2017年07月16日

つやい!

ゲッサン2017-8.jpg今月のゲッサン=8月号を語ります。表紙&巻頭カラーを飾っているのが、山本崇一郎からかい上手の高木さん』で、今年に入って表紙3回目となります!そして、そこには何と“TVアニメ決定!!!”と大きく記されているではないですかぁ! とはいえ、2018年とあるだけで(中身を見ても)それ以外の詳細は何もなかったのは残念でしたけどね…。

山本崇一郎もあだち充に負けじと(?)、中身=巻頭の方では水着ショットをド〜ンと持ってきました。まぁ、注目したかどうかはさておき(スレンダーボディ好き必見?)、いかにも夏らしく攻めてきております。三本立てなのもGoodでした。

ゲッサン新人賞2017春期特別企画として高木さん杯。この作品のスピンオフを描くというのが条件だったようですが、今月号にて結果発表となり、グランプリ作品が2作出ております。うち、寿々ゆうま恋に恋するユカリちゃん』というクラスメイトの真面目なメガネ女子のユカリが主人公となっております。えっ、グランプリとったら即連載だったんですねぇ…知らなかった。

で、「もう1作は?」といえば、過激な(?)内容のために(ゲッサンではなく)マンガワン=小学館のコミックアプリ(らしい)での連載なんだとか…。とりあえず、7月15日より配信開始となっていたので、昨日検索してみましたけど…

おっと、すっかり高木さん一色になってしまいそうですが、個人的に最も注目したのは、島崎結太だって小山くんが艶い。』が連載を再開したことでしょう。1年半以上空きましたが、そのブランクを感じさせない小山くんワールドが全開で嬉しいです!

休載していた理由は深くは語られてませんが、作者のコメントでは「私はまだ未熟なため、なかなか安定しにくい所もありますが…」とのこと…。とにかく、来月も楽しみにしたいと思います!
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2017年07月11日

エーテンシックス?

A106.jpgNHKにて毎週土曜 23:00 - 23:25に放送されていたアニメ『アトム ザ・ビギニング』が7月8日の放送にて最終回となりました。全12話を一通り視聴させていただきました!

こちらは言うまでもないですが、『鉄腕アトム』のはじまりの物語。『月刊ヒーローズ』で連載中の作品だそうです。書店販売していない(セブンイレブン等で販売)漫画雑誌で、島本和彦『ヒーローカンパニー』もこの雑誌で連載されていますので、過去に買ったことはあります…が、実は1回のみだったりして…。

そんな話題を家庭でしてみたら、どういうわけか嫁が興味を持ったようで、ちょうどこの作品が表紙だった時に買ってきました。とはいえ、連載漫画を1話だけ読んでも話についていけない故、せっかく買ってきてくれたのに興味を示さなかった私…。

それはさておき、この作品がアニメ化されるのを知ったのは、Amazonプライムのおかげだったりして…。そんなわけで初話をプライムで視聴して、NHKで放送されていることを知り、以降は録画予約も済ませて、楽しませてもらいました。

二人の天才(いや、研究室としてもギリギリ成り立っているので、周囲は天才とは認めてない気もするけど…)・天馬&お茶の水の大学時代の物語。彼らの生み出したロボットA106の物語でもあります。

そう、A106=A(ア)10(ト)6(ム)なんだよねぇ…とか書きながら、最初はこれに気付かなかったんだけどね(家では自慢気に語っちゃったりして…)。そんなわけで、少ない予算で開発した意志と人格を持つ自律型ロボットA106が活躍してくれます。

ロボレスに出場し優勝こそしたものの、決勝の相手=マルスにボロボロにされてしまったA106。しかも天馬の口からA107の話も飛び出して、う〜ん、(修理こそされたものの)最終回は見ていて切ない展開だったなぁ…。心のあるロボットといえばキカイダー(人造人間)が頭をよぎりますが、漫画の方(石ノ森版)のキカイダーも何とも悲しい結末だったわけで、それが重なりました…って、中身は全然違うんだけどね…。

とはいえ、あくまでも連載中の作品ですので、アニメが終わっただけであり、今後のA106がどうなっていくのかは気になるところ(って、単行本買う予定はないんだけどね…)。アニメの続編に期待しております!
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2017年07月04日

進撃の巨人2

巨人2.jpg4月にアニマックスで週に10話のハイペースで視聴していった『進撃の巨人』。Season2開始を記念してということになるのかと思いますが、そのおかげで静岡県内でもSeason2が(8日遅れで)放送されることを知って、録画予約を入れたわけでして…。予定通り(?)1を一通り見終えた後に、そのままシフトしました。

そんなわけでアニマックスではまだ今月いっぱい続くようですが、私的には6月に無事視聴を終えましたので、感想をあげておきます。とにかく、巨人との戦いが続いて、犠牲者も続出して、未だ暗闇の中=明るい兆しが全く見えない状態…。見ていて辛い(少なくとも私の好む作風ではない)んだけど、それでも見ちゃうのはそれだけ作品に魅力があるということなんだろうなぁ。

〜あっ、この辺からはこれから視聴予定の方はネタバレ注意でお願いします…って、wikiとかにも書いてあるレベルかもしれないけど…。

Season1で登場した女型の巨人の正体がアニ・レオンハートであることを知り、衝撃だったわけですが、仲間だと思っていた人が実は内通者…なんてことはこれだけでは終わらないわけでして…。まぁ、おバカな面じゃないイケメン巨人(?)を見たら、もうそれは…ということになるのかもしれない。

鎧の巨人、見た目はとっても格好良いんだけど、はぁっ、その正体はライナー・ブラウンだったわけもでして…。あっ、ユミルの巨人化した姿はイマイチでしたけどね…。

そして、明かされる衝撃の事実=巨人の正体は元々は人間…いやぁ、予想していた人も多かったろうけど、実際に語られちゃうとそれはそれでショックなわけでして…「それは言わないでぇ〜」ってな感じでしょうか?とにかく、エレン一人だけじゃとてもこの巨人勢に太刀打ちできないぞぉっ!今後果たしてどうなるんだ? そんな感じでSeason2が終わってしまいました…。

ということで、2018年に放送予定のSeason3を楽しみにしておきたいと思います…って、その頃になったらチェック忘れちゃう可能性高い気がするけど…。
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2017年06月14日

JJM2

JJM2.jpg原作:恵本裕子 脚色・構成・作画:小林まこと女子柔道部物語』の2巻をようやくGetしました(6/10にゲッサンを買った際)。ちなみに、発売日は5月23日。事前チェックはしていたものの、週末に演奏会があったため、そこで全ての記憶がリセットされてしまいました…。

もちろん(小林まこと作品“だけ”は)新品でGetしてますので“帯付き”。この帯には「早くも累計18万部突破!!大反響!大激震!」なんてあるのですが、『ONE PIECE』の数字とかを目にしちゃってると、「これってが凄いことなの?」と完全に麻痺しちゃってるよなぁ…。

ちなみに、この帯には主人公の神楽えもが「あたしって天才だべか」と自信満々に語っているシーンが…(もちろん、本編にも登場します)。アトランタオリンピック柔道女子61kg級金メダリストの恵本裕子の実話を基にしているとはいえ、ここはおそらく小林まこと流だろうなぁ…。いずれにしても、どこまでが実話なのかを知りたくなっちゃいます…。

あっ、ここからはネタバレ含んでますんで、一応ご注意を! 入部してたった5日というド素人が何と3分以上も戦い続けている。そして、一か八かの大内刈りを仕掛ける…って、まともに覚えた技はこれだけだったんだろうけど…。これが何と技有りとなり、誰も予想していなかった大金星を挙げることとなる…本家『柔道部物語』の三五十五VS樋口戦が頭をよぎりました。

ということで、ド素人な一年生(=61kg以下で、頑丈で、ヒマな子という人数合わせのために誘われた)が61kg級で新人戦優勝(…って、1試合しかしてないけど…)の快挙を果たします。で、それまではどんな部活も長続きしなかったえもが、先生に褒められたことで自分を天才と過信しちゃって、厳しい練習にも弱音をはかない…結構単純かもしれない…。

そして、女子の柔道部が強くなると男子が弱くなるという不吉な噂。その理由は…何となく予想はできていたし、まぁ、予想通りの展開だったんだけど、それでも笑わせてもらいました!三樹小百合(えもの教育係)のような女子ばっかりだったら、弱くはならないかもしれないんだけどね(?)。
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2017年06月13日

きまぐれな季節?

ゲッサン2017-7.jpg今月のゲッサン=7月号を語ります。表紙&巻頭カラーを飾っているのが、あだち充MIX』。水着姿でグローブとボールを持っていることに違和感を覚えるものの、まぁ、あだち充らしいと言ってしまえばそれまでなんだろうなぁ…。 なお、カラーページでも音美のパンチラサービスページなんぞもあったりして…風もきまぐれな季節とのこと(?)。

第11巻発売記念はこれだけでなく、アナザーVer.ブックカバーが付録となっています。上杉達也×立花投馬の奇跡のコラボということで、価値ある付録じゃないかな?いや、ファンが見ないと達也の背後に和也の姿…のあのシーンと見間違える人もいるような気もするけど…。

先月号にて、「今年に入って初めて800ページに満たなかったことになる」(=760ページ)なんてことを書きましたが、今月は更に減って740ページ…とはいえ、今月は3ヶ月に一度のゲッサンmini(ルーキーの読み切りを集めた冊子)が別冊付録ですので、結果的には約900ページとボリュームたっぷりになってます。

別冊付録がある月といえば、ゲッサン新人賞発表の月でもあるわけでして、今回の結果としては2作品が入選して、デビュー=ゲッサンminiに掲載となっています。こうして掲載されても連載まで辿り着ける人が果たして何人いるのか…いや、自分にとっては他人事なので、考えないことにしておこう。 勢いのある新人作品が気軽に読めるのはありがたいことです。

今月より連載開始となったのが、熊谷祐樹Re:CREATORS わんもあ!』。『終末風紀委員会』以来のゲッサン帰還ということになります。前作終わってから結構経ってる気がしたけど、まだ2年経ってなかったんだなぁ…。

TOKYO MXにて放送中のアニメが元となるようで、この漫画と物語が連動するんだとか…って、どっちみち我が家では見られないので関心ない…とか思ったらどうやらAmazonプライムでも視聴できそうな…(?)。主人公がアニヲタで、現実世界に二次元キャラが登場しちゃう…ってな展開。個人的にはあまり興味をひかれないけど、アニヲタな娘がどんな反応を示すかには興味があったりして(注:娘はまだ読んでない)。

ヒラマツミノルアサギロ』が今月にて100回記念となりました。ゲッサン創刊号当初から描いている作品がどんどん減っていく(…って、当然のことなんだけど…)中、更なる奮闘に期待したいです!いや、新撰組知ってたらもっと楽しめるのかもしれないけど…(良く知らなくても楽しんでますんで…)。
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2017年05月16日

8周年記念!

ゲッサン2017-6.jpgゲッサン8周年を迎えました。創刊から買い続けて通算97号目。100号も目前です!ということで、今月のゲッサン=6月号を語ります(って、既に語ってるけど…)。本屋で手にした時には「いつもより薄目かな?」なんて思ったけど、ページ数にして760ページ。今年に入って初めて800ページに満たなかったことになるとはいえ、それでも十分厚いんだけどね。

表紙は記念号ではすっかりお馴染みになりました、“集合表紙”です。ここに登場してくるキャラの大きさで人気度もわかるのかもしれませんね。右に音美(by 『MIX』)、左に高木さん(by 『からかい上手の高木さん』)ということで、山本崇一郎も大御所・あだち充と肩を並べる人気漫画家になった…とは、言い過ぎかな?

ということで、今月の巻頭カラーも『からかい上手の高木さん』。ちなみに先月はセンターカラーでしたけど、カラーを3ヶ月連続で飾るなんてのも快挙なんじゃないかな?それにしても、敗戦(=からかわれ役)続きの西片は一体通算何敗しているんでしょうね?(ファンならきっと数えている?)。

先月は休載となった坂ノ睦あやしや』。今月こそは(?)終幕となりました。とはいえ、最近は流し見状態だったなぁ…。それでも、最終回とくれば話は別で、しっかり読ませていただきました。

鬼と人が同じ世に在る物語でありですが、お互いが共存することはないわけでして…ということで、当然何もかもがハッピーエンドというわけには行きませんでしたが、良いラストでした(って、今までちゃんと読んでなかったので、調子良い発言ですけどね…)。まぁ、娘が単行本コレクトしているので、揃え終わったらちゃんと読んでみたいと思ってます…。

で、坂ノ睦といえば、ゲッサン創刊号での連載デビュー作品『忍びの国』。まぁ、あくまでもコミカライズで原作はあくまでも和田竜の小説ではあるものの、こちらは7月に実写映画になります。それを記念して、久々に(1ページではあるものの)坂ノ版無門(但しデフォルメ版)を見ることができます。

更には、6月12日に『忍びの国』アンソロジー版なるものが発売されるようで、こちらは坂ノ睦だけでなく、福井あしび、佐伯幸之助、麻貴早人、彦、佐及夕斗という計6人の漫画家による全編新作描き下ろしのようです。全員ゲッサン漫画家なんですが、(連載に至ってない新人もいるので)名前だけ聞いてもピンと来ない人もいたりして…。
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2017年05月09日

ハイキュー一挙見

3月下旬より月〜金の21:00〜22:00、2話ずつ放送されたアニメ『ハイキュー!!』。全話無事見届けたと思ったら、その後に引き続き、第2期『ハイキュー!! セカンドシーズン』も放送されたものの、さすがに新ドラマも続々と始まることとなり、ここは残念ながら断念することにしました。

とはいえ、感動&笑いありなこの作品に見事にハマって(とはいえ、古本屋でチェックこそしたものの単行本を集めるには至ってないですが…)諦めきれずに別手段を使って(?)、結果的には第2期も一通り目にすることとなりました。嫁もハマったようで、珍しく?夫婦一緒に目にすることもしばしありました。青葉城西高校のリベンジマッチは熱かったです!

819.jpgそして、GW中に一挙放送となったのが、第3期『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』。そのタイトルの通り、宮城県内トップ男子バレー部の白鳥沢学園高校との戦いをひたすらに描いております。まぁ、途中に回想話とかは当然挟んではいるんだけどね。とはいえ、1&2期が全25話だったのに対し、こちらは全10話で幕を閉じることとなりました。

まぁ、一つの試合だけで10話というのは十分長いとは思いますが、それでも終わってみればあっという間だったかな?まぁ、5セットをずっと全力で戦い抜いた=最後まで自分達のバレースタイルを貫いたからこその勝利で、息を抜けない展開でした。

このシーズンの見所はやっぱりチームNO.1長身のミドルブロッカー・月島でしょうね。良く言えば冷静沈着、悪く言えば冷めきった男(単に「部活でしょ」程度に考えている)。ただ、この戦いにて、全国トップ3のエーススパイカーとも言われる“ウシワカ”こと牛島(個人的にはこの人の天然な発言が好きだったなぁ)のスパイクを一度だけとはいえ、ブロックできた際についに熱くなった時には、見ている側も熱くなっちゃいました。

で、このまま「春高に向かって頑張るぞ〜!」(三年生はもう受験をあきらめるしかないんだろうなぁ…)な展開で終幕するのかと思いきや、影山(バレーではとっても知的なプレイヤーなので、普通なら勉強の方も優秀だろうと思えるキャラなんだけど、そうでないのが他作品とは異なる所)に全日本ユース強化合宿招集の報せが舞い込んでくるという、何とも気になるラストシーン…。

まぁ、原作がそうなっているんだろうけど、そんな終わり方されたらどうしても次のシーズンの放送が気になるよなぁ…って、「だったら漫画買え!」ってツッコミが聞こえてきそうだけど…。
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2017年04月17日

ラブ・ホラー・コメディー?

ゲッサン2017-5.jpg今月のゲッサン=5月号を語ります。何と2ヶ月連続で表紙を飾ったのが、山本崇一郎からかい上手の高木さん』。左下の方に辛うじてではあるものの相棒の西片の姿があるのが個人的には嬉しいです。まぁ、からかいも相手があってのからかいだからね。もちろん、比率的には(別に西片ファンなわけではないので)こんなもんで十分ですけどね…。

『よしとおさま!』の四位晴果がゲッサンに帰還しました(って、昨夏に読み切りとしては帰還してるので、久々感はないんだけどね…)。『片恋スクリーム』が今月より新連載です。一応ラブコメだと思うんだけど、そこに何と“ホラー”が入っています。

女子高生・間野あかりの告白で始まっていきなりふられちゃうわけでして…。で、その恋した先輩・高枝裕二は相当なホラーマニアのようでして…。ということで、友人にも「フラれて正解」「関わらない方が良い」と忠告を受けるも、あきらめきれず、ストーカー行為した結果、見てはいけないものを目にしてしまう…ってな展開です。まぁ、コメディー色強いので今の所あまり怖さはないかなぁ…。

今月最終回を迎える予定だった坂ノ睦あやしや』。先月それを知った時には(単行本も集めている)娘的にはショックを受けておりましたが、何と“持ち越し”になりました。作者急病による休載だそうです…。直筆にて「真に申し訳ございません」のお詫びがありました。ファン的にはこれはこれでショックのようですけどね…。

で、今月最終回となったのが、ゆずチリ忍者シノブさん純情』。連載当初は現役東大生が漫画家デビューというのが話題となりました(?)が、現在はその文字は目にすることはなくなりました(まぁ、WEBの方では相変わらずのようだけど…)。

それにしても、ヒトヨシの天然ぶり&(その名の通りの)お人好しぶりで、恋の進展がなかなかありませんでしたが、先月号にてまさかのヒトヨシからの告白。そんなわけで、後はそこからの急展開等はなく、“らしく”まとめたハッピーエンドでしたが、結構好きな作品だっただけに、今月で見納めなのは残念なところです…。

あとは、島本和彦アオイホノオ』のセンターカラーにて、宇宙刑事ギャバンの変身…改め蒸着シーンから始まって、それを焔君達が真剣に語らっているのがGoodでした。なお、『炎の転校生』のドラマ化決定は、まぁ、地方に住む身としては大きな期待を持たずに続報を待ちたいと思います。
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2017年04月11日

イケメン巨人?

giant.jpg私が『進撃の巨人』を記事にしたのは、6年近く前のこと。接骨院に通っている際にそこに置かれた諫山創のこの漫画を目にして、通院生活を満喫した(注:決して“漫喫”ではない)。当時は5巻が発売されるなんてことを記事にしてましたが、現在は22巻が発売中とのことで…。人気漫画に成長しましたね…って、当時も人気漫画でしたけど…。

週刊連載だったら現在ではよくあることでしょうが、月刊掲載で20巻を超えている作品はそんなに多くはないんじゃないかな(上を見れば『なんと孫六』とかあるけど…)?私が毎月買っているゲッサン作品では少なくとも1作品もないです…って、ゲッサン創刊の前から2巻分描いている『アオイホノオ』ですら、16巻ですんで、それよりちょっと遅れて創刊の別マガでの連載なだけにページ数も多く掲載されていることが想像できるわけでして…。

それはさておき、巨人が人間を喰らうという残酷シーンを多分に含んでいるこの作品がアニメ化されると聞いた2013年。「地上波でこの作品放送して大丈夫なの?」なんて思ったりしたけど、まぁ、こういう漫画は言うまでもなく深夜枠での放送になるわけですんで、ここは問題なかったのかな?今月にはSeason2の放送も開始されているしね(ほか、実写映画化とかもあったし)。

で、アニマックスでも3月31日より月〜金の22:00〜23:00にて2話ずつ放送(って、私は再放送の4:00〜5:00を録画してますけど…)。ちなみに5月中旬にはSeason2の放送も(もちろん、こちらは週1話ペースですけど…)開始されるようで、ローカル地域に住む者としてはちょっと優越感…なんて思ったら、Season2は静岡県でもほとんど遅延なく(4月9日〜なので約1週間遅れ)放送されてたんですね…。 まぁ、2は1を見終えてから視聴するつもりですが、それでも思わず録画予約しちゃいました…。

1週間で10話が一気に放送されますんで、1週間以上経った現地点で既に中盤(折り返し)に突入しちゃってます。小さな人間達では巨人に対抗するにはやはり限界があるわけでして…。絶望的危機が何度となく訪れる中、主人公・エレン・イェーガーは(本人の意志とは関係なく)巨人になる力を得るわけでして…。

まぁ、この辺は漫画の方でも読んではいたものの、改めてジャイアント・エレン?を目にして、(ほとんどの巨人がマヌケ面な中)こちらはなかなか格好良しだなぁと思いました。で、思わず、♪あ〜くまの力〜身につけた〜(by デビルマン)を歌いたくなってしまいました。〜雰囲気的に似てると思いませんか?
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2017年04月10日

せいせき〜Fight!

DAYS.jpgアニマックスにて3月3日より毎週月〜金の18:30に放送されていたサッカー漫画(アニメ)『DAYS』が4月5日に最終回を迎えました。せっかくこれから強豪が相手という時の最終回だっただけに、気持ち的にはちょっとロス気味です…。 まぁ、単行本買う予定もないので、第2期を楽しみにしておきましょうかね。とにかく、全24話しっかり見届けました〜録画をためちゃうことなく毎日楽しく視聴していました。

Wikiによれば、柄本つくしだけでなく、風間陣も主人公のようですが、アニメを見る限り“主人公”という感じはしなかったなぁ…。ちなみに、個人的にはサッカーやってる人=モテる というイメージがあり、少なくとも風間はその典型と言えると思います。その一方、つくしの方は日頃の行動だけでなくサッカーやってる時も格好良さは感じなかった。

なお、私がこのアニメで最も好きなキャラは聖蹟サッカー部キャプテンの水樹。東京ビッグ3の一人と言われているだけあって、確かに格好良しであることは間違いないのだけれど、そんな中で天然ボケをかましてくれるあの言動が好きで、このギャップにかなり笑わせてもらいました。

そんな水樹がこのアニメ(第1期)での最後の試合となった私立京王河原高校戦では試合には出場できず…(前試合で2枚目のイエローカード)。それだけでなく、聖蹟の“3本の矢”の残り二人=大柴と風間も怪我で欠場。そんな重圧があったからか、1年生の新戸部がレッドカードで退場して、10人でプレイしなければならないという大ピンチ。

まぁ、もちろんこんなところで3年生を引退させるわけにはいかず、注目度高いとは決して言えなかったメンバーが脚光を浴びることになります。フリーキックで3得点の快挙の君下、鉄壁な守りを見せた副キャプテン臼井&スーパーセーブ連発のゴールキーパー猪原。さすが強豪だけのことはありますね。

そんな中、セカンドボールを拾う技術が光った&3つのフリーキック全てをもぎ獲った主人公・つくし(それでも本人は満足していないんだけどね)。「一年生で素人がそんなに簡単にレギュラーなんか取れるわけないだろ」とは思いつつも、見ていると「今度こそシュートを決めてくれ〜!」とつい応援したくなっちゃうキャラでした。彼のひた向きさが何とも感動をそそりました。
posted by chachu at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする