一昨日に合唱の演奏会、昨日にうちの子供達の音楽発表会があったので、普段ならまずはその報告からと行きたいのですが、それよりも今最も気になってしまうのが、自分の腰の状態…。
最初に腰を痛めたのは小学校高学年時代だったように記憶しているが、本格的に通院したのは大学時代。その時の整形外科から言われたのが、“脊椎分離症(せきついぶんりしょう)”。要は、通常はくっついているはずの腰椎の関節部分が分離してしまっており、
医者「ラグビーや柔道のような激しい運動をしている場合に起こりやすい」
とのことですが、私合唱しかやっていないんですけど…。
そんなわけで、以後、年に一度くらい、変な姿勢で本(といっても漫画
もちろん、寒いシーズンの方が痛める確立は高かったりするのですが、今回は、いきなりのようにやってきた。日曜日のいよいよステージ本番に向け、着替え最中の時で、ズボンを履こうと片足をあげた瞬間だったと思う…。過去に一度だけギックリ腰も経験しているが、どちらかと言うとそれに近い感じ。しばらく下はパンツで過ごす状態で、「恥ずかしい」とか言ってる余裕もなかった。
その後、「うわぁ、まいったなぁ」とか思いながら、トイレに行く。そこで、堰が出ただけとは言え、腰に負担が来たようで、痛みが更に倍となる…。
でも、演奏会は気が張っていたんでしょうね。ほとんど痛みを感じることなく、気持ちでステージを乗り越えました。
そういえば、大学時代に整形外科に通った際、
医者「一生治ることはない。治したい場合は手術するしかない。ただ、常日頃から適度な運動を心掛けることで再発を防いでいくことができる。ただ、中年になってお腹が出る年になった頃、椎間板ヘルニアとかになりやすいので、気をつけるよう…」
てなことを言っていたが、自分ってもしかして…いやもしかしなくても?、そんな中年年齢に達してきたのかぁ…。


こちらは、うつ病になってしまったその家族が読む方が多いとは思いますし、我が家もそもそもは嫁が参考にするために買った本なのですが、本人が読んでも、「自分以外にもこういう経験をしている人がいるのだ」(私の場合は、この人よりもよっぽど軽かったので、「自分以上に辛い思いをしている人はいくらでもいるんだなぁ…」)といった気持ちになり、