2014年12月29日

ギンガS終幕

ギンガS.jpg7月〜9月と11〜12月の2期構成により放送されたウルトラマンギンガSの全16話が終了しました。テレビ東京系ですので、静岡県に住む私は本来観れない環境なものの、ウルトラチャンネル(YouTube)のおかげで全話観ることができました。便利な世の中に感謝です。

最終話は(定番と言うべきか?)圧倒的な強さを誇るラスボス(怪獣)=ダークルギエルの前に、絶望に追い込まれながらも、それでも「あきらめない」二人のウルトラマン達が世界を救うといった展開。途中で石造化されちゃうシーンはティガのオマージュなのかな?

それはさておき、この勝利に大きく貢献したのが、アンドロイド・ワンゼロ=マナ。怪獣(怪人?)でありながらもチブル星人に捨てられてしまった存在ですから、どこかで活躍してくれるとは思っていましたが、最終話のおいしいところをさらっていきましたね。「まぁ、アンドロイドなので(死んだとしても)おそらく復活するだろう」と冷めた視線で鑑賞しちゃってましたがパンチ、バックアップ取ってあるだなんて、随分チャッカリしてるじゃないですかぁ!どんっ(衝撃)

更に、(Sじゃない方のギンガ=昨年放送の)降星町の友人達三人=美鈴、健太、千草も登場…まぁ、健太以外はそれぞれ絡む話はあったんだけどね。マナのおかげで世界が救われたのだとすれば、大元を辿れば(マナに希望を与えた)美鈴のおかげでもあるわけで…。「今回はラブロマンスはなさそう」とか思ってましたが、最後に…って、手を握っただけなので、友情なのか愛情なのかは定かではないというのは、劇場版につなげるためなのかな?がく〜(落胆した顔)

なお、今回はウルトラマンギンガ=ヒカルであることは、最終話の一つ前でUPGメンバーに明かされるわけでして…。「肝心な時にいない」って、普通ならUPGをクビにしてる所でしょ!爆弾 いや、それでも「水臭い」と怒っている(UPG格闘担当の)ゴウキの姿はある意味新鮮でした(あえて、今まで内緒で戦ってくれてありがとうとはならないシーンがね)。

“歌”がウルトラマンに力を与えるというのは、(東日本大震災の時もそうでしたが)歌を愛するものとしては嬉しい限りなのですが、千草の歌はどうなんでしょうねぇ(失礼どんっ(衝撃))。声に特徴こそあるものの、どちらかといえば、声優さん目指した方が良かったかもしれませんね。まぁ、現実のアイドルの歌もこんなレベルと言ってしまえばそれまでなのかもしれないけど…。フリーダイヤル

最後に、“了解”を表す「ガレット(Got it)!」ですが、流行語大賞を目指すなら、「御意!」と言ってもらいたかったなぁ…って、おい!爆弾
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2014年12月28日

ドラマイブーム2014冬編<4>

ごめんね青春!』(毎週日曜21:00 - 22:54 TBS系)…あの『あまちゃん』の脚本家・宮藤官九郎による作品。静岡県三島市を舞台とし、隣り合う男子校・東高と女子校・三女がある事件(火事)をきっかけに不仲となって10数年。実は火事の真犯人だった(と本人は思ってい“た”)主人公・原平助は教師となって、合併=共学=聖駿高校(はもちろん、“青春”に引っ掛けてるよね)設立や合併前の合同文化祭の立役者となります。

個人的注目は生徒達から“ブラックタイガー”と呼ばれる蜂矢りさ。男勝りな性格(それでもヒロイン)な立ち位置を見事に演じた満島ひかり(かつてはウルトラマンマックスのアンドロイド=エディ)はちょっと前のドラマ『若者たち2014』の時より一皮向けた感じ?でハジけてくれました。(個人的評価:5)

SAKURA〜事件を聞く女〜』(毎週月曜20:00 - 20:54 TBS系)…月曜20時TBSといえば、やっぱり『水戸黄門』ということなんでしょうか、後半の決めゼリフ「真言葉と偽り言葉、この耳ではっきりと聞き分けた」は「この紋所が目に入らぬか」と言わんばかりだし(?)、そこからその他大勢登場で乱闘→妹(実は特命刑事)+竹内巡査部長登場→決め技背負い投げ→事件解決(姉妹は逃げるように去る)は狙ったワンパターンだろうなぁ…。たらーっ(汗)

仲間由紀恵のおかっぱ頭(完全なるオンザ眉毛)&黒縁メガネから始まり、潜入捜査でのコスプレ(お色気ショットはありませんので、ご注意下さい?パンチ)での豹変ぶりはファン必見でしょうね…ファンじゃない私的にはそんなでもなかったけど…。たらーっ(汗)(個人的評価:3)

信長協奏曲』(毎週月曜21:00 - 22:54 フジ系)…(私が購読している)ゲッサンにて連載中の石井あゆみによる漫画版が原作です。勉強嫌いな高校生・サブローがタイムスリップして、信長と顔がそっくりだったことから、入替って天下取りを目指す“ハメ”になる…ってな展開です。

アニメが原作に忠実だっただけに、実写版=ドラマはどうなるのか?と思ったけど、良い意味で裏切ってくれましたね。まぁ、柴咲コウが帰蝶役と聞いた地点で、従順で大人しい姿は想像してなかったけどがく〜(落胆した顔)、まさか信長に「うつけ」と最後まで呼び捨てるとは思ってなかったなぁ…。たらーっ(汗)(個人的評価:4)

すべてがFになる』(毎週火曜21:00 - 22:54 フジ系)…ここでのFとはコンビュータの16進法の世界の最大数15のことを表している…まぁ、それがわかってもドラマがよりおもしろくなるわけではないけどね…。爆弾 決して、全てが“フォルテッシモ”になるわけではないので…って、目立たぬBassとしては“All F”とか冗談で何度か言っている気も…。パンチ

殺人の謎を理論的に解明していく、科捜研とかと類似パターン。天才プログラマ・真賀田四季の存在がこの物語の“暗さ”を物語っちゃってる気がする…。ふらふら 武井咲の役所としては、“恋する女子大生”なんだからもう少しはじけてくれても良かったんじゃないかな?残念ながら、萌絵に「萌え〜」にはならなかったなぁ…。パンチ(個人的評価:2)

今回は全部で14作品観ていました。3作品ずつ紹介して今回のみ4作品なので、3×4+1=13、そう数字が合わないのは『相棒』がまだ続いているからです…(正月早々からスペシャルあるし…)。目
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2014年12月27日

“カムチャ”チェレステ?

毎朝星座占いをチェックする私(いや、めざましジャンケンを日課にしているので、その後、つい見てしまうだけで信じているかどうかは別として…)。ちなみに、昨日の牡牛座(自分の星座)はといえば、ビリ…。嫌な予感はあったのですが…。ふらふら

一昨日は寄せ集めカルテット隊によるクリスマスディナーショーに出演してきました(於:ホテルコンコルド浜松)。Wヘッダー(一部は時間の関係で1曲少なかったけど、合計25曲)をこなして片づけ等終わったのが11時回ってましたんで、アルコールが全く入らなかったのは残念でならないんですが、まぁ、打上げ(解散式?)は年明けにやるそうなので、そこで思う存分に飲みますかね。ビール

嫌な予感以前の話なんですが、本番二日前=最終追い込み練習にて。たまたまSopIさんの隣に座っていた私。サンタが街にやってくるならいかにもクリスマスチックで良いのですが、“ギターが足に落ちてくる”…は色々な意味で苦しかったぁ…。

さぁ、私に向かって倒れてきたIさんのギターにて、ここでとられた周囲の反応は?といえば、どっかの漫画にあるような一コマ。そう、足を押えて痛そうな顔をしている私なんぞには誰も目もくれず、ギターのことをひたすら心配するメンバー達。もう人間性を疑わざるを得なかったなぁ…。ちっ(怒った顔)

ということで、わだかまりを感じつつ迎えた当日。自分の記憶では「譜面カバーは緑色(クリスマスカラー?)でまとめて準備する」なんて話が浮上していた気がしたので、持っていかなかった(逆に譜面台は持っていったけど、ホテル側が準備してくれていた…まぁ、これは私以外も同様だったので良いんだけど…)。そうしたら…。

どうやら、黒カバーを持参するということになっていたらしい…。自転車で往復30分程度ですので、待ち時間に十分に取りに行ける距離だったため、(どうせ周囲は私の勝手な勘違いだと思っているだろうし)取りに行くことにしました。もちろん間に合ったので、「良い運動になった」と考えるべきかもしれないが、やっぱり、星座占いビリが頭をよぎるわけでして…。

ライトも暗めで楽譜が見難かったこともありますが、お客さんを意識して、変な色気を出した=出来るだけ視線を上にあげて歌うようにしたため、普段ミスらない箇所をいくつかミスってしまった。中でも第二部で『荒野の果てに』が一番なのに二番の音程で歌ってしまい、ハーモニーに違和感を覚えた…そんなわけで、今回は人のミスにつけ込むことはできないなぁ…。どんっ(衝撃)

人のミスといえば、ホテルの人と段取りをする中、所属合唱団名の確認にて、ムジカチェレステを<タイトル>のように、あり得ないミス(本番はちゃんと読んでいたようですが)をおかしてくれた。自分の団じゃないので(私以外の男二人が所属)、今後から使えるネタとなりました。パンチ

演奏は「まぁ、こんなもんかな?」という出来でしたが、喜んでくれるお客さんが多かったことに感謝!まぁ、所詮、多くのお客さんはIさんの歌を聴きに来たんだろうけど、付録メンバーも決して捨てたもんじゃなかった…って、自分で言うなぁ!パンチ ホテルの最上階で歌ってギャラももらえて、ソロだらけ(いや、そもそもカルテットだし…たらーっ(汗))という貴重な体験をさせていただきました。不満をあげれば…って、自分のこと棚上げは駄目だったね、失礼。フリーダイヤル
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2014年12月24日

ドラマイブーム2014冬編<3>

近日中に書く」と宣言したからには、さっさとアップしないとね…っていうか、昨日で私の観ていた今シーズンのドラマが一区切りしちゃっちゃったんで、急がないと「今更?」とか言われそうなので…。たらーっ(汗)

ディア・シスター』(毎週木曜22:00 - 22:54 フジ系)…喧嘩するほど仲が良いと言いますが、真面目な姉・葉月(演:松下奈緒)と自由な妹・美咲(演:石原さとみ)のシスコンを描くドラマ(?)。二人並ぶと異常なまでの凸凹ぶり(身長差)が発揮されてました。最終的にどちらも結婚にたどりつくわけですが、この相手の男が共にあまりにもお人好し過ぎです…。ふらふら

ちなみに、姉・葉月の親友となる佐藤和子を演じた(ここも結構おいしい役所だったなぁ…)森カンナは仮面ライダーディケイドの時のヒロイン役。あれから5年かぁ…。彼女もそろそろ実生活でも結婚を考えなきゃならない年齢になってきた…のかな?(個人的評価:4)

ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜』(毎週木曜23:59 - 0:54 日テレ系)…法律の“ほ”の字も知らない法律事務所の事務員・箕輪文太(通称“ミノワ”)が、“愛”の力(これが結構ウザかった)と感情に流された破天荒な行動(本人曰く「やり過ぎくらいがちょうど良い」そうで…)で、事件を解決へと導いていく…そんな物語です。

その法律事務所の先生・高田夏美VS工藤洋平法律事務所の工藤との戦いはワンパターンながらもなかなか熱かったです。まさかの親子というドンデン返しは「いくらなんでも…」と思わずにはいられなかった。文太の舎弟・吾郎は『仮面ライダー電王』のラスボス(カイ)を演じていた石黒英雄。うん、こっちの役(=お笑い?)の方が合っているんじゃないかな?(個人的評価:3)

Nのために』(毎週金曜22:00 - 22:54 TBS系)…10年前に起こった野口夫妻殺害事件で、その現場にいた希美、成瀬、(安藤)望、西崎はそれぞれが“N”のために動いていた。まぁ、全員イニシャルNなんだから、NがNのために動いていることは間違いないんだけど…(いや、安藤だけはちょっと無理矢理感あるけど…)。どんっ(衝撃) その事件が起こるまでのいきさつと現在をシンクロさせながら物語は進行していきました。

実は私的にはこのドラマ、順位としては最下位候補(何しろ最初の方は不幸を絵に描いたようで、ひたすら暗かったからなぁ…)だったのですが、話が進んで10年前の事件の真相が明らかになっていくに連れ、段々おもしろくなっていきました。現在に戻って、主人公・希美が「もしかしてこのまま結ばれずに終わっちゃうのか?」という不安は良い意味で裏切られて良かったです。最後は『全てはHappy Endのために』ってな感じかな?(個人的評価:3)
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2014年12月23日

ドラマイブーム2014冬編<2>

先週で大量に終了してしまった今シーズンのドラマ…。前記事にて「3作品ずつ紹介する」と宣言しておいて正解でした…。そんなわけで、近日中に<3>も書く予定ですのでご安心下さい…(?)。

素敵な選TAXI』(毎週火曜22:00 - 22:54 フジ系)…脚本がバカリズムということで、期待半分な状態で観てみましたが、(“笑い”の意味だけではなく)おもしろかったです。いわゆるタイムマシーンのタクシー版ですが、多大なお金がかかるため基本数時間前までしか戻ることができないのがポイント。

そう、毎度利用者は異なるもののある人が後悔した際に、見ていたかのようにタイミング良く現れる(けど、必ずしもタイムスリップが良い方向に行くとは限らない)タクシー運転手・枝分。劇中ドラマ『犯罪刑事』は全く意味不明だったなぁ…(狙ってやってるんだろうけど…)。竹野内豊も良い年の取り方をしたんじゃないかな?(個人的評価:4)

きょうは会社休みます。』(毎週水曜22:00 - 23:00 日テレ系)…今シーズンのドラマの中での個人的イチ押し。良い意味での少女漫画原作らしさが出ていて、男の私にとっては新鮮でした。まぁ、綾瀬はるかの顔で彼氏いない歴30年(=年齢)なんてことはそもそもあり得ないんだけどね…。いやぁ、毎度のように様々な行き過ぎ妄想で笑わせてもらいました(実際にそこまでの妄想する人はいないとは思うけど…)。

ということで、主人公・青石花笑がアルバイト大学生・田之倉悠斗(演:フォーゼ・福士蒼汰)に告白されてつきあっちゃう中、何かとちょっかい出してくるCEO→一挙転落借金だらけ生活の朝尾(演:玉木宏)の何となく三角関係のどっちに軍配が上がるかは見物でしたが、最終回では…やはり本命でしたかぁ…。(個人的評価:5)

ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(毎週木曜21:00 - 21:54 テレ朝系)…「私、失敗しないので」「いたしません」はもうすっかりお馴染みになっちゃいましたね。米倉涼子ももう40近いと思うけど、見る度に「さすが元ファッションモデル!」とか思わせてくれます。(本当にあれだけの露出度の医者がいたらどう思うかは別として…)

最終回では未知子の恩師&マネージャー(?)の神原晶が(今まで黙っていた手術の報酬が未知子にバレて喧嘩別れとなる危機ついにと思う間もなく)倒れて手術せざるを得ない状況。彼女の手により無事成功…相変わらずの失敗0を保ったという意味では、最後まで良い意味でも悪い意味でも裏切られることはなかったので…(個人的評価:4)。
posted by chachu at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

音楽サスペンス?

ゲッサン2015-1.jpgこの数ヶ月、漫画のことといえば、ゲッサンのことしか語っていない気もするが…まぁ、気にしないでください…(決してネタがないわけではないんだけどね)。とりあえず、今月のゲッサン=1月号を語ります。

表紙&巻頭カラーを飾っているのは、あだち充MIX』です。表紙は冬らしいイメージの画となっておりますが、ページをめくって巻頭カラーを見ると一転。野球シーズンらしく(?)、得意の水着サービスが展開されております。がく〜(落胆した顔)

最新刊=6巻の発売記念ということなんでしょうね(注:水着サービスがではなく、表紙&巻頭カラーのことね)。更には、付録としてアナザーブックカバーまで付いちゃってます。今月はゲッサンminiプラス(新人さん達の“明るい”作品?を集めた読切集)もついて、価格550円なので、合計1000ページ超でこの金額なら満足です!わーい(嬉しい顔)

今月より新連載となったのは、梅内創大四弦のエレジー』。読切→短期集中連載→そしてようやく本格連載へと辿り着きました。“音楽サスペンス”というある意味“異種”であり、だからこそ“意欲作”ともとれるこの作品。実はこの作者、(私も初めて知りましたがたらーっ(汗))音大出身のようです。音大出身の漫画家って、話題性はあるかもしれないけど、家庭では散々言われているだろうなぁ…って、余計なお世話か…。どんっ(衝撃)

音楽が視える”ゆえ周囲からは気味悪がられる少年(というか少女にしか見えないのはわざとなんだろうなぁ…)アリョーシャと“幻”の天才ヴァイオリニスト・エンリコが絆の音色を紡ぎ出す…でも所々にサスペンスを漂わせる物語…って、これじゃどんな話か伝わらないって!パンチ

なお、今月にて連載終了となったのは2作品。うち一つは短期集中連載のきゅっきゅぽんBOY MEETS!〜タヌキネコの国〜』。もう一つが佐原ミズ鉄楽レトラ』。こちらは随分(時間的には)長く描いていたイメージですが、ほぼ隔月連載だったこともあり、6巻が最終巻となるようです。

いじめられっこの二人がお互いに(別の場所で)自分の成長した姿を見せようと奮闘し、最終話にして感動の再開を果たします。もうやだ〜(悲しい顔) 単行本買おうか迷った(で、結果は買ってないんだけど…たらーっ(汗))くらい、好きだった作品だけに、この後の二人の活躍も(失敗も含めて)もう少し見ていたかったなぁ…。

最後はいつものかんばまゆこ。今月も掲載されてます。『錦田警部はどろぼうがお好き』が再び帰って来ました。作品どうこうよりも巻末コメントの「2014年 一番ハマったものは列車戦隊トッキュージャーです」に、親近感を覚えつつ、「列車じゃなくて“”車だぁ!(編集の間違いorかんばの間違い?)」とツッコんでみたくなってみたり…。爆弾
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2014年12月21日

生?

終演後に飲んだビールは生ではなかったけど、美味しかったです…って、もちろん<タイトル>とは無関係です…。ビール

ピン(?)をやって改めて思うのは、“合唱は楽”だということ。複数人が同じ音を歌っている故、自分に何か“異変”があったとしても、周囲がカバーしてくれるということ。もちろん、責任がかからない(?)分、それに甘えてしまっている人も多い故、時に(甘え過ぎな一部が)許せないこともあるんだけどね…。たらーっ(汗)

それはさておき、昨日は三ヶ日・寸座フランセに歌いに行ってきました。メンバーは言うまでもなくアカペラ・カルテット・“寄せ集め隊”。事前にAlt改め“カウンターテノール”のSさんと「咳がでそうになった時とか一人だと困りますよねぇ」なんて、冗談半分に語ってましたが、事件は起こりました。がく〜(落胆した顔)

武満徹小さな空』にて、Tenorソロ部(他パートはuで統一したはずなんだけど、これも守られてなかったよなぁ…って、それはさておき)で、途中でOさん歌うのをやめる…あっ、もちろんわざとじゃなく、“ハプニング”なんだけどね…。ブレスに失敗したのか、唾がうまく飲み込めなかったのか?ふらふら

とにかく、このわずかな時間で曲を止まらせない策が私の頭の中で巡っていましたが、何とか自身で持ち直し、今後のネタを提供してくれました爆弾(要は笑い話で済んだという意味です)。Bassソロ部が先で本当に良かった…自分の失敗より人のアクシンデントの方が動揺しちゃうことを学びました…。たらーっ(汗)

もちろん、それ以外にも小事故やら、相変わらず好き勝手にswingしちゃうSopとか、当日になってから突然振付が入るとか、予定の曲が1曲差し替わる(今まで合わせたことすらない曲)とか、色々ありましたが、無事(ではない気もするけど…)ステージを終えることができたので良しとしておきます。かくいう私もノーミスではなかったしね…。ふらふら

お客さんは20名以上いらっしゃいました。逆を言えばその程度で満席になるこじんまりとしたアットホームなカフェ。ということで、PAを入れるかどうかで音響に関する意見収集があったのですが、音響担当さんも「コーラスをマイクなしでやっても良いと思います」というアドバイスで、私も“”案に賛成してみました。

Iさんは随分と不安そうに“生”を何度も強調してましたが、(届くのであれば)声は生で聴かせるのが一番。お客さんや店の人にも喜んでもらえたようです。わーい(嬉しい顔) さぁ、2日後は次のステージに向けての反省会どんっ(衝撃)…じゃなくて、Last練習です。もう一頑張りだぁ!
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2014年12月20日

F550?

メールを出した本人より、「あれは何?」とか聞かれたけど、それを聞きたいのはこっちだぁ!どんっ(衝撃)

ということで(?)、一昨日は男声合唱団Big Goldの月に一度の練習日でした。欠席者からのメールは2通。そんなわけで、今年最後の練習は無事二桁(13-2=11人)の出席者となりました。無断欠席がないのは素晴らしいことだと自画自賛しております。

そんな中、おそらく欠席メールだろうと思いましたが、<タイトル>の通り、F550とだけ記された意味不明なメールがSec.Oさんより届き、練習中にも話題になりました。本人に(翌日のVV練習にて)確認すると、自分の出したメールは自分宛にはちゃんと受信できていたものの、もう一通本人からの(該当の)メールにビックリしたとか…。なお、我々に届いたのはF550メールのみで、今後のネタ(欠席時にはF550と示せばOK?)に使えると思った次第です(おいおいパンチ)。

それはさておき、BG前半練習。この日の課題曲は『Spanish Ladies』。男声合唱の定番とも言うべき、『Sea Shanty』より担当者Bari Hさんの選曲によるものです。市販された楽譜がないため、わざわざ清書してデジタル化していただきました。団員の皆さん、団外流出に気を付けましょう!がく〜(落胆した顔)

主旋律が(特に転調もなく)様々なパートに移っていくため、Bassにとっては滅多に出さない高音が並ぶ所があって、なかなか大変なのですが、でも海の男達のうたを熱く歌えるのは、個人的には幸せだったりします。るんるん

Bariソロがあって、「ここは立候補者募って練習ごとに色々な人に歌って欲しい」というのが選曲者の意向。そんなわけで、Solo部も予習バッチリだった私。がく〜(落胆した顔) この日の前半最後に通した際には、暗黙の了解にてSoloさせていただきました。

後半はJosquin des Prez『Missa Mater Patris』より“Gloria”が中心。1月18日の合唱講習会までこの日を含めてあと2回の練習になりますので、強弱記号のほとんどない楽譜に多少なりとも味付けをして臨みたいわけですが、選曲者としてはダイナミックレンジよりも言葉による強弱の方が優先し、そっちを意識させた練習でした。まぁ、30分の講師指導の中で(音が取れてないことは論外ですが)色々と指摘してもらうためには下手に作り込む必要もないのかもしれませんね。

なお、文字化けメールには実はコンポTの練習のことも語られてたとか…。メールで何度も伝えている通り、20時までにOさんが来ていなければやりませんよ!目

<次回練習>
日時:2015年1月15日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協同センター301会議室
練習曲:萩原英彦『動物たちのコラール第IV集』より“牡牛の祈り”
問合せ:コメント欄にお願いします(見学者も歓迎です!)
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2014年12月16日

ドラマイブーム2014冬編<1>

今シーズン(9〜12月)のドラマも徐々に終幕を迎えております。経験から3作品でまとめていくのがちょうど良さそう(あくまでも私の書く量/回でのちょうど良さですけど…たらーっ(汗))なので、そんなペースで書いていきます…。

科捜研の女』(毎週木曜19:58 - 20:54 テレ朝系)…15周年(第14シリーズ)を誇るこの作品。今回も、安定している分、驚きも少ないといったところかな?13シリーズ同様、マリコ(科捜研)&土門(熱血刑事)VS藤倉刑事部長の考え方の違いでのぶつかり合いが中心だった気がします。

そんな中、相馬涼(科捜研・物理研究員)にスポットを当てた第6話“天才科学者に挑戦”の話は、(不在なことを良いことに)すっかりマリコになりきり状態な相馬君は笑えた。最後までまさかの(土門との)2ショット。たまにはこういう“パロディ”あっても良いかもね。次シリーズは是非“亜美ちゃん所長になりきる編”(注:鳴海探偵事務所(by 仮面ライダーW)の所長のことじゃなくてねパンチ)をやってほしいなぁ…。(個人的評価:3)

黒服物語』(毎週金曜23:15 - 0:15 テレ朝系)…父が医者故、希望の大学に合格できず、結果三浪となった小川彰が、No.1キャバ嬢・杏子と出会い一目惚れ。そして、黒服となって才能を開花していく…そんな物語。深夜枠でキャバ嬢ですから、美樹(演:AKB48・柏木由紀)をはじめとした谷間サービス(?)は欠かせないわけでして…。どんっ(衝撃) 佐々木希がNo.1キャバ嬢を演じちゃうというのも結構ビックリだったけどね。

私的注目は、本来、彰の目標&ライバルのチーフ黒服・原田(演:山本裕典=仮面ライダーサソード)…ではなくがく〜(落胆した顔)どうしようもないチンピラぶりを披露した要潤(注:演技がどうしようもないという意味ではない…と思うパンチ)と、なまり丸出しで急遽人気キャバ嬢になった…と思ったら2話分のみの登場たった逢沢りな(by ゴーオンイエロー)の役所には、思わず小林まことの“ハローちゃん”を思い出さずにはいられなかった。(個人的評価:3)

地獄先生ぬ〜べ〜』(毎週土曜21:00 - 21:54 日テレ系)…“鬼の手”を持つ高校教師“ぬ〜べ〜”こと鵺野(ぬえの)鳴介が生徒を守る為に、妖怪や悪霊を退治する学園コメディー。原作・ジャンプ作品なので存在は知ってましたが、漫画もアニメも見たことなかった。逆に(原作比較をしないで済む分)良かったのかもしれない?

覇鬼を演じた坂上忍が主人公・ぬ〜べ〜にダメ出しする姿は、全く違和感ない(いつも通り?)な感じで笑えました。ちょっと前まで仮面ライダー鎧武していた佐野岳および仮面ライダーメテオ(by フォーゼ)の吉沢亮(共に学生役)はチャラい役だったなぁ…。たらーっ(汗) いや、彼らだけでなく、自分のやってることを棚上げして、何かあれば「ぬ〜べ〜もうやだ〜(悲しい顔)」と助けを求める生達全般(だからこその最終回ではあったけど)に“悪霊退散強制成仏”だぁ。爆弾 (個人的評価:4)
posted by chachu at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

狂った乙女?

3日連続合唱練習となった最終日=昨日は月に一度のプチ・ヴェールの練習日。月に一度なので当然ですが、昨日は今年最後の練習となりました。そのためか、出席率は結構良かったです(早退、大幅遅刻の人もいたので入替りではありましたが、アンコン出演予定者はAlt1名以外は勢揃いだったと思う)。るんるん

前半、信長貴富『歩くうた』。指揮者曰く「Bassがおいしい」…まぁ、選曲者が私ですんでねぇ…。パンチ で、Bassがおいしいことの何が悪いのか、そのことを不満そうに語る指揮者。がく〜(落胆した顔) でも、Tenorだっておいしいんです(ここは不満ではないようですが…どんっ(衝撃))。総じて、男声贔屓ということになるのかな?

音はとれてることが前提で、全体の流れ(音の大きさ中心)を説明し、合わせてみましたが、決して悪くはなかったんじゃないかな?出席率が高ければ、この合唱団も捨てたもんじゃないかと…。

ただ、前半Tenorは一人だけ(って、全員でも2人だからなぁ…)でしたので、“おいしい”箇所は手伝わせていただきました。そうしたら、指揮者「(私に対して)ここはTen.歌って良いです」と許可が出る。たまに歌うのが楽しいんだよなぁ…(おいおいパンチ)。それを言ったら、“天邪鬼”と呼ばれてしまったけど、まぁ、想定内ということで…。がく〜(落胆した顔)

後半、Brahms『Rosmarin』。市民合唱祭の時は(4番まで全て同じ音なので、詩を考慮して)2番のみ抜いて歌いましたが、今回は全部歌います。そんなわけで、2番になると慣れてない感満載。ふらふら まぁ、2番に限らずドイツ語に苦戦している人は多い気もするけどね…。

4回同じ音を歌うので、歌い分けとして音の強弱は以前から伝えられているものの、それ以外で、1&4を“ナレーション”的に歌うよう指示あり。じゃあ、2&3番は?といえば、“狂った乙女”だって…。本人もうまい表現できないとは認めていたものの、思わず、Ravel『Nicolette』やった時の“変態紳士”を思い出さずにはいられなかった…って、これを表現したのは指揮者じゃなかったか…。どんっ(衝撃)

ドイツ語でいっぱいいっぱいである中で、一音一音を伸ばして歌う…和声を感じながらの練習は個人的には嬉しかった。そう、どうハモりながら進行していくかはこの曲には重要だからね。まぁ、それ以上に出だしのEinsatzが皆おっかなビックリで遅れてしまうのが個人的には気になってましたが、指摘せずともそこもちゃんと練習していたので、“狂った乙女”にしてはなかなかやるなぁと思ってみたり…。爆弾
posted by chachu at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする