2017年03月06日

サッカー漫画

DAYS.jpgアニマックスにて『メジャー』が放送終了となり、3月3日より同枠(月〜金 18:30〜19:00枠)にて放送開始となったのが、『DAYS』。あっ、決してメジャーの録画予約を解除し忘れてそのまま録画されてたなんてことはありませんので…。 原作は週刊少年マガジンにて連載中の安田剛士によるサッカー漫画です。

私の少年時代のサッカー漫画と言えば、言うまでもなく高橋陽一『キャプテン翼』になるわけでして…。この作品に限らず当時は、天性の素質を持った“強き者”がライバルと出会って更に強くなっていく…ってな展開が多かったように思います。

で、今はと言えば、“弱き者”が努力を重ねて次第に強くなっていく…ってな作風が好まれているような気がします…いや、少なくとも『メジャー』はそうではなかったけど…。 まぁ、その時代に合わせることも人気を得るためには必要だろうし(?)、それを否定する気は全くないんだけど、現実的な私的には「素質も経験もない者がどんなに努力をしたところで上手い選手にはかなわない」なんて思ってしまう面もあるわけでして…。

この『DAYS』の主人公となる柄本つくしは、体にも恵まれたわけでなく(というかその逆)、サッカーに関しても素人、ましてや運動神経も人並み以下…。そんな彼が高校に入学しサッカーをやろうと思ったきっかけは、サッカーの天才・風間陣と偶然知り合い、フットサルの誘いを受けたことから…。

もちろん、そのフットサルでは正直良い所なしでミスばかりが目立つ中、走って走って走りまくって、ようやく一つのゴールを得られたわけでして…。そして、彼の一生懸命な姿に対して、足手まとい扱いすることなく、むしろ自分が純粋にサッカーを楽しんでいた時のことを思い出した風間。

そして、聖蹟高校に入学して、サッカー部に入部したは良いが、名門サッカー部なだけに初回練習ではついていくことができず、途中で気絶して脱落…。それでもあきらめることなく、ひたすらに努力を続けるつくし…そんな彼の成長と共に仲間達との友情の物語が展開されていくようです。

ということで、「現実は…」なんてことはできるだけ考えずに(?)、全24話(アニマックスでは1ヶ月ちょっとで終わっちゃいますけど…)の熱く純粋なこの作品を見届けたいと思っております。
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2017年03月05日

Last MAJOR

MAJOR6.jpgアニマックスにて毎週月〜金で放送されていた『メジャー』第6シリーズも3月1日にて終幕となりました。その翌日には後日談となる『メッセージ』(これはNHKでも当時放送はされたようですが、元々はOVA)まで放送されたのはなかなかのサービスだったと思います。

まぁ、これでメジャーTV版の一通りを目にすることができたので、話題になった時には話についていくことができるかなと…って、今更話題にする人が仮にいても『MAJOR 2nd』の方かもしれないけど…。

第6シリーズは、ワールド・カップ終了後から始まります。ここに来て、いよいよ(ようやく?)メジャーリーガーとして初登板を迎えることになり…。何と「メジャー初先発でノーヒットノーラン」までかかり、鮮烈なデビューを飾るのかと思われたが、その偉業は達成できなかったわけでして…。

で、そこで“異変”が発生したわけでして…。“イップス”という精神的な原因などにより自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害の疑い(というか、実際にイップスだったわけですが…)が持たれるわけでして…。ということで、ここから描かれるのは“自分との闘い”。まぁ、オリバー医師から告げられたギブソンの想いを知ることで、シリーズ後半となって、自分を取り戻し、熱い100マイルピッチングが復活します!

そこからは順調にリーグ優勝を目指すのかと思えば、今度は“血行障害”ですかぁ…。全く次から次へと1シーズンの出来事とは思えないよなぁ…。とはいえ、球団に症状を隠して投げ続けてしまうのは吾郎らしくもあったわけでして…。そのおかげで優勝は果たせたものの、その優勝を病院のTVで見ることになったのは、自業自得ではあるものの寂しい展開でしたね。ただ、一緒に優勝を分かち合うべくチームメイトが病院にやってくるのは感動でした。

最後にはなかなか進展しなかったコイバナ。いやぁ、ここまでまさに放置状態でしたねぇ…さすがに清水が気の毒でした。大学生にメジャーの妻になる覚悟なんてあるはずもない…と思う半面、ここまで放置されても吾郎のことを思い続けているんだから、結婚を意識くらいはしたことあるのかと思ったけど、そこは吾郎の方がしっかり考えていたのには意外でした。

そして、『メッセージ』は14年後ですかぁ…アニメなら何とでもできたろうに、ほぼ年齢を重ねた雰囲気は出てなかったなぁ…。吾郎&薫も普通の?夫婦になって、子供も二人。右肩まで壊してしまった吾郎が自分の子供達に魅せられることといえば、やっぱり“野球”。吾郎が子供の時とあまりにも展開が似過ぎていましたが、この作品らしくもあったかと…。まぁ、おまけ要素的でしたが、セットで放送されて良かったです。
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2017年03月04日

ドラマイライフ2017.1月〜3月<その1>

さぁ、3ヶ月に一度のドラマ終幕月間です。今回のドラマでは泣ける作品が少なかった気がします。と言いながらも、今回も沢山のドラマを最後まで視聴してますので、基本は3作セット(今回は2作ですけど)にてお届けします。

お母さん、娘をやめていいですか?』(毎週金曜 22:00〜22:49 NHK)…まぁ、このタイトルからも「何でもかんでもイチイチ母親に許可を得なきゃ行動できないのか?」とツッコミたくなっちゃいます…。とにかく斉藤由貴演じる早瀬顕子がキモくて(それだけ演技がリアルなんだろうけど…)見ているのが辛かった。

はた目から見れば娘を想う母親なんだろうけど、実際には自分の思い通りにできる“人形”を求めているわけでして…。自分から勧めておいて、彼氏ができたら心配のあまりストーカーとか、娘が家を出れば今度は彼氏の家をつきとめて、勝手に合鍵作って家事始めたり…って、やっぱり“異常”だよなぁ…。

ちなみに主役は娘・美月(演:波瑠)のはずなんだけど、どうしても母親の方に目が行っちゃいました…。高校教師であり、彼女のクラスの文化祭出し物・お化け屋敷はよくできてたけど、迫りくる斉藤由貴の方がよっぽど怖かったりして…。最後にドンデン返しが待ってるとの予告でしたが、単にハッピーエンドに転じただけで正直想定内だったかと…。(個人的評価:3)

奪い愛、冬』(毎週金曜 23:15〜24:15 テレ朝系)…いやぁ、たまたま一緒になっちゃったけど、斎藤由貴と一二を争う“狂人”っぷりだったなぁ…って、水野美紀がですけどね。あっ、息子可愛さで500万円ですら平気で出しちゃう榊原郁恵も十分狂っているんだけど、クローゼットに隠れて不倫撮影して「ここにいるよ〜」と飛び出してくる人にはかなわなないよなぁ…。

四角関係のドロドロ不倫物語でした。主人公の光(演:倉科カナ)と元彼の信(演:大谷亮平)が三年ぶりに再会してしまったことから事態は急転してしまうわけでして…。光の婚約者の康太(演:三浦翔平)は壊れ、そして信の妻・蘭(演:水野美紀)がこの二人の関係を引き裂くべく、あの手この手と…ってな展開。信の病(=ガン)とか蘭の妊娠(嘘)とか、もう“切り札”というより“お約束(=ありきたり?)”も出しまくりだったしね。

周囲のインパクトが強すぎたせいか、元仮面ライダーゴーストの西銘駿演じた加藤清は単なる信の後輩であり、ドロドロ恋愛には一切絡まない一般人キャラだったなぁ…。まぁ、(“元”とはいえ)正義の味方は不倫できないからね。(個人的評価:2)
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2017年03月02日

ほたるびのもりへ

蛍火.jpg昨日書いた『夏目友人帳 伍』の一挙放送に引き続き(22:30〜)放送された『蛍火の杜へ』。同じ作者=緑川ゆきの作品であり、原作は2002年に掲載された読み切り作品のようです。それが2011年に劇場版となったそうで、まぁ、夏目友人帳があっての映像化ということになるんでしょうね。妖怪モノなので作風も似ているし、制作スタッフも同じみたいだし…。

一週間後の2月26日 (日) 11:00〜の再放送もあったので、毎週録画になっているドラマを予約解除するほどの重要度ではなかったものの、まぁ、“ついで”なのでドラマの方は解除しちゃいました。 残念ながら夏目ほどのおもしろさはなかったものの、(夏目同様に)良い意味で少女漫画作品っぽくはなく、それなりに楽しめました。

あっ、調べてみたら、毎日映画コンクール「アニメーション映画賞」受賞作品という文字も見付けました。“それなり”なんて失礼でしたね。ちなみに、この賞がどんだけ凄い賞なのかもわかってないけど…って、もっと失礼だぁ!

この作品を一言で言うなら、少女・蛍と狐の面を被った謎の少年・ギンとのちょっと切ないラブストーリー…なんて書くと、文字だけで判断した場合は、やっぱり少女漫画っぽいイメージになっちゃうのかな? 〜あっ、(うちにも嫁と娘はいるものの、少女漫画を買ってきた試しがないので)“偏見”だったらごめんなさい。

夏休みに、祖父の家に遊びに来ていた少女・蛍。妖怪たちが住むといわれる“山神の森”へ迷い込んでしまう。で、彼女の前に現れ&彼女を救ったのが、狐の面を被った少年・ギンだったわけでして…。ただ、蛍がギンに飛びつこうとする都度なぐられて、指一本と触れさせようとはしない。どうやら、ギンは“人”ではなく(かといって妖怪でもなく)、人が触れると消えてしまうという不思議な存在だった…ってな物語。

そんなことをきっかけに、毎年夏になると、ギンのもとを訪れるようになった蛍。いつしか二人は惹かれ合う存在になっていたわけで…。蛍の中学生→高校生と成長していく(少なくとも見た目は(?)次第に女っぽくなっていく)中、ギンの見た目はほとんど変わらず…改めて、人でないことを思い知らされる切ない展開。

「彼女のピンチを救うために」ってな最“期”を予想してましたが、予想ははずれ。あまりにもあっけない最期で…う〜ん、切ないよなぁ。「これから蛍は普通の“人”と普通の恋ができるのだろうか?」なんて余計な想像(?)しちゃいました…。
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2017年03月01日

夏目伍一気見

夏目5.jpg夏目友人帳 伍』がアニマックスにて、2月19日(日)16:00〜22:30まで全11話(+特別編『ニャンコ先生とはじめてのおつかい』を含む)を一挙放送。まぁ、リアルタイムな方は昨年の10〜12月に目にしているんだろうけど、テレビ東京系の放送されない静岡県民にとってはこのチャンスを逃すわけにはいかないわけでして…録画予約をしておきました。

とはいえ、日曜日といえば、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』が17:00放送されており、録画予約が入っていました(こっちの予約の方が優先されちゃう)…あっ、私はガンダムに興味ないので“娘が”なんですけどね…。まぁ、基本1話完結なので「1コ(第3話)だけ録画されてない程度なら良いか」と思いきや、最初の10分間に総集編(=これまでのおさらい)が入っていて、2話の終盤と3話の前半が録画されていませんでした…。

ついでに、日曜の夜は3つのドラマがあるんだよなぁ…。ドラマを(録画解除して)リアルタイムで見るにしても、21:00〜は二つのドラマがバッティングしているわけでして…いや、結果的にはドラマの一つはネットの見逃し配信を利用したので問題はなかったものの、見事なまでにTV漬けとなりました。まぁ、この機を逃しちゃうと3月22日まで放送がないことは分かっていたので、ここまで来たら最後まで一気に見届けないとね(って、録画だけど…)。

主人公・夏目貴志(高校生)は小さい頃から妖怪を見ることができた故、周囲からはウソ付呼ばわり&気味悪がられる始末。両親を幼き頃に亡くし、親戚をたらい回しされるという気の毒な過去を持つ。ただ、父方の遠縁にあたる藤原家からはとても大事に育てられ、幸せな日々を送っている(相変わらず、自身の“能力”のことは秘密にしているのですが…)。

その一方で、妖怪が見えてしまうありがたくもない能力のせいで、面倒事に巻き込まれる…というか、放っておけない性格ゆえ、自業自得も多分に含まれているわけですが…。いや、その妖怪と関わることで、様々な妖や人との“繋がり”や“”が描かれているのがこのアニメの醍醐味と言うべきで、もちろん、過去の作品も一通り目にしております…「このBlogでも」と思ったけど、肆(4期)については今更ながら書き損じていたことが判明しちゃったりして…。

今シリーズもまぁ“安定”と言うべきか、新鮮味こそなかったけど、それでも飽きさせないですね(少女漫画なだけに単行本買いたいとは思わないけど…)。そんな中、名取周一の高校生時代の話は新鮮味もあって、個人的にはお気に入りな話でした。彼も今でこそ爽やかキラキライケメンキャラですけど、かつては夏目同様に苦労していたんだねぇ…。
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2017年02月27日

静岡県の男“声”集まれ〜!<その7>

昨日は『第2回 静岡県男声合唱のつどい』の第一回目の指揮者練習でした。客演指揮者は浅野武先生。静岡県合唱連盟副会長(というよりも私にとっては元理事長)として、昔からの(?)静岡合唱人にとってはお馴染みの顔です。第1回静岡県男声合唱の夕べでも指揮をお願いしたわけでして、今回も出演団体が全て決まる前から打診をして快諾(?)いただいてました。

私的には過去に所属していた男声合唱団(今は亡き)フェリックスコール浜松の第二回(単独)演奏会にて『シューベルト男声合唱曲集』をとりあげた際に、自分が窓口で頻繁に連絡をとっていたことを懐かしく感じます。まぁ、ドイツ語の曲を歌うのなら(渡欧経験もあるだけに)、今も昔もこの人でしょう!

欲を言うなら、今回も(同じ信長貴富の)『くちびるに歌を』(日本語+ドイツ語)の方が歌いたかったんだよなぁ…。いやいや、『新しい歌』(平均年齢の高い合唱団が多い故、かなり前から音取り練習をやってくれていた団体もあるだけに)が出来るだけでもありがたく思わなきゃいけないですね。

まずは先生からの挨拶で、「私も年をとりました」なんて発言がありましたが、「見た目は確かに」とは思うものの(失礼)、練習は相変わらず熱くて充実した練習ができました。何しろ、3時間半の指揮者練習の中、休憩は1回のみ。休憩時先生に近づいた際に、額のしたたる汗に注目しちゃいました。もうこの姿を見るだけで、浅野先生にお願いした甲斐があったなぁと思ってみたり…。

練習は“V.きみ歌えよ”からスタート。親しみやすい曲から入っていく練習には好感が持てた…はずだったんだけど、指導がかなり丁寧だったので、この曲だけでも1時間以上…。「このペースじゃ、残り2曲くらいは通すので精一杯なのでは?」なんて思ってみたり…まぁ、そこは指揮者も同じ気持ちだったようで、予定より10分延長して、何とか5曲全てを“それなりに”練習して、連絡事項や撤収を急ぐこととなりました。

特に指摘を受けたのは、“た”や“て”が飛び出してしまうことと音を長く伸ばした後の言葉が遅れること。変な癖もついちゃっているんだろうなぁ…指摘されてもなかなかなおらない場面も見受けられたけど、頑張ってついていこうとする姿勢も多く感じられたので、きっと回数重ねていけば多少なりとも良い方向に向かってくれると信じましょう。

オリエンテーションおよび1回目の指揮者練習は終了しましたが、3月末までは募集を継続します。是非ともこちら(PDF)に目を通していただき、ご検討ください!
posted by chachu at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

Last TJZ

TJZ.jpg12月16日より配信開始されたAmazonプライムのオリジナルドラマ『東京女子図鑑』が2月24日の配信分にて最終話となりました(全11話)。前半を視聴した際に書きました(こちら)が、「大きな期待は抱かずに今後も視聴していく予定」という自身の言葉の通り、結局最後まで共感を得られることはなかったなぁ…。

というか、これって少なくとも40代男性は視聴層のターゲットではないでしょうね。東京に憧れるor憧れた人には良いのかもしれない。まぁ、私の場合は逆に、人ごみにあふれた東京に就職したくなくて地方に逃げてきちゃった(?)パターンだし、ここでの生活を不便と感じたこともないからなぁ…。

三軒茶屋→恵比寿→銀座→豊洲→代々木上原と年齢と共に住居と“男”を転々とした(秋田県出身の)主人公・綾。個人的には三軒茶屋で出会った直樹(最終回でも顔見オンリーな再会はあったけど)が最も良かったんじゃないかと思ってみたり…。

自然体でいられる関係に幸せを感じていながらも、(地元にいても手に入る平和な幸せではなく)東京の大人の女性として輝くことを選択し、三軒茶屋の街にさよならを告げるだなんて、男としては納得いくはずもなく(ただ、直樹の心情なんぞは一切語られることもなく)、モヤモヤ感だったよなぁ…。

恵比寿の隆之はそもそも「結婚しない」と断言していた故、上手くいかないことは目に見えていたし、男目線でいけ好かない野郎だった。そして、銀座では呉服店の主人・幸和との不倫関係。自らこの関係を終わりにしようと切り出しておきながら(って、実際には奥さんと別れてくれることを期待したんだろうけど)、あっさり別れることを決意され、仕舞には奥さんに自ら電話して密告だなんて醜い以外の何モノでもなかった…。

豊洲ではいよいよ結婚。とはいえ、そこにはラブストーリー的なものはなく、冷静に「まあ、悪くはない」と妥協点を見付けて夫・真人と一緒になったわけでして…。そんなわけで、結局真人とは別居。と来たら、浮気(どっちがするかはさておき)→離婚はもう目に見えたよなぁ…。

綾のように「東京には欲しいものが何でもある」と上京を夢見る(地方に住む)若者達は多いのかもしれないけど、20年の東京の生活を経て「井の中の蛙も捨てたもんじゃない」ことを気付かされた点ではハッピーエンドだったのかな?まぁ、主人公のシンデレラストーリーなんぞは視聴者は誰も期待してなかっただろうしね。あっ、最終話で過去の登場人物の“その後(現在)談”が語られたのはGoodでした!
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2017年02月25日

〇rap?

毎週金曜日はお馴染みヴォア・ヴェールの練習日。気が付けば演奏会まで3ヶ月となりました。そんな中昨日は出席率が良く(たまたまなんだろうけど…)、Sopに至ってはフルメンバーだったんじゃないかな?まぁ、Bassは2週に渡って半分=2人でしたけど…。

先週Altに見学者がありました。ただ、先週(=Iさん練習)は演奏会で歌う予定の曲に対して(散々予習をするよう言われている中)ロクに音取りもできていない、いわゆる“他人任せ”な人が多い故、しびれを切らした指揮者。「どうしたいのか?」を皆に問い、重たい空気が流れる…なんて場面(まさに“シ〜ン”)がありました。

予習(音取り)を済ませている私的には取れてない人のせいで曲を減らす(仮)なんてことは「勘弁してほしい」というのが正直なところ。とはいえ、一般合唱団の中で“自主的”に歌っている人なんて案外少ないのかもしれない…もちろん、合唱団にもよるけど…。まぁ、価値観や優先順位は人それぞれだし、人にまとわりついて(?)周囲についていくスタンスの人には期待するだけ無駄だと思ってみたり…。いずれにしても、(後ろ向きでない意味での)何らかの“変化”があることを祈るばかりです。

そんなわけで、こんな状況を目にした見学者が再びVV練習に顔を出すことはほとんど可能性なしと思っていたのですが、今週も顔を出しておりどうやら入団するらしく…。ちょっとビックリですが、あくまでも「良い意味で」ということで、若者の参入は嬉しいところです(注:男女関係なくであり、決して下心はないので…)。

この日(=Oさん練習)は、前半に魚路恭子委嘱作品『相撲甚句』。Trap…じゃなくて“clap”(おいおい)があるので、メーリスでも譜面台を持参するよう促されたため持参。とはいえ、実際には音取り練習が主で、Hand clapを練習している人が何人いたことか…。まぁ、とりあえず自主的には取り組めたので良しとしておきます。

後半はBalinese Folksong『JANGER』。歌詞がついてこれないのは相変わらずだが、テンポが変わるところでその変化についていけない(=前のテンポを引きずる)。振付けメインの曲だけに(?)そろそろどんな振付けにするのかくらいは知りたいんだけど、そんな状況ではないのかな?

そして、気が付けば21:30(…って、私は気が付いており、あえて譜面台をしまう姿を事前に見せてアピールはしてみたけど)。当面まるまる指揮者一人で練習していく(週ごとに交代)スタイルですが、「但し練習の最後にはもう一方の指揮者の曲を歌う」としたはずのルールは早速破られることとなりました…。
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2017年02月20日

敵ライダー集合?

exaid.jpg仮面ライダーエグゼイドのバンダイ・スタンダードソフビももう12体が登場しております。5体→4体ときて、今回は3体まとめて紹介します…って、今年は一体何体が発売予定なのかな?ちなみに、今回は全てビッ〇カメラにて680+税にてGetしております(定価900+税に対して)。

通番10(写真左より):仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマー…ゲンムとしては2体目(エグゼイド以外では“この地点で”唯一のフォームチェンジ体)です。とはいえ、そもそもエグゼイドに似た顔なだけに、興味のない人が見れば同じように見えてしまうのかもしれないなぁ…。

ちなみに、最初は“黒きエグゼイド”とも言われていたけど、ゾンビゲーマーでは“黒き”とは言えなくなった…但し、このソフビの背中を向けると黒きエグゼイドになります。何しろ、腕はオールホワイト他は全部真っ黒という手抜き感…はぁ(溜息)。

ゾンビというだけあって、不死身の肉体を持っていますので簡単に敗れてまたレベルアップとかにはならない…と信じたいです。ちなみに最初は謎でしたが、その正体はゲーム会社=幻夢コーポレーションのCEO・檀黎斗。正体がわかって以降は嫌なヤツ全開…ということで、今回の3体は全て悪役ライダー(って、最近は正義と悪サイドで単純に分けられないんだけど…)になります。

通番11:仮面ライダーパラドクス パズルゲーマー…パッと見、“フクロウ”に見えたのですが、メガネとリーゼントをモチーフにしているんだとか…。敵=バグスターの幹部・パラドが変身します。今のところは人間の姿で登場してますが、そのうち怪人体も登場するのかな?

10が発売されたのと同じ日(1月末)に発売されたので、実は前回の記事を書いた時にはここまではGetしてあったんだよねぇ…。さすがに6体まとめて紹介するのはどうかと思って、今回に至りました。

通番12:仮面ライダーパラドクス ファイターゲーマー…はい、エグゼイド以外で“ゲンムに続く”2人目のフォームチェンジ体です…って、表裏で2つの顔を持っているだけにパズルゲーマーをGetしたら、もう「買うしかないでしょう」ということで、確実に手に入れるために発売日=2月4日にGetしました…って、2週間放置を明らかにしちゃってますが…。 こちらはいかにも“ファイター”(格闘ゲームにいかにも登場しそう)なキャラです。

ただ、表裏で2つの顔および赤と青という対照的なカラーが印象的なはずなのに、このソフビでも背中は見てはいけない…11は青のまんま、12は赤のまんま。半分に切ってうまく合わせれば…って、そんなことするなら塗装にチャレンジするわなぁ…。
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2017年02月19日

目指せ花園?

2015年のラグビーW杯にて南アフリカに奇跡の勝利をあげた際にはラグビィに興味のなかった多くの人達が“にわか”ファンになったことかと思います。特に五郎丸人気は凄まじく、未だCMでも目にすることができるしね。

allout.jpgそんなラグビィ人気に乗っかったと言うべきでしょうか?講談社『月刊モーニングtwo』で連載中の『ALL OUT!!』が昨年10月よりアニメ化されております。あっ、連載開始は2013年のようですので、作者にとっては、ラグビィ人気は“たまたま”なんでしょうけどね。

放送局はMBS・TOKYO MX…まぁ、相変わらず静岡には視聴不可だったわけですが、アニマックスにて1月29日(日)より放送開始。(録画ではありますが)現地点までで放送された6話までを視聴しております。はい、毎週2話ずつ(19:00〜20:00)放送されているので、計算上は合うはずです…って、リアルタイムの方々には何の自慢にもならないですけどね。ちなみに、本日の放送は残念ながらお休みです…。

ラグビィといえば、ガタイが良い男がやるスポーツの印象が強いかと思いますが、この漫画の主人公である祇園健次は身長159cmという普通の高校生と比べても“チビ”なわけでして…。そんな彼が高校に入って、(ルールすら知らなかった)ラグビーに出会い、(特にタックルに惚れ込んで)入部を決める。

何しろ、ぶつかり合うスポーツですので、マッチョな体はどのポジションだろうが必要でしょうが、大きくはフォワードかバックスかによって大きく役割は異なるかと思います。ちなみに祇園のポジションは(将来的な話=wikiによるけど)フランカー…って、一体どこ(おいおい)? まぁ、私のラグビー知識なんぞ限りなく素人です…すいません(高校の時に体育でやったけど、細かいポジション名までは学んでないかと…?)。

まともな指導者に当たったことのなかった(=名ばかりの顧問のみ)神奈川高校ラグビー部でしたが、元日本代表選手の籠信吾がコーチに就任(って、勝手に祇園が知りもしない相手にネットで頼んで定年退職して暇だった故引き受けた)。花園出場を目標にかかげ、厳しい&意味のある練習に取り組む日々…というのが6話までの展開です。

チームメイトも個性派集団だし、彼らがどのように成長していくのかが楽しみです! リアルタイムの人は来月で終わっちゃうんでしょうけど、こちらはまだまだ盛り上がれそうです…うん、自慢にならないね…。
posted by chachu at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・アニメのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする