2017年08月05日

1曲だけ?

何気に1年半近く毎月16件ずつアップしてきたこのBlog。何故16なのかと言えば、まぁ、「月半分以上は書きたいなぁ」なんて気持ちから…。とはいえ、最近はその数字にこだわりすぎて、何か惰性で記事書いている感も否めない…。

夏バテ気味なこともあってか、体調的(病面?)にも最近はあまり良くない…。まぁ、演奏会も終了して特に書きたい記事がとりたててあるわけでもないので、無理はしないでこのBlogも続けていこうかと…。

で、昨日は合唱団VVの練習日でした。ちょうど私が練習場所に到着した頃に発声練習も完了し、(先週は前半部分のみ音取り&歌詞をつけた)ジョスカン・デ・プレの『Ave Maria』を練習。

対位法(ポリフォニー)が用いられているこの曲。一番最初は全く同じ旋律をパート別に2小節ずつずらして進行していく…(高音パートと低音パートでオクターブ違うけど…)。レガートに歌うということにこだわるのはわかるんだけど、ここにこだわって最初のページからなかなか先に進まなくて、どうなることかと思いましたが、先週行ったところまでを歌い前半練習を終えました。

そして、後半はてっきりJosu Elberdin『Cantate Domino』になると(勝手に予想して)楽譜の準備をしておいたら、上記曲の続きを引き続き練習。結局、この曲だけでこの日の練習は終わってしまった。

ただ、これにて一通りの音取り&歌詞付けを終了することになったので、個人的にはありがたかった(いや、曲は沢山歌いたいけど、いつまでも音取り練習中心だとモチベーションが…)。まぁ、良くも悪くも指揮者一人体制だからこそ出来る技(?)で、かつてのVVで1曲だけで練習が終了することはあり得ないことでしたからね。

練習を終えて外に出てみると…。はぁっ、なかなか激しく雨が降っているじゃないですかぁ…。自転車で練習に行ってしまった私。傘もなく、ビショビショになってしまいました…。楽譜も少し濡れてしまいましたが、それでも被害は最小限にとどめたかな?(練習している曲=楽譜が少ない分?)
posted by chachu at 09:55| Comment(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

YouTubeにつどい

第2回静岡県男声合唱のつどい』が終了してもう一週間が過ぎました…というか、まだ一週間しか経っていないというのが正直なところでしょうか?

実行委員長(by 静岡男声合唱団の団長)より合同ステージ=信長貴富新しい歌』の演奏が7月26日にアップされております。行動の素早さにビックリさせられます。


ちなみに、1995年の第1回の時にはCDで演奏を聴いた際に、「(出演者以外への)流出禁止!」なんて声もあがっていました(どこまで本気だったかはさておき…)。まぁ、(今回のAOIでの演奏も同様ですが)アクトシティのホールの響きに助けられたことは確かだったし、生の演奏は大人数の勢いとかで視覚的にも助けられている部分はあるからねぇ…。

逆に、録音はどうしても粗が目立ってしまうので、冷静に演奏を聴いた時に思わず「あぁ〜っ!」なんて声をあげたくなることも良くある話なわけでして…。 もちろん、今回の演奏も例外ではないわけですが、演奏を耳にする前に実行委員への打診メールが飛んできて、「演奏を耳にしてから…」なんて返答しちゃうと、どうしても弱気になっちゃうので、「アップしたい」という気持ちを優先しました。

一部の合唱団ではもう信長貴富の曲への拒否反応を示したり…なんてことも耳にして、やっぱりそこは「世代の違いなのかなぁ」と思ってしまう面もあったわけですが、個人的には“チャレンジ”(いや、BGにとってはこの言葉が当てはまるかどうかは疑問を残しますが)して良かったと思ってます。
posted by chachu at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

予習no文化?

先週は(男声合唱のつどいの)本番前日だったこともあり、珍しくお休みすることとなったヴォア・ヴェールの練習。その日に新曲が登場したようです。その曲といえば、ジョスカン・デ・プレの『Ave Maria』。

残念ながらこの曲も団員からのプレゼンで決まったわけではなく…。指揮者Oさんの選曲。まぁ、自分の本当にやりたい曲はまだ迷走中(?)のようですが、アンサンブル練習用として、ルネサンス作品を取り上げようということのようです。なので、ステージにあげるか否かとかは特には考えてないんじゃないかな?

いずれにしても、上記曲を練習し始めたことの連絡を受けたのが練習日の3日前のこと。譜読みのできない私としては、いつもなら予習=音取り音源作成に努めるのですが、まぁ、たまには初見も良いかと…。 いや、それでもPDF楽譜のありかも伝えられたので、ここはちゃんとダウンロードして、YouTubeにて演奏を耳にするくらいはしていったので、軽〜い予習はしていったということで…。

そうしたら、Bassは私一人…。何となく予感はしていましたが、久しぶりに余裕のない練習となりました。結構遅れてK君がやってきて、以降隣の声を良く聞きながら歌えたのは私的には(周囲の声を耳にしようと努力した分?)返って良かったかもしれません…。

で、演奏時間にすると5分近くかかる結構長めな曲なので、この日の練習としては半分くらいの音取り&歌詞に留めて前半練習を終了することとなりました。それでも、時間は既に21時が迫っていたりして…(普段は20時半より前に休憩が入る)。まぁ、指揮者が一人なので時にはこういう練習があっても良いのかもしれませんが、つい練習に熱が入って休憩が延びた…というわけではないのがねぇ…。
posted by chachu at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

屋根裏でギターを弾く少年?

東海テレビ制作の“オトナの土ドラ”枠にて毎週土曜23:40〜翌0:35に放送されていた『屋根裏の恋人』が7月22日の放送にて最終回となりました。

いわゆる昼ドラ(って、見たことないので良くわかっていませんが)のドロドロ不倫ドラマが展開されていくことは最初からわかっていたわけで、個人的には絶対に気に入るはずのないドラマだったのですが、他の民放ドラマが6月に続々と終わっていくオフシーズンだったこともあり、録画をそのままにし、時間のある時に視聴して、結局、最終話まで見てしまいました。

主婦・西條衣香を演じる石田ひかりが主演。で、元彼の瀬野樹(演:今井翼)が不倫相手であり、“屋根裏”の恋人でもあるわけでして…。う〜ん、ずっと屋根裏で生活を続けていることにはかなり違和感を感じた。トイレや飯をどうしていたのかとかツッコみたくなる人も多かったんじゃないかと思うけど、まぁ、ドラマだと思っておくことにしましょう。

ちなみに、ダンナの西條誠(演:勝村政信)も予想通り不倫をしているわけでして…。その相手が衣香の親友であるはずの菅沼杏子(演:三浦理恵子)だと言うんだから、個人的には「勘弁してくれよ〜!」ってな感じ。

更には、誠の継母であるはずの西條千鶴子(演:高畑淳子)も誠に恋しちゃってるって、「おいおい」ってな感じ…。もちろん、この恋が実るはずもないわけで、単なる嫁に散々な嫌がらせする姑的な立場で十分だったんじゃないかと…。

とりあえず、誠の罪を樹が被って、チャンチャン(この結末も納得いかなかったけど…)なのかと思いきや、ラストには謎の少年が登場して屋根裏でバイオリンを弾いている…これは一体何? もう本当にモヤモヤ感満載でしたが、期待値薄かった分、割り切れた…かな?(個人的評価:2)
posted by chachu at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

静岡県の男“声”集まれ〜!<その11>

第2回静岡県男声合唱のつどい』が無事終演しました。普段の自分の演奏会時は“歌うだけ”の立場ですが、今回は企画段階から実行委員として関わってきて、とにかく心配事は絶えなかったわけでして…。普段の自分がいかに楽しているのかを思い知らされたなぁ…。

それはさておき、残響の心地良いAOIでの演奏会。小さめのホールですので、618名というキャパの中、500人超の来場があったようです。まぁ、ここに(自分を含めた)BGメンバーの貢献は薄かったんですけどね…。この集客力は地元の静岡男声合唱団あってであることは間違いないです。いずれにしても、ご来場いただいた方、ありがとうございました。

Big Goldとしては、2ステの岳南メンネルステージで多田武彦十一月に降る雨』を一緒に演奏。「せっかくの“合同”演奏会なので、こういうコラボがあっても良いのでは?」というIさんの提案にのったわけですが、少ない練習の中で自分達なりに賛助できたと自負しています…って、この曲歌えたことも嬉しかったしね。

3ステの単独ステージでは4曲(Ola Gjeilo 『Ubi Caritus』、sea shanty 『Sailing, Sailing』、遠藤雅夫『深い眠りに包まれて』、上田真樹『酒頌』)を披露。2日前の練習で感触もつかめてましたので、“BGらしい”演奏はできたと思います。まぁ、もっと歌い込めばまだまだできるメンバーなので、「もったいない」感もないと言えば嘘になりますが、あくまでも「欲を言えば」ということで…。

合同ステージとしては、OPで『富士山』より“作品第壱”、合同ステージ=6ステで信長貴富新しい歌』全5曲、アンコール(ようやく公開できる…)は、熊本民謡『おてもやん』、宮城民謡『斎太郎節』を歌いました。大人数合唱ですのでどうしても大味な演奏にはなっちゃいましたが、それでも合同で信長曲に挑めたことに自分的には満足しています。

練習時には司会進行をやったり、(打ち上げも含めた)会計を引き受けたり、各団の実行委員の話(まぁ、メールでのやりとりがメインなので、顔が見ないことも影響していると思うけど)がなかなかまとまらなかったり…何かと苦労も絶えなかったことも演奏会が終わったから言えることですが、いずれにしても(会計の数字も無事あったし、予算オーバーすることもなかったし)色々な意味でホッとしています。自己満足かもしれませんが、このような合同演奏会が出来たことを誇りに思います!
posted by chachu at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

BG本番前練習

さぁ、第二回静岡県男声合唱のつどいがいよいよ明日となりました。で、昨日は男声合唱団Big Goldの月イチ練習日。とりあえず、6月の合同練習後に臨時練習やったので、今月は1回のみで本番に臨みます…まぁ、短期集中型の合唱団ということで…。

ちなみに、昨日の練習は言うまでもなく、この演奏会に向けた練習になるわけでして…。BG単独ステージとしては、以下、4曲を演奏します。

1.Ubi Caritus (作曲:Ola Gjeilo)
2.Sailing, Sailing (traditional sea shanty 編曲:Roger Wagner)       
3.深い眠りに包まれて (作詞:柴野俊彦 作曲:遠藤雅夫)
4. 酒頌 (作詩:William Butler Yeats 訳詩:林望 作曲:上田真樹)


ラテン語、英語で日本語2曲といつものアラカルト感出した選曲となります…って、そりゃあ、選曲者が別々なんだから当然なんですけどね…。ちなみに、Big Goldは第3ステージとなりますが、第2ステージの岳南メンネルコールの最後の曲多田武彦十一月に降る雨』も一緒に歌わせてもらいますので、各所で〇金Tシャツ姿を拝むことになるかと…(?)。

それはさておき、昨日の練習。さすが本番前というだけあって、全員出席となりました。 良い練習ができたと思います。課題がないと言えば嘘にはなるけど、BGらしいステージは展開できそうな感じです! ご来場予定の皆様、どうぞお楽しみに!

<次回練習>
日時:2017年8月24日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協働センター303講座室
追加曲:なごり雪
問合せ:biggold0822@gmail.com
posted by chachu at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

〇れてきた?

世間的には3連休…って、自分も3連休なんですけどね(公的なものか自主的なものかはさておき…)。そんな連休の中日にプチ・ヴェールの月イチ練習がありました。ただ…。

いつもなら、練習前日に代表より割と早めにメーリングリストにてリマインダーが流れるのですが、この日はなく…。夕方になって焦った指揮者より連絡が来ました。どうやら、すっかり忘れていたようでして…。 このまま連絡なかったら、果たしてどうなっていたことやら…(?)

それはさておき、うちの娘が先月で休団となってしまったこの合唱団。ますます人が減って、現在のフルメンバーはついに一桁になっちゃったのかな? 昨日は8名での練習となりました(Altに1名欠席あり)。

先月ようやく一通りの歌詞がついたクレマン・ジャヌカン鳥の歌』。この日の練習ももちろんこの曲が中心。長い曲ですので、小分けにしながら繰り返し歌って、指揮者より「慣れてきた?」という質問が(Altに対して)飛んだ際、思わず 私「“だ”れてきた」と言ってみる…いやぁ、本当に暑い日が続いて、憂鬱な日々だよなぁ…って、合唱練習は当然室内なのであまり関係ないんだけどね…。

ところで、巻き舌って出来る人はどれくらいいるんだろう?私的には全く問題ないんですけど、案外できない人も多いようでして…。鳴き声で、Trr、Qrr、Vrrといった感じで、小節ごとに付点四分音符分を繰り返し巻いていくところがあって、思わず指揮者が「リプロールでも良いからやってみて」なんて発言もあったりして…。

個人的にはその方が(ひたすら続けるならまだしも1.5拍分で普通に戻る故)返って難しいかもと思ったり…って、巻き舌できるのでやる必要ないんですけどね…。

いずれにしても、この日は現在練習中のもう1曲のなかにしあかねげんげ田の道を』を30分くらい練習する時間があったため、この日は(今まで助詞を意識して歌うよう指示があったのに対し)言葉は気にせず、和音を意識して歌うよう指示がありました。まぁ、言葉を意識するあまりハモリが疎かになってしまっているということなんでしょうね…まぁ、こっちももっと練習重ねていかないと…。
posted by chachu at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

つやい!

ゲッサン2017-8.jpg今月のゲッサン=8月号を語ります。表紙&巻頭カラーを飾っているのが、山本崇一郎からかい上手の高木さん』で、今年に入って表紙3回目となります!そして、そこには何と“TVアニメ決定!!!”と大きく記されているではないですかぁ! とはいえ、2018年とあるだけで(中身を見ても)それ以外の詳細は何もなかったのは残念でしたけどね…。

山本崇一郎もあだち充に負けじと(?)、中身=巻頭の方では水着ショットをド〜ンと持ってきました。まぁ、注目したかどうかはさておき(スレンダーボディ好き必見?)、いかにも夏らしく攻めてきております。三本立てなのもGoodでした。

ゲッサン新人賞2017春期特別企画として高木さん杯。この作品のスピンオフを描くというのが条件だったようですが、今月号にて結果発表となり、グランプリ作品が2作出ております。うち、寿々ゆうま恋に恋するユカリちゃん』というクラスメイトの真面目なメガネ女子のユカリが主人公となっております。えっ、グランプリとったら即連載だったんですねぇ…知らなかった。

で、「もう1作は?」といえば、過激な(?)内容のために(ゲッサンではなく)マンガワン=小学館のコミックアプリ(らしい)での連載なんだとか…。とりあえず、7月15日より配信開始となっていたので、昨日検索してみましたけど…

おっと、すっかり高木さん一色になってしまいそうですが、個人的に最も注目したのは、島崎結太だって小山くんが艶い。』が連載を再開したことでしょう。1年半以上空きましたが、そのブランクを感じさせない小山くんワールドが全開で嬉しいです!

休載していた理由は深くは語られてませんが、作者のコメントでは「私はまだ未熟なため、なかなか安定しにくい所もありますが…」とのこと…。とにかく、来月も楽しみにしたいと思います!
posted by chachu at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

No プレゼン?

昨日は合唱団VVの練習。先週の記事でJosu ElberdinCantate Domino』を練習している以外に、「愛唱曲的に信長貴富『ノスタルジア』より3曲ほどとりあげております」と書きながらも何を歌っているかは書いてませんでしたので、本日は記します。

『赤とんぼ』、『椰子の実』、『みかんの花咲く丘』、はい、明かしました。 まぁ、日本名歌集と書くだけあって、どれも一度は耳にしたことがあるんじゃないかと思います。ちなみに、『みかんの花咲く丘』については、以前からVVに所属するメンバーにとっては何度かステージにもあげている曲で、もちろん、私も歌っております。

で、ついでと言ったら良いのか、この曲集の中から発声練習時に取り上げていたのが、『鉾をおさめて』。この曲知っているかを問われて、知っていると答えた人はほとんどいなかったようでして…。私も知らない一人でしたが、私が持っているノスタルジアのCDの中には収録されておりました(楽譜としては女声版も男声版もあるため、この曲は男声合唱版での収録でしたが…)。

先週の地点では、プレゼンする人も現れないので、せっかくだからこの曲も(合唱として)練習しようという予告があったのですが、結局、昨日はこの曲を歌うことはありませんでした。 その代わりに、指揮者Oさんが検討している曲がWEB上にサンプルとして1ページだけあったようで、それを簡単に音取りして合わせることになりました。

指揮者もやりたい曲はプレゼンをすると指揮者自身が語ったような気がしたのですが、気のせいだったのかな?それとも、もしかしてこれがプレゼン?いずれにしても、相変わらず誰も知らないようなアラビアン(?)な曲で、Oさんが好みそうな曲でした。おそらくこれは今後歌っていくんだろうなぁ…。正式に練習するようになったら曲名を明かしたいと思います…って、明かしたところでわかる人がいるのかは不明ですが…。

昨日は途中から珍しく席を移動して、Tenの隣に移動してみました。『椰子の実』にて男声間のぶつかり合う音を聞き合ってと言われたのですが、何しろ、3人(T1、B2)しか男声がいないので、自分の声が邪魔してかTenの音があまり聞こえない故。最近端で歌う機会がほとんどなので、中で歌っていつもより“合唱”している感じがしたりして…。
posted by chachu at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

エーテンシックス?

A106.jpgNHKにて毎週土曜 23:00 - 23:25に放送されていたアニメ『アトム ザ・ビギニング』が7月8日の放送にて最終回となりました。全12話を一通り視聴させていただきました!

こちらは言うまでもないですが、『鉄腕アトム』のはじまりの物語。『月刊ヒーローズ』で連載中の作品だそうです。書店販売していない(セブンイレブン等で販売)漫画雑誌で、島本和彦『ヒーローカンパニー』もこの雑誌で連載されていますので、過去に買ったことはあります…が、実は1回のみだったりして…。

そんな話題を家庭でしてみたら、どういうわけか嫁が興味を持ったようで、ちょうどこの作品が表紙だった時に買ってきました。とはいえ、連載漫画を1話だけ読んでも話についていけない故、せっかく買ってきてくれたのに興味を示さなかった私…。

それはさておき、この作品がアニメ化されるのを知ったのは、Amazonプライムのおかげだったりして…。そんなわけで初話をプライムで視聴して、NHKで放送されていることを知り、以降は録画予約も済ませて、楽しませてもらいました。

二人の天才(いや、研究室としてもギリギリ成り立っているので、周囲は天才とは認めてない気もするけど…)・天馬&お茶の水の大学時代の物語。彼らの生み出したロボットA106の物語でもあります。

そう、A106=A(ア)10(ト)6(ム)なんだよねぇ…とか書きながら、最初はこれに気付かなかったんだけどね(家では自慢気に語っちゃったりして…)。そんなわけで、少ない予算で開発した意志と人格を持つ自律型ロボットA106が活躍してくれます。

ロボレスに出場し優勝こそしたものの、決勝の相手=マルスにボロボロにされてしまったA106。しかも天馬の口からA107の話も飛び出して、う〜ん、(修理こそされたものの)最終回は見ていて切ない展開だったなぁ…。心のあるロボットといえばキカイダー(人造人間)が頭をよぎりますが、漫画の方(石ノ森版)のキカイダーも何とも悲しい結末だったわけで、それが重なりました…って、中身は全然違うんだけどね…。

とはいえ、あくまでも連載中の作品ですので、アニメが終わっただけであり、今後のA106がどうなっていくのかは気になるところ(って、単行本買う予定はないんだけどね…)。アニメの続編に期待しております!
posted by chachu at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする