2015年01月28日

もう一つ009

009完結.jpg昨日の記事にて、劇場版『009 RE:CYBORG』(をアニマックスにて視聴したこと)を語りました。そのついでというわけではないですが、漫画版『サイボーグ009完結編 conclusion GOD’S WAR』も全5巻をコンプリートしましたので、記載しておきます。

まぁ、最終巻が発売されたのが昨年4月。全巻を古本屋でGetしている私。全て300円代でGetしていましたので、そこにこだわってみました(おいおいパンチ)。ちなみに、5巻は夏休みのウルトラセールにて460×0.8=368円だったのですが、そこに4巻はなかった…(この当時持っていたのは3巻まで)。たらーっ(汗)

12月下旬に最寄りのブック〇フにて発見したのですが、「正月のウルトラセールまで売れ残ってくれ」と願っていたら、埼玉帰省時の古本屋巡り(ウルトラセール時)に発見し、もちろん2割引Get。浜松の方も願いが通じたようで、つい最近でもまだ残っているのを見ました…って、意味ないし…。爆弾

石ノ森章太郎版も(文庫版にて23巻まで言うまでもなく“未完”ではあるものの)コンプリートしている私としては、この完結編も当面古本屋に売ることはないでしょうが、“完結編”と名乗るからにはもっと壮大なものを期待していたことも確か。石ノ森氏は天国で喜んでくれたかについてはちょっと疑問ですね…。たらーっ(汗)

実の息子=小野寺丈の手により原作(小説)がなされ、それを石ノ森の弟子である早瀬マコトシュガー佐藤によってコミカライズされたこの作品。スタッフとしても決して役不足と言うことはないと思います。ただ、個人的には早瀬マコトに最後まで描き切って欲しかったなぁ…。シュガー佐藤の絵は特に女性が可愛く見えないんだよなぁ…(1巻はシュガー佐藤の名はなく、2巻以降に2人の名前があるのですが、3巻以降は早瀬氏は名前だけ状態ではないかと…)。ふらふら

勝てるはずのない神との戦い。それにどうあがいて、どう挑んでいくのかというのが一つのテーマだったと思いますが、ラストシーンはうやむやなままに、舞台は201X年の東京の澄み渡った空と青々とした海へ…ビーチで戯れる元(?)戦士達…この下り本当に必要だったのだろうか?どんっ(衝撃) そして、カラーにしてまでこの姿を描きたかったのだろうか?ハッピーエンドにしたいなら、そこまでの“過程”を大切にしてほしかった。“意欲作”だっただけに、ここは「残念」としか言いようがなかったです…。ふらふら
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2015年01月27日

ゼロゼロナンバー欠番有?

009RE.jpgアニマックスにて『009 RE:CYBORG』の放送があったのが、先月の12月21日(と今月=1月4日)。録画して冬休み中に鑑賞(何故か受験生も一緒に観ていたが、誰かと一緒に観るのが嬉しくて、つい注意できなかったりして…爆弾)。

劇場公開から2年以上(って、観てないけど…パンチ)。レンタルDVD屋からもすっかりご無沙汰となっている私にとって、「気が付けば2年」ってな感じです。娘曰く「イケメンジェット」とのことでしたが、ジェット・リンク(002)だけではなく、グレート・ブリテン(007)ですら(?)イケメンで描かれております。

ただ、(私を含む)石ノ森漫画が好きな人にとっては、好みの別れるところではないかと…。たらーっ(汗) 個人的にはこのアニメーションの画は(美麗&特に戦闘シーンは格好良しな点は評価するんだけど)何か冷たい感じがしちゃって、物語的にも(ギャグの一切ない)シリアス路線で描かれておりました。まぁ、この画に逆にギャグは似合わないんだけどね…。

9人のゼロゼロナンバーサイボーグが集結することに魅力を感じている私としては、ジェットがギルモア財団と袂を別っていたという設定、そして、主人公・島村ジョー(009)=日本人を敵対視しているのも、「どうなんだろう?」と思ってみたり…。ふらふら どっかで仲間として復帰&結束することを期待していたが、残念ながらそれもかなわず…。とはいえ、宇宙空間にてジョーのもとへジェットがやってきた時には、原作の“あのシーン”があたまをよぎって蘇って思わずニヤリ(とはいえ、仲直りするわけではないんですけど…)。

ということで、仲間としてではないもののジェットの活躍の場は結構設けられていたので、良しとするとして、一番残念だったのはグレート・ブリテンの変身能力(個人的にはこの能力かなり好きなんだけど…)とピュンマ(008)の水中能力を全く目にすることができなかったこと。009を名乗るのであれば、9人が持ち合わせた能力は多少なりとも全員分披露してもらいたかったなぁ…。ふらふら

紅一点フランソワーズ(003)のお色気ショットは、言うまでもなくこの作品の視聴者が大人であることを意識してでしょう。もちろん、これを最大目的に観る人は少ないだろうけどどんっ(衝撃)、ジョーを愛する気持ち、長い間彼の前に姿を現わすことが出来なかったことを思えば、こういう愛情表現の仕方もありなのかもしれませんね。

009原作を知らない人にとっては、それなりに楽しめる作品…というか、私も特に飽きることなく最後まで観たので決して駄作だとは思ってません…。ただ、原作ファンとしてはどうしても比較しちゃうので(その点は作り手も大変なんだろうけど)、良い意味で裏切ったようには残念ながら感じられなかったです…。
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2015年01月25日

俺が変身する!!!

OOO.jpgマイペースで書いていく宣言(?)をした講談社の仮面ライダーOfficial Mook『仮面ライダー平成』の(創刊0号を含めない)3冊目=Vol.12“仮面ライダーオーズ”を語ります。ちなみに現在は7冊目の555(ファイズ)が発売されたところです。

オーズの特徴としては、オーズをOOOと表す(まぁ、ファイズ=555と同様の流れですが…)通り、3種のメダルをベルトにセットして戦うことがまずあげられるかと思います。その3種で、顔+上半身+下半身の様々なバリエーションが得られます。

3種のメダルが同色となった場合に“コンボ”となります。例えば、クワガタ+カマキリ+バッタ=昆虫系コンボ(ガタキリバコンボ)。ただ、最初に登場した基本携帯:タカ+トラ+バッタ=タトバもコンボであるということで、この地点で3×3×3=27種のバリエーション(もちろん、TVでは全て登場することはないんだけど…)が存在することは予想ができたわけでして…。

その後もメダルカラーは増えていき、(最強形態である恐竜コンボは互換性がないため除くと)TVシリーズだけでも5×5×5=125種あって、その名前もちゃんと考えてあるのには、正直脱帽しました。プレミアムバンダイで(市販されたコンボを除いた)119種セットがネット販売されたのも結構ビックリしたのを今でも思い出します(買わなかったけど…パンチ)。変身時の効果音を担当した串田アキラ氏には是非全ての変身音をレコーディングしていただきたかった…って、CD出ても売れなかった気はするけど…。爆弾

出演者インタビューは、三浦涼介。本来敵であるはずのグリード(怪人)の一人であるアンク役…まぁ、正しくはそのアンクに体を乗っ取られた泉信吾役というべきなんでしょうが、火野映司=オーズの相棒だからこその今回の扱いでしょうから、「アンクちゃん」とするのがBetterでしょう。がく〜(落胆した顔)

インタビューにもある通り、『超星艦隊セイザーX』のヒーローの一人(=ビートルセイザー)として登場していたのは私も覚えていたけど、本人も「まだ若すぎた」「演技に対する情熱が、今ほど強くはなかった」と語るように、確かに印象は薄かったんだよなぁ…。まぁ、だからこその“アンクちゃん”だったんだろうけど(とはいえ、当初は期待されていないキャラだったらしい…って、初耳だぁ)。

最後に、ヒーローが敵になってしまう展開は、平成ライダーでは何度となく目にしてきている手法…まぁ、最終的に暴走は制御できたものの、個人的にはここは残念な点でしたね…(何しろ終盤の話を暗くする一番の要因じゃないかと…)。ふらふら
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2015年01月24日

います 的な〜(?)

昨日のVV練習にて、5月の演奏会予定曲が一通り出揃いました。その最後となったのが、ユーミン・アカペラシリーズ改めユーミン・楽器も付けちゃうよ”シリーズの『ダンデライオン』。全6曲のうち5曲までは良いペースで編曲されていましたが、残り1曲(=この曲)はかなりの時間を要することとなりました。

時間がかかった理由は、とっとと曲が揃ってしまうと本番までのモチベーションが継続できなくなるから…というのは私の勝手な想像です…。パンチ まぁ、『西へ』ステージのシューマン『Das Shifflein』にてホルンやフルートが入ることを意識して、「だったらユーミンにも楽器を取り入れたい」という編曲者兼指揮者の都合の良い発想(?)から、最初からこの曲は楽器付を意識した編曲としたため、その分時間もかかった…ということにしておきます。

