個人的には3ヶ月前からステージ向けの練習を開始すれば良いかと思ってますが、それだとどうしても本番の精度は落ちる(準備不足)ことは否めないわけでして…。(どこのパートかは言わないけど)本番で主旋律が間違えるなんて経験しちゃうと少しは慎重にはなるんだよなぁ…。
で、2026年のBGは珍しく2つのステージに立つ予定です。一つはいつもの静岡男フェスです(9月)ですがが、もう一つが5月に開催予定のVVとコール・ラスクとの合同演奏会の賛助(なのか)出演。そんなわけで、1月までの曲は決まってますが、2月or3月からは半年間はステージに向けた練習になっちゃいます…。個人的にはステージは年1ペースで充分だなぁ…。
ようやく、今月のお題ですが、黒人霊歌「Swing Low, Sweet Chariot」…と聞けば、多くの男声合唱メンバーはグリークラブアルバム3(オレンジ本)に収録された作品を想像するだろう。しかし、担当Yさんが出したのは、King’s Singers版。
King’s Singersと言えば、ご存知の通り、カウンターテナーありのいわゆる混声曲を男“性”が歌うパターン。先月のIvo Antogniniもそうでしたが、一般的な男声合唱団では扱うことはまずない編曲になります。まぁ、BGには、通常Altの女“性”1名(時にSop)+Alt男“性”1名がTopやっているので、後はSec.が何とかなれば(って、これも普通は何とかならないと思うんだけど…)、扱える曲だったりします。まぁ、BGだから持ってきた(眠っていた楽譜がようやく日の目を見た?)とは選曲者も言ってました…。
もちろん、King’s Singers版が歌えるなんて、個人的にも嬉しかったりしますけど、まさかそんな日が来るなんて夢にも思ってもなかったよなぁ…。あっ、練習は結構いい感じになってます!
<次回練習>
日時:2025年11月13日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協働センター301会議室
追加曲:Schumann「Rastlose Liebe」
問合せ:biggold0822@gmail.com

