2017年04月09日

5年後?

Amazonプライムを契約してから1年が過ぎました。そうかぁ、特に連絡は来ていませんので、これって自動更新のようですねぇ…。年間3900円とはいえ、年間更新だったら1通くらい連絡があると嬉しいんですけどね…って、どっちにしろ、更新するんですけど…。

というのも、この契約をした目的が『仮面ライダーアマゾンズ』を視聴するため。そして、その契約した時から、1年後にはシーズン2も放送されることは決定していたわけでして…。というか、結果的にはオリジナルのプライムビデオ中心にかなり視聴しているので(って、このBlog内でも紹介しているので書くまでもないんだけど…)、シーズン2のためだけではなくなってる気もしますけど…。

amazons2.jpgということで、4月7日より配信開始となった『仮面ライダーアマゾンズ シーズン2』。配信翌日(昨日)に視聴させていただきました。<タイトル>の通りシーズン1のラストから5年後が描かれております(最終回の配信からは9ヶ月ですけど…)。

主人公となるのは千翼(ちひろ)という少年。アマゾンネオ(今回はブルーが基調)に変身します。実は彼はアマゾンに育てられたようでして…って、この作品のアマゾンは敵も味方もアマゾンですんで、シーズン1の主人公だった水澤悠(2にもキーパーソンとして登場します=Episode2で早速!)が育てたわけではありませんので、勘違いなきよう。

そして、ヒロインとなるのが、カラスアマゾンに変身する少女・イユ。感情を表に出さないように見える彼女は、実はアマゾン化した父親に殺され、アマゾンとして蘇った生体兵器だったりします(って、こちらは物語上は語られてない気もするけど、エピソード紹介にはしっかり書かれていて、見る前からネタバレ状態…いや、私的には宇宙船で予習済だったので、問題なしなんですけど…)。

千翼はイユに対して一目惚れ状態。ということで、そんな二人の“コイバナ”が今後展開されていくんだとか…って、仮面ライダーでジュブナイル恋愛ストーリーですかぁ。色々仕掛けてきますね。いずれにしても、今回も言うまでもなく大人のための仮面ライダーです。3ヶ月間、楽しんで視聴したいと思います!
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2017年04月08日

Every Solist?

演奏会まで2ヶ月を切り、今更ながら時間がないことに気付くヴォア・ヴェール。昨日はOさん練習でした。マイペースと言うべきなのか、ちょっと前の練習で「アンコール何やるの?」なんて話が出た時に、「まだ決まっていない」状態。まぁ、今から新曲なんて時間もないだろうし、かといって“愛唱曲”と呼べるものもないからなぁ…。

ということで、(演奏会以外の曲で)最近歌った“あの曲”(もちろん、ここでは明かせませんけど…)をやることが一昨日のメーリングリストにて告げられました。個人的にはせっかく最後のステージで魚路恭子委嘱作品を歌うので、過去に練習した魚路曲=お蔵入りした『あげます』が一瞬頭をよぎったが、あくまでも“一瞬”にてすぐに消えることとなった(何しろ、難易度の高さ故の“お蔵入り”だからなぁ…)。

チケットができあがってきました。今回も(今時の演奏会には珍しい)入場料500円です。5月27日(土)は是非福祉交流センターに足を運んでいただければと思います(13:30開場 14:00開演)。5&6回の時とは違ってゲスト団体ステージ(…ってBGとプチだけど…)がないだけに、演奏時間は例年の半分くらいじゃないかと…(今回はアンケートには間違っても“長い”と書かれることはないだろう)。

で、昨日のVV練習。最初にそのアンコールの練習をしまして、残った時間は2つの課題をこなすことになりました。魚路恭子相撲甚句』とBalinese Folksong『JANGER』…“課題”というのはあくまでも振付け(とはいえ、前者はHand clapがあるだけなんだけどね)がある故、できれば(?)暗譜が望ましいわけでして…。

ちなみに、(何度か書いてるけど)『相撲甚句』はBassソロで始まります。下のFもあるし、作曲者に直接五線の下の音を増やすよう要望を出した責任もあるし…って、御託並べてますけど、要は「やりたかった」と素直に一言いえば済む話だったりして…。

とはいえ、divisionの時には常に一人となってしまった現状ですんで、ソロじゃないところもソロしていることが度々で何かソロのありがたみが薄れてしまっているんだよなぁ…。昨日は(3人中)一人が欠席で、divisionじゃないところも「隣は歌ってるのか?」と思うところもしばしあったし…。パートだけで練習してツッコミ所は結構あったのに、指揮者も放置してたよなぁ…。

『JANGER』の振付けはネット上にあがっているものを参考に前回練習した箇所を復習。詳細は振付けの先生に見てもらうことになるようですが、それって、5月過ぎてからになるんだよなぁ…。練習不足を感じさせる振付けでお客さんに“苦笑い”しか提供できない…なんてことになりませんように!
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2017年04月04日

819

アニマックスにて、『メジャー』が終わって、同枠にて『DAYS』を見ているとか、別途『ALL OUT!!』も見ていることを記事にしていますが、野球、サッカー、ラグビーと来たら、やっぱりバレーボールも見ないとね(?)。

819.jpgいや、別にそれが理由ではないんだけど、アニメ『ハイキュー!!』が先週から月〜金の21:00〜22:00、2話ずつ放送されて、こちらを欠かさず見ております。あっ、現在第3期(=『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』もアニマックスで放送中ですが…)まで放送されているようですが、私が現在見ているのは第1期(2014年制作)。はい、「今更ながら…」ということになります…。

もちろん、アニマックスでも今回が初めてというはずもなく、過去には娘が録画してみていたこともあったのですが、その時は興味こそあったけど、余裕がなかったんだろうなぁ…。 娘からも「おもしろいよ」と言われていたこともあり、たまたまスカパーつけた際に第1話が放送されていたので、それを目にして早々に録画予約を入れました。

タイトルのハイキューは言うまでもなく排球=バレーボールから来ているんだろうけど、私がバレーボールと言われてすぐに思い浮かぶ漫画と言えば…『アタックNo.1』って、古っ。 まぁ、少女漫画だし、アニメで姉と一緒に見ていただけで、そんなに思い入れはない。あとは、『工業哀歌バレーボーイズ』かなぁ…って、これはタイトルだけバレー漫画で、実際にバレーボールしてないし…。

主人公となる日向翔陽は抜群の身体能力と動体視力こそ持っているが、身体的にも恵まれず(=小柄)、技術的にもまだまだ未熟。というのも、中学時代は部員一人だけで、中3でようやく公式戦に辿り着けたものの、その相手が天才・影山のいる北川第一中学校で、結果は惨敗。その影山にリベンジすべく、烏野高校に入って早速バレー部に入部しようと体育館に向かうと、そこには何と影山の姿が…ってな展開。

一方、もう一人の主人公・影山飛雄は誰もが舌を巻くほどの精密かつ正確なトスを繰り出すことのできるセッター。しかし、周囲に厳しく、かつ(強豪校に勝利すべく)スパイカーを無視した速いトスを繰り出したことから中学のチームメイトには嫌われ、結果孤立したという苦い経験を持つ…。

そんな二人がチームメイトとして化学反応を起こしたら…決して、強豪ではない烏野高校のバレー部員達が全国大会を目指していく、そんな物語です。この二人だけじゃなくて個性溢れるチームメート達も良い感じで、感動の詰まった作品です!
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2017年04月03日

SPドラマ2017春<その1>

ドラマオフシーズン中です。そんな時でもスペシャルドラマ(単発)のチェックを欠かせない日常。とりあえず、3月中に目にしたSPドラマの感想×2をあげておきます。

北風と太陽の法廷』(3/17(金) 21:00〜22:54 日テレ系)…“北風”のように冷徹な弁護士・櫻川風香(演:波瑠)と“太陽”のように温かい弁護士・麹谷陽太(演:岡田将生)が、離婚裁判で対決…ってな展開。

まぁ、影では鉄仮面とまで呼ばれている風香。医学部に入学しようと八浪もしてその間に子供まで作っておいて、理由も言わずに「別れたい」なんて言い出す夫(=山本裕典もこれで見納めだよなぁ…)を弁護します。その一方で夫婦二人ともが幸せになる方法を常に探している、ちょっと変わり者の円満解決弁護士・陽太。こちらは元ヤンではあるものの常にダンナを思いやり、一生懸命働いて子供の世話もしっかりこなす妻の弁護。視聴者側としてもどちらを応援するかは一目瞭然なわけでして…。

絶対に別れたい夫と絶対に別れたくない妻(って、似たようなフレーズを最近の月9ドラマ(フジ系)で耳にしましたけど…)の代理人として戦う二人の初対決は、結果的には引き分けで終わったわけですが、鉄仮面と呼ばれている風香が決して自分の勝利だけにこだわっているわけではないことも明かされるわけでして…。法廷を離れての二人の恋の行方が今後どのように進展していくのかも気になるところです〜次作があることを祈ってます!

そして誰もいなくなった』(3/25(土)&26(日) 21:00〜23:10 テレ朝系)…このタイトルを聞いた時、昨年の日曜22:30〜放送されたドラマ=藤原竜也主演を思い出したが、こちらはアガサ・クリスティーの小説を映像化したもので、全く異なるものでした。そんな中、ドラマ感想の投稿サイトで勘違いして、間違えて投稿しちゃう人続出だったのは、思わず苦笑い…。

それはさておき、10人の男女がオーナー・七尾審によって孤島のホテルに呼び寄せられるわけなんですが、その10人が実は“ワケアリ”な人達でして…。罪にはなっていないものの過去に殺人に関わっており、オーナー不在な中で、どんどんとその招待客達が殺されていき、最後には誰もいなくなる…ってな展開。普通なら、最後に生き残った人が真犯人ということになるんだろうけど、実はそうではないわけでして…。

で、全員がいなくなるのは二夜めの半分まで。そこからはその事件の真実を解明すべく、相国寺警部が現場検証にて次々と真実を解き明かしていくわけですが、これがちょっとだったかなぁと思ったり…(例えば、残り二人の死に方とか…)。ちなみに、渡瀬恒彦の遺作となったわけで、活躍度が大だったのは良しとして、こんだけの豪華キャストを揃えながら、ドラマとしてはちょっと残念だったかなぁと…。
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2017年04月02日

50%OFFキャンペーン

宇宙船2017-4.jpg宇宙船』をGetしました…って、言うまでもなく特撮ムック本の方です(本物の宇宙船とは誰も思わないだろうけど…)。前号に続いてGetということになりますが、まぁ、今までも毎年4月発売のこの本には特別付録としてYEARBOOK(この一年の特撮作品を一通り紹介)が含まれていますので、それを目当てに買っております。

ちなみに、3月には『ハイパーホビー』が復活。2年ぶりとあるのですが、その間は『キャラクターランド』が代わりとなっていましたので、そこからだと約4ヶ月半程度…。そんなに久しぶり間はなかったなぁ…。 いや、復活してくれるのは嬉しいことなんだけどね。

とはいえ、復活したと耳にしてもハイパーホビーをGetしようとは思わなかったわけでして…。というのも、前号の宇宙船をGetした際に、“2号連続50%OFFキャンペーン”という広告を目にして、「どっちみち4月発売は買う予定だったし、半額になるんなら…」と早々に定期購読を申し込んじゃいましたので…。

で、肝心な本編。表紙にも出ている仮面ライダーエグゼイド記事に重きが置かれております。表紙(右)にも大きく登場しているのが、仮面ライダーパラドクス パーフェクトノックアウトゲーマー。レベルが99までアップしてますので、エグゼイドと同レベルになったわけでして…。レベル99という書き方がMAXを臭わせていたものの、まだ最強ではなさそうな雰囲気だよなぁ…。

もちろん、そのレベル99のエグゼイド マキシマムゲーマーについても(表紙では控えめ?ですが)大きな写真で掲載されています…いやぁ、それにしてもデカい体。中に入る人はさぞかし大変なんだろうなぁ(?)

そして、もう一人。その名も仮面ライダーポッピー=女性ライダーです。特にキャラ紹介こそないものの、まぁ、名前がポッピーだし、想像はついちゃうよなぁ…と思ったら、本日の放送で既にガシェットも渡っていたいましたね。

個人的に最も注目した記事は『仮面ライダーアマゾンズ』のシーズン2(全13話)がいよいよ4月7日よりAmazonプライムにて配信スタートするということ。記事を読んでますます楽しみになりました。

それと、『絶狼 -DRAGON BLOOD-』が最終回を迎えたということで、藤田玲のインタビューにも注目しました。まぁ、これから最終回を迎える地域の人もいるので、ラストについては一切語られていない分をインタビューでカバーした感じかな?
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2017年04月01日

コンバート?

気が付けば、演奏会(5月27日(土))まで2ヶ月を切ったヴォア・ヴァール。昨日の練習は、Iさん練習。二人の指揮者を隔週でチェンジするやり方は、演奏会までずっと続くのかと思っていましたが、実は「2ヶ月間やってみて…」という試みだったようで、改めて4月以降も同様に行っていくことが告げられました。

ちなみに、ステージで演奏する予定のIさん曲は木下牧子曲3曲とモンテヴェルディ曲3曲。一つのステージで3曲というのはちょっと寂しい気もしますが、ロクに歌えないものを無理に増やしても仕方がない(聞きに来たお客さんにも失礼だろうし…)ということなんだと解釈しています。

で、昨日の練習は木下牧子“祝福”に多くの時間を費やしました。若手F君の休団(演奏会出演不可)が決まった故、Bassの人数はたったの3人。しかも、一人は(指揮者の命により)無理矢理Tenorにシフトしていますので、少なくとも木下牧子曲では2人しかBassはいないわけでして…。更にこの曲はdivisionが沢山登場して、これぞ一人一パート状態。

そんなわけで、パート編成をどうするかという話も多少でたものの、ちょうどその時にBassのもう一人も来ていなかった(遅刻)わけでして、「来た時にバランスを見て考えましょう」という話になりました…あっ、来てからも特にその件に触れることはなかったので、おそらくこのままでしょう。

どちらかといえば、女声のパート編成をどうするかということの方がよっぽど重要だったわけでして…。結局、Sopが少なくてAltに倍以上の人がいるという状況なので、ところどころにコンバート要請が出ていました。div.した時のSop上がいない練習が続いていましたので、そろそろ何とかしないと本番に間に合わなくなるということなんでしょうね。気持ちは良くわかります。

ところどころにあるBassの主旋律。♪帆に描かれた という下のFから始まる箇所。しばらく私一人で歌っている中、divする四声の女声達が自分たちの音に必死になっていて、「Bass一人しかいないんだからもっとBassを聞いて!」なんて指摘もありました。

そこで、何故かTenor Oさんがそこを何度となく練習している…。歌いたいのかを尋ねると、どうやらそうらしく、試しに(休符中の)Tenorも一緒に加わってもらいました。試しにどのくらい出るのかが知りたくて、最初のFをあえて休んでみましたが(嫌がらせ?)、正直ほぼ戦力にはならなかったよなぁ…って、そこは一番休んじゃダメな所だろ!
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2017年03月28日

ドラマイライフ2017.1月〜3月<その7>

真昼の悪魔』(毎週土曜 23:40〜24:35 フジ系)…う〜ん、病院でこんだけ死人が出て、それを担当している医師が同じであれば、とっくに捕まってるんじゃないかと…。とにかく、美人女医・大河内葉子を演じた田中麗奈悪魔っぷりが凄まじかったなぁ…何しろ、神父ですら、「殺したい」と思うほどの冷酷っぷりだったので…。

そんな彼女の悪事を暴こうとする人はもちろんいるわけですが、結局もみ消される&時には自分に被害が及ぶやらで諦めざるを得ない中、腹部の痛みにより彼女の患者となった難波聖人(演:中村蒼)が時には周囲に裏切りを受けながらも、それでも最終的に“復讐”を果たしてホッとする…そんな展開を予想していたのですが、その予想は残念ながら裏切られました。う〜ん、やっぱりこの手のドラマは私には理解不能です…。(個人的評価:2)

銀と金』(毎週土曜 24:20〜24:50 テレ東系)…テレ東は映らない地域ではあるもののアマゾンプライムで先行配信され、以降全話見させてもらいました。あっ、もちろん、プライム限定の第13話「連続殺人鬼・有賀編」も含めてね(さすがにこれはTV放送はできないグロさだったなぁ)。

ギャンブル中毒の素寒貧だった森田鉄雄(演:池松壮亮)が、一人の男との出会いによって人生を変えられることになる。それが銀さんこと平井銀二(演:リリー・フランキー)。あの『カイジ』でお馴染の福本伸行による原作漫画なだけに、ザワザワの擬音を聴くとつい「出たぁ」と言いたくなってみたり…。

それにしても、銀さんに関しては「さすが」と思わせることはあっても、森田に関しては勢いづいた若造としか映らず、最後の詰めの甘さを強運でカバーしているようにしか見えなかった…。銀を超える男=金さんになるにはまだまだ修行が必要なんじゃないかと…。とはいえ、ギャンブル勝負での心理戦はいかにも福本作品っぽくて、ザワザワ(?)しました。(個人的評価:3)

〜ということで、これにて今シーズンのドラマ感想を一通り書き終えました。ちなみに、いつもならこんだけ見たら3作品くらいには最高評価をつけようと思っているのですが、今回は残念ながらそこに至らなかった(=2作品まで)のが残念です。 決して、自分が辛口になったわけではない…と信じたい。

それにしても、清水富美加は出家するは、細川茂樹山本裕典は解雇されるはと、特撮ファンにはショッキングなシーズンでした。いや、今回のドラマ感想にはあまり関係ないんだけど…。
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2017年03月27日

げんげって?

昨日は久しぶりのプチ・ヴェールの練習日でした。アンコン以降初でした(先月はお休みでしたので…)。人数は指揮者も含めて8人で寂しく思いつつも、現状のメンバーとしてはBassが二人欠席しただけで後はフルメンバーになるのかな?もしかして、寂しく感じたのは大きい人がいなかった分だったりして…。

いずれにしても、ステージ後ですので、この日は“新曲”です。なかにしあかねげんげ田の道を』。Harmony for JAPANという東日本大震災復興支援の目的で設立された社団法人より刊行された曲。日本語だけではなく、英語としても歌えるようになっています。

あっ、プチで歌うのは言うまでもなく日本語。何しろ、最近日本語の曲をあまり歌う機会がなかったので、指揮者的にも「そろそろ日本語の曲をやらないと…」なんて団員に気を遣った選曲になるようですんで…。いや、昨年10月の市民合唱祭で、信長貴富『季節が僕を連れ去った後に』より“小鳥”を歌っていますので、決して久しぶりではない気もするんだけど、曲が短く過ぎて印象に薄いのかもしれないなぁ…。

ちなみに、私にとってはこの作曲者の曲を歌うのは初めて。詩ものどかな風景が目に浮かぶような癒し系(?)な曲です。つい最近までドロドロな四角関係の恋愛モノを歌っていただけに、そのギャップが良いかもしれない(?)。というか、同じ四角でも田んぼな曲歌っている方が雰囲気の出せる合唱団なんだろうなぁ…。

ところで、ゲンゲとは何なのか…とは実は気になっていた私。レンゲのことをゲンゲとも言うんだそうです…。「あぁ、チャーハン食べる時に使うあのスプーンのような…」とボケたかったんだけど、真剣にどんな花なのかが想像できないでいる人もいるようだったし、いつものように横にツッコんでくれる人もいなかったので、大人しくしていました。

終盤にいかにもBassな動きをするこの曲。いわゆる伴奏チックな動きで指揮者曰く「歌詞がなくっても問題ないような…」という発言に対して、大きく否定。歌詞があるのかないのかはBass陣のモチベーションを大きく左右するわけでして…。ここに賛同してくれるメンバーがいないのは寂しかったよなぁ…。
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2017年03月25日

ドラマイライフ2017.1月〜3月<その6>

東京タラレバ娘』(毎週水曜 22:00〜23:00 フジ系)…最近ではアラサーで未婚だからといって、焦っている人ってどれくらいいるのかと思っちゃいますが、ここに登場する親友3人組=倫子、香、小雪はそうではないようでして…。頻繁に行っている女子会でもそんな話ばかりで、金髪(=KEY君)の「このタラレバ女!」という発言は代弁してくれた感もあったりして…まぁ、そのタラレバ話が楽しくもあったんだけど…。あっ、一番楽しんだのはタラ&レバちゃんの“ダメ出し”でした。

元彼といつまで経っても縁が切れない香は妊娠騒動まで勃発。ドラマ上の妊娠はなかったものの、リアル世界(=榮倉奈々)としてはオメデタ発表となったわけでして…う〜ん、これではミスキャストと言われちゃっても仕方がないんだろうなぁ…。 倫子とKEY(ここまで俺様キャラなのはどうかと…)がくっつくことはわかっていただけに、いい人早坂さんが気の毒に思えてならなかった…。(個人的評価:5)

増山超能力師事務所』(毎週木曜 23:59〜24:54 日テレ系)…一般の人には理解しがたい能力という意味では『夏目友人張』が自分の頭をよぎりました。自分の意志とは関係なく、得てしまった超能力。そんな能力を人の役に立てるべく、立ち上げたのが増山超能力師事務所。

深夜ドラマなだけあって全12話という長期ドラマとなりましたが、間延びすることも特になかったし、暖かみのあるドラマとして結構楽しめました。謎だったのは、増山の妻・文乃。多重人格者で謎の事件の参考人ということでしたが、その事件に関しては結局謎のままに終わってしまいました。とりあえず、スピンオフ作品が映画になるみたいだし、“この先”を見据えてということなのかな?(個人的評価:4)

レンタルの恋』(毎週水曜 24:10〜24:40 フジ系)…静岡県内では土曜25:53〜のテッペン水ドラ枠です。そんなわけで、最終話は本日深夜放送なのですが、ラストは見逃し配信を利用させていただきました。現実にも存在するというレンタル彼女ですが、果たしてどれくらいの人が利用しているんだろうか?色んなビジネスがあったものです…。

剛力彩芽コスプレがメインでしょうか?彼女が演ずるヒロイン・高杉レミは、「Rental Lovers」の人気No.1レンタル彼女。常に首に包帯をしていたわけですが、その理由が実は男だったなんて…いやぁ、喉仏があるからって必ずしも男性とは限らないんじゃないかと…。まぁ、実は猫説もあって、結局はっきりしないままだったけど…。で、いくら幼馴染だからといって、すみれは公介のどこに惚れたんだろう?彼女がちょっと気の毒でした。(個人的評価:3)
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2017年03月23日

ドラマイライフ2017.1月〜3月<その5>

突然ですが、明日結婚します』(毎週月曜 21:00〜21:54 フジ系)…最近の月9の中では良い方なんじゃないでしょうか?残念ながらキュンキュンくることはありませんでしたが、“それなり”に楽しめました。とはいえ、人気アナウンサーと(特に隠すこともなく)外で会ったり同棲までしちゃってたら、もっと早くスクープになっててもおかしくなかったかと…。

(竹野内豊に断られたからと言って)役者経験のないflumpool山村隆太に名波竜という大役を任せたフジの賭けは正直失敗だったかと…。あすかの結婚相手として「(神谷さん役の)育三郎にしておこうよぉ〜!」と言いたくなった人も多かったんじゃないかと思えるほど、ナナリューに魅力は感じなかった。最終回での真昼間から公衆の面前でラブシーンも反省が生かされていないとしか思えなかったなぁ…。(個人的評価:4)

カルテット』(毎週火曜 22:00〜22:54 TBS系)…今シーズンのドラマの中では最も好きだった作品!音楽が絡むからというわけではなく(弦楽四重奏より4人の歌う主題歌の方に注目しちゃったなぁ…)、4人の何気ない日常会話のテンポ感&ツッコミが非常に楽しかった。また、(恋心よりも)それぞれが仲間を想うところも感動を誘いました。

とはいえ、主演はあくまでも松たか子演じる巻真紀(離婚して早乙女真紀に戻ったけどこれも束の間)。謎の多い人でした。元ダンナへの殺害疑惑が晴れたかと思えば、今度は義父への殺害疑惑が出てきて…この地点でコイバナどころではなくなっちゃいましたね。再び4人で奏でる日がやってきて良かったです。ところで、有朱は何者だったんでしょうか?最後までこの存在が疑問で、不快でもありました…。(個人的評価:5)

相棒シーズン15』(毎週水曜 21:00〜21:54 テレ朝系)…米沢さん(いや、一鑑識と言ってしまえばそれまでなんだが…)のいない相棒なんて魅力半減とか思ったけど、そうでもなかったかなぁ(ゲスト出演もしてたこともあるけど…)。

4代目相棒・冠城亘を演じる反町隆史も前シーズンではお客さん扱いでしたが、今回からは完全な特命係の人(しかも自ら志願して)ということで、大分“相棒”らしくなってきました。(2週間のお休み後の最終回2時間スペシャルにて)右京さんに「何様だ」発言は、今までの相棒たちも言えなかったセリフじゃないでしょうか?

特命係に協力こそしながらも挙動の怪しかったサイバーセキュリティ対策本部の青木(演:浅利陽介)が何をしでかすのかが気になってましたが、社美彌子(演:仲間由紀恵)のパソコンに進入して秘密が暴露されるという展開かと思えば、彼の行為は冠城を陥れようとしただけに留まっちゃいましたね。(個人的評価:3)
posted by chachu at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ(特撮以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする