2016年12月26日

8vb?

連休中に何となくテレビを見ていたら、“クリぼっち”を特集していた。ちなみに、私がこの言葉を耳にしたのは初めてですが、子供たちに確認したら、当然のように「知ってる」と言われた。一人ぼっちのクリスマスを意味する言葉とのこと。

何と20代から30代の男女のクリぼっち率が50%を超え、飲食店によっては、禁愛席(=イチャイチャカップルの近くに座らずに済む席)が設けられてるとか、店長や店員が凹まぬよう“カップルお断り”の貼り紙してある店なんかもあったり…世の中変動していくものですね。

で、昨日のクリスマス。合唱団プチ・ヴェールの練習日でした。20〜30代がほとんど(私ともう一人のみ既婚者)のこの合唱団。クリぼっち対策の可能性も否めない(?)この日、出席率はなかなかでした…これで良いのか?

1月末のアンコンを目指している中、団代表より入院のためアンコンには出られない可能性大とのことで、てっきり(申し込みこそ済ませているもののお金は納めていないのでまだキャンセルが可能なので)どうするかを話し合いするもんだと思っていたのですが、そこは一切触れられることはなく…。

代表いないとBassは私一人(モンテヴェルディは五声のためコンバートによる)。VVがアンコン出演を見合わせて(プチ指揮者から出てくれるかの確認はあったけど)、あえて出演するorしないの返事はあやふやにしていたつもりだったのだけけど、すっかり参加メンバーに入ってたのね…。パート1人のことを心配してくれる人は誰一人としていなかったが、扱いが低いのか頼りにされているのかは考えないことにしておこう。

ちなみに、欠席裁判にてTenにコンバートの若手F君はこの日初めて『Anima mia, perdona』の調が変更された楽譜を目にしたようでして…。Tenパートにはト音記号の下に8vbなる文字が…。いわゆる1オクターブ下を意味するもので、合唱楽譜においてTenの人にはお馴染みの記号なのですが、ソフトが安いからなのかor単に機能を知らないだけなのか、この8vbと歌詞とが重なるところがあったりして…。

正直どう反応するかを客観的に期待(何しろBassは休符続きの箇所=暇してますんで…)してみましたが、見事にその期待には応えてくれました…って、まぁ、そうなるわな。あとはTenに限らずですが、歌詞にある “A chi t’e cru da sol”が「飽きてくるだ、そう」に変換されて、繰り返し歌っていると、つい「飽きてくるだ(遠州弁もどき?)」と言いたくなってしまい…相変わらず緊張感ない私でした…。
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2016年12月25日

ドラマイライフ2016.10月〜12月<その6>

ドクターX〜外科医・大門未知子〜4』(毎週木曜 21:00〜21:54 テレ朝系)…さすがに「私失敗しないので」をあれだけ連呼されるとなぁ…各回の決め所で1回のみやってくれると「おぉ、出たぁ!」と思わせてくれるのだが、ちょっと安売り感あったかと…。とにかく、濃いキャラを入れ過ぎでしょう。西田敏行一人だって十分濃いのに、そこへ泉ピン子、吉田鋼太郎、生瀬勝久…って、そこまで敵(?)を増員する必要はないかと…。

最終回前(金曜深夜枠)に『ドクターY〜外科医・加地秀樹〜』というスピンオフ(元々はネット配信限定)作品が放送されたのもなかなか楽しめた…っていうか、(医療に興味がなく)“笑い”が目的ならこっちです=群れを好み、金を愛し、腹腔鏡のスキルと要領の良さだけが武器 ですからね。(個人的評価:4)

コピーフェイス〜消された私〜』(毎週金曜 22:00〜22:45 NHK)…合唱練習帰って間もなく放送タイムですが、結果的に全部リアルタイムで見てしまいました(まぁ、裏を予約していたこともありますが…)。全6話というのは個人的には見やすい尺だったりします。

飛行機でたまたま隣に居合わせた記者・和花が事故により美容外科クリニックの芙有子(演:栗山千明)と間違われて“見た目そのまま”に整形されてしまったことから人生が一転…ってな展開。自ら正体を明かしてその場を後にするわけですが、そうなると愛してしまった(形上の)ダンナ・柊二(演:佐藤隆太)との恋愛の行方は気になるわけで…とりあえず、ハッピーエンドで良かったということにしておきます。(個人的評価:3)

おまけ『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』(毎週土曜 24:20 - 24:50 テレビ東京)…“テレビ東京”なので、静岡県ではもちろん放送されていなかったんですが、Amazonプライムで翌日には視聴できたので、全話(スピンオフも含めて)視聴し笑わせていただきました。まぁ、視聴率だけ見たら他局だったら間違いなく打ち切りだったろうけど、それもテレビ東京だからこその色々な意味での“ユルさ”だったかと…。

アイドルユニット5人のそれぞれの個性が良く引き出されていました。主役の新米刑事(兼?アイドル)の辰屋すみれ(演:中村蒼)の憧れ(昭和テイストたっぷりな刑事ドラマ)『刑事泣き虫』の吉光全(演:片岡鶴太郎)が実は真犯人だったことは“予想通り”でしたが、まぁ、そこも「刑事(デカ)って、そういうもんだろ!」ということにしておきましょう…。(個人的評価:4)

〜ちなみに、“科捜研”と“相棒”も視聴しておりますが、こちらは半年放送ですので、記事にするのは3ヶ月後になります。ということで、今シーズンドラマ感想はこれにて閉幕です。
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2016年12月24日

JJM

JJM.jpg(私が勝手に書いているわけではなく)“女子柔道部物語”の略だそうです…JJM。う〜ん、この略語が流行ることはないだろうなぁ…。

そんなわけで(?)イブニングで連載している原作:恵本裕子 脚色・構成・作画:小林まこと女子柔道部物語』の単行本1巻が12月22日に登場。翌日に早速Getしました。小林まこと作品だけは古本までは待ってられませんからね。

このタイトル見たら、同じ作者の柔道部員のバイブル?『柔道部物語』を思い出さずにはいられないわけでして…。そうかぁ、あれから25年ですかぁ…。そうだよなぁ、これ読んでた時は学生だったもんなぁ…。 いずれにしても、本人が描けばパクリでもオマージュでもないわけでして…って、そりゃそうだ。

ちなみに、原作者の恵本裕子氏ですが、知る人ぞ知る女子柔道がオリンピックの正式種目となって日本人初の金メダリストです(1996年のこと)。作者のプロフィールによれば「2015年〜小林まことのご近所付き合いをきっかけに、初の漫画原作に挑戦」とのことで…。てっきり自伝か何か出していてそれを小林まことがコミカライズしたのかと思ってました。

一方、小林まことのプロフィール欄。「2014年『劇画・長谷川伸シリーズ』を最後に、現役引退を表明」して「2015年〜金メダリスト恵本裕子とのご近所付き合いをきっかけに“現役復帰”」したとのこと。「引退なんて聞いてない」とは思いつつ、この程度の決断なら“こっそり表明”だったことに感謝しようかと…。

主人公はあくまでも神楽えもですがもちろん恵本裕子がモデルとなっております。舞台は真っ白な雪景色の北海道・旭川市。カムイ南高校へ通うどこにでもいるちょっと元気な女子高生(1年)が主人公。様々な部活に入部するも長続きせず…。ひょんなことから友人より柔道部に勧誘される。

何と5日後には新人戦がある中、おだてられて調子にのってつい入部をしてしまう…。その相手は(小学校から6年も柔道を続ける)言うまでもなく黒帯の旭竜高校・鶴田絵美子。もちろん、そんな相手にかなうはずもなく一方的な試合が展開される中、おでこが光る?…ってなところで1巻は終了しております。

入部の仕方とか、最初から強敵相手の中さっさと一本取られない試合展開とか、おでこが光る(≒おちょぼ口?)とか、思わず『柔道部物語』を思い出さずにはいられなかったです!この続きは半年後までお預けですかぁ、イブニング立ち読みするだろうなぁ…えっ、だったら買え?
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2016年12月23日

ドラマイライフ2016.10月〜12月<その5>

カインとアベル』(毎週月曜 21:00〜21:54 フジ系)…旧約聖書が原作ということもあって、話が重かったです。出来の良い兄・隆一と(劣等感こそあれ)そんな兄を尊敬する弟・優。弟の才能開花と兄の失態により次第に立場は逆転していき、仲の良かったはずの兄弟は…ってな展開。

何よりも、ヒロイン=兄の婚約者・梓の言動や行動が理解に苦しんだ。仕事を辞めることに対して優に(抱きついて)泣いていた姿から一転。優に告白されたら「何言ってんの?」的にあしらう…。こうなったことにあんたの責任はなかったのか?肝心な所で逃げちゃう副社長の兄とは「ある意味お似合いかも」とか思ってしまった。 まぁ、ハッピーエンドだったのは(ドン底まで行った後だけに予想通りですが)とりあえず救いでしょうね。(個人的評価:2)

逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜 22:00〜22:54 TBS系)…私の心のベストテンでは毎週不動の第一位だったと言って良いほど、今季のドラマの中ではダントツにおもしろかったです。『リーガル・ハイ』や『掟上今日子の備忘録』では“普通に”視聴していたガッキーこと新垣結衣が、このドラマではめっちゃ可愛く見えたのは役どころや髪型も味方しているかもしれません。

何しろ、40も半ばのおっさんが思わず「“キュンキュン”って、こういうことなのか?」とか思ってしまうほど、津崎&みくりの純粋(?)な恋愛の中に笑いの要素&泣ける要素のどちらもあってGoodでした。世間をにぎわしたエンディングの“恋ダンス”は毎週目にして飽きることこそ確かになかったけど、「おどってみたい」と感じないのは年のせいなのかな?

ウルトラマンXにて正義感だけは強かった風間ワタル役を演じた細田善彦は今回はみくりの兄・森山ちがや役でしたが、KY男で周囲へのあまりの配慮のなさに妻にまで逆壁ドン(注:あくまでも“怒り”によるもの)されちゃってたのは“あるべき姿”だろうなぁ…。(元仮面ライダードライブのヒロインだった)“ポジモン”こと五十嵐杏奈役の内田理央はグイグイ系のあくまでも恋愛盛り上げ担当でしたが(?)、存在感はなかなかでした。(個人的評価:5)

コック警部の晩餐会』(毎週水曜 24:10〜24:40 フジ系)…“テッペン!水ドラ!!”枠は、静岡県内はお引越しして、土曜深夜枠に変更となりました…。ただ、WEBでの見逃し配信もあったので、土曜深夜枠には録画も最初だけだったなぁ…まぁ、30分枠だと倍速するほどでもないので…。常に事件が料理に絡むのはドラマだからこそですが、古久星三(こっくほしみつ)の料理に対する鼻&舌で事件を解決へと導く、そんな物語でした。

仮面ライダーゴーストの西銘駿の次なる就職先?は料理店のシェフでしたが、その店の名前が“天空”なのは天空時タケル(=ゴースト)にかけてるんだろうなぁ…さすが、深夜枠!更に、第2話にてゴーストのヒロイン=月村アカリ(演:大沢ひかる)との共演もあったり、更には最終話でカノンちゃん(演:工藤美桜)との再会(いや、晩餐会にたまたまいただけなんだけど…)もあったりして、ゴーストファンは思わずニヤリとしたことでしょう。(個人的評価:3)
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2016年12月20日

命、燃やすぜ!

ghost超全.jpgゲッサンを買いに行った日=12月11日に子供の絵本コーナーを久々にグルグル回してみました。目的は小学館の『仮面ライダーゴースト超全集』が存在するかどうかの確認のため。はい、ありました。金額は1900円+税ですので、2000円超え…う〜ん、完全に子供が手にする本ではなくなっているよなぁ…。

ちなみに“確認”のためとあるのは、事前にネットでチェックし、当初11月末に発売予定だったのが延期されて12月10日になったという情報まではチェックしていたものの、以降はっきりした情報もなく(Amaz〇nからも姿消してたしなぁ…)、半信半疑(というか、あくまでも“ついで”=ゲッサン購入が主目的)で本屋に行ったわけでして…再延期でなくて良かったです。

ページをめくった最初に現在公開中の劇場版『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』(って、どんだけ長いタイトルなんだぁ)の綴じ込みピンナップがついております。まぁ、切り取ることはないので、どちらかといえば、表より裏の解説記事の方がまとまっていてありがたかったんですけどね。

眼魂(アイコン)図鑑には夏映画(って、最近すっかりご無沙汰になっちゃったので、これ見て初めて知ったんだけど…)の仮面ライダーエクストリ―マ―を誕生させた100のアイコンも紹介されていることにこの超全集の(編集側の)こだわりを感じた。眼魂自体にはコレクト魂は感じなかった私ですが、こんだけの眼魂が並んでいる姿は圧巻です!

ライダー紹介はフォームチェンジも含めてビジュアル的にも解説的にもいつも通り。登場人物紹介では赤ずきんのタケルが登場しちゃっているのはネタにしかならなかったが、小さいながらも深見カノンのコスプレ集(=マコトが彼女の夢の世界に入って目にしたもの)が扱われているのにはビックリだった。あっ、今回のヒロインはあくまでも月村アカリでこちらもコスプレ姿はバッチリ掲載されてたんでしたね…。

敵=眼魔図鑑もバッチリだし、個人的に最も注目するストーリーダイジェストについても“残された時間〇日”が各話に記載があるのもGoodです!劇場版とかのSTORYが間に入っているのは個人的にはイマイチで、特にHappy4のグッズ紹介とかは、掲載は許すにしても「何故ここにあるんだぁ!」と言いたくなった。

とはいえ、これだけの完成度なら、満足です。まぁ、この金額でも(昨今の出版不況では)“やむなし”ですかね。とにかく、今後もこの“超全集”シリーズの継続に期待してます!
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2016年12月19日

ドラマイライフ2016.10月〜12月<その4>

Chef〜三ツ星の給食〜』(毎週木曜 22:00〜22:54 フジ系)…初話にて食中毒があった際、何の検査もすることなく濡れ衣を着せられ、三ツ星フランス料理店をクビにされた事件には、(あり得なさに)ガッカリさせられたが、子供達に「“最高に”おいしい!」を言わせるべく、給食作りに全力投球する主人公の姿は見ていて悪くなかった。

まぁ、それを言わせるためにせっかくのチャンスを棒に振っちゃうのは「ドラマだから」としか言いようはないのだが…。それでも回を重ねるごとにおもしろくなっていったのは、主演の天海祐希と次第に打ち解けていった給食のプロ・遠藤憲一の掛け合いがあってこそだろうなぁ…。

なお、小泉孝太郎サンドバックシーンはタッキーのエアギターシーン(by 『せいせいするほど、愛してる』)に通ずる“イタさ”があったと感じたのは私だけでしょうか?中盤以降でその姿がどんどん減っていったのはやっぱり不評だったということなのかな?まぁ、散々な嫌がらせして、「戻ってきて」はあまりにも虫の良過ぎる話ですね。(個人的評価:4)

砂の塔〜知りすぎた隣人』(毎週金曜 22:00〜22:54 TBS系)…タワマンに住みたいと思っている人達を踏みとどませることを目的にしたドラマでしょうか? 上階に住んでいる人の方が上流階級なんだろうが、最上階のボスママには逆らうことすらNGだなんてなぁ…。

正直、どんくさいとしか言いようのない主人公・亜紀にはもちろんのこと、息子を忘れられず盗撮・盗聴を続ける女・弓子にも、さらに都合良く亜紀の前に現れるイケメン体操コーチ・生方にも、家事は妻任せでしかも会社の金に手を出してヤバい仕事に加担したダンナにも、ついでにすぐに迷子になっちゃう娘にも(?)、どれも共感は持てず、注目したのはハーメルン事件の犯人のみだったなぁ…。(個人的評価:2)

IQ246〜華麗なる事件簿〜』(毎週日曜 21:00〜21:54 TBS系)…IQ246と言われても、私のIQ基準は本郷猛のIQ400だからなぁ…。 天才・(シャーロック・ホームズを文字った)法門寺沙羅駆(演:織田裕二)はあれだけ事件を解決に導いているにも関わらず、常に警察に目の敵にされているのはどうなんですかね?

まぁ、あくまでも“暇つぶし”に難事件を解くというのが気に入らないんだろうが、彼の味方(理解者)はあるべきだったかな?まぁ、それをやったら(ワトソン文字りの)和藤奏子(演:土屋太鳳)が本当に不要になっちゃうので、ドラマ上は“やむなし”なのかもしれないけど…。

衝撃ゴウライガン!!のヒロイン・界ヒトミ役だった新川優愛は沙羅駆の妹役を演じました。役どころ=お上品な感じは多少なりとも出てたんじゃないかな?それでも、一番の綺麗どころはIQ300のライバルであり犯罪者のマリアT役を演じた中谷美紀でしたね…。(個人的評価:3)
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2016年12月18日

水はげんそ?

ゲッサン2017-1.jpgゲッサン最新号=1月号を語ります。表紙&巻頭カラーを飾っているのは、あだち充MIX』。最新刊10巻発売記念ということになるんでしょうが、広告(表紙裏)的には、最終巻となる門司雪『アイドルマスター ミリオンライブ!』5巻発売がメインでしたね…。まぁ、バンダイというスポンサー(原作)もあるし、いつものごとく特別版も同時発売なので、そこは譲っておきましょう(?)。

冬の寒さが本格化する中、表紙はそれっぽく描かれていますが、巻頭カラーの方は得意なファンサービス=見開き水着アップ by 音美 で、まさに“夢物語”となっております。敗戦にうなされる…って、うなされてる感全くないんですけどね…。

新連載(+センターカラー)となったのが、原作:赤城大空 作画:源素水二度めの夏、二度と会えない君』です。思わず、“源素水”を目にして「“げんそすい”なんて変わった名前だなぁ(水は元素じゃないから源素としてみた?)」とか思ってしまいましたが、“みなもと もとみ”なんですね…失礼しました。 “モリタ イシ”以来の失態でした。

最近、人生Take2が流行なんですかね?こちらも、バンド好き高校生・智の前に突如として現れた燐のおかげで一緒にバンド活動をしていたものの、実は心臓疾患を患っており帰らぬ人となったはずが再び…ってな展開。原作はガガガ文庫のライトノベル。来年秋に実写映画化されて全国公開となるようで、それを盛り上げるためのコミカライズということになるんでしょうね。

今回でラストを飾ったのが工藤舞嵐のしじまに嘘をつく』。まぁ、短期集中連載だったのですが、作者本人は元々「前後編でやれたら…」なんて考えていたようで、自身が思っていたよりは長期?だったようです。

まだ読んでない人は一応“ネタバレ注意”ということで…。一人の少女に恋をした二人の少年・大和&明が川から落ちて入れ替わってしまう。それにより自分の好きな相手が形上の妹となり…ってなちょっと切ない物語。いつ再び元通りに戻るのかばかりを気にしていましたが、“戻らない”という選択肢もあるんですね。予想外なラストとなりました。

なお、今号は3カ月に一度となった別冊付録=ゲッサンmini付。2016秋期ゲッサン新人賞結果発表ということで、大賞1本、入選5本、佳作5本、奨励賞4本と今回も豊作となりました。ということで、大賞は本誌、入選は全て別冊に掲載となっております。その分、ルーキーの掲載チャンスを減らした漫画家の飼い殺し状態のように思えたのですが、どうやらそうでもないようで…。ということで、“来月”を楽しみにしておきます。
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2016年12月17日

2016BG ラスト練習

男声合唱団Big Goldの2016年最後の練習は残念ながら欠席者多数の練習となってしまいました。Top1 Sec2 Bari1 Bass3の7名の参加…まぁ、4パート揃っただけでも良しとしておきましょう。

ということで、一昨日のBG月イチ練習。この日の新曲となったのは、遠藤雅夫今でも…ローセキは魔法の杖』より“深い眠りに包まれて”。不人気投票後に再び日本語の曲が1曲だけとなってしまいましたが、タイミング良く(計画的に?)日本語曲が追加されております。

ちなみに、私はこの曲過去に歌ったことがあります…とはいえ、20世紀にですけど…。今は亡きフェリックスコール浜松にて多分ステージにもあげたんじゃないかと記憶しているのですが、一緒に歌っていたはずのTop Tさんにそのことを確認したら、練習したことすら憶えていないようでして…まぁ、社会人になってからの記憶なんてこんなもんでしょうね…。

なお、BGにしては長めな曲ですが、突然転調する箇所を除いては音的にはそんなに難しくなく、問題なく音取りを終えました。前半最後および後半にも(ちょっとだけ時間に余裕を残したので一回だけ)通してみましたが、とりあえずとまることなく通りました!

長めな曲といえば、先月登場した『Nordic Polska』。先月前半のみで練習を終えたこの曲に30分のチャンス=練習時間を与えてみました。何しろ、この日は現在生き残っている全7曲(この日練習した新曲は含めず)中、4曲=4人が欠席だったため、後半のアラカルト練習に歌うべき曲は3曲のみだったことが大きいわけで、基本は終わらなかったからといって甘やかす方針はこの団にはありませんので…。

まぁ、こんな時は本当ならオリエンテーションまで2ヶ月を切った“静岡県男声合唱のつどい”の合同曲『新しい歌』の音取りでもやるべきかもしれないけど、特に要望もないようでしたので(…って、こちらからは全くそんな確認はしてないけど…)。相変わらず、漢字で歌詞攻略をしていましたが、誰もそれを参考にはしていなかったなぁ…。一応、無理矢理感もありましたが、最後まで歌って雰囲気を味わいました…って、味わえたのか?

<次回練習>
日時:2017年1月19日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協働センター201講座室
追加曲:Caplet『Messe a 3 Voix』より Sanctus
問合せ:biggold0822@gmail.com
その他:第2回静岡県男声合唱のつどいで 信長貴富『新しい歌』を一緒に歌いませんか?要項はこちら(PDF)を!
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2016年12月14日

ドラマイライフ2016.10月〜12月<その3>

キャリア〜掟破りの警察署長〜』(毎週日曜 21:00〜21:54 フジ系)…言うまでもなく現代版遠山の金さん…と言いながら、その元となる時代劇の方はほとんど見たことないんですけどね…。 玉木宏演じる遠山金志郎は現場大好きな警察署長。犯人が「偉いヤツ出せ」に対して、警察手帳かざして「この紋所が目に入らぬか」的に名乗りをあげるのが定番でした(?)。

元アオニンジャー=松本岳が演じた青木忍という金さんに憧れる真面目制服警官(最終回で祝制服卒業!)は、正直チョイ役以外の何モノでもなく、活躍の場は少なかったなぁ…。あっ、それでも最終回は犯人ともみ合いになる一幕もありました。とはいえ、役者として成長したかどうか(特に活舌が良くなったのかどうか)は確認できなかったなぁ…。(個人的評価:3)

レンタル救世主』(毎週日曜 22:30〜23:25 日テレ系)…誰にも言えない悩みを抱える人が気軽に相談できる窓口…それがレンタル救世主。とはいえ、しっかりお金取りますので、気軽には相談できないでしょうね。まぁ、明辺悠五(演:沢村一樹)の同情さえ買っちゃえばこっちのもんという説もありますが…。話としては悪くはなかったけど、あの毎度繰り広げられる“ラップ”には最後まで“違和感”だったなぁ…。

そのラッパー(実際にはラップでのみ言いたいことが言える)・百地零子(演:志田未来)と、コインランドリーでよく会う良き相談相手(後には自宅へと…)でゲイの薫を演じたのが元仮面ライダーマッハの稲葉友。女装していたので最初は誰だか気付きませんでしたが、綺麗な顔立ちなだけにミタゾノのような?ゲテモノ&ゴッツイ感は全くなかったし、女装はさておきなかなかおいしい役どころだったと思います。続編があるようなら次はレンタル救世主として決めポーズしてほしいです。(個人的評価:3)

メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(毎週火曜 21:00〜21:54 フジ系)…今までの火曜10時枠が一時間繰り上がったわけですが、結果論から言うと裏が“逃げ恥”だったこともあって、引っ越しして正解(の割に視聴率は低めでしたが…)だったと思います。

娘が既に死んでいたのは、母親(主人公)・橘志帆(演:吉田羊)の前に常に突発的に現れるシーンや何度となく怪我で搬送されている回想を目にして、予想はついていましたが、それをこっそり探ったり、それを本人含めて暴露したりする新田雪野(演:相武紗季)の行動については、思わず、「田丸先生(演:吉岡里帆)、謝って!(by とばっちり)」と言いたかった…。

女だらけ=7名全員が女性という解析診断部でしたが、色気で押してくる人は誰一人おらず、束になってかかっても大門未知子(by ドクターX)にはかなわなかった…えっ、そんな争いはしていないって?(個人的評価:3)
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2016年12月13日

静岡県の男“声”集まれ〜!<その5>

オリエンテーションまで2ヶ月を切りました。『第2回静岡県男声のつどい』。横に広い静岡県だけに頻繁に会うことはできないので、メールでのやりとりが中心ですが、少しずつ進展しております。

まずは、オリエンテーションの場所が確定しました。
日時:2017 年2 月5 日(日)14:00〜17:00(受付:13:30〜)
場所:北部生涯学習センター 3Fホール(静岡市葵区昭府二丁目14 番1 号)
http://sgc.shizuokacity.jp/lc/detail.asp?lcid=5

そもそもアイセル21を予定していたのですが、今回も(?)運に見離されたようでして…。まぁ、車で行動することが多い静岡県民だけに、もちろん公共交通施設への配慮も必要ではあるものの、日程は死守したかったので、無理言っていわゆる公民館(静岡市では生涯学習センターと呼んでいるようですが…かくいう浜松も協働センターと呼ぶようになって結構なるんだけどね)を予約してもらいました。

それと、指揮者による練習の日程も決定しました(というか、こちらは11月下旬には決まっていたんですが…)。
@2 月26 日(日)午後in 浜松、A4 月15 日(土)夜in 静岡、
B6 月11 日(日)午後in 浜松、C7 月9 日(日)午後in 静岡

土曜日2回、日曜2回という当初の計画でしたが、先生&各団との調整もあってこのよう(土×1+日×3)になりました。これで出席率がどう変わるかはやってみなきゃわかんないのですが、中には所属する他団の演奏会日に重なっている人とかもいて…。演奏会当日はさすがに調整しましたが、そこまでは気がまわらなかったなぁ…ごめんなさい(自分が聴きに行けないことも含めて)。

そんなわけで、トップページのリンクも差し替えました。既にダウンロードしてくれた方、お手数ですが再度PDFをトップページもしくは下記よりダウンロードしていただき、差し替えていただくようお願いします。
http://chachu.up.seesaa.net/image/shizuoka_goudou_rl3.pdf

一人でも多くの“男声”の方の合同ステージへの参加=一般参加をお待ちしております。学生の方への優遇措置もありますので、若手大歓迎!(注:若手じゃなくても歓迎です) ということで、まずはPDFをダウンロードしてご確認ください!
posted by chachu at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする