プチ・ヴェールに関しては毎年欠かさずアンコンに参加こそしているものの、金賞を狙って参加しているわけではない(=ステージの一環)…まぁ、そんな環境に慣れちゃっているよなぁ…。ということで、かつては時に鬼と化した指揮者も(眉間にしわを寄せることは度々あるものの?
そんなわけで、この日の練習もアンコンで歌う3曲の練習。最初に一番課題を残している(と思われる)H.Isaac『Innsbruck,ich muss dich lassen』から。ドイツ語にはそろそろ慣れてくれると嬉しいなぁとは思いつつ、特に3番が喋れてない人が見受けられます…まぁ、ドイツ語はしっかり子音立てないといけない分なのかな?
で、2番の4パートソロに結構な時間を費やしました。自分の出した曲なので、責任を取るべくこちらに立候補したわけですが、(AltとTenorで合わせながら)「ソリスト以外の人は休憩して良い」なんてことが伝えられ、てっきりAlt&Tenorソリストの特訓なのかと思いきや、「休憩しちゃダメ!」と(私に向かって)注意されちゃいました…。
結局、ソリスト練習中は誰も席を離れようとはせず(携帯やゲームに手を出している人は見受けられましたが
Josquin Des Prez『Mille regretz』にて、Bassの休符部でTenor旋律への助っ人を入れてやってみようという話になったのですが、ここは私は珍しく?パスしました。まぁ、ソロを控えた身だと、そっちに神経使っちゃって、本番で歌い忘れる可能性があるので…。
一応、二人加わってやってみたら、指揮者「ほかにだれか歌った?」とのことで返ってバランスが悪い(まぁ、人数的には倍増で、声量的には2.5倍増かな?
Tenorメンバーは喜んでましたが、私「本番できっと忘れるから」とからかってみたら、本人も「実は自分も同じこと考えてた」とのことで、有限実行型(?)でないことを祈るばかりです。とにかく、本番前にフルメンバーで練習できたのは嬉しかった。
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