2016年01月25日

ソリスト特訓?

今回も3日連チャンとなった合唱練習。一昨日の練習はプチ・ヴェールの月イチ練習でした。なお、私が所属している3団体の合唱団のうち、この団だけが1月31日のヴォーカルアンサンブルコンテスト(以下 アンコン)に参加します。

プチ・ヴェールに関しては毎年欠かさずアンコンに参加こそしているものの、金賞を狙って参加しているわけではない(=ステージの一環)…まぁ、そんな環境に慣れちゃっているよなぁ…。ということで、かつては時にと化した指揮者も(眉間にしわを寄せることは度々あるものの?)厳しく指導することがなくなったのはある意味寂しいことなのかもしれない…。いや、団員(に特に私…って、おい!)にも責任はあるんですが…。

そんなわけで、この日の練習もアンコンで歌う3曲の練習。最初に一番課題を残している(と思われる)H.IsaacInnsbruck,ich muss dich lassen』から。ドイツ語にはそろそろ慣れてくれると嬉しいなぁとは思いつつ、特に3番が喋れてない人が見受けられます…まぁ、ドイツ語はしっかり子音立てないといけない分なのかな?

で、2番の4パートソロに結構な時間を費やしました。自分の出した曲なので、責任を取るべくこちらに立候補したわけですが、(AltとTenorで合わせながら)「ソリスト以外の人は休憩して良い」なんてことが伝えられ、てっきりAlt&Tenorソリストの特訓なのかと思いきや、「休憩しちゃダメ!」と(私に向かって)注意されちゃいました…。

結局、ソリスト練習中は誰も席を離れようとはせず(携帯やゲームに手を出している人は見受けられましたが)、皆一緒に休憩することとなりました。いやぁ、気を遣ってくれなくて良かったんだけどなぁ(?)。

Josquin Des PrezMille regretz』にて、Bassの休符部でTenor旋律への助っ人を入れてやってみようという話になったのですが、ここは私は珍しく?パスしました。まぁ、ソロを控えた身だと、そっちに神経使っちゃって、本番で歌い忘れる可能性があるので…。 

一応、二人加わってやってみたら、指揮者「ほかにだれか歌った?」とのことで返ってバランスが悪い(まぁ、人数的には倍増で、声量的には2.5倍増かな?)ため、結果一人だけ加わることとなりました…。

Tenorメンバーは喜んでましたが、私「本番できっと忘れるから」とからかってみたら、本人も「実は自分も同じこと考えてた」とのことで、有限実行型(?)でないことを祈るばかりです。とにかく、本番前にフルメンバーで練習できたのは嬉しかった。 当日練習もこうだと良いなぁ(掛け持ちの人も多いので期待は薄いのかな?)。
posted by chachu at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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