2015年03月30日

ドラマイブーム2015.1〜3月編<5>

デート〜恋とはどんなものかしら〜』(毎週月曜21:00 - 21:54 フジ系)…いやぁ、演ずる藪下依子のイケてないリケジョぶりが最高でした。がく〜(落胆した顔) 確かにこれじゃ、どんなに仕事ができようが、彼氏いない歴=年齢のはずだよなぁ…。まぁ、本人的には「恋愛なんて…」と嫌っていたものの、結果的には避けてきたということなのかな?

一方でニート(自称は“高等遊民”ですが…)の谷口巧(演:長谷川博己)も食わしてもらう目的で結婚を考えているどうしようもない男。普通に考えたら、こんな二人が結婚するなんてことはあり得ないんですが…。感動よりも笑い(コメディー)要素の方が強かった気もしますが、「さすが月9」って感じでした!(個人的評価:5)

残念な夫。』(毎週水曜22:00 - 22:54 フジ系)…『○○妻』を録画で観ていたため、リアルタイムで見ざるを得なかったのですが、2作品を比較すると個人的にはこっちの方が好きでした(視聴率的には完敗だったみたいだけど…たらーっ(汗))。妻側の味方(?)的な物語進行だったし、仕事を理由に育児ほとんどしてない多くのダンナ達は、“リアル過ぎ”て見るのを避けただろうなぁ…。逆に現主婦はママ友との会話により花が咲いたことだろう。爆弾

家事は妻任せの榛野家、娘(高校生)のピアニストへの夢で揺れる細井家、夫のDVで別居にまで発展した須藤家…それぞれにドラマがあり、現実性もあり過ぎ?ました。たらーっ(汗) まぁ、ママ友のダンナ同士が実はそろいも揃って知り合いだった(しかも元カノまでいるし…)という偶然はさすがに非現実的だったけどね…。ふらふら 個人的には家にいる時と外での倉科カナのギャップが好きでした。(個人的評価:4)

五つ星ツーリスト〜最高の旅、ご案内します!!〜』(毎週木曜23:58 - 24:53 日テレ系)…渡辺直美の初主演ドラマです…まぁ、深夜枠だからこそ、こういった冒険(?)ができたんだろうなぁ…。どんっ(衝撃) この作品、うちの嫁はかなり気に入っていました…まぁ、映画化もされるようだしね。京都の隠れた名所が次々と紹介されていくのは、確かに深夜だけではもったいないかもしれない…。

新入社員・佐竹一郎は嫌な仕事をすべておしつけるバカ課長(演:ほっしゃん)により、難題突破のため、主人公・高瀬京香含めた窓際社員(と言いながらも実は頼りがいのある)の集まる中央管理センターに都度“救いの手”を求めていくわけですが、この佐竹を演じたのが、仮面ライダーサソードの山本裕典。うん、『山田くんと7人の魔女』の時もそうでしたが、こういう三枚目な役の方が彼には似合ってると感じてみたり…。たらーっ(汗)(個人的評価:4)

ということで、今回は全部で15作品を観てました…前回はせっかく減ったんだけどなぁ…。たらーっ(汗) これで一段落ではあるものの、早速今週から始まるドラマもあったりします…。TV
posted by chachu at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

男泣き?

卒業式が終わってからも毎日中学校通いだった娘。目的は部活(吹奏楽)の練習。はい、息子の卒業の年(は三年生は立たなかったけど…)から開催されている定演=『第三回定期演奏会』が昨日行われました。まぁ、三年生が演奏するのはアンコールを含めても三曲だけだったのですが、一応全ステージ聞かせていただきました。

昨年同様、1ステ=クラシックステージ、2ステ=アンサンブル+ゲストステージ、3ステ=ポピュラーステージという構成。“ゲスト”は相変わらずお隣の小学生達ということで、今年は20名と人数的には結構増えたものの、(申し訳ないが)所詮小学生のステージだったなぁ…。ふらふら

まぁ、勧誘作戦も兼ねているんだろうけど、そろそろワンパターンはやめて、“ゲスト”にふさわしい団体を呼んでくれると嬉しいんだけどなぁ…って、自分がこの演奏会に足を運ぶのもこれが最後になると思うので、来年以降に関しては余計なお世話以外の何モノでもないんだけど…。たらーっ(汗)

既に耳にしていましたが、顧問の先生が異動になったようでして、顧問にとってはこの学校でラストとなる演奏会でした。ちなみに、息子が在学中は副顧問だった現顧問。何度か書いてますが、正直息子の頃からこの先生にはロクな思い出がない我が家。娘がコンダクターとして過ごしたこの一年もかなりブーブーものでした。

なお、卒業式の時には金管部長が答辞をしていたのですが、部活で苦労させられた辛かった日々を中心に語って、色々な意味で卒業式のムードを変えてしまった場面がありましたので、てっきり生徒の大半がうちの子達と同様の思いをさせられてるのかと思っていたのですが…。

途中で男泣きして挨拶につまっちゃうシーンがありました。その際、卒業生からは思わず白い歯がこぼれてみたり…。爆弾(周囲はわかりませんが)我が家的にも卒業生同様に含み笑い(しらけムード?)状態だったのですが、最後に在校生からの花束贈呈時の挨拶では敬意をこめて涙をこらえてお礼を言っている姿を見て、“信者”もいるということを初めて知らされました…。フリーダイヤル

あっ、娘はユーフォニウム=バリトン系ですので、普段ほとんど脚光を浴びることはないんだけど、今回はアンコールでSoloをやっておりました。Solo後には隣の後輩に笑顔を見せたりして、照れ半分嬉しさ半分ってな感じかと思ったら、後で聞いたら、思ったように高音が出なかったことを悔やんでの照れ隠しだったとのこと…。ふらふら

なお、この演奏会自体は人数こそ減ってまたBグループ(30人以下)編成に戻りそう(現在の部員数23人)ではあるものの、細かい技術的なところはさておき、「頑張っていた」という私なりには好感の持てる演奏会でしたが、今後この演奏会を思い出した時に一番に頭に描かれるのは、やっぱり、“男泣き”になっちゃうんだろうなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by chachu at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

自習トリオ?

昨日の合唱団VVの練習。当初は前半にHさん『ユーミン』練習、後半にOさん『西へ』男女別練習を予定していたのですが、いろいろと事故(?)は起こるようでして…。がく〜(落胆した顔)

まずは、前半Hさん練習ですが、指揮者本人が「咳が悪化」とのことで、練習欠席の連絡が当日に入りました。ということで、前半は団員の要望にて練習をすすめるスタイルをとっていたようです(多分…)。ただ、こういう時に積極的に発言をする人が少ないのもこの団の特徴?

まぁ、結局Oさん自身が通常の練習で気になっている和音=Poulencの音の進行を丁寧に説明してました(難しそうに見えて、実際に各パートの音の動きは難しいんだけどどんっ(衝撃)、和音進行的には実はこんなに綺麗にハモっている)ので、いつもとはちょっと違う練習にはなっていたと思います。

それが終わったら、類似の和音進行のある“西へ”ステージ曲BrucknerLocus Iste』。Tenor旋律部中心ですんで、ひたすら休符で暇なBass陣…のはずでしたが、Tenorに人がいなかったので、Bassが(歌詞を歌うわけではなく、和音進行の音を伸ばすだけですが)代役を務めました。

そして、SchumannDas Schifflein』。ようやくSop Soloを入れての練習となりました。更にフルートも入ってくれましたが、楽器のウォーミングアップが全くできてない中でしたので、ここはホルンが入る時に期待しておきましょう。

で、休憩時間に入ろうとした時にユーミンステージでパーカッションをお願いしているTさんがやってきました。連絡がちゃんと取れていなかったのか、それともTさんの勘違いなのか…とはいえ、そのまま帰すわけにもいかないのでがく〜(落胆した顔)、Hさんがいない中でとりあえずパーカスを予定している曲の雰囲気だけでも伝えるべく、ユーミン曲3曲も歌いました。まぁ、即興で様になっちゃってるのはさすがなんですけどね。

実は男声陣にはこの中盤練習?はありがたかった。というのも、この日のOさんは女声曲の指導のみをするつもりだったようで、5人しかいなかった男声が、前半練習終わった地点で更に二人減り各パート1人ずつの完全カルテット…ではなく“トリオ”状態。ふらふら やることも限られるし、テンションも上がるはずもなく…。

結局、リズム読みして、合わせて、過去に配布された資料(1名はもらっていなかったようでした…)の中のこの曲の特徴となる部分を私が読み上げて(まぁ、ここは今までやってない練習と言えるでしょうけど…)、再度合わせて…別に不安な箇所もないため、後は「暗譜に向かって」ということで終了。後は女声を冷やかし…じゃなくて見学してました…。目
posted by chachu at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

ドラマイブーム2015.1〜3月編<4>

セカンド・ラブ』(毎週金曜23:15 - 24:15 テレ朝系)…さぁ、ドロンジョと妖怪人間ベムの濡れ場を担当したい人は寄っておいで(おいおい)。パンチ いかにも昼ドラにありがち(…って、昼ドラなんかろくに見たことないんですがどんっ(衝撃))な深夜ドラマ=“夜の昼ドラ”で、ドロドロ恋愛ストーリーでした。

売れなくなったダンサー・平慶と生き甲斐を見出せない高校教師・西原結唯。二人は愛し合い、同棲することになるのだが、もちろん、そのままでは終わらず…。振り付け師となった慶が、バカ売れして、ついには海外へ…。そんな中、何度も電話やメールもらってたら、(好きなら)忙しい中でも一言でも返事をするのが普通だと個人的には思うんだけどね…。ラストは海外で二人が…という展開は予想通りだったかな…。(個人的評価:3)

流星ワゴン』(毎週日曜21:00 - 21:54 TBS系)…仕事はリストラ寸前、妻からは離婚届け、子供は引きこもり「こんなはずじゃなかった」はずの永田一雄が人生の分岐点に(勝手に)タイムスリップさせられて、何故こうなったのかを少しずつ知っていく物語。

結局、「未来は変えられない」というのを何度となく目にしていくのが、あまりにも不憫で仕方なかったけど、残り3話になった頃からようやく活路らしきものが見えてきました。ただ、個人的にはどん底タイムが長過ぎで、正直今回のドラマの最下位候補でした。ふらふら あっ、過去に遡るので、登場回数は少なかったものの、一雄の部下の千賀を演じた入江甚儀は平成版キカイダー(=ジロー)ですので、お見逃しなく…って、もう終わったんだって!爆弾(個人的評価:3)

警部補・杉山真太郎 吉祥寺署事件ファイル』(毎週月曜20:00 - 20:54 TBS系)…妻が病気で他界し、子供たちのために一時は刑事をやめようとしたけど、周囲もそれを認めず、また本人もあきらめきれずで、就活せずして(?)刑事を続けることになったわけで、正直、暖かみのある刑事で嫌な気分にはならなかったものの、ありきたりの刑事ドラマだった(深みはなかった)かなぁ…。たらーっ(汗)

長い歴史を誇ったTBSテレビ月曜20時台の連続ドラマ枠もこれにて終了というのもこれだとやむなしだかもなぁ…。なお、主人公・杉山を慕って、コンビも組んでいた永峰(演:要潤)の刑事姿を見ていると、氷川君(仮面ライダーG3)を思い出さずにはいられない…。

また、新人刑事・村田健一(演:石黒英雄)=電王のラスボス=カイは、ビンタに続いてドジっ子だったなぁ…(もう悪役は似合わないかな)。そして、何気に鑑識係・新垣進也が仮面ライダー斬月(=呉島貴虎)を演じた久保田悠来なことには、しばらく気付けなかったなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)(個人的評価:2)
posted by chachu at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月24日

疾走する本能

555.jpg2ヶ月遅れをキープ(?)している講談社の仮面ライダーOfficial Mook『仮面ライダー平成』を語ります。本日はVol.4の“仮面ライダー555”です。555と書いて“ファイズ”(5=fiveの複数形)と読みます。

前年の龍騎で「漢字もありかぁ」とか思ったりしましたが、これで「何でもあり」になりましたかね?がく〜(落胆した顔) この表示は後(って、8年後だけど…)のオーズ=〇〇〇へと引き継がれていきます。個人的には、救急戦隊ゴーゴーファイブ(1999年に放送されたので、99戦隊とかけて、Go Goと55をかけている)を思い出し、♪いそげ救急戦隊ゴ〜ゴ〜ファイ“ズ”〜 とか良く歌ってたなぁ…。爆弾

主人公となるのは、もちろんファイズですが、ここには3人のライダーが登場します。それぞれギリシャ文字をモチーフとしたΦ=“ファイ”ズ、χ=“カイ”ザ、Δ=“デルタ”。そのデルタに変身するのが、ゴーグリーンを演じた原田篤だったのはサプライズだったんでしょうか?ただ、残念ながらデルタの活躍はほとんどなくて、正直印象に薄いライダーとなってしまった。たらーっ(汗)

それもそのはず、この作品の特徴は何と言っても、(昭和では決して描くことができなかった)怪人=オルフェノクの苦悩を描いたことにある。もちろん、オルフェノクのほとんどはラッキー・クローバー4人衆を筆頭として“悪”なんだけど、中にはオルフェノクに蘇生しても、「人間として生きたい」という、いわゆる“苦悩”が描かれている点が仮面ライダー以上にライダーっぽくって良かった。

木場勇治(=ホースオルフェノク)、長田結花(=クレインオルフェノク)、海堂直也(=スネークオルフェノク)の3人の気の毒すぎる過去そして現在…特に木場君なんかは、劇場版ではついに仮面ライダー(=オーガ)になる…のに、これもまた苦悩の変身となったわけでして…いや、もう気の毒としか言いようがないよなぁ…。ふらふら

スペシャルインタビューは、ヒロイン・園田真理を演じた芳賀優里亜。当時はほっぺたプックラなイメージ(注:別に太っているわけじゃないんだけどね)がありましたが、そこから10年以上経ち印象も大分変わってます(って、それから5年後のキバにも出演してたんで、その時見てるんだけど…たらーっ(汗))。

ライダーと言えども自分本位で残忍な顔を持つカイザ=草加を演じた村上幸平を「当時は本気で嫌っていた」というのは笑えました。あっ、途中で「いい人なんだ」と気付いたようで、若かりし自分を子供と語って言い訳(?)してますけどね…。たらーっ(汗)
posted by chachu at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

三年E組 ころせんせー!

ころ.jpg劇場版『暗殺教室』が一昨日より公開となり、殺せんせーの声を嵐の二宮和也が演じているということで今朝(めざましテレビで)話題になってました…って、私的には特に見に行く予定はないんですけどね…。パンチ で何故そんな話題を取り上げたかと言えば、その公開を記念してだと思いますが、ANIMAXで今月よりアニメが放送開始されたから。

うちの子供達が興味を示していたのは知っていたが、大概予約を入れるのは私か娘。娘は高校入試でそれどころではなかったため、気が付けば第1話が終了してました。たらーっ(汗) なので、第2話より予約して観てます(って、まだ3話までしか放送されてないけど…)。

その録画を(家族の誰よりも早くどんっ(衝撃))目にしたら、おもしろいです!「1話を見逃したのは痛いなぁ」と思ったものの、スカパーと言えば再放送?…お陰様で?、ちょうど劇場公開となった二日前に再放送を目にすることができました。

ちなみに、てっきりいつもの(縁のない)テレビ東京系かと思いきや、フジ系の放送だったんですね。テレビ静岡(通称:テレしず)でも(2週間以上のタイムラグはあるものの)月曜深夜に放送されているみたいです…。まぁ、今更予習(?)する気はないけど…。がく〜(落胆した顔)

ある日突然、月が爆発して七割方蒸発して満月どころか半月すらおがめなくなってしまう…。その犯人となるのが“殺せんせー”。見た目はタコと人の合いの子といったところでしょうか?なお、この名前は生徒によって名付けられました…あぁ、1話見といて良かったなぁ…。爆弾

そして、月を壊しただけでなく、来年三月には今度は地球をも爆発するという予告。ただ、何を考えてか、やってきたのは中学校の教室で、どういうわけかここで教師をするという…それが椚ヶ丘中学校三年E組。ちなみにE組とは“エンド”のEであり、落ちこぼれクラスであることを意味するのですが、このE組の生徒達に課せられたのが、この危険人物(人なのか?)の暗殺

軍隊でも殺せないこの怪物(何しろマッハ20だからなぁ)を卒業するまでに殺すことができれば報酬100億円…ということで、いろいろと作戦をたてて実行してみるも今のところは完全に遊ばれている感じです…って、まだ3話までなのでそりゃそうなんだけど…。あせあせ(飛び散る汗)

とにかく、この殺せんせーが憎めないキャラ(まぁ、ギャグ漫画に出てきそうな見た目だし…どんっ(衝撃))で、本来敵対関係であるはずの生徒達と結構青春しちゃってる感じで、落ちこぼれクラスの生徒達をそこから脱却させようとしているようにも感じさせてくれます。あっ、学力が上がっているかどうかは別としてね…。ふらふら
posted by chachu at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月22日

ドラマイブーム2015.1〜3月編<3>

○○妻』(毎週水曜22:00 - 23:00 日テレ系)…『残念な夫。』の裏番組でしたので、とりあえず1話だけ録画してどんなもんか観てみようと思ったら、結果、柴咲コウ演ずる井納ひかりの謎めいた雰囲気により、毎週録画で観ることとなりました…まぁ、自分でもこうなりそうな予感があったからこその録画だったんだけどね…。パンチ

で、この〇〇に当てはまる言葉は普通に“契約”なんですかね?契約夫?の久保田正純は看板キャスターでしたが、結婚が出来ないことに不満を抱き、どんどんと悪い方向へ…。そして、“契約”結婚にこだわってきた理由が判明すると、今度は結婚に踏み切れなくなる始末…。まぁ、全てを失って本当に必要なものがわかったというのは良しとして、過去の過ちを知った時、「周りの態度ってこんなに豹変しちゃうものなの?」と疑問を抱いたわけでして…。たらーっ(汗)(個人的評価:3)

問題のあるレストラン』(毎週木曜22:00 - 22:54 フジ系)…あそこまでひどいセクハラやパワハラ勃発会社だったら、とっくに訴えられているはずなんですけどね…。その“復讐”のために、にっくき会社の経営するレストランの向かいに、あえて問題を抱えた女性たちを集めて、しかも雑居ビルの“屋上”にレストランを開店。段々と店員達も含めて(様々な課題と戦いつつも)、雰囲気の良い店になっていきます。

にっくき会社側のシェフ見習の星野大智を演じたのは『仮面ライダーW』(は二人で一人のライダーですんで)片割れのフィリップ君(演:菅田将暉)。一時はどうしようもないチャラ男に成り下がっていたけど、最後には何とかメンツは保てた…のかな?(個人的評価:3)

ウロボロス この愛こそ、正義。』(毎週金曜22:00 - 22:54 TBS系)…このタイトルを聞いた時、暗そうな感じがしたのは、『TIGER&BUNNY』の犯罪組織の名がウロボロスだったからかな?まぁ、“殺し”や“復讐”のドラマ(原作は漫画)なので、あながち間違ってはいないんですけどね。なお、ここでは2匹のヘビ…というより龍(or竜)を指しております。

かつて孤児だった龍崎イクオ(演:生田斗真)&段野竜哉(演:小栗旬)が育ての親の柏葉結子の死(隠蔽された殺人事件)を巡り、警察官&ヤクザとなって真相を解き明かしていく…といった物語で、特にアクションシーンが格好良かったです。上野樹里演じた日比野美月も正義感あり&恋愛ありで美味しい役所でしたが、それ以上に(柏葉結子役の)広末涼子がおいしかったなぁ…。(個人的評価:5)
posted by chachu at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

1分前?

一昨日は男声合唱団Big Goldの月一練習日。この日のお題(前半練習曲=新曲)は松下耕作曲『秋の瞳』の終曲“うつくしいもの”。実はこの曲、私が今度の担当月(6月)にやろうと思って、パート別MIDIまで作ってあったのですが(って、フライングにもほどがあるんだけど…がく〜(落胆した顔))、Bass若手F君に先を越されました…。たらーっ(汗)

そんなわけで、練習はじめる際にはまずは(私に対する)“お詫び”から入ったりして…。たらーっ(汗) いや、個人的にはやりたい曲はまだまだありますので、問題なし。というか、自分の好きな曲は歌に専念できる方が(個人的には)ありがたかったりするしね…。松下耕の曲にしては音的にはそんなに難しくない印象で、とりあえず無難に音取りは終了しました。るんるん

現在の約束事として、20時までにOさんが現われた場合には、(VV演奏会合同曲の)コンポジションTの中から15分限定で練習して良いというルールを適用していますが、この日のOさんは19:59に現われました。爆弾 個人的には、楽譜をしまおうかと思っていた矢先だったんですけどね…。本人は「今日はもう駄目だと思っていた」と言ってましたが、狙ってやったようにも思えてしまうのは、私の性格がゆがんでいるからなのでしょうか?どんっ(衝撃)

まぁ、1分前であれ、約束したことは守るしかないので、休憩後には15分限定でやりましたし、Oさんもそこに遠慮はなかったなぁ…。たらーっ(汗) この日はV&W楽章をやりました。何しろ、W楽章のTen Soloは土日は仕事で合同練習にはほとんど出られない(VVは休団中の)O君なので、ソリスト練習がメインにも思えてみたり…。

以降は、VV演奏会でのBG単独ステージに向けた練習です。2月の練習後に“人気投票”を実施し、一週間で曲が決まり、曲順もそれから間もなく決まり、演奏会まではここで決まった5曲(って、1曲は昨年の市民合唱祭で決戦投票で惜しくもやぶれた曲をシードにしてあったので、投票で決まったのは4曲だけど…)を中心に練習していきます。ただ、この日は欠席者2名&大幅遅刻者1名がどれも人気投票当選曲の担当者…。

Josquin desprezMissa Mater Patris』より“Gloria”は1月に講習会で歌ってますので、それなりの完成度で、1回通しただけでほぼ終了。ただ、以前より「fやpは人数で出したい」と語っていた担当者Iさん。要は音を弱めたい箇所をsoloにするということなんですが、この日も話だけして終わりそうだったので、(別に時間がないわけでもないし)とりあえず「soloで1回歌って雰囲気だけでも…」ということになりました。

そして、Sea shanty『Spanish Ladies』をやってる間に何とか大幅遅刻のT君現われ、最後に『Sound Celebration』と英語&ガッツリfな曲を連続して実施し、声を使い果たしました…。ふらふら やっぱり、この2曲を連続させない曲順にしたのは正しいだろうなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

<次回練習>
日時:2015年4月16日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協同センター301会議室
追加曲:なし(演奏会に向けた練習)
問合せ:コメント欄にお願いします(見学者も歓迎です!)
posted by chachu at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

ドラマイブーム2015.1〜3月編<2>

ゴーストライター』(毎週火曜21:00 - 21:54 フジ系)…初っ端からベストセラー小説家・遠野リサ(演:中谷美紀)とそのアシスタント(実はゴーストライター)・川原由樹(演:水川あさみ)の雨の中の取っ組み合いの喧嘩からスタートするという、ドロドロスタート。実際にこのシーンが登場するのが物語中盤のいわゆる分岐点になるわけで…こういう使われ方は個人的には新鮮でした。

ゴーストライター”だったからこそ川原由樹もベストセラー作家になれたという皮肉な結果。そして、終盤には彼女も書けなくなって…ってな展開。何よりも、「出版社に入りたい」と夢をいだいている人達には失望しか与えない番組…とか思ったら、最終回に大ドンデン返しが待ってました。全ての関係がWin-Win…う〜ん、それまでのドロドロが嘘のようだったなぁ…。

あっ、遠野リサの憎たらしい息子・大樹を演じた高杉真宙=仮面ライダー龍玄(呉島光実)は、今後も(ファブリーズ爽やか路線?ではなく)悪役路線で行くのかな?こちらも最終回で悪役返上(?)した感じでしたけど…。(個人的評価:3)

まっしろ』(毎週火曜22:00 - 22:54 TBS系)…病院を舞台に、上下関係や派閥争いに巻き込まれるさまざまな看護師の人間関係を描いた群像劇。主人公となる新米ナース=有村朱里(演:堀北真希)は不純な動機(=玉の輿)を狙って、セレブ病院として知られる東王病院に転職したのだが、果たしてその目的は果たせるのか…ってな物語です。

個人的にはそれなりにおもしろかったと思うのですが、『銭の戦争』の裏番組だったからなのか、あるいは主演が低視聴率女優(?)堀北真希だったからなのか、とにかく視聴率が低迷し、ひどい時には5%割れ(深夜ドラマ並みだよなぁ…)で、“打ち切り”なんて噂もあったほど…。たらーっ(汗)

それはさておき(?)、有村の同僚の和田木綿子を演じた高梨臨は元シンケンピンク。今回も不倫ありの、患者に恋を抱いてみたりと、まぁ“綺麗所”として“まぁまぁ”の活躍を見せてくれました。今後ブレイクする可能性ありかも?(個人的評価:4)

相棒 season13』(毎週水曜21:00 - 21:54 テレ朝系)…2シーズン(半年)放送なので、正しくは10〜3月なんですが、細かいことは気にせずに…。がく〜(落胆した顔) もちろん、主人公は特命係・杉下右京(演:水谷豊)ですが、パートナー=“相棒”があってこその右京さんなわけでして…。

ただ、今シーズンで甲斐享(演:成宮寛貴)が卒業とか聞いちゃうと、どうしても注目は甲斐がどうなって終わるのかにいってしまうわけで…。最終話の2時間スペシャルでは、カイト君殉職なんて噂もありましたが、結果的には返って殉職の方が良かったかもと思ってみたり…個人的にはイマイチスッキリしないカイト君の最後となりました。(個人的評価:4)
posted by chachu at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

イケる臭い?

ゲッサン2015-4.jpg今月のゲッサン=4月号です。まずは表紙&巻頭カラーを飾っているのが、門司雪アイドルマスターミリオンライブ』です。1巻発売記念ということでしょうが、この1巻も通常版だけでなく、オリジナルCD付き特別版(1852円+税)なんてのも発売されたそうです。あっ、ゲッサンにCDが付いているわけではないですので…。たらーっ(汗)

特別付録としてもアナザーVer.ブックカバーが付いていたり、特製ロングタオルも応募者全員サービス。個人的には、読んではいるもののそんなに興味はなかったり…。たらーっ(汗) そこまで人気があるのかどうかも正直疑問…。パンチ もしかして、原作=バンダイナムコゲームスが圧力かけちゃったりしてますかね(…って、ゲームソフトのコミカライズなので、どこまでが原作なのかは良くわからんけど…)?

先月からわかっていたことですが、今月は石井あゆみ信長協奏曲』がお休み。最近話が停滞している気がしますが、映画化決定している(冬公開)ので、何とかそれまで連載を終えないように時間稼ぎしているんでしょうか?まぁ、来月にはコミック12巻も発売のようですので、そのための充電休暇ということにしておきますか…(?)。

いずれにしても、この作品は通常、ゲッサンの殿軍(って、要は最後なんだけど…)を飾っている故、今月は何が来るのかというのも、小さな楽しみでしたが、坂ノ睦あやしや』が務めることとなりました。まぁ、無難な線かな?

そして、いつものかんばまゆこネタ。まず、今月は前の方(といっても全体の1/3くらいですけど…)に載っていることにビックリ。ただ、今月も『迷宮入り探偵』(個人的にはあまり好きじゃない方)なのにはガッカリ。しか〜し、最後のページ横に何気に☆「錦田警部」&「迷宮入り探偵」単行本化決定!!詳細は次号! とか書かれていて、再びビックリ。

そして、作者一言コメント欄にて「苦節数年…今年はイケる臭いがする。臭うぞ!イケるクサイ!クサー!」と相変わらずのテンション。連続(読切)掲載を自称“連載”と名付けて、未だに連載作家陣としては名を連ねないものの、単行本発売は我が家的には注目です…あっ、注目はしますけど、買うかどうかは別の話ですけどね…。パンチ

そして、来月からは6周年に向けて、新連載ラッシュ。来月はルーキー二人のW新連載となるようですが、そのうちの一人、田岡りきが今月は(6ページではあるものの)読切『犬と散歩』を描いております。素朴なおもしろさ(?)と言うべきかな? うん、新連載も是非頑張ってほしいです!目
posted by chachu at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする