今までになかったスタンスに感心しました。るんるん 中で聞いてる人には自由に出入りできるのは迷惑以外の何ものでもないからなぁ…。

で、二年生の最後のクラスの演奏を“目”(耳ではなく)にした時に、思わず愕然。あの前屈みフォーム再来…。この子達は旧音楽ティーチャーの遺伝子は受け継いでいないはずなのに…。 思わず、隣の嫁と目を合わせてしまいましたが、少なくとも娘からは「(少なくとも自分は)やっていない」と聞いていたので、不安がよぎらなかったかといえば嘘にはなるものの、休憩時間に気持ちを入れ替える。

うん、三年生は大丈夫でした。三年生の演奏は「中学生の演奏なんてこんなもんだろうなぁ」という想定内の演奏でした(講評はベタ褒めだったらしいけどねがく〜(落胆した顔))。まぁ、変声期の男の子達の声はしょうがないにしても、もうちょっとピッチは何とかならないのかなぁ…。とにかく、好きでやってるわけでも人大勢だろうから、「和音を感じる」ということは難しいのかもしれないけど、娘が家で散々文句を言いたくなる気持ちも良くわかってしまった…。ふらふら

あとは主旋律=Sopの声が薄過ぎで、少年少女合唱団で今も歌っている娘のいるクラスがやっと主旋律が客席まで届いてたかなぁ…ってな感じで、予想通り、そこのクラスが1位になりました。娘のクラスは3位で、悔しくて泣いてる子も結構いたらしいけど、娘は最初から駄目なことはわかっていたので、「こんなんで勝てると思ってたのか(by 心の叫び)」と冷静(開き直り)でいられたようです…これって、多分私の血だよなぁ…。爆弾
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2014年10月21日

修学旅行みやげ

ホッカイロボ.jpg台風に向かった息子の修学旅行 in 北海道は、飛行機が遅れることも無く、ほぼ予定通り旅行してきたみたいです。私の高校受験で都内私立を受験した際に、大雪で電車が遅れたことがあり、受験と聞くと、すぐにその大雪を連想してしまうのですがたらーっ(汗)、息子が同じようにならなくてホッとしてます。

事前に「北海道旅行でおみやげに何を買ってきてほしいかをリストアップしておいて!」と言われましたが、特に私の希望はなし(注:果物のなしではありません…)。そんなわけで、家族で食べられるおみやげを一緒にいただくことくらいしか考えていませんでした。

とりあえず、(嫁のBlogにもありますが)“じゃがポックル”やら“マルセイバターサンド”といった嫁がリストアップしたものはもちろん一緒においしくいただいております(現在進行形)。それと、恐いもの見たさで買ってきたと思われる北海道ビールキャラメルは、私も食べてはみたものの、う〜ん、個人的にはイマイチだったなぁ…(息子がどういう気持ちで買ってきたのかはよくわからんけど…)ふらふら

で、そんな中希望を出していなかった私のためにわざわざ買ってきてくれたのが、『北海道戦士 ホッカイロボ〜北の国のロボット達の熱き戦い〜』。@北海道戦士ガンラム、A量産型マク、B囚人28号の3種。@は“ラム”に引っ掛けていることはわかる。Bも網走刑務所で囚人なんだろうけど、Aのマクって…う=ん、丸い耳があるのできっと“熊”なんでしょうね。

息子が見付けた3種全てを買ってきてくれようなので、「これにてコンプリート」かと思いきや、クマンガーZとか、シャーケ専用マクとか、ほかにもいそうな感じです。たらーっ(汗) う〜ん、ガンダムだけに留まっていないところがローカルヒーローチックですねぇ…って、パクってる地点でローカルヒーローなんだけど…。どんっ(衝撃)

〜20XX年北海道では北海道の広大な大地を守るために、名物をモチーフに日々ロボットの開発が進められていた。そのロボット達を総称してホッカイロボと名付けた。
今もなお、新しいホッカイロボの開発は進められているのであった。〜

う〜ん、ヒーロー開発なのに“囚人”がいるというのは、敵キャラも併用しちゃえるコンセプト…というわけではないよなぁ…。爆弾
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2014年10月20日

ブラボーおじさん?

昨日はアクトシティ浜松中ホールにて市民合唱祭2014が開催されました。63団体の出演ということで、「お疲れ様です…と普通なら言いたいところでしょうが、一番疲れたのは私達です」と講評の先生も苦言(一応、笑いながらでしたが、おそらく本音でしょうねたらーっ(汗))を発していました。まぁ、何しろ朝10時〜夜8時なんて、個人的には4ブロック中の1ブロックだけでも全て聞けたら褒めたくなるもんなぁ…。どんっ(衝撃)

そんな中、閉会時に全ての団体を聞いてくれたお客様の挙手を求めると、数人の手が上がる…本当にありがたいことです。ただ、そこには“ブラボーおじさん”という仇名までついちゃうくらい、定番おじさん(?)の姿があった。

そう、その異名からもわかる通り、自分の気に入った演奏に対して、「ブラボー!」と声をあげる。で、それが結構様になっている(結構良い声なんだよなぁ)。ただ、ブラボーの傾向は“若い女の子の所属する団体に多い”ことがあげられ、言うまでもなく男声合唱団Big Goldには言ってもらえなかった…あっ、私の所属する団体は全て言ってもらえなかったんだけど…。がく〜(落胆した顔)

とりあえず、私の所属する3団体=Big Gold、プチ・ヴェール、ヴォア・ヴェール…どの団体も(想定内の小事故はあったけど)大きな事故はなく終了。もちろん、満足できる演奏ではなかったんだけどね…。まぁ、とにかくリハ室が気持ち良く響き過ぎちゃって、そのつもりで本番に立つと、周囲の声が聞こえない…もちろん、それはわかっていることなので、そのつもりではないんだけどね…。

全体講評にもあった通り、“暗譜”のことは講評用紙にも記されておりました。そりゃ、暗譜してステージに立った方が良いに決まっているんだけど、少なくとも月一合唱団にそれを求めたら、崩壊の恐れもあるからなぁ…。ふらふら (毎週練習の)VV指揮者Oさんからも「出来るだけ覚えて!」とは何度となく言われてますけど、顔あがってる人は限られていましたね…。

終演後は、Big Goldメンバーは打ち上がりました。ビール はい、男だらけ(だけ)の飲み会です。ここ3ヶ月の出席率がメチャメチャ高かった(全員出席だった)BGですが、この飲み会だって全員出席というところ良いですねぇ!がく〜(落胆した顔)

で、ふすまで仕切られていたので、最後に思わず1曲歌ってしまったのが、来年2月(って、まだまだ先だよ)に練習予定の『斎太郎節』。宴会ソングとしてはもってこいですが、楽譜はなし(いや、持参してたら逆におかしいんだけど…)。いや、でも(自分も含めて)暗譜で歌えちゃう人が結構いるのが、嬉しいですね!

そうしたら、ふすま越しから「ブラボー」の声が!いやぁ、暗譜で歌った甲斐がありました…って、おい!爆弾
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2014年10月19日

Swing禁止令?

音楽用語におけるswing(スウィング)とは、2つの連続した音符のうち、初めの音符の長さを長めにとり、2つめの音符を短くするリズムであり、主にジャズで良く用いられる。

類似の用語として“シャッフル”というのもありますが、私達は並びをバラバラで行う際にこの用語を多用してます。なお、本日の市民合唱祭でBGにて演奏するシューベルト『Liebe』を「シャッフルでやってみたい」と最初に私が発言した際に、一瞬リズムのことを想像した人もいて、一瞬困惑してた人がいたっけ…。たらーっ(汗)

それはさておき、本日の本番を含めて4日連続合唱漬けな日々の私。昨日は唯一合唱祭には無関係のクリスマスディナーショー練習に行ってきました(16:00〜19:00)。こちらは、実際は“合唱”ではなく“カルテット”なんですけどね…。

浜松市民合唱連盟の理事を務めるTenor Oさんは前日打合せのため、30分くらい遅刻になる(予定帳にはしっかり16:30〜と記されていたとか…)とのことで、フランス語発音の練習をして30分は過ごす予定でしたが、まぁ、嬉しい誤算ということで(打合せが早く終了したらしく)、16:00に全員集合となりました。いやぁ、「もし1時間遅刻だったら、差入れ」とプレッシャーかけたおかげかな?ということで、残念ながら差入れはありませんでした…。爆弾

なお、寄せ集めカルテット隊の依頼元でもあるSop Iさんは合唱経験はほとんどない声楽家。割と自分の歌いたいように所々swingする習慣がついているようで、リズム通りに歌おうとする合唱陣にとっては正直やり辛い面もあるわけでして…。ふらふら 思わず、Oさんより(音楽の構成・意図等を説明した上で)「ここはswing禁止!」なんて声も飛んでました。

ほか、Hさんに対抗すべく(?)、Oさん編曲のアカペラユーミン曲『A Happy New Year』が、この日にあがってきました。個人的には初見で練習するのは勘弁だったんだけど、「雰囲気が見たい」という目的でしたんで、「約束が違う」とかいつものダダはこねずにがく〜(落胆した顔)、歌える箇所は協力してみました。まぁ、思った通りしっかり予習しないと私には無理でしたけどね…。ふらふら

Oさんから編曲に対する意見を求められたので、最後の同じ歌詞&音をどちらもユニゾンするのはつまらない(=芸がない)ので、「どちらか(私の希望は2回目ですけど)をハモるようにして終わりたい」という希望を出したのですがそれに対してIさんはといえば…。たらーっ(汗)

リピートを好むようで(既に編曲にないリピートを入れたもの有)、改善策のつもりなのか、その話とは別で単なる自分の好みなのか「リピートを入れてみたら…」との提案…。思わず、私「それでは余計芸がない」とはっきり言っちゃいました…。パンチ あっ、別に仲悪いとかではなく、あくまでも(BGの様に)“意見の言い易い環境”という意味でとらえてもらえると助かります…。

いずれにしても、3時間はあっという間に過ぎ、鬼門のフランス語もとりあえず付いて(カナふっただけという話もあるけど…たらーっ(汗))未消化曲(=歌っていないor編曲が完成してない)もあと2曲…って、まだ2曲残ってるんだよなぁ…。フリーダイヤル
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2014年10月18日

色合わせ?

さぁ、明日が浜松市民合唱祭になりました。私の出演する3団体は以下の通りです。アクト中ホールで入場料無料ですので、浜松周辺にお住いの方、よろしくお願いします!

33.男声合唱団 Big Gold 演奏予定:15:21〜15:29 
演奏曲:@木下牧子『いつからか野に立つて』より“虹”Aシューベルト『Liebe』
54.プチ・ヴェール 演奏予定:18:24〜18:32
演奏曲:@ブラームス『Rosmarin』 A信長貴富編曲 カーペンターズ『Yesterday Once More』
63.ヴォア・ヴェール 演奏予定:19:36〜19:44
演奏曲:@ブルックナー『Locus iste』Aクーテフ『Polegnala e Todora』

そんなわけで、木曜から4日連続で合唱の日々です…って、今日の練習は合唱祭関係ないんだけど…。たらーっ(汗) 月一回の木曜練といえば、Big Goldの練習。この日は新曲はなしで、合唱祭曲2曲のみの練習となりました。とりあえず、前半40分、後半40分、残りは通し練習という流れで行ってみました。

曲担当のY君と私でジャンケンして、勝者は私。もちろん、後半を選ばせていただきました。ただ、大幅遅刻者もなく、全員の出席でしたので、前半練習=木下牧子”も結構充実していました。まぁ、楽しくやるのがモットーではあるものの、ステージにあげるとなると多少のピリピリ感…は特にないかな?爆弾

とにかく、2曲のみを取り上げて練習するということは極めてBGには珍しい練習ですし、2曲とも普段指揮やってるわけでない人が担当してますんで、皆の意見が重要になってくるわけです。まぁ、意見を言う人は大体決まってはいるものの、それでも色々意見が出るのは、皆で音楽を作っている感じがして楽しい。るんるん

後半のシャッフル並びでの『Liebe』。Bassの端の方で歌う機会の多い私的には、やっぱりすぐ近くに別のパートの声があるのは歌いやすい。隣がBassだとまずは隣がちゃんと音外さず歌ってるかとかが気になってしまうからねぇ…えっ、自分はどうなのかって?まぁ、棚上げですかね…。どんっ(衝撃)

この日は本番の衣装=Tシャツも各自準備して、色合わせもしてみました。机の前にしっかり並べられた様々なカラーの〇金T(一人だけ着用して参加しちゃった人もいたけど…)。思わず、「誰か知らない人が間違えて入ってきて“くれ”たら、どんな反応示すだろう?」とか想像したくなりました。爆弾 似た色の人はできるだけ隣に来ないように…という配慮はしましたが、別に同じ色はない(ように買ってる)し、それで講評に影響するわけじゃないので、多少近くても、「まぁ、良いでしょ」ってことに…。どんっ(衝撃)

<次回練習>
日時:2014年11月20日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協同センター301会議室
練習曲:多田武彦『中勘助の詩から』より“ふり売り”
問合せ:コメント欄にお願いします(見学者も歓迎です!)
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2014年10月14日

台風に向かって(?)

今週も台風接近で、せっかくの3連休も台無し(って、実際に影響を受けたのは3日目だけなんだけど…)でしたね。ちなみに、我が家としては清水で義父の十三回忌が予定されていたんですが、早々にキャンセルをいれちゃってました…(千葉の人とかもいたので、適切な判断だったと思う)。台風

合唱のイベントは個人的には特になかったものの、関西合唱コンクールが来週へと延期になったようです…。で、そこの審査員となっていた(浜松合唱塾の音楽監督)A先生。当然、そちらが優先となって、合唱塾の方は急遽お休み(先生が休みで、練習自体はあるようですが)となるんだそうです。まぁ、そもそも自分の出演時間とかぶっていたので、行く予定はなかったんですけどね…。どんっ(衝撃)

それはさておき、うちの息子の修学旅行が本日から…。沖縄・広島・北海道の3択より、うちの子が希望したのが北海道…。せっかく通りぬけた台風に再び向かっていくという何とも運の悪いこと…(今更ながら、沖縄や広島を選んでおけば…)。たらーっ(汗) 初の飛行機となりましたが、何事も無く到着したんだろうか?まぁ、何にも連絡ないので、多分大丈夫だとは思うけど…。たらーっ(汗)

なお、私の高校時代(埼玉)はといえば、選ぶ余地なく広島+京都だった気がしますが、今時の学生達は羨ましいですねぇ…。まぁ、最近は公立高校といえども、海外の選択肢がある高校もあるみたいだし(私の頃は私立で修学旅行がハワイとかいうだけで、「金持ってるご家庭は違うねぇ」とか半分イヤミ状態だったんだけどねパンチ)、時代も変わったということなんだろうねぇ…。

とか思ったら、(うちの息子の高校出身の)会社の“先”輩(=私よりも7〜8歳上だと思うけど)が、「当時は2択だった」と語られ、個人的にはちょっとショック。ふらふら まぁ、どっちにしても地理音痴な私としては、仲良しの友任せだったんだろうけどね…。爆弾

まぁ、金額も思ったほど変わらないようだったし、飛行機に乗るチャンスなんて(九州に親戚はいるけど、まぁ、行くとしても新幹線だろうしなぁ)そうそうあるもんじゃないので、本人の行きたい場所へ行かせた結果です…。まぁ、三泊四日ですんで、「思い出作りはまだまだこれから!」ということでポジティブに行きましょう。飛行機

ちなみに、(先週はどうしようもなかった)うちの会社の対応はといえば…まぁ、夜中にさっさと通りぬけてくれたおかげで(中学校も何事もなかったかのように通常通りでしたんで)、朝5時にTELが鳴ることもなく(避難勧告メールも昨夕のうちに済んじゃったし)、寝不足になることもありませんでした。ただ、職場で風通しの良い席に座っている私。夕刻あたりから頭痛が…。今週は合唱ラッシュで体調崩せないんだけどなぁ…あっ、仕事も休めなかったっけ?爆弾
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2014年10月13日

+側?

ゲッサン2014-11.jpgゲッサン11月号です。金額550円で付録に別冊が2冊もついてきています。ゲッサンmini(ルーキー中心の読切集)が−と+に分かれたことは先月書きましたが、今月はプラス側の第1号となりました。こっちは愛と勇気がテーマのいかにもゲッサンチック?な作品が5作品ほど…。

とはいっても、山本崇一朗からかい上手の高木さん』が“3本立て”で登場しているので、「もっと」と「新しい」というコンセプトの“もっと”側が前面に出ちゃってる気もしないでもないんだけどね。たらーっ(汗) まぁ、それでもやっぱり私は+派かな?

で、もう一つの別冊が“信長協奏曲 武将×俳優名鑑”ということで、アニメは終了したものの、次は月9ドラマに(本日より)進出ということで、登場人物紹介とその役を演じる俳優が…って、俳優さんは写真だけで特にプロフィールとかはないんですね…。がく〜(落胆した顔) ページが余ったのが、半分近くは第1話の再録…単行本も持っている我が家には不要以外の何ものでもなかったなぁ…。

そして、本誌の方でももちろん『信長協奏曲』が表紙&巻頭カラーで登場しちゃってます。更には応募者全員サービス=レザーフォトフレームブックマーカー(って、要は“しおり”なのね…)まで…って、2号連続なんで、先月もやってたんだけどね…。どんっ(衝撃)

一方、それに負けじと今月より募集が始まった応募者全員サービスが『アオイホノオ』の“暴言ブックカバー”。島本和彦の描き下ろしイラスト+被害者?のあだち充、高橋留美子、原秀則の“描き下ろし文字”が入ってます。まぁ、“超豪華&超レア”とかあおってますけど、写真を目にする限りは、結構地味だったりします(何しろ「ムフ♡」とか「アハ♡」とかの描き下ろしだからなぁ爆弾)。そんな全プレで興味を誘っておいて、「さぁ、本編を!」と思ったら、今月は休載…って、おい!どんっ(衝撃)

私が単行本をコククトしていた『マコトの王者』の福井あしびがいよいよ新連載となりました。何度か掲載された読切作品は正直期待外れだったですが、今回の時代劇=泣き虫少年が好きな女の子を守るために立派な武士を目指す『嘘つきは殿様のはじまり』は良さそうな感じです。

最後に、先月号では「来月の別冊(miniプラス)には何とか載れると良いですね」とか書いたかんばまゆこですが、今月号では本誌の方に載ってます(失礼しましたたらーっ(汗))。今回も『錦田警部はどろぼうがお好き』です。で、そこには“大人気”“初めての長編”とか書かれちゃってます。何と、36ページと他の連載陣にも負けてません。真剣に単行本発売も夢じゃないかもしれない…かもしれない…(?)。がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする