2017年06月03日

ヴォア・ヴェール 第七回演奏会<その4>

ステージごとに語ってきたこの記事も本日にて最終となります…って、既に一週間が経過して、ほとぼりもすっかり冷めてきちゃってるけど…。 もう、昨日より新曲(とはいえ、場繋ぎ的な愛唱曲集ですけど…)の練習にも入っていますが、こちらはさておきまして…。

4ステは浜松の作曲家の魚路恭子さんに委嘱して、『遠州・静岡の歌たち』という組曲(静岡地元の民謡やわらべ歌の作品集…って、失われかけた作品ばかりなので、知っている曲は自分も含めたほとんどの人が1曲もなかっただろうけど…)を全曲初演(個別では実は3曲は披露されてたりして…)しました。

1.筏流しの唄(天竜)
2.手毬唄〜まからんかね〜(湖西)
3.子守唄〜夕べ夢を見た〜(中伊豆)
4.相撲甚句(下田)

委嘱初演の時には良く作曲家自身が演奏会にやってきて演奏後にステージ上にのぼってコメントオを寄せてくれる…なんて1シーンを想像しがちですが、残念ながら、演奏会日程が決まった時に既に作曲家の予定は埋まっていたため、会場にその姿はありませんでした…。 そんなわけで、後日録音を耳にしてもらうことになると思うけど、正直聞かせるのが恐いよなぁ…。

緩急緩急(アップテンポ→スローテンポ→…)な曲順で構成されています。出来上がった曲の順番としては3→2→1→4の順。3についてはヴォカリーズではあるもののSopの高音でかつpが要求されるSoloがあるわけでして…。

2015年の芸術祭にてこの曲を歌っているのですが、この時はSopエース(現在は休団中)がいたので、何の心配もなかったものの、「今回は果たしてどうなる?」と思ったら、影アナついでに舞台袖でこっそり歌ってくれてたりして…。客席からはきっと「探したけど見つからなかった」なんて人もいたのでは?ということで、“見つからない”が正解です。

2曲目はちょうど1年前にラジオのレコーディングのために歌った曲。過去にステージにあげた曲は比較的安心して歌えるはずなのですが、楽譜上のテンポより遅めにしていたところを、作曲家訪問時のコメントによって、楽譜通りに歌おうとした結果、余裕がなくなりバラバラ(こういう時に走って自らの首を絞める人って必ずいるんだよなぁ…)。

4曲目こそが本当の“初演”。Bass Soloからはじまり、Hand Clap付きな曲。Soloが自由なテンポで歌い、そこからかなりなアップテンポで全員の手拍子が入ってくるので、しばらくSolo後の合唱テンポが思ったようにならなかったけど、ここは練習を重ねた結果改善されてたのは救いです。

ちなみに、アンコールは相澤直人ぜんぶ』。曲に恵まれたのか、(アンケートを見る限り)お客さんからは比較的好評だったようです。練習中に「ぜんぶ歌います」とか言われて、一瞬ビックリするシーン(全曲歌うのかと勘違い)も何度か目にしました…。
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2017年06月01日

ヴォア・ヴェール 第七回演奏会<その3>

本日は第3ステージを語ります。2ステに引き続きIさん指揮にて…指揮者からは「テンポが変わる所以外は踊っているだけ」なんて話も良く出てましたが、結果的にはかなりを振らざるを得なかったのかもしれません…。

で、3ステはモンテヴェルディの曲を(2ステと同様に)3曲ほど。個人的にかつては食わず嫌いだったモンテヴェルディですが、(VVだけでなくプチ・ヴェールでもステージに上げたりして)これにて“卒業”といったところでしょうか?(注:あくまでも食わず嫌いだったことからの“卒業”であって、今後「歌わずに済む」ということではありませんので…)。

・Ecco mormorar l'onde
・Lasciatemi morire
・Io mi son giovinetta

2&3曲目は昨年の11月の芸術祭にあげた曲で、何と“後援者賞”までいただいてしまった曲…とはいえ、この結果に最もビックリしたのはVVメンバー本人達なのかもしれないけどね…。 いずれにしても、ステージにあげた曲は安心して歌える分、聴き手も安心して聴けたのではないかと思ってます。

ただ、3曲とも“五声”で編成されていますので、最初は男声を3つに分ける(楽譜上のAltをTenorが、TenorをBariが担当する)形で進めてきたものの、Bass若手F君の(就活による)休団宣言によって、状況は一転。それでも、1曲目冒頭は「男声合唱にしたい」という意向でちょっとだけではあるものの、ここでもBassの私は一人一パート状態でした。

まぁ、3曲目は元々BariがTenにシフトするのは無理があったので、Bariの一人・K君が最初からBassで音取ってくれたこともあって問題なかったのですが、2曲目は完全にソロ状態。3回繰り返される冒頭部(♪Lasciatemi〜)がBassから始まるわけでして…初めて耳にした方、通常はここは決してソロではありませんので、ご注意を(?)。

指揮者からの指示もあったので、3ヵ所の強弱をはっきり変えて歌ったつもりです(mf→f→p)。練習中もBassではなく他パートに対してそれに呼応するよう指摘もあったので、ここは一人一パートとはいえおそらく聴き手には伝えられた(=むしろソロで目立てた?)と自負しております。身内(=息子)からではあるものの褒め言葉もいただけたしね!良く頑張った俺!(おいおい)。
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2017年05月30日

ヴォア・ヴェール 第七回演奏会<その2>

第2ステージは木下牧子アカペラ作品集」。演奏会の予定が一切決まっていなかった頃、混声合唱のための「木下牧子アカペラ・コーラス・セレクション」に収録された曲を(ステージにあげるorあげないは出来次第?で)一通り歌ってみようと試みて、1年半…くらいかな?

演奏会の日程が決まってからは、さすがに新曲をやることはしませんでしたが、それでも8曲を歌ったでしょうか?楽譜の有効活用はできたんじゃないかと…(?)。で、最終的にはうち3曲のみをステージにあげることとなりました(ステージにあげるなら精度をあげなきゃ意味がないという指揮者の意向による)。

・祝福
・めばえ
・44わのべにすずめ

作曲者自身の(出版にあたっての)コメントにもあるのですが、「2曲だけは他と比べてかなり難易度が高い」というその2曲が、今回のプログラムの1曲目と3曲目。特に『祝福』についてはこの曲集を練習した当初から指揮者Iさんが「やりたい」と宣言していた曲。

とはいえ、divだらけな曲なだけに出席率の安定しないこの合唱団(って、前回の演奏会で一気に人数が減ってからは一部のパート以外は比較的安定していたんだけど…)には正直厳しかったかと…。合わせようにもパートがいないことも度々で、私的にもどうなることかと心配してましたが、何よりもこの人数でこの曲に挑めた(=お蔵入りしなかった)のが良かったんじゃないかと…(?)。

ちなみに、中盤のBassの主旋律部(♪帆に描かれた〜)での強弱記号はmpでした。おそらく観客の耳には「Bass小さい!」とか思われていたかもしれませんが(?)、もし埋もれて聞こえたのだとしたら、他パートにも責任はあるんじゃないかと…。 「音が決まらないことには…」ということで、「Bassには申し訳ないけど…」と音量より音程優先な練習が続いていましたので…。

なお、『44わのべにすずめ』では鳥の鳴き声が入るパートに動き(単純に首の向きetcを個別に動かず)が加わっていたのは、アンケートを見る限りは高評価だったようです。バラバラの動きをした分「ぎこちない」とか思われずに済んだのはラッキーかもしれない(?)。アンケートにもあった“コミカル”というのが適格かもしれないですね。
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2017年05月29日

ヴォア・ヴェール 第七回演奏会<その1>

5月27日(土)14:00〜 浜松市福祉交流センター ホールに於いて、『ヴォア・ヴェール 第七回演奏会』を行いました。5回、6回とゲストステージを設けてもらい、男声合唱団Big Goldとプチ・ヴェール(って、全然ゲストになってないけど…)が出演しましたが、今回の演奏会は代表の意向もあって完全な単独演奏会、アンコールを含めて15曲というスッキリした(?)演奏会となりました(約1時間半)。

朝自転車で現地に向かおうとしたら、世間は運動会シーズン。人に気をつられ、足元(段差)に気付かず、見事にパンク…。 パンクした場所が遠鉄沿いだったので、まぁ、不幸中の幸いということで、そのまま遠鉄を利用することとなりましたが、見事に出鼻をくじかれて、演奏会がちょっと不安になってみたり…。

結論から言えば、大事故(例.途中で演奏が止まってしまったりetc)はなかったので、そこはホッとしておりますが、小事故はいっぱいあったよなぁ…。言ってしまえば、これが現在のVVの実力ということなんだろうなぁ…。

1ステ 世界音楽シリーズ「東へ」。南→北→西と来て最後に残った東の曲を集めたステージ。ちなみに“世界音楽シリーズ”と銘打ったのは最後にして初のことかと思います。それはさておき、下記4曲を演奏しました。

・JAGER(インドネシア・バリ島)
・混声合唱のための「おらしょ」より第2楽章(日本)
・Agnus Dei(ニュージーランド)
・Nyon Nyon(アメリカ)

特筆(ネタ?)すべきは1曲目の『JANGER』だろうなぁ…。まぁ、唯一の振付け有でしたので暗譜にて臨んだこの曲。男性はあぐらかいて座ってますんで、観客の注目はきっと女性の方だとは思うのですが…。

男性陣の隣と交互に手を上→前→上…と動かす所。気が付くと「あれ、隣とそろっちゃってる」なんてハプニングが…。まぁ、結果的には本人はもう開き直ったのか、そのまま修正せず続けちゃったので、返って良かったのかもしれないのですが、その隣にいた誰かさんが(合っているにもかかわらず)大きく動揺したようでして…。前で振っている指揮者Oさんもこれには笑いそうになったようでした。

個人的に反省は昼食後に特に発声練習なく本番を向かえてしまったこと。そのせいかはわからないけど、歌っている最中にたんが絡んでしまって…。何しろ、一人一パート状態の曲だらけ(2&4曲目はdivだらけ、3曲目はBari、Bassが完全に分かれる)だったので、結構焦りました…。
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2017年05月28日

フルメンバー!

まずはヴォアヴェールの演奏会にご来場いただいた方、ありがとうございました。こちらについては明日以降に語ることにしまして…。先に3日前の男声合唱団Big Goldの月イチ練習の方を…。

こちらの合同演奏会(=男声合唱のつどい)も気が付けば2ヶ月を切っております。ということで、4月の練習後より1週間で単独ステージで歌う曲を“人気投票”しました。結果、Ola Gjeilo 『Ubi Caritas』、上田真樹『酒頌』、Sea Shanties『Sailing, Sailing』、遠藤雅夫『深い眠りに包まれて』の4曲をステージにのせることとなりました。他の3団体とはちょっと趣向の違う曲たちですので、ご来場予定の方、楽しみにしてください!

で、この日の前半練習ですが、多田武彦十一月に降る雨』の音取りとなりました。かつては組曲『雨』の中に含まれていた曲なのですが、歌詞の中に差別用語が含まれているため、『雨 雨』に差し替えられたという経緯を持っていて、現在楽譜を入手するのは困難な曲。

ちなみに、こちらは単独ステージではなく、岳南メンネルの演奏曲。BGメンバーでもあり岳南メンネルの指揮者でもあるIさんから声掛けいただき、賛助(?)させていただくこととなりました。Bassの美味しいこの曲なので、つい力が入ってしまい、強弱記号を若干(で済むのか)無視してしまった傾向あり…結果、指摘を受けることとなりました。

まぁ、16分音符をくっきりさせようと思うとどうしてもその分声が大きくなってしまうという…まぁ、技術がないと言ってしまえばそれまでなんだけど…いずれにしても、“賛助”と呼べるステージになるよう頑張りたいです。

後半(というか、前半途中より)は、単独ステージで歌う4曲を歌いました。中でも上田真樹酒頌』に最も時間を割くこととなりました。というのも、この曲を練習開始したのが実は先月…。それでも人気投票で選ばれるのは、それだけ皆が「歌いたい」と思ったからでしょうね。Bass若手F君の選曲で彼の“酒”に対する熱い想いを語ってくれていましたが、まぁ、それを皆が同意していたかどうかには疑問かな?

この日の練習で最も嬉しかったのは、ステージに立つ予定の11人全員が練習に参加してくれたこと。最近は寂しい人数での練習が続いていただけに、やっぱり人が揃うと(テンションアップもそうですが)、何よりも練習が充実します。心地良いハーモニーが何度となく鳴って(もちろん、まだまだな箇所も沢山あるけど)嬉しくなりました。

<次回練習>
日時:2017年6月15日(木)19:00〜21:30
場所:曳馬協働センター301会議室
追加曲:なし(7月のステージにのせる曲の練習)
問合せ:biggold0822@gmail.com
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2017年05月23日

Breath of the Wild

ゼル伝.jpgもうかれこれ3週間が経過してしまいましたが、嫁から私への誕生日プレゼントとして、今回はしばらくやっていなかったゲームソフトを希望してみました。それが、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。

まだNinetndo SwitchをGetする予定はないので(まぁ、新作マリオ=『スーパーマリオ オデッセイ』が発売される今冬辺りには検討開始するんだろうけど…)、WiiU版にていただきました。中古でも構わなかったのですが、ビッ〇カメラに行って新品で購入(あっ、今年3月に発売されたので、中古でもまだ安くはないかもしれないけど…)。いずれにしても、感謝です!

で、それなりにプレイしていますが、う〜ん、いつものゼルダシリーズとはちょっと(かなり?)違う。勢いで希望したので、事前情報をロクに得ていなかったのも問題なんだけど、今回のゼルダの大きな特徴は“オープンワールド”であること。

そんなわけで、今までは決められたルートでダンジョンや謎解きをこなしていって、ゴールを目指していったわけですが、今回はいきなりボス戦に向かう(もちろん、よほど腕に自信がない限り玉砕されるだろうけど…)なんてことも可能なようでして…。

順序を追って一つ一つ攻略していく派(いわゆるズテージクリア型)な私。ゲームにおいても“方向音痴”な私としては目的地になかなか辿り着くことができないなんてこともしばしあったりして、攻略サイトを確認しながらようやくたどり着く…いや、そこからももちろん簡単にはクリアさせてもらえなくて、心が折れかけるなんてことも特に序盤からあったりして…。

ついでに、今までのゼルダはハートが減っても草刈りしていればハートを回復できたのですが、今回はハートを回復させるためには拾った食べ物を使う or それを料理したもの(単に食べるよりもこの方が大きく回復)を食べるとか、武器についても“消耗品”である=使い続けていればいつかは壊れてしまうとか、もったいない症の私としては苦労してGetした強力な武器とかは思い切って使うことにためらいを感じたりして…。

いずれにしても、3週間経って、水の神獣ヴァ・ルッタを倒して、他の神獣と戦うべく次の目的地(ゴロンシティ)を目指しているところ…。まぁ、広大なマップであるが故、ラスボスに辿り着くまでにはかなり多くの時間を要しそうです。道に迷っていると3D酔いしちゃって嫌になったりもするので、時に料理を楽しみながらのんびり攻略していきたいと思ってます…って、途中で挫折しちゃう可能性もありますが…。
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2017年05月22日

若い二人?

金〜日にて久々の3日連チャンでの“合唱漬け”となりました。その最終日となる昨日はプチ・ヴェールの月イチ練習。いつもの練習場所が取れなかったので、県居協働センターのホールでの練習となりました。

ちなみに、この日には、関西学院グリークラブの静岡演奏会が静岡サレジオ マリアンホール(って、行ったことないけど…)であって、行きたかったんだけどなぁ…。チケットを買う前にプチの予定が入ってしまったのでこちらを優先することとしました。

まぁ、いつもの場所(我が家から目の前)と違って、一緒に歌っている娘も「足がなくて困るだろう」なんて余計な気を遣ってみたこともあるんですが、よくよく予定を確認したら娘は模試があったとのことで欠席。こんなことならチケット買っておくんだったかなと…(おいおい)。

ついでに、場所が県居だとプチではSopを担当してもらっている若手Oさんが足がないので、以前も同乗した故、今回も(娘がメールにて)声をかけてみたものの、こちらも欠席…。いや、別に私と2ショットが嫌だったわけではなく、予定があって欠席していただけですので、勘違いなきよう…。

そんなわけで、この日の出席率はどうなることかと思ったけど、結局この二人以外は皆出席(って、それでも8人だけど…)。割と練習開始から早い時間に来るべき人が来たのですが、何故か扉を開けようとする音が聞こえて、思わず注目…。結局、誰も入ってくることはなかったんですが…。

そこで思わず、隣のT君より「若い二人は欠席なので…」なんて発言もあって、思わず別の想像をしてしまった。まぁ、狙って言ったんだろうけど、若い二人といえばやっぱり“結婚式”だよなぁ…って、二人とも女性じゃないかぁ。

おっと、合唱練習らしいこと一切語ってませんが、この日はジャヌカン鳥の歌』の後半部分が中心となりました。これにてようやくこの曲の音取りを一通り終えたことになります(いやぁ、長かったなぁ…)。とはいえ、歌詞は鳴き声部分のみを終えただけなので、まだまだこれからなんですけどね…。個人的には、(9年前に歌ったので)とりあえす音は覚えていましたが、歌詞はちょっと苦戦しそうです。
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2017年05月21日

最後の悪あがき2

先週に引き続き、昨日はヴォアヴェールの臨時練習となりました…あぁ、もうあと一週間なんだよなぁ…。練習場所はアイミティ浜松の音楽室。20人に満たないVVでも狭め…ただ、それなりに響く部屋でこじんまりながらも気持ち良く歌える場所だと思いました…って、以前にも利用したことがあったんですけどね…。

この日のメインとなったのは、Balinese Folksong『JANGER』。何しろ、演出=踊り付きであるにもかかわらず、その振り付けが正式発表されたのが先週…。で、この前日=金曜の練習には作曲者の魚路恭子さんが“公約通り”2回目の来“園”した関係もあって、(もちろん『JANGER』も練習したものの)こっちの曲=『遠州・静岡の歌たち』が中心にはなりますからね…あっ、決して作曲者の訪問にケチをつけているわけではないので…。

そんなわけで、いつもと違う真剣味(?)で臨んだこの日の練習。開始時間に行ってみると、そこにいたのは自分を含めてたったの5人…。一瞬面をくらって4月の臨時練習が頭をよぎりました。「まぁ、JANGERさえちゃんと踊れるようになれば…」と思ったら、指揮者Oさん(=JANGERの指揮者)の姿もなく…。

あっ、演奏会のチラシをはさみに出ていただけですので、本人のメンツをつぶさないようフォローしておくのと、最終的には人数的にも8割方のメンバーが揃ってので、先週同様充実した練習はできたと思います。まぁ、やってほしかった『JANGER』に最も時間も割いてくれたし…(4時間の練習のうち1/3以上はこの曲に費やした)。

まぁ、合唱を聞かせるのが当然メインだとは思うけど、こういう演出も演奏会では必要とされる…かどうかはわからないけど、やるからには観客を苦笑いさせちゃうようなことは自分的にはやりたくないですからね…。

ちなみに、踊りの中心は女性陣。何しろ、男声陣はあぐらかいて座ってますんで、おそらく客席の視線も女性側に集中することでしょう。はい、僕達は“おまけ”であり、この日の指導も女性が中心で指揮者的にも男性側はほとんど見ることはなく、自主的に人が失敗するのをツッコミながら修正していきました…。

あっ、残された時間も少ない故、“簡易バージョン”でそんなに難しい振付けにはしていないんだけど、しばらく踊りがないと、つい頭から抜けちゃうんだよなぁ…。自分だけでないのを確認するとちょっと“安心”もしてみたり(おいおい)。
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2017年05月16日

8周年記念!

ゲッサン2017-6.jpgゲッサン8周年を迎えました。創刊から買い続けて通算97号目。100号も目前です!ということで、今月のゲッサン=6月号を語ります(って、既に語ってるけど…)。本屋で手にした時には「いつもより薄目かな?」なんて思ったけど、ページ数にして760ページ。今年に入って初めて800ページに満たなかったことになるとはいえ、それでも十分厚いんだけどね。

表紙は記念号ではすっかりお馴染みになりました、“集合表紙”です。ここに登場してくるキャラの大きさで人気度もわかるのかもしれませんね。右に音美(by 『MIX』)、左に高木さん(by 『からかい上手の高木さん』)ということで、山本崇一郎も大御所・あだち充と肩を並べる人気漫画家になった…とは、言い過ぎかな?

ということで、今月の巻頭カラーも『からかい上手の高木さん』。ちなみに先月はセンターカラーでしたけど、カラーを3ヶ月連続で飾るなんてのも快挙なんじゃないかな?それにしても、敗戦(=からかわれ役)続きの西片は一体通算何敗しているんでしょうね?(ファンならきっと数えている?)。

先月は休載となった坂ノ睦あやしや』。今月こそは(?)終幕となりました。とはいえ、最近は流し見状態だったなぁ…。それでも、最終回とくれば話は別で、しっかり読ませていただきました。

鬼と人が同じ世に在る物語でありですが、お互いが共存することはないわけでして…ということで、当然何もかもがハッピーエンドというわけには行きませんでしたが、良いラストでした(って、今までちゃんと読んでなかったので、調子良い発言ですけどね…)。まぁ、娘が単行本コレクトしているので、揃え終わったらちゃんと読んでみたいと思ってます…。

で、坂ノ睦といえば、ゲッサン創刊号での連載デビュー作品『忍びの国』。まぁ、あくまでもコミカライズで原作はあくまでも和田竜の小説ではあるものの、こちらは7月に実写映画になります。それを記念して、久々に(1ページではあるものの)坂ノ版無門(但しデフォルメ版)を見ることができます。

更には、6月12日に『忍びの国』アンソロジー版なるものが発売されるようで、こちらは坂ノ睦だけでなく、福井あしび、佐伯幸之助、麻貴早人、彦、佐及夕斗という計6人の漫画家による全編新作描き下ろしのようです。全員ゲッサン漫画家なんですが、(連載に至ってない新人もいるので)名前だけ聞いてもピンと来ない人もいたりして…。
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2017年05月15日

最後の悪あがき?

ヴォア・ヴェールの第7回演奏会まで残り2週間。この合唱団には珍しく、最後の悪あがき=臨時練習を今週&来週で行うことになりました(結構急な話だったけど…)。で、昨日は何と10:00〜16:00(昼休みを除いて)5時間練習という今までにない気合の入れよう(いや、追い込まれているだけという話もあるが…)です。

先月の臨時練習があまりにもお粗末(出席率は悪いし、計画性もないし…)だったので、一応MLには「前回と同様なら練習には参加したくない」という意志表示をしてみました。まぁ、それに対してどうしろという指示はなかったけど、まぁ、人も集まりそうだし、スケジュール的なことも出ていたので、(積極的とはいえないけど)参加することにしました。まぁ、周囲には文句言いたかっただけとか思われているんだろうなぁ…。

午前中に木下牧子曲=3曲、そして、ようやく『JANGER』の振付け内容が発表されました(難しくはしてないとはいえ、「今からで大丈夫だろうか」とは団員の多くが思っていることだろう)。その振り付けも含めた練習をやって、更には“東へ”ステージの4曲を通したようです…あっ、この地点で12時回っていたので一時的に抜けさせてもらいました(大学生の息子が浜松に戻ってきていて、戻る前に一緒に駅前で昼飯を食べる約束をしていたので…)。

午後は魚路恭子遠州・静岡の歌たち』を通して、残りはモンテヴェルディ曲を中心に行う。結果的には演奏会で歌う曲を一通り歌ったことになります。まぁ、午後からしか来れなかった人もいたので、残り30分くらいは、団員のリクエストで木下牧子『祝福』や振付け『JANGER』の復習もしました。

練習自体は人も多かったこともあり、かつ練習場所が(普段と違って)結構響く部屋だったので、心地よい和音が鳴ることも多く、充実した練習はできたと思います。ただし、練習開始から30分くらいで、正直イライラして帰りたいと思ったりもしたわけで…。 あっ、ここから先は読み手を選びますんで、悪口とかで不快になる人は読まないでくださいね。くどいですが、あくまでも“個人Blog”ですので、合唱団への苦情とかは超勘弁ですので、念のため。
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posted by chachu at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする