2017年04月09日

5年後?

Amazonプライムを契約してから1年が過ぎました。そうかぁ、特に連絡は来ていませんので、これって自動更新のようですねぇ…。年間3900円とはいえ、年間更新だったら1通くらい連絡があると嬉しいんですけどね…って、どっちにしろ、更新するんですけど…。

というのも、この契約をした目的が『仮面ライダーアマゾンズ』を視聴するため。そして、その契約した時から、1年後にはシーズン2も放送されることは決定していたわけでして…。というか、結果的にはオリジナルのプライムビデオ中心にかなり視聴しているので(って、このBlog内でも紹介しているので書くまでもないんだけど…)、シーズン2のためだけではなくなってる気もしますけど…。

amazons2.jpgということで、4月7日より配信開始となった『仮面ライダーアマゾンズ シーズン2』。配信翌日(昨日)に視聴させていただきました。<タイトル>の通りシーズン1のラストから5年後が描かれております(最終回の配信からは9ヶ月ですけど…)。

主人公となるのは千翼(ちひろ)という少年。アマゾンネオ(今回はブルーが基調)に変身します。実は彼はアマゾンに育てられたようでして…って、この作品のアマゾンは敵も味方もアマゾンですんで、シーズン1の主人公だった水澤悠(2にもキーパーソンとして登場します=Episode2で早速!)が育てたわけではありませんので、勘違いなきよう。

そして、ヒロインとなるのが、カラスアマゾンに変身する少女・イユ。感情を表に出さないように見える彼女は、実はアマゾン化した父親に殺され、アマゾンとして蘇った生体兵器だったりします(って、こちらは物語上は語られてない気もするけど、エピソード紹介にはしっかり書かれていて、見る前からネタバレ状態…いや、私的には宇宙船で予習済だったので、問題なしなんですけど…)。

千翼はイユに対して一目惚れ状態。ということで、そんな二人の“コイバナ”が今後展開されていくんだとか…って、仮面ライダーでジュブナイル恋愛ストーリーですかぁ。色々仕掛けてきますね。いずれにしても、今回も言うまでもなく大人のための仮面ライダーです。3ヶ月間、楽しんで視聴したいと思います!
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2017年04月02日

50%OFFキャンペーン

宇宙船2017-4.jpg宇宙船』をGetしました…って、言うまでもなく特撮ムック本の方です(本物の宇宙船とは誰も思わないだろうけど…)。前号に続いてGetということになりますが、まぁ、今までも毎年4月発売のこの本には特別付録としてYEARBOOK(この一年の特撮作品を一通り紹介)が含まれていますので、それを目当てに買っております。

ちなみに、3月には『ハイパーホビー』が復活。2年ぶりとあるのですが、その間は『キャラクターランド』が代わりとなっていましたので、そこからだと約4ヶ月半程度…。そんなに久しぶり間はなかったなぁ…。 いや、復活してくれるのは嬉しいことなんだけどね。

とはいえ、復活したと耳にしてもハイパーホビーをGetしようとは思わなかったわけでして…。というのも、前号の宇宙船をGetした際に、“2号連続50%OFFキャンペーン”という広告を目にして、「どっちみち4月発売は買う予定だったし、半額になるんなら…」と早々に定期購読を申し込んじゃいましたので…。

で、肝心な本編。表紙にも出ている仮面ライダーエグゼイド記事に重きが置かれております。表紙(右)にも大きく登場しているのが、仮面ライダーパラドクス パーフェクトノックアウトゲーマー。レベルが99までアップしてますので、エグゼイドと同レベルになったわけでして…。レベル99という書き方がMAXを臭わせていたものの、まだ最強ではなさそうな雰囲気だよなぁ…。

もちろん、そのレベル99のエグゼイド マキシマムゲーマーについても(表紙では控えめ?ですが)大きな写真で掲載されています…いやぁ、それにしてもデカい体。中に入る人はさぞかし大変なんだろうなぁ(?)

そして、もう一人。その名も仮面ライダーポッピー=女性ライダーです。特にキャラ紹介こそないものの、まぁ、名前がポッピーだし、想像はついちゃうよなぁ…と思ったら、本日の放送で既にガシェットも渡っていたいましたね。

個人的に最も注目した記事は『仮面ライダーアマゾンズ』のシーズン2(全13話)がいよいよ4月7日よりAmazonプライムにて配信スタートするということ。記事を読んでますます楽しみになりました。

それと、『絶狼 -DRAGON BLOOD-』が最終回を迎えたということで、藤田玲のインタビューにも注目しました。まぁ、これから最終回を迎える地域の人もいるので、ラストについては一切語られていない分をインタビューでカバーした感じかな?
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2017年03月14日

はじまりのラスト?

orbsaga.jpgAmazonプライムのオリジナル『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』が昨日の配信にて最終回となりました(全12話)。この“はじまりの物語”の感想としては、正直言って“不完全燃焼”でした…。

というのも、TV版で明らかになっていないこと(「ジャグラーが何故悪に染まってしまったのか」とか「オーブは何故先輩ウルトラマン達の力を“お借り”しないと変身できなくなってしまったのか」とか)をここで補完してくれることを期待していた人も(自分も含めて)多かったことと思いますが、そこは結局謎のままだったからだよなぁ…。とりあえず“シーズン1”とあるので、次作(もしくはそれ以降?)を期待して…ということなんだろうか?

そんな中で、悪に染まりそうになっても自分を保つことのできたジャグラーの奮闘がGoodでした。巨大化できないのに、巨大な敵達と(飛ばされつつも)ダメージを与えていく有志は主役を喰っちゃう勢いでした。もしかして、オーブの光も「ジャグラーを選んでおけば良かったかも…」とか悔やんでいるんじゃないかと思ってみたり…。

物語は大きくは惑星カノン編と地球編に分けられるんじゃないかと思います。それぞれに、先輩ウルトラマンが登場。前半のウルトラマンダイナ=アスカ・シン(演:つるの剛士)とウルトラマンコスモス=春野ムサシ(演:杉浦太陽)はすっかりお馴染み(?)になりましたが、後半のウルトラマンガイア=高山我夢(演:吉岡毅志)とウルトラマンアグル=藤宮博也(演:高野八誠)が揃ったのと雄叫び(by 変身シーン)が聞けたのは良かったです!活躍ぶりがイマイチだったのは残念でしたけど…。

惑星カノンの女王・アマテ(演:福田沙紀)と地球の若き海洋生物学者・森脇翔平(演:古原靖久)は命の樹によってつながったわけですが、言ってしまえば“それだけ”なわけでして…。さも恋人のような雰囲気を醸し出していたのは返って白けた感じでした。彼を心配する同じ生物学者の西岡結衣が気の毒に思えてならなかった…。まぁ、特撮ドラマにラブストーリーを求めてはいけないとは思いつつ…。

アマテが戦神への変身能力を持っているのに対し、翔平には残念ながらこれといった能力がなかったのは残念でした…。いや、彼にはゴーオンレッド(by 炎神戦隊ゴーオンジャー)に変身できる能力があるはず…って、おい!
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2017年02月20日

敵ライダー集合?

exaid.jpg仮面ライダーエグゼイドのバンダイ・スタンダードソフビももう12体が登場しております。5体→4体ときて、今回は3体まとめて紹介します…って、今年は一体何体が発売予定なのかな?ちなみに、今回は全てビッ〇カメラにて680+税にてGetしております(定価900+税に対して)。

通番10(写真左より):仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー…ゲンムとしては2体目(エグゼイド以外では“この地点で”唯一のフォームチェンジ体)です。とはいえ、そもそもエグゼイドに似た顔なだけに、興味のない人が見れば同じように見えてしまうのかもしれないなぁ…。

ちなみに、最初は“黒きエグゼイド”とも言われていたけど、ゾンビゲーマーでは“黒き”とは言えなくなった…但し、このソフビの背中を向けると黒きエグゼイドになります。何しろ、腕はオールホワイト他は全部真っ黒という手抜き感…はぁ(溜息)。

ゾンビというだけあって、不死身の肉体を持っていますので簡単に敗れてまたレベルアップとかにはならない…と信じたいです。ちなみに最初は謎でしたが、その正体はゲーム会社=幻夢コーポレーションのCEO・檀黎斗。正体がわかって以降は嫌なヤツ全開…ということで、今回の3体は全て悪役ライダー(って、最近は正義と悪サイドで単純に分けられないんだけど…)になります。

通番11:仮面ライダーパラドクス パズルゲーマー…パッと見、“フクロウ”に見えたのですが、メガネとリーゼントをモチーフにしているんだとか…。敵=バグスターの幹部・パラドが変身します。今のところは人間の姿で登場してますが、そのうち怪人体も登場するのかな?

10が発売されたのと同じ日(1月末)に発売されたので、実は前回の記事を書いた時にはここまではGetしてあったんだよねぇ…。さすがに6体まとめて紹介するのはどうかと思って、今回に至りました。

通番12:仮面ライダーパラドクス ファイターゲーマー…はい、エグゼイド以外で“ゲンムに続く”2人目のフォームチェンジ体です…って、表裏で2つの顔を持っているだけにパズルゲーマーをGetしたら、もう「買うしかないでしょう」ということで、確実に手に入れるために発売日=2月4日にGetしました…って、2週間放置を明らかにしちゃってますが…。 こちらはいかにも“ファイター”(格闘ゲームにいかにも登場しそう)なキャラです。

ただ、表裏で2つの顔および赤と青という対照的なカラーが印象的なはずなのに、このソフビでも背中は見てはいけない…11は青のまんま、12は赤のまんま。半分に切ってうまく合わせれば…って、そんなことするなら塗装にチャレンジするわなぁ…。
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2017年02月14日

ZERO

絶狼.jpg1月6日深夜よりテレビ東京系で放送されている『絶狼<ZERO>-DRAGON BLLOD-』。静岡県民にとっては縁のない局のため、冬休みに埼玉の実家に録画予約をいれてきたものの、それを待たずして現在放送された6話までを視聴しております。あっ、どのような方法で視聴しているかはノーコメントで…。 全13話のようなので、この辺でそろそろ語っておきたいと…。

GAROシリーズには欠かせないキャラである涼邑零=銀牙騎士・絶狼(ゼロ)。初作より登場している藤田玲が出演しているのは(ガロが3代目まで存在していることもあって)嬉しいことです。あっ、まだ28歳だったんだね。『仮面ライダー555』のボスキャラ=ドラゴンオルフェノクの時から見ているので、随分長期に渡って目にはしているものの、そうかぁこの時が14歳だったのかぁ。これからも特撮作品で活躍していって欲しいです。

今作のヒロインのフォトグラファー・尋海アリス(演:青島心)。珍しく“一般人”だからでしょうか?雰囲気的に初期ガロのカオルに似ている気がします…雨宮慶太の趣味なんですかね? 好奇心が強く、ジッとしていられない→結果危険にさらされ→それでもゼロに助けられる…見ている方がイラッとさせられることも多々あったり…。

ちなみに、青島心本人のインタビューによれば、雨宮監督に直接アリスに選んでくれた理由を聞いてみたら、「演技は見ていない」と返ってきたとのこと。本人は「演技を見ていなければ何を見てくれたのか?」と疑問に思ったようですが、もし演技を見ていたら逆に選ばれてなかったかもなぁ…。

今回敵となっている数千年の眠りから目覚めた竜騎士=エデル。“竜騎士”と聞いて、特撮ファンであれば間違いなく『仮面ライダー龍騎』を思い起こすことでしょう。で、そのエデルを演じるのが、その龍騎でゴロちゃん(ゾルダ=スーパー弁護士・北岡の秘書兼ボディーガード)を演じた弓削智久

まぁ、平成ライダーシリーズとしては、カブトにも鎧武にもレギュラー出演しているので、私が解説せずとも知った顔かもしれませんね。ついでに、静岡県民にとっては『からくり侍 セッシャー1』としてもお馴染みだったりします。

第6話のサブタイトルは“籠目”。物語のキーパーソンとも言うべきカゴメ(演:芳賀優里亜…彼女もファイズのヒロインほか、平成ライダーファンにはお馴染み)が本格始動です。下っ端の魔界法師と言うだけあって、正直弱いぞぉっ! 衣装こそ胸元開いて(キューティーハニー風?)色気を漂わせているものの、キャラ的には完全なお転婆娘だなぁ…。
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2017年02月12日

キュウレンジャー始動!

9れんじゃ.jpg本日より放送開始となった『宇宙戦隊キュウレンジャー』。“9人の究極の救世主”という、キュウ尽くし…まぁ、9人ということ以外は後はとってつけた感も否めないですが、それでもキャッチコピーとしては良い感じじゃないでしょうか?

で、9人でキュウレンジャーといえば、オールドファンじゃなくても、♪五人の力を一つに合わせて〜 の初代戦隊『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975放送)を思い浮かべることは間違いないかと思います。

ついでに(?)、このキュウレンジャーの誕生によって小さなお子様をお持ちの家庭で、親「キュウレンジャーは9人、ゴレンジャーは5人。では“ジュウレンジャー”は?」 子「10人!」 親「ブブゥ〜(×)」といった引っ掛け問題が流行るかもしれません(?)。

ちなみに、“恐竜戦隊ジュウレンジャー”は1992年に放送された16番目のスーパー戦隊で、第6の戦士を初レギュラー化させた戦隊であり、これがあったからこそのキュウレンジャーと考えることもできるかと思います。ということで、正解は6人ですので、問題だして実は答えがわかっていないなんてことはなきようお願いします(“十”ではなく“獣”と補足して、子供の漢字力アップにつねげていただければ…)。

キュウレンジャーのモチーフは星座。星座のヒーローといえば、『超星神グランセイザー』でしょうね。制作は東宝で、3つの星座で一つのチーム(計4チーム)が戦いを経て一つになっていくってな展開で、それぞれのチームに1体のロボも存在させた戦隊拡張版とも言える設定でした。以後、超星神シリーズとなったものの、(この作品含めて)3シリーズまでで2003〜2006年までの短命?(いや、シリーズ化できただけで評価すべきかな?)でした。

おっと、話がかなり脱線しましたが、最初に9人の戦士をもったいぶらずに発表しておきながら、第1話で登場の戦士は5人。そうかぁ、(グランセイザーもそうでしたが)小出しにしていくわけですね。しかも、最初は3人しか集まっていない中、新たに2人が加わることによって、初話で合体ロボまで見せてくれます。現地点はゴレンジャーと呼んでおきますかね(おいおい)。

グランセイザーが頭にあったので、てっきり12星座モチーフかと思いきや、そこにはこだわらないわけですね(いや、雑誌で予習はしてあったので、その時に「カメレオン座なんてあったっけ?」なんて思ってみたりしたけど、88星座の中なら様々なモチーフがあるわけですね)。まぁ、12星座だとついグランセイザーと比較しちゃいそうだったので、良かったです。
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2017年02月07日

ジュウオウジャー最終回

juo.jpg記念すべき40作品目の『動物戦隊ジュウオウジャー』も一昨日のオンエアにて最終回となりました。メモリアルイヤーなだけに、もっと過去の戦隊が登場するのかと思ってましたが、海賊戦隊ゴーカイジャーの6人がゲスト出演(まぁ、これも正式には『スーパー戦隊シリーズ』放送通算2000回記念だし…)したくらいで、お祭りチックにはならなかったのはちょっぴり残念だったり…。

この戦隊は全部で6人。スタートがジューマン(異世界のジューランドに住む動物と人間のあいの子と言ったら良いでしょうか?)×4人と人間1人で、6人目の戦士として(2人目の)人間が加わるといった展開でした。ただ、6人目の戦士=門藤操(ジュウオウザワールド)は何とも卑屈な性格で戦闘中でも落ち込んじゃう面倒臭いヤツでした。

一人で三つの力(サイと狼とワニ)持っているんだから、本来格好良いイメージを作るのかと思いきや、きっと子供からの人気も得られなかったんだろうなぁ…。 そんなわけで、♪すぐファンファン にはなれないよなぁ…って、それはジュウオウエレファントだぁ(by エンディングの歌詞…しばらく「ファンファンって何だよ〜」と思っていたのですが、単にファン(fan)を意味していたんですね…失礼しました)。

で、6番目の戦士のあるべきポジションの代わり(?)に、鷲のジューマンであるバド(=ジュウオウバードって、スーツカラーまで大和が変身するジュウオウイーグルに似ちゃってましたが…って、決して色褪せた赤ではなくてオレンジだとは思うけど…)はクールな雰囲気を醸し出していました。

ちなみに、このバドを演じたのが村上幸平。『仮面ライダー555』に登場した二番目のライダー=カイザ役。そうかぁ、ファイズ放送が2003年ですから、10年どころじゃないんだなぁ…。いずれにしても、カイザはちょっとキモい感じがしたけど、今回はおいしい役でしたね。(鳥のはずが人間体の見た目がサルっぽく見えたのは私だけかな?)

最後はジュウランドに帰っていく仲間たちを惜しむのかと思いきや、そうかぁ、地球とジュウランドの融合でしたか…。締まった感は残念ながらイマイチな気もしつつ、まぁ、(あっけなくも)ハッピーな幕切れということで…。

で、最後に、大和の3体目の変身であるジュウオウホエールの名乗りフレーズ「王者の中の王者」を耳にして、合唱好きな戦隊ファン(って、かなり数限られるよなぁ…)は♪King of Kings(by メサイア)を口ずさみたくなっことでしょう…って、締まった感ないぞぉ〜。
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2017年02月01日

着ぐるみライダー?

エグゼイド.jpg仮面ライダーエグゼイドのバンダイ・スタンダードソフビを紹介します。前回は5体まとめて紹介しましたが、今回は4体まとめて…。安心してください、紹介が大雑把になっていることは自覚できていますので…(「発売ペースが速すぎる」のも理由の一つですが…)。

通番06(画像左より):仮面ライダーエグゼイド ロボットアクションゲーマー…レベル3へとアップした姿です。レベル3で「大大大変身!」じゃ、今後のレベルアップもあることだし、過大広告(?)になっちゃうのではないかと心配してみたり…。 見てお分かりの通り、左腕の腕力がアップ(=10倍)しております。とはいえ、戦隊ロボだったら“武装”レベルだよなぁ…。ビック〇メラで728円+税でGet(武装分でしょうか定価自体も50円ほどアップしました)。

通番07:仮面ライダーエグゼイド ハンターアクションゲーマー…レベル5です。一応、ドラゴンファングとフルドラゴンの2種がありますが、部分的合体(頭部・胸部・尻尾)or全合体かの違いでもちろんソフビはフルドラゴンの方です。こちらもビック〇メラでGetですが、価格はまたアップで780円+税。ついにこの廉価版ソフビも定価で1000円の時代がやってきちゃいました(06も税込みだと1000円超えてるんだけど…)。

まぁ、武装が豪華になった分価格アップされちゃうのは仕方がないと思いたいのですが、じゃあ他のソフビと比較してどうかと言えば、ゴチャゴチャしているだけで格好良いとは思えないわけでして…。 ドラゴンというよりゴジラもどきの“着ぐるみ”のように見えて仕方がない…。う〜ん、子供はこれで喜んでいるのかなぁ?

通番08&09:仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマーレベルXX R & XX L…こちらは2体セットで紹介するべきしょうね。何しろ(二人で一人ではなく)一人で二人の仮面ライダーですから。今までのピンク基調呪縛(?)からようやく解放された感じです!

発売から一週間後にビック〇メラに行ってみたら、XX Lだけが1体だけ存在。「2体セットじゃなきゃ意味はないよなぁ」と思って少し考えましたが、とりあえず(武装がない分 定価は今までの972円に戻りました)680円+税にてGet。家に帰って、Amaz〇nを確認したらXX Lは税込み701円で軽い衝撃(って、たった30円ちょいですけど…)。数日後にXX Rも701円で販売されていたので、ポチッと行って結果的には2体並べて鑑賞できるようにはなりました。

ただ…。見れば見るほどこのソフビの塗装のクォリティの低さにはガッカリさせられます。だって本来は襟から肩にかけての色がもう一方の色(XX Rだったらオレンジ、XX Lだったらグリーン)でなければならないわけでして…。まぁ、原価削減のためとはいえ、自分を含めたこのソフビのコレクトター(大きなお友達)は納得できないよなぁ…。
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2017年01月09日

9 Ranger?

uchu2017-1.jpg“キャラクターランド”が二桁に届くことなく休刊になってしまいましたので、今月より迷うことなく『宇宙船』へとシフトすることとしました。1,800(+税)円と金額高めなのはネックですが、キャラランの最終号の価格が1600(+税)円だったことを思えば、既に麻痺しちゃってる感じでしょうか? いずれにしても、冬休みに入った12月29日がちょうど発売日だったので、早々にGetしてきました…って、結構経っちゃいましたけど…。

表紙(右)に大きく登場しているのは、先日の放送で既に登場の仮面ライダーエグゼイドの新フォーム=ダブルアクションゲーマーレベルXXです。RとLがあり髪のオレンジなのがRで青い方がLです。ゲームライダーなだけに協力プレイを意識しての「一人で二人」の“分裂ライダー”ということになるかと思います。

また、例年だと主役&準主役以外のライダーはほとんどフォームチェンジ(=今年は“レベルアップ”と言うべきでしょうが…)することがないですが、様々なライダーがどんどんレベルアップしているのは感心します! とはいえ、ライダー名覚えるのがやっとで何チャラゲーマーとかレベル〇とかまでは、個人的には既に諦めちゃってますけどね…。

最も注目したのは、2月12日より放送開始される『宇宙戦隊キュウレンジャー』です(こちらも既に番宣開始されましたけど…)。5人の戦士でゴレンジャーということからわかる通り、何と今回は9人の戦士を登場させるようです。まぁ、最終的に追加加入して10人とかになったことは今まででもありましたが、初っ端からこんなに登場させちゃったら各キャラを深掘りできなくなっちゃう気もしますが、まぁ、とやかく言うのは実際に目にしてからにしておきたいと思います。

ウルトラマン情報もなかなか充実しております。3月11日より全国ロードショーとなる『劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』はもちろん、昨日記事にしたAmazonオリジナルの『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』も、更にはグレートやパワードまでも特集して(って、ここはさらっと見ただけですけど…)、インタビューも充実しております。中でも石黒英雄(=オーブ)と青柳尊哉(=ジャグラー)の対談は必見でしょう!

あとは、GAROシリーズ…いや、絶狼シリーズと言うべきなのかもしれないが、『絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD-』が1月6日よりテレビ東京系で放送開始されております。この情報を得たおかげで、実家でのこっそり予約(いや、バレバレですけど…)を済ませてきました。ネット視聴できなかった時の保険としてですが、録画の力お借りします!
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2017年01月08日

ULTRAMAN ORB THE ORIGIN SAGA

orbsaga.jpg12月26日より毎週月曜日に配信されるAmazonオリジナル作品『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』。ウルトラマンオーブのTV放送こそ終わってしまいました(一部の地域の地上波放送視聴者のラストを楽しみにしている方々、ごめんなさい!かくいう私も“一部の地域”所属ではありますが、ネット配信でさっさと済ませちゃってます…)が、まだまだオーブの物語は続きます!

半年以上前にAmazonビデオ 日本オリジナル作品 新作発表が行われている中、『仮面ライダーアマゾンズ シーズン2』が2017年春にあることを知って、「あぁ、来年も会員になれということなのね」とちょっとガッカリさせられると共に、ウルトラマンオーブ スピンオフ作品が2016年12月末に配信予定であることを知って、「少なくとも元は取れるかも」と感じさせてくれたこの発表。

まぁ、その他様々な(特撮でない)オリジナルドラマも十分堪能しちゃってる私ですんで、既に元はとってる気もしますが…。予告通り、オーブの最終回からほとんど“間”を挟むことなく、12月末に配信開始されたのは嬉しかったです。強いて言うなら、もう少し前もって“告知”の方に力をいれていただけると余計な心配をしなくて済むかなぁと…。

TV放送内でも未消化の部分は結構ありましたが、おそらくこの物語がそれらを解決してくれるのでしょう(TVシリーズであえて断片的に過去シーンを流して深く語ることはなかったのはこの作品への布石かな?)。何しろ、ガイと腐れ縁とも言うべきジャグラーが“共闘”していた頃=“始まりの物語”が描かれているのですから…。

ガイが返信するウルトラマンオーブ オリジン・ザ・ファーストは赤と銀を基調としたいわゆる“オーソドックス”なウルトラマン。これが正直弱いんだよなぁ…もちろん、その成長を描いていく物語なんだろうし、「ウルトラマンだって最初から強いわけじゃない」ことを示したかったのかもしれないけど…。現状は「ジャグラーのせっかくのアドバイスをもっと良く聞こうよぉ〜」と言いたくなる展開です。

敵となるのは、和泉元彌演ずるドクター・サイキという科学者(とはいえ、2話地点では直接出会ってはいませんけど…)。特に演技が下手なわけではないんでしょうけど、過去にプロレス参戦した際にも個人的には強そうに見えることはなかったこともあってか、シンラ(王立惑星カノンの近衛隊長)との交渉のシーンで「弱そう」に見えて、思わずワキクサ攻撃(by 宇宙の仕事)で倒せちゃうんじゃないかと錯覚を起こしてしまいました…(おいおい)。

それはさておき、TVとは一味違う&大人向けのウルトラ作品。全12話を堪能したいと思います!
posted by chachu at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする