2017年05月02日

おまえはとりになるのだ?

一昨日は月に一度のプチ・ヴェールの練習日でした。ちなみにこの日は(昨日書いた通り)私の誕生日だったりもしましたが、特にサプライズはなかったです…って、この日程を決めた前回の練習で既にアピールこそしたものの「歌くらいなら…」とか言われて、お断りしちゃってたりして…。

それはさておき、先月より新曲を2曲ほど取り組んでいます。なかにしあかねげんげ田の道を』は既に先月の記事で書いていますが、もう1曲がClement JanequinLe chant des oyseaulx』。まぁ、国内では『鳥の歌』と言われることがほとんどなので、フランス語で書くよりこの方がわかりやすい…というか、フランス語での読み方は良くわかってなかったりして…。

ちなみに、この曲は2008年にヴォア・ヴェールがアンコンで歌って、福島(第一回声楽アンサンブルコンテスト全国大会)行きの切符を手にした曲。プチ・ヴェールがステージデビューしたのもこのアンコン(あっ、もちろん福島ではなくね…)だったりします。そうそう、プチがまだ若い合唱団だった頃の懐かしい話(?)です…私もまだこの団には入ってなかったし…。

普通に合唱している場面と様々な鳥の鳴き声を掛け合う場面とがあり、曲も結構長めだったりするため、この曲を練習開始した地点でまともに歌えるようになるには多くの時間を要することは予測できたわけでして…過去に歌っているので(私にしては珍しく)何の予習もしないで練習に臨んでいますが、9年以上経過した割にはそんなに忘れていないかと…。

鳥パートに関しては音以上に言葉(=鳴き声)に慣れるべく、歌詞を付けて練習しています。まぁ、前回は軽く人パート中心に歌っただけですが、この日の練習はこの曲中心でやったにもかかわらず、ようやく折り返しまで来た程度…。まぁ、当面ステージはないのでしばらくこんな練習が続くんだろうなぁ…。

ちなみに、指揮者が「人から鳥になって!」というのを良く口にしており、<タイトル>の通り、“タイガーマスク”が私の脳裏をよぎることとなった…って、それは「お前は“虎”になるのだ」だぁ!
posted by chachu at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする