2017年07月17日

〇れてきた?

世間的には3連休…って、自分も3連休なんですけどね(公的なものか自主的なものかはさておき…)。そんな連休の中日にプチ・ヴェールの月イチ練習がありました。ただ…。

いつもなら、練習前日に代表より割と早めにメーリングリストにてリマインダーが流れるのですが、この日はなく…。夕方になって焦った指揮者より連絡が来ました。どうやら、すっかり忘れていたようでして…。 このまま連絡なかったら、果たしてどうなっていたことやら…(?)

それはさておき、うちの娘が先月で休団となってしまったこの合唱団。ますます人が減って、現在のフルメンバーはついに一桁になっちゃったのかな? 昨日は8名での練習となりました(Altに1名欠席あり)。

先月ようやく一通りの歌詞がついたクレマン・ジャヌカン鳥の歌』。この日の練習ももちろんこの曲が中心。長い曲ですので、小分けにしながら繰り返し歌って、指揮者より「慣れてきた?」という質問が(Altに対して)飛んだ際、思わず 私「“だ”れてきた」と言ってみる…いやぁ、本当に暑い日が続いて、憂鬱な日々だよなぁ…って、合唱練習は当然室内なのであまり関係ないんだけどね…。

ところで、巻き舌って出来る人はどれくらいいるんだろう?私的には全く問題ないんですけど、案外できない人も多いようでして…。鳴き声で、Trr、Qrr、Vrrといった感じで、小節ごとに付点四分音符分を繰り返し巻いていくところがあって、思わず指揮者が「リプロールでも良いからやってみて」なんて発言もあったりして…。

個人的にはその方が(ひたすら続けるならまだしも1.5拍分で普通に戻る故)返って難しいかもと思ったり…って、巻き舌できるのでやる必要ないんですけどね…。

いずれにしても、この日は現在練習中のもう1曲のなかにしあかねげんげ田の道を』を30分くらい練習する時間があったため、この日は(今まで助詞を意識して歌うよう指示があったのに対し)言葉は気にせず、和音を意識して歌うよう指示がありました。まぁ、言葉を意識するあまりハモリが疎かになってしまっているということなんでしょうね…まぁ、こっちももっと練習重ねていかないと…。
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2017年07月16日

つやい!

ゲッサン2017-8.jpg今月のゲッサン=8月号を語ります。表紙&巻頭カラーを飾っているのが、山本崇一郎からかい上手の高木さん』で、今年に入って表紙3回目となります!そして、そこには何と“TVアニメ決定!!!”と大きく記されているではないですかぁ! とはいえ、2018年とあるだけで(中身を見ても)それ以外の詳細は何もなかったのは残念でしたけどね…。

山本崇一郎もあだち充に負けじと(?)、中身=巻頭の方では水着ショットをド〜ンと持ってきました。まぁ、注目したかどうかはさておき(スレンダーボディ好き必見?)、いかにも夏らしく攻めてきております。三本立てなのもGoodでした。

ゲッサン新人賞2017春期特別企画として高木さん杯。この作品のスピンオフを描くというのが条件だったようですが、今月号にて結果発表となり、グランプリ作品が2作出ております。うち、寿々ゆうま恋に恋するユカリちゃん』というクラスメイトの真面目なメガネ女子のユカリが主人公となっております。えっ、グランプリとったら即連載だったんですねぇ…知らなかった。

で、「もう1作は?」といえば、過激な(?)内容のために(ゲッサンではなく)マンガワン=小学館のコミックアプリ(らしい)での連載なんだとか…。とりあえず、7月15日より配信開始となっていたので、昨日検索してみましたけど…

おっと、すっかり高木さん一色になってしまいそうですが、個人的に最も注目したのは、島崎結太だって小山くんが艶い。』が連載を再開したことでしょう。1年半以上空きましたが、そのブランクを感じさせない小山くんワールドが全開で嬉しいです!

休載していた理由は深くは語られてませんが、作者のコメントでは「私はまだ未熟なため、なかなか安定しにくい所もありますが…」とのこと…。とにかく、来月も楽しみにしたいと思います!
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2017年07月15日

No プレゼン?

昨日は合唱団VVの練習。先週の記事でJosu ElberdinCantate Domino』を練習している以外に、「愛唱曲的に信長貴富『ノスタルジア』より3曲ほどとりあげております」と書きながらも何を歌っているかは書いてませんでしたので、本日は記します。

『赤とんぼ』、『椰子の実』、『みかんの花咲く丘』、はい、明かしました。 まぁ、日本名歌集と書くだけあって、どれも一度は耳にしたことがあるんじゃないかと思います。ちなみに、『みかんの花咲く丘』については、以前からVVに所属するメンバーにとっては何度かステージにもあげている曲で、もちろん、私も歌っております。

で、ついでと言ったら良いのか、この曲集の中から発声練習時に取り上げていたのが、『鉾をおさめて』。この曲知っているかを問われて、知っていると答えた人はほとんどいなかったようでして…。私も知らない一人でしたが、私が持っているノスタルジアのCDの中には収録されておりました(楽譜としては女声版も男声版もあるため、この曲は男声合唱版での収録でしたが…)。

先週の地点では、プレゼンする人も現れないので、せっかくだからこの曲も(合唱として)練習しようという予告があったのですが、結局、昨日はこの曲を歌うことはありませんでした。 その代わりに、指揮者Oさんが検討している曲がWEB上にサンプルとして1ページだけあったようで、それを簡単に音取りして合わせることになりました。

指揮者もやりたい曲はプレゼンをすると指揮者自身が語ったような気がしたのですが、気のせいだったのかな?それとも、もしかしてこれがプレゼン?いずれにしても、相変わらず誰も知らないようなアラビアン(?)な曲で、Oさんが好みそうな曲でした。おそらくこれは今後歌っていくんだろうなぁ…。正式に練習するようになったら曲名を明かしたいと思います…って、明かしたところでわかる人がいるのかは不明ですが…。

昨日は途中から珍しく席を移動して、Tenの隣に移動してみました。『椰子の実』にて男声間のぶつかり合う音を聞き合ってと言われたのですが、何しろ、3人(T1、B2)しか男声がいないので、自分の声が邪魔してかTenの音があまり聞こえない故。最近端で歌う機会がほとんどなので、中で歌っていつもより“合唱”している感じがしたりして…。
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2017年07月11日

エーテンシックス?

A106.jpgNHKにて毎週土曜 23:00 - 23:25に放送されていたアニメ『アトム ザ・ビギニング』が7月8日の放送にて最終回となりました。全12話を一通り視聴させていただきました!

こちらは言うまでもないですが、『鉄腕アトム』のはじまりの物語。『月刊ヒーローズ』で連載中の作品だそうです。書店販売していない(セブンイレブン等で販売)漫画雑誌で、島本和彦『ヒーローカンパニー』もこの雑誌で連載されていますので、過去に買ったことはあります…が、実は1回のみだったりして…。

そんな話題を家庭でしてみたら、どういうわけか嫁が興味を持ったようで、ちょうどこの作品が表紙だった時に買ってきました。とはいえ、連載漫画を1話だけ読んでも話についていけない故、せっかく買ってきてくれたのに興味を示さなかった私…。

それはさておき、この作品がアニメ化されるのを知ったのは、Amazonプライムのおかげだったりして…。そんなわけで初話をプライムで視聴して、NHKで放送されていることを知り、以降は録画予約も済ませて、楽しませてもらいました。

二人の天才(いや、研究室としてもギリギリ成り立っているので、周囲は天才とは認めてない気もするけど…)・天馬&お茶の水の大学時代の物語。彼らの生み出したロボットA106の物語でもあります。

そう、A106=A(ア)10(ト)6(ム)なんだよねぇ…とか書きながら、最初はこれに気付かなかったんだけどね(家では自慢気に語っちゃったりして…)。そんなわけで、少ない予算で開発した意志と人格を持つ自律型ロボットA106が活躍してくれます。

ロボレスに出場し優勝こそしたものの、決勝の相手=マルスにボロボロにされてしまったA106。しかも天馬の口からA107の話も飛び出して、う〜ん、(修理こそされたものの)最終回は見ていて切ない展開だったなぁ…。心のあるロボットといえばキカイダー(人造人間)が頭をよぎりますが、漫画の方(石ノ森版)のキカイダーも何とも悲しい結末だったわけで、それが重なりました…って、中身は全然違うんだけどね…。

とはいえ、あくまでも連載中の作品ですので、アニメが終わっただけであり、今後のA106がどうなっていくのかは気になるところ(って、単行本買う予定はないんだけどね…)。アニメの続編に期待しております!
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2017年07月10日

静岡県の男“声”集まれ〜!<その10>

昨日は男声合唱のつどいの練習日でした。全4回の練習予定がこれにて終了となります。さすがに、最後の練習だけあって出席率もかなり高かったです。67名が参加予定の中、いつも配布資料を60部印刷していくのですが、昨日は余りがなかったほどでしたので、約9割のメンバーが参加したことになるかと思います。

とりあえず、後2週間となりましたので、改めて演奏会の宣伝です。
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第2回 静岡県男声合唱のつどい
日時: 2017年7月22日(土) 開演13:00 (12:30開場)
場所: 静岡音楽館AOI (JR静岡駅北口)
合同演奏曲: 信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「新しい歌」
出演団体: 浜松男声合唱団、岳南メンネルコール、男声合唱団Big Gold、静岡男声合唱団
ゲスト出演: 静岡大学混声合唱団
チケット 1000円(全席自由) ※当日券あり
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〜多くの方のご来場をお待ちしております!

昨日の練習場所は静岡市内の西部生涯学習センターという所。結局、オリエンテーションを含む5回の練習で全て場所が異なっていたことになります。皆さん、よくぞお付き合いくださいました!

練習スケジュールは前回と同様に行いました。最初にOP曲=多田武彦富士山』より“作品第壱”を30分(って、発声練習含めてなので実際はその半分くらいだよなぁ…)から始まって、当然のことながら『新しい歌』全曲=メイン曲を中心として、残り30分でアンコール曲…ってな感じ。

前回の練習で正直不安を感じてしまいましたが、今回は通すだけではなく、特に前半は途中で曲を止めながらできていないことを繰り返し歌いながら修正をしていくスタイル。はい、これが練習ですよね(?)。とはいえ、予定していた時間よりも20分くらい早めに終了となったのは残念なところですけどね(やらなきゃならないことはもっとある気も…)。まぁ、暑さもあって体力消耗してましたので、かなり疲れていたことも確かでしたけどね…。

いずれにしても、もうひと頑張りです!〜良い演奏会となりますように
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2017年07月09日

はみ出しドラマイライフ?

春ドラマのまとめはもう終えてしまいましたが、可能であれば一緒にまとめようと思っていた『みをつくし料理帖』。昨日の放送で最終回となったため、そこには間に合わず…ということで、単体にて扱います。

こちらは毎週土曜日の18:05〜18:43に NHKにて放送されました。まぁ、『名探偵コナン』の裏でしたので、リアルタイムで目にすることはなかったんですけどね…。そんなわけで、放送最後の料理コーナーは一度も目にしたことはなかったりして…こんなことだからいつまで経っても料理できるようにならないんだろうなぁ…。

時代劇にはほぼ興味を持つことのない私ですが、主演が黒木華ということで、(『重版出来!』の時の元気ハツラツな感じも好きでしたが)『天皇の料理番』(佐藤健演じた秋山篤蔵の妻となる)に近かった…いや、時代劇で料理の話というだけでキャラ的にはそうでもないでもなかったりしますけど…。

主人公となる澪は大坂生まれで料理の腕だけを頼りに江戸へ渡り、「つる家」の料理人として腕をふるうわけですが、新しい料理をせっかく考えてもそれが別の店で真似されたり…と悪戦苦闘しながらも江戸で評判の店へと成長させていく…ってな展開です。

まぁ、元々は小説作品のようですが(疎くてすいません…)、尺としては短め(=全8話)だったよなぁ…。そのせいか、常連客の小松原(その正体は御膳奉行だろうが何でも良かったけど…)との恋の行方が何とも中途半端だったこと…。

ずっと“下がり眉”呼ばわりされていた澪ですが、最終話にしてようやく名前で呼ばれて、遠回しな告白(?)なんぞもあって、まぁ、雰囲気的には良い感じにはなったものの、お互いの気持ちをちゃんと知ることは結局なかったわけでして…まぁ、料理メインとはいえ、ここは「はっきりさせてくれぇ〜っ!」ってな感じでした。

幼なじみの野江ちゃんとも“友情”こそ感じさせてくれたものの、再会はなかったわけでして…。後日談を知りたければ小説を読めということなのかな?もしくは続編にご期待ってこと?まぁ、全体的には面白かったですけどね…。何よりも医者の永田源斉が気の毒だったかも…?(個人的評価:4)
posted by chachu at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

プレゼン?

毎週金曜日に練習している合唱団VVですが、5月末の演奏会が終了し、その記事をあげて以降、6月中の練習のことについては一切記事にしていませんでした…。現在休団中…なんてことはなく毎週ちゃんと(いや、練習開始時間にいたことはないので、これを“ちゃんと”と言って良いかは不明ですが)出席しておりますのでご安心(?)を。

大きく変わったことといえば、残念ながら指揮者がOさん一人体制になってしまったこと。演奏会の打ち上げ時に退団発言が出て、(個人的には全く予想していなかったかと言えば嘘にはなるものの)ショックを受けました。指揮者二人とも貴重なTenor戦力なだけに一人が指揮者でももう一人が歌い手であるのは大きいもんなぁ…。

それと、指揮者=選曲者でもあるわけで、これで曲が偏ることを個人的には懸念するわけでして…。そこで導入されたのが<タイトル>のプレゼン。Oさん的にも演奏会が終わって、すぐにやりたい曲というのもなかったようで、やりたい曲がある人がその曲をどのような形でも良いから、プレゼンをすることで皆に曲をアピールし、反対がなければ採用となるというシステム。

まぁ、自分の好きな曲が歌えるというのは、ある意味Big Goldの方式に近いかな…って、BGは指揮者なしの持ち回り制なので、プレゼンとかは不要ですけどね…。

で、この1ヶ月間でプレゼンのあった曲はといえば、たったの1曲Josu ElberdinCantate Domino』という曲。その場で特に反対がなかったため、即決となりました。以降はやりたい曲のある人はいるものの、“プレゼン”に敷居の高さを感じるのか、実施されておりません。

それはさておき、毎週練習しているその『Cantate Domino』。宗教曲だし、違う作曲家の同タイトル曲は歌っているので知っているテキストなのかと思いきや、バスク語が中心。言葉ももちろんなんですが、divisionがたっぷりあるのが気になるところ。私はもうすっかり一人一パート状態に慣れましたけど、いずれにしても、今の所このdiv.できるだけの人数が集まったことは一度もないように思われます…。

ほかには、愛唱曲的に信長貴富ノスタルジア』より3曲ほどとりあげておりますが、愛唱曲とはいえ信長曲は簡単ではないからなぁ…。まだまだ“愛唱”するには至ってない感じです。
posted by chachu at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

進撃の巨人2

巨人2.jpg4月にアニマックスで週に10話のハイペースで視聴していった『進撃の巨人』。Season2開始を記念してということになるのかと思いますが、そのおかげで静岡県内でもSeason2が(8日遅れで)放送されることを知って、録画予約を入れたわけでして…。予定通り(?)1を一通り見終えた後に、そのままシフトしました。

そんなわけでアニマックスではまだ今月いっぱい続くようですが、私的には6月に無事視聴を終えましたので、感想をあげておきます。とにかく、巨人との戦いが続いて、犠牲者も続出して、未だ暗闇の中=明るい兆しが全く見えない状態…。見ていて辛い(少なくとも私の好む作風ではない)んだけど、それでも見ちゃうのはそれだけ作品に魅力があるということなんだろうなぁ。

〜あっ、この辺からはこれから視聴予定の方はネタバレ注意でお願いします…って、wikiとかにも書いてあるレベルかもしれないけど…。

Season1で登場した女型の巨人の正体がアニ・レオンハートであることを知り、衝撃だったわけですが、仲間だと思っていた人が実は内通者…なんてことはこれだけでは終わらないわけでして…。まぁ、おバカな面じゃないイケメン巨人(?)を見たら、もうそれは…ということになるのかもしれない。

鎧の巨人、見た目はとっても格好良いんだけど、はぁっ、その正体はライナー・ブラウンだったわけもでして…。あっ、ユミルの巨人化した姿はイマイチでしたけどね…。

そして、明かされる衝撃の事実=巨人の正体は元々は人間…いやぁ、予想していた人も多かったろうけど、実際に語られちゃうとそれはそれでショックなわけでして…「それは言わないでぇ〜」ってな感じでしょうか?とにかく、エレン一人だけじゃとてもこの巨人勢に太刀打ちできないぞぉっ!今後果たしてどうなるんだ? そんな感じでSeason2が終わってしまいました…。

ということで、2018年に放送予定のSeason3を楽しみにしておきたいと思います…って、その頃になったらチェック忘れちゃう可能性高い気がするけど…。
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2017年07月03日

50%OFFキャンペーン2

宇宙船2017-7.jpgホビージャパンのSF・特撮ビジュアルマガジン『宇宙船』をGetしました…というか、気が付いたら我が家に配送されてきたんですけどね…。2号連続50%OFFキャンペーン”という広告に魅かれて、申し込んだことは覚えていましたが、その2号目が今月であることはすっかり忘れてました…特撮本の発売日が毎月楽しみだった頃が懐かしい…。

表紙を大きく飾っているのは、仮面ライダーエグゼイド。6月末より登場のエグゼイド最強フォーム=ムテキゲーマーです。「レベル99の次は何だ?」とか思っていたけど、それらしいレベルは記されず…。てっきり∞(無限大)とかになるのかと思ったけど、ムテキという名前つけたらもうそれで充分ということなのかな?

全身が金色というのがいかにも最強感を出しているんじゃないかと思います。子供たちの喜びそうなデザイン(単にカラー?)になっているんじゃないかと思います。個人的には後姿のドレッドヘアーな雰囲気が斬新でした。

ほかにも、8月5日より全国ロードショーとなる『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング』に登場する仮面ライダー風魔ニンジャゲーマーほか多くのライダー達が巻頭をずらりと飾っていますが、個人的にはそこにはあまり興味を示さなかったなぁ…。

個人的に今号で最も目をひいたのは、ウルトラマンの記事。最新作『ウルトラマンジード』が7月8日より毎週土曜日朝9時から放送されるそうです。まぁ、テレビ東京系なのでTVでお目にかかることはないとは思うけど、きっとネットでの視聴は可能でしょうから、しっかりチェックをしていきたいと思ってます。

表紙の左下にもうつっているものの、上記の画像ではわかんないですね…。目がつりあがっている…ときたら、想像するのは敵=悪のウルトラマンだと思います。それもそのはず、ジードは最凶最悪と言われたウルトラマンベリアルの息子だという…。

朝倉リク(演:濱田龍臣)がウルトラマンとベリアルのウルトラカプセルを使いフュージョンライズ=変身するんだとか…。なんて聞くとつい、「光と闇の力、おかりします!」というオーブのセリフが頭をよぎっちゃうけど、それはさておき、新しいウルトラマンの活躍を楽しみにしております。
posted by chachu at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

Amazons2 終幕

amazons2.jpg4月7日より配信開始となった『仮面ライダーアマゾンズ シーズン2』が6月30日の配信分にて最終回を迎えました。毎週しっかり堪能させていただき、全13話視聴しました。とはいえ、あえて比較するなら、個人的にはシーズン1の時の方が好きだったなぁ…。 あっ、これから視聴する方はネタバレ注意ということでお願いします。

まず、“続編”ではなく、“新章”とのことでしたが、シーズン1を見ていない人がこの作品から見たとしたら、正直話についていけない部分が多くあったように思います…。あくまでも主人公こそ変わったものの、シーズン1から5年後の世界ですので、やっぱり“続編”として見るべきだよなぁ…って、Amazonプライム会員だったらいつでも見られるから余計なお世話かもしれないけど…。

もちろん、シーズン1に登場した仮面ライダーアマゾンオメガ=水澤悠も、アルファ=鷹山仁も(こちらは中盤から登場でしたが)大きく物語に絡んでいきます。で、オメガに関してはせっかくニューオメガへとチェンジしたわけですが、あまり強化態という感じはしなかったのが残念なところ。「これだったら、今までのままで良かったのでは?」と感じちゃいましたが、もしかして商品展開とかを意識してのことなのかな?

今回最も気になったのは、人間に感染するようになったアマゾン細胞の根源である “オリジナル”の正体。主人公・千翼(=仮面ライダーアマゾンネオ)は鷹山仁の息子だったわけでして、それが明かされた時にはなかなかの衝撃でしたが、その母親である七羽さんがもう一人のオリジナルであることはそれ以上に衝撃を与えました。

そのオリジナルを守ろうとしたマモル(注:決してギャグではありません)=モグラアマゾン。昭和アマゾンのモグラ獣人を意識してシーズン1では幼稚なイメージだったわけですが、今回はそんな雰囲気は全くなかったなぁ…。まぁ、5年という時が彼を大きく変化させた…ということにしておきます。それにしても、駆除班時代の仲間達との戦いは切なかったなぁ…(もちろん、5円玉のペンダント含む)。

いずれにしても、千翼とイユのジュブナイル恋愛ストーリーというより、あくまでも“群像劇”として楽しんだ感じです。それにしても、シーズン1の時よりグロさを感じたのは私だけではないですよね?もともと子供の視聴に向かない作品ですが、オッサンにとっても顔をしかめる映像も多かったと感じました。

シーズン1の時には個人的には生き延びてくれることを願った鷹山仁。今シーズンも、(更にボロボロになりながら)結果的には生き残ったわけですが、さすがに「そろそろ楽にしてあげた方が…」と思ってしまった…。で、シーズン3を期待させる終わり方でしたが、まぁ、今後の反響次第なんでしょうね(?)。
posted by chachu at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮ヒーローのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする