2017年06月24日

ドラマイライフ2017.4月〜6月<その5>

小さな巨人』(毎週日曜21:00〜21:54 TBS系)…世間の多くがそうであるようにやっぱり『半沢直樹』と比較してしまいますね。ただ、こちらは事件が解決しかければ(上層部からの圧力で)もみ消しの繰り返しで、なかなかスッキリできなかったのは残念でした。

主演の長谷川博己の演じた香坂真一郎が小野田一課長(演:香川照之)を叩きのめすラストに期待していたのですが、こんだけ引っ張っておいて、小野田も組織を守るために隠さざるを得なかった(彼の中にも“正義”はあった)という結論もイマイチな展開でした。

捜査二課長に高橋光臣=ボウケンレッド、所轄(芝署)の若手刑事に竜星涼=キョウリュウレッド、豊洲署に行けば石黒英雄=ウルトラマンオーブと良く見りゃヒーローだらけでしたが、まぁ、登場人物が多かっただけにあまり目立たなかったよなぁ…。(個人的評価:4)

あなたのことはそれほど』(毎週火曜22:00〜22:54 TBS系)…不倫ドラマということはわかっていたけど、全く共感できませんでした。いくらずっと想い続けていた相手とはいえ、結婚しているにもかかわらず、ヒョコヒョコとホテルインしちゃった主人公・渡辺美都(演:波瑠)。で、そのお相手=有島光軌(演:鈴木伸之)も久々の再会で昼間っから、しかもこちらも既婚者だというのに…どっちもどっちだったよなぁ…。

まぁ、これが両者共にパートナーにバレちゃうわけでして、以降のどんな反撃が待っているのかと期待していましたが、どちらも怖い(特に東出昌大演じた美都のダンナ=涼太には引くよなぁ…)ばかりでした…。で、ラストは一方は離婚で一方はよりを戻す…う〜ん、まぁ、“色々な形”を表現したかったのかもしれないけど、モヤモヤ感ばかりが残りました。(個人的評価:2)

警視庁・捜査一課長season2』(毎週木曜20:00〜20:54 テレ朝系)…全く期待していなかったseason2。科捜研の“つなぎ”的役割ゆえ期待値も低いんだけど、それにしても(“定番”と言うより)“ワンパターン”だったよなぁ…。一課長の気合いの一声「必ずホシをあげる!」も毎度言ってたら、部下達も返事だけして心はスルーなんじゃないかと…(?)。

season1の時には運転手だった元ゲキレッドの鈴木裕樹演じた天笠一馬は今回は刑事として現場の最前線に立てたわけですが、その代わりに新たに運転手となった刑部公平(演:田中圭)の活躍と比較すると役どころとしては降格しちゃったよなぁ…。(個人的評価:3)
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2017年06月20日

高い駐車場代?

Big Goldの練習日にその日は富士出張だったことを記しましたが、出張場所は駅の近くで駐車場は“有料”。とはいえ、主催者側は1台分のみ無料にしてくれる。そんなわけで、荷物を載せている私の車(って、この日は会社の車でしたけど…)は無料の方に停めるよう配慮していただいたのですが…。

入る際に駐車券が出る駐車場故、無料にするためには裏側よりチェーンを外してもらって入る必要有り。方向音痴な私は単に会場周りを半周まわれば見つかるはずの裏口を見事に通り過ぎちゃったわけでして…。

ということで、念のため担当営業に電話をかけて移動していたら…後ろから笛を吹く音が聞こえてきました…はい、警察に見つかってしまったわけでして…。わずか数十秒の出来事ではあるものの、言うまでもなく許してはもらえないわけでして…。

はぁっ、罰金6000円となって、本日お休みの妻に支払ってきてもらいました(まぁ、お昼休憩とかに職場を抜けて払いに行く時間はあったけど、何しろ気が重かったので…)。

なお、有料駐車場にとめても1000円を超えることはないわけでして…(もちろん、その場合は会社持ちだし…)。高い駐車場代(?)となりました。過去にも1回とめているだけに、自分でも迷うとは思っていなかっただけにショックはデカかったです。

で、相手は婦警さんで書類記載中「急ぎの仕事があるなら、そちらを優先していただければ…」なんて気を利かしてくれたわけですが…そんな気遣いをしてくれるなら、「今回くらいは見逃してくれよぉ〜っ!」と言いたかったが、もちろん、無駄に終わることはわかっていたので、心の叫びに留めました。

〜運転中の携帯電話の使用は“いろいろな意味で危険”ですので、やめましょうね…って、おい!
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2017年06月19日

ドラマイライフ2017.4月〜6月<その4>

人は見た目が100パーセント』(毎週木曜22:00〜22:54 フジ系)…まぁ、テーマの重いドラマが多い中、リラックスして見れるのは良かった。リケジョで自称・女子もどき=おしゃれ感覚0の城之内純(演:桐谷美玲)が、所属部門が大手化粧品メーカーへの吸収により、八王子から丸の内へと…。大した仕事も与えられない故、ビューティー研究に励む…が調べるほどにわからなくなっていく姿が見ていて笑えた。

ただ、彼女が好きになったイケメン美容師・榊圭一(演:成田凌)がようやく付き合うことになったのに、実は二股かけていましたのゲス男っぷり。更に、それを悪いとも思っていないダメダメさ。「それまでのキラキラ感は一体なんだったんだぁ」と多くの視聴者は愕然となったことでしょう。まぁ、その分良き友人(同僚)に恵まれて良かったですね。(個人的評価:3)

リバース』(毎週金曜22:00〜22:54 TBS系)…私の苦手な重いドラマでしたが、10年前に起こった事件=広沢由樹(演:小池徹平)の死を巡って、次第に真相が明らかになっていく展開は見せ方がうまく、次が気になる展開でした。

深瀬和久(演:藤原竜也)にとって、広沢は唯一の親友とのことで、当時は決して仲良くなかった大学のゼミ仲間が(本人達ですら知らなかった)事件の真相が明らかになると共に、友情が深まっていくのがGoodでした。広沢が蕎麦アレルギーだったことは、それを知らなかった深瀬がそこまで罪の意識を持つことなのかな?これも最終回を目の前にして、衝撃な展開でしたが、それが死の直接的な原因でなかったことにはホッとしました。(個人的評価:4)

ボク、運命の人です。』(毎週土曜22:00〜22:54 日テレ系)…今季のドラマの中では最も好きだったドラマでした。エンディングで亀梨和也山下智久木村文乃の3人が踊るダンスは(恋ダンスの二番煎じ感はあるものの)結構好きだった。ただ、その曲「背中越しのチャンス」がV6の『愛なんだ』と重なって仕方がなかったんだよなぁ…。

主人公・正木誠(演:亀梨和也)が自称“神様”の謎の男(演:山下智久)が言う“運命”に向かって、翻弄されながらも隣の会社勤務の運命なんぞ信じようとしない(が誠の懸命さに次第に魅かれていく)湖月晴子と結婚に向かって突き進んでいく物語。

山Pの正体が未来の息子であることは、大方予想はついたけど、誠の記憶から彼との出来事の一切が消去されちゃうのはちょっと切なかったですね。とにかく、これで未来の地球は救われたことでしょう(?)。(個人的評価:5)
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2017年06月18日

ドラマイライフ2017.4月〜6月<その3>

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(毎週火曜21:00〜21:54 フジ系)…警視庁公安部公安機動捜査隊特捜班に所属する稲見朗(演:小栗旬)と田丸三郎(演:西島秀俊)。「W主演の割には西島秀俊の活躍少ないなぁ」とか思ってたら、あくまでも主演は小栗旬だったんですね(二人の初共演が話題になっていて、写真とかでもセットだったので勘違いしてました)。

アクションシーンに関しては迫力満点でした。ただ、う〜ん、何とも“中途半端”な終わり方だったのが気になりました…。良くありがちな「何が正義で何が悪なのか」ってな物語でしたが、政治家はもちろんのこと、警察(の上層部)もクズというのが結論なのかな?それと、コイバナも(そもそもおまけ的要素ではあったけど)最終回では全く語られることなかったし、風呂敷広げ過ぎちゃったんですかね?(個人的評価:3)

母になる』(毎週水曜22:00〜23:00 日テレ系)…3歳の子供が誘拐されたのなら(少なくとも我が子のその頃を想定すると)、大声で泣くだろうし、以降も見ず知らずの人とそのまま一緒に暮らすというのはちょっと考えにくいよなぁ…。

いずれにしても、この物語で最も気になっていたのは、主演で広の産みの親である柏崎結衣(演:沢尻エリカ)…ではなく、偶然にも隣に誘拐された広を見付け、以降を(警察に届けることなく)過ごしてしまった門倉麻子(演:小池栄子)がどんなヤツなのか(最初の手紙ではどんな悪人ぶりを発揮するのかと思ったけど…)、そして、どのようなラストを迎えるのか?…ということでした。

せっかく就職口が見付かって、決して悪いことをしたわけでもないのにクビになってしまうのは気の毒でしたが、犯罪者に対して世間はそんなに甘くはないということが言いたいのかな?もちろん、柏崎オートにそのまま就職しちゃったとしたら、それこそ「あり得ない」と言わざるを得なかったけど、さすがにそれはなかったですね。綺麗にまとめようとはしていましたが、ちょっとモヤモヤな幕切れでした。(個人的評価:3)

緊急取調室 season2』(毎週木曜21:00〜21:54 テレ朝系)…season1は残念ながら見ていませんでしたが、緊急事案対応取調班=通称・キントリ(この略は最初私の頭では“金取り”に変換されちゃってましたが)のメンバーのチームワークはGoodでした。もちろん、天海祐希演じた真壁有希子の活躍あってこそですけどね。

このキントリの管理官である梶山勝利を演じた田中哲司が『CRISIS』でも特捜班班長をやっていたこともあって、キャラが被っていた一方、鈴木浩介が同じ日の22時からも(『人は見た目が100パーセント』にて)連続で登場したこのキャラの違いはギャップを感じた。(個人的評価:4)
posted by chachu at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

半通し?

一昨日は男声合唱団Big Goldの月イチ練習でした。まぁ、“月イチ”とはいえ、11日の合同練習後にもついでの単独練習(?)してますので、今回だけは週2練習…なんて書くとちゃんと練習してそうに見える…なんてことはないかぁ…。

ちなみに、この日は富士へ出張。前回も静岡で「遅刻するかも?」とか事前にお知らせしておいたのですが、結果的には間に合ったわけでして…。いや、それでも今回はさすがに無理かと思ったら、予定していた一つが急遽キャンセルとなって、10分程度の遅刻で済んだ。ちょっと恥ずかしい気もするけど、まぁ、連絡なく遅刻するよりはよっぽど良いということで…。

今月は課題曲はなし。演奏会に向けてステージにあげる4曲を練習していきます。人が揃うまでは練習している曲の音源を流しながら自習に励んでいますが、(いつもより早めに切り上げ)半数くらいが集まった頃でしょうか?この日は不安な“曲”ではなく不安な“音”を個別にあげてもらって、そこをそのパートで練習して、全員で合わせて不安を解消してもらうよう歌っていきました。

そんないわゆる個別練習を20分程度行って、そこからは通常の(?)曲別の全体練習(演奏曲順の逆で)。良くも悪くも各曲の担当者が異なるので、各担当者に15〜20分の時間を割り当て、最後に4曲通して終わる計画でした。

まぁ、20分だとギリギリだったので、15〜20分という言い方をしてみましたが、中途半端で終わらないよう修正すべきところはそれなりにやっていった所、結果的には全曲通せるだけの時間は設けられず、前半に練習した日本語の曲2曲のみを通して終了となりました。まぁ、一人20分というのは結構あっという間なのかもしれませんね。

いずれにしても、この調子で行けば、BGらしいステージになりそうな感じで楽しみです。〜とはいえ、1ヶ月後にリセットされてしまわなければの話ですけどね…。

<次回練習>
日時:2017年7月20日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協働センター302講座室
追加曲:なし(7月のステージにのせる曲の練習)
問合せ:biggold0822@gmail.com
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2017年06月14日

JJM2

JJM2.jpg原作:恵本裕子 脚色・構成・作画:小林まこと女子柔道部物語』の2巻をようやくGetしました(6/10にゲッサンを買った際)。ちなみに、発売日は5月23日。事前チェックはしていたものの、週末に演奏会があったため、そこで全ての記憶がリセットされてしまいました…。

もちろん(小林まこと作品“だけ”は)新品でGetしてますので“帯付き”。この帯には「早くも累計18万部突破!!大反響!大激震!」なんてあるのですが、『ONE PIECE』の数字とかを目にしちゃってると、「これってが凄いことなの?」と完全に麻痺しちゃってるよなぁ…。

ちなみに、この帯には主人公の神楽えもが「あたしって天才だべか」と自信満々に語っているシーンが…(もちろん、本編にも登場します)。アトランタオリンピック柔道女子61kg級金メダリストの恵本裕子の実話を基にしているとはいえ、ここはおそらく小林まこと流だろうなぁ…。いずれにしても、どこまでが実話なのかを知りたくなっちゃいます…。

あっ、ここからはネタバレ含んでますんで、一応ご注意を! 入部してたった5日というド素人が何と3分以上も戦い続けている。そして、一か八かの大内刈りを仕掛ける…って、まともに覚えた技はこれだけだったんだろうけど…。これが何と技有りとなり、誰も予想していなかった大金星を挙げることとなる…本家『柔道部物語』の三五十五VS樋口戦が頭をよぎりました。

ということで、ド素人な一年生(=61kg以下で、頑丈で、ヒマな子という人数合わせのために誘われた)が61kg級で新人戦優勝(…って、1試合しかしてないけど…)の快挙を果たします。で、それまではどんな部活も長続きしなかったえもが、先生に褒められたことで自分を天才と過信しちゃって、厳しい練習にも弱音をはかない…結構単純かもしれない…。

そして、女子の柔道部が強くなると男子が弱くなるという不吉な噂。その理由は…何となく予想はできていたし、まぁ、予想通りの展開だったんだけど、それでも笑わせてもらいました!三樹小百合(えもの教育係)のような女子ばっかりだったら、弱くはならないかもしれないんだけどね(?)。
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2017年06月13日

きまぐれな季節?

ゲッサン2017-7.jpg今月のゲッサン=7月号を語ります。表紙&巻頭カラーを飾っているのが、あだち充MIX』。水着姿でグローブとボールを持っていることに違和感を覚えるものの、まぁ、あだち充らしいと言ってしまえばそれまでなんだろうなぁ…。 なお、カラーページでも音美のパンチラサービスページなんぞもあったりして…風もきまぐれな季節とのこと(?)。

第11巻発売記念はこれだけでなく、アナザーVer.ブックカバーが付録となっています。上杉達也×立花投馬の奇跡のコラボということで、価値ある付録じゃないかな?いや、ファンが見ないと達也の背後に和也の姿…のあのシーンと見間違える人もいるような気もするけど…。

先月号にて、「今年に入って初めて800ページに満たなかったことになる」(=760ページ)なんてことを書きましたが、今月は更に減って740ページ…とはいえ、今月は3ヶ月に一度のゲッサンmini(ルーキーの読み切りを集めた冊子)が別冊付録ですので、結果的には約900ページとボリュームたっぷりになってます。

別冊付録がある月といえば、ゲッサン新人賞発表の月でもあるわけでして、今回の結果としては2作品が入選して、デビュー=ゲッサンminiに掲載となっています。こうして掲載されても連載まで辿り着ける人が果たして何人いるのか…いや、自分にとっては他人事なので、考えないことにしておこう。 勢いのある新人作品が気軽に読めるのはありがたいことです。

今月より連載開始となったのが、熊谷祐樹Re:CREATORS わんもあ!』。『終末風紀委員会』以来のゲッサン帰還ということになります。前作終わってから結構経ってる気がしたけど、まだ2年経ってなかったんだなぁ…。

TOKYO MXにて放送中のアニメが元となるようで、この漫画と物語が連動するんだとか…って、どっちみち我が家では見られないので関心ない…とか思ったらどうやらAmazonプライムでも視聴できそうな…(?)。主人公がアニヲタで、現実世界に二次元キャラが登場しちゃう…ってな展開。個人的にはあまり興味をひかれないけど、アニヲタな娘がどんな反応を示すかには興味があったりして(注:娘はまだ読んでない)。

ヒラマツミノルアサギロ』が今月にて100回記念となりました。ゲッサン創刊号当初から描いている作品がどんどん減っていく(…って、当然のことなんだけど…)中、更なる奮闘に期待したいです!いや、新撰組知ってたらもっと楽しめるのかもしれないけど…(良く知らなくても楽しんでますんで…)。
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2017年06月12日

静岡県の男“声”集まれ〜!<その9>

昨日は男声合唱のつどいの練習でした。この日を含めて練習はあと2回。予定していたA先生(って、今更イニシャル化しても意味はない気もしつつ…)の後任ということで、静岡男声合唱団のS先生に引き受けていただいて、実はこれが初練習だったりします。

私にとってはこの先生にご指導いただくのは初めてなんですが、通し練習が主体…というか、深くを追求せず、歌い手たちに「どうでしょうか?」と意見を求める様子が目立ちました。歌い手の意見を聞いてくれるのはありがたいものの、先生が気になることはどんどん指摘してもらいたかったなぁ…。

結局、全5曲を何と3回通して、曲の深掘りはほとんどせずに終わってしまった感じだったのは残念(慣れることももちろん重要ですが、間違ったまま慣れられるちゃうとねぇ…)。残り1回の練習でより良いものが作り込めるか…そんなことは私が考えてもどうにかなる話ではないかもしれないけど、少しでも良い合同演奏ができるよう努めていきたいし、そのためには指揮者の指導力も重要だと思います。

なお、この日は浜松科学館での練習。そうかぁ、確認してなかったけど、冷暖房費は(公民館と違って)別料金だったんだよなぁ…。しかも、集中管理で温度調整ができないため、30分単位で暑くなったら入れていった方が良いというアドバイス(?)を受けました。まぁ、4時間中1時間程度で済んだわけですが、変な気疲れをしちゃいました…。

で、終了後には、東部協働センターへ移動して、+2時間の練習を行いました。岳南メンネルのステージにBig Goldメンバーが加わって多田武彦十一月にふる雨』を一緒に歌うので、「一度くらいは合同で練習しておきましょう」ということで、(そのまま科学館だと貧乏団体にはかなり厳しい金額になるので)10分の散歩を岳南メンバーにも強要する形になってしまいました。

この練習は40分程度で終了。それなりにまとまってましたので、後は本番まで忘れないでいられれば…。 なお、この会場は2時間分を押さえておりまして…。岳南メンバーお帰り後はBGの単独練習となりました。

遠藤雅夫深い眠りに包まれて』を中心に練習しました。団員にどの曲が一番不安かを多数決して、この曲がダントツで多かったので…。いやぁ、これもBGらしいですよね…って、そう仕向けたのは私ですけど…。 いずれにしても、この日は本番で歌う曲を(単独・合同含めて)全て歌うことになりました。いやぁ、疲れたなぁ…。
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2017年06月11日

成人 Birthday

昨日は息子の誕生日でした。大学生活がはじまって普段は浜松にいないものの、2週に一度は帰ってくる故、たまたま今週は帰ってくる週でした。

家族イベント時には外食が定番の我が家。「どこに食べに行きたいか?」を尋ねたところ、少し迷って、「久々に(県内ではお馴染みの)さわやかのハンバーグが食べたい!」ということになりました。昔はハンバーグが好物だった息子。小学生時代は毎年のように(いや、回転寿司にも良く行ってたかもしれないけど…)この場所を希望してました。

なお、この日は嫁は出勤日。最近の帰りは19時前に帰ってきたことがほとんどないので、一応遅くなるなら先に出掛けるとプレッシャーをかけてみたところ、何と18:30には帰宅。おぉっ、やればできるじゃないですかぁ(?)。

とはいえ、店についてみると外にまで人のいる混雑状態。30〜40分待ちと言われましたが、今回は暇つぶし対策道具も持参してましたので、待ってみることにしました。思ったより回転は良かったようで、多分30分は待っていないと思います。

混んでいた要因の一つだと思うけど、ちょうど“げんこつおにぎりフェア”の週だったようでして、家族4人皆がこのセットを頼みました(息子のみげんこつ)。とりあえず、飲み物&スープもついてくるのは嬉しいですね…もちろんアルコールは別料金ですけど…。女性にはちょっと多めなこのセットですが、全員完食しました。

で、今回の誕生日で20歳となった息子。成人になった楽しみの一つと言えば、やはりアルコールでしょうか?現在飲んでいる薬との兼ね合いもあったので、医者で飲んで良いかどうかを確認したところ、「コップ一杯くらいなら大丈夫」とのことでした。

ただ、夕食済ませて家に帰って、お腹がこなれてきた頃(=「ケーキを食べよう」となった時に)息子から「ビールは?」と言われるまですっかり忘れちゃってたんだけどね…。 家族3人で350mlの缶ビール1本を分けてみたところ、実際には(コップ一杯=)350mlまではOKとのことでした。てっきり「苦い」とかなるのかと思いきや、喜んで飲んでました。この姿は娘にはちょっと気の毒だったかもなぁ…。
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2017年06月10日

ドラマイライフ2017.4月〜6月<その2>

ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』(毎週金曜22:00〜22:49 NHK)…他局とブッキングしてかつ合唱帰り間もなく放送開始なこの枠ですが、リアルタイムで頑張って見た甲斐がありました。まぁ、“文具店”“代書屋”とある通り、物語自体は地味な展開でしたが、それでも話に引き込まれました。

主人公となるポッポちゃんこと雨宮鳩子(演:多部未華子)。疎遠となっていた祖母の死を受けて鎌倉に戻って代書屋をつぐことになったわけでして…。しかも、この店は美しい文字を代筆するだけの“代書”ではなく、手紙の内容も一から考えて書くというなかなか大変な仕事なわけでして…。

主演の多部未華子はもちろん、認知症の母親の介護に悩まされる白川清太郎役の高橋克典も、カフェの店長でシングルファーザーの守景蜜朗役の上地雄輔も良い感じでした。守景との恋愛の行方は残念ながら深くは語られなかったですけど、何よりも娘・はーたんの二人きりにさせてあげた気遣いがNiceでとても5歳とは思えなかったよなぁ…。(個人的評価:5)

警視庁捜査一課9係Season12』(毎週水曜21:00〜21:54 テレ朝系)…一般人とは違う視点から事件を解決に導く係長・加納倫太郎あってのこのドラマ。その係長役の渡瀬恒彦がなくなって、どうなることかと思いましたが、その代役をそれまでのパートナーの浅輪直樹(演:井ノ原快彦)が背負って立つこととなりましたが、う〜ん、係長チックな変人ぶり(?)はこれからに期待といったところでしょうか?

まぁ、それでも“安定”はしてたんじゃないでしょうか?コイバナに進展がないのかと思ったら、最後にちょっとだけ進展がありましたね。あっ、コイバナとはもちろん浅輪と倫子の関係のことであり、村瀬と小宮山の関係は特に進展は求めていない(というか、このままを望んでたりして…)んだけどね…。今回より加わった黛優之介役の竹中直人が変に出しゃばらなかったのは個人的には良かったです(?)。(個人的評価:3)

女囚セブン』(毎週金曜23:15〜24:15 テレ朝系)…静岡県内は相変わらずの30分遅れのこの枠。ということでほとんどは録画したものの倍速視聴でしたが、まぁ、それくらいでちょうど良かったかな?剛力彩芽主演作品は個人的期待値そんなに高くないからなぁ…。

罪は犯す者が悪いのではない、犯させる者が悪い」というキーワードで、刑務所で同部屋の女囚を次々と“味方”にしていき、黒幕である内藤法務大臣を(女囚達の力を借りて)ついには引きずりおろすといった展開。刑務所でみんな笑顔でハッピーエンドってなラストもこのドラマらしかったんじゃないかと思います。(個人的評価:3)
posted by chachu at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする