2015年02月28日

スペイン vs ブルガリア?

ヴォア・ヴェール演奏会の“西へ”ステージにて、ブルガリア『Polegnala e Todora』を女声合唱、スペイン『Congaudeant catholici』を男声合唱でやることが決まってから、はや3ヶ月(ちなみに演奏会までも3ヶ月を切りましたが…たらーっ(汗))。昨日の後半練習はようやく男女別練習にて音取りをすることとなりました。

問題はどちらも(言うまでもないんですが)同じ指揮者の指導する曲であるということ。昨日はOさんは女声中心でしたので、男声は(もう一人の指揮者)Hさんが音取り担当することとなりました。12世紀に作られた世界最古の3声ポリフォニー声楽曲のようですので、当然速度指示とかはないわけでして…。

そんなわけで、音取り&歌詞も一応付け終った頃、曲の雰囲気や言葉(=ラテン語)の確認も含めて、皆でOさんがリンク先をあげていた参考音源(YouTube)を耳にしてみたのですが、少なくともラテン語に関しては、参考にならなかったなぁ…。ふらふら 結局、後でOさんに確認してみたら、自分達でつけた発音が正解で、参考音源は結構適当(?)でした…。

Tenorが結構低く、他団ではAlt(しかも上)を務めるTさんが「女声曲でステージに立つ」宣言をしていたこともあってか、かなり高めに移調した楽譜の方も準備してありましたが、逆にBari(VVの場合もプチ同様Tenorが少ないため、男声三部ではTBBになる)が上のF(ファ)を要求されてしまうため、(Oさんが男部屋に来てから)両方の調を歌ってみましたが、元楽譜の調にて歌うことになりました。

そんなわけで、Tさんはもちろん性転換…じゃなくて、女声部屋に戻ることに…爆弾(Alt女声から男声シフトも期待していましたが、これで可能性はほぼ0になっただろうなぁ…)。

ちなみに、歌詞は7番まであったりして、(暗譜だと仮定?すると)「今からでは厳しい」と苦情殺到することを懸念してか、1(Tenのみ)・2・5番の歌詞のみを歌うこととなりました(まぁ、歌う方だけでなく、聴く方も飽きるだろうからということ)。Oさん「これなら、暗譜できるでしょ?」というコメントには誰も反応してませんでした…。どんっ(衝撃)

で、この曲が“西へ”ステージの1曲目であることから、話は『演出』におよんだわけですが…。まぁ、前からそれっぽい話は聞いていたので、個人的には驚きはなかったです。何をするかは当日のお楽しみということで…。がく〜(落胆した顔)

練習最後にはお互いの曲を披露し合う形になりましたが、トイレに行っている間に男声の披露が始まってしまったため、あまり披露できませんでした。とりあえず、“隠し玉”ということにしておきますか?パンチ
posted by chachu at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした。

一応訂正します。17世紀ではなくて12世紀ですから。
Posted by 〆張 at 2015年03月03日 22:05
〆張さん> 失礼しました。
自分でも何故そう書いたのか、不思議です。
訂正しておきます。
Posted by chachu at 2015年03月04日 20:44
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