2017年05月22日

若い二人?

金〜日にて久々の3日連チャンでの“合唱漬け”となりました。その最終日となる昨日はプチ・ヴェールの月イチ練習。いつもの練習場所が取れなかったので、県居協働センターのホールでの練習となりました。

ちなみに、この日には、関西学院グリークラブの静岡演奏会が静岡サレジオ マリアンホール(って、行ったことないけど…)であって、行きたかったんだけどなぁ…。チケットを買う前にプチの予定が入ってしまったのでこちらを優先することとしました。

まぁ、いつもの場所(我が家から目の前)と違って、一緒に歌っている娘も「足がなくて困るだろう」なんて余計な気を遣ってみたこともあるんですが、よくよく予定を確認したら娘は模試があったとのことで欠席。こんなことならチケット買っておくんだったかなと…(おいおい)。

ついでに、場所が県居だとプチではSopを担当してもらっている若手Oさんが足がないので、以前も同乗した故、今回も(娘がメールにて)声をかけてみたものの、こちらも欠席…。いや、別に私と2ショットが嫌だったわけではなく、予定があって欠席していただけですので、勘違いなきよう…。

そんなわけで、この日の出席率はどうなることかと思ったけど、結局この二人以外は皆出席(って、それでも8人だけど…)。割と練習開始から早い時間に来るべき人が来たのですが、何故か扉を開けようとする音が聞こえて、思わず注目…。結局、誰も入ってくることはなかったんですが…。

そこで思わず、隣のT君より「若い二人は欠席なので…」なんて発言もあって、思わず別の想像をしてしまった。まぁ、狙って言ったんだろうけど、若い二人といえばやっぱり“結婚式”だよなぁ…って、二人とも女性じゃないかぁ。

おっと、合唱練習らしいこと一切語ってませんが、この日はジャヌカン鳥の歌』の後半部分が中心となりました。これにてようやくこの曲の音取りを一通り終えたことになります(いやぁ、長かったなぁ…)。とはいえ、歌詞は鳴き声部分のみを終えただけなので、まだまだこれからなんですけどね…。個人的には、(9年前に歌ったので)とりあえす音は覚えていましたが、歌詞はちょっと苦戦しそうです。
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2017年05月21日

最後の悪あがき2

先週に引き続き、昨日はヴォアヴェールの臨時練習となりました…あぁ、もうあと一週間なんだよなぁ…。練習場所はアイミティ浜松の音楽室。20人に満たないVVでも狭め…ただ、それなりに響く部屋でこじんまりながらも気持ち良く歌える場所だと思いました…って、以前にも利用したことがあったんですけどね…。

この日のメインとなったのは、Balinese Folksong『JANGER』。何しろ、演出=踊り付きであるにもかかわらず、その振り付けが正式発表されたのが先週…。で、この前日=金曜の練習には作曲者の魚路恭子さんが“公約通り”2回目の来“園”した関係もあって、(もちろん『JANGER』も練習したものの)こっちの曲=『遠州・静岡の歌たち』が中心にはなりますからね…あっ、決して作曲者の訪問にケチをつけているわけではないので…。

そんなわけで、いつもと違う真剣味(?)で臨んだこの日の練習。開始時間に行ってみると、そこにいたのは自分を含めてたったの5人…。一瞬面をくらって4月の臨時練習が頭をよぎりました。「まぁ、JANGERさえちゃんと踊れるようになれば…」と思ったら、指揮者Oさん(=JANGERの指揮者)の姿もなく…。

あっ、演奏会のチラシをはさみに出ていただけですので、本人のメンツをつぶさないようフォローしておくのと、最終的には人数的にも8割方のメンバーが揃ってので、先週同様充実した練習はできたと思います。まぁ、やってほしかった『JANGER』に最も時間も割いてくれたし…(4時間の練習のうち1/3以上はこの曲に費やした)。

まぁ、合唱を聞かせるのが当然メインだとは思うけど、こういう演出も演奏会では必要とされる…かどうかはわからないけど、やるからには観客を苦笑いさせちゃうようなことは自分的にはやりたくないですからね…。

ちなみに、踊りの中心は女性陣。何しろ、男声陣はあぐらかいて座ってますんで、おそらく客席の視線も女性側に集中することでしょう。はい、僕達は“おまけ”であり、この日の指導も女性が中心で指揮者的にも男性側はほとんど見ることはなく、自主的に人が失敗するのをツッコミながら修正していきました…。

あっ、残された時間も少ない故、“簡易バージョン”でそんなに難しい振付けにはしていないんだけど、しばらく踊りがないと、つい頭から抜けちゃうんだよなぁ…。自分だけでないのを確認するとちょっと“安心”もしてみたり(おいおい)。
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2017年05月15日

最後の悪あがき?

ヴォア・ヴェールの第7回演奏会まで残り2週間。この合唱団には珍しく、最後の悪あがき=臨時練習を今週&来週で行うことになりました(結構急な話だったけど…)。で、昨日は何と10:00〜16:00(昼休みを除いて)5時間練習という今までにない気合の入れよう(いや、追い込まれているだけという話もあるが…)です。

先月の臨時練習があまりにもお粗末(出席率は悪いし、計画性もないし…)だったので、一応MLには「前回と同様なら練習には参加したくない」という意志表示をしてみました。まぁ、それに対してどうしろという指示はなかったけど、まぁ、人も集まりそうだし、スケジュール的なことも出ていたので、(積極的とはいえないけど)参加することにしました。まぁ、周囲には文句言いたかっただけとか思われているんだろうなぁ…。

午前中に木下牧子曲=3曲、そして、ようやく『JANGER』の振付け内容が発表されました(難しくはしてないとはいえ、「今からで大丈夫だろうか」とは団員の多くが思っていることだろう)。その振り付けも含めた練習をやって、更には“東へ”ステージの4曲を通したようです…あっ、この地点で12時回っていたので一時的に抜けさせてもらいました(大学生の息子が浜松に戻ってきていて、戻る前に一緒に駅前で昼飯を食べる約束をしていたので…)。

午後は魚路恭子遠州・静岡の歌たち』を通して、残りはモンテヴェルディ曲を中心に行う。結果的には演奏会で歌う曲を一通り歌ったことになります。まぁ、午後からしか来れなかった人もいたので、残り30分くらいは、団員のリクエストで木下牧子『祝福』や振付け『JANGER』の復習もしました。

練習自体は人も多かったこともあり、かつ練習場所が(普段と違って)結構響く部屋だったので、心地よい和音が鳴ることも多く、充実した練習はできたと思います。ただし、練習開始から30分くらいで、正直イライラして帰りたいと思ったりもしたわけで…。 あっ、ここから先は読み手を選びますんで、悪口とかで不快になる人は読まないでくださいね。くどいですが、あくまでも“個人Blog”ですので、合唱団への苦情とかは超勘弁ですので、念のため。
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2017年05月02日

おまえはとりになるのだ?

一昨日は月に一度のプチ・ヴェールの練習日でした。ちなみにこの日は(昨日書いた通り)私の誕生日だったりもしましたが、特にサプライズはなかったです…って、この日程を決めた前回の練習で既にアピールこそしたものの「歌くらいなら…」とか言われて、お断りしちゃってたりして…。

それはさておき、先月より新曲を2曲ほど取り組んでいます。なかにしあかねげんげ田の道を』は既に先月の記事で書いていますが、もう1曲がClement JanequinLe chant des oyseaulx』。まぁ、国内では『鳥の歌』と言われることがほとんどなので、フランス語で書くよりこの方がわかりやすい…というか、フランス語での読み方は良くわかってなかったりして…。

ちなみに、この曲は2008年にヴォア・ヴェールがアンコンで歌って、福島(第一回声楽アンサンブルコンテスト全国大会)行きの切符を手にした曲。プチ・ヴェールがステージデビューしたのもこのアンコン(あっ、もちろん福島ではなくね…)だったりします。そうそう、プチがまだ若い合唱団だった頃の懐かしい話(?)です…私もまだこの団には入ってなかったし…。

普通に合唱している場面と様々な鳥の鳴き声を掛け合う場面とがあり、曲も結構長めだったりするため、この曲を練習開始した地点でまともに歌えるようになるには多くの時間を要することは予測できたわけでして…過去に歌っているので(私にしては珍しく)何の予習もしないで練習に臨んでいますが、9年以上経過した割にはそんなに忘れていないかと…。

鳥パートに関しては音以上に言葉(=鳴き声)に慣れるべく、歌詞を付けて練習しています。まぁ、前回は軽く人パート中心に歌っただけですが、この日の練習はこの曲中心でやったにもかかわらず、ようやく折り返しまで来た程度…。まぁ、当面ステージはないのでしばらくこんな練習が続くんだろうなぁ…。

ちなみに、指揮者が「人から鳥になって!」というのを良く口にしており、<タイトル>の通り、“タイガーマスク”が私の脳裏をよぎることとなった…って、それは「お前は“虎”になるのだ」だぁ!
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2017年04月29日

キャラ作り?

気が付けば、『ヴォア・ヴェール第七回演奏会』まで一ヶ月を切っております(5月27日 於:浜松市福祉交流センターホール)。その演奏会の最終ステージ(4ステ)で歌うのが魚路恭子委嘱作品『遠州・静岡の歌たち』(以前は仮でしたが、多分、これが正式な組曲名になるんだと思う…)。昨日の練習には作曲者自身が顔を出してくれました。

最初は後半の練習に来“園”予定(あっ、幼稚園で練習しているのであえて…)でしたが、急遽予定が入ってしまったため、前半にシフトしました…。ちなみに、GW中に誕生日を迎える私はメモリアル休暇なる休暇が与えられる故、この日(昨日)から人よりちょっと早めの連休に入っております(とはいえ、5月1日に客先訪問が入ってしまったので10連休にはならなかったんだけど…)。

そんなわけで、珍しくほぼ練習開始時刻に練習に参加しました。まぁ、時間もないので発声練習時間を短めにして、早速曲に取り組むこととなりました。ちなみに、中日新聞の取材も入ったりしていたので、そのうち新聞に掲載されるかと思います。宣伝効果があると良いなぁ…って、いつ掲載されるかはわからないけど…。

各曲を歌うごとに魚路さんよりアドバイスをいただくという形式で練習しました。そんな中で個人的に気になったのが<タイトル>にもある“キャラ作り”という言葉が随所に飛び出してみたり…。要は歌詞によって歌い分けて欲しいという意図のようですけど、この表現は斬新だったなぁ…。心の中では「アイツは雑魚キャラだ」とか思ってみたり(おいおい)。

『筏流しの唄』および『相撲甚句』にあるBassソロに対して、「ソロやっていただける方は?」と魚路さんから都度確認がありました(いや、歌い終わってからなので「ちゃんと見てくれよぉ〜」と言いたい気持ちもあったり…)。

『筏流しの唄』の方は褒め言葉もあったりしましたが、相撲甚句の私のソロに関しては、ちょうど取材の方が見えたこともあって、その応対もあって聞いてなかったようにも思えて(?)ソリストの確認だけで特にコメントはありませんでした…。

まぁ、魚路さんが帰る際にたまたますれ違って、「低い音をありがとうございます」と声をかけていただいたので(ソロではなく全般での話だとは思うけど)、それ以上は望んではいけないのかもしれませんね。それにしても、最後のコメントで「また来ます」と言っていたが、Oさん練習は残り1回の予定だということはきっとわかっていないよなぁ…。
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2017年04月22日

Drinking Song

一昨日は男声合唱団Big Goldの月イチ練習日でした。この日も寂しい人数での練習になりましたが、とりあえず、四声揃っているのが救いでしょうか…。もうじき創立6周年を迎えるBGですが、今はとにかく我慢の時期かもしれませんね…って、このまま我慢の時期から抜け出せなくて解散しちゃう可能性もなきにしもですが、それはさておき、7月の演奏会までに一度で良いので二桁参加を目指せると良いなぁ…。

で、今月の練習。前半は上田真樹作曲『酒頌』、最初に見た時読めませんでしたが“しゅしょう”と読みます。まぁ、難しい漢字は良しとして、いわゆるDrinking Songです。私は上田真樹の曲自体がお初となりましたが、なかなか良い曲です。音取りもそんなに苦戦することのない親しみやすい曲で、それでいてコンクール等でも歌われる曲。何よりも最後に“かんぱ〜い!”で締め括って盛り上がれます!

大学生のF君の曲です。彼とは私の所属する3つの合唱団全てで一緒に歌っていましたが、就職活動もあってBG以外の団体は休団、最近ではほとんど会うことがなくなってしまいました(BGも今年に入って初参加だったり…)。とはいえ、さすがに自分の担当月ゆえ責任を果たしてくれました(7月のステージにも単独・合同共に乗る予定)。

ちなみに、7月の静岡県男声合唱のつどいで披露する曲は(他団はとっくに決まっているようですが)、いつもの“人気投票”で決めていきます。今月まで練習した曲の中で現在生き残っている12曲の中から4曲目安(まぁ、15分の中だとこんなもんだろうなぁ…)で選びます(人気投票は5曲/人にしていますが…)。

そんなわけで後半は(通常欠席者の曲は時間の都合上扱わないのですが)人気投票に向けて、一通りの曲を通してみました。とはいえ、思い出すのに必死で思い出した頃には曲が終わっている…なんて曲もあったりしましたが、とりあえず、途中で止まってしまった曲は1曲のみでした…曲名はあえてここでは語りませんが…。

さぁ、本番まであと3回。良いステージになるよう良い選曲ができれば嬉しいです!

<次回練習>
日時:2017年5月25日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協働センター301会議室
追加曲:多田武彦『雨』より“十一月に降る雨”
問合せ:biggold0822@gmail.com
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2017年04月16日

静岡県の男“声”集まれ〜!<その8>

昨日は静岡県男声合唱のつどいの合同練習でした。合同練習としては3回目。指揮者練習としては2回目…となる予定でしたが、残念ながらそこにA先生(って、今更イニシャル化する必要はない気もするけど…)の姿はなし…。

個人的には(というか、多くのメンバーに)ショックがデカかったのですが、本番も含めてA先生が突然の“辞退”となってしまいました。 体調不良とのことで、そう言われてしまうとこればっかりはどうにもならないわけでして…。ただ、実行委員としては何とかしなければいけないわけで(って、私は何もしてないけど…)、急遽、A先生からも後任として奨められた、静岡男声の常任指揮者でもある下村先生にお願いすることとなりました。

とはいえ、それが確定したのが2週間を切ってからのことでしたので、さすがに今回はパス(見学には来ていただきました)。オリエンテーションでも指導してくれた静岡男声のKさんがこの日の面倒を見ることとなりました。とはいえ、丁寧にわかりやすい指導をしてくれたので、練習的には結構満足しております。

合同ステージで歌う曲は信長貴富『新しい歌』(全5曲)ですが、それ以外でもOP&アンコールがありますので、少ない時間(普段は昼間の練習なので4時間設けていますが、この日は夜だったので3時間)の中で、オープニング曲=多田武彦『富士山』より作品第壱を発声練習後に、練習終了20分前にアンコール曲(曲名はまぁ“内緒”ということで…)を行いました。

どちらも、岳南メンネル指揮者(…と書くより私にとってはBig Goldの貴重なTenor戦力、もしくはVVの指揮者と書いた方がしっくりくるんだけど)のIさんにお願いすることとなりました。ちなみに、本番でもOPは振ってもらうことは決定していたんだけど、アンコールは(上記のこともあり)半ば無茶ぶり状態で今回はお願い。まぁ、予定通り(?)快く引き受けてくれましたし、練習も短い時間の中で充実していたと思います。

ちなみにこの日の練習場所は静岡市内のアイセル21。車で足を運んだ私ですが、高速道路は使わなかったので2時間強の余裕を見て家を出たにも関わらず、途中渋滞に巻き込まれ、到着してみればギリギリ…。

まぁ、実行委員打合せで練習1時間前の待ち合わせだったので、一実行委員(かつ団の代表でもないし…)の私としては1回くらいの遅刻は許されるのだと思うけど、この打合せも(暗黙の了解で)司会進行役やっちゃってるからなぁ…(いなければいないなりに何とかなるんだろうけど…)。いずれにしても、間に合ってホッとしました。
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2017年04月08日

Every Solist?

演奏会まで2ヶ月を切り、今更ながら時間がないことに気付くヴォア・ヴェール。昨日はOさん練習でした。マイペースと言うべきなのか、ちょっと前の練習で「アンコール何やるの?」なんて話が出た時に、「まだ決まっていない」状態。まぁ、今から新曲なんて時間もないだろうし、かといって“愛唱曲”と呼べるものもないからなぁ…。

ということで、(演奏会以外の曲で)最近歌った“あの曲”(もちろん、ここでは明かせませんけど…)をやることが一昨日のメーリングリストにて告げられました。個人的にはせっかく最後のステージで魚路恭子委嘱作品を歌うので、過去に練習した魚路曲=お蔵入りした『あげます』が一瞬頭をよぎったが、あくまでも“一瞬”にてすぐに消えることとなった(何しろ、難易度の高さ故の“お蔵入り”だからなぁ…)。

チケットができあがってきました。今回も(今時の演奏会には珍しい)入場料500円です。5月27日(土)は是非福祉交流センターに足を運んでいただければと思います(13:30開場 14:00開演)。5&6回の時とは違ってゲスト団体ステージ(…ってBGとプチだけど…)がないだけに、演奏時間は例年の半分くらいじゃないかと…(今回はアンケートには間違っても“長い”と書かれることはないだろう)。

で、昨日のVV練習。最初にそのアンコールの練習をしまして、残った時間は2つの課題をこなすことになりました。魚路恭子相撲甚句』とBalinese Folksong『JANGER』…“課題”というのはあくまでも振付け(とはいえ、前者はHand clapがあるだけなんだけどね)がある故、できれば(?)暗譜が望ましいわけでして…。

ちなみに、(何度か書いてるけど)『相撲甚句』はBassソロで始まります。下のFもあるし、作曲者に直接五線の下の音を増やすよう要望を出した責任もあるし…って、御託並べてますけど、要は「やりたかった」と素直に一言いえば済む話だったりして…。

とはいえ、divisionの時には常に一人となってしまった現状ですんで、ソロじゃないところもソロしていることが度々で何かソロのありがたみが薄れてしまっているんだよなぁ…。昨日は(3人中)一人が欠席で、divisionじゃないところも「隣は歌ってるのか?」と思うところもしばしあったし…。パートだけで練習してツッコミ所は結構あったのに、指揮者も放置してたよなぁ…。

『JANGER』の振付けはネット上にあがっているものを参考に前回練習した箇所を復習。詳細は振付けの先生に見てもらうことになるようですが、それって、5月過ぎてからになるんだよなぁ…。練習不足を感じさせる振付けでお客さんに“苦笑い”しか提供できない…なんてことになりませんように!
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2017年04月01日

コンバート?

気が付けば、演奏会(5月27日(土))まで2ヶ月を切ったヴォア・ヴァール。昨日の練習は、Iさん練習。二人の指揮者を隔週でチェンジするやり方は、演奏会までずっと続くのかと思っていましたが、実は「2ヶ月間やってみて…」という試みだったようで、改めて4月以降も同様に行っていくことが告げられました。

ちなみに、ステージで演奏する予定のIさん曲は木下牧子曲3曲とモンテヴェルディ曲3曲。一つのステージで3曲というのはちょっと寂しい気もしますが、ロクに歌えないものを無理に増やしても仕方がない(聞きに来たお客さんにも失礼だろうし…)ということなんだと解釈しています。

で、昨日の練習は木下牧子“祝福”に多くの時間を費やしました。若手F君の休団(演奏会出演不可)が決まった故、Bassの人数はたったの3人。しかも、一人は(指揮者の命により)無理矢理Tenorにシフトしていますので、少なくとも木下牧子曲では2人しかBassはいないわけでして…。更にこの曲はdivisionが沢山登場して、これぞ一人一パート状態。

そんなわけで、パート編成をどうするかという話も多少でたものの、ちょうどその時にBassのもう一人も来ていなかった(遅刻)わけでして、「来た時にバランスを見て考えましょう」という話になりました…あっ、来てからも特にその件に触れることはなかったので、おそらくこのままでしょう。

どちらかといえば、女声のパート編成をどうするかということの方がよっぽど重要だったわけでして…。結局、Sopが少なくてAltに倍以上の人がいるという状況なので、ところどころにコンバート要請が出ていました。div.した時のSop上がいない練習が続いていましたので、そろそろ何とかしないと本番に間に合わなくなるということなんでしょうね。気持ちは良くわかります。

ところどころにあるBassの主旋律。♪帆に描かれた という下のFから始まる箇所。しばらく私一人で歌っている中、divする四声の女声達が自分たちの音に必死になっていて、「Bass一人しかいないんだからもっとBassを聞いて!」なんて指摘もありました。

そこで、何故かTenor Oさんがそこを何度となく練習している…。歌いたいのかを尋ねると、どうやらそうらしく、試しに(休符中の)Tenorも一緒に加わってもらいました。試しにどのくらい出るのかが知りたくて、最初のFをあえて休んでみましたが(嫌がらせ?)、正直ほぼ戦力にはならなかったよなぁ…って、そこは一番休んじゃダメな所だろ!
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2017年03月27日

げんげって?

昨日は久しぶりのプチ・ヴェールの練習日でした。アンコン以降初でした(先月はお休みでしたので…)。人数は指揮者も含めて8人で寂しく思いつつも、現状のメンバーとしてはBassが二人欠席しただけで後はフルメンバーになるのかな?もしかして、寂しく感じたのは大きい人がいなかった分だったりして…。

いずれにしても、ステージ後ですので、この日は“新曲”です。なかにしあかねげんげ田の道を』。Harmony for JAPANという東日本大震災復興支援の目的で設立された社団法人より刊行された曲。日本語だけではなく、英語としても歌えるようになっています。

あっ、プチで歌うのは言うまでもなく日本語。何しろ、最近日本語の曲をあまり歌う機会がなかったので、指揮者的にも「そろそろ日本語の曲をやらないと…」なんて団員に気を遣った選曲になるようですんで…。いや、昨年10月の市民合唱祭で、信長貴富『季節が僕を連れ去った後に』より“小鳥”を歌っていますので、決して久しぶりではない気もするんだけど、曲が短く過ぎて印象に薄いのかもしれないなぁ…。

ちなみに、私にとってはこの作曲者の曲を歌うのは初めて。詩ものどかな風景が目に浮かぶような癒し系(?)な曲です。つい最近までドロドロな四角関係の恋愛モノを歌っていただけに、そのギャップが良いかもしれない(?)。というか、同じ四角でも田んぼな曲歌っている方が雰囲気の出せる合唱団なんだろうなぁ…。

ところで、ゲンゲとは何なのか…とは実は気になっていた私。レンゲのことをゲンゲとも言うんだそうです…。「あぁ、チャーハン食べる時に使うあのスプーンのような…」とボケたかったんだけど、真剣にどんな花なのかが想像できないでいる人もいるようだったし、いつものように横にツッコんでくれる人もいなかったので、大人しくしていました。

終盤にいかにもBassな動きをするこの曲。いわゆる伴奏チックな動きで指揮者曰く「歌詞がなくっても問題ないような…」という発言に対して、大きく否定。歌詞があるのかないのかはBass陣のモチベーションを大きく左右するわけでして…。ここに賛同してくれるメンバーがいないのは寂しかったよなぁ…。
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