2015年02月28日

スペイン vs ブルガリア?

ヴォア・ヴェール演奏会の“西へ”ステージにて、ブルガリア『Polegnala e Todora』を女声合唱、スペイン『Congaudeant catholici』を男声合唱でやることが決まってから、はや3ヶ月(ちなみに演奏会までも3ヶ月を切りましたが…たらーっ(汗))。昨日の後半練習はようやく男女別練習にて音取りをすることとなりました。

問題はどちらも(言うまでもないんですが)同じ指揮者の指導する曲であるということ。昨日はOさんは女声中心でしたので、男声は(もう一人の指揮者)Hさんが音取り担当することとなりました。12世紀に作られた世界最古の3声ポリフォニー声楽曲のようですので、当然速度指示とかはないわけでして…。

そんなわけで、音取り&歌詞も一応付け終った頃、曲の雰囲気や言葉(=ラテン語)の確認も含めて、皆でOさんがリンク先をあげていた参考音源(YouTube)を耳にしてみたのですが、少なくともラテン語に関しては、参考にならなかったなぁ…。ふらふら 結局、後でOさんに確認してみたら、自分達でつけた発音が正解で、参考音源は結構適当(?)でした…。

Tenorが結構低く、他団ではAlt(しかも上)を務めるTさんが「女声曲でステージに立つ」宣言をしていたこともあってか、かなり高めに移調した楽譜の方も準備してありましたが、逆にBari(VVの場合もプチ同様Tenorが少ないため、男声三部ではTBBになる)が上のF(ファ)を要求されてしまうため、(Oさんが男部屋に来てから)両方の調を歌ってみましたが、元楽譜の調にて歌うことになりました。

そんなわけで、Tさんはもちろん性転換…じゃなくて、女声部屋に戻ることに…爆弾(Alt女声から男声シフトも期待していましたが、これで可能性はほぼ0になっただろうなぁ…)。

ちなみに、歌詞は7番まであったりして、(暗譜だと仮定?すると)「今からでは厳しい」と苦情殺到することを懸念してか、1(Tenのみ)・2・5番の歌詞のみを歌うこととなりました(まぁ、歌う方だけでなく、聴く方も飽きるだろうからということ)。Oさん「これなら、暗譜できるでしょ?」というコメントには誰も反応してませんでした…。どんっ(衝撃)

で、この曲が“西へ”ステージの1曲目であることから、話は『演出』におよんだわけですが…。まぁ、前からそれっぽい話は聞いていたので、個人的には驚きはなかったです。何をするかは当日のお楽しみということで…。がく〜(落胆した顔)

練習最後にはお互いの曲を披露し合う形になりましたが、トイレに行っている間に男声の披露が始まってしまったため、あまり披露できませんでした。とりあえず、“隠し玉”ということにしておきますか?パンチ
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2015年02月24日

青春スイッチ、オン!

フォーゼキタァ.jpg本日9冊目のVol.10 仮面ライダーディケイドが発売となった講談社の仮面ライダーOfficial Mook『仮面ライダー平成』。全く追い付いていないというより、逆にどんどん遅れて行ってますがどんっ(衝撃)、気にせず4冊目=Vol.13“仮面ライダーフォーゼ”を語ります。

世界の平和を守っていた昭和ライダー(いや、最近は上野樹里一人のみを守っている気もするけど…爆弾 by 大和ハウス)に対し、ある町のみを守るなんてことも当り前になっている平成ライダー。フォーゼに関しては更に小さい規模=学園を守るヒーローだったりします…。たらーっ(汗) まさか、仮面ライダーで学園青春ドラマやるなんて、想像してませんでした。ここは良い意味で期待を裏切ってくれたと思います。

宇宙キターッ!」も当時は流行ったよねぇ!最初は「キョーダイン(スカイゼル)のパクリ(オマージュと言うべきかな)?」とか思いながら見ていたロケットフェイスも一年間見続ければ、全く違和感のない平成ライダーの出来上がりということで!なお、劇場版では現代版キョーダイン=グランダイン&スカイダインも(悪役ではあるものの)登場しておりますが、個人的には現代版(石ノ森原作版)イナズマンの方が嬉しかったり…。がく〜(落胆した顔)

昭和な香りたっぷりなリーゼント&短ランの如月弦太朗(=フォーゼ)。今ではすっかり有名俳優となった福士蒼汰のテレビドラマ初主演だからこそのこの恰好(あっ、今だったらきっとやらないだろうという意味ね)。ファンだったら一見の価値ありです…あっ、私は別にファンじゃないんだけどね…。パンチ

スペシャル・インタビューはヒロイン=城島ユウキを演じた清水富美加。ヒロインでありながら、テンションハイなおバカ系(失礼)で宇宙オタク…なんてヒロイン、「よくやったよなぁ」なんて思ったりもしましたが、どうやら元々ユウキはもう少し賢くて頼りになるイメージだったらしい。そうかぁ、彼女の自然体に近付けた結果だったのかぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

仕舞にはゾディアーツ(=敵)幹部の一人にまで成り下がってしまう(逆においしい役所かな?)わけですが、本当の最後(というか、後日談としての劇場版)は、幼いころからの夢だった宇宙飛行士になってるだなんて…同じ頃(ちょっとフォーゼに遅れて)、アニメ化された『宇宙兄弟』を観て、「学力もなければ宇宙飛行士なんてなれるわけないよなぁ…」とか、改めて思ったわけでして…。爆弾

仮面ライダー生誕40周年記念作品は、ライダーマン=結城丈二を演じた41歳という若さで亡くなった(気が付けば来年で30年になるのかぁ…)山口暁に捧げたい。そう、城島ユウキは結城丈二のアナグラムだったりします(放送当時気付けなかった自分がなさけない…)!もうやだ〜(悲しい顔)
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2015年02月23日

おいしい漫画家?

ゲッサン2015-3.jpgゲッサン3月号を語ります。表紙を飾っているのは、第60回小学館漫画賞 一般向け部門を見事受賞した島本和彦アオイホノオ』です。自分が単行本コレクトしている漫画なだけに、かなり嬉しかったりする…はずなのですが…。たらーっ(汗)

何しろ、先々月号では「島本先生は受賞しても落選しても「おいしい」感じになる稀有な漫画家さんです(笑)」 (by ゲッサン編集長)とか、先月号の3月号予告ページで「祝!! 第60回小学館漫画賞!!…か!! 残念…落選…の、どちらか記念!!」とか、編集サイドからの、実は落選を願っているオーラも感じちゃったりできたわけでして…。ふらふら

ということで、落選の方向で表紙が作成されていたようでして、「島本先生本当にごめんなさい」とか書きながら、「もったいないので…」としっかり(力を入れていた方の表紙?が)公開されちゃっている…上辺だけのごめんなさいだよなぁ…。どんっ(衝撃) この幻表紙、“希望者全員サービス”とかやってくれたら、応募者殺到しちゃうかもしれませんね(おいおい)。パンチ

更に、あだち充のお祝いメッセージも「すまん!慰めの言葉しか用意していなかった!」って、全く“お祝い”になっていないのに、思わず(ファンでも)爆笑です。ちなみに、タイミングだけで描いている?高橋留美子からもお祝い(仕返し?)メッセージ来てますが、もう少し毒吐いても許されたのではないかと…(?)。がく〜(落胆した顔)

くちびるに歌を』の映画が2月28日にいよいよ公開ということで、ゲッサンでこの作品のコミカライズ連載したモリタイシが、公開直前レポート漫画を2ページ分カラーにて描いてくれております。まぁ、ゲッサンだからかorレポーターがモリタイシだからかはわかりませんが、取材は女の子に偏っています…。たらーっ(汗)

ちなみに、別冊付録=ゲッサンminiは今月は“プラス”サイド(3冊目)。プラスの看板とも言うべき(?)山本崇一朗からかい上手の高木さん』は今月は控えめで、他に7作品もの読切が掲載されていました。まぁ、今月はページ数もそう(50ページ超)ですが、内容も画も瀬戸ミクモが圧倒してたように感じました(既に新人の枠ではないかもしれませんね)。

そして、最後はいつものかんばまゆこネタですが、最近編集側からほとんどイジラれなくなったのが、私的には結構寂しいです…。がく〜(落胆した顔) 安定してきたからなのか、結婚して落ち着いたからなのか? 今月の『迷宮入り探偵』も何かありきたりな感じです…(ジャンボリーヌ化?)。う〜ん、個人的には“異彩”を放っていないかんばまゆこだと、毎月ネタにするのもどうかなと…って、だったらしなくて良い?パンチ
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2015年02月22日

10分前行動?

演奏会まであと3ヶ月(ちょっと)となったヴォア・ヴェール…これを「まだ3ヶ月」と考えるか「もう3ヶ月」と考えるかは人それぞれ…というか、少なくともVVは「まだ3ヶ月」派閥が多勢だろうなぁ…。ただ、一昨日は4パートの中で最も人数の多いAltが全員揃っていました。Hさんが「今日はAlt全員ですよね?」とか言うもんだから、誰か忘れてないかチェックしてみましたが、残念ながら(?)、忘れられた人はいませんでした…。パンチ

演奏会までの練習計画表が出ておりますが、Oさんの計画は、“西へ”or“コンポ”のいずれかが記入されているだけの大雑把なもの。まぁ、Oさん“らしい”と言ってしまえばそれまでですし、曲名まで記して、(間が持たなかったのか?)それ以外の曲もプラスしちゃってるHさんに比べれば、返って良いようにも感じます。

前半Oさん練習。この日の計画は“西へ”と書かれており、(少なくとも私が練習に加わってからは=20分遅れくらい)Palestrina『Sicut cervus』とScumann『Das Schifflein』の2曲のみを練習しました。Palestrinaの歴史的背景をいろいろ語っていましたが、勝手な自身の想像によるもの(ジョン万次郎もパレストリーナ歌ってる説…なんてことは言ってないか…爆弾)もあったりして…まぁ、歴史的人物が歌っていようがいまいが個人的にはどっちでも良いんだけど…。たらーっ(汗)

『Das Schifflein』は言葉(ドイツ語)がついてきていない人がまだまだいますねぇ…みんな暗譜する気あるのかなぁ…。楽器(ホルン&フルート)合わせは4月以降ですが、Sopソロをまだ一度もやっていない状態…。ちょっとしびれを切らして「Soloどうするのか」確認しましたが、西へ曲ではSop soloがある曲が3曲もあるので、まとめて決定していくようです…。

この日は(自分なりには)早めに練習に参加したつもりだったのですが、あまり歌った感のなかった前半練習…それもそのはず。部屋の時計が約10分進んでいた。〜スタッフの陰謀でしょうか?私がそれに気付いたのは後半練習始まってからのこと。何しろ、プーランクだったので、Bassは休符が多いから(対面にある)時計をつい見ちゃうんだよねぇ…。たらーっ(汗)

で、後半指導のHさんは最後まで気付かず…。雰囲気的にまとめに入っている感じだったので、あえて時計が進んでいることを指摘しつつも、性格的に「お疲れ様です」も言わずにはいられなかったのですが、収拾つかなくなって、Hさん「最後に“Locus Iste”でもどうですか?」とOさんに振ってみたものの、もう一部団員の片付けも始まっちゃってましたんで、終了せざるを得なくなっちゃってました。がく〜(落胆した顔)

なお、プーランクの音には「何故?」と思わせる和音が確かに多く、個人的には“意地悪”という解釈をしているが(?)どんっ(衝撃)、日曜作曲家のHさんにとっては納得いかない所も多いようで、それらを指摘していましたが、個人的には「かつてBassにセブンス音をひたすら歌わせた人がそれを言う資格はないでしょ」とか言いたくて仕方なかったりして…。爆弾
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2015年02月21日

初の再選ルール適用?

一昨日は男声合唱団Big Goldの月一練習。1月の合唱講習会を無事終了し、この日はいつものパターン=前半課題曲、後半アラカルト練習に戻りました。とはいえ、『ヴォア・ヴェール第6回演奏会』の賛助出演もありますので、下手すると歌い納め(?)になってしまう曲もあったりして…。たらーっ(汗)

この日のお題は、宮城県民謡『斎太郎節』。実はこの曲、BG創設当初に(現在休団中の)Yさんが選曲した曲なんですが、不人気投票でステージにあげることもなく(って、BGだとそういう曲だらけなんだけど…どんっ(衝撃))散っていった曲。そんなわけで、現在団員の中では1/3以上は歌っていないのかな?

なお、過去に練習した曲を復活させたのは今回が初めて…まぁ、担当者のK君もそもそもこれを過去に練習したことを知らないで出したみたいですけどね…。はい、担当者持ち回りで曲を増やしている我が団のルールとして、過去に歌った曲を再選することはルールとして認められております。

ほか、毎月新曲ペースがきつい人は、当番時に新曲増やさずに「〇〇を中心に音取り練習」という指定ができるのですが、いざ自分が担当になってみると、「もったいない」と思うようで、誰一人としてそれを実行した人はいなかったりして…。(そもそもそういう声があったからルール追加したんだけどね…)がく〜(落胆した顔)

それはさておき、高校時代から愛唱歌的に歌っているこの曲は、案外いい加減に音をとってたりするもんで、自信持って歌っている割には結構間違って覚えている音も多かったりするわけで、「さらっと」やるはずだったこの曲ですが、結構しっかり音取り練習してました…。

そして、後半はOさんが20時までに現われた場合のみ15分限定サービスとなっているコンポジションT。20時前に現われたのは結構久しぶりだよなぁ…「来ないだろう」と思ったのか、楽譜持ってきてなかった人もいたし…。この日は第二楽章を歌いました。

残りの時間は出席者の曲=9曲を一通り歌ってみました。時間も限られており、通すだけで終了した曲がほとんどでしたが、逆に途中で止まってしまう曲もない(いや、言葉がついていかない曲はあえてゆっくりやっていただけですが…ふらふら)というのは、嬉しい限りです。…ということで、演奏会の曲を決めるべく、“人気投票”に入っております(現在進行形)。

<次回練習>
日時:2015年3月19日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協同センター301会議室
練習曲:松下耕 『秋の瞳』より“うつくしいもの”
問合せ:コメント欄にお願いします(見学者も歓迎です!)
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2015年02月17日

BASSVS?

アンコンで残念な結果に終わった合唱団プチ・ヴェールですが、次なるステージは『ヴォア・ヴェール 第6回演奏会』の賛助(実際は押し掛けですけど…)出演になります。

指揮者的には「4曲で良いのでは?」と思っているようです(私も賛同している)が、代表の考えはせっかくなら(前回同様)5曲を考えているようでして…。全ステージ(細かく刻めば6ステージ)出演する私的には少しでも楽をさせてもらいたいんですけどね…と言いながらも、Big Goldは5曲を譲る気はないんだけどね…。パンチ

で、一昨日は月に一度のプチ練習。最初のお題がトーマス・モーリー『Now is the month of Maying(時は花盛りの5月)』=マドリガル。まぁ、コンサートが5月実施なので、それに合わせた選曲ですね。まぁ、本家=VVがプーランク『クリスマスのための4つのモテット』を演奏するので、無理に季節感出さなくても良いような気もするけど…。たらーっ(汗)

この曲をステージに出したのが、3年前のアンコンのこと。この時は私(団体掛け持ちがこの年から出来るようになったんだけど)VVに出演したため、パスしちゃってました。なので、練習には何度か顔を出していたものの、言葉がなかなかついていかず(大体、3年も経てば忘れちゃうし…)。がく〜(落胆した顔)

青島広志『マザーグースの歌』より“にわのことりが”を大学時代に歌っている私としては、どうしてもこの曲が頭から離れないわけなんですが、そのサブタイトルが“マドリガルのスタイルで”。まぁ、時代から考えても当り前ですが、青島氏が模倣(注:決してパクリではない…ということで)したわけでして…。がく〜(落胆した顔)

それはさておき、少人数のプチには珍しく5声の曲。指揮者持参の楽譜にはSATTBという構成となってますが、Tenorが2人しかいないプチでは、SATBBとなるわけでして…。たらーっ(汗) アンコンに引き続き、派閥並び?してくれることを秘かに期待したのは私だけだろうなぁ…。どんっ(衝撃)

あっ、ちなみに<タイトル>は派閥=Bass対決(vs)ということではなく、私の持っている楽譜のパートに書かれたCANTVS、ALTVS、QVINTS、TENOR、BASSVS…ときたら、BASSVS=Bassを意味するのは当然なのですが、気になったのは読み。指揮者曰く、“バッスス”と読むようで、昔のラテン語はUは存在せずVで表されていたようです。

なお、この日は急病人(注:仮病ではない…と思う)がBariに続出し、本来5人いるBass王国で2人の欠席者は共にBari(混声ではBass上と書くべきかな?)。そんなわけで、結局“四部”合唱することになりました…。ふらふら
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2015年02月16日

第一志望は?

高2の息子ですが、何かと休日に模試が予定されていたりする。もちろん有料ですので、申し込みは必要なんですけどね…。おそらくここの学生はほとんどの人が申し込んでいるのではないかと思いますし、我が家も「模試があるから」と言われれば、お金は「ご自由にお取りください」状態になります。がく〜(落胆した顔)

アンコンの日=1月31日のこと。この日は駿台模試の日だったのですが、息子は事前申し込みを忘れてしまったため、家でゆっくり寝てました…。眠い(睡眠) ところが、担任よりTELあり。「模試なのに会場に姿がない。忘れてないか?」ということでした。電話を取ったのは嫁。先生は「お金も払っている」とのこと。息子を起こして確認するも「払っていない」とのことで、さぁ、どっちが本当?

正解は息子の方。それから5分位して、訂正連絡が入る。いやぁ、お金払っていてサボったんだったら、自腹切らせようかと思っちゃったし…。どんっ(衝撃) 間違え電話(?)から速攻で家を出ていたら、受けさせてもらえたんだろうか?是非実行していただきたかったなぁ…。爆弾 もしかして、お金払ってなくても、知らんぷりして会場入りすれば受けられちゃったりして…。たらーっ(汗)

私もとりあえず進学校でしたが、自由な校風を売りにして、私服の男子校で、赤点すら存在したかどうかわからない適当さ。高2で模試なんて案内なかったよなぁ…あっ、3年でも案内はなかったかもしれない…。ふらふら 受けたい時は自分で探して申し込んでた記憶があるなぁ…。

そして、駿台といえば、4月より浜松校も開校ということで、久々に目にしたキャッチコピー。「第一志望は ゆずれない 駿台予備校」〜高校時代にこのキャッチコピー入りポケットティッシュを部室に持ち込んだ部員が、何やらそのチラシを折って、「ゆずれない」部を谷折りに…。そう、これにて、第一志望は駿台予備校…。爆弾 いや、この当時は浪人した場合に、予備校でも落とされることがあったので、しゃれにならなかったりして…。あせあせ(飛び散る汗)

それはさておき、ようやく本題=中三の娘の方。本日すべり止め(浜松だと併願の場合にほとんどの生徒は私立1校しか受けないんだよなぁ…)の私立の合格発表がありました。結果は合格!わーい(嬉しい顔)

まぁ、すべり止めですんで受かって当然と言ってしまえばそれまでですが、結果を聞くまではやっぱり心配なのはどこの家庭でも同じじゃないかと…。何しろ、不合格だったら、公立受験校は即変更となるわけだし…。担任にこっそり呼び出しをくらっている人を見たら、一応見て見ぬふりしてるみたいだけど、まぁ、バレバレでしょうね。がく〜(落胆した顔)
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2015年02月15日

トッキュージャー終着

トッキュ.jpg烈車戦隊トッキュウジャー』が本日のTV放送にて幕を閉じました。ただ、CMでは『手裏剣戦隊ニンニンジャー』玩具のオンパレードで小さなお子様を中心に気持ちはそちらへ向かってしまったのではないかと…。たらーっ(汗)

というのも、本来なら今日から放送開始予定だったニンニンジャー。2月1日に(我が家ではおはようタイマーで7:30にスイッチが入った)テレビを見ると、イスラムの後藤さん殺害報道一色状態…。「そういうのは他のチャンネルに任せてテレ朝は独自の道を歩んでくれよ〜」と嘆いていた人もさぞかし多いことでしょう。

それはさておき、こうなると気になるのは延期された分の放送日。結論的には普通に一週間ずらしただけで済んだので問題はなかったものの、2月15日からニンニンジャーが放送される予告は結構前から流れてましたので、空いた枠とかに勝手に放送入れられないか不安でした…。たらーっ(汗) まぁ、それやったら逆にクレーム殺到かもしれないけどね。

最終話(=終着駅)ではあれほど圧倒的な力を誇っていたラスボス=ゼットでしたが、やられる時はあっという間で、レインボーレンジャー(?)の力を持ってすれば、どんな敵だってへっちゃらさ…ってな感じで、何となくしらけてしまったのは私だけでしょうか?6人の力で勝利を得たわけですが、ライトの中にたっぷりと取り込まれた闇の力はイマジネーションをもってすれば振り払うことはたやすいということで良いのかな?がく〜(落胆した顔)

設定上では戦隊史上初の小学生戦士…あの子役たちも「僕たちにも変身ポーズくらいはさせてくれ」とか思っていたに違いない? 体だけ大人になったはずの戦士の中で、ライトカグラは小学生っぽさありましたけど、ミオヒカリは普通に大人っぽかったよなぁ…。せっかくなら、名探偵コナンの逆バージョン=見た目は大人、頭脳は子供 を実行していただきたかった爆弾…って、それじゃ、敗戦確実かぁ…。

そして、ミオに恋を抱いていたトカッチ。最後に、親達も彼らの事を思い出してくれて、再び小学生姿に戻れた5人で、めでたしめでたしと(恋愛のことはなかったかのように)終幕するのかと思いきや、いやぁ、ミオの方からお手てつないでシーン…小学生の恋としてはこれくらいでちょうど良い感じでしょうか?この救われた感?にちょっと心温まりました。

で、個人的注目は、ゼット(演:大口兼悟)の歌う『きらきら星』低音バージョン。来るか、“低音時代”…って、まずイケメンであることが前提条件だぁ!どんっ(衝撃)
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2015年02月14日

エグい音

最近、耳の調子がおかしく、高周波ないわゆる“カンカン”という音が増幅して聞こえる。ふらふら 例えば、家では皿を片付けている時に皿同士を(ガサツに)合わせた際の音、皿とスプーンがあたった時の音などがワンワン(注:犬の鳴き声ではありません)して結構キツい。耳

そんなわけで(?)、昨日の合唱団VVの練習にて。前半Hさん練習。様々な楽器を交えることとなったユーミン・アカペラジャナイ・セレクション? 楽器をやったことのない人でもある程度対応できるよう素人にやさしい楽器を結構計画しているようでして…。

その中にはクラベスやらカウベルやら(私が過去にほぼ目にしたことのない)の打楽器もあったりして、昨日はどちらも使用しての練習のため、思わず耳を塞ぐこと数度。この状態が続いたらステージパスかもしれないなぁ…。たらーっ(汗) あっ、団にこれを告げると、「出ないって言っていたのに、ステージ立ってた」とか陰口叩くヤツがいるので、まだ本番まで3ヶ月以上あるし、もう少し様子を見たいと思ってます。

後半Oさん練習。先週に続き『コンポジションT』の練習。「ここにもあるね、“エグい”音」というのをしきりに指摘する指揮者。いわゆるぶつかる音(不協和音)のことをこのように表現しているのですが、個人的にはエグいというと、気色悪いというのを思い浮かべるため、曲のイメージを悪くしちゃってる気がするけど、そう思うのは私だけだろうか?どっちかというと、前半練習の楽器の方が私にとってはエグい(=キツい)音だったりして…。たらーっ(汗)

もっとバカになって」と要求することも数度。こちらは、「テンションあげてハジケちゃって」という意図のようですが、3の倍数と3が付く数字のとき以外はなかなか厳しい要求かなぁと…あっ、既に死語でしょうか(by 世界のナベアツ)?どんっ(衝撃) とにかく、指揮者だけが異常なテンションの高さでした。

そんな中、第W楽章の後半部=Prestoにて、今までの練習にない異常な速さ(そもそも♩=152なので、3の倍数とか関係なしに?かなり速いんですが、楽譜通りにやったことは一度もなかった)にて練習。「やっとの思いでついてきている」と指摘を受けたのですが、そりゃ予告なくこれやられたら、やっとの思いに決まってるよなぁ…。がく〜(落胆した顔) 思わず、私「酔っ払ってるのかと思うほどの速さ」と表現してみました…。

色々指摘しながらも数回練習してみて、今日の所はあきらめということなのか、「まぁ、いいか」を連発していたOさん。「じゃあ、Prestoから」…って、全然“まぁいいか”じゃないんですけど…。ふらふら
posted by chachu at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

“D”ロー?

私も問題なく出ます…って、それはLow D(下のレ)。爆弾

OP76.jpg最寄りの本屋に行く時には、そこから徒歩1分の古本屋(=ブック〇フ)にも大概は足を運びます(逆=古本屋行ったら本屋に足を運ぶ ことは“大概”ではないんだけどね…どんっ(衝撃))。鎧武超全集をGetした日にももちろん、ブック〇フにより、『ONE PIECE』76巻をGetしました。

正月のウルトラセールにてもらった10%割引券が「そういえば財布の中に入っていたなぁ…」と財布の中を確認。確かにあったのですが、期限は1月末日まで…。いやぁ、レジに行く前に確認しておいて良かったなぁ…。たらーっ(汗)〜310円にてGetしました。

強気な商売だったこの店も『ONE PIECE』は結構在庫持っているようですが、それでも最新刊は360円商売していたはずなのですが、今回310円なのは(値札が重ねてあることから)発売(:今巻は12月27日)から1ヶ月くらいを目安に値下げしている…のかな?

内容的には、王宮最上階に辿り着き、「いよいよドフラミンゴとの直接対決だぁ!」と思いきや、ちょっとだけ戦って「やっぱりドフラミンゴは強かった」と思わせたところで、ドフラミンゴおよびトラファルガー・ローの過去の回想が続きます。

キーワードは“天竜人”“D”そして、ドンキホーテファミリーの幹部&ドフラミンゴの実の弟“コラソン”でしょう。ローとコラソンの過去は結構興味深く、(ジャンプを読んでいない私としては)今後の展開が楽しみです。いや、それでも回想が長過ぎるのはパスしたかったりして…。あせあせ(飛び散る汗)

アニメの方で、ゴッド(?)ウソップの“あの顔”が「いつ来るか?」と何気に楽しみだった私としては、特殊弾としてではあったもののあの顔再来はちょっと嬉しかったり…シュガーはすっかりギャグと化しちゃったよなぁ…。ふらふら 絵心のないカン十郎ですが、上出来です(?)。

本編とは関係ないものの、巻末の人気投票結果ももちろんチェック。ルフィが一位なのは当然なんでしょうけど、ローがゾロを抑えて2位というのは、ちょっとビックリ。まぁ、最近の活躍ぶりから見ると、もっとゾロにも活躍の場を与えていただきたいなぁ…って、サンジやチョッパーはもっと気の毒なんだけど…。がく〜(落胆した顔)

とりあえず、表紙裏を見る限り、DR(ドレスローザ)編、最終局面へ!! と記されているものの、ここからまだまだ続きそうだよなぁ…。たらーっ(汗)
posted by chachu at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする