2017年06月10日

ドラマイライフ2017.4月〜6月<その2>

ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』(毎週金曜22:00〜22:49 NHK)…他局とブッキングしてかつ合唱帰り間もなく放送開始なこの枠ですが、リアルタイムで頑張って見た甲斐がありました。まぁ、“文具店”“代書屋”とある通り、物語自体は地味な展開でしたが、それでも話に引き込まれました。

主人公となるポッポちゃんこと雨宮鳩子(演:多部未華子)。疎遠となっていた祖母の死を受けて鎌倉に戻って代書屋をつぐことになったわけでして…。しかも、この店は美しい文字を代筆するだけの“代書”ではなく、手紙の内容も一から考えて書くというなかなか大変な仕事なわけでして…。

主演の多部未華子はもちろん、認知症の母親の介護に悩まされる白川清太郎役の高橋克典も、カフェの店長でシングルファーザーの守景蜜朗役の上地雄輔も良い感じでした。守景との恋愛の行方は残念ながら深くは語られなかったですけど、何よりも娘・はーたんの二人きりにさせてあげた気遣いがNiceでとても5歳とは思えなかったよなぁ…。(個人的評価:5)

警視庁捜査一課9係Season12』(毎週水曜21:00〜21:54 テレ朝系)…一般人とは違う視点から事件を解決に導く係長・加納倫太郎あってのこのドラマ。その係長役の渡瀬恒彦がなくなって、どうなることかと思いましたが、その代役をそれまでのパートナーの浅輪直樹(演:井ノ原快彦)が背負って立つこととなりましたが、う〜ん、係長チックな変人ぶり(?)はこれからに期待といったところでしょうか?

まぁ、それでも“安定”はしてたんじゃないでしょうか?コイバナに進展がないのかと思ったら、最後にちょっとだけ進展がありましたね。あっ、コイバナとはもちろん浅輪と倫子の関係のことであり、村瀬と小宮山の関係は特に進展は求めていない(というか、このままを望んでたりして…)んだけどね…。今回より加わった黛優之介役の竹中直人が変に出しゃばらなかったのは個人的には良かったです(?)。(個人的評価:3)

女囚セブン』(毎週金曜23:15〜24:15 テレ朝系)…静岡県内は相変わらずの30分遅れのこの枠。ということでほとんどは録画したものの倍速視聴でしたが、まぁ、それくらいでちょうど良かったかな?剛力彩芽主演作品は個人的期待値そんなに高くないからなぁ…。

罪は犯す者が悪いのではない、犯させる者が悪い」というキーワードで、刑務所で同部屋の女囚を次々と“味方”にしていき、黒幕である内藤法務大臣を(女囚達の力を借りて)ついには引きずりおろすといった展開。刑務所でみんな笑顔でハッピーエンドってなラストもこのドラマらしかったんじゃないかと思います。(個人的評価:3)
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2017年06月04日

ドラマイライフ2017.4月〜6月<その1>

さぁ、今月は連続ドラマの完結月間…とはいえ、本日語るのは5月に最終回を迎えた2作品だったりしますけど…。最近の静岡県内では土曜深夜に放送されていた“テッペン水ドラ”枠が静岡県内からなくなってしまいましたが、それでも本数的には十分に視聴し続けてます(新枠もあったしね)。

4号警備』(毎週土曜20:15〜20:43 NHK)…「NHKでこんな時間にドラマやるんだぁ」ということで、早速新枠。出演者もなかなかだったので、“何となく”見始めたのがきっかけ。何しろ「そもそも“4号”って何?」って感じだったし…。警備にも種類があるようで、4号警備とはいわゆるボディガード=身辺警護業務を言うんだそうです。

30分枠で7話完結ということで尺としてはかなり短めではあったものの、それなりにまとめてくれていたと思います。警察官だったが恋人を守れなかった責任から退官しこの民間警備に就いた熱血漢溢れる朝比奈準人(演:窪田正孝)と、頭脳明晰ではあるものの“ビビリ”でありこの仕事も最初は辞めたがっていたさえない中年男・石丸賢吾(演:北村一輝)。この凸凹コンビぶりがGoodでした。最終回はそれぞれが前に進めて良かったです。(個人的評価:4)

犯罪症候群』(毎週土曜23:40〜24:35 フジ系)…“オトナの土ドラ”枠として今までの東海テレビにWOWOWが共同制作として加わっての放送となりました。全8話の放送が終わったと思ったら、6月11日よりWOWOWでSeason2が始まるんだとか…う〜ん、これ目的でWOWOWと契約することは個人的にはないなぁ…。そんなこともあって、“つづく”感満載な幕切れとなりました。

妹を殺され復讐の気持ちに囚われそうになったことで警察をやめたものの、結局(本意ではないものの)探偵として事件を追いかけることになってしまった武藤隆。物語的には偶然にも↑にあげた『4号警備』と被ってたりして…(?)。 まぁ、深夜枠なこともあって、こっちの話の方が重い空気だったけどね…。

その主人公・武藤を演じたのが玉山鉄二。「心の中の獣を解き放て」とか言われちゃうと、串田アキラの歌声と共にガオシルバー(by 百獣戦隊ガオレンジャー)への変身シーンが頭を巡っていたのは言うまでもないでしょう…。 で、終盤に絡んできた被害者(子供が誘拐殺人事件に…)役の高橋光臣=ボウケンレッドは復讐を誓い、こちらは獣を解き放っちゃうわけでして…。この復讐劇に関しては、まぁ、Season2が気にならないと言えば嘘になるなぁ…。(個人的評価:3)
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2017年06月03日

ヴォア・ヴェール 第七回演奏会<その4>

ステージごとに語ってきたこの記事も本日にて最終となります…って、既に一週間が経過して、ほとぼりもすっかり冷めてきちゃってるけど…。 もう、昨日より新曲(とはいえ、場繋ぎ的な愛唱曲集ですけど…)の練習にも入っていますが、こちらはさておきまして…。

4ステは浜松の作曲家の魚路恭子さんに委嘱して、『遠州・静岡の歌たち』という組曲(静岡地元の民謡やわらべ歌の作品集…って、失われかけた作品ばかりなので、知っている曲は自分も含めたほとんどの人が1曲もなかっただろうけど…)を全曲初演(個別では実は3曲は披露されてたりして…)しました。

1.筏流しの唄(天竜)
2.手毬唄〜まからんかね〜(湖西)
3.子守唄〜夕べ夢を見た〜(中伊豆)
4.相撲甚句(下田)

委嘱初演の時には良く作曲家自身が演奏会にやってきて演奏後にステージ上にのぼってコメントオを寄せてくれる…なんて1シーンを想像しがちですが、残念ながら、演奏会日程が決まった時に既に作曲家の予定は埋まっていたため、会場にその姿はありませんでした…。 そんなわけで、後日録音を耳にしてもらうことになると思うけど、正直聞かせるのが恐いよなぁ…。

緩急緩急(アップテンポ→スローテンポ→…)な曲順で構成されています。出来上がった曲の順番としては3→2→1→4の順。3についてはヴォカリーズではあるもののSopの高音でかつpが要求されるSoloがあるわけでして…。

2015年の芸術祭にてこの曲を歌っているのですが、この時はSopエース(現在は休団中)がいたので、何の心配もなかったものの、「今回は果たしてどうなる?」と思ったら、影アナついでに舞台袖でこっそり歌ってくれてたりして…。客席からはきっと「探したけど見つからなかった」なんて人もいたのでは?ということで、“見つからない”が正解です。

2曲目はちょうど1年前にラジオのレコーディングのために歌った曲。過去にステージにあげた曲は比較的安心して歌えるはずなのですが、楽譜上のテンポより遅めにしていたところを、作曲家訪問時のコメントによって、楽譜通りに歌おうとした結果、余裕がなくなりバラバラ(こういう時に走って自らの首を絞める人って必ずいるんだよなぁ…)。

4曲目こそが本当の“初演”。Bass Soloからはじまり、Hand Clap付きな曲。Soloが自由なテンポで歌い、そこからかなりなアップテンポで全員の手拍子が入ってくるので、しばらくSolo後の合唱テンポが思ったようにならなかったけど、ここは練習を重ねた結果改善されてたのは救いです。

ちなみに、アンコールは相澤直人ぜんぶ』。曲に恵まれたのか、(アンケートを見る限り)お客さんからは比較的好評だったようです。練習中に「ぜんぶ歌います」とか言われて、一瞬ビックリするシーン(全曲歌うのかと勘違い)も何度か目にしました…。
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2017年06月01日

ヴォア・ヴェール 第七回演奏会<その3>

本日は第3ステージを語ります。2ステに引き続きIさん指揮にて…指揮者からは「テンポが変わる所以外は踊っているだけ」なんて話も良く出てましたが、結果的にはかなりを振らざるを得なかったのかもしれません…。

で、3ステはモンテヴェルディの曲を(2ステと同様に)3曲ほど。個人的にかつては食わず嫌いだったモンテヴェルディですが、(VVだけでなくプチ・ヴェールでもステージに上げたりして)これにて“卒業”といったところでしょうか?(注:あくまでも食わず嫌いだったことからの“卒業”であって、今後「歌わずに済む」ということではありませんので…)。

・Ecco mormorar l'onde
・Lasciatemi morire
・Io mi son giovinetta

2&3曲目は昨年の11月の芸術祭にあげた曲で、何と“後援者賞”までいただいてしまった曲…とはいえ、この結果に最もビックリしたのはVVメンバー本人達なのかもしれないけどね…。 いずれにしても、ステージにあげた曲は安心して歌える分、聴き手も安心して聴けたのではないかと思ってます。

ただ、3曲とも“五声”で編成されていますので、最初は男声を3つに分ける(楽譜上のAltをTenorが、TenorをBariが担当する)形で進めてきたものの、Bass若手F君の(就活による)休団宣言によって、状況は一転。それでも、1曲目冒頭は「男声合唱にしたい」という意向でちょっとだけではあるものの、ここでもBassの私は一人一パート状態でした。

まぁ、3曲目は元々BariがTenにシフトするのは無理があったので、Bariの一人・K君が最初からBassで音取ってくれたこともあって問題なかったのですが、2曲目は完全にソロ状態。3回繰り返される冒頭部(♪Lasciatemi〜)がBassから始まるわけでして…初めて耳にした方、通常はここは決してソロではありませんので、ご注意を(?)。

指揮者からの指示もあったので、3ヵ所の強弱をはっきり変えて歌ったつもりです(mf→f→p)。練習中もBassではなく他パートに対してそれに呼応するよう指摘もあったので、ここは一人一パートとはいえおそらく聴き手には伝えられた(=むしろソロで目立てた?)と自負しております。身内(=息子)からではあるものの褒め言葉もいただけたしね!良く頑張った俺!(おいおい)。
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2017年05月30日

ヴォア・ヴェール 第七回演奏会<その2>

第2ステージは木下牧子アカペラ作品集」。演奏会の予定が一切決まっていなかった頃、混声合唱のための「木下牧子アカペラ・コーラス・セレクション」に収録された曲を(ステージにあげるorあげないは出来次第?で)一通り歌ってみようと試みて、1年半…くらいかな?

演奏会の日程が決まってからは、さすがに新曲をやることはしませんでしたが、それでも8曲を歌ったでしょうか?楽譜の有効活用はできたんじゃないかと…(?)。で、最終的にはうち3曲のみをステージにあげることとなりました(ステージにあげるなら精度をあげなきゃ意味がないという指揮者の意向による)。

・祝福
・めばえ
・44わのべにすずめ

作曲者自身の(出版にあたっての)コメントにもあるのですが、「2曲だけは他と比べてかなり難易度が高い」というその2曲が、今回のプログラムの1曲目と3曲目。特に『祝福』についてはこの曲集を練習した当初から指揮者Iさんが「やりたい」と宣言していた曲。

とはいえ、divだらけな曲なだけに出席率の安定しないこの合唱団(って、前回の演奏会で一気に人数が減ってからは一部のパート以外は比較的安定していたんだけど…)には正直厳しかったかと…。合わせようにもパートがいないことも度々で、私的にもどうなることかと心配してましたが、何よりもこの人数でこの曲に挑めた(=お蔵入りしなかった)のが良かったんじゃないかと…(?)。

ちなみに、中盤のBassの主旋律部(♪帆に描かれた〜)での強弱記号はmpでした。おそらく観客の耳には「Bass小さい!」とか思われていたかもしれませんが(?)、もし埋もれて聞こえたのだとしたら、他パートにも責任はあるんじゃないかと…。 「音が決まらないことには…」ということで、「Bassには申し訳ないけど…」と音量より音程優先な練習が続いていましたので…。

なお、『44わのべにすずめ』では鳥の鳴き声が入るパートに動き(単純に首の向きetcを個別に動かず)が加わっていたのは、アンケートを見る限りは高評価だったようです。バラバラの動きをした分「ぎこちない」とか思われずに済んだのはラッキーかもしれない(?)。アンケートにもあった“コミカル”というのが適格かもしれないですね。
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2017年05月29日

ヴォア・ヴェール 第七回演奏会<その1>

5月27日(土)14:00〜 浜松市福祉交流センター ホールに於いて、『ヴォア・ヴェール 第七回演奏会』を行いました。5回、6回とゲストステージを設けてもらい、男声合唱団Big Goldとプチ・ヴェール(って、全然ゲストになってないけど…)が出演しましたが、今回の演奏会は代表の意向もあって完全な単独演奏会、アンコールを含めて15曲というスッキリした(?)演奏会となりました(約1時間半)。

朝自転車で現地に向かおうとしたら、世間は運動会シーズン。人に気をつられ、足元(段差)に気付かず、見事にパンク…。 パンクした場所が遠鉄沿いだったので、まぁ、不幸中の幸いということで、そのまま遠鉄を利用することとなりましたが、見事に出鼻をくじかれて、演奏会がちょっと不安になってみたり…。

結論から言えば、大事故(例.途中で演奏が止まってしまったりetc)はなかったので、そこはホッとしておりますが、小事故はいっぱいあったよなぁ…。言ってしまえば、これが現在のVVの実力ということなんだろうなぁ…。

1ステ 世界音楽シリーズ「東へ」。南→北→西と来て最後に残った東の曲を集めたステージ。ちなみに“世界音楽シリーズ”と銘打ったのは最後にして初のことかと思います。それはさておき、下記4曲を演奏しました。

・JAGER(インドネシア・バリ島)
・混声合唱のための「おらしょ」より第2楽章(日本)
・Agnus Dei(ニュージーランド)
・Nyon Nyon(アメリカ)

特筆(ネタ?)すべきは1曲目の『JANGER』だろうなぁ…。まぁ、唯一の振付け有でしたので暗譜にて臨んだこの曲。男性はあぐらかいて座ってますんで、観客の注目はきっと女性の方だとは思うのですが…。

男性陣の隣と交互に手を上→前→上…と動かす所。気が付くと「あれ、隣とそろっちゃってる」なんてハプニングが…。まぁ、結果的には本人はもう開き直ったのか、そのまま修正せず続けちゃったので、返って良かったのかもしれないのですが、その隣にいた誰かさんが(合っているにもかかわらず)大きく動揺したようでして…。前で振っている指揮者Oさんもこれには笑いそうになったようでした。

個人的に反省は昼食後に特に発声練習なく本番を向かえてしまったこと。そのせいかはわからないけど、歌っている最中にたんが絡んでしまって…。何しろ、一人一パート状態の曲だらけ(2&4曲目はdivだらけ、3曲目はBari、Bassが完全に分かれる)だったので、結構焦りました…。
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2017年05月28日

フルメンバー!

まずはヴォアヴェールの演奏会にご来場いただいた方、ありがとうございました。こちらについては明日以降に語ることにしまして…。先に3日前の男声合唱団Big Goldの月イチ練習の方を…。

こちらの合同演奏会(=男声合唱のつどい)も気が付けば2ヶ月を切っております。ということで、4月の練習後より1週間で単独ステージで歌う曲を“人気投票”しました。結果、Ola Gjeilo 『Ubi Caritas』、上田真樹『酒頌』、Sea Shanties『Sailing, Sailing』、遠藤雅夫『深い眠りに包まれて』の4曲をステージにのせることとなりました。他の3団体とはちょっと趣向の違う曲たちですので、ご来場予定の方、楽しみにしてください!

で、この日の前半練習ですが、多田武彦十一月に降る雨』の音取りとなりました。かつては組曲『雨』の中に含まれていた曲なのですが、歌詞の中に差別用語が含まれているため、『雨 雨』に差し替えられたという経緯を持っていて、現在楽譜を入手するのは困難な曲。

ちなみに、こちらは単独ステージではなく、岳南メンネルの演奏曲。BGメンバーでもあり岳南メンネルの指揮者でもあるIさんから声掛けいただき、賛助(?)させていただくこととなりました。Bassの美味しいこの曲なので、つい力が入ってしまい、強弱記号を若干(で済むのか)無視してしまった傾向あり…結果、指摘を受けることとなりました。

まぁ、16分音符をくっきりさせようと思うとどうしてもその分声が大きくなってしまうという…まぁ、技術がないと言ってしまえばそれまでなんだけど…いずれにしても、“賛助”と呼べるステージになるよう頑張りたいです。

後半(というか、前半途中より)は、単独ステージで歌う4曲を歌いました。中でも上田真樹酒頌』に最も時間を割くこととなりました。というのも、この曲を練習開始したのが実は先月…。それでも人気投票で選ばれるのは、それだけ皆が「歌いたい」と思ったからでしょうね。Bass若手F君の選曲で彼の“酒”に対する熱い想いを語ってくれていましたが、まぁ、それを皆が同意していたかどうかには疑問かな?

この日の練習で最も嬉しかったのは、ステージに立つ予定の11人全員が練習に参加してくれたこと。最近は寂しい人数での練習が続いていただけに、やっぱり人が揃うと(テンションアップもそうですが)、何よりも練習が充実します。心地良いハーモニーが何度となく鳴って(もちろん、まだまだな箇所も沢山あるけど)嬉しくなりました。

<次回練習>
日時:2017年6月15日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協働センター301会議室
追加曲:なし(7月のステージにのせる曲の練習)
問合せ:biggold0822@gmail.com
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2017年05月23日

Breath of the Wild

ゼル伝.jpgもうかれこれ3週間が経過してしまいましたが、嫁から私への誕生日プレゼントとして、今回はしばらくやっていなかったゲームソフトを希望してみました。それが、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。

まだNinetndo SwitchをGetする予定はないので(まぁ、新作マリオ=『スーパーマリオ オデッセイ』が発売される今冬辺りには検討開始するんだろうけど…)、WiiU版にていただきました。中古でも構わなかったのですが、ビッ〇カメラに行って新品で購入(あっ、今年3月に発売されたので、中古でもまだ安くはないかもしれないけど…)。いずれにしても、感謝です!

で、それなりにプレイしていますが、う〜ん、いつものゼルダシリーズとはちょっと(かなり?)違う。勢いで希望したので、事前情報をロクに得ていなかったのも問題なんだけど、今回のゼルダの大きな特徴は“オープンワールド”であること。

そんなわけで、今までは決められたルートでダンジョンや謎解きをこなしていって、ゴールを目指していったわけですが、今回はいきなりボス戦に向かう(もちろん、よほど腕に自信がない限り玉砕されるだろうけど…)なんてことも可能なようでして…。

順序を追って一つ一つ攻略していく派(いわゆるズテージクリア型)な私。ゲームにおいても“方向音痴”な私としては目的地になかなか辿り着くことができないなんてこともしばしあったりして、攻略サイトを確認しながらようやくたどり着く…いや、そこからももちろん簡単にはクリアさせてもらえなくて、心が折れかけるなんてことも特に序盤からあったりして…。

ついでに、今までのゼルダはハートが減っても草刈りしていればハートを回復できたのですが、今回はハートを回復させるためには拾った食べ物を使う or それを料理したもの(単に食べるよりもこの方が大きく回復)を食べるとか、武器についても“消耗品”である=使い続けていればいつかは壊れてしまうとか、もったいない症の私としては苦労してGetした強力な武器とかは思い切って使うことにためらいを感じたりして…。

いずれにしても、3週間経って、水の神獣ヴァ・ルッタを倒して、他の神獣と戦うべく次の目的地(ゴロンシティ)を目指しているところ…。まぁ、広大なマップであるが故、ラスボスに辿り着くまでにはかなり多くの時間を要しそうです。道に迷っていると3D酔いしちゃって嫌になったりもするので、時に料理を楽しみながらのんびり攻略していきたいと思ってます…って、途中で挫折しちゃう可能性もありますが…。
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2017年05月22日

若い二人?

金〜日にて久々の3日連チャンでの“合唱漬け”となりました。その最終日となる昨日はプチ・ヴェールの月イチ練習。いつもの練習場所が取れなかったので、県居協働センターのホールでの練習となりました。

ちなみに、この日には、関西学院グリークラブの静岡演奏会が静岡サレジオ マリアンホール(って、行ったことないけど…)であって、行きたかったんだけどなぁ…。チケットを買う前にプチの予定が入ってしまったのでこちらを優先することとしました。

まぁ、いつもの場所(我が家から目の前)と違って、一緒に歌っている娘も「足がなくて困るだろう」なんて余計な気を遣ってみたこともあるんですが、よくよく予定を確認したら娘は模試があったとのことで欠席。こんなことならチケット買っておくんだったかなと…(おいおい)。

ついでに、場所が県居だとプチではSopを担当してもらっている若手Oさんが足がないので、以前も同乗した故、今回も(娘がメールにて)声をかけてみたものの、こちらも欠席…。いや、別に私と2ショットが嫌だったわけではなく、予定があって欠席していただけですので、勘違いなきよう…。

そんなわけで、この日の出席率はどうなることかと思ったけど、結局この二人以外は皆出席(って、それでも8人だけど…)。割と練習開始から早い時間に来るべき人が来たのですが、何故か扉を開けようとする音が聞こえて、思わず注目…。結局、誰も入ってくることはなかったんですが…。

そこで思わず、隣のT君より「若い二人は欠席なので…」なんて発言もあって、思わず別の想像をしてしまった。まぁ、狙って言ったんだろうけど、若い二人といえばやっぱり“結婚式”だよなぁ…って、二人とも女性じゃないかぁ。

おっと、合唱練習らしいこと一切語ってませんが、この日はジャヌカン鳥の歌』の後半部分が中心となりました。これにてようやくこの曲の音取りを一通り終えたことになります(いやぁ、長かったなぁ…)。とはいえ、歌詞は鳴き声部分のみを終えただけなので、まだまだこれからなんですけどね…。個人的には、(9年前に歌ったので)とりあえす音は覚えていましたが、歌詞はちょっと苦戦しそうです。
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2017年05月21日

最後の悪あがき2

先週に引き続き、昨日はヴォアヴェールの臨時練習となりました…あぁ、もうあと一週間なんだよなぁ…。練習場所はアイミティ浜松の音楽室。20人に満たないVVでも狭め…ただ、それなりに響く部屋でこじんまりながらも気持ち良く歌える場所だと思いました…って、以前にも利用したことがあったんですけどね…。

この日のメインとなったのは、Balinese Folksong『JANGER』。何しろ、演出=踊り付きであるにもかかわらず、その振り付けが正式発表されたのが先週…。で、この前日=金曜の練習には作曲者の魚路恭子さんが“公約通り”2回目の来“園”した関係もあって、(もちろん『JANGER』も練習したものの)こっちの曲=『遠州・静岡の歌たち』が中心にはなりますからね…あっ、決して作曲者の訪問にケチをつけているわけではないので…。

そんなわけで、いつもと違う真剣味(?)で臨んだこの日の練習。開始時間に行ってみると、そこにいたのは自分を含めてたったの5人…。一瞬面をくらって4月の臨時練習が頭をよぎりました。「まぁ、JANGERさえちゃんと踊れるようになれば…」と思ったら、指揮者Oさん(=JANGERの指揮者)の姿もなく…。

あっ、演奏会のチラシをはさみに出ていただけですので、本人のメンツをつぶさないようフォローしておくのと、最終的には人数的にも8割方のメンバーが揃ってので、先週同様充実した練習はできたと思います。まぁ、やってほしかった『JANGER』に最も時間も割いてくれたし…(4時間の練習のうち1/3以上はこの曲に費やした)。

まぁ、合唱を聞かせるのが当然メインだとは思うけど、こういう演出も演奏会では必要とされる…かどうかはわからないけど、やるからには観客を苦笑いさせちゃうようなことは自分的にはやりたくないですからね…。

ちなみに、踊りの中心は女性陣。何しろ、男声陣はあぐらかいて座ってますんで、おそらく客席の視線も女性側に集中することでしょう。はい、僕達は“おまけ”であり、この日の指導も女性が中心で指揮者的にも男性側はほとんど見ることはなく、自主的に人が失敗するのをツッコミながら修正していきました…。

あっ、残された時間も少ない故、“簡易バージョン”でそんなに難しい振付けにはしていないんだけど、しばらく踊りがないと、つい頭から抜けちゃうんだよなぁ…。自分だけでないのを確認するとちょっと“安心”もしてみたり(おいおい)。
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