2015年07月27日

黒バス

黒バス.jpgアニマックスで視聴していた『黒子のバスケ』が先週にて最終回となりました。我が家では娘を筆頭(?)に息子と私が観ていました(いや、娘は録画を貯めまくっているので、現在進行形かもしれないけど…たらーっ(汗))。

第一シーズンが終わった時には、「こんな中途半端な終わり方ってどうなの?」とか思っていたけど、原作に追いつかないようにするためにやむなく“一時休止”したんですね。間を空けて第二シーズン、第三シーズンをそれぞれ25話ずつ(全75話)で最終話までしっかり放送したことは評価します。てっきり、テレ東系列だと思っていたけど、MBS、TOKYO MX、BS11…って、一体どういう系列なんだろう?

いずれにしても、静岡県は全期通じて民放での放送はなく、アニマックス様様となったわけでして…。まぁ、いかにも原作ジャンプらしい、必殺技続出なド派手なバスケットが展開されてましたね。これを観て「将来はバスケットボールの選手になりたい」とか思った人はいたのかは結構疑問だけど…。どんっ(衝撃)

あっ、主人公・黒子テツヤや準主人公・火神大我の所属する誠凛高校は、苦戦を強いられながらも“チームプレイ”で勝利を掴んでいくのを魅せてはいたものの、やっぱり最後は火神頼りな部分も否めなかったわけでして…。たらーっ(汗) でも、個を磨くだけでは勝てないということを教えてくれた(&奇跡の世代たちに教えた)物語でもある気もします。まぁ、主人公が影が薄いことで、光と影(火神と黒子)が揃ってこその勝利という展開はGoodでした。

で、段々超人化(注:バスケのうまい下手というよりもあくまでもキャラの濃さに関してです)していく奇跡の世代達…。黄瀬、緑間、そして、青峰までもが普通っぽく錯覚してしまう…。紫原もかなり濃かった(お菓子食べて練習しないでバスケ好きじゃないんだから、普通はデカイだけのでくのぼうになっちゃうと思うんだけど…)けど、赤司に至っては“俺様”キャラというより“神”キャラ(=絶対はボク)だったしね。ふらふら

終幕してしまった今なので言っても仕方のないことですが、個人的に見たかったのは、やっぱり赤司VS青峰戦でしょうね。青峰が練習嫌いになっちゃったのは自分をギャフン(って、死語かな?あせあせ(飛び散る汗))と言わせてくれる選手がいなかったから…(まぁ、メジャーに行ったダルビッシュみたいなもんかな?)。奇跡の世代の存在があるんだから、普通こうはならない気もするんですがどうなんでしょう?目
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2015年07月26日

運命の切り札をつかみ取れ!

剣.jpg2ヶ月遅れをキープして(?)書き綴ってきた講談社の仮面ライダーOfficial Mook『仮面ライダー平成』も本日で最後。その殿軍となったのは、Vol.5“仮面ライダー剣”。某漫画雑誌のように人気のある順に並べてあるわけではないと思いますが、個人的には“ワースト”の中に入っていたりします。たらーっ(汗)

いや、4人のライダーを登場させて、トランプ(=ラウズカード)に絡めて、敵(=アンデッド)を封印するとその能力を自身の力として使用できるというのは(玩具展開としても)良く考えられたものだと思います。ブレイドスペード=ヘラクレスオオカブト、カリスハート(トランプ)=カマキリ、ギャレンダイヤ=クワガタ、レンゲルクラブ=クモ といったトランプ記号と(昆虫を中心とした)生物モチーフなのもなかなかじゃないうかと思います。

ただ、物語がイマイチだったよなぁ…(暗かった)。話を複雑化させたのは改造実験体=トライアルシリーズ(アンデッド達の方が格好良かったし、正直複数登場させたのは失敗だったんじゃないかと…たらーっ(汗))。そして、あの“ラスト”ですかねぇ…。

52体のアンデッドが封印された結果、勝ち残ったジョーカー=相川始(=カリスでもある)により、この世を滅ぼす怪物たち・ダークローチが次々に生み出され、人々を襲い続ける…ってな展開。これを集結させるべく、剣崎=ブレイドのとった行動は(ジョーカーを倒すことではなく)自分もジョーカーとなること…これも、演技によっては印象も変わったのかもしれないけど、正直私的には見るに堪えないモノでした…(ファンの人、ゴメン!どんっ(衝撃))。

(我が家もそうでしたが)「平成ライダーは2世代で!」(いわゆる父親がライダー世代で子供と一緒に視聴)を狙いにしてきたものが、5年目となり崩れていった(ロボットアニメ世代?…いや、私はどちらもですけど…)こともあってか、ついにthe職業ライダー(会社員が装着してライダーとなる)が誕生するというのも、ターゲットとして外された?小さなお子様達の夢を奪う形になったのかもしれませんね…。がく〜(落胆した顔)

いや、社員である先輩ライダー=ギャレンとブレイドが協力して、敵を格好良く打ち砕いていれば、先生「将来なりたいものは?」 子供「仮面ライダー」と言っても恥ずかしくない環境が作られていたのかもしれないと思うと「惜しい」かも?爆弾

そして、スペシャルインタビューはその先輩ライダー・ギャレン=橘朔也役の天野浩成。今となっては、フォーゼの時の校長先生兼ダメダメ幹部怪人の時の方が印象に残っちゃった気もしますがたらーっ(汗)、フォーゼについては最後にちょっとだけ語って、懐かし思い出としてブレイドを語ってくれています。そうかぁ、役者陣も“テレマガ”から情報を得ていたのかぁ…。
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2015年07月25日

リセット?

昨日のVV練習。ステージが当面ないこともあってか、人の集まりも悪く(というか、休団者も多い状況になっちゃったからなぁ…)、それもあって練習も中だるみ感が否めない…といった悪循環を起こしていると思います。私的にも「どうせ行ってもBassも人少ないし…」とか考えちゃうと家を出る時間もついつい遅くなってみたり…(う〜ん、言い訳がましいなぁ…パンチ)。

辛うじて(20分程度)参加した前半Hさん練習。前回の練習(こちら)にて、「ほとんどの演奏がそうであるように…」と語った指揮者に反論してみましたが、(それを読んだわけではないだろうけど)いくつか演奏を耳にしてきたようで、don don diri diriの出だしをMAXにするという“リセット”がかかりました。

ただ、(もう一人の指揮者Oさんも気になって確認していましたが、それでも)各番の冒頭リピート部の1回目・2回目は特に何も変化なく同じ声量で繰り返すようです。まぁ、(上記のように)やっていくうちにまたリセットされる可能性もある(本人的にはとりあえず愛唱できればそれで良し=所謂行き当たりバッタリ)ので、気にしないでおきます。がく〜(落胆した顔)

なお、先週(これもOさんから)歌詞の内容に関して話が出たからか、ネット検索して和訳を皆に説明していましたが、いやぁ、ネットで調べなくても(Hさんも持っている)リーダーシャッツ(1993版)には載っている(綺麗に意訳しちゃってますけどね)のだから、そっちを用意していれば済んだ話だと思ってみたり…。たらーっ(汗)

MLで流すようなこと言ってたけど、家帰るとすぐ忘れちゃう人なのでどんっ(衝撃)、さぁ、流れるでしょうか…って、別になくても困らないので、どっちでも良いんですけどね…。パンチ

後半Oさん練習。この日もパレストリーナ『Missa Papae Marcelli』より“Kyrie”を練習。先週の記事で「さぁ、いつ歌詞は付くのかな?」と書きましたが、この日も特にそれらしいものは用意されず、歌詞=Kyrie eleison & Christe eleisonの頭=Ky&Chがどこで始まるのかだけを指示し、あとは「各自で自由に歌ってみて」という展開。

パート内で揃えるというよりも「各自がどのように歌いたいか?」を見て歌詞割を決めていくというのは、おもしろい実験だし、ある意味勉強にもなることは理解しているつもりです。ただ、(先週も書いた通り)これじゃ時間がいくらあっても足りないんだよなぁ…。ふらふら

そんなわけで、(そもそも先週の地点でたたき台が用意されるはずだったんだけど…)結局歌詞付の楽譜が用意されることになりました(今度こそ決定事項だよなぁ…多分たらーっ(汗))。ということで、娘さんの部活の大会=百人一首の話(合唱に関係していたのは最後の一言のみで随分尺とった)ばかりが印象的な練習となりました。爆弾
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2015年07月22日

“X”といえば?

ultx.jpg3分放送だった『ウルトラファイトビクトリー』の最終回時にも書いた通り、新ウルトラマン=『ウルトラマンX』が7月14日の『新ウルトラマン列伝』内(番組内とはいえ、ギンガの時のようにほぼ全て)にて放送開始されました。もちろん、テレビ東京系が存在しない静岡県民としては、ウルトラチャンネル(YouTube)の見逃し配信を利用させてもらってますけどね…。たらーっ(汗)

X(エックス)という名を聞いてすぐに思い浮かべたヒーローが“セイザーX”。う〜ん、仮面ライダーXじゃなかったのは、個人的にはかなり(勝手に)ダメージです…。爆弾 ここだけの秘密にしておいてください…って、そう思うならオープンにするなぁ!パンチ

第一話を観る限りは、良い感じです!「円谷もようやく(?)本気になったかぁ」とも思わせてくれる、「これぞ特撮作品!」と思わせてくれる“ナイス”な内容でした(注:ウルトラマンナイスとは全く関係ありませんどんっ(衝撃))。

CG技術の発展がめまぐるしい昨今、ミニチュア模型なんぞ使わなくたって、一つの特撮作品として成立できるんだろうけど、やっぱりウルトラマン=巨大ヒーローは(CGだけではなく)ミニチュア模型を使って、航空機で攻撃したり、ビルを破壊してこそその迫力が伝わるんじゃないかと思います。

きっと、特撮博物館の館長を務めている庵野秀明氏も喜んでいるんじゃないでしょうか?〜誰か聞いて欲しいなぁ…あっ、島本和彦氏の評価でも良いけど…。爆弾

地球に眠っていたスパークドールズを実体化させた太陽の異常爆発、ウルトラ・フレアが観測されてから15年後というのが今回の設定。そして、怪獣対策のため創設された防衛部隊=Xio(ここでも“X”に関連付けている気はしますが、読みはあくまでも“ジオ”です)に所属する大空大地(って、なかなか凄い名前だねぇ)隊員が主役。

で、今回の新機軸と言っても良いのが、光の巨人(=ウルトラマン)と“ユナイト(=一体化)”するということ。そんなわけで、大地がXになってからも、二人のここだけの(?)会話が続いています。何しろ、最初に変身を遂げた際に、高所恐怖症でビビっちゃうなんて、今までのウルトラマンにはなかった展開に思わず笑わせてもらいました。たらーっ(汗)

ということで、2話以降も是非このクォリティ&ウルトラ漫才(?)にて楽しませてくれることを期待しております!がく〜(落胆した顔)
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2015年07月20日

ラブコメマスター?

ゲッサン2015-8.jpg今月のゲッサン=8月号を語ります。表紙&センターカラーを飾っているのがアントンシク恋情デスペラード』。うん、こうして見れば、明らかに“女性”ですね。日本一の夫を探して一人旅を続ける(イケメン男は見つかるものの、毎度うまくいかない)物語。“速攻大人気”と記されている通り、私的にも結構楽しんでいます…まぁ、3話読む限りワンパターンではありますが…。たらーっ(汗)

巻頭カラーは原作:バンダイナムコエンターテイメント 漫画:門司雪アイドルマスターミリオンライブ』。新章開幕! と、来月にはオリジナルCD付き特別版の単行本第2巻が発売されるのを記念してということかと思います。画を見ている分には(“超美麗”という言葉には疑問を感じますがどんっ(衝撃))良い感じに仕上がっております。

それにしても、どんどん分厚くなっていくゲッサン。今月は960ページ超です。これに別冊付録“ゲッサンmini+”も付いてますんで、読み所超満載ってな感じでしょうか?(さすがに今月はないですが)新連載が続々と登場しているのに、完結する作品がなかっ“た”のだから当然の結果なんですけどね…そう、過去形ですね。今月より終幕作品が徐々に登場していく模様。

その口火(おいおいパンチ)となったのが、四位晴果よしとおさま!』。6周年を迎えた現在ではすっかり少なくなった創刊号から連載されていた作品です。6年描いても12巻で完結というのは月刊誌ならではの寂しさでしょうか?最後は主人公・善透と御庭番・サビ丸の二人の絆が描かれて感動を誘う最終回となっておりますが、正直、最近は流し読みしていた分あまり感動はなかったなぁ…。ふらふら

それはさておき、今月号が分厚くなった要因の一つ(って、26ページ程度なので影響力は少なめかもしれないけどたらーっ(汗))読切作品もあったりします。ラブコメマスター帰還ということで、モリタイシが一年ぶりにゲッサンで筆を奮っております。『オレと彼女と彼女のド変態オヤジとその妻清美物語』…って、長っ。あせあせ(飛び散る汗)

うん、モリタイシの描く女の子は可愛いです。そして、相変わらずエロいです…。思わず「どうしようもない」と言いたくなるようなギャグ漫画です。がく〜(落胆した顔) まぁ、ある意味モリタイシ“らしい”作品とも言えるのかな?(『くちびるに歌を』は原作を壊さないように遠慮していた分、今回は炸裂しちゃいましたかねぇ…)

あっ、最後に(mini-連載となった)繭住翔太聖船のラー』。今月はmini+の月なので、本誌の方で4ページではあるものの掲載されております。我が家的にはかなり人気度高いです!
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2015年07月19日

民主主義な歌詞割?

毎週金曜日はお馴染み合唱団VVの練習日。前半Oさん練習。(もう一人の指揮者)Hさんを入れてBassは3人で、実はこれが現在の“フルメンバー”。まぁ、Tenorに比べればまだまし(?)ではあるものの、かつてのBass王国(“低声”王国と書くべきかな?)が嘘のようです…あっ、Altは相変わらず(人数的には)王国築いてますけどね。

そんな中、(私が到着した際に)練習していたのは、信長貴富編曲『ノスタルジア』より“箱根八里”。途中と最後のPiu mosso部がまさかの(?)3拍子に変化するこの編曲。愛唱曲にするには難易度高いよなぁ…。で、ようやくこの日に、最後まで通すこととなりました。

パレストリーナMissa Papae Marcelli』より“Kyrie”。6声によるミサ曲ですが、男声と女声に渡される楽譜が異なっていて、何かと思えば真中パートをTenor用(下に8が付いている)とAlt用に分けてあるだけで、要するに真中はlow Alt&Tenorが受け持つ形。そんなわけで、MAX3人しかいないBassを2パートに分けることとなります。私はBassUやってますけど、音の高さ的にはどっちやってもほぼ一緒…いや、BassUの方が高めかな?

で、この楽譜には(Sopの最初だけしか)歌詞がつけられていません。古い時代の作品ですので、版によって歌詞割も異なるようでして…。そんなわけで、皆と相談しながら歌詞割を決めていくということでしたが、6声全パートに皆で相談して歌詞割決めていったら、それだけで1回の練習終わっちゃいそうなため、思わずブーイング状態?ふらふら 最終的にはOさんが叩き台?を作ることとなったわけですが、さぁ、いつ歌詞は付くのかな?

後半Hさん練習。気が付けば、Bassは一人(一人は年配&遠距離故、前半練習で帰ってしまうことが多い)。先週より練習を開始したLassusMatona,mia cara』を練習。(前身の)GGE時代に歌ったことのある曲(20年前?)です。とはいえ、もうすっかり忘れていましたが、歌っていくうちに徐々に思い出してきました。

(何度と繰り返される)don don diri diri部の声量をちょっと小さくするという味付けは、指揮者の好みであればそれに従うだけなんですが、「ほとんどの演奏がそうであるように…」と付け加えたことには(言うほど多くの演奏を耳にしているのかということも含めて)疑問。

少なくとも過去にGGEで練習した時は、各番の冒頭リピート部の1回目・2回目で強弱を変えていたのを覚えているので、これは“ほとんどの合唱団”には該当していないという解釈にしておけば良いのかな(そんなわけで、個人的にはここで強弱付ける方がしっくりくるんだよなぁ…)?フリーダイヤル
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2015年07月18日

独唱?

一昨日は男声合唱Big Goldの月イチ練習日。ただ、この日は台風接近による悪天候。台風 集まりもちょっと寂しめでした。とはいえ、全パート揃って、Top 2名、Sec 1名、Bari 2名、Bass 3名の8名参加。フルメンバーでも12名の現状の中、それなりじゃないかな?

この日のお題は、池辺晋一郎編曲『花嫁人形』。この曲を作曲した蕗谷虹児が新潟県新発田市の出身であり、新発田市ではこの曲を「次代に歌い広めたい」という想いから、池辺晋一郎に合唱用に編曲してもらって、この曲を課題曲として開催する全国合唱コンクール=花嫁人形合唱コンクールを開催しているようです。

何しろ上位に入れば、賞金(Big Money?)が獲得できるということで、今回の選曲者O君は、学生時代に(それ目当てに)新潟まで足を運んだらしいが、結果的には交通費を支払って帰ってきたという予想通りのパターン(?)。とりあえず、今後BGがこのコンクールに参加することは特に考えていませんが、“賞金”とか聞くと「せっかく練習やるなら、いつか参加してみても良いかも…」とか思ってみたり…。パンチ

基本3声なので、Ten、Bari、Bassという楽譜通りの分け方で、Secから一人がBariへコンバートして、ちょうど4人ずつとうまく均等に分けられることとなりました。1パート分少ないこともあってか、比較的音取りはすんなりと終わりました(決して簡単な音ではないんですけどね)。

後半は出席者の曲(注:不人気投票にて生き残っている曲の中に限りますが)を一通り歌ってみました。先月やった私の選択曲=三善晃『クレーの絵本第二集』より“死と炎”は、今月は ♩=106でやってみました(先月より10早めて…って、そもそも先月が楽譜指示の半分のテンポなんだけどたらーっ(汗))。毎月少しずつテンポアップしながら、+曲を徐々に味付けしていく計画です。るんるん

で、この日のラストとなったのが、萩原英彦『動物たちのコラールW』より“牡牛の祈り”。実は不人気投票時(一回しか歌っていなかったので、不人気の対象にしなかったら)担当者が「放棄したい」という話になり、不完全燃焼で曲を終えるのも個人的には納得いかなかったので、代わりに担当してみたら、まぁ、多少なりとも形になったかなと、担当を戻してみました。

すると突然、自分のやりたいテンポを伝えるべく、まさかの独唱=リサイタル状態。彼が歌い終えた時にすかさず 私「じゃ、終わりますか」と言ったら、周囲も思わず爆笑。爆弾 残り10分のなかでまさか一曲まるまる独唱するとは思わなかったなぁ…。あせあせ(飛び散る汗)

<次回練習>
日時:2015年8月20日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協働センター301会議室
追加曲:多田武彦『蛙』より “蛇祭り行進”
問合せ:コメント欄にお願いします(見学者も歓迎です!)
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2015年07月14日

ドラマイブーム2015.4〜6月編<5>

もう7月も中旬となり夏のドラマも続々と放送開始されていく中、ようやく春のドラマが締め括れます。決して、私が遅延していたわけではありませんので…。たらーっ(汗)

ワイルド・ヒーローズ』(毎週日曜22:30 - 23:25 日テレ系)…元ヤン達が大の大人になってから“再結成”して、一人の謎の少女を守り抜くという物語。主人公・キー坊(演:TAKAHIRO)の口癖の「勝つまで負けるな」というセリフは、私の心には響かなかったなぁ…。がく〜(落胆した顔) とにかく、最近には少ない暴力シーン満載なのはこのご時世でなかなかのチャレンジャーだったと思います。

Who are you?を文字くったグループ名・風愛友に関しては、学生時代に良く利用したレンタルレコード屋=友&愛を思い出さずにはいられなかった…って、どうでも良いか…。パンチ しばらく皆が仕事を休んで、一人の少女・日花里を守っていたので、普通なら誰かしらはクビになっちゃってるかと思いきや、一人として職を失うことがなかったのはドラマならではだろうなぁ…。(個人的評価:3)

警視庁捜査一課9係』(毎週水曜21:00 - 21:54 日テレ系)…このシリーズも10年目という長寿ドラマとなりました。9係の6人が誰もチェンジしていないのが良いですねぇ!村瀬VS青柳の相変わらずの醜い争い(?)もNiceです。がく〜(落胆した顔) この一見シリアスな刑事ドラマがちょっぴり暖かみ(癒やし?)を与えてくれるのは、加納係長&浅輪の天然(?)コンビがあってこそでしょうね!

警視総監に里見浩太朗を投入し、一波乱起こるのかと思いきや、良くも悪くも今まで通りな感じでした。あっ、ただ今まで通りのはずの村瀬(演:津田寛治=仮面ライダー龍騎の編集長時代が懐かしい)が嫌なヤツに見えてしまうのは、『痛快TV スカッとジャパン』の影響だろうなぁ…。爆弾(個人的評価:4)

天皇の料理番』(毎週日曜21:00 - 21:54 TBS系)…いやぁ、佐藤健良かったです。わーい(嬉しい顔)『仮面ライダー電王』の時から注目していましたが、今回も「こんな役までこなしちゃうんだ」と思わせる名演技でした。TBSテレビ60周年特別企画にふさわしい作品だったと思います。あっ、佐藤健だけじゃなくて、妻の俊子を演じた黒木華も名演でした。さだまさしの『夢見る人』=エンディングなんかは、まさに反則(=感動に輪をかけた)でした。もうやだ〜(悲しい顔)

主役となる秋山徳蔵(演:佐藤健)は幼い頃からやんちゃな性格(単純・短気)で、何をやらせても長続きしない。ところが料理だけは違った。フランス留学してまで学び&励み、最終的には天皇の料理番の地位にまでのしあがっていった…ってなストーリー。重要キャラが死んでしまう作品は個人的には好きではないのですが、それでもこのドラマは感動でした。(個人的評価:5)
posted by chachu at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

Tenorってどこ?

昨日は月に一度のプチ・ヴェールの練習でした。なお、この日は浜松合唱塾の修了演奏会もありましたので、(チケットをいただいたこともあり)前半ステージを聞いてから練習に参加したため、珍しく(15分程度でしたが)遅刻となりました。

県民合唱祭が終了して初の練習となります。そんなわけで、新曲が2曲。共にジョスカン・デ・プレの作品。先に練習したのが『Scaramella』(イタリア語)。かなり前から指揮者がやりたがっていたので、既に音はフライングでさらってありました。ところが…。たらーっ(汗)

(以前からTenorは危機ですが)現在Sopも(秋に産休?の人もいるので)危機=人員不足。ということで、選曲もあまり高音が出てこない作品を選択しているようです。まぁ、マドリガーレ(いや、この曲はその前身=フロットーラと区分されるようですが…)のような昔の曲は割と調を変えて歌っても問題ないので、指揮者が楽譜を作って持ってきてました。

で、更にAltとTenorをコンバートして元Alt音(のオクターブ下)を歌う…となると、TenorとBassが高さ的には逆転…で、ようやく、“ところが”に続くのですが、楽譜上のTenorをBassが歌い、BassをTenor(+Bariの一部)が歌うこととなったのでした。あえてTenorがヘ音記号なのはそれを最初から狙っていたようです。まぁ、それも事前に確認できていたので、どちらでも歌える状態ではあったんですけどね…。るんるん

途中の歌詞に♪ボーロ ボロンボ という歌詞があり、だからというわけではないが、歌詞をつけ始めたら、はい、お約束の“ボロボロ”状態。どんっ(衝撃) まぁ、イタリア語はほぼローマ字読みなのでまだ良い。2曲目の『Mille regrets』に至っては、フランス語ですので、相変わらず法則がわからない…。指揮者が読んで聞かせるも、曖昧母音でカタカナにするのも大変たらーっ(汗)…いや、これを何とか克服しないとなぁ(フランス語で歌いたい曲も個人的には結構あるので…)。あせあせ(飛び散る汗)

とりあえず、両曲の音取り&歌詞付も無事終わり、再び『Scaramella』に戻った際、指揮者より、「8小節目のlancia etの発音がTenorおかしい!」という指摘有。で、しばらく他人事だと思っていたのですが、どうやら私達に対する指示だったようです…。ふらふら なお、(実際の)Tenor陣は自分達のことだと思っていたりで…。爆弾 う〜ん、この曲限定ではあるもののTenorと呼ばれて反応できるようになるにはしばらくかかりそうです…。フリーダイヤル

あっ、欠席連絡のあったはずの0.1t団代表…というか隣のT君(いや、VVに来てないので久々ですけど…)がちょうどフランス語でde vous(注:デブではないけど…)を歌っている頃にやってきました。あっ、Bassにはこの歌詞ないんですけどね…。パンチ
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2015年07月12日

るろたみ

8月末に“国際交流コンサート”ということで、カールスルーエ独日協会合唱団(デア フリューゲル)が磐田で演奏会を開きます。“交流”というからには、お相手の合唱団もあるわけでして…。そこの男声メンバーが少ないということで、VV男声メンバーにも(指揮者Oさん経由にて…って、紹介者は出演しないんだけどね)お声がかかることとなりました。

團伊玖磨筑後川』を歌うと聞いても私的反応は特になかったもののがく〜(落胆した顔)シューマン流浪の民』を合同(もちろんドイツ語)で歌うというのには思いっきり反応。なお、『流浪の民』は高校時代に男声合唱にて歌いましたが、もちろん日本語。「ドイツ語でドイツ人と一緒に!」に釣られて賛助出演することにしました。るんるん

で、そんな話を耳にした翌日が練習日だったので、その日はパス。楽譜を揃えて、音取りもしっかりやっていくのが礼儀…とか書くと格好良いけど、単純に初見で歌えないだけですけどね…(何しろ、Oさんメールの練習日付も間違ってたし…)たらーっ(汗)。すぐに流浪の民をネットからダウンロード&筑後川を(社割で)注文。ただ、それだけでは終わらないんだよなぁ…。

Blumenlieder-Medley』といういわゆる花の歌メドレーにも出て欲しいということで、(練習の)事前に楽譜もらえることを条件にこちらも出演することにしました。まぁ、こちらはデア フリューゲルの十八番(YouTubeにもアップされてます)のようですので、それを視聴して大体の雰囲気はつかめました。

ちなみに、『筑後川』は高校時代に終曲=“河口”を歌ったのみで、全曲歌うのは初めて。しっかり音取りして万全の体制でのぞみました。初めての参加ですので、一応時間前に到着してみたら、残念なムード(集まり悪っどんっ(衝撃))。ただ、「おっ、知り合い(Bass)がいる」ということで、ちょっと安心しました。

3時間中最初の1時間は指導者不在の中、一通り全曲を“流”して、残り2時間弱は単独ステージ(と思われる)『筑後川』を指揮者を交えて練習。この指導内容に関しては、とりあえず自分の合唱団ではないし、とやかく書くべきではないでしょう。まぁ、団員から笑いも出ていたので、所属メンバーが楽しく歌えていればそれで良いのではないかと思います。うん、「指導法・考え方は人それぞれ」ということで“斬新な”レッスン(?)でした。

あっ、それでも一言(おいおいパンチ)。“銀の魚”の指導中、♪深い川の深い心の 部にて、「ふかい」の発音&発声を繰り返しながら、「皆さんはこんな感じ」と悪い(醜い)例として取り上げている際に、私の頭の中で“ふかい”=“不快”と変換されて頭から離れなかった…(注;練習が不快だったという意味ではないので、誤解の無いよう…ただ、悪口が好きな先生であることは確か(褒めることもあるけど、そこに必ず一言ダメ出しも付加して褒める)なようです)。どんっ(衝撃)
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