ちなみに、『ダンデライオン』といえば、オリジナル原田知世。とはいえ、1ヶ月後には松任谷由実のセルフカバーシングルが発売されているので、ユーミンがオリジナルだと思っている人もいてもおかしくないわけで…。たらーっ(汗) 少なくとも、指揮者は過去にはその事実は知らなかった発言を堂々としていましたが、(私が指摘したおかげか?)昨日はしっかり調べてきたようで、皆の前でそのことを告げていました。

なお、この曲には4種の楽器が入ります。そのうちの一つがギター。ただそこには“Guiter”と記されており、違和感を覚える…。そうスペルが違っており、正しくはGuitar。まぁ、ギターだとわかればそれで良いんですが、違和感を覚えながらも〜arだったか〜orだったかを忘れてしまって、Bari I氏が新年会帰りの割と強気な口調で〜orだと宣言するものだから、つい私もor派になってしまった…。う〜ん、ちょっと後悔。

で、実際には副題も入る『ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ』。個人的にはこの副題のおかげでダンデライオン=たんぽぽを意味するということを学んだわけですが、Sop方面からはライオン(ダンディなライオン?)のことだと思っていたというマジボケ発言もあったりしました。どんっ(衝撃)

楽譜には当然かなで歌詞がかかれており、昨日話題になったのが、「いま(今)すてき(素敵)なレディになる」。小節が別れてそこに隙間があったため、います / てきなレディ に見えて仕方がなかったのですが、そう思ったのは私だけではなかったようで、そこに一瞬の間があったりして、思わず<タイトル>のように冗談トークして盛り上がっていました。爆弾
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2015年01月22日

クラブニンテンドー終了

今月に入って残念なお知らせが続きました…。一つはハイパーホビーの休刊。定期購読の私としては「お客様対応の詳細につきましては3週間以内にメールにてご連絡をさせていただきます。」とのことだったので、それがわかったら記事にしようかと…(別にもったいぶるようなことでもない…というより、優先順位低いだけなんだけど…パンチ)。

そして、昨日。個人的には更に衝撃的なメールが届いた…って<タイトル>にしちゃったので、このBlog読む方には衝撃的でも何でもなくなってますが爆弾クラブニンテンドー(任天堂のゲーム機本体やソフト購入した際にネットでシリアル登録するとポイント登録され、オリジナルグッズをGetできるサービス)のサービス終了のメールが届きました。

メールによれば「今まで以上に皆様のプレイスタイルに合ったサービスを提供できるよう、新しい会員制サービスを、今秋開始を目指して準備を進めさせていただくことになりました。」とのことで、この代わりとなる新たなサービスが出てくることは間違いないんでしょうね。

そんなわけで、運営開始された2003年地点で会員登録(まぁ、無料だからね)して、様々なグッズを手に入れてきた私ですが、2015年4月20日をもってポイント加算の受付を終了(9月30日でポイントとグッズの交換を終了)しちゃうんだそうです。

ずっとプラチナ会員だった私(というか、“我が家”と書くべきだろうけど…)ですが、子供のゲーム離れ(いや、今でもスマブラには夢中なんだけど…)もあって、一昨年はゴールド会員にすらなれない状況。ふらふら ちなみに、昨年はWiiU本体のおかげもあって…まぁ、それでもゴールド会員に辛うじてなれた感じでしたけどね。たらーっ(汗)

スマホアプリの影響なんでしょうかね…って、別に新しいサービスやるって言っているんだから、次なるサービスに期待すれば良いのかもしれないんだけど、何となく期待が持てないのは私だけでしょうか?がく〜(落胆した顔)

あぁ、こんなことなら子供達のクリスマスプレゼントだった『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』で、予約ボーナス+早期購入ポイント+プレイ後アンケートでポイント稼いでおくんだったなぁ…って、そのためには(プレゼントを)開封しなきゃならなかったんだけど…(アンケートのためにはプレイも実際には必要だろうし)。どんっ(衝撃)
posted by chachu at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

宗教曲主体の合唱団?

昨日のメインはあくまでも合唱セミナー公開講座(浜松市・浜松市教育委員会主催)。男声合唱団Big Goldヴォア・ヴェールの2団体の出演となりました。

ただ、「せっかく集まるなら」ということで、(5月の演奏会に向けた)合同コンポジション練習(略称:合コン?)も(アクト交流センター)実施することとなりました。場所が時間単位でとれない関係上、昼夜を予約することになったため、せっかく空いているなら、14:00〜T楽章(男声合唱練習)をやったらどうかと提案してみた結果採用。結構なハードスケジュール=自分の首をしめることになってしまいました。でも、おかげで充実した男声合唱ライフを送ることが出来ました。

そして、合唱セミナー。浜松市合唱連盟が主催だったら、掛け持ちを考慮して、BGとVVをくっつけるなんてことはあり得ないんだろうけど、連続しての受講だったため、VV練習では(BG受講時間だったため)7名の男声陣を欠き、“ほぼ女声合唱”と化していたとか…。たらーっ(汗)

講師はコンビーニ・ディ・コリスタの指揮者・松村努先生。Big Goldにとって初の外部講師指導となりました。曲はJosquin des Prez 『Missa Mater Patris』より“Gloria”。先日の練習通り、人数で抑揚をつけるというあえてAll f(?)な状態でどのような指導を受けるかに注目しましたが、「さすが」の一言でした。

ラテン語の言葉のたて方と付点音符の伸ばし方を実際に歌いながら解説してくれたのは、わかりやすく勉強になりました。そして、最後には「YouTube等でVox Luminisを聞いて、極めていって下さい」なんて褒め言葉(だと勝手に解釈している?)までいただきました。ただ、思わず「そういう合唱団じゃないんで…」とか心の中では叫んでたりして…(宗教曲自体珍しい合唱団だし…)。爆弾

ヴォア・ヴェールAnton Bruckner『Locus Iste』。難しい曲を出すと正しい音の指示で講習が終わってしまうため、あえてシンプルな曲で挑んだ(とは、打ち上げの時に指揮者Oさんより後から耳にしたんだけど…たらーっ(汗))。BG同様ラテン語の歌い方への指摘と深いブレス(ぶつけない)等、Josquinの時とはまた違ったろまんはらしい時代にあった曲の歌い方を指導していただきました。

ちなみに、最後に楽譜にはない音(Low C)を練習時から特に指摘を受けることはなかったので、講習会時にも披露して、聴講者(といってもBGメンバーだけど…)から「よく聞こえた」と指摘を受けましたが、先生からは何も言われなかったので、採用…ということで良いのかな?がく〜(落胆した顔)
posted by chachu at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

白と黒

mach.jpg発売からはもちろんのこと、Getからも大分経ってしまいましたが、(昨年12月下旬に発売された)仮面ライダードライブの2体のソフビを紹介します。

写真左はもうすっかりお馴染み。2号ライダー=仮面ライダーマッハです。変身する詩島剛(演:稲葉友)はアメリカ帰りだからか(?)最初はキザでいけ好かない野郎な感じがしましたが、今ではすっかりお調子者…って、結局褒めてないじゃないかぁ…。パンチ

ヒロイン・霧子の弟で、“姉ちゃん”を守ろうとするのはもちろんのこと、敵=ロイミュードを倒そうとする気持ちが強く、時に行き過ぎとも思える行動に出ることもあったり…。ということで、チェイスと霧子にあった過去のこと等、これから明らかになっていくであろう事と彼をマッハにさせたことが関連していると思われ、そこは見逃せない点ではないかと思います。

ただ、(ドライブ=進ノ介に対して)「進兄さん」という呼び方は個人的にも「その呼び方やめろって」ってな感じです…(せめて、“兄ちゃん”ではないかと…って、それでも違和感ありありなんだけど…)。 爆弾

そして、写真右が仮面ライダープロトドライブ。物語から半年前のグローバルフリーズ勃発時、重加速の中で身動きがとれないく人々をロイミュードの魔の手から救った戦士です。霧子を救ったのもこのプロトドライブです。ブラックボディにアクセント的に紫が入っているといえば、すぐに魔進チェイサーを思い浮かべるわけですが、徐々にここの関連性も明らかになってきそうですね。

ちなみに、通し番号としては、マッハが05で、プロトドライブはEX。どちらもいつものビック〇メラにてGet。そして値段が600+税ということで、かつてのように25%引きになったのはちょっと嬉しかった。是非、今後もこのお値段で販売していただきたい。がく〜(落胆した顔)

EX番は生産数(および仕入数)が少なめと思われ、私が買いに行った冬休み最終日時には、(マッハは沢山置かれていたけど)店頭には残り1体しかありませんでした。お年玉もらった子供達が年初から押し寄せるように買って行った…はずもないだろうし…。どんっ(衝撃)

ちなみに、本日のオンエアでは、ライドチェイサーとライドマッハーの2台のバイクがライドクロッサーに合体&変形。思いっきりバイクを駆るライダーだと思ってたら、車にも乗っちゃうライダーなわけでして…って、既にソフビの話そっちのけじゃないかぁ!爆弾
posted by chachu at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

前回の反省?

一昨日は男声合唱団Big Goldの新年初歌いとなりました。この日のお題は萩原英彦作曲『動物たちのコラール第IV集』より“牡牛の祈り”。担当のS君は前回の担当にて、コンポジション6‐T(間宮芳生)を取り上げ、一度も最後まで通ることなく(不人気投票にて)落選した。ふらふら そう、今回はその“反省”をどう生かすかということも試されることとなった。

BGの力をもってすれば、決してコンポも出来ない曲だとは思わないのですが、指揮者不在の中、その代わりとなるべき担当者(=選曲者)がいかに曲をまとめていけるか…ということで、好きな曲であっても、本人の技術力に見合った曲を選ばないと痛い目にあうということを思い知らされた曲となった。たらーっ(汗)

で、本人曰く「前回の反省を生かした選曲」とのことでしたが、楽譜を見た地点(結構前だけど…)で、激しく変わっていく拍子(1〜2小節ごとに変化 例.最初の6小節だけで4/4→5/4→5/8→7/8→5/8→9/8…って小節ごとに変わってるじゃん)にビックリ。「これって、指示を出す人に結構な技術が必要になると思うんだけど大丈夫なんだろうか?」とその地点で不安はよぎっていましたが…。たらーっ(汗)

音取り用パート別MIDI(って、MIDIファイルじゃなかったけど…)を作成した努力は買いましょう。でも、それが1パートのみの音だと、周囲の音の動きを感じて歌っている人(少なくとも私は自分のパートの音だけではとれない=主旋の音は最低必要)にとっては正直厳しい…。

担当者制度(?)とはいえ、全てを自分が背負う必要はない。特に私は鍵盤弾けない人なので、自分が担当の時の音取りは弾ける人にお願いしちゃうんですが…。そんなわけで、時間も限られている中なので、音取りに関してはIさんにお願いすることとなった。そんなこともあってか、とりあえず、最後まで通すことも何とかできました。個人的には萩原英彦は好きな作曲家ですので、消化不良で終わらぬよう頑張っていただきたいです。

後半は、3日後(明日)の合唱講習会で診てもらうジョスカン・デ・プレMissa Mater patris』より“Gloria”の練習を中心に行いました。強弱に対する指示が今まで特になかったですが、逆にそれをいと狙いとしていたのが担当者Iさん。要は、この時代の曲はそもそもpやfといった音楽記号が存在しないのだからその必要はなく、声部の重なり(2声 or 4声)で抑揚が自然につく…。

まぁ、巻末の皆川達夫の解説にも同様のことは記されていますので、そこをしっかり読んでおけということなのかもしれませんが、果たしてこの解釈で講師の先生はどのような反応を示すのか…別の意味で楽しみ(?)です。るんるん

<次回練習>
日時:2015年2月19日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協同センター303講座室
練習曲:宮城県民謡『斎太郎節』
問合せ:コメント欄にお願いします(見学者も歓迎です!)
posted by chachu at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

燃やしたくなっちゃう?

フジテレビ開局55周年特別企画として、『オリエント急行殺人事件』が、1月11日(日)21時〜23時54分と12日(月)21時〜23時47分の2夜連続にて放送されました。合計5時間半以上ということで、最初はパスしようかと思いましたが、嫁が録画希望ということで、私も(一夜は録画で、二夜は半分以上を録画パンチ(1時間だけリアルタイム)にて)鑑賞させていただきました。

アガサ・クリスティー作品を昭和の日本版へと三谷幸喜がアレンジした上に、キャストも野村萬斎、松嶋菜々子、二宮和也、杏、玉木宏、沢村一樹…といった豪華な顔ぶれを揃えちゃって、フジの気合いがこれだけでも充分に伝わってくる。ただ、「このボリュームを2夜でやるか?」と思った人は私だけではない…んじゃないかな?たらーっ(汗)

名探偵・勝呂武尊(演:野村萬斎)が、自分自身を“名”探偵と名乗っているのは、『名探偵コナン』を思い出さずにはいられなかった(まぁ、コナンの場合は名探偵と名乗っているのは毛利小五郎なんだけど…ふらふら)。殺人の起こった寝台列車に偶然乗り合わせるというのもコナンっぽい…って、それはアガサ・クリスティーに失礼だって…どんっ(衝撃)(原作は1934年に発表されている推理小説です)。

第1夜で全ての謎が解けて犯人までわかっちゃって、「第2夜はどうするんだ?」とか思ったけど、ここからが三谷幸喜オリジナル(まぁ、原作知らない私としてはどこまでがオリジナルでもあまり関係ないんだけど…)。犯人(って、ほとんど犯人だけど…)視点から再構築した内容が描かれておりました。もちろん、一夜と同じ場面も所々登場するわけですが、「あぁ、だからこの時こうだったんだ」と新鮮な気持ちで観ることができました。TV

犯行に至るまでの経緯、そして、仲間が一人増え、二人増え…と(少なくとも最初は同意できない雰囲気を示しつつも)どんどん増えていくというのが(仲間になることはわかっているにもかかわらず)楽しめました。ある意味『ONE PIECE』チックな感じかな?がく〜(落胆した顔)

で、気になっていたのは、犯人(達)がわかって、果たしてそのまま警察に引き渡されてしまうのかどうか。こちらは予想通りの展開で、スッキリしました。右京さんだったら、「理由がどうあれ、殺人を犯したら罪は償うべき」と声を大にして言ったことだろうなぁ…(?)。爆弾

それにしても、唯一の笑い所とも言うべき、嵐の二宮和也の演じた幕内平太…何で燃やしちゃうんだよぉ〜どんっ(衝撃)…って、緊張のあまり人は思わぬ行動に走ってしまう姿が「あり得る」と思えるからまた笑えたんでしょうね。わーい(嬉しい顔)
posted by chachu at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

“本誌”初登場?

ゲッサン2015-2.jpgこのところ大ボリュームに満足させられていたゲッサンですが、今回は700ページに満たない…まぁ、それでも別冊読切付録(=ゲッサンminiマイナス)も付いているので、クレームつける気はないかな?どんっ(衝撃)…というゲッサン2月号を語ります。ちなみに、休載作品はながいけん『第三世界の長井』のみなので、ページ数的にはほとんど影響はないはずなんですけどね…。たらーっ(汗)

表紙&巻頭カラーを飾ってたのは、高田康太郎ハレルヤオーバードライブ!』。ゲッサン創刊時から連載している数少ない作品(創刊“号”からでないのは残念なところですが…がく〜(落胆した顔))。単行本最新刊=13巻発売記念ということで、巻数としてはトップです。あっ、島本和彦アオイホノオ』も同じく13巻が発売されましたが、こちらは2巻まではヤンサン掲載分ですんで…。

背景の青い細線はギターの弦をイメージしているのか、もしくは楽譜?…五線じゃないので楽譜ということはないのかな?いずれにしても、個人的にはデフォルメされた主人公・小雨に気付く前に、そっちに目がいってしまいました…。パンチ

読切作品は2作品…というか、かんばまゆこ迷宮入り探偵』は読切に入れるべきなのか、不定期連載と言うべきなのか?最近、“連載”(連続掲載)ネタでイジられてないのが個人的には寂しかったり…。パンチ 是非、今年は「1ページ1ページを大切に」していただきたいです(今月の連載陣?の一言より)。

もう一つの読切が麻貴早人ユア・マイ・セル』。8ページのプチ読切ですが、(霊とかではなく)細胞の姿が見える青年の話。その細胞が人間(っぽい)の姿で、しかもオカン並みに口煩いという、絵はシリアス系ですが、内容的にはギャグ漫画な感じもありますが、物語的にはそうでもないのかな?

本誌初登場”というのが気になってちょっと調べてしまいましたが、ゲッサンminiの方では既に3作品ほど掲載されていました。う〜ん、プチ読切でも本誌に掲載されるのと、数十ページを別冊に掲載されるのって、どっちが価値があるんでしょうかね?

ちなみに、プラスとマイナスに分かれて、今月で各2冊ずつとなったゲッサンminiですが、麻貴氏はマイナスVol.1に登場してました。「脱日常」「脱セオリー」な、「ハラハラ」して「ヒリヒリ」するゲッサンの「手に汗握る系」が、マイナスにあたる作品のようですが、今回掲載された6作品の中でも、「この作品のどこがマイナス側なんだ?」と疑問を抱いた作品もあって、「無理に+-の区分けをする必要はなかったのでは?」と思っちゃいました…。ふらふら
posted by chachu at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